名古屋からの沖縄移住

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07.02.07

「子宮の記憶」沖縄ロケ裏話・海辺編 

去年の5月にオットが、映画「子宮の記憶」の現地コーディネート(ロケ地探し)と水中カメラのお仕事を頂いた。
沖縄が舞台のこの映画、主演は松雪泰子さん・榎本佑さん(榎本明さんの息子ね)。
監督さんの「お母さん達に見て欲しい」というメッセージが「子宮の記憶」HPにあり。
オットがもらってきた台本には「キッズ・ナップ」と書いてあったのに、公開された題名見てちょっとびっくら。

撮影は平日なので子供がいなくって、でも家族連れが一つは欲しいと言う事だったので、家族でエキストラをやることになってさ。
息子は学校を休ませ、やんばるまで連れてっちゃったがね~。 
担任の先生も「あいっ!行って来るといいですよ~」とあっさり言ってくれ、まぁ一年生だから一日やそこら休んでも、どってことないか。
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海辺で水着のまま、家族みんなで遊んでいてくれ、ということであった。
その話を聞いた夜、水着…かぁ… と遠くを見つめて、とりあえずその日はご飯を半分に減らしてみた。
んで次の日に水着を買いに行ってみたものの…あんまし露出したくないなぁ~
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まぁ、水着は他のエキストラの若い娘に任せよう。万が一痩せてしまったら沖縄ではスタミナ不足で倒れてしまうからなっ って、だれも期待なんかしとらんっちゅうの。

撮影場所は沖縄本島の北部、山深いので山原(やんばる)と呼ばれているところ。
沖縄自動車道の終点許田インターでおりて、こっから58号線で北上したとこの脇道をくにゅくにゅ~っと上がって行って
ぐぉ~っとやんばるの森を抜け、パァアッと海沿いの道に出たとこにポツーンと、パーラー楚州(映画では、桜井食堂)はあった。
この日は何名か人づてにエキストラを頼まれた大学生やらがわらわらと。

トライアスロンな水着は結局持ってこず、水着らしく見えるピチピチのタンクトップを着用する事にした。ロケバスをお借りしてひとり着替えたのだが、つい魔がさして…
胸パット、大目に入れてロケバスからムフフーンと出た所、オットの視線が私の胸に釘づけ。コレダメ?ヤメタガイイ? 
オット、無言で私の肩にパーカーをかける。…やっぱこれ着とけって事ね ハイ 

パーカーと短パンを着用して、小道具で準備されてたビーチボールで子供達と遊ぶ。
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カメラはかなり離れたところにいるので、いつOKなのか取り直してるのかまるで聞こえないので いつまでもいつまでも遊びつづけるのであった。


投稿者 名古屋おんな : 07.02.07 23:46

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