2006年06月21日
梅雨明けだ!素晴らしい自然と人間

昨日は、かねてから船長とも打ち合わせしていたダイビング向けの丸秘新ポイント開拓の為の調査に出かけた。
しかし、もったいない天気だった。なぜかって?当日はそういうわけでダイビングのゲストを乗船させていないんだもの。絶好のダイビング日和だったな~。
でも、我々は調査という名目で仕事をしながらこんなきれいな海に接することが出来るなんて最高!
ここんところず~っと梅雨で雨や曇りが続いていたので、久しぶりの沖縄ブルーと水面から20メートル下の海底がはっきり見えるコンディションに感動と感謝!!
お陰で新しいポイントも発見し、ゲストの皆様に喜んでいただける内容に仕上げていこうと思っているのでお楽しみに!
.jpg)
そして、お昼は船上で弁当なんだけど、ちょうど近くで素潜り漁をしていた船長の友人から獲れたてのシャコガイをもらいさばいてもらった。大きさはこぶし2個ぐらい。これが、最高にうまい!
こっちでは、醤油と酢で刺身を食べるのだけど、特にシャコガイの肝(これは初めて食す)は酢とあって絶妙・絶品だ。ビールがあれば・・・、いや仕事中、仕事中。
午後の調査でも水中でシャコガイが野球のグローブ級の大きさなのを発見!思わず「うまそ~」とつばを飲み込む。
レジャーダイビングでは、我々インストラクターがダイバーになる人に「魚介類の採取はご法度だよ」と指導するのだけど、あのうまさを味わうと誘惑に負けそうだね。いかん、いかん。
あらためて、沖縄の海の素晴らしさと自然の恵みを感じた一日だった。
それにしても、昨日は日焼けしてしまった。こんな仕事しているのに、色白の自分はまっ赤ッカ!
次の日のいつもの針灸マッサージでは、先生のゴッドフィンガーが肩と背中をぐりぐりするたびに、何とか声は押し殺したものの死にそうな形相をしてしまった。顔の部分に穴が開いたベットだったので下から覗くとすっごいまぬけなおやじだったに違いない。今日ばかりは先生の指は悪魔の指だったね。本当に。
しかし、紫外線の悪影響は勉強しているつもりだったが、仕事柄もっとケアしないと大変なことになるな。
特に、老化を早めている点でいうと最悪実年齢より10歳も20歳も老けて見えるようになるらしい。
お肌の曲がり角はとっくに過ぎたが、曲がった挙句腫瘍やシミ、こぶには気をつけないと。実は最近、小さなこぶができて医者に行ったら悪性ではないが取るなら涼しい季節においでとのこと。原因は老化現象だと。トホホ・・・。
怖いのは人間の無知で野放しにしたフロンガスがオゾン層破壊をして悪性の紫外線が地上に注いだ結果おきる数々の現象なんだけど、フロンガスはたった数十キロ上空のオゾン層に到着するのに20~25年かかると聞いたことがある。
つまり、今到着してオゾンを破壊しているのは無知な我々が20年前にばら撒いたフロンだってこと。
もっというと、バブル期はもっとばら撒いていたことを考えるとこれからのオゾン層のほうが破壊はもっと大きくなる。
昨日は、きれいな海を見ながらそんなことを考えながら帰路についた一日だった。
人間と環境、全ての人が気がつくのはいつの日なのか・・・
この素晴らしい自然を見に来て感じて欲しいね。
2006年06月15日
またまた穴場発見!
沖縄は先週の予報では今日あたりから晴れの予報だったのに・・・。
本日も曇り時々パラパラ・・・で気分を変えて用事もあったので本部方面の山ん中で昼食をとることになった。以前いった雰囲気のいいそば屋は休みだ。残念。もう、あんな雰囲気のいいところはこの辺にはないなぁ、と思っていたらカミさんの情報で前から行って見たかったところへ行くこととなる。

ここ、何屋さんかわかった人はかなり沖縄通!
答えは、なんとピザ屋さん。
本日は曇りだったので写さなかったのだが実はこの建物のはかなりの高台、しかも眼下には広大な海が広がっている。
木造の古民家、オープンエアーの部屋の中で海を見ながらピザを食う。なかなか良かった。
わかりにくい道中であったのに次から次へと客が入ってくる。
今、沖縄ではこういうのが流行っているね。
隠れ家的で、人知れず黙々と営業していて、それでいて自分だけが知っているお店、みたいなのがいいんだろうね。(後で聞いたら結構有名だった。自分が知らなかっただけみたい)
ピザも大きくてクチにほうばっても、どんどん入っていく。味は上品な感じ。
今度は、真夏に海に沈む夕日を見ながらキンキンに冷えたビールを飲みに来よう。
ここでの教訓。
沖縄に来る人の多くがやっぱりロケーションのいいところなら、探してでも足を運んでくれる。
木のぬくもりや癒しの雰囲気が落ち着いて好まれる。
古民家とピザなど、他にない独自性がある。
などかな。
今日は大いに、今後の自分の理想郷の参考になった。
最初のお店が休みだったのはひょっとして、こっちを見せるための必然性だったのかもしれない。
その帰り。実は前から探していた別のお店があった。
ピザ屋さんからは直ぐの所。
見た人いるかな。チェケラッチョという映画。簡単に言うと、沖縄の青春物語。
子供に連れられてみたのだが、ストーリーよりロケーションばかり記憶に残っていて、自分たちの生活&仕事エリア内での撮影だったので、気になった家屋がいくつかあったのだ。
先日、一つはわかったので今回は2つ目だ。
ここも、映画を見てるときに今後の参考にしたいと思っていたので、めぐり合えてよかった。
というより、必ず見つかると変な自信はあったのだけど。

いや~、ほとんど行きつくしたと思っていたがまだまだあるね、いいお店が。
理想郷ももっと進展させなければいけないんだけど、繁忙期にさしかかってこれからは動きづらいな。
本日、知人のメンターよりメールが届く。
「現状に感謝して、願うことが叶うと信じること。でもエゴは叶わないよ」とのこと。
ありがたく感謝の返信をした。
本日の全ての出会いに感謝!
2006年06月08日
梅雨のやんばるは・・・
沖縄は、雨、曇り、雨、曇り、どしゃぶり・・・の連続で完全に梅雨です。
仕事柄、毎日天気予報やインターネットで気象衛星からの映像などを見てみなさんを一番コンディションのいいところへお連れしようと対応策に奔走しています。
でも、普通のパラパラ位の雨の日ならやんばるの森の中や沖合いの海の中はけっこう実施できていて、ご覧の通りのコンディションだ。
画像は今週はじめからの4日リバートレッキング、5日伊江島ダイブの様子。


そして、昨日の午前中は久しぶりに晴れ間が広がりいい天気だった。
自分が好きな木の一つ、ホウオオボク。ちょっと前まで真っ赤な花をもっと一杯つけてきれいだったな。

まあ、地球全体に目を向けると雨の降らない地域もあり、昔なら生贄をしてまで(つまり命がけで)雨乞いしたんだから、自分たちの都合ばかりで雨は嫌だのいうのもよくないかな。
もっとも、あまり長く雨が降り続いて洪水や山崩れなど被害にあう場合もある。
ただ、元をたどると人類の仕業で地球環境が悪化した結果におこっていることがほとんどだ。
たぶん、神様からこの雨を通じて我慢することや環境破壊しすぎたことの結果を教えられている気もするね。
沖縄では、空梅雨だと水不足になるので全体を見ると必要なんだね。
ただ、最近では水不足の原因の一つがやたらホテルが建造された結果、宿泊客はもちろん厨房やプール(海があるのに)などなど、かなりの水を使っているらしい。
生きるのに必要なはずの水が、快楽を求める為に使われてすぎている、というのはいいすぎかな。
自然界をつぶさに見れば、本当は何が必要かよ~くわかるんだけど、知りたい人は是非きてください。
やんばるを案内しますよ!
