07.02.08
島でピザパーティー
5日目の夜は、バイトちゃんとピザを作ることに。
山を降りた港の(島唯一の)コンビニで強力粉とマッシュルームとコーンの缶詰めを買って帰った。
那覇に出ていたオットがケーキを2ホール買って帰ってきた。
この日の夕食は…1月生まれのオットと私の合同誕生日ピザパーティーなのだ。
島義母と義妹は、那覇に用事があり参加できなかったが
東京移住夫妻が一緒にお祝いに駆けつけてくれたのだ!ワーイ!
んで、みんなしてパーティーの下ごしらえ。
たまねぎ、ピーマンを刻んで ツナと、コーンとマッシュルーム、オイルサーディン。
ソーセージは娘がスライスして アタシは照り焼きチキンを作った。
おまえ~ テレビ見とらんと手伝えっちゅうの息子よ!
彼にはエビの殻をむいてもらった。
ピザが家でできるなんて夢のよう~♪ バイトちゃんは生地を練って発酵させ、東京移住夫妻も加わり子供たちも具材を乗せて、オーブンがないのでフライパン3つを駆使して次々に焼いていく。
焼けたものからかぶりつく子供達。
焼けたら次っ どんどん焼いていく。出来上がったピザは13枚。
人と人とを繋いでいく 共同作業。
お母さんだけがバタバタと忙しい思いをする訳ではない
参加する皆で作り上げる喜びと楽しさ。
島だからか。
パーティの最中に近所のおじさんがお酒を飲みにいらっしゃった。
「あれえぇ? おじさん、どうしてはいってくるのぉ?」 無邪気すぎるぞ娘…。
母ちゃん、冷や汗が出そうだったがね。
今夜はおめでたい席なんです~ 子供もいるしまたの機会に~ の声もむなしく、
誕生日パーティーが・・ああ。
島の将来を、熱い想いが久米仙で更に湧き上がる。熱血だ。熱いお方だ。
いや、ケーキがね・・
「おとなのはなしでつまんない あーちゃん」 なかなかケーキにありつけない子供たちは、いったん風呂に入りその時を待つが 普段ならもうとっくに布団に入って欲しい時間である
しかし、すげぇ楽しみにしてたんだもんね。
今夜はいいよ。ケーキ食べようよ、みんなでね。
島では玄関のカギを掛けない。 出るも入るも自由、参加自由なんである。
投稿者 名古屋おんな : 07.02.08 20:45