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2006年11月30日

スピリチュアル コンサート

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誘われるままに、ある方からご招待を受けてコンサートへ出かけた。
ロンブラウンさんとアルフィサイラスさんの共演のコンサートだ。

自分はこの方々をあまり知らなかったがロンさんは、スティービーワンダー、ホイットニーヒューストン、ダイアナロス、デュークエリントンなど世界一流ミュージシャンのサポートサックス奏者。アルフィさんはマイケルジャクソン、クインシージョーンズ、ホイットニーヒューストン、クリスティーナーアギレラ、バーバラストライサンド等のバックコーラスとしてのキャリアを持つ歌手で、4オクターブの音階が出るという彼女。早々たる顔ぶれのお二人であった。

ただ、何でこんなお二人が名護の隣町の小さな本部公民館にきたのか不思議だった。
細かいところはわからずじまいだったが、どうやらロンさんはかなりの日本好きで、ギャラが少なくても話しがあったら行かせてくれ!ッて言うぐらい日本が好きなのだそうだ。

そして、日本へ行く作戦として日本語を習い、日本語の弁論大会で優勝するなど前世は日本人?と思わせるぐらい日本を愛している彼を会場に来ていた家族連れやおじさん、おばさんまでフレンドリーな雰囲気で反応し、後半は席を立ってリズムをとるおっちゃんおばっちゃんも出てくるくらいになった。
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彼の話からは昔麻薬で落ちるところまで落ちて、友人が断食してまで彼が立ち直るように祈り続けてくれたお陰で、本当に目が覚め息を吹き返したという話しがあった。そしてその友人が信仰していたのがイエス・キリストで彼もそれから深くキリストに信仰している、ということだった。因みにアルフィさんも麻薬から立ち直り似たような生い立ちを持っていた。

曲と曲の間では、何度も「イエス様がいなかったら今の自分はいなかった。」を繰り返し、会場の人たちにも「・・・change yuor heart・・・」を訴えていた。

なんかコンサートでありながら、ロンさんが好きな日本を、もっと良くなってほしいと祈っている伝道師のように感じた。

会場が狭いこともあって、自分の席はパイプ椅子でしかも椅子がやや前に傾斜していてかなりお尻が痛かったが、彼らの音楽の才能はもとより、思想に触れられたことは素直に嬉しかった。狭い会場が逆に親近感がもててよかったな。

やはり、その人本来の人間性に触れると人は垣根を取っ払い、近寄りたい、一緒にいたい、統合されたいと思うのだろうね。

世界をまたにかけて活躍している人が素晴らしいメッセージを発している姿、本当に感動しました。
招待していただいた方や関係者にも感謝!

投稿者 : 2006年11月30日 11:04

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