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2005年12月26日
ゆっくりと平穏な年の瀬を

やっと、いつもの12月に戻ったみたいだ。気温19度、曇り・・・動いていると丁度いい暖かさ。
自分は極度の寒がり屋さんなので、厚着して外に出るけど、街中の若者の中には半そでのTシャツを着て歩くのを見ることができる。先日は、北谷にいったら、これはたぶん内地の女性だろうけど、この時期にノースリーブで闊歩なさっていた。かっこよくて確かに目立つけど、いくら沖縄でも季節感や風景とのバランスをおっちゃんは考えてしまうのだった。
さて、季節や場所に関係なく日本中いや世界中のどこかで毎日、なにか事件が起きている。
全てのものごとには起承転結があるずだ。運動でも徐々に体をアップ⇒全力を出し切る⇒整理体操(ちょっと言葉が古いか)。そのほか乗り物もそうだし、物語だってそう(だいたい必ずハッピーエンド)。
つまり、1年の始まりがおごそかに始まるのなら1年の終わりもおごそかに終わって欲しいって思っている。
戦争、天災、犯罪、事故・・・。今年も生々しい世相にどきどきする毎日だった。是非、打ち止めを、是非しばらく(本当は永遠にというべきだが現実的に言って)は心穏やかな日々を送りたいものだ。
世の中がどう変わろうが今日も海人は日が暮れれば、港に戻り、泡盛と肴で今日を語る。それが、古~い昔から変わらず続いているんだ。
自然と共に暮らすというのはそういうことなんだろうね。
日が上るのと同時に目を覚まし、生きるのに必要なだけの自然の恵みを獲ってきて食べ、日が沈めば眠りにつく。天候が悪くなれば海や山にはいかないでじっと我慢すればいい。・・・シンプルつまりストレスもない。環境を壊すことも、環境をコントロールしようとすることもなくね。
・・・実はひそかにそんな生活を夢見るおっちゃんでした。
でも、自分の元来の気性からするとどうかな?何かしなくちゃっていうのが染み付いているからね。
もっともっと内面を磨いて自然界と共に年末を迎えたい、今日この頃でした。
投稿者 : 2005年12月26日 18:24
