2005年10月31日
救急病院へ
仕事柄、応急手当や蘇生法の訓練はうけているので、いざとなったら対応できる覚悟や準備はしているが昨晩は次男坊(5歳)がちょっとばかりその対象となった。
ちょうど沖縄もここ2~3日がぐっと冷え込み半そでから長袖に衣替えが必要になった。
にもかかわらず昨日は、夕方から肌寒さを感じながらもゲストとBBQ、そしてその後もハワイアンのライブショーを見に行ったりで大人に付き合わせてしまったのがよくなかった。
そして、ライブショーが終わりかけた頃から嘔吐が始まった。
帰りの車の中でも止まらない。やけにBBQのときのキノコが出てくる。毒キノコか?
家に戻っても10分~15分おきにもどしている。
1時間ほど経過するも変化無し。もうもどすものがなくなって口からは泡が出だす。
意識・・・呼吸・・・脈・・・を観察。嘔吐時に呼吸が止まって目が白黒しだす。
側で見ていた長男が泣き出す。いつも喧嘩ばかりしているのに、苦しそうな表情やぐったりした弟をみてショックだったんだろう。ちょっと兄弟愛を感じる。
よし、連れて行こう。救急病院は・・・北部病院が近い。
次男を抱えて、妻に運転させ即出発だ。ドアツードアで10分ぐらいで到着。
街中の住居でよかったと痛感。
救急病院なのでもちろんあいてたが、受付、看護士さんなどちょっと時間かかりすぎてもどかしさを感じる。
しこたま症状聞いてから「小児科の先生をお呼びします。」でまた、その先生へ同じ話。
念のため嘔吐物を持参するもBBQのキノコは市販されているものだったら大丈夫よ、とのこと。
先日のTVで専門家でもキノコを毒キノコか否か正しく判断できないという話を思い浮かべる。
女医さんの見解。「たぶんウィルス性の風邪でしょう。」とのこと。
結局、処置はなく吐き気をとめる坐薬を渡され、帰路につく。
その後も嘔吐は続く・・・そして朝。
ちょっと元気、言葉が出るようになった。
でも、幼稚園はお休み。女房が幼稚園に休みの電話入れているのを寝床で聞きながら「学童へも休みって言っておいてよ。」だと。いつの間にかよく気が回る子に育ったものだ。まだまだ赤ちゃんっぽい感じがしていたのに・・・。
なんとか大丈夫かな?
一晩でいろいろ考えさせるね。子供って。仕事、仕事でかまってやってなかったので振り返ってくれって、子供のメッセージなんだろう。これは必然性かもしれない。親の仕事や夫婦間のやりとりで子供は病気になったり、問題児になったりして、親の気を引いたり夫婦の仲を取りもとうとするってことを聞いたことがある。意図的でなく本能的に役割があるんだ。
全く、自然界と同じだ。すべて循環して繋がっているんだね。そしてみんながそれぞれ役割を持っているんだ。
俺の役割って何だろう?ちょっと考えよう。真剣に。
投稿者 rightbrains : 19:30 | コメント (0)
2005年10月28日
いまさらだけど・・
天気予報では雨のち曇りだったけどよく晴れた。今日も「暑い沖縄」だ。
現在、名護市は辺野古の基地問題でまたまた大きく揺れている。ゲストにもこの話をよくするのだが、アメリカと政府と沖縄県と名護市がそれぞれの見解でもめているのだ。日米はお互いの譲歩案で基本合意したといっているが・・・。
でもそこには、市民の意見は全く反映されていない。もちろん市民にも賛成派反対派がいるのだが。
写真は、辺野古ではないのだが、うちの近くの名護湾の風景だ。
なぜかこちらは話題にもなっていないが、市民の意見は反映されているのだろうか?
湾を埋め立てて公園をつくるらしいのだ。
辺野古は基地ができることによる騒音、環境破壊そしてなにより戦争=殺し合いの出発点の建造をすることになるので、こちらの工事は辺野古ほど深刻な状況を抱えてないかもしれないけどその陰で着々と進められている開発にいかんともしがたいものを感じる。
本当に必要かどうかは、行政や業者の都合で決められては、税金の無駄遣いじゃないか、といいたくなるね。
最近やたら、公共事業が多い沖縄だけど、締め付けや予算が厳しくなる前にやっちゃえ、って感じがしてならない。駆け込みだねこりゃ。
昼過ぎには知人のお宅でゆんたく(おしゃべり)して帰ってきたが、これがまたいい感じのおうちだったのでパチリさせていただいた。昔ながらのうちな~家だ。
開発ばっかりしていると、こんなお家もだんだん少なくなってくるのかなって思ってしまう。
家で安全に暮らす為に一所懸命仕事する。
食べる為には仕事は選べない。
無駄な開発しても仕事がうまくいけば生活も安定する、と思いきや税金はあがる。
だから、もっともっと仕事しなきゃって無駄な開発もしてしまう・・・これを悪循環っていうんだね。
来年の初めに市長選がある。
こんどこそ、それを断ち切るチャンスだ。何がどうなっているかみんながよく考えて、政治を変えないとね。
いまさらだけど・・・
投稿者 rightbrains : 19:46 | コメント (0)
2005年10月26日
沖縄も秋だ!

さすが沖縄だ。陽気に誘われて桜が狂い咲きした。・・・ってなわけではなく秋の訪れと共に咲き出す「トックリキワタ」という落葉樹(南米原産)。そう沖縄も空きなんです。いやそうじゃなく飽きなんです。いやいや違うってば秋なんです。そう。どうも変換の息があわん。人間の心理まで見通せる程の電子脳はまだまだ先じゃのう。・・・ちょっと遊んでしまったなあ。申し訳ない。
もっとも、こちらの桜は1月の終わりから2月にかけて咲き出すので、いずれにしても本土とは季節感が違うのだ。もちろん紅葉なんてものはない。でも年中山のいたるところに赤い樹木がポツポツあったぞ!って沖縄に来た方は叫ばれるでしょう。あれは悲しいかな「松枯れ」といういわゆる松くい虫なんかの被害にあって枯れているだけなんだ。

秋は見るもの全てが情緒的になるという四季に対するバイオリズムが俺の体内にまだある。やっぱりこういう時は大和人(やまとんちゅう)の血が流れてるな、と思うわけだ。
だから、沖縄の中で見つける秋は、秋らしい風景がそうさせるというより、長年しみついた月日への感情がそうさせている部分も大きいと思う。
だって、気温は日中まだ27~8度でこの夏に活躍した扇風機をまだしまう勇気がないのだから。(面倒臭いのもあるんだけど)
秋といえば、食欲、読書、スポーツといろいろしたくなるが自分はやはり、旅がしたいね。
それも遠くへの旅。
以前はこの時期必ず遅い夏休みをもらって、海外のあちこちに行ったことを思い出す。
最近はなぜやらないかって?・・・貧乏暇なしになった(さみしい!)、っていうことと、かっこよく言うと今までいろんなところへ行かせてもらって心にしまっているアイデアや気持ちをこれからの仕事に活かしたいと思っているような気がする。早く実現したいとでもいうか、人生の流れとでもいうか。自然な気持ちに任せているような気分だ。
そんなことで、フェリーを見ただけでもどこか遠くへ行ってみたいとは思うものの、しばらくはお預けかな?
でもいづれ行くと思う。それもみんなで。いっしょに苦労した仲間と楽しむっていうのがいいな。ある意味それは生き甲斐かも知れない。
あ~、感傷的になってる。やっぱり秋だ。
投稿者 rightbrains : 17:05 | コメント (0)
2005年10月20日
秋は修学旅行ってことで

またまた修学旅行でした。今回は石川県よりお越しの男子高。
約80名の生徒さんを体験ダイビング組、スノーケリング組、トレッキング組に分かれてもらい当店で対応した。
今日も沖縄は真夏日だったので海に浸かるも良し、森の木漏れ日を散策するも良しと気持ちのいい快晴の天気だった。
自分の担当はトレッキング。スタッフの割付で仰せのとおりガイドさせてもらった。
やんばるは天然記念物の宝庫なので結構面白い生物が頻繁に出てきては、生徒たちも喜んでくれた。
ただ、元気な彼らを見ているとペースをちょっと速めて沈黙の世界をつくり、そこへじっくり自然解説していこうと企んだのがちょっと失敗した。
そう、自分の年齢をうっかり忘れトレッキングが終わってからそのハイペースが祟ったようだ。
さすが若者は元気だ。道中は一応ドロップアウト気味の生徒はいなく、その上沈黙の世界どころか最後まで話題の尽きないにぎやかな一行だった。
もちろん、終わってからは彼らも路上にぺたんとしゃがみこんで「結構ハードだった。」と本音をちらり。
まあ、歯ごたえのあるトレッキングに仕上がったと感じている。
どうか、道中話したオッチャンの人生論をこれからの人生の中でいつかふと思い出してくれれば本望だな。
人生から言えばわずかな出会いかもしれないが、何がしか心に残って数年後「以前修学旅行で聞いたあの話がもう一度ききたい。」なんて言ってくれれば今回の出会いが大きな意義を持っていたことになる。
今日も、そういう思いでトレッキングをしやしたよ。
今夜もビールがうまい!・・・はず?
投稿者 rightbrains : 20:12 | コメント (0)
2005年10月18日
捨てられたTV

小泉さんが靖国参拝し、ロッテがリーグ優勝し、沖縄ではミーニシ(新北風)が吹いた翌日、沖縄のとあるビーチに便利快適の必須アイテムテレビが捨ててあった。実際にはもっと前に捨てたものだろう。世の中がどう変わっても相変わらず地球環境への意識は薄い感じがする。
近隣諸国より非難を浴びることや、応援するチームと一喜一憂することに関心が集められるけど、地球環境に関心のない人が増えることほど怖いものはない。
なぜって、環境悪化はイコール(=)人の住めない地球になることなんだもの。
人は、水が飲めなくなって5日、空気がなくなると5分弱でTHE ENDとなる。
沖縄も今やほとんど生活水準が本土と変わりないが、人の心まで本土並みの利己主義が浸透してるとはあまり思いたくないな。
TV捨てた人、今頃新しいTVで政府を評論したり、スポーツ楽しんでるんだろうね。捨てたTVで観光客の夢は、子供の幼い心は、そして海は・・・どんどん汚れていく。
許せない、やるせない一日だった。
投稿者 rightbrains : 19:35 | コメント (0)
2005年10月15日
台風20号とスイカ

今日は多くのブログ管理者がこう書くのだろう。「季節はずれの台風が・・・」って。でもそのとおり。ここ最近の気象は読めないことが多い。異常気象と結論づけるのは簡単だが、それだと何か勝手に台風が悪さしてるようでちとシックリ来ない。つまり、自然界も必ず原因と結果があるってこと。異常気象の原因は何か。お察しのとおり人間様なんだ。実は自然界は自然の法則どおり反応しているだけ。物は高いところから低いところへしか行かないし、熱いものから低いものへと移動するし、水は熱せられると蒸発するし・・・そのメカニズムに地球温暖化がさらに加速し、海水温も暖かいままなので台風のエネルギーを発生しやすくしているんだ。海をゲレンデとしている我々には海水温の暖かさはすごくありがたいんだが、世界中で被害や被災者がこうも増えるととても悲しくなる。(もちろん海水温上昇はサンゴへの影響は良くないんだ)
今日は、今回の台風20号の兆しがあって曇りがちの天気となった。天気図では真横に来ているのだが台風の左側は右側に比べてエネルギーが弱いのでこのくらいですんでいるのだろう。
明日は北風に強いビーチでダイビングを予定しているけど大丈夫かな。無理は禁物だ。
そして、なんとお店の裏庭に可愛い小さなスイカの実がいくつも出来た。以前その辺でスイカを食べ散らかして、みんなでぺっぺぺっぺとやった結果かな。今頃この大きさなんだけどこれから先はどうなんだろう。台風でちぎれないで欲しいね。スイカの丸っこさって見ていて安心というか落ち着くね。
台風もスイカも自然界の出来事。でも両方とも人間が原因だったな、今回は。一刻もはやく、普通で本来的自然の循環の中に納まって欲しいよね。
明日も良い一日でありますように。
投稿者 rightbrains : 18:17 | コメント (49)
2005年10月13日
体験ダイブ~ハネムーン

台風接近の割には、真夏日で穏やかな沖縄だ。嵐の前の静けさ?そんな中、本日は体験ダイビングを担当。
もしかしてと思い「新婚さんですか」と聞くと「はいそうです」と明るいお二人。いいね~、新鮮で。おもわずいい思い出を是非持って帰って欲しいと思い体験ダイビングの指導にも力が入る。
体験ダイビングのうまくいくコツはとにかくストレスを取り除いてあげること。来店の時点からコミュニケーションをとって出来るだけ人間関係を作ることが大事だ。
そして、海では基礎をじっくり教えてあげること。呼吸の仕方。バランスのとり方。不安なときの対処の仕方・・・など。この辺はすこしばかり若いスタッフよりは経験をさせてもらっているのでゲストも楽かな。
人に物事を教えるってたいへんよ。理屈じゃないところあるものね。なんというか感みたいなものがあって、たとえばその方の性格、お仕事、立場、話し方や話の内容などでどういう風にしたら喜んでもらえるか、どうしたら安心かがおおよそわかってくる。
今回の新婚さんは非常に明るくフレンドリーな方だったのでこちらも助かった。
そして、ダイビング後の感動の表現もありがたいね。我々ガイドはこの反応が評価なので、アクティビティが終わった後の反応はすごく心配だったりする。
まあ、十人十色なのでいろんな表現があってもいいんだけどやっぱりそこは生身の人間、「よかった~ぁ!」っていわれるのがこの上ない喜びなんだ。
それと、沖縄の海にも感謝しなくちゃね。だってこんな日にも透明度よし、魚良し、水温良し・・・の環境で仕事できるんだもの。
でも、いつも思うんだけど観光で来られた方ともその数時間はできるだけ人間関係を持ちたいので、お別れするときはその分結構つらいんだよね。いつも本当にまたきていただきたいってそう思ってる。
そういえば俺の新婚時代どうだっけ?やっぱり輝いてたかな?なんでも始まりっていいね!エネルギーが出てるというか、前向きというか、さわやかというか・・・。
何年たっても、お幸せにね!!今日は応援しちゃいたくなる新婚さんでした。感謝!!!
投稿者 rightbrains : 21:04 | コメント (0)
2005年10月12日
ハッピーバースデイ
昨日が愚息の11歳の誕生日、本日がスタッフの32歳の誕生日ということで、おめでとう!
生まれてきたときって、誰もが貴方をお祝いし、喜んでくれたことを忘れちゃいけないよ。
そして当事者は、それら期待に応えることで誕生日を祝う側に心底祝福してもらえるような気がする。
人が生まれるって、他の生物とはちょっと違うんだ。それは、人間は世の中を良くしたり、発明したり、救ったりとすごいことが出来る力を持って生まれてくるわけだよね。
だから、そのある種役割を持って生きているので成長するにしたがってどこかでそれをやってみたいと思うのではないだろうか。有名なマズローの5段階欲求の法則でも人の欲求の度合いは成長するにしたがって、崇高な欲求が芽生えることを示唆している。つまり、最後は「人の為になることをしてあげたい」と思うようになるらしい。(昔、私はその本を読んでそう解釈したが・・・)
自分も含めなかなかそうならないのは、成長が足りないのかな、やっぱり・・・。
とにかく、これからは成長した人を祝う日、そう思って誕生日をしてはいかがだろう。
成長してない人がいたら・・・?もちろん心の中での話なのでお付き合いは普通にしないとね。
でもやっぱり愚息には、「もっと成長しろよ」的なことを言った親父でありました。
投稿者 rightbrains : 16:35 | コメント (0)
2005年10月11日
ありがとう
古くから日本には言霊という考え方があるのだが、つまりその言葉の持つ力、その言葉を発するために出てくるエネルギーを指して言っている。言葉がもつ意味を実現化してしまうということかもしれない。
それを信じる信じないは別にして、その言葉を聴いて快、不快は誰でも感じるはずだ。現に自分の子供が「バカ」なんて言おうものなら「バカといったらだめよ。自分がバカになるんだから」と教えている。
また、大事な試験のまえでは落ちる・すべる・失敗は禁句としているし結婚式の祝辞でも同様の話がある。
毎日の犯罪・事件を見ても「***の言葉にカッとなって殺してしまった。」など人生を変えてしまうほどたいへんなエネルギーを持っていることがわかるはずだ。
だからことばは正しく、きれいに使わなければならないのだろう。
最近、以前来られたゲストより「ありがとう」と書いた芽をだす葉っぱがあるというので興味を示していたら送っていただいた。
写真には「あ り が と う」(文字の間にはハートマーク)と確かに書いてある。種子から成長するのを待つのだけど、こちらでは全く細工していないのでどうやってそうなるのかはよくわからない。
とにかく「ありがとう」という言葉が大事なんだと思う。
自分の周りのどれだけの人に「ありがとう」って言っているだろう。言ってても事務的になってないかな。
ゲストはもちろんスタッフや家族にも感謝がいるね。
この「ありがとう」に言霊があるとすればみんながみんなを思いやり、感謝し本当の幸せがきそうだな。
毎日、一日1000回「ありがとう」を唱えると奇跡が起こるという人もいるくらいだ。それは無理としてももっとたくさんの人に言わなきゃならないね。
今、世の中は規則や契約がなければ犯罪が増えると考えて益々複雑な社会になりつつあるけど、いくら規則や契約が増えても事件は減っていかないよ。
だって、規則や契約はお互いに貴方を信用していません、って疑っていることの証明をしているんだもの。
ニュースを見てると変な人が多い世の中なのは間違いないけど、まず自分の周りの人には心の底から「ありがとう」って言いたいね。そこから少しずつ広がりいい世の中になって欲しいものだ。
ふと自然界には規則や契約がなくてもちゃんと生態系を壊さず循環しているのに、と考える今日のオッチャンでした。(人間が手を加えなければなんだけどね)

投稿者 rightbrains : 11:15 | コメント (0)
2005年10月10日
親孝行
うちのスタッフのご両親が来沖された。本日は、お母様がかねてからやってみたかったという体験ダイビングを担当。コンディション良し、透明度良し、そして水温も温かくストレスなく楽しんでいただけたみたいだ。なにより感じたのは、お世辞でなく本当にお若い。たぶん持ち前の明るいご性格とその笑顔がそうさせていることは間違いない。明るい人は本当に得だ。楽しさが倍増するからね。水中で親子の写真を撮ってあげたので早くお届けしたいと思っている。
それにしても、親孝行っていいもんだね。うちのスタッフということで手前味噌になってしまうが、30過ぎた男が照れもせず、親を思う姿はかっこよかったぞ。
ちょうど、その海へ行く道に写真のような標語があったので撮らせてもらった。
「父の恩は山よりも高し、母の愛は海よりも深し」というあの名言だ。(この看板はちょっと間違ってるみたいだな)
そういえば、郷里に一人残した我が母親へは親不孝してるな~。なんで、もっと若いうちにしてあげられなかったのだろう・・・修行が足りなかったんだな、その頃は。まあ、今でもまだまだ修行は足りないね。だから人間稼業をやっているんだって自分では勝手に思っているんだけど・・・。
「・・・母の愛は海よりも深い」って本当にそうかも。何が出来るかちょっと考えてみよっと、自戒を込めて。

投稿者 rightbrains : 14:56 | コメント (0)
2005年10月08日
今日も暑い!~カヤック&リラクゼイション
水平線の向こうの空にはまだ入道雲がもくもくし、高い空にはすじ雲ができたりと夏と秋の混在した今日の沖縄だ。肌を刺すような強い日差しが続いているが木陰にそよぐ風は秋を実感させる最高の季節だ。
さて、本日はカヤックの助っ人に入った。助っ人に入る理由はいくつかある。まず第一にスタッフの教育。つまり、ガイドをチェックしているわけ。それから若いゲストが多いときはオッチャンガイドはなりをひそめて影に徹する。さらには、単純に労力としてまだ使用価値があるので使われる、等かな。
もちろん、自然は侮れないのでたくさんスタッフがいればそれに越したことはない。
いつもの離れ島に上陸すると、そこは完全な無人島。みじゅん(いわし)の群れが島を取り囲み、透明度のいい海をライフジャケットをつけたままみんなでプカプカ浮かんでいると、ん~仕事とはいえ癒される!ゲストと一緒にリラックスタイムだった。水温も29度ぐらいあって本当に気持ちい~んだなこれが。
ゲストの反応を見ているといつまでもこうしていたいのがよくわかるんだけど、プログラムがショートなので泣く泣く切り上げるこのつらさ、結構あるのよね~。それに午後のゲスト、プロレスラーとかで早く行かなきゃ私たちの身もやばいことになるかも・・・(すごく優しい方でした)
お店に帰ったら、体験ダイビングのほうも無事終了していて一安心。
そいじゃお昼休みは前から読みかけの本があったのでそれを小脇に今日はガストに行こっと!

投稿者 rightbrains : 18:37 | コメント (0)
2005年10月07日
びっくりした~
いやはや、またまたつまずきました。
実は、インターネットが不通になって本日ようやく回復したのだ。
このブログ、不定期ではあるが引き受けたからにはこまめに更新しようと思っていたのでちょっとあせりがでた。なんと5日間もアウト状態。文明の利器の恐ろしさは、便利なだけに使えなくなると仕事も出来ないし、いろんな相手先さんに迷惑かかるしでどきどきの毎日だった。特に質問を寄せていただいた方への返信が出来ない苛立ちとつらさは格別のものだ。
関係各所に電話して解決法を聞くのだけどさっぱり直らない。仕方ないので不通直後に最初にとった基本的な対処法、ルーターの接続と電源を切って再度いれる、をもう一度実行すると・・・なんと復旧したのだ!!!
原因がわからないのは困ったものだがいつまでたっても機械ってそんなところがあるよね。
昔はよくTVの調子が悪いとポンポンと叩くとよくなったり・・・。
但し、人間の体はそうはうまくいかないので定期的に健康診断が必要なのだ。
そういう訳で本日、私日帰りドッグに行ってきました。しかもはじめてのMRでの画像診断を実施。
体には何も感じなかったが強力な電磁波を照射しているので電子レンジを想像しながらちょっとおっかなびっくり。・・・丸こげのアグー(沖縄島豚)が出来上がりーなんてね。
まあ、コレステロール値が高いのは毎度のことだが(でも年々改善してる感じ、ヨッシャ!)それ以外は今のところ深刻なところは見つからなかった。ホッ。
それにしても、今日の病院はかなり職員教育に力を入れていたな。
このご時勢、病院といえどサービス業だということか。
最後にはわざわざ院長じきじきに今日の検診結果のお話を丁寧にしていただき、行き届いた感じをさらに強くした。
大病院の院長が一個人の体の説明をしてくれて「問題ないよ」っていってくれると本当に心強いね。
今日も小さないいことのびっくりがたくさんあってしあわせな日だ。感謝!
