久米島ブログ

2005年03月


■沖縄関連リンク

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バーデハウス久米島

久米島でゆくるといえばはずせないのが
この「バーデハウス久米島」
海洋深層水を利用した温浴施設で、まったりとした時間を
過ごすのはいかがでしょうか。
0325.jpg

久米島の海洋深層水はおよそ600Mモノ深海からくみ上げられた神秘の水。
なんと2000年もの時間をかけて、海の奥底を移動するものなんだそうです。
バーデハウスは世界ではじめてこの海洋深層水を利用した温浴施設。
水圧を利用して様々なマッサージを楽しめるほか、ジャグジーやサウナなども
利用できるんですよ。
ワタクシのお気に入りはなんといっても、目の前に広がるビーチを見ながら
待ったりできるホットタブ。
外のデッキにあるこのホットタブは、ジャグジーにもなってる優れもの。
ぜひぜひお試しくださいね。
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2005年03月26日

投稿者 sora@kumejima : 00:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

長寿の邦から

「もろみ酢」ってご存知ですか。
沖縄の特産・泡盛を造るときにでる「もろみ」を利用してつくる
天然醸造酢です。
「酢」といっても一般的な食酢と違いクエン酸が主成分なので、
刺激が少なくまろやかなのが特徴。
その上、この「沖縄長寿苑」の手造りもろみ酢は「黒糖」と「シークワーサー」を
加えることによって、よりフルーティーになっています。
実際ストレートで飲んでみてもむせ返ることなんてありませんでした。
(実はワタクシお酢が苦手なんですが・・・。まあ、これも個人差があるのでしょうね)

ちなみに「シークワーサー」は沖縄を中心に原生する小粒の柑橘類です。
熟する前は青く酸味が強いのですが、黄色く熟したものは適度な甘みと
酸味を持ちます。(ちなみに黄金(クガニ)と呼ばれたりします。)
野生のものにはめずらしく、食べられるみかんなんだそうです。
ビタミン類が豊富なことから好んで利用されています。


0321.jpg

2005年03月21日

投稿者 sora@kumejima : 22:57 | コメント (0)

伝統の技

ちょっと地味だけど有名な話(!?)
久米島は紬織りの産地であります。
ココで生み出される「久米島紬」は国指定の無形重要文化財。
(人口1万人に満たない小さな島のわりにはすごいと思いませんか)
その歴史はとても古く、沖縄が琉球と呼ばれていた時代にまで
さかのぼります。

なんといってもすごいのが、この紬を完成させるのに様々な行程を
一人の織手の方が行ないます。
出来上がるまでにおよそ3ヶ月、すべてが手作業。

031802.jpg

ある晴れた日には、完成間近の紬を日にさらす姿や、染め上げた糸を
干す光景が見られます。
泥や、植物を使って染め上げたその布からは、素朴さの中にもたくみの
技が忍んでいます。
0318.jpg

2005年03月18日

投稿者 sora@kumejima : 05:28 | コメント (0)

黄金(クガニ)の海

031503.jpg
刻々と色を変える・・・。

2005年03月15日

投稿者 sora@kumejima : 17:58 | コメント (0)

ヒカリ

031502.jpg
何があるわけでもないけど、はっとする瞬間。

投稿者 sora@kumejima : 13:17 | コメント (0)

畳石

久米島の東に位置する奥武島。ここに、で~んと存在するのが「畳石」
まるで誰かが畳を敷き詰めたように、ビーチの一角を占める六角形の石は、
ちょっぴり亀の甲羅のようでもあります。
よほどの巨人が存在したのか、なんておとぎ話を信じたくなる気もするのですが、
実はこの石マグマが冷えて固まったものなんだそうです。

地下のドロドロしたマグマが冷えて固まる時に割れ、驚くことに地下100Mほどまで
続く巨大な柱になっているとか・・・・。
ちょうど、鉛筆を束ねて持った感じでしょうか。

なんだか、おとぎ話より不思議な気がするのはワタシだけ??
0315.jpg

投稿者 sora@kumejima : 12:49 | コメント (0)

島の学校@久米島

本日のお題。
久米島での過ごし方をおひとつ・・・・。
島民と仲良くなれる絶好の機会でもあります。
さて、この「島の学校@久米島」は様々なプログラムを
体験できちゃうのが特徴です。
やちむん(焼き物)・久米島紬織り・三線などの文化的なものから
アウトドア系のものなど様々です。
もともとは修学旅行生むけにできたプログラムなのですが、最近は個人でも参加
できるプログラムも増えてきました。
案内人(インタープリター)はみんな島民です。
意外に、お店のおばちゃんや道行くおじいが待ってるかも・・・。

かくいう私も、この週末修学旅行の高校生とエイサーをしていたりして・・・・。
0313.jpg

続きを読む "島の学校@久米島"

2005年03月13日

投稿者 sora@kumejima : 21:10 | コメント (0)

久米島でゆくログ: 2005年03月 アーカイブ
久米島ブログ

沖縄県那覇市から西方94Kmの東の島から
あんなことやそんなことまで

バーデハウス久米島

久米島でゆくるといえばはずせないのが
この「バーデハウス久米島」
海洋深層水を利用した温浴施設で、まったりとした時間を
過ごすのはいかがでしょうか。
0325.jpg

久米島の海洋深層水はおよそ600Mモノ深海からくみ上げられた神秘の水。
なんと2000年もの時間をかけて、海の奥底を移動するものなんだそうです。
バーデハウスは世界ではじめてこの海洋深層水を利用した温浴施設。
水圧を利用して様々なマッサージを楽しめるほか、ジャグジーやサウナなども
利用できるんですよ。
ワタクシのお気に入りはなんといっても、目の前に広がるビーチを見ながら
待ったりできるホットタブ。
外のデッキにあるこのホットタブは、ジャグジーにもなってる優れもの。
ぜひぜひお試しくださいね。
032502.jpg

2005年03月26日

投稿者 sora@kumejima : 00:11 | コメント (0)

長寿の邦から

「もろみ酢」ってご存知ですか。
沖縄の特産・泡盛を造るときにでる「もろみ」を利用してつくる
天然醸造酢です。
「酢」といっても一般的な食酢と違いクエン酸が主成分なので、
刺激が少なくまろやかなのが特徴。
その上、この「沖縄長寿苑」の手造りもろみ酢は「黒糖」と「シークワーサー」を
加えることによって、よりフルーティーになっています。
実際ストレートで飲んでみてもむせ返ることなんてありませんでした。
(実はワタクシお酢が苦手なんですが・・・。まあ、これも個人差があるのでしょうね)

ちなみに「シークワーサー」は沖縄を中心に原生する小粒の柑橘類です。
熟する前は青く酸味が強いのですが、黄色く熟したものは適度な甘みと
酸味を持ちます。(ちなみに黄金(クガニ)と呼ばれたりします。)
野生のものにはめずらしく、食べられるみかんなんだそうです。
ビタミン類が豊富なことから好んで利用されています。


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2005年03月21日

投稿者 sora@kumejima : 22:57 | コメント (0)

伝統の技

ちょっと地味だけど有名な話(!?)
久米島は紬織りの産地であります。
ココで生み出される「久米島紬」は国指定の無形重要文化財。
(人口1万人に満たない小さな島のわりにはすごいと思いませんか)
その歴史はとても古く、沖縄が琉球と呼ばれていた時代にまで
さかのぼります。

なんといってもすごいのが、この紬を完成させるのに様々な行程を
一人の織手の方が行ないます。
出来上がるまでにおよそ3ヶ月、すべてが手作業。

031802.jpg

ある晴れた日には、完成間近の紬を日にさらす姿や、染め上げた糸を
干す光景が見られます。
泥や、植物を使って染め上げたその布からは、素朴さの中にもたくみの
技が忍んでいます。
0318.jpg

2005年03月18日

投稿者 sora@kumejima : 05:28 | コメント (0)

黄金(クガニ)の海

031503.jpg
刻々と色を変える・・・。

2005年03月15日

投稿者 sora@kumejima : 17:58 | コメント (0)

ヒカリ

031502.jpg
何があるわけでもないけど、はっとする瞬間。

投稿者 sora@kumejima : 13:17 | コメント (0)

畳石

久米島の東に位置する奥武島。ここに、で~んと存在するのが「畳石」
まるで誰かが畳を敷き詰めたように、ビーチの一角を占める六角形の石は、
ちょっぴり亀の甲羅のようでもあります。
よほどの巨人が存在したのか、なんておとぎ話を信じたくなる気もするのですが、
実はこの石マグマが冷えて固まったものなんだそうです。

地下のドロドロしたマグマが冷えて固まる時に割れ、驚くことに地下100Mほどまで
続く巨大な柱になっているとか・・・・。
ちょうど、鉛筆を束ねて持った感じでしょうか。

なんだか、おとぎ話より不思議な気がするのはワタシだけ??
0315.jpg

投稿者 sora@kumejima : 12:49 | コメント (0)

島の学校@久米島

本日のお題。
久米島での過ごし方をおひとつ・・・・。
島民と仲良くなれる絶好の機会でもあります。
さて、この「島の学校@久米島」は様々なプログラムを
体験できちゃうのが特徴です。
やちむん(焼き物)・久米島紬織り・三線などの文化的なものから
アウトドア系のものなど様々です。
もともとは修学旅行生むけにできたプログラムなのですが、最近は個人でも参加
できるプログラムも増えてきました。
案内人(インタープリター)はみんな島民です。
意外に、お店のおばちゃんや道行くおじいが待ってるかも・・・。

かくいう私も、この週末修学旅行の高校生とエイサーをしていたりして・・・・。
0313.jpg

続きを読む "島の学校@久米島"

2005年03月13日

投稿者 sora@kumejima : 21:10 | コメント (0)