2008年02月06日

隠れファン!もうすぐ春だ!

本日の沖縄、日中の気温15度、北よりの風でけっこう寒い。
それでも、水温は20度ぐらいなので入ってしまえばなんとかなる。
さあ、今月さえ過ぎればもう春だ!来月は暖かくなるぞ!!

というわけで、ちょっと前の話から。
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1月の終わりにあった、ハンドボールの日韓の試合、何を隠そう自分も高校時代ハンドボール部で主将まで務めてた隠れハンドボールファン。
中東の笛から千載一遇の北京オリンピックへの道だったが、結局試合は残念だったけど、これを機会にメジャーになって欲しいね。

今回の全日本チームの総監督の蒲生さんは、自分が高校の時に彼は大学1年生なのに既にチームのエースだったのを覚えている。目の前で試合を見たことがあるのだがその頃からスーパーヒーロー、自分からすれば彼はまるで神様のような存在だった。その上その頃194cmの長身に、若い時の加山雄三張りの彫りの深い顔立ちで一層際立っていた。あの時のヒーローが総監督か・・・。もちろん現在では宮崎選手も凄いけどね。

ハンドボールに明け暮れた高校時代、下校のチャイムがなっていてクラスメートが帰宅しているのを横目で見ながら真っ暗になるまで練習していたな~。試合前は先生の車のライトを使って夜間練習したりね。

あの空気、あの感じが今甦るね。
何がそうさせたのかはよくわからなかったけど、運動に情熱をぶつけ、自分に気合をいれ、戦う気持ちこそが生きてる証ってな感じだったかな。

やはりその頃からその気質が今の仕事にもつながっているのがよくわかる。
自分を追い込んだり、大きな目標をかかえたり・・・。

でも、最近は自然体で今を楽しむのがテーマかな。
ただ、昔のその情熱今でもあるのがよくわかる。
やる、と決めたら若いもんにゃ負けないゾォ!っていうのがあるね。

ここ最近の沖縄は曇り空が多くてパッとしない!
でも、もうすぐ春だ。
沖縄には今プロ野球チームがキャンプに来ている。
うちの近くには、あの北海道日本ハムファイターズが来ている。

さっそく、ダルビッシュを見ただのという話も聞く。
そうだ、将来の日本球界を背負う中田選手を見に行こう。
実は、野球は中学校時代、3年間部活をしていてこちらも隠れファンだったのだ・・・?

野球の思いでも書き出すと長くなるのでいつかまた。

投稿者 : 16:12

2007年12月05日

久しぶりに感動した!

北京オリンピック行きの切符を手に入れた、野球日本代表の星野JAPANのことです。
野球好きの人もそうでない人も見た方は感動したはずです。
プロの選手が甲子園での高校野球よろしくヘッドスライディングをしたり、一球一球ガッツポーズを全員がする場面は始めてみた気がする。
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他の最近のスポーツを見ても気合が入っている選手がいても誰か一人ぐらいはさめた選手がいるものだ。ところが、この試合を見た限りでは、控えの選手も応援や伝言係を献身的にこなしていた。なんでも裏方さんたちも同様であったらしい。
全員が一糸乱れず同じ方向を向く、というのはできるようでなかなか難しいことだ。

星野さんの求心力の素晴らしさが大きい。
北京行きの大きな目標もそうさせたといえるが、来年は今回召集メンバーだっていなくなっているプレーヤーもいるはずだ。だから男星野の心意気が目標以上にそうさせたといえる。

昨今、学校では先生も何かあれば体罰といわれたり、やりすぎといわれたりで臆病な雰囲気の中、生徒が本当に強い人間に成長するのか疑問だ。厳しくやっても目的達成のためにやってるんだ!という情熱があれば、人は素直になれるし頑張れるということをこの試合で証明されたような気がする。

余談だがこんなことを思ってしまう。
世の中、法科の大学院が増え弁護士さんが増えている。TVなどマスコミでも多くお見受けする。
そのことは別にいのだが、問題は弁護士さんが増えると仕事も増やさずにはおれないわけだから必然的に裁判も増えるわけだ。何でも裁判にするアメリカ型の社会に移行しつつある、という危惧である。
それとルールが厳しくなればなるほどそれを悪用したり裏をかく輩も一杯増える。それはすなわち、人として純粋に高い価値観で考えるのではなく、損か得かを最優先にする(=価値判断とする)世の中に変わっていくことである。因みに自然界には誰かが作ったルールなどない。秩序があってそれをおかすと全てが崩れるだけだ。他からいわれなくても秩序を守ろうとする自然界のほうが人間より上のような気がする。

人が作ってきたもので完璧な物は何一つない。
屁理屈を言う人間が一杯になる社会になる前に、人として本能的に「本来的か否か」を判断できる社会がノーマルだ。
信頼関係より屁理屈優先の社会は真っ平だ。

今回の星野JAPANをみていて一つの物に向かって全員が損得無しに「FOR THE TEAM」の気持ちを持つことの重要さを思い出させてくれた。

組織の為、日本のため、地球の為、世の中の為に生きていくと皆幸せになるんだけどね。
なかなかできない現実を自戒を込めて考えよう。

熱くて感動的な試合で多くを気づかせてくれてありがとうございました!

投稿者 : 10:21 | コメント (0)

2007年07月10日

週間ブログ~色々やってました!

沖縄は梅雨が明けて本格的な夏になると、これからが長い夏だ。自分の感覚では11月中旬ごろまでは結構暑い日が続いているような気がする。今日もギンギンだ。

さて、このブログにお付き合いを頂いている方々に、少しでもライトブレインズが何をしているのか、私が何をやっているのかをお知らせする意味でも、今回は、1週間まとめて主なできごとを残しておきたい。
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まずは、
6月30日 サンゴ保全イベント

沖縄本島の壊滅的なサンゴ破壊をダイバーの立場で何ができるか、ということに対してサンゴを移植する活動を実施。
県外、県内より参加頂き、養殖サンゴを移植した。
当店のサンゴは特殊な水中ボンドで固定する為、容易さと固着率は高い方だが、若干経費が割高だ。でも、熱心なダイバーがたくさん参加してくれ、夕方のBBQでもサンゴへの想いを語る参加者を見ているとダイビングがただ単なるレジャーだけでなく地球環境回復の役割を担ってきつつあることに嬉しさがこみ上げてきた。
また、各自の簡単な言葉をを珊瑚の根元に記録できるので、メモリアルにもなりより一層愛着がわいてくる。
是非、また見に行こう!
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7月2日 ワンデイリバートレッキング取材

某TV局の自然と環境をテーマにした密着取材。
カメラや音声に囲まれその上親子ほど違う3人のモデルちゃんを相手に自然解説をしていくのだけど、普段のように気づいたところでバンバンその瞬間をしゃべるわけにはいかなかった。しゃべりたいときにはカメラさんと音声さんがスタンバってはじめてスタートだ。自分も「ここでしゃべります」と言ってモデルちゃんたちが構えて初めてスタートだ。いつもと違う自分に嫌悪感を感じながらも引き受けたからには最後までやり終えた。周りが注視している中間違えてはいけないと思うと、言い回しがおかしくなってしまうのだ。「RIGHT BRAINSとは右脳で感じてくださいね」っていっているのに本人は完全に左脳でしゃべっていたわけだ。自然に振舞う役者さんって凄いよね。あらためて感心した。
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7月3日 インストラクター養成コース検定日(IE)

3月から研修をしていた2人がついにダイビングインストラクターに合格した。
まったくのノンダイバーにダイビングを教えるオープンウォータースキルには、学科で知識を身につけさせ実地でスキルを身につけてもらえるようインストラクター能力を養成してきた。
業界でも質の高い指導方式を取り入れているので、自信を持ってダイバーを増やしていって欲しいものだ。2人の感想の中で「これからは人生のインストラクターを目指します。」と言ってくれた言葉に数ヶ月一緒にやっていて自分も報われた思いがした。是非、世の中に役立つインストラクターを目指して欲しい。
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7月8日 家族で海水浴

約1ヶ月ぶりの休暇。でも小さな子供を抱える我がファミリーの主(あるじ)としては、久しぶりにちびちゃん達とコミュニケーションしておく必要性を感じたので彼らのリクウェストを聞いた。「海に行きたい!貝もとりに行きたい!・・・」仕方ない。いつも、海を見ている自分としては違う環境を期待したが家族サービスだ。でも、不思議と家族で行く海は全然違った感じで結構楽しめたな。ウニも一杯とって食卓を飾ったしチビ達も学校で色々あったけど、久しぶりに家族の愛を満喫したかな?こんな時間が大切なんだ。何より、沖縄にいることの幸せを感じた。だって行きたい時に穴場の綺麗な海にいけるんだもの。

そんなこんなで、1週間。本当は、これからがもっと忙しくなる予定。今日はつかの間の日なのでブログをかけた。

と思っていると、今度は台風接近!週末に沖縄・・・。あっ、来週からは今年数回目の友人がダイビングのステップアップに来てくれるというのに。やっぱり彼は嵐を呼ぶ男なのか・・・?
来週には、何とかおさまることをイメージしよう。

現在読んでる本、「眠れる預言者 エドガー・ケイシー」そっち方面のお好きな方にはたまらない1冊だ。ヒプノのセラピストとしての勉強にもなり人間の可能性を大いに感じさせてくれる。よかったらどうぞ。

それでは!

投稿者 : 10:32 | コメント (0)

2007年03月06日

親の気持ち

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下の子が市内の六つの保育園の合同でエイサー大会をやると言う事で、父兄参観しに行った。
自分の年齢からすると既に成人した子供がいてもおかしくないのだが、なぜかしばらく子宝に恵まれず、東京を離れてしばらくしてから上の子が生まれた。

これも、必然性だと強く思うことがたくさんあって、もし東京にいるときに子供ができていたら、今この沖縄にはいなかっただろう。だって、あの頃カミサンが育児に専念したとしたら、生活の安定を求めてサラリーマンを続けていたかもしれないからだ。本当に人生不思議なものだ。

不思議ついでにもう一つ、昔はそれほど子供に関心が無かったのだが、自分の子供ができると不思議に他の子供にも関心がわき、しぐさを見ては愛らしくなってきたものだ。
それは、大人社会の利己的側面ばかりを見てきたからか、子供の無防備な損得抜きの反応や受け答え、感情の動きに癒されているような気もするからだ。

さて、今日はたくさんの幼児がでてきてエイサーを踊っていた。
最近はどの親もビデオカメラとデジカメでわが子を追っていて、さながらにわか報道陣が大挙押し寄せたような会場だった。もちろん、その中には自分もいたのだが・・・。

そんな中、わが次男坊は小学1年生にして学童保育に通っている為、他の保育園児に比べるとややおにいちゃん的振る舞いにみえてわが子の成長に親ばかな自分を思うのであった。

まだまだ赤ちゃん赤ちゃんしていたと思ったら、段々一つ一つの動きが人間として出来上がってきている動きに思えてきた。
「う~ん、なかなかしっかりしているじゃん。」って口をつくのであった。

それにしても、親もたいへんだ。
沖縄に限らず、こういう日はおじい、おばあ、親戚も小さな子供の為にエネルギーをほとばしらせる。

この頃ようやく、自分の親の気持ちがわかったような気持ちだ。
仕事や家事の忙しい中、気紛れな子供の芸事に時間とエネルギーを費やすのだから・・・。
自分も小さい頃、こういう時母親の存在を探していたような気がする。

「お母さん、今日は忙しいって言ってたけど、きてくれてるかな?」ってね。
そして来てくれてた時の嬉しさは当時の自分は表現力に欠けてはいたけど、いまだに覚えているってことはかなり嬉しかったんだろうな。

今は遠いところにいる母を思い、気づかせてくれた我が子へ感謝しよう。

投稿者 : 16:13 | コメント (0)

2007年01月30日

さあ、1月も終わりだ。行って来ます!

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勇壮なエイサーが練り歩く名護の桜祭りも終わってしまうと、1月も終わりだ。
毎年、この時期は不安定な季節で、曇り空が多いのが気になるね。
特に、いつもなら丁度満開時期なのに今年は2分咲きで、温暖化が影響しているのかパッとしない咲き方だったな。

実は、沖縄の桜は温度が適温になる時にそれまでの気温より下がってくるタイミングを狙って咲くので、年末から年始にかけてなかなか気温が下がらなかった今年は、その影響が桜にも飛び火した格好だ。
そして、一旦八重山地方にまで南下したら本土の桜が北上し始める。
今度は、寒い気温が上がりだした時に適温になるタイミングを狙って開花するわけだ。
それが丁度、4月初旬ということだね。

さて1月はワクワクした日がどれくらいもてたかな・・・?
新しい出会いとしてはゲスト、建築家、アイデアマン、青年実業家、おじいとおばあ、若者・・・色々会えた。

でももっと、色んな人に出会って楽しんで生きたいね。
そこで、2月は東京に1週間、大阪に3日間の約10日間大出張期間なのだ。

これから必要になってくるユニークな資格の取得講座、常勤スタッフ希望者数名との面接、兄弟、やはり理想郷で参考にしたい建造物と仕事内容の見学、それを運営されてる方々、環境活動家、昔の友人etc・・・。

一杯色々な出会いを楽しんで癒されてきたいと思います。

そして、帰ってきたら大変身した自分がいることを誓って行って来ます。

それでは!

投稿者 : 17:59 | コメント (0)

2007年01月13日

冬休み~仕事始め

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仕事柄、ちょっと遅めの冬休みだった。
毎年この時期は里帰りをするのが慣習だったが、今年は初めて内地より母をよんで休みを過ごした。

母は今まで足が悪く不安で沖縄にこれなかったのだが、このまま息子家族の生活状態を見れないままにしておくのはどうかと思い、丁度今年が喜寿ということもあり思い切って「こちらにこれないか」打診したところそれを目標に足を慣らしてなんとか一人で沖縄に来たのだった。

おかげで、再会の初日は好天で暖かく、空港からも近かったので波の上神社に家族で参拝した。
昔から母親の参拝姿を見ているのだけれど、いつも真剣になにやら祈っている姿をみていつまでも長生きして欲しいと願うばかりだ。

冬休みは子供達へのサービスをする時でもある。
なぜなら夏休みや休日もほとんど一緒にいられないことが多いから、オフシーズンぐらいは家族サービスをって思うのである。
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そこで、今回は十数年ぶりに久米島へ渡った。
昔、ゲストを連れてやはり正月休みにダイビングツアーで訪れた場所だ。
久米島といえば久米仙の泡盛がのめるのでは?と1人ほくそえんでいたのだが久米仙の工場は丁度お休みで出来立ての泡盛のご相伴にあずかることは無かったのだった。

ただ、今回はじめて知ったのがこの旧家上洲家という、沖縄で最古といわれる古民家を拝見することが出来た。
語り部にはここの住人でもあるおばあが色々説明してくれたのだが、なんでも250年ほど経っているらしい。
それにしても木材はまだしっかりしていてすごいパワーを感じた。
ちょっと今年のヒントになったかな。
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そして、名護に帰ってきたら夜の山に「笑」の文字が・・・。
なんでも東江中学校のOBの成人式でみんなでその年にふさわしい文字を点灯する習わしができて、最近の世相を感じて明るく「笑」のある年にということで決定したらしい。

本当に今年はそうあって欲しいね。
毎日のニュースが幸せで楽しいニュースばかりになることを祈って仕事始めとしよう。
みなさん、今年もよろしくお願いいたします!

投稿者 : 11:44 | コメント (0)

2007年01月03日

2007年もさらにいい出会いを!

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3日遅れの夜ですが、明けましておめでとうございます。
※画像は元旦の朝、お店で出したおせちの一部。

年末年始の仕事がようやく落ちついてきた。

自分は今回はやんばるの森のトレッキングとリバートレッキングが中心だ。
他のスタッフ達は、ダイビングの対応をしてくれた。今年は気温が暖かいこともあって、海も山も喜んでいただけたんではないだろうか。なにしろ日中は23度ぐらいまで上がっていたもの。

特に、ダイビングは自分が昔内地でお世話になった知り合いのインストラクターのご紹介の数名と、もう弊店にはかれこれ10回近く来ていただいている方を中心に、さっそく新年会もやっちゃったのだ。

いつになく島酒を飲みすぎておしゃべりしたんだけど、みんな考えがしっかりあって経歴も様々でいい出会いだったな。

出会いっていいな!こうやって出会うまでには本当は色んな判断とさらなる出会いがあって、すべてがつながってこの出会いがつながってるんだけど、そう考えると今までの出会いに全て感謝だ。

もし、あの時晴れていたら今のかみさんとは知り合っていなかったし、そうするとこのお店もやってなかったし、これまでお店のゲスト同志で結婚されたり仲間になった方も違う人生だったろうし、今日という日も違う人生を歩んでいたわけだ。

出会うべくして出会うとも言うよね。だから全ての出会いが偶然そうに見えても、実は出会いには全て意義や意味が有るってことなんだろうね。

今年の出会いも一人ひとり大事にしていきたいね。
そして、今年の出会いも将来の人生に大切な役割をしていることを感じて 今年もスタート!

未来の出会いに感謝!!!

投稿者 : 17:39 | コメント (0)

2006年12月15日

オフシーズンのガイドは、今・・・

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沖縄も、めっきり冬になってきた・・・といっても日中の気温は22~3度あるのだが、気象が不安定な日が続く為、曇りや雨も多いのだ。

昨日も、日中は朝から雨でけっこう波もあって昨日の気温は19度。
スタッフが修学旅行のお手伝いをしに行っていたが、高校生には可哀想なことをした気がする。

以前、ある有名な旅行社の社長さんが、「我々の仕事は一つだけ大きな嘘をついて仕事をしている。それは、旅行者の皆さんへは提案する旅先が常にパンフレットのように”晴れ”を想定してお勧めしている。」というような話をされていたが、我々ガイドも同じようなもんだ。
だから、ゲストにはそんな天気の日は、できるだけごり押ししないでゲストに判断してもらうこともある。

さて、年末年始、週末はともかくとして、オフシーズンはガイドさんたちは何をしているんだろうって思う方も多いと思うのだが、お店によっても一概に言えないので、うちの場合は、といことでご理解いただきたい。

今日はアクティビティとしてはダイビングの学科講習とプール講習に行っている。はやくダイバーになって感動を味わって欲しいね。特にこの時期はじっくり講習ができほぼマンツーマンに近い。海水温は23度くらいかな。でも海水の密度は高く熱は奪われやすいので、海からあがったら暖かいお湯をかけて保温を心がけている。

それ以外のスタッフは、結構やることはあって修理修繕、整理、改善、開拓、スキルアップ、企画・営業、勉強、来年の計画、体と器材のメンテナンス等などの時期かな。

例えば今日は表の看板を4年ぶりに作り直した。看板の下が腐りだしてキノコが生えてきたのでキノコを食料にできるか一瞬考えたが、未だ北朝鮮ほどは困ってないので食べるのはやめることにした。冗談はさておいて、とにかく看板は前から変えようって思っていたので気持ちよかった。今きている体験スタッフM子のお陰が大きい。

もちろん、毎日何がしかアクティビティも入るのだが、スタッフが全員埋まることが少ない季節なので手が空いたスタッフは それなりに結構忙しい。

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これは、昨日の写真だがNPO沖縄県ダイビング安全対策協議会なるものに入っているため、この時期は頻繁に加盟ショップで万一のケースを想定して、セミナーやトレーニングをしている。画像は同協議会事務局長のA氏のCPR(心肺蘇生法)~その後AED(自動体外式除細動器)デモンストレーション。

当店においても最近の災害、事故、病気で突然やってくるかもしれない障害に対応して同様の講習を一般の方に講習させていただいております。もしご関心のおありの方はこちらのサイトを参考に
お問合せください。
           http://www.right-brains.co.jp/plan/index07.html
ちょっと、営業。

まあ、こういう時期があるから一年を通して言えばバランスがいいのかもしれないね。一年中オンシーズンだとどこかで、店閉めて整理したりスキルアップしたりがなかなかできないからね。

と、こんな感じでオフシーズンを迎えているけど、年末年始や週末以外のこの時期は静かに自然と接する絶好のチャンスなんでオフもよろしくね。

明日は近くの大学で、海と森のエコツーリズムの公開講座が3日間の実技付きで開催されるので参加の予定。来年に向けて新しい発想をゲットしてこよう!

投稿者 : 15:05 | コメント (0)

2006年11月25日

朝日でスタート!

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昨日は、早朝5時起きで、東海岸までドライブして日の出をパチリしてきた。
なんで、また?・・・。う~ん、神のお告げで・・・。って言いたいところだが某NGOの来年の会報の表紙の写真を仰せつかまつり、「1月号は是非沖縄の日の出の写真を!」ということで、急遽撮影しに行くことと相成った。

朝日の写真は以前にも写した記憶があったのだが、よく調べたら古いパソコンに入れっぱなしで今となっては取り出すことが難しくなっていた。かといって、夕日の写真は一杯あったのだが、良心の呵責が「それはまずい」と叫んだので先方にそのまま言ったところ、今回の出動にいたったわけだ。

たぶん、実際に載せる日の出の写真はこれではなく、もっとはっきり太陽が出たところだが、完全に顔を出す直前の写真もいいものだったので載せてみた。

なんともいえぬ存在感があるんだよね、太陽にも。

ここ数日、沖縄は曇りや土砂降りの変な天気が続いたので、前日「明日しかない!」ということで久しぶりの早起きだった。こんなに早起きが気持ちがいいのは、沖縄が暖かい所為もあるのだろう。朝の気温が22~3度(日中は25~6度)と本当に気持ちいい。。遠くのやんばるの山肌にも赤く朝日が差し込み幻想的だ。

ずいぶん前に、右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーの教材を通信教育でとったことがあるのだが、朝日の光線の中には、脳を活性化する働きがあるので、朝日を利用したエクササイズがあったのを思い出した。瞬きするようなしぐさで朝日を取り入れて、残像を楽しむ?だっけかな?

それにしても、こんなに気持ちいいものなら毎日でも・・・と思うのだが、やや夜型になっている自分はもう少し早めに寝る癖をつけねばなるまい。

でも、この日は一日太陽の下で動き、仕事させていただいて有難い一日だった。
最近、体のどこかが悲鳴を上げているのだが、太陽の下ではそれを忘れさせてくれるものとなった。

自然の摂理に従い、日の出とともに一日をはじめ、日の入りと共に終わる日はいつなのかな~。
自然に近い生活、近い将来実現しよう!

投稿者 : 14:57 | コメント (0)

2006年11月13日

出てきた!

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めがねの販売をしようって言うんじゃない。

本当に不思議だ。

今年の7月ごろに無くなった、自分のサングラスが思わぬところから出てきたってことなんだ。

他人には「あっっそう」で終わることなんだろうけど、自分にはなんともいえない不思議な力が働いているようにしか思えないんだ。


それは、まずこのサングラスは6年前ハワイのマウイ島で買ったんだけど、選びに選んでクレジットで買ったんだ。現金が無くて、、、。(そのぐらい高かった。)今では当たり前だけど、偏光グラスが入っていて店員さんに「船の上から水中を泳いでいるイルかなんかが見えるんです」っていわれて勝手にイメージしてイルカを見るならこのサングラスだって^0^。

まあ、その後このサングラスで水中のイルカは見ていないんだけど仕事柄、ダイビングポイントを探すのに水中の根(岩山)を探したりするのに結構重宝してたんだ。
だから、無くなったときは非常にショックだった。

しかし・・・、なぜか必ず見つかるってことも感じていたんだ。
不思議なことに、何かにつけて来る日も来る日も出てくるって・・・。

しかも驚いたのは、サングラスが無くなった日のゲストと出てきた日のゲストが同じって言うことなんだけど信じられる?そのゲストは県外からのゲストなんでそんなしょっちゅう来る人じゃないのに・・・。

ただ、サングラスにすごく愛着はあったのでなんか出てくるというよりは戻ってくるって感じがあった。

その上、MIXIのブログにこのサングラスをかけた顔写真をトップページに出していたんだけど、出てきた朝にその写真を似顔絵に変えたらサングラスが出てきた。
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もうひとつ、サングラスが無くなった日に実はサンゴの修復をしに海に出たんだけど、出てきた日もその日以来約4ヶ月ぶりに養殖サンゴをもって海に出かけたら出てきた。

どういう因果関係があるのかはわからないけど、もっと海を大事にしてサンゴを増やせという暗示に思えてきた。きっと将来わかる、原因と結果の世界があるような気がする。

誰かわかる人いたら教えて!

今日はこの辺で・・・

・・・明日は日帰り人間ドック、ちょと体のメンテナンスもしなきゃね。

それじゃ・・・

投稿者 : 20:04 | コメント (0)

2006年09月11日

一時、帰郷

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もう秋の気配がただよう福岡・・・朝夕はめっきり涼しかった。

よくゲストの方から、出身は?って聞かれる。

出身って生まれたところ?なら愛媛なんだけど2年しかいなかったので記憶にない。

幼少より父親の転勤で引越しが多かった。
その後、四国を転々とし、福岡へ渡り、大阪で社会人をスタートし、東京でながらく腕試しをし、そしてまた福岡で独立、そして現在沖縄で総まとめの人生をおくっている。

そんな訳で青春時代と独立期に福岡での生活が長かったため、出身は「福岡」にしている。
父親が他界したところでもあるし、その流れで母親を住まわせているのも福岡と言う事もあるからだ。

久しぶりの福岡だったが、だんだん都市化が進み、沖縄から見れば何につけてもスピードが速い点はやはり地域の違いや文化の違いを大いに感じるところである。
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といっても福岡も海や山など自然も近くにあっていいのだが、都市におもきをおいた自然と、自然におもきをおいた都市の違いがあるような気がする。前者が福岡市、後者が名護市といいたいところだが、最近は名護市も開発が進んでいることは周知の事実だ。
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今回も目一杯計画を入れてしまったので日中は分きざみで動いたのだが、夜は久しぶりに懐かしいしかも若い面々と再会し、おいしいものを食べながら語り合った。
福岡でお店をしていた頃の元スタッフと元学生スタッフの面々だ。元学生スタッフもあれから5年ぐらいたっているので27歳とかになっているのだが会うとやはり昔の学生の感じがしてしまう。
でも、悩み事を聞くと社会や大人への矛盾が気になるらしく時の流れを感じた気がした。

会も盛り上がり、毎年1回は元スタッフの同窓会みたいなものをやろうと話がまとまり、幹事まで決め来年にまた来る楽しみができた。もちろん、会の目的をはっきりさせてみんなの自己成長の場にできたらいいなと思っている。

既に、関東や北陸など遠方に帰ったスタッフたちも多いが元気な姿で一同に介して再会できると嬉しい限りだ。

また、昔私がミーティングで語っていたことを今でも毎日眺めながら過ごしていてくれている元スタッフもいて、本当に素晴らしい元スタッフたちに改めて感謝したい。

沖縄に戻ったら、未だ真夏だった。32度。太陽光線が顔を焼いているのがわかる。

さあ、またいいスタッフをいいお店を作っていこう。

投稿者 : 12:41 | コメント (0)

2006年09月06日

ブログ復活!

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しばらくの間、ご迷惑をおかけしました。
当方も何度かブログをアップしていたのですがその都度エラーでアップできませんでした。
これで大丈夫だと思いますので、またご愛読よろしくお願い致します。
コメントも是非お寄せください。

でも、不思議だね。
やはりこれも必然性かね。

だって、この2~3ヶ月間はほとんどブログ書く暇もないぐらい忙しかったので復旧していたらもっと忙しかったかな、なんてね。

なんでもプラス思考で考えよう。きっと、神様が体や精神の休養をコントロールしてくださったんだ、ってね。

実際このピーク時は不思議なことに月に1回休みが取れるか取れないかだったけど休みの日は子供が夏休みなのでどこかへ連れて行ってやんなきゃと愛を通り越して義務感もにじみ出ていたらほぼ100%土砂降りだったな。

体を休めなさいって本当に言われている気がしたな。だって100%だよ、ここ3ヶ月ぐらいは。

ただ、この忙しさで2人の子供との約束が果たせなかった。

それは、一緒にダイビングすることと、キャンプすることだったのだ。

上の子が小学校6年なので最後の思い出作りをと思っていたが・・・ちょっと残念。

ここ数ヶ月は未だ沖縄は夏なのでチャンスを見つけて実現したいね。

8月は特にゲストが子供連れだったので自分の子供を思いながらガイドしてたんだけど、親父の背中見てたかな。

まあ、それなりにビーチパーティやスタッフとの懇親会などで子供も参加させていたので良しとしよう。

明日からは数日間福岡に出張&里帰り。

大事な方の命日のお墓参りと今後の仕事の素材集め、そして懐かしい人たちとの再会などなどだ。

それでは、今後もブログよろしく!

(写真はこの夏人気の青の洞窟)

投稿者 : 18:22 | コメント (0)

2006年07月06日

若いつもり!生老病死には勝てない?

人間は誰でも生まれること、老いること、病気になること、死ぬことは避けることができないってお釈迦様が説かれた言葉が生老病死。人生、思い通りにいかないって意味もあるらしい。

でもこれって全部肉体レベルの話だと思うんだけど、変かな。

何故って、自分は半世紀生きてきてこの肉体を与えられ使わせていただいているけど、気持ちというより魂は若いときのままのような気がするんだ。

魂は生きも死にもしないし病気も老いもないってね。

だけど、この世では肉体はそうはいかないので、魂にできるだけあわせて肉体を若く保つ必要もあるなあって最近思ってきたんだ。

ここ最近の老化現象。
五十肩・・・針灸とリハビリでようやく完治して来た。
しみ・・・仕事柄なかなかとれない。
イボ・・・顔の横に小さくできたが悪性ではないとのことで夏が終わったらレーザーか冷凍処理で処置予定。
老眼・・・絶対めがねをはかけない主義なのでこのままの予定。たまにマッサージや食べ物によって良くなる事あり。
夏風邪・・・夏に風なんかひいたことがなかったのに。免疫力低下が原因。ストレスの元を断つ。
歯・・・虫歯はないのだが、歯質欠損?とかで、小さなくぼみができてブラシが沁みるのでくぼみを埋めた。それは成功したが、そのときレーザーで歯肉をカッとしたのが今でも痛い。3日目だ。
お腹・・・何をしても引っ込まない。現在、意を決してダイエット中。風邪もあいまって食欲がなく体重は1週間で3キロ減。

まあ、人の体のこと何ザ、どうでもいいと思われた皆さんには申し訳ないが、ブログって日記なので自分ことを書くものだってことでお許しを。
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そういうわけで、何とか老化を止めて魂に近い若さを肉体を求めていきたい。

本日は、リバートレッキングで自然に入り、マイナスイオンをたっぷりと吸収し、体も使ったので気持ちいい疲れだ。いや正直なところ、あんまり疲れてない。

若い頃からの自慢はこの体力、持久力なのだ。とは言っても昔ほどはないかな。
(でも、3年前にホノルルマラソン完走で自分に未だそれが残っていることは確かめられた。)

この夏、気持ちは頑張るぞ!肉体も頑張るけど無理しないほどに。

なぜか今日はとりとめのない話だったな。

投稿者 : 19:58 | コメント (0)

2006年06月15日

またまた穴場発見!

沖縄は先週の予報では今日あたりから晴れの予報だったのに・・・。

本日も曇り時々パラパラ・・・で気分を変えて用事もあったので本部方面の山ん中で昼食をとることになった。以前いった雰囲気のいいそば屋は休みだ。残念。もう、あんな雰囲気のいいところはこの辺にはないなぁ、と思っていたらカミさんの情報で前から行って見たかったところへ行くこととなる。
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ここ、何屋さんかわかった人はかなり沖縄通!
答えは、なんとピザ屋さん。
本日は曇りだったので写さなかったのだが実はこの建物のはかなりの高台、しかも眼下には広大な海が広がっている。
木造の古民家、オープンエアーの部屋の中で海を見ながらピザを食う。なかなか良かった。

わかりにくい道中であったのに次から次へと客が入ってくる。
今、沖縄ではこういうのが流行っているね。
隠れ家的で、人知れず黙々と営業していて、それでいて自分だけが知っているお店、みたいなのがいいんだろうね。(後で聞いたら結構有名だった。自分が知らなかっただけみたい)
ピザも大きくてクチにほうばっても、どんどん入っていく。味は上品な感じ。
今度は、真夏に海に沈む夕日を見ながらキンキンに冷えたビールを飲みに来よう。

ここでの教訓。
沖縄に来る人の多くがやっぱりロケーションのいいところなら、探してでも足を運んでくれる。
木のぬくもりや癒しの雰囲気が落ち着いて好まれる。
古民家とピザなど、他にない独自性がある。
などかな。

今日は大いに、今後の自分の理想郷の参考になった。

最初のお店が休みだったのはひょっとして、こっちを見せるための必然性だったのかもしれない。

その帰り。実は前から探していた別のお店があった。
ピザ屋さんからは直ぐの所。

見た人いるかな。チェケラッチョという映画。簡単に言うと、沖縄の青春物語。
子供に連れられてみたのだが、ストーリーよりロケーションばかり記憶に残っていて、自分たちの生活&仕事エリア内での撮影だったので、気になった家屋がいくつかあったのだ。

先日、一つはわかったので今回は2つ目だ。
ここも、映画を見てるときに今後の参考にしたいと思っていたので、めぐり合えてよかった。
というより、必ず見つかると変な自信はあったのだけど。
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いや~、ほとんど行きつくしたと思っていたがまだまだあるね、いいお店が。
理想郷ももっと進展させなければいけないんだけど、繁忙期にさしかかってこれからは動きづらいな。

本日、知人のメンターよりメールが届く。
「現状に感謝して、願うことが叶うと信じること。でもエゴは叶わないよ」とのこと。
ありがたく感謝の返信をした。

本日の全ての出会いに感謝!


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2006年05月29日

夢の意味

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最近は夢を見ることが多い。っというより、夢をしばらく覚えていることが多くなったのかもしれない。
俗に、睡眠が浅いとか疲れているとかいわれるが、どれも朝方見ているような気がする。

おもしろいのは、だいたい今の自分より若い自分になっていることだ。
何故わかるかというと、周りの人が大体年上に見えていてそういう対応をしている自分がそこにいるからだ。でも、冷静に見たら皆今の自分より若い人たちばかりなんだもの。

それにしても、脈略のない変なストーリーが多い。
今日も、どこかへ行こうとして近道をしようとしているんだ。
しかも、なんどもなんども・・・
それなのに、その道が間違っていないか不安がっている。

とりあえず、行き着くとホッとして、誰なのかわからないが知り合いの様な人たちと談笑し、安堵感に浸っている。そしてその部屋に長く居たいのに、また次の仕事かライフワークかわからないが出ていかなければって思っている自分がいる。そして近道をして・・・

たぶん、精神分析的に見ればいろいろわかるのだろうが、単純に考えれば、現実の中で抱えている問題に対して、「焦っている」ということなのかな。

でも何に?たぶん、自分の理想とする目標に焦っているってことかな。
そうだな、もっと早く進まないかなっていうことがらは一つ抱えているな。

ただ、部屋で温かく迎えてくれる人たちの意味はなんだろう。

家族?それとも自分自身が自分に焦らないでも十分たいじょうぶだよって教えてくれているんだろうか。

わかった、そう考えてみるよ。

もう、何も焦る必要はないんだ。今できることをちょっとづつやっていくようにしよう。

夢に感謝!

投稿者 : 18:50 | コメント (0)

2006年05月19日

親の愛

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ここのところ、親鳥がものすごい勢いで我々の目の前に急降下し我々の行動を見張っている。
この鳥、イソヒヨドリといって、海岸の堤防などではよくみるのだが、お店の近くでみるのは珍しい。

たぶん、屋根のどこかに巣があるみたいで、巣に近づくと威嚇しているのだ。

それにしても、よく見て欲しい。
雄が青色に胸が赤っぽいほうだが、丸々しているのに比べ、メスは茶色っぽい地味な色ですごくやせているように見える。

メスは抱卵する間はあまり食べないのかもしれないが、文字通り命がけで卵を守っている。

しかも、ここのところ鳴き声がすさまじくて、お店の外は朝から晩までしかも連日「ピー、ピー、ピー、ギチギチギチギチ・・・」というような鳴き声で威嚇している。

今、人間界ではまたまた子供のいたましい事件がニュースになっているが、この鳥の光景を見るにつけ人間社会が自然界より劣っているのではないかと思ってしまうのである。

雌鳥の親ヒヨドリよ、心配するな何にもしないから!

もっと自分も食べて体には気をつけなよ!

親が子供を思うとき、報酬やみかえりは求めない。これを無償の愛、というが自然界はいつでもみかえりを求めない。これってやっぱり人間よりレベルが高いんじゃないかな。

あっ、そういえばお店の倉庫でも天井近くで子猫が2匹誕生したが、「みゃ~みゃ~」鳴いて心配になって下に降ろしたら、いつの間にかまた天井に子猫をくわえてもって上がったみたいだ。

親の愛ってすごい!反省!!

投稿者 : 17:50 | コメント (0)

2006年04月26日

自然体っていいね!

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日本海の荒波から上がってきた海底人?ではなく、お知り合いの船長MR.M氏。

気温25度、水温22度、晴れの沖縄で異様な格好でダイビングするM氏。
顔にかぶせた角付き・口あきのデストロイヤー風(古いか?)のフードを当たり前のように着用し
BC(浮力調整装置)無しのタンクを背負い、これまた予備の空気供給源無しのレギュレーター1本で
ダイビング。因みに残圧計(空気の残りの量をはかる計器)もおかしい。

インストラクターとしてはとってもお勧めできないダイビングの装備の数々だ。

そう、M氏は超レトロなダイバーなのだ。
といってもレジャーダイバーではなく、作業ダイバーってわけ。

現在、日常生活をヨットで暮らし、食事は海の幸調達や近所の人からおすそ分け、だいたい一日一食らしい。

但し、ヨットに必要なものは必ずバージョンアップし、ヨットを見るたびに我々は驚くのである。

それでいてとってもスピリチュアルなことが大好きで、「人間っていったいなんだ?」ってことも一生懸命考えているお人だ。

超シンプル、超自然なM氏お互いに夢を追いかけ、実現させようね。

これからもよろしく!!


投稿者 : 13:59 | コメント (0)

2006年04月16日

あたりまえ

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よく、「自分探し」なんていいながらあっちこっち放浪の旅をする人がいるんだけど、ほんとうにそれで自分が目指すものが見つかった!っていう人どのくらいいるんだろう。

若い人なら「自分にはどんな仕事が一番合うのか」とか、年配の人なら「これからの人生、どういう生き方をしようか」とかね。

もちろん、旅には出会いや気づきが一杯あるのだけど、たぶんそれらに気が付く人は少ないのじゃないかな。

よく、旅行から帰ってきても、食事がおいしいまずいの話や、サービスが良かった悪かったや、高いの安いの・・・それもそうなんだろうけど、それだけの話じゃ旅は疲れるよ。

旅行がこんなに簡単に行ける時代になったからみんな忘れているけど、自分の快楽の為だけに考えるからそうなるんじゃないかな。

旅はもっと自然体で見るもの、聞くもの、出会うもの・・・を素直に受け入れ今の自分に足りない何かに気づかせてくれていることに感動していくといいんじゃないかな。

だから、出会うもの、おこること全てが気づきであり必然性と感じる感性があると自分の目指すものも見つかるんじゃないかな。

でも、実は旅をしなくても身の回りにそれら自分を気づかせてくれるものも一杯あるような気がする。
何でも、当たり前に思っているから気が付かないだけで、素直な生き方を考えれば日常のすべてが教えてくれている。

沖縄にいて、4月に海で遊んでいる子を見ていたら、やはり沖縄の気候に感謝するし、海のきれいさに感謝する。

でもこれを内地と同じ文化や思考であたりまえに接していくと、そのうち海も汚れ、水温の変化も起こり、将来の子供達、将来来る旅人達は今の感動は味わえないはずだ。

というわけで、今日はオッチャンの説教になってしまったが、これからくるたくさんの旅人にそういう感動をたくさん持って帰ってもらいたいと思ってPCに向かうのでありました。

あ~、でも旅はいいね。自分ももっと旅しよう!もっと頑張って働いてからだけど・・・。

投稿者 : 10:10 | コメント (0)

2006年04月04日

久しぶりの・・・

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ここ数日、久しぶりに独身気分。

なぜって?それは、かみさんが子供を連れて実家に戻ったから・・・。

いやいや違うってば。普通の里帰り。子供が春休みなので数年ぶりに里の祖父や祖母に会いにいったってわけ。

まあ、里って言っても彼女の場合東京生まれの神奈川育ちなんでこっちより都会の実家に帰ったわけだ。

数年ぶりって事で地元の同級生が集まってちょっとした同窓会もやるらしいけど・・・。

自分の場合は、高校時代のクラスメイトはすでに容姿をとどめている人は少ないはずだ。
人のことは言えないけど。

だって数年前に一度大学で、ゼミの先生を囲む会みたいな集まりに行ったとき、話してる相手が某有名銀行のお偉いさんだということまではわかったので勇気を出して卒業年度を聞いたとたん、電気ショックが走ったね。

だって自分よりも10年以上若い後輩だったわけだけど、その彼の人生を物語る髪の毛と落ち着きから絶対目上の先輩だと疑わなかったんだもの。

これで、高校時代の同級生にあったら男は自分と同じオッチャンで仕方ないけど、可憐な@@ちゃんやあこがれの@@ちゃんはいったいどうなってるのか想像したくないけど想像してしまう。

そんな妄想をかきたてながら、電気の消えた部屋に戻り、自分の好きな食事をつくり、風呂を入れ、ニュースを見、一日に感謝して床に就く。

朝は、なぜかいつもより早起きし、静かにメディテーションをし、軽いストレッチ後ベランダに洗濯物を干してライトな朝食をすまし、家を出る。

久しぶりの独身生活だ。ここんところの沖縄の陽気も手伝って、ルンルン気分で出勤だ。

・・・がそれが2日、3日と続くと、やっぱり男って弱い。神様は、男には筋肉を与えたが、女には勇気を与えたっていうけどいざとなってみるとそんな気も・・・。

いつもは「うるさいぞ!」なんていっていた子供たちの取っ組み合いも、なければなんか寂しいね。

人はたぶんいいエネルギーを感じていたいんだと思う。

大きな意味で波動とも言う。

自分に心地よい波動は、家庭なんだなぁ、と気がついた。

やっぱり、家族にもっと感謝しなきゃね。

でも、彼らが帰ってきたら出来るかな~?

投稿者 : 16:50 | コメント (0)

2006年02月08日

今必要な出会い

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久しぶりのコンクリートジャングルは寒かった!1月末より東京へ出張していたのだが、今回も非常に多くの人たちと会い、話し、考え方を交わし、戻ってきてやっとほっと一息入れている感じだ。

毎年恒例のダイビング業界の集まりにあわせて、我々インストラクターの所属する組織の研修や懇親や更新などがあった。

それにしてもたくさんの人と出会ったな。その一部だが・・・披露すると

例えば

偶然?にも、昔自分の下で一時期働いてくれていたスタッフが東京で独立してお店を持って、今回の集まりに参加し出会った。

昔からの知り合いとも会って食事を共にする。

懸案事項であった件を親身になって相談に乗ってくれる人に出会う。

初めて会う方々とも名刺交換し、これからの関係を約束しいい出会いとなる。

沖縄へ行こうかどうか迷っている人の相談にその日初めて会い、話しする。

弟と会い家族や人生について話す。

東京から沖縄へ戻って空港から帰る時に、その日に主催する講演会の講師と待ち合わせし食事をしながら、生き方について話す。

近所に前からいたらしいのだが初めてヒーラーという方に会う。

そういった1週間だった。

常日頃、偶然はなく必然性ばかりだと人に話すのだが、こうやって少し記録を付けるだけで、それがよくわかる。
なぜなら全ての出会いの原因が自分が行動していることから出会っていること。前からあってみたいと思った人に、天候が左右して急に会えるようになったこと。

つまり、自分が前もってイメージし実行したら元をたどれば全てつながっていて会うべくして会った、ということだ。原因を自分が作って結果を招いているということだ。

とにかく、一人ひとり何故会ったのかもう少し深く考えて、今後の発展、成長につなげていこう。

たまには旅をしなければいけないね。いろいろなことを教えてくれる。

帰ってきて、名護湾を見たら雲の切れ目から夕日が放射線状に射し込んでいた。

やっぱり、都会より自然がいいね。自然を見てるとそういうことも考えられるしリズムもゆっくり。

出会った全ての人に感謝!


投稿者 : 16:34 | コメント (0)

2006年01月31日

日本一早い名護の桜

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曇り空が多い今日この頃だが、暖かい日が続いている。おおよそ日中は22度をキープしているようだ。
昨日も海に潜ったが、陸上が暖かい為、潜り終わってからが楽だ。
車に乗り込むまでの時間、暖かめでちょっと甘めの紅茶を飲み、今見てきた水中の話しを海を見ながらし、ゆっくりペースでアフターダイブを楽しむことができる。

ここ名護は、日本一早い桜の咲く場所として有名だ。
実は、毎年この時期土日にかけて「桜祭り」をしているのだが、仕事柄土日はいけなかった。
今回、ちょうど休みが取れたので家族で出かけた。

すごい人の数だ。県外県内からわんさか来ている。基地のアメリカの家族らしき人たちも多い。基地から離れてプライベートを楽しむ様子は、おおらかでフレンドリーで基地の存在を忘れて楽しんでいる。永久にそうあって欲しいものだ。

とにかく名護にこんなに人が集まるのは、夏の花火大会、ビール祭り以来だ。それとこれから来る、日本ハムファイターズのキャンプも多かったな。

名護岳に通じる沿道には花見(ちなみに内地のような桜の木の下で宴会はやらない)を当て込んだ、屋台が数百メートル、びっしり出ていた。子供にせがまれ綿菓子とお好み焼きなどをほおばって桜祭りを楽しんだ。

写真ではみにくいが、ウグイスがいっぱい飛んできて、桜の満開を嬉しがって遊んでいる感じがした。
カメラマニアもたくさん来ていたが、このときばかりは自分も望遠レンズがうらやましかたな。でも、いいのはレンズだけで20万ぐらいしてちょっと手が出ない。もっと、仕事で頑張った暁には・・・と我慢。

久しぶりに家族で出かけたと思っていたら、長男は友人にあちこちで出会い、親といるのが照れくさい年頃のようだ。しかたない、夕方の帰る時間を約束させて、友達に合流させた。自分にもそんな時期があったなぁ、と昔を思い出す。

そんなこんなで今日は一家のお父さん役を何とかこなし、休日を過ごしたのである。

う~ん、それにしても1月の終わりとは思えない暖かさ。
明日より東京出張で風邪などひかないようにしよう。たぶん気温差が20度ぐらいあるのではないだろうか。有意義な出張にしたいものだ。

では、しばらくやんばるのジャングルからコンクリートジャングルへ行ってきます。


投稿者 : 12:18 | コメント (0)

2006年01月23日

オーシッタイマラソン

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やっぱりというべきか、沖縄もまたまた寒さがぶり返してきた。
つい数日前までは、少し動くと汗が出る陽気だったので、変だな~と思っていたからだ。

昨日は、やんばるのなかでも大好きな場所の一つ、大湿帯という村でマラソン大会が行われた。
村に住んでいる人は確か20家族前後で30数名の小さな集落である。
また、沖縄で一番最後に電気が通ったところとして石碑があるのだ。

しかし、このマラソンには沖縄中からランナーがやってきて今回も250名ほどの参加者と応援やボランティアなどですごい賑わいを見せたのである。

しかも、今回は第16回目ということは16年も続いている伝統のマラソンになっている。

今回自分は、ボランティアで仕事柄、救急要員を頼まれたのだが、実は昨年よりうちの息子が子供の部でランナーとして参加し、昨年2位、今年は念願の優勝に輝いたのである。

ここのマラソンがおもしろいのは、本当に大自然の中を走れること。そして上位入賞者の商品がいまどき素晴らしいのだ。
まず、メダルは焼き物(写真)でこれも、村の陶芸の先生の手作り品。
また、副賞は、村で取れた梅酒、ジャム、藍染、タンカン(みかん)・・・などなど全て村の産物であることだ。
その上、昼食はシシ(いのしし)鍋・・・これもまたうまい!これを食べる為に参加する人もいるぐらいだ。

そんなわけで、名護のやんばるのマラソン大会は手作りの雰囲気や味が出ていい感じなのだ。

周囲には大湿帯の名物梅並木があって既に咲き終わった後だったので、名護の名物、日本一早い桜をパチリした。この様子だと2月上旬で散ってしまうかな。
散るといっても花びらが散るのではなく、花ごとボトンと落ちるので、内地のような風情はないんだけどね。

本当にいい気持ちで一日が終わった・・・と思って家に帰ったら、市長選挙の結果が・・・あ~あやっぱりか、って感じ。

基地は嫌だけど、仕事(=お金)が大事だからね、と言う人が多いんだろうね。
行政がもっと本気で環境回復の為の仕事を確立するとかしないと、市民レベルはまだまだ目先のことを優先するしかないんだろうけど、悲しかったな。

自然の中で純粋な人たちとの触れ合いを楽しんだ後に、戦争の手助けをし、環境破壊を推進する政治の方向性を考えて、だんだん沖縄の人たちも内地の文化に染まっていく怖さを考えた一日だった。

逆に大湿帯の住人のほとんどは内地の人が古きよき日本を再現し生活しようと集まってできたんだもの。

結局、人は一通り経験しないとわからない動物なのかな。

プロシアの宰相ビスマルクの言葉を思い出す。

経験から学ぶものは愚か者。歴史から学ぶものは賢者なり、だったけな。

投稿者 : 19:50 | コメント (0)

2006年01月19日

幸せな世の中に・・・

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内地の人には申し訳ないのですが、ここ最近の沖縄は本当に暖かい。昼間は23~4度あり少し動くと汗ばむ感じだ。我が家も経済的に暖房費が浮くのでありがたい。なにより過ごしやすい気候は幸せそのものだ。

本日で、インストラクター養成コースが終わった。今回はインストラクター候補生2人。2人ともよく頑張った。丁度南よりの風で海洋実習もいいコンディションで予定通りいった。

合否の判定には、決められた基準があるのでそれに沿って決定するのだが、やはり1週間も一緒にいると良くも悪くも感情が出てきがちだ。

そこを心を鬼にして、彼らインストラクター候補生がはじめてダイビングする人に対し、安全で自立してダイビングできるように育てられ、尚且つ世の中に有益なダイバーを育成できるよう指導するわけだ。

この、「有益なダイバー作り」ができるインストラクターを作る、というのはマニュアルにはないのでインストラクター候補生は途惑う。これは、自分のポリシーでもあるので折に触れ浸透させていく。

これが、結果として世の中を良くする一助になればと思っている。

名護の夜空に、ライトで作られた「幸」の文字。

毎日、車で帰る途中に正面に見えてくる「幸」・・・お疲れさん、今日も幸せだったかな?って聞いてきてるようだ。

何から何までおかしな世の中だが、自分のできることで本来的な世の中になるように願いを込めて今後もインストラクターを輩出したい。

幸せな世の中になるように・・・2人のインストラクター候補生、お疲れ様!


投稿者 : 18:00 | コメント (0)

2006年01月11日

遅いお正月に・・・大和へ

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1月5日から10日まで遅いお正月を過ごした。よってブログも更新せず(会社にしかパソコンがないのでできなかったのが正しいが)久しぶりにゆっくりしたお正月であった。

もう少し若かったらこのくらいの日程があればもっと遠くへ一人旅でもしたかったところだが、里に一人、母親を残しているもので、今回は里帰りだ。

写真は大宰府天満宮。といえばどこだかわかると思うけれど、一面銀世界。雪国へきたような感じだった。

沖縄との気温差15~17度前後、さむ~い!

喜んだのは子供たちだけで、足元がカキ氷状態で歩けば歩くほど足が冷たくなるのだった。

さて、一応毎日どこかへ行ったのだが、どうしても行きたかった広島尾道には足を伸ばせなかった。
時間的、労力的、経済的、天候的においてやめた。

何故尾道かって言うと、実は映画「男たちの大和」の映画で使われた戦艦大和のセットが設置してあるからだ。

大和は、援護の飛行機も一機もなく、ガソリンも片道しかなく、それは100%「死」の選択しかないのに
それでも日本が敗戦することで新しい日本になることに日本が気づく為なら、と身を挺して散っていった若い日本人のことを思い、どうしても行って見たかったのだ。もちろん映画は見たんだけどね。

呉に「大和ミュージアム」があるらしいので、いずれそっちの方へも行ってみたい。大和のセットのほうは3月一杯なのでたぶんいけない。

今思えばなにか、熱い思いを感じて自分の生き方にプラスにしてみたい、と思ったように思う。

まあ、そんな正月を過ごし、いつもなかなか身内とも一緒にいる機会が少ないので、いい正月だったかな。

さあ、今日から実質仕事始め。区切りをつけたことで、新しい気持ちにもなってエネルギーがわいてきた。

明日からは、インストラクター養成コースに入るので、またまたブログが書けないかも。

いいインストラクターを養成するのは、いい世の中をつくる一端だと思うので、頑張っていこう。

それでは!

投稿者 : 20:11 | コメント (0)

2005年12月30日

2005年ありがとう!

本日仕事しています。年始までお休み無し。
サービス業なので毎年のことだ。

沖縄の暖かさがそうさせるのか、忘年会やってないのでそう思うのか、今いち年末の感じがしない。

新しい年になると、いきなり空気の味が変わったり空の色が変わるわけではないのだが、毎年時代が移り変わっているということには疑いようのない事実がある。

だから人は、時代の移り方が少しでも今よりよくなることを望んで心を引き締めたり、初心に帰ったりと節目を作ろうとするのだろう。

実際はあと1日2005年があるので明日もう一回心の中で思うようにしたいのだが、とにかく今日ここまで1年間無事にやってこれたことに感謝したい。

ゲストの方々、取引先の方々、スタッフ、家族そしてもちろんブログやメルマガの読者の方々・・・
それに・・・自分の体に自然界や宇宙にも感謝!だって、全てがあって、自分があるんだものね。

こうやって、考えると日頃からあまりいろんなものに感謝してないね。
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最近よく使っているものや持ち歩いているものを今年最後の画像に収めた。
パソコンのキーボード・マウス(下敷きが磨り減って白くなってる)、財布、愛読書、とある超能力者が曲げたスプーン、コンパス、MDに愛用のボールペン・・・。
これら日常の小物にもありがとう!

気になるのはスプーン?これはお守りのようなもので机の上においている。
なんでもイメージすればできるんだ!ってね。

コンパス。これは仕事柄どこへいっても方位が気になる。占いじゃないよ。風向きや波の癖を知っておかないと、ゲストを安心してお連れできないからね。また、新しいポイントを探すときも同様に予測できるようにしたいんだ。

そのほか実はこまごま持っているんだけど、たぶん心配性なんだろうね。
こんなことがおきたときはこれが必要だろうっていう具合に、1年経つと小物がどんどん増えていく。

まあ、自然界を相手にするプロで、なんでも「大丈夫、大丈夫」っていってる輩には向かない仕事だと思っている。
それぐらい、自然には敬意を持って接し、迷ったらやめる、ぐらいの勇気がないとね。

ちょっと脱線したけど、目に見えるものから見えないものまでが自分を応援し助けここまで来れたことに本当に感謝したい。

そして、2006年もよろしくお願いします。
皆さんが平和で、健康で楽しい毎日を送れますように!

また、ブログでお会いしましょう。

投稿者 : 14:33 | コメント (0)

2005年12月26日

ゆっくりと平穏な年の瀬を

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やっと、いつもの12月に戻ったみたいだ。気温19度、曇り・・・動いていると丁度いい暖かさ。
自分は極度の寒がり屋さんなので、厚着して外に出るけど、街中の若者の中には半そでのTシャツを着て歩くのを見ることができる。先日は、北谷にいったら、これはたぶん内地の女性だろうけど、この時期にノースリーブで闊歩なさっていた。かっこよくて確かに目立つけど、いくら沖縄でも季節感や風景とのバランスをおっちゃんは考えてしまうのだった。

さて、季節や場所に関係なく日本中いや世界中のどこかで毎日、なにか事件が起きている。
全てのものごとには起承転結があるずだ。運動でも徐々に体をアップ⇒全力を出し切る⇒整理体操(ちょっと言葉が古いか)。そのほか乗り物もそうだし、物語だってそう(だいたい必ずハッピーエンド)。

つまり、1年の始まりがおごそかに始まるのなら1年の終わりもおごそかに終わって欲しいって思っている。

戦争、天災、犯罪、事故・・・。今年も生々しい世相にどきどきする毎日だった。是非、打ち止めを、是非しばらく(本当は永遠にというべきだが現実的に言って)は心穏やかな日々を送りたいものだ。

世の中がどう変わろうが今日も海人は日が暮れれば、港に戻り、泡盛と肴で今日を語る。それが、古~い昔から変わらず続いているんだ。

自然と共に暮らすというのはそういうことなんだろうね。

日が上るのと同時に目を覚まし、生きるのに必要なだけの自然の恵みを獲ってきて食べ、日が沈めば眠りにつく。天候が悪くなれば海や山にはいかないでじっと我慢すればいい。・・・シンプルつまりストレスもない。環境を壊すことも、環境をコントロールしようとすることもなくね。

・・・実はひそかにそんな生活を夢見るおっちゃんでした。
でも、自分の元来の気性からするとどうかな?何かしなくちゃっていうのが染み付いているからね。

もっともっと内面を磨いて自然界と共に年末を迎えたい、今日この頃でした。


投稿者 : 18:24 | コメント (0)

2005年12月22日

沖縄にあられ!

さっむ~い!沖縄です。

数日前の20度と太陽さんはどこへいったのだろうね。

沖縄で、息を吐いて白くなるなんざ、まずお目にかかれないのだが、今日は特別だ。
そういえば、ある時ウチナンチュと話していたときのことだ。
「内地では、冬は息が白くなってさむいんだよ~」といったら「じゃ、おならも湯気が出て白くなるのかね」っていわれて、なるほど、一理あるなって変に納得した。でも見た事はないがね。

まあ、そのぐらいこの寒さは珍しいってこと。
特に今日は、天井がブリキの倉庫で仕事をしていたら、「パラパラパラパラ」というけたたましい音。まさかと思って「今のあられの音?」って聞いたけどみんなそんなわけないって顔。でもやっぱりラジオで言ってたそうだ。「あられ」だって。

ついでに気象予報で「沖縄の北部の奥(地名)では、気温7.5度・・・」とのこと。ひぇ~!沖縄じゃないよ。

室内は一応暖房無しで14度位なんだけど、それでも体が沖縄仕様になっているとこの温度でも寒すぎる。ふざけるな、本土じゃもっと寒いっていわれても困るけどね。

地球環境の悪化だよ。地震、津波、ハリケーン、大雪、寒波・・・そろそろ地球のサインにみんなが気づかないとね。経済優先ばっかりでいいのかよって感じだね。

今日は数日前のやんばるでのトレッキング時の晴天の写真を見て少しでも暖かさを感じて欲しい。

今日も、お疲れ様。
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投稿者 : 15:24 | コメント (0)

2005年12月13日

癒されるそば屋

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そう、この手のブログだけは出すまい、と思っていた。食べ物の写真で興味を引く手法は・・・。しかし今日のそば屋さんは当りだった。ブログに出しても罪にはならないよって思ったのだ。

本日は、トレッキングの新しいポイントの調査の為、昼食を山のどこかでとらなくてはならなかった。丁度調査予定のすぐ近くの沿道に小さな木切れの看板があったので、ちょっと勇気を出して(山奥の知らない食べ物屋に入るのには勇気がいるのだ)飛び込んでみた。
山の中腹に位置し、沖縄の古民家の作りをベースに木の素材をふんだんに使い、また炭を植え込みや食事に入れ健康にも気を遣った癒しのスペースをうまく演出していた。

沖縄といえど今日の気温は17~8度なので当然部屋の中で食事をするつもりだったが、そのなんともいえない「いい空間」に魅せられて外庭で食事を取らせてもらった。

庭のやや奥には炭火に火がはいっており、周りを囲むように木のいすが置いてあった。我々は、そこから少し離れて、でもその火の暖かさを感じる距離で食事を楽しんだ。

立地的には決していいとはいえないこういう場所に、我々の後からお昼時ということもあってか、次から次へと人が入ってきた。お店の方との接し方をみるとどうやら常連さんが多いようだ。

癒しの空間とはよく聞く言葉だが、今日のように狙って行ったのではなく軽い気持ちで入ったときに、素敵な環境と出会い、癒されると本当に心の贅沢をしているようで嬉しい気分になる。

もちろんソバも手打ちで(その為ちょっと時間がかかる)、その上品な味は癖がなく大人の味に仕上がっている。

なんだかTV番組のおいしい食事処を紹介したような形になってしまったが・・・

本日の目的のポイント調査も、非常にいいポイントだったことも添えておこう。
特に、眺めは絶景で伊江島、水納島、伊是名島、八重岳、やんばるの山々など360度の大パノラマがひらけたスーパービューであった。

地元の方なら大体お解りのポイントかもしれないね。
近いうちにデビューさせるので、乞うご期待を!!!


投稿者 : 15:20 | コメント (0)

2005年12月03日

いいことがありますように

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ここのところもうすぐ一年も終わろうかって言うのに、相変わらず世の中変な事件が多すぎるね。
自分の年になると、ただ事件を批判するんじゃなくてなぜか自分が事件の首謀者だったらどんな感じだろうって考えてしまうんだ。(そうすることで、戒めにもなっているのかな?)

なぜって、どんな人でも人間である限りはみんな同じ要素を持っていると思っているんだ。
現に「あの人に限ってそんなことするとは思わなかった。」っていうのしょっちゅうでしょ。

また、夢の中で悪事を働いて「しまった。やっちまった!」なんて夢を大なり小なり見て、夢から覚めてほっとした経験ないかな。

実際に犯罪になるかならないかは理性、って言いたいけど何か違う気もする。

教育って言う言葉があるけど、最近は「教」えるばかりで誰も「育」てていないんじゃないかって思う。小さい頃からの親の教えや学校の教え、そして現代社会に入って会社からの教えやインターネットの人気サイトや書籍の上位本の教え・・・だいたい欲望を満たす「教」えばかり。

人間として「育」てていってないがための破綻が現在って言えないかな。

「本来的な生き方」を継続的に教えているところはないのだろうか。

本来的な生き方をしているその自然界もだんだん少なくなっているし。
                ・
                ・
                ・
一日が終わり、犯罪を犯した首謀者達も、日が沈み眠りに入る瞬間はひと時の安らぎに入り、素の自分に戻り夢の中で懺悔しているのかもしれない。

明日こそはいい日でありますように。

毎日、そう願う毎日だ。朝の来ない夜はないって言うように、このまま暗黒がず~っと続くことはないんだから。

投稿者 : 18:51 | コメント (0)

2005年11月28日

イルカの目

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以前うちに勤めていた元スタッフが遊びに来てくれた。9年間の永い間コツコツと勤め上げ、次はイルカのセラピーをやりたいとのこと。

ちょうど、近くにイルカのセラピーや調教をやっているところがあったので彼女を連れていってみた。
色々知り合いもいたので1時間近くイルカについて話を聞くことが出来た。

ずいぶん前に、かのジャック・マイヨール氏が書いた本の中で、「イルカは地球のことを全て知っている。」そして「鯨は宇宙のことを全て知っている。」という内容のことを書いていたことを記憶している。

それ以来、自分のイルカに対する考え方が変わった。イルカは人間のこともよくわかっているんだ。だから、自閉症をはじめとする精神障害の人間に対し、問題を見つけ回復させることができるのではないかと勝手に解釈している。

科学的にはもっと違う見解があるのだろうけど・・・。

とにかく、同じ哺乳類として彼らを見たとき、その「目」に感情を感じる。その目でしきりに陸上の人間を見ようとしている。「クッククククククククク・・」という独特な泣き声は、時に嬉しそうに、時に物事を諭すようにも聞こえるから不思議だ。それも、目の表情が微妙に違うように思えて仕方がない。

「目」って、人間同士でもコミニュケーションとして非常に重要な部位だ。

目を見て話せ、とか目が笑っている、とか目がうそをついている或いは目が欲しそう等など・・・。

とりわけ他の生物に比べ、哺乳類の「目」は知性や感情を感じずにはいられない。

その晩、元スタッフと食事をした折、過去の話や未来の話をしていったが、ひとつ非常に印象に残ったのは、彼女の「目」であった。

あれから9年も経つのに入社してきたときと同じ「純粋で素直」な「目」をしていた。
その目を見ると、その間紆余曲折あったろうに、信頼して業務を全うしたことへの感謝がわいてきた。
そして、これからの彼女の大きな目標に対し、本当に成功して欲しいと心から思えた。

イルカと彼女の「目」、どちらもキラキラしていた。

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2005年11月19日

懐かしのコンバット!

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ここのところ、曇りがちでそぞろ寒い日が多い沖縄です。とうとう長袖シャツの上に薄手のジャンパーを着て外出するようになった。朝の外気温20度、これって内地じゃあったかいんだろうけど沖縄の気候に慣れると「寒いね!」が合言葉になるくらい寒いんだ。

さて、最近のささやかな楽しみは衛星放送(何故だか頼んでないけど観れる。大家さんのサービスかな?)で、あの懐かしの名作戦争TVドラマ「コンバット」が再放映されている。

自分と同年代ぐらいの方はご存知だと思うが、もう40年は経過していると思う。小学生ぐらいで毎週見ていたので(しかも白黒時代)、アメリカ軍は正義の味方、ドイツ軍は敵という構図で観ていた。

そのころは子供心にサンダース軍曹(主役ビックモロー)のワイルドさや優しさ、ものの考え方などに共感していたと思うが、今見ても戦争映画なのに明確な人間ドラマであったことがはっきりわかる。

かといって、人間ドラマにありがちな経費を削った感じではなく、戦車、装甲車、兵士の数、爆破シーンなど半端じゃなく、映画並みに演出していたところが今見てもすごいな、と思うのである。(当たり前かもしれないがドイツ軍はいつもドイツ語をしゃべっていたのも印象的だった。TVドラマだと普通はそこまでしないからね)

毎回のタイトルも「あるドイツ将校」「我が心との戦い」「勇者の機関銃」「父と子」「一枚のレコード」etc内面的な価値観の高いドラマに仕上がっていることが想像してもらえるのではないだろうか。

思わずジーンとくるものばかりで、最近はちょっとお目にかかれない大作だった。

主役のビックモローは、自分の記憶が正しければ、「トワイライト・ゾーン」の撮影中にヘリコプターが頭上に落ちてきて亡くなったと記憶している。・・・そう、今はもういないのである。

あのテーマソング、ナレーション、そして吹き替えの田中信夫氏等いくつも最高点をあげたいかっこいい作品だ。

白黒でも思わず見入ってしまうこの感動作を、多くの人に是非見てほしいものだ。
たぶん今だったらサンダース軍曹は「一番上司にしたい人NO1」ってところかな。

とにかくものすごくいいんで衛星放送見れない方は、ビデオ・DVDなどで是非是非ご覧あれ!

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2005年10月31日

救急病院へ

仕事柄、応急手当や蘇生法の訓練はうけているので、いざとなったら対応できる覚悟や準備はしているが昨晩は次男坊(5歳)がちょっとばかりその対象となった。

ちょうど沖縄もここ2~3日がぐっと冷え込み半そでから長袖に衣替えが必要になった。
にもかかわらず昨日は、夕方から肌寒さを感じながらもゲストとBBQ、そしてその後もハワイアンのライブショーを見に行ったりで大人に付き合わせてしまったのがよくなかった。

そして、ライブショーが終わりかけた頃から嘔吐が始まった。
帰りの車の中でも止まらない。やけにBBQのときのキノコが出てくる。毒キノコか?
家に戻っても10分~15分おきにもどしている。

1時間ほど経過するも変化無し。もうもどすものがなくなって口からは泡が出だす。
意識・・・呼吸・・・脈・・・を観察。嘔吐時に呼吸が止まって目が白黒しだす。
側で見ていた長男が泣き出す。いつも喧嘩ばかりしているのに、苦しそうな表情やぐったりした弟をみてショックだったんだろう。ちょっと兄弟愛を感じる。

よし、連れて行こう。救急病院は・・・北部病院が近い。
次男を抱えて、妻に運転させ即出発だ。ドアツードアで10分ぐらいで到着。
街中の住居でよかったと痛感。

救急病院なのでもちろんあいてたが、受付、看護士さんなどちょっと時間かかりすぎてもどかしさを感じる。
しこたま症状聞いてから「小児科の先生をお呼びします。」でまた、その先生へ同じ話。
念のため嘔吐物を持参するもBBQのキノコは市販されているものだったら大丈夫よ、とのこと。
先日のTVで専門家でもキノコを毒キノコか否か正しく判断できないという話を思い浮かべる。

女医さんの見解。「たぶんウィルス性の風邪でしょう。」とのこと。
結局、処置はなく吐き気をとめる坐薬を渡され、帰路につく。

その後も嘔吐は続く・・・そして朝。
ちょっと元気、言葉が出るようになった。
でも、幼稚園はお休み。女房が幼稚園に休みの電話入れているのを寝床で聞きながら「学童へも休みって言っておいてよ。」だと。いつの間にかよく気が回る子に育ったものだ。まだまだ赤ちゃんっぽい感じがしていたのに・・・。

なんとか大丈夫かな?

一晩でいろいろ考えさせるね。子供って。仕事、仕事でかまってやってなかったので振り返ってくれって、子供のメッセージなんだろう。これは必然性かもしれない。親の仕事や夫婦間のやりとりで子供は病気になったり、問題児になったりして、親の気を引いたり夫婦の仲を取りもとうとするってことを聞いたことがある。意図的でなく本能的に役割があるんだ。

全く、自然界と同じだ。すべて循環して繋がっているんだね。そしてみんながそれぞれ役割を持っているんだ。

俺の役割って何だろう?ちょっと考えよう。真剣に。

投稿者 : 19:30 | コメント (0)

2005年10月26日

沖縄も秋だ!

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さすが沖縄だ。陽気に誘われて桜が狂い咲きした。・・・ってなわけではなく秋の訪れと共に咲き出す「トックリキワタ」という落葉樹(南米原産)。そう沖縄も空きなんです。いやそうじゃなく飽きなんです。いやいや違うってば秋なんです。そう。どうも変換の息があわん。人間の心理まで見通せる程の電子脳はまだまだ先じゃのう。・・・ちょっと遊んでしまったなあ。申し訳ない。

もっとも、こちらの桜は1月の終わりから2月にかけて咲き出すので、いずれにしても本土とは季節感が違うのだ。もちろん紅葉なんてものはない。でも年中山のいたるところに赤い樹木がポツポツあったぞ!って沖縄に来た方は叫ばれるでしょう。あれは悲しいかな「松枯れ」といういわゆる松くい虫なんかの被害にあって枯れているだけなんだ。
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秋は見るもの全てが情緒的になるという四季に対するバイオリズムが俺の体内にまだある。やっぱりこういう時は大和人(やまとんちゅう)の血が流れてるな、と思うわけだ。

だから、沖縄の中で見つける秋は、秋らしい風景がそうさせるというより、長年しみついた月日への感情がそうさせている部分も大きいと思う。

だって、気温は日中まだ27~8度でこの夏に活躍した扇風機をまだしまう勇気がないのだから。(面倒臭いのもあるんだけど)

秋といえば、食欲、読書、スポーツといろいろしたくなるが自分はやはり、旅がしたいね。
それも遠くへの旅。

以前はこの時期必ず遅い夏休みをもらって、海外のあちこちに行ったことを思い出す。
最近はなぜやらないかって?・・・貧乏暇なしになった(さみしい!)、っていうことと、かっこよく言うと今までいろんなところへ行かせてもらって心にしまっているアイデアや気持ちをこれからの仕事に活かしたいと思っているような気がする。早く実現したいとでもいうか、人生の流れとでもいうか。自然な気持ちに任せているような気分だ。

そんなことで、フェリーを見ただけでもどこか遠くへ行ってみたいとは思うものの、しばらくはお預けかな?
でもいづれ行くと思う。それもみんなで。いっしょに苦労した仲間と楽しむっていうのがいいな。ある意味それは生き甲斐かも知れない。

あ~、感傷的になってる。やっぱり秋だ。

投稿者 : 17:05 | コメント (0)

2005年10月15日

台風20号とスイカ

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今日は多くのブログ管理者がこう書くのだろう。「季節はずれの台風が・・・」って。でもそのとおり。ここ最近の気象は読めないことが多い。異常気象と結論づけるのは簡単だが、それだと何か勝手に台風が悪さしてるようでちとシックリ来ない。つまり、自然界も必ず原因と結果があるってこと。異常気象の原因は何か。お察しのとおり人間様なんだ。実は自然界は自然の法則どおり反応しているだけ。物は高いところから低いところへしか行かないし、熱いものから低いものへと移動するし、水は熱せられると蒸発するし・・・そのメカニズムに地球温暖化がさらに加速し、海水温も暖かいままなので台風のエネルギーを発生しやすくしているんだ。海をゲレンデとしている我々には海水温の暖かさはすごくありがたいんだが、世界中で被害や被災者がこうも増えるととても悲しくなる。(もちろん海水温上昇はサンゴへの影響は良くないんだ)

今日は、今回の台風20号の兆しがあって曇りがちの天気となった。天気図では真横に来ているのだが台風の左側は右側に比べてエネルギーが弱いのでこのくらいですんでいるのだろう。

明日は北風に強いビーチでダイビングを予定しているけど大丈夫かな。無理は禁物だ。
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そして、なんとお店の裏庭に可愛い小さなスイカの実がいくつも出来た。以前その辺でスイカを食べ散らかして、みんなでぺっぺぺっぺとやった結果かな。今頃この大きさなんだけどこれから先はどうなんだろう。台風でちぎれないで欲しいね。スイカの丸っこさって見ていて安心というか落ち着くね。

台風もスイカも自然界の出来事。でも両方とも人間が原因だったな、今回は。一刻もはやく、普通で本来的自然の循環の中に納まって欲しいよね。

明日も良い一日でありますように。

投稿者 : 18:17 | コメント (0)

2005年10月11日

ありがとう

古くから日本には言霊という考え方があるのだが、つまりその言葉の持つ力、その言葉を発するために出てくるエネルギーを指して言っている。言葉がもつ意味を実現化してしまうということかもしれない。

それを信じる信じないは別にして、その言葉を聴いて快、不快は誰でも感じるはずだ。現に自分の子供が「バカ」なんて言おうものなら「バカといったらだめよ。自分がバカになるんだから」と教えている。
また、大事な試験のまえでは落ちる・すべる・失敗は禁句としているし結婚式の祝辞でも同様の話がある。

毎日の犯罪・事件を見ても「***の言葉にカッとなって殺してしまった。」など人生を変えてしまうほどたいへんなエネルギーを持っていることがわかるはずだ。

だからことばは正しく、きれいに使わなければならないのだろう。

最近、以前来られたゲストより「ありがとう」と書いた芽をだす葉っぱがあるというので興味を示していたら送っていただいた。

写真には「あ り が と う」(文字の間にはハートマーク)と確かに書いてある。種子から成長するのを待つのだけど、こちらでは全く細工していないのでどうやってそうなるのかはよくわからない。

とにかく「ありがとう」という言葉が大事なんだと思う。
自分の周りのどれだけの人に「ありがとう」って言っているだろう。言ってても事務的になってないかな。
ゲストはもちろんスタッフや家族にも感謝がいるね。

この「ありがとう」に言霊があるとすればみんながみんなを思いやり、感謝し本当の幸せがきそうだな。
毎日、一日1000回「ありがとう」を唱えると奇跡が起こるという人もいるくらいだ。それは無理としてももっとたくさんの人に言わなきゃならないね。

今、世の中は規則や契約がなければ犯罪が増えると考えて益々複雑な社会になりつつあるけど、いくら規則や契約が増えても事件は減っていかないよ。
だって、規則や契約はお互いに貴方を信用していません、って疑っていることの証明をしているんだもの。

ニュースを見てると変な人が多い世の中なのは間違いないけど、まず自分の周りの人には心の底から「ありがとう」って言いたいね。そこから少しずつ広がりいい世の中になって欲しいものだ。

ふと自然界には規則や契約がなくてもちゃんと生態系を壊さず循環しているのに、と考える今日のオッチャンでした。(人間が手を加えなければなんだけどね)

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投稿者 : 11:15 | コメント (0)

2005年10月07日

びっくりした~

いやはや、またまたつまずきました。
実は、インターネットが不通になって本日ようやく回復したのだ。
このブログ、不定期ではあるが引き受けたからにはこまめに更新しようと思っていたのでちょっとあせりがでた。なんと5日間もアウト状態。文明の利器の恐ろしさは、便利なだけに使えなくなると仕事も出来ないし、いろんな相手先さんに迷惑かかるしでどきどきの毎日だった。特に質問を寄せていただいた方への返信が出来ない苛立ちとつらさは格別のものだ。

関係各所に電話して解決法を聞くのだけどさっぱり直らない。仕方ないので不通直後に最初にとった基本的な対処法、ルーターの接続と電源を切って再度いれる、をもう一度実行すると・・・なんと復旧したのだ!!!

原因がわからないのは困ったものだがいつまでたっても機械ってそんなところがあるよね。
昔はよくTVの調子が悪いとポンポンと叩くとよくなったり・・・。

但し、人間の体はそうはうまくいかないので定期的に健康診断が必要なのだ。
そういう訳で本日、私日帰りドッグに行ってきました。しかもはじめてのMRでの画像診断を実施。
体には何も感じなかったが強力な電磁波を照射しているので電子レンジを想像しながらちょっとおっかなびっくり。・・・丸こげのアグー(沖縄島豚)が出来上がりーなんてね。

まあ、コレステロール値が高いのは毎度のことだが(でも年々改善してる感じ、ヨッシャ!)それ以外は今のところ深刻なところは見つからなかった。ホッ。

それにしても、今日の病院はかなり職員教育に力を入れていたな。
このご時勢、病院といえどサービス業だということか。
最後にはわざわざ院長じきじきに今日の検診結果のお話を丁寧にしていただき、行き届いた感じをさらに強くした。
大病院の院長が一個人の体の説明をしてくれて「問題ないよ」っていってくれると本当に心強いね。

今日も小さないいことびっくりがたくさんあってしあわせな日だ。感謝!

投稿者 : 18:43 | コメント (0)

2005年09月27日

いまどきの若者が一杯来島!

今、沖縄は観光客のかなりの割合で学生諸君が来島している。8月にバイトで一生懸命貯めたお金で、少し割安の9月に旅行、って感じだな。本日は当店も23名の学生さんがスノーケルに来てくれた。なんでもサッカーのサークルだそうでワイワイガヤガヤ青春している。いつの時代も若者は大人たちからの評価の対象になってしまうのだが元気はあるが疲れやすい、のりはいいけど面倒くさがりというのが実感だ。このチームも明日は帰るというので老婆心で「夜は予定あるの?」「いやありません。」「よかったらBBQでもしない?」「あっ、皆で部屋で飲みますから」とそっけない。「面倒くさいもんね、BBQは」・・・?とリーダーの一言で落ち着いてしまった。思い出作りは多少の演出や努力が要るんだぞ、とおっちゃんは言いたかったのだが。まあ悪気はないので仕方ないか。

とにもかくにも今沖縄は学生であふれている。一目でそうとわかるファッション、メーク、言葉遣い・・・そういえば、こないだはあるビーチでダイビングから上がってきた私達の目の前で、「やっばくない?」「やばいよ」「やべぇやべぇ」って海のきれいさに感動したんだろうけど、おまえたちゃ何か悪いことしたんかい?っていいたくなるよね。

沖縄中で青春を謳歌されている若者諸君!沖縄のいい思い出を一杯持って帰って頂戴!(ゴミも一緒にね)そして、自然のありがたさに気づいたら物の大切さや人の大切さにも思いを馳せて本来的な人間に育ってね。おっちゃんからの切なる願いです。だって日本の将来はあなた方が運営していくのだから・・・。

投稿者 : 18:45 | コメント (0)