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2006年07月12日

再会の実現

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人生では、別れの日が何回か訪れ、そのたびに「また必ず合える」と思って分かれていることが多い。
でも、本当に一生の内でその実現を果たすことは100%ではないはずだ。

旅行が簡単に出来る時代だからこそ、いつかまた会えると軽んじて考えていないだろうか。

そんな中、以前、内地で仕事をしていたときの元スタッフが友人と遊びに来てくれた。
早いもので、数年たってお互いに年を重ねているのだけど、あった瞬間は昔のままの感じがする。

たぶん、前回のブログでも話したが魂レベルでは当時の若いままなのだろう。
魂同士が再会し喜んでいる、という感じがする。

最近は、以前の元スタッフから連絡をもらったり今回のように再会を果たすことが多くなった。
中にはいまだに、ちょっとした相談を受けながらつながりを持っている者もいる。

思えば、その頃のスタッフはある意味戦友であり、ある時は教え子であり、またある時はファミリーであったわけなので再会した瞬間色々な想いが沸いてくるかと思いきや、元気でいてくれたことが単純に嬉しかった、というのがいつわざる印象であった。

今回はシーカヤック&スノーケリングに他のゲストと参加してくれて台風の余波で波風がある中、透明度だけはきれいな沖縄の海を楽しんでもらった。

その夜、夕食を一緒にしたが、相変わらずお酒が入ると眠たくなるみたいだったが、彼女の友人が自分の話を聞いて共感し、今回の出会いの必然性を自ら話してくれたのにはちょっと感激した。

まるで、元スタッフの彼女はその友人と私とを出会わすための役目があったかのように感じたのも不思議だった。

とにもかくにも再会が果たせたことへ感謝し、今後の人生が幸多くなることを祈ろう。

多くの今まで分かれた人々との再会は今後どれくらい出来るのだろう。
皆元気でいてくれたら!そう、それが一番だね。

投稿者 : 2006年07月12日 10:26

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