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27.04.06
雨上がり、保育園の帰り道でみちくさ。
「あっ! でんでんムチムチかたちゅむり!」
葉っぱからひっぺがし 捕獲。
「おはな、のせてあげる!」
「でんでんムチちゃんとデンデンむちちゃん、ギュー…」
そんな 無理やりアータ…
こんな娘、今日で4歳だがね…。
投稿者 名古屋おんな : 00:33 | コメント (0)
25.04.06
私が沖縄に引っ越して半年の時に東京へ行ってしまったオットであるが、
実は 映画・ドラマ「海猿」のお仕事に行っていたのだ。
映画『海猿』公式HP→ http://www.umizaru.jp
2004年6月の第一作から、ドラマへ続き ドラマ満足度調査(オリコン7月期調査)で第1位を獲得。
今回も海上保安庁の全面的な協力を得て、日本映画史上類を見ない水中・海上撮影を敢行、とのこと!
って書いてるだけで熱くなりそうだがね…。
オットの役目はダイビングコーディネーターって事で、俳優さんにダイビング教えたり
海での撮影の状況考証などをやっていた。オットの白髪は増えたが
こんなすごい映画の製作に参加できて、ブラボ~!
「海猿 LIMIT OF LOVE」 5月6日公開です。
フジテレビにて、5月7日放送「ヒーロー」に、今回収録したインタビューが放映されるそうで。
でも関東ローカルらしいから、沖縄で見れないんだよね…。
なーにぃ~もぉ~ 東京方面の方、私の代わりにチェックしてください。
で 帰りは鹿児島で試写会、関係者も集まり大いに熱く盛り上がったそうで。
沖縄の試写会(27日)には、あたしも行くがね~ 大きめのハンカチ準備して、大いに感動してこようっと!

投稿者 名古屋おんな : 09:36 | コメント (0)
24.04.06
オットが東京から帰ってきた。
用事は4つあった。
・秋葉原でパソコンの部品を探す
・マスターインストラクター(イントラを認定するイントラ)の講習を受ける
・フジテレビにインタビュー収録がある
・帰りに鹿児島へ寄り、映画の試写会に出席する
たまたま 用事が重なり、順番にこなして帰ってきたのである。
沖縄に住んでいると、なかなか県外には出られないものだと思う。
旅費もかかるしね~。
中には、一生を沖縄で過ごす人達も絶対いると思う。
オットは沖縄県立博物館で見た港川原人の復元図に似てる
という純潔の沖縄人でありながら、よく県外に軽々と足を運ぶんである。
いや、仕事なんですけどね
あたしが本土に行く時はくるんだろか…。 当分その予定は、ない。

投稿者 名古屋おんな : 13:31 | コメント (0)
17.04.06
ちょっと みてみやぁ~!
海邦(かいほう)銀行で通帳作ったら、
ザトウクジラの通帳とカードだわ。

息子 これを見て「オレもカード欲しい~」
…ってあんた これ、ムシキングのカードじゃないんだから!
ザトウクジラのカードでは戦えませんって!
お正月に島へ渡った時のこと。
船の中でアナウンスが聞こえてきた。
「今、3頭の鯨が確認されました。」
すると どどどーっと 観光客の人たちが身を乗り出している。
ああ~ 見たいなあ クジラ…。 素直にそう思う。
しかし この日は海がシケっていて、雨も振り船は揺れが激しい。
こんな中 ウロウロ歩き回ったら、ゲロ撒き散らしてワヤだがね~。
沖縄にいりゃ、まっ いつでも見れるて。(←ホントかいな?)
と のんきに眠っていた。
何度かアナウンスの声に起こされ、そのたびにカメラを持った人でごった返す。
走っていった息子に聞くと
「うん! 見えたよっ15頭!」
「なにぃ!15?ほんとにぃ?」
「うん 15だったよ。シオ吹いてた ピューッて。」
はい、とにかく見えたんだね・・ うんわかったわかった。よかったねぇ・・
やっぱし、いつか見たいなぁ クジラ…。
クジラフリークの人は、沖縄に来て海邦銀行で通帳を作ってみやぁ~!
投稿者 名古屋おんな : 16:20 | コメント (0)
14.04.06
ミシンを買いに行こうと思い立ち、案内看板に沿ってアウトレットモールあしびな~
の 隣の大きな電気屋に行ってきた。
が 電気屋なのにミシンが置いてなかった。
ガックシとうなだれた その帰り道である…。
いつも車に乗る時は、どこに何の病院やお店があるか、とか情報を探しながら
キョロキョロ運転しているワタシ。
帰り道、いつものごとくキョロキョロしてたら 案の定迷ってしまった。
糸満の辺りを走っていて 偶然、でいごの並木道に出くわしました。
♪でいご~の花~が咲~き~…
の でいごの木である。
ね ね これ でいごだよね?
これが有名なでいごかぁっ!はじめて見た。
まだ 時期が早いのか、大木にはポツリポツリとしか赤い花がついていない。
さらに走ると、反対斜線に1本だけ花がびっしり咲いているでいごの木を発見。
うう 遠い。
夕方で車が多くて 3歳と一緒にココを横断するのは危険だ。
なので 花びらをひろって遊んだ。
で これ でいごじゃなかったら、 スマン。
投稿者 名古屋おんな : 12:23 | コメント (0)
11.04.06
ネットが繋がらずメールが届かない状態が1ヶ月以上続き・・
ご迷惑をお掛けしました。
なかでも その間にご連絡いただいてた方、大変失礼致しました。
せっかくお友達の結婚式にウェルカムボードで似顔絵を…というお話も
式の前日にメールを見たという始末で。
惜しい。実に惜しい・・。
と思っていたら オットのお知り合いが今月結婚されるとのお話を聞き、
作っちゃいました ウェルカムボード。
本人さんと話しをするうちに、実家がヤギ料理屋だという事から
じゃあさ! 「ひ~じゃ~や~」の看板つけてお嫁さんをヤギに乗せよう!
(ひーじゃー←ヤギ)
とか盛りあがってしまい~
沖縄なんだから赤瓦にする?など オットとも盛りあがって…
こんなのが出来あがりました。
うろ覚えで、首里城に行った時見た琉球王朝の服装と、帽子も載せて描いてみた。
オリジナルキャラの、なんちゃってシーサーも屋根に乗っかってます。
もっぱら瓦はオット担当。(紙で作ってあるんだけど)
夜も眠らず昼間寝て、3日掛かりで完成した暁には オット完全燃焼しちゃって。
「もう何も思い残す事はない…。」
と言い残して東京へ飛んだのだった。
喜んでくれるだろうか。 みんなの目を楽しませる事が出来れば本望である。
投稿者 名古屋おんな : 23:16 | コメント (0)
09.04.06
「今~日も い~天気~♪」で、洗濯物干してると
「今日は雨降るよ。」と オット。
なんで こんな良い天気なのに。お日様カンカンだよ?
布団も干しちゃえ~ って 家中の布団を持ってきて干し終える。
今日はフカフカだもんね。 気持ち良いよ~。フッカフ…「ン?」
…ポツッ ポツッ ザザーッ!!!!!
でえ~! スコールじゃ~!
「…だから言ったろ?」と オット。
慌てて 急いで取り込んで部屋にボスボスッと布団を投げ入れる。
「すぐやむよ この雨は。」「え?ザーザーだよ もう」
空があっと言う間に暗くなって ズザーッ ズザーッ と降ってくる。
さっきまであんなに良い天気だったのに ・・ と思いきや
ピタ。 「あら?」
パア~ と陽が差してきた。さっきの雨がウソの様だがね
「こんなんだよ オキナワの雨は。いきなり降るけど すぐやむ。」
「なんで 雨降るって分かったの?」
「う~ん なんとなく。空気の湿気とか。」
「すごいね(さすが野生に近いだけあって)」
「ん?」
「ううん?」
すごー。 私もそのうち分かるようになるかな?
投稿者 名古屋おんな : 22:17 | コメント (0)
02.04.06
やっと 落ち着いてきました。
一軒家の2階部分を貸りたんである。
アバレ盛りの子連れ家族が引っ越して来て、階下に住む大家サンはさぞうるさかろう。
あのお家をとにかく出なければ…と思いながら子供たちを保育園に送って行った帰り道、
ふらりと近くの不動産屋に飛びこんだその足で5軒ほど廻った後
このおウチを見せてもらい
一旦家に戻り その日のうちにオットにも見てもらって 即、決めたのである。
新しいおうちは、周りに緑が多いせいか鳥が多く 朝、さわやかな陽射しと
鳥達のさえずりで目が覚めるの。南の島に来たみたいよ。
飛行機の爆音も もう殆ど聞こえないし これってなんて素晴らしいの!?
前は航空自衛隊のすぐ目の前だったからな~ 夜10時過ぎても飛んでたな。
米軍基地の近くも相当やかましいよ~ なんにせよ同じ空の下だから、沖縄に住んでいたら
たとえどこにいても飛行機の爆音とは切り離せない現実はあるのよね。
あたしは朝起きたら、家中の窓もドアもパーパーに開け放って風を通す。
南と北に、窓があるのが良い。南風が真っ直ぐ北の窓に抜けていく。
沖縄は風通しが良いのが一番なのだ。
梅雨はものすごい湿気だからね…。去年の梅雨はカビだらけだった。
オネショは乾かないし布団にもカビが生えてきたのだ。
パソコンが故障したのもどうやら湿気が原因と思われる。
それに何たって日当たりの良い広いベランダが嬉しい!
日が当たってたら2時間もあれば洗濯物が乾くのが沖縄なのよ~。
前のおウチは ベランダに日が差し込まなかったのだ。
風で乾かしてたようなものだ。
ああ ここはお布団がたくさん干せる!
前のおウチは 日の当たる場所がホンの僅か。 それも限られた時間だったので
娘のオネショも 目の前の海から吹く風で乾かしてたようなものだ。
ああ ここはなんだか気分がいい!
前のおウチは 駐車場のすぐ前に、ふる~い大きなお墓があったのだ。
いや 沖縄のお墓は大きいんだけどね。公園の中にもよくあるし
そのせいかな~っと思いつつも オキナワ風に言うと…なんか変なだったわけさ~ 家ン中が。
きっと何かがいたのだ。いや いたね おそらくあれは。
あのおウチをとにかく出なければ…というのは こういう事だったのだ。

ふだんの様子を見ていると どうも憑依体質らしい義母が、前のおウチに上がったことは、
ただの1度だった。
「このウチは寒すぎるさ~」 と 多くは語らなかったが 何か感じていたんだろうねぇ…。
ほとぼりの冷めた頃に聞いてみよう・・・。
いや やっぱり聞かない方が良いかな…。
投稿者 名古屋おんな : 01:13 | コメント (0)