2006年02月22日
どっちが現実?
気温26度、水温22度、快晴!2月の日本とは思えないコンディションでダイビング。
但し自分は少し年をとってしまったので、もう少し筋肉をつけないと熱をおこせないので
文明の利器、ドライスーツを着てダイビングした。
水も入ってこないのでほとんど寒さを感じない。
ただ、沖縄らしくないってことになるかな。
以前よくハワイにいった時期があって、マウイ島だったかな、そこのスタッフも言っていた。
「ハワイって常夏のイメージがあるけど水温は沖縄より冷たいときがある。(18度ぐらい)
でも、ハワイのイメージがあるので、ドライスーツは着れない。」なんて言ってたな。
ところで、陸上から水中を覗いてもぼんやりとしか見えないし、魚やダイバーの動きも
はっきりとは見えない。
でも、水中に入ればもちろんくっきりはっきり全てが映る。
逆に、水中から海面を通して陸上を見ようとしてもぼんやりとしか見えない。
水中の生物からすれば、陸上には一生いけない。行ったときは「死」を意味する。
陸上の生物からすれば水中には一生いけない。行ったときは「死」を意味する。
でも、それぞれ陸上にも水中にも素晴らしい世界やパラダイスがある。
これって、この世からあの世を考えたときと何か似ている感じがするね。
ダイバーって水中と陸上を行き来できるのでどちらもわかるのだけど、
人間があの世と行き来できたら、いろいろな本質がわかるのかな。
まるで、映画マトリックスのように・・・
「夢が現実で、現実が夢。だけど聞く耳を持たない心の準備ができてない人たちには
いくら言っても無理だ。」と
別にどちらがどっちでもいいのだけど、毎日毎日の事件を考えると
本質の理解が必要な気がするよね。
「現実は小説より奇なり」って変な事件が多い世の中だけど
これって現実???
事件や事故から本質に気づいて世の中がよくなればいいんだけど・・・
オリンピック、残された期待の種目、フィギア・・・
どちらになっても我々からすれば現実、当の本人たちには「夢」かな?
健闘を祈る!
2006年02月17日
バースデイプレゼントは・・・?
昨日は、ワイフの云十回めの誕生日だった。とうとう大台に乗ったって感じだったが、最近の肉体年齢は昔のそれと比べて70%ぐらいという話も聞くので、そう思えばまだまだ若い・・・ってことにしておこう。
我々夫婦は昔ッからプレゼントには物というより、思い出をっというほうなので今回もそういう意味で、前々から行ってみたかったヒーリングに行くことにした。

ヒーリングって奴は見ようによっては宗教的だったり、医療的だったりといわゆる胡散臭い感じをもつ方も多いと思うが、実は人を「癒す」ことなのでそれらとはあまり関係がない。
ただ、人を癒すことで、精神を落ち着かせ本来的な生き方を考えたり、人を癒すことで体が改善されたりするのでそのテクニックを宗教的に使ったり医療で使う人たちも現実にいるみたいだ。
もっとも、イギリスなんかでは健康保険が使えるほど国が理解しているケースもでてきている。
ともあれ以前より興味のあった分野で且つめぐり合わせで、あるヒーラーとも出合ったので丁度誕生プレゼントと思い、一緒に出かけた。
ワイフもこの世に生まれてきた自分の役割やこれからの生き方について何か発見したいらしく、興味津々わくわくどきどきで訪問した。
ヒーリングも色々なアプローチ・テクニックがあるらしいが今回は、ヒーリング中はず~と覚醒しており(意識がはっきりしている)イメージとひらめきの中でプラスの方向へ気持ちをいざない終了するというセッションであった。
実は、自分も自然解説をしていてもっと人を癒したいなって思っていたので、できればそのアプローチの仕方やヒントを求めてやってきたのだ。
コツは、ヒーラーの彼も言っていたが、リラックスさせることに集中していることだろう。
自然界はそれ自体が癒し効果を持っているので環境はあるし、その上リラックステクニックを使えばさらに心を開きコアな話しを受け入れてくれるのではないかと思っている。
ともかく、当の本人はうとうとしながら小さな寝台の上で、気持ちよかった~といっていたので、よかったのだろう。
帰りの車の中では「イメージに出てきたバラはどんな意味があったんだろう。質問しても応えなかったのは心を閉ざしていたのかな~・・・」等などセッションの分析を話し合った。
結局潜在意識が表現した数々の事柄が何を意味するものかはすぐにはわからず、じっくり考えたりして後でわかるものなのかもしれない。
本当は、前世でこんな人物だったとか、そのことが現在にカルマとして現れている、などと過激な話しをひそかに期待していた自分だが、それほど甘くはなかったな。
これにもやっぱり段階があるということで、徐々にやっていったほうがいいということだ。
でも、初めてのヒーリングを受けた感じとしては、さらに前向きになれたし、知ってるつもりのことを第三者から言われて確信を深めたりとなにか新鮮な気持ちがした時間だった。
また、ヒーラーの彼もおどろおどろしい感じではなく、話しやすい親しみやすい人だったのがよかったのかな。
最後に印象に残ったのは「自分の目の前に現れる人物で嫌な奴って思ったら、それは自分の中にある乗り越えなければならない自分なんだよ。」ってことだ。理解はしていたが人から言われると改めて考えさせられた。
これから「こいつ、嫌な奴だな。」って思ったら、磁石と一緒で同じだから+と+は反発するってことなんだろう。
自分の中にもこういう自分があることを真摯に受け止めて変えていかなくちゃね!
毎日修行だ、人生は・・・!!
2006年02月08日
今必要な出会い

久しぶりのコンクリートジャングルは寒かった!1月末より東京へ出張していたのだが、今回も非常に多くの人たちと会い、話し、考え方を交わし、戻ってきてやっとほっと一息入れている感じだ。
毎年恒例のダイビング業界の集まりにあわせて、我々インストラクターの所属する組織の研修や懇親や更新などがあった。
それにしてもたくさんの人と出会ったな。その一部だが・・・披露すると
例えば
偶然?にも、昔自分の下で一時期働いてくれていたスタッフが東京で独立してお店を持って、今回の集まりに参加し出会った。
昔からの知り合いとも会って食事を共にする。
懸案事項であった件を親身になって相談に乗ってくれる人に出会う。
初めて会う方々とも名刺交換し、これからの関係を約束しいい出会いとなる。
沖縄へ行こうかどうか迷っている人の相談にその日初めて会い、話しする。
弟と会い家族や人生について話す。
東京から沖縄へ戻って空港から帰る時に、その日に主催する講演会の講師と待ち合わせし食事をしながら、生き方について話す。
近所に前からいたらしいのだが初めてヒーラーという方に会う。
そういった1週間だった。
常日頃、偶然はなく必然性ばかりだと人に話すのだが、こうやって少し記録を付けるだけで、それがよくわかる。
なぜなら全ての出会いの原因が自分が行動していることから出会っていること。前からあってみたいと思った人に、天候が左右して急に会えるようになったこと。
つまり、自分が前もってイメージし実行したら元をたどれば全てつながっていて会うべくして会った、ということだ。原因を自分が作って結果を招いているということだ。
とにかく、一人ひとり何故会ったのかもう少し深く考えて、今後の発展、成長につなげていこう。
たまには旅をしなければいけないね。いろいろなことを教えてくれる。
帰ってきて、名護湾を見たら雲の切れ目から夕日が放射線状に射し込んでいた。
やっぱり、都会より自然がいいね。自然を見てるとそういうことも考えられるしリズムもゆっくり。
出会った全ての人に感謝!
