名古屋からの沖縄移住

« Ottobre 2006 | メイン | Dicembre 2006 »

20.11.06

子供たちが テレビ見てるスキを見計らって 

小声で 「・・・かあちゃん、買い物に行ってくるわ~・・・」 と告げ
ひとりこっそり抜け出し、海に向かう私。

ホントは、主婦には忙しい夕暮れ時。 でも行こうと思ったら行けるわ~!行こうという気持ちが大切なんだがね~!むっひゃっひゃっひゃ・・・

沈みかけて真っ赤な夕陽を横目に車を走らせ ・・・って ほとんど強行突破だな。
まあ たまにはいいだろう。
yuuhi2.jpg

浜に椅子を持ち込んでゆったりと
または シートを敷いて寝転んで
そして 好きな人とお喋りしながら

いろんな夕陽の楽しみ方をしている人達がいる。

こんなに近いのに なんだかとても遠くに来ている気がするわ・・・。
yuuhi1.JPG
夕陽を見終わった後、今日も一日良い日だった~ という気持ちになれるのは 何でだろね。

投稿者 名古屋おんな : 15:10 | コメント (0)

また来ちゃったんだよね 最後のあがきに瀬長島。

風 ビュービューでも、入る気満々の海大好きド根性娘よ。いまどきさすが沖縄でも
水着きて歩いてる子供は、あなたくらいのものだぞ・・・。
061105_1317~01.JPG

「オレぜったい入らない。」といいつつも <転んだフリ> して服をぬらし
「あ~あ しょうがないな~」と喜んで水に浸かる息子よ・・・。 
素直に水着を着なさいっての。
uminoyuuki.jpg

丸っこいカニが、穴ポコからわしゃわしゃ出てくるので みんなして追いかけまわす。
すばやいんだ。 あっという間に砂に穴を掘って隠れちゃうこのカニ・・・
いや こいつは果たしてカニなのか?
061105_1301~02.JPG

時期によってはジュウタンのように敷き詰められるくらいの大量のカニがこの干潟を歩いてるのだ。
そこを どすっ!どすっ!と足を踏み鳴らして追いかけると、一斉に逃げるカニがかわいい のである。

瀬長島に来たら、潮が引いたときを見計らって 是非この丸カニを追いかけまわしてもらいたいと思う。

投稿者 名古屋おんな : 14:49 | コメント (0)

15.11.06

エントリー100稿を超えました!

毎日 いろんなショボイ出来事が起こる中で
ホンの一部を活字にしてるわけですが・・

訪れてくださってる方、お付き合いくださり有難うございます!

投稿者 名古屋おんな : 15:39 | コメント (0)

13.11.06

オットの仕事の都合で、実はいったん名古屋に帰ることになりました。
今までこのブログを覗いて下さった方、ここまで読んでいただきありがとうございます。

思えば、沖縄に来て2年3ヶ月・・・ その話、ながいの?ううん だいじょうぶよ~ 
ドドーンとでっかいお墓の近くのアパートに引っ越して、車も無く汗だくでベビーカーをひいていたあの夏。
子供たちも小さくて行動半径も狭かった。(サンエーと公園の往復で半径100Mくらい?)
クーラーかけるのも勿体無くて1日に4回も5回もシャワー浴びて子ども達とやり過ごしてた日もあったなー。
いろ~んなことがあったんだけど沖縄はさ、やっぱ暮らしてみないとわからないわけさ~。

このブログはヤマトーの私個人が感じたあくまでも主観的なもので、しかもとっても狭い範囲の出来事である沖縄話でありました。ひと言で「沖縄暮らし」といっても地域によっても随分環境も違うはずだしね。
那覇市という比較的都会に住んでいたのもあってか、思ったより人とのつながりが薄いのかなぁと感じたりね。
もっと地元の人との交流して、ゴンゴン入っていけばまた違ったのかもね~。

そして・・・

 いつでも見られると思っていたクジラはとうとう見られず、オットがダイビングのインストラクターなので、いつでもその気になれば気軽にダイビングも出来るだろうと思っていたのに、とうとう一度も潜ることなく、青い海を目の前にして暮らしてるってぇのに何だか勿体無くてそのことだけが心残りで。

もっと外に出るんだったかなー もっと観光地に行くんだったかなーとか思っ・・・
 やだ ちょっと グチ?

当たり前に見ていた青い海も、実はとてもすばらしい環境だったんだと 後になって気がつくのだ。

いつまでも年がら年中、島ぞうりを履いていたい気持ちもあるが・・・

沖縄暮らしから名古屋暮らしへシフトします。

すっかり沖縄のわらばー(こども)になった子供たちに立ちはだかるものは一体・・・?
そして私自身は・・・?!

名古屋から沖縄話、ちょろちょろと発信していきたいと思います。

だもんで、また 覗いていってみやぁ~!!

投稿者 名古屋おんな : 10:58 | コメント (0)