2006年04月26日
自然体っていいね!

日本海の荒波から上がってきた海底人?ではなく、お知り合いの船長MR.M氏。
気温25度、水温22度、晴れの沖縄で異様な格好でダイビングするM氏。
顔にかぶせた角付き・口あきのデストロイヤー風(古いか?)のフードを当たり前のように着用し
BC(浮力調整装置)無しのタンクを背負い、これまた予備の空気供給源無しのレギュレーター1本で
ダイビング。因みに残圧計(空気の残りの量をはかる計器)もおかしい。
インストラクターとしてはとってもお勧めできないダイビングの装備の数々だ。
そう、M氏は超レトロなダイバーなのだ。
といってもレジャーダイバーではなく、作業ダイバーってわけ。
現在、日常生活をヨットで暮らし、食事は海の幸調達や近所の人からおすそ分け、だいたい一日一食らしい。
但し、ヨットに必要なものは必ずバージョンアップし、ヨットを見るたびに我々は驚くのである。
それでいてとってもスピリチュアルなことが大好きで、「人間っていったいなんだ?」ってことも一生懸命考えているお人だ。
超シンプル、超自然なM氏お互いに夢を追いかけ、実現させようね。
これからもよろしく!!
2006年04月16日
あたりまえ


よく、「自分探し」なんていいながらあっちこっち放浪の旅をする人がいるんだけど、ほんとうにそれで自分が目指すものが見つかった!っていう人どのくらいいるんだろう。
若い人なら「自分にはどんな仕事が一番合うのか」とか、年配の人なら「これからの人生、どういう生き方をしようか」とかね。
もちろん、旅には出会いや気づきが一杯あるのだけど、たぶんそれらに気が付く人は少ないのじゃないかな。
よく、旅行から帰ってきても、食事がおいしいまずいの話や、サービスが良かった悪かったや、高いの安いの・・・それもそうなんだろうけど、それだけの話じゃ旅は疲れるよ。
旅行がこんなに簡単に行ける時代になったからみんな忘れているけど、自分の快楽の為だけに考えるからそうなるんじゃないかな。
旅はもっと自然体で見るもの、聞くもの、出会うもの・・・を素直に受け入れ今の自分に足りない何かに気づかせてくれていることに感動していくといいんじゃないかな。
だから、出会うもの、おこること全てが気づきであり必然性と感じる感性があると自分の目指すものも見つかるんじゃないかな。
でも、実は旅をしなくても身の回りにそれら自分を気づかせてくれるものも一杯あるような気がする。
何でも、当たり前に思っているから気が付かないだけで、素直な生き方を考えれば日常のすべてが教えてくれている。
沖縄にいて、4月に海で遊んでいる子を見ていたら、やはり沖縄の気候に感謝するし、海のきれいさに感謝する。
でもこれを内地と同じ文化や思考であたりまえに接していくと、そのうち海も汚れ、水温の変化も起こり、将来の子供達、将来来る旅人達は今の感動は味わえないはずだ。
というわけで、今日はオッチャンの説教になってしまったが、これからくるたくさんの旅人にそういう感動をたくさん持って帰ってもらいたいと思ってPCに向かうのでありました。
あ~、でも旅はいいね。自分ももっと旅しよう!もっと頑張って働いてからだけど・・・。
2006年04月04日
久しぶりの・・・

ここ数日、久しぶりに独身気分。
なぜって?それは、かみさんが子供を連れて実家に戻ったから・・・。
いやいや違うってば。普通の里帰り。子供が春休みなので数年ぶりに里の祖父や祖母に会いにいったってわけ。
まあ、里って言っても彼女の場合東京生まれの神奈川育ちなんでこっちより都会の実家に帰ったわけだ。
数年ぶりって事で地元の同級生が集まってちょっとした同窓会もやるらしいけど・・・。
自分の場合は、高校時代のクラスメイトはすでに容姿をとどめている人は少ないはずだ。
人のことは言えないけど。
だって数年前に一度大学で、ゼミの先生を囲む会みたいな集まりに行ったとき、話してる相手が某有名銀行のお偉いさんだということまではわかったので勇気を出して卒業年度を聞いたとたん、電気ショックが走ったね。
だって自分よりも10年以上若い後輩だったわけだけど、その彼の人生を物語る髪の毛と落ち着きから絶対目上の先輩だと疑わなかったんだもの。
これで、高校時代の同級生にあったら男は自分と同じオッチャンで仕方ないけど、可憐な@@ちゃんやあこがれの@@ちゃんはいったいどうなってるのか想像したくないけど想像してしまう。
そんな妄想をかきたてながら、電気の消えた部屋に戻り、自分の好きな食事をつくり、風呂を入れ、ニュースを見、一日に感謝して床に就く。
朝は、なぜかいつもより早起きし、静かにメディテーションをし、軽いストレッチ後ベランダに洗濯物を干してライトな朝食をすまし、家を出る。
久しぶりの独身生活だ。ここんところの沖縄の陽気も手伝って、ルンルン気分で出勤だ。
・・・がそれが2日、3日と続くと、やっぱり男って弱い。神様は、男には筋肉を与えたが、女には勇気を与えたっていうけどいざとなってみるとそんな気も・・・。
いつもは「うるさいぞ!」なんていっていた子供たちの取っ組み合いも、なければなんか寂しいね。
人はたぶんいいエネルギーを感じていたいんだと思う。
大きな意味で波動とも言う。
自分に心地よい波動は、家庭なんだなぁ、と気がついた。
やっぱり、家族にもっと感謝しなきゃね。
でも、彼らが帰ってきたら出来るかな~?
