2006年02月17日
バースデイプレゼントは・・・?
昨日は、ワイフの云十回めの誕生日だった。とうとう大台に乗ったって感じだったが、最近の肉体年齢は昔のそれと比べて70%ぐらいという話も聞くので、そう思えばまだまだ若い・・・ってことにしておこう。
我々夫婦は昔ッからプレゼントには物というより、思い出をっというほうなので今回もそういう意味で、前々から行ってみたかったヒーリングに行くことにした。

ヒーリングって奴は見ようによっては宗教的だったり、医療的だったりといわゆる胡散臭い感じをもつ方も多いと思うが、実は人を「癒す」ことなのでそれらとはあまり関係がない。
ただ、人を癒すことで、精神を落ち着かせ本来的な生き方を考えたり、人を癒すことで体が改善されたりするのでそのテクニックを宗教的に使ったり医療で使う人たちも現実にいるみたいだ。
もっとも、イギリスなんかでは健康保険が使えるほど国が理解しているケースもでてきている。
ともあれ以前より興味のあった分野で且つめぐり合わせで、あるヒーラーとも出合ったので丁度誕生プレゼントと思い、一緒に出かけた。
ワイフもこの世に生まれてきた自分の役割やこれからの生き方について何か発見したいらしく、興味津々わくわくどきどきで訪問した。
ヒーリングも色々なアプローチ・テクニックがあるらしいが今回は、ヒーリング中はず~と覚醒しており(意識がはっきりしている)イメージとひらめきの中でプラスの方向へ気持ちをいざない終了するというセッションであった。
実は、自分も自然解説をしていてもっと人を癒したいなって思っていたので、できればそのアプローチの仕方やヒントを求めてやってきたのだ。
コツは、ヒーラーの彼も言っていたが、リラックスさせることに集中していることだろう。
自然界はそれ自体が癒し効果を持っているので環境はあるし、その上リラックステクニックを使えばさらに心を開きコアな話しを受け入れてくれるのではないかと思っている。
ともかく、当の本人はうとうとしながら小さな寝台の上で、気持ちよかった~といっていたので、よかったのだろう。
帰りの車の中では「イメージに出てきたバラはどんな意味があったんだろう。質問しても応えなかったのは心を閉ざしていたのかな~・・・」等などセッションの分析を話し合った。
結局潜在意識が表現した数々の事柄が何を意味するものかはすぐにはわからず、じっくり考えたりして後でわかるものなのかもしれない。
本当は、前世でこんな人物だったとか、そのことが現在にカルマとして現れている、などと過激な話しをひそかに期待していた自分だが、それほど甘くはなかったな。
これにもやっぱり段階があるということで、徐々にやっていったほうがいいということだ。
でも、初めてのヒーリングを受けた感じとしては、さらに前向きになれたし、知ってるつもりのことを第三者から言われて確信を深めたりとなにか新鮮な気持ちがした時間だった。
また、ヒーラーの彼もおどろおどろしい感じではなく、話しやすい親しみやすい人だったのがよかったのかな。
最後に印象に残ったのは「自分の目の前に現れる人物で嫌な奴って思ったら、それは自分の中にある乗り越えなければならない自分なんだよ。」ってことだ。理解はしていたが人から言われると改めて考えさせられた。
これから「こいつ、嫌な奴だな。」って思ったら、磁石と一緒で同じだから+と+は反発するってことなんだろう。
自分の中にもこういう自分があることを真摯に受け止めて変えていかなくちゃね!
毎日修行だ、人生は・・・!!
投稿者 : 2006年02月17日 16:12
