バーデハウス久米島
久米島でゆくるといえばはずせないのが
この「バーデハウス久米島」
海洋深層水を利用した温浴施設で、まったりとした時間を
過ごすのはいかがでしょうか。

久米島の海洋深層水はおよそ600Mモノ深海からくみ上げられた神秘の水。
なんと2000年もの時間をかけて、海の奥底を移動するものなんだそうです。
バーデハウスは世界ではじめてこの海洋深層水を利用した温浴施設。
水圧を利用して様々なマッサージを楽しめるほか、ジャグジーやサウナなども
利用できるんですよ。
ワタクシのお気に入りはなんといっても、目の前に広がるビーチを見ながら
待ったりできるホットタブ。
外のデッキにあるこのホットタブは、ジャグジーにもなってる優れもの。
ぜひぜひお試しくださいね。

2005年03月26日
投稿者 sora@kumejima : 00:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
長寿の邦から
「もろみ酢」ってご存知ですか。
沖縄の特産・泡盛を造るときにでる「もろみ」を利用してつくる
天然醸造酢です。
「酢」といっても一般的な食酢と違いクエン酸が主成分なので、
刺激が少なくまろやかなのが特徴。
その上、この「沖縄長寿苑」の手造りもろみ酢は「黒糖」と「シークワーサー」を
加えることによって、よりフルーティーになっています。
実際ストレートで飲んでみてもむせ返ることなんてありませんでした。
(実はワタクシお酢が苦手なんですが・・・。まあ、これも個人差があるのでしょうね)
ちなみに「シークワーサー」は沖縄を中心に原生する小粒の柑橘類です。
熟する前は青く酸味が強いのですが、黄色く熟したものは適度な甘みと
酸味を持ちます。(ちなみに黄金(クガニ)と呼ばれたりします。)
野生のものにはめずらしく、食べられるみかんなんだそうです。
ビタミン類が豊富なことから好んで利用されています。

伝統の技
ちょっと地味だけど有名な話(!?)
久米島は紬織りの産地であります。
ココで生み出される「久米島紬」は国指定の無形重要文化財。
(人口1万人に満たない小さな島のわりにはすごいと思いませんか)
その歴史はとても古く、沖縄が琉球と呼ばれていた時代にまで
さかのぼります。
なんといってもすごいのが、この紬を完成させるのに様々な行程を
一人の織手の方が行ないます。
出来上がるまでにおよそ3ヶ月、すべてが手作業。

ある晴れた日には、完成間近の紬を日にさらす姿や、染め上げた糸を
干す光景が見られます。
泥や、植物を使って染め上げたその布からは、素朴さの中にもたくみの
技が忍んでいます。

黄金(クガニ)の海
ヒカリ
畳石
久米島の東に位置する奥武島。ここに、で~んと存在するのが「畳石」
まるで誰かが畳を敷き詰めたように、ビーチの一角を占める六角形の石は、
ちょっぴり亀の甲羅のようでもあります。
よほどの巨人が存在したのか、なんておとぎ話を信じたくなる気もするのですが、
実はこの石マグマが冷えて固まったものなんだそうです。
地下のドロドロしたマグマが冷えて固まる時に割れ、驚くことに地下100Mほどまで
続く巨大な柱になっているとか・・・・。
ちょうど、鉛筆を束ねて持った感じでしょうか。
なんだか、おとぎ話より不思議な気がするのはワタシだけ??

島の学校@久米島
本日のお題。
久米島での過ごし方をおひとつ・・・・。
島民と仲良くなれる絶好の機会でもあります。
さて、この「島の学校@久米島」は様々なプログラムを
体験できちゃうのが特徴です。
やちむん(焼き物)・久米島紬織り・三線などの文化的なものから
アウトドア系のものなど様々です。
もともとは修学旅行生むけにできたプログラムなのですが、最近は個人でも参加
できるプログラムも増えてきました。
案内人(インタープリター)はみんな島民です。
意外に、お店のおばちゃんや道行くおじいが待ってるかも・・・。
かくいう私も、この週末修学旅行の高校生とエイサーをしていたりして・・・・。



