2009年12月31日

営業譲渡しました!

年の瀬にお知らせがあります。

このたび、ライトブレインズのお店を現スタッフの勇太へ営業譲渡いたしました。
今までご利用してくださったゲストの皆さま、ご支援いただいたお取引先の皆さまそして現スタッフ&元スタッフのみんなありがとうございました。
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私福井聡は以前よりこのブログでもお伝えしておりました癒しの理想郷(仮称:魂喜村)に専念し、目的成就のためライトブレインズを若いスタッフに託します。

21世紀に入って10年目になろうとしていますがそろそろ大きな変化が見えてきました。
今は100年に一度の大不況や、景気の悪化という形でしか世の中に見えていませんが
これらはあることへ向かって変化しようとしているプロセスだと感じています。悪い方向ではありません。

どういうことかというのは長くなるのでぜひお会いしてお話しましょう。
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次なるステージのおおまかな内容は・・・

多くの人たちが不安のない人生を送るためには、
1、自給自足で畑や海から食を満たせる生きる術を学ぶ
2、物事をどう思考したらうまくいくのか身につける
3、自分の人生のテーマに気づく
以上のような要素を滞在型の体験プログラムと心理セラピストの立場から色々組み合わせ実施していく予定です。

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また私自身、インストラクタートレーナーというステイタスを維持していく必要から、ダイビングに関しては
ライトブレインズに登録し、プロコースや特殊なアップデート&スペシャリティそれからたまにはカメラ撮影にて現れることもありますのでよろしくお願いいたします。
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新住所&連絡先は年明け後ライトブレインズの「2010年会報」内にてお知らせする予定です。


本当にありがとうございました。
そして今後ともライトブレインズをよろしくお願いいたします。            福井 聡

ho3.jpgPS,このブログをどうするか?少し考えます。それではいつかどこかで!


投稿者 right-brains : 13:10 | コメント (0)

2009年10月19日

みんなのお陰で・・・

k.jpg(理想郷より古宇利島を望む)

ありがとうございます。
久しぶりに会う方、初めて会う方も一応このブログを見て来ていただいているみたいで。
ただ、更新は気が向くままに感じたときに書いていますのであしからず。

今年はアクティビティの現場にはほとんど出ていませんで、スタッフ諸君には大変感謝しています。
その間自分は何をしているのかって?

遊んでいるわけではありません。
やってますよ!ちゃくちゃくと・・・。
以前からこのブログを見てる方なら察しが着くとは思いますが、そう、理想郷ですねん。(なぜか関西風に)
建築したり、畑したり、何かを探しに遠出したり・・・暑いさなか汗びっしょりかいて目的のためってやるのはいいもんだ。

特に、前回も説明したけどウーファーさんたちとの出会いは毎回楽しみ且つ感謝で一杯だ。

いろんな経歴の方がいろんな人生を背負ってやってくるのだけど、ここにきたらホストとウーファの関係、ただそれだけだ。

来たその日から一つ屋根の下で寝食をともにし語らい作業しそして去っていく。
皆何がしか「青い鳥探し」を兼ねてここにやってきている。
だから約束とはいえ別れの日は青い鳥が探せたか気になりつつ惜別の思いで送っている。
f.jpgつい先日も一人のイタリア人、フランコが帰った。
3ヶ月も一緒だったのでいいところもそうでないところもお互いに見ることになる。
そうなるとほとんど家族と一緒だ。

だから気になることも一杯。
例えば食事。
食べ物を口に入れたら音を出さないのはわかるが、スプーンやフォークとお皿がカチカチなるのは平気らしい。自分は隣でものすごい音をさせるのでそれを話題にすると首をかしげ両肩を少し挙げ西洋人独特の表現、そう、どうでもいいそぶり・・。やはり習慣の違いなのだろうか。

そうかと思うとイタリア人の見方を変えるようなことも一杯あった。
例えば譲る気持ち、遠慮する、恥ずかしさ、謙虚さ・・・日本人的だったな。彼だけなのか?

いろんな場面で楽しい思いでも一杯だ。
村のお祭り、地区のお祭り、隣人の新築祝い、子供の運動会、海での遊び、休日の外出、そしてもちろん色んな作業・・・部屋つくり、海への階段つくり(本当に最高!)、デッキつくり、畑作業・・・。
あっそうだ。義母の葬儀のときはずいぶん気を使わせちゃったな。ありがとね。
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フランコをはじめ、ウーファ、みんないいやつばかりだったな。
本当にありがとう。
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来年は大きな変換の年。
今やっていることが準備なら来年は始動しますよ。

みんなのお陰で・・・。
みんな! 「青い鳥」は自分の中にいるんだよ。。。
また会おうね。
感謝!

投稿者 right-brains : 08:57 | コメント (0)

2009年06月30日

2009年半分が終わった!

なんともまあ、筆(PC)不精なことだ。約6ヶ月もの間放ったらかしにしてました。
ごめんなさい。
この間も色々なことがたくさんあってなにから話そうか迷うのだけど、やはり近況報告から・・。

おかげさまで住居のほうは引越しをして9ヶ月が経ち近所の行事ごとにもできる限り参加して、なにより癒しの場もちょっとづつ進んでいる。
今はその癒しの場への協力者の方々が住めるようにほぼ自分一人で増築を進めた半年だった。

特に自宅の二階部分を階段から先の廊下、壁、書斎、寝室、ウォーキングクローゼットまで三部屋完成。二階部分は我々夫婦の場所として使えることで一階部分が協力者さんたちのスペースとなる。
画像は自分が手がけた内装部分。大きな達成感だ。
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この協力者さんたちを「ウーファー」といい世界的な組織(WWOOF)としてシステムを使わせていただいている。
結構外人さんの問い合わせも多く英会話の練習になればとも思うのだが、システムの利用に慣れるために今年は日本語が中級以上の方を受け入れている。

そして、本日が今年二人目のウーファさんとのお別れの日。
一ヶ月ちょっとも一緒だったため感慨もひとしおだ。
韓国の女子大生(23歳)でとにかく明るくパワフル。日本語も微妙なニュアンスもけっこうわかっていて楽しい毎日だった。三人目のウーファーさん(ニューヨークの女子大生で関西人)がしばらく一緒で二人の共通語が英語ときたもんで我が家はちょっと国際化。明日からちょっぴりさみしいかな?特に下の坊主は毎日かわいがってもらっていてにぎやかな毎日だった。
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このシステムはコンセプトが「ホストは有機あるいは無農薬農法や環境に配慮した個人・法人で寝食の提供をし、引き換えに労働を提供するウーファー」という図式を基本にしている点も気に入った。
今までの3人の娘さんたちはみんなよく勉強してパワフルで将来の夢もはっきりしている素敵なウーファたちばかりだ。いずれも海外での生活の経験がありおおらかな方ばかりで楽しいね。しかも女性が多い点も時代を反映しているね。日本人男性でしっかりした方が少なくなっている気がしている。

まあ、そんなこんなで楽しい毎日を過ごしているのだがよくよく考えたら今年の最初に思ったことや計画していたことが今進んでいるのだった。
結果をプラス思考でイメージするだけでプロセスは偶然を装う形でやってくるのだった。
それをどれぐらい明確にイメージできるかで実現のスピードも変わってくることが最近わかってきた。
「そんな目に見えないアホなことを・・」と思いきや、やって損はない。

心がプラス思考を維持できるというのは気持ちがいいものだ。
もちろん生身の人間なのでネガティブな気持ちにもたまになるのだけど、そこからの脱出方法がわかっただけでも人生はうまくいくのではないだろうか。

富も名誉も名声もいったんは手中にしたマイケルジャクソン。
リアルタイムでジャクソンファイブの小さいころからから見ていたが、最後は裁判や借金やで泥まみれ。
検視時はかなり無残な姿だったと聞く。

彼がこの世に残した気づきとは何だろう。
単に音楽や踊りがすばらしかっただけの見方ではなく、彼の今世の生き方から教訓を得るべきだろう。

光陰矢のごとし!
今年2009年も半分終わっちゃった。
でもポジティブ思考で考えれば、まだ半分もある!
人生も半世紀過ぎた。
でもポジティブ思考では、まだ折り返しだってなぐらいの気持ちでやっています。

政治も経済も医療も教育も健康もそして環境もとらわれすぎ!
もっと本来的な生き方で考えてみたらって思っている今日この頃です。

よかったら癒しの場見に来てください。
特に晴れた日は海が最高にきれいです。
2009年夏!楽しくやりましょう!!

季節柄皆さんお体ご自愛ください。


投稿者 right-brains : 12:06 | コメント (0)

2008年08月27日

この夏は、マジで現場監督!

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この夏は、ほとんど理想郷の現場で朝から晩まで作業をしていました。
もちろん、本業のライトブレインズの方もスタッフからの要請があればお手伝いしていましたが。。。

建築予算の関係から「内装は自分達でやる」と大見栄きっては見たもののなかなかそうはいかず
とうとう本業の方々にお願いし、その代わり現場での職人さんとの打ち合わせ、指示、資材の手配など
ほとんど現場監督をしておりました。

けっこう辛かったのが、こだわりの内装材(健康にいい特殊処理を施した材木)の資材運び。
炎天下何百本もの角材を汗だらだらで延々運んでいたときは、もうふらふらでいつ倒れてもおかしくない感じだった。まだ水道工事ができていなかったので水の大事さが身にしみました。久しぶりに水一滴のうまさに感謝したのでした。
上の画像は裏庭の畑の前の芝生を植え込んだときのもので、画像ではよくわからないと思いますが
これも1本1本「大きくナ~レ」と祈りながら掘っては埋め掘っては埋めと立ったり座ったりの繰り返し。
さすがの自分も次の日は腰がガタガタ、手のひらは豆だらけ。
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たまに内装の状態を見るとさすが職人さん!
要領よく、てきぱきとしかもみるみる出来上がっていく!
なんだか夢が実現しかけてるぞ!
といっても第一期工事で、これができてもまだ自分たちの棲家ができたのであって、ゲストルームや
癒しの場はこれからだ。
コテージ、眺望のいい大きなデッキスペース、海への階段、野外炊事場そしてもちろん夜飲む所・・・etc

でもようやくイメージが形になってきました。
来年の夏はまた違った我々の新しいプログラムをお楽しみに!

今日も一日芝生造成だ!!暑っつう!!!

投稿者 : 13:32 | コメント (0)

2007年12月28日

癒しの場、着工

12月だというのに、本当に暑い。車の車外温度計が30度と出た。たぶん車のボディの温度も関係しているんだろうけど、とにかく異常な暖かさだ。
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そんな中、ようやく理想郷に向けて「癒しの場」つくりがスタートした。本当に紆余曲折あったので感慨無量だ。いえることは、本当にいろいろな人との出会いに助けられ、ひたすら感謝、感謝、感謝である。

それにしてもあっという間に進んでいく。この設計、施工の業者さんとも巡り会いだった。特に、環境のこと、健康のこと、癒しの場にして多くの人達に提供したいこと・・・色々話し合い、おおかた理解し会えたと思う。信頼できる方々との巡り会いが大切だった。

「信頼」・・・世の中で本当に心から信頼できる人ってどのくらいいるだろう。
表面ではいい事言っていても、陰でこそこそしたり、わからないように嘘をついているのを見聞きする。
原因と結果の黄金律を理解すると、そういう輩はいくら表面で取り繕ってもいずれ不幸な結果が出てくる。毎日事件を起こしている不幸な人達と紙一重だ。

今回は業者さんとは利害関係の間ではあるが、とことん話し合うことで「信頼」が生まれた。
そう、心の思いをじっくり話し合うことこそ「信頼」につながると思う。

今、いい方々といい方向でいい原因を作っている。
いい結果はいい原因を作ること。これが黄金律のエキス。

素晴らしい理想郷のための今日のスタートに感謝します。

投稿者 : 11:09 | コメント (0)

2007年02月22日

東京~大阪・・・大出張記録 その2

大阪・・・25年ぶりにランディング。
あのときの空気、感じがよみがえってくるかなって思ったがなんか新鮮な気持ち。

ただ、迎えに来てくれた旧友が自分の結婚式以来の20年ぶり・・・会うや否や「お~、なんや太ったな~。」そういう彼もずいぶん老けてたけどね。生老病死、人間避けて通れないね。
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さっそく、懐かしの梅田地下街で昼食。大阪名物お好み焼きだ。といっても大阪にいるときはお好み焼き食べた記憶はあまりないのだが、とにかくボリューム一杯でうまかった!

さて、最初の訪問地は沖縄でもお世話になっているNPO法人「地球村」の本部事務所にお邪魔した。
代表の高木さんにはアポイントをとっていなかったので不在だったが、今年はつたない私の写真を会報誌に出させていただいているのでその担当者にご挨拶。それにしても、さすが地球環境を発信している本部だけあって、事務所の無駄な電器を少し消して事務に支障ないだけの明るさにしていた。
そういえば、高木さんとの出会いで自分の生き方も変わったところがありその「地球村」にはじめて訪問できて感慨もひとしおだ。

実は、この事務所の直ぐ近くに25年前社会人1年生として入社したビルがあった。既にその会社は改名して別の場所に移転していたが、今の自分や仕事を支えてくれた大きなルーツになっている。今考えても凄い会社だったな。同期の大阪支店配属の大卒300名中3年間で残ったのは俺ともう一人だけだったもんな。でも、自分もそういうのを望んで入ったのでそこで得たものは大きかったね。ビルの入り口で記念写真。道行く人の怪訝な顔。

その後、これもエコロジストの松本英揮さんのご紹介で箕面市のH様邸宅にお邪魔した。ここは今後の理想郷の建物のヒントに。木材をたっぷり使って色々工夫されていた。やっぱり、木のぬくもりはいいな。

その夜、旧友と晩飯を食べながら昔話を肴に・・・。でも、旧友もびっくりしただろうね。自分が言ってる事が25年前の遊びほうけた自分とは思えないようなことを言ってたもんね。ちょっとシビアすぎてごめん。
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翌日は滋賀の里山ライフ研究所でストローベイルハウス(藁を圧縮した壁に漆喰等を塗って建てる家)をボランティアで建造した家屋や、農家から無償で借りた広大な棚田で農作物を育てて自給自足や有機栽培のレストランに出荷しているところを見せていただいた。基本的な考えがよく似ているのでそこに至るまでの努力や情熱を感じて非常に勇気付けられた。特にそこで働いている人たちが代表の方をはじめスタッフの方々まであきらめないでコツコツ活動をされているところを見て、ローマは一日にしてならずを痛感した。いいもの作るなら、あせるなあせるなってことだね。

最後は、自分の為についてきてくれた旧友の為に、彼が以前働いていた京都の嵯峨野、嵐山へ出向く。
うわ~、やっぱり京都は違うな~って思いたかったけど、嵯峨野までの道すがら、河原町などの情緒はあまり感じられなかったな。町並みが段々都会化して大阪も、京都もビル、ビル、ビル、商店街、商店街、商店街、マンション、マンション、マンションって感じで、ちょっと見るのが疲れたってのが本音だね。
全国どこを見ても同じ光景に見えてしまう日本。俺だけかな。
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ただ、嵐山は橋がきれいになっていたのは別として夕方ののんびりした雰囲気は残っていて、静けさがあたりを包み、「どひゃ~湯豆腐定食¥3800-!」を食べながら旧友とお別れした。

大阪、やはり他の県とは違う雰囲気を持っている町だったな。店なんかはよくいえば?商魂たくましくてド派手な店構えや飾りつけでイケイケドンドン!のパワーがみなぎってるけど、東京とは少し違うけど都会の空気が今の自分には再度体験しろといわれたら、すんなりは入っていけないところに思えた。

やっぱり自然に接して自分を内観できるやんばるの環境が合ってるな。

今回東京~大阪を続けて行ってすべて学びの出張になった。共通するのは皆幸せになりたいためにアプローチの仕方は違っていても、それぞれの環境やタイミングで何かをしている、ってこと。

道ですれ違った人も、働いている人も、出会った人も・・・幸せを追っている。
科学や医療が発達し、便利快適になったはずなのに、病気や自殺やひどい事件その上地球環境が以前より悪化している現実がある。

でも本当は幸せは追わなくても、今ここにある日常の人間関係、仕事、生きていることが幸せで、それ以上はあまり求めないことかなとも思う。

たぶん、究極の幸せは、何もなくても何も恐れることのないワクワクした毎日が待っていることなんだと思う。
金がなくても、地位も名誉も人が持ってるものがなくても、・・・それでも幸せって気持ちが大切なんだろうね。

自戒を込めて、やんばる到着!「ホッ!」

投稿者 : 10:09 | コメント (0)

2007年02月15日

東京~大阪・・・大出張記録 その1

2月1日から約10日間の長期出張だった。
今日やっとその期間中の溜まった仕事が終えて本来業務に戻るところだ。
そこで、今回の意義有る出張を記録に残しておこう。

今回の出張の目的は一つ、今年から癒しの里を実現する為に必要な各種勉強をしにいく、ということだ。

まずは5日間の資格取得する為に花の都東京へ出発。
17年前にサラリーマンとして長きに渡り生活していた場所とはいえ、今ではすっかり遠い国になった気がする。直線的なビルディング郡の風景。はやくもやんばるの森に帰りたい気分。
そして道行く人の凄い数、その雰囲気、顔色、波動すべてが空港を降り立った瞬間からストレスとなって襲いかかる。

以前はオレもこの中で企業戦士をやってたのかって客観的に大都会東京を眺めてしまう。

さあ、本日は到着のみ、おいしいものでも・・いや夕方から当店のスタッフ希望者の面接だ。
今回数人の面接を予定しているが、将来の当店を左右するかもしれない人材だ。

面接・・・詳細はここではいえないがどれだけ純粋且つプラス思考で向上心を持っているかがポイントだ。期間中にその後も数名実施。いい人材にも会えた。今年が楽しみだ。
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さて、次の日からは心理療法の一つヒプノセラピーのプロコースの養成コースだ。以前、ベーシックコースを受講したので今回で完成したセラピストになる予定。
なんと会場は元XJAPAN YOSHIKIが事務所に使っていたという広尾の高級住宅街のとある場所。
全国から来ていて私の隣の方ははるばる最北端の北海道、といっても向こうから見たら自分が最南端の沖縄だもんね。

みんな既にその道を歩んでいたり心理療法士として開業されていたりとベテランも多い感じだ。
アメリカでは50年も前に医師会で有効と認められているのに日本では未だ認識が薄い。
それだけに今からはじめる価値もあるかな。

そして、あっという間の5日間。毎日が深い潜在意識への到達を繰り返したので受講しながら心が浄化された感じだ。
素晴らしい先生とそこで出あった方々に感謝し、内容の濃いいコースを無事修了。
それにしても素晴らしい気づきと学びの多い毎日だったな。
その上、最終日の懇親会ではオブザーバーとして参加された先輩セラピストとお話ししていたら、その方のお兄さんを自分が良く知っていることがわかり、またまたシンクロに感謝。意義有る必然性だ。

滞在中は今回初めてウィークリーマンションを利用。かなり狭いが利便性と料金からすれば価値あり。
近くのスーパーも夜遅くまで開いていて、ちょっとした朝食や飲み物はそこで調達。

間の日に弟とも再会。
3つしか変わらないが弟なりに今後の人生を見据えて税理士資格を受講中とのこと。
身内ながらあっぱれだ。でも、お互い歳とったな~。なんでも弟は在京30年になるのだとか。そんなお互いの人生観を話しながら、東京の夜は久しぶりの日本酒とともにふける・・・。うぃ~!先生からあまり飲まないように言われたのに・・・。

そんなこんなで快晴続きの6泊7日、通いなれた部屋と会場を含め東京を眼下に大阪へひとっ飛び。
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機中の人となった自分は、雲海を眺めながらひとまずホッとしながら考える。
良くも悪くも日本一を目指した人が集まり、強力なエネルギーが渦巻く東京。そんな中で、心の癒しをお手伝いするセラピストが東京にもたくさんいることを忘れないでおこう。世の中が画一化されデジタルが主流になる現在、大いなる力が働きバランスをとろうとしてその反対側(自然や癒し)を求める人たちがこれからももっと増えるはずだ。そしてそういう役割を持った人たちも増えるんだね。・・・たしか先生も言っていたな。同感!

次の地は、25年ぶりの大阪。20年ぶりの旧友との再会。
なんだかバックトゥーザフューチャーみたいな感じだな。

今日はこの辺で

投稿者 : 11:52 | コメント (0)