2005年12月30日

2005年ありがとう!

本日仕事しています。年始までお休み無し。
サービス業なので毎年のことだ。

沖縄の暖かさがそうさせるのか、忘年会やってないのでそう思うのか、今いち年末の感じがしない。

新しい年になると、いきなり空気の味が変わったり空の色が変わるわけではないのだが、毎年時代が移り変わっているということには疑いようのない事実がある。

だから人は、時代の移り方が少しでも今よりよくなることを望んで心を引き締めたり、初心に帰ったりと節目を作ろうとするのだろう。

実際はあと1日2005年があるので明日もう一回心の中で思うようにしたいのだが、とにかく今日ここまで1年間無事にやってこれたことに感謝したい。

ゲストの方々、取引先の方々、スタッフ、家族そしてもちろんブログやメルマガの読者の方々・・・
それに・・・自分の体に自然界や宇宙にも感謝!だって、全てがあって、自分があるんだものね。

こうやって、考えると日頃からあまりいろんなものに感謝してないね。
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最近よく使っているものや持ち歩いているものを今年最後の画像に収めた。
パソコンのキーボード・マウス(下敷きが磨り減って白くなってる)、財布、愛読書、とある超能力者が曲げたスプーン、コンパス、MDに愛用のボールペン・・・。
これら日常の小物にもありがとう!

気になるのはスプーン?これはお守りのようなもので机の上においている。
なんでもイメージすればできるんだ!ってね。

コンパス。これは仕事柄どこへいっても方位が気になる。占いじゃないよ。風向きや波の癖を知っておかないと、ゲストを安心してお連れできないからね。また、新しいポイントを探すときも同様に予測できるようにしたいんだ。

そのほか実はこまごま持っているんだけど、たぶん心配性なんだろうね。
こんなことがおきたときはこれが必要だろうっていう具合に、1年経つと小物がどんどん増えていく。

まあ、自然界を相手にするプロで、なんでも「大丈夫、大丈夫」っていってる輩には向かない仕事だと思っている。
それぐらい、自然には敬意を持って接し、迷ったらやめる、ぐらいの勇気がないとね。

ちょっと脱線したけど、目に見えるものから見えないものまでが自分を応援し助けここまで来れたことに本当に感謝したい。

そして、2006年もよろしくお願いします。
皆さんが平和で、健康で楽しい毎日を送れますように!

また、ブログでお会いしましょう。

投稿者 : 14:33 | コメント (0)

2005年12月26日

ゆっくりと平穏な年の瀬を

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やっと、いつもの12月に戻ったみたいだ。気温19度、曇り・・・動いていると丁度いい暖かさ。
自分は極度の寒がり屋さんなので、厚着して外に出るけど、街中の若者の中には半そでのTシャツを着て歩くのを見ることができる。先日は、北谷にいったら、これはたぶん内地の女性だろうけど、この時期にノースリーブで闊歩なさっていた。かっこよくて確かに目立つけど、いくら沖縄でも季節感や風景とのバランスをおっちゃんは考えてしまうのだった。

さて、季節や場所に関係なく日本中いや世界中のどこかで毎日、なにか事件が起きている。
全てのものごとには起承転結があるずだ。運動でも徐々に体をアップ⇒全力を出し切る⇒整理体操(ちょっと言葉が古いか)。そのほか乗り物もそうだし、物語だってそう(だいたい必ずハッピーエンド)。

つまり、1年の始まりがおごそかに始まるのなら1年の終わりもおごそかに終わって欲しいって思っている。

戦争、天災、犯罪、事故・・・。今年も生々しい世相にどきどきする毎日だった。是非、打ち止めを、是非しばらく(本当は永遠にというべきだが現実的に言って)は心穏やかな日々を送りたいものだ。

世の中がどう変わろうが今日も海人は日が暮れれば、港に戻り、泡盛と肴で今日を語る。それが、古~い昔から変わらず続いているんだ。

自然と共に暮らすというのはそういうことなんだろうね。

日が上るのと同時に目を覚まし、生きるのに必要なだけの自然の恵みを獲ってきて食べ、日が沈めば眠りにつく。天候が悪くなれば海や山にはいかないでじっと我慢すればいい。・・・シンプルつまりストレスもない。環境を壊すことも、環境をコントロールしようとすることもなくね。

・・・実はひそかにそんな生活を夢見るおっちゃんでした。
でも、自分の元来の気性からするとどうかな?何かしなくちゃっていうのが染み付いているからね。

もっともっと内面を磨いて自然界と共に年末を迎えたい、今日この頃でした。


投稿者 : 18:24 | コメント (0)

2005年12月22日

沖縄にあられ!

さっむ~い!沖縄です。

数日前の20度と太陽さんはどこへいったのだろうね。

沖縄で、息を吐いて白くなるなんざ、まずお目にかかれないのだが、今日は特別だ。
そういえば、ある時ウチナンチュと話していたときのことだ。
「内地では、冬は息が白くなってさむいんだよ~」といったら「じゃ、おならも湯気が出て白くなるのかね」っていわれて、なるほど、一理あるなって変に納得した。でも見た事はないがね。

まあ、そのぐらいこの寒さは珍しいってこと。
特に今日は、天井がブリキの倉庫で仕事をしていたら、「パラパラパラパラ」というけたたましい音。まさかと思って「今のあられの音?」って聞いたけどみんなそんなわけないって顔。でもやっぱりラジオで言ってたそうだ。「あられ」だって。

ついでに気象予報で「沖縄の北部の奥(地名)では、気温7.5度・・・」とのこと。ひぇ~!沖縄じゃないよ。

室内は一応暖房無しで14度位なんだけど、それでも体が沖縄仕様になっているとこの温度でも寒すぎる。ふざけるな、本土じゃもっと寒いっていわれても困るけどね。

地球環境の悪化だよ。地震、津波、ハリケーン、大雪、寒波・・・そろそろ地球のサインにみんなが気づかないとね。経済優先ばっかりでいいのかよって感じだね。

今日は数日前のやんばるでのトレッキング時の晴天の写真を見て少しでも暖かさを感じて欲しい。

今日も、お疲れ様。
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投稿者 : 15:24 | コメント (0)

2005年12月17日

宴会は座敷がいい

本日は、当店のXmas&忘年会であった。

県内は糸満からもお出で頂き、県外はなんと横浜から見えられ、(もうちょっとでイタリアからも参加者があったのだがほんの少しタイミングが合わなかったらしい)おかげさまでそれなりに盛会となった。
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色々反省すべきところは多いのだが、何といっても正装でのパーティは疲れた。
もう少し若い頃は、少し背伸びして大きなスペースで大勢の人を呼んで盛大にイベントやってたけど、だいたい宴会場って2時間枠なので時間との勝負。来ていただいたお客さんとの話ができない。これはもうやめよって決心したのが6~7年前。

今年は沖縄で初めて正装でのイベントをやってみようかってことで、リハーサルしたり人を集めたりでこれが結構大変なのよ。

やっぱり自分は座敷で宴会料理と、ほろ酔いと、語らいで、欲を言えば温泉入ってさらにつまみと焼酎で語るのが好きだね。

そんな時期もあったんだけど、今回はなんとなく久しぶりにやってみっか!って感じではじめた。

でも、年のせいか、今まで程気負いがなくってパーティが終わってしまえばいいイベントだったね。

2次会もかなりの人が来てくれて、色々話せたし(3次会で朝まで行った人もいたらしいけど・・・)なんかほんと久しぶりに飲み会って感じがした。

なんだろう、昔よくいった歌舞伎町での酔った感じとも、中州とも、北新地とも違うやっぱり名護の夜が緑街と共にふけていく感じがよかったのかな。

でも来年からは、絶対座敷で宴会!今からいい感じの癒される座敷を物色しよう。ひょっとしたら、温泉ツアーなんかもいいかな。誰か来てくれるかな。やっぱこういうのって日本人の遺伝子がそうさせてんだよ、きっと。

今日は、なんだか飲んだくれの日記みたいになったけどそうじゃないんだ。年の瀬がそうさせてんだ。

もうちょっと、頑張ろうね。ご同輩!

投稿者 : 20:10 | コメント (0)

2005年12月13日

癒されるそば屋

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そう、この手のブログだけは出すまい、と思っていた。食べ物の写真で興味を引く手法は・・・。しかし今日のそば屋さんは当りだった。ブログに出しても罪にはならないよって思ったのだ。

本日は、トレッキングの新しいポイントの調査の為、昼食を山のどこかでとらなくてはならなかった。丁度調査予定のすぐ近くの沿道に小さな木切れの看板があったので、ちょっと勇気を出して(山奥の知らない食べ物屋に入るのには勇気がいるのだ)飛び込んでみた。
山の中腹に位置し、沖縄の古民家の作りをベースに木の素材をふんだんに使い、また炭を植え込みや食事に入れ健康にも気を遣った癒しのスペースをうまく演出していた。

沖縄といえど今日の気温は17~8度なので当然部屋の中で食事をするつもりだったが、そのなんともいえない「いい空間」に魅せられて外庭で食事を取らせてもらった。

庭のやや奥には炭火に火がはいっており、周りを囲むように木のいすが置いてあった。我々は、そこから少し離れて、でもその火の暖かさを感じる距離で食事を楽しんだ。

立地的には決していいとはいえないこういう場所に、我々の後からお昼時ということもあってか、次から次へと人が入ってきた。お店の方との接し方をみるとどうやら常連さんが多いようだ。

癒しの空間とはよく聞く言葉だが、今日のように狙って行ったのではなく軽い気持ちで入ったときに、素敵な環境と出会い、癒されると本当に心の贅沢をしているようで嬉しい気分になる。

もちろんソバも手打ちで(その為ちょっと時間がかかる)、その上品な味は癖がなく大人の味に仕上がっている。

なんだかTV番組のおいしい食事処を紹介したような形になってしまったが・・・

本日の目的のポイント調査も、非常にいいポイントだったことも添えておこう。
特に、眺めは絶景で伊江島、水納島、伊是名島、八重岳、やんばるの山々など360度の大パノラマがひらけたスーパービューであった。

地元の方なら大体お解りのポイントかもしれないね。
近いうちにデビューさせるので、乞うご期待を!!!


投稿者 : 15:20 | コメント (0)

2005年12月08日

ジョン.レノンの命日

今日は、あのジョンレノンの25回目の命日だ。
そうか、25年もたったんだなぁ。
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あの日、社会人になって希望に満ち溢れて仕事をしていた12月8日、親族以外の死でこれほど落ち込んだ日はなかった。

たしか、仕事先で車に乗って「えっ、何?」「まさか」って思って車を止めてラジオに集中したんだよな。

そして、どうやら事実らしいと知ったとき心の中がど~んよりしたのを覚えている。

高校時代より大のビートルズファンで、どちらかというと当時はポールマッカートニーのほうが好きだった。

ジョンは哲学的なメッセージが多く当時の自分は勉強不足でポップで明るいポールを支持していたようだ。

しかし、だんだん世の中の矛盾を感じるようになって、ジョンのメッセージが心に染み入るようになったんだ。

ビートルズで世界中の脚光を浴び、実力も最高、金も手に入った。名誉(女王から勲章受賞。後に返還)も地位もそして幸せも手に入った。

でも、生老病死。人は誰でも死んでいく。そう、ジョンのようにいきなりこの世から消えていく。全てを手放して・・・

そこから、自分の中で本質探しが始まった。

困難って何?努力って何?偶然って何?死って何?平和って何?幸せって何?人生って何?人間って何?・・・いまでもわからないことだらけ。

ただ、自分に対してそれらを言葉として説明できる知識はこの長い時間で少し得たような気もする。

これからは知識を知恵にして生きていきたい!

ジョンがよく使ってたLove&Peaceって当時誰もがよくのりで使ってたセリフだが、そんなに軽いもんじゃない。

深~い深~い意味がある。

ジョンの魂を頭でわかろうとせず、体で表現して生きて生きたいね。

そう、今日は25回目のジョンレノンの命日。

投稿者 : 20:13 | コメント (0)

2005年12月03日

いいことがありますように

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ここのところもうすぐ一年も終わろうかって言うのに、相変わらず世の中変な事件が多すぎるね。
自分の年になると、ただ事件を批判するんじゃなくてなぜか自分が事件の首謀者だったらどんな感じだろうって考えてしまうんだ。(そうすることで、戒めにもなっているのかな?)

なぜって、どんな人でも人間である限りはみんな同じ要素を持っていると思っているんだ。
現に「あの人に限ってそんなことするとは思わなかった。」っていうのしょっちゅうでしょ。

また、夢の中で悪事を働いて「しまった。やっちまった!」なんて夢を大なり小なり見て、夢から覚めてほっとした経験ないかな。

実際に犯罪になるかならないかは理性、って言いたいけど何か違う気もする。

教育って言う言葉があるけど、最近は「教」えるばかりで誰も「育」てていないんじゃないかって思う。小さい頃からの親の教えや学校の教え、そして現代社会に入って会社からの教えやインターネットの人気サイトや書籍の上位本の教え・・・だいたい欲望を満たす「教」えばかり。

人間として「育」てていってないがための破綻が現在って言えないかな。

「本来的な生き方」を継続的に教えているところはないのだろうか。

本来的な生き方をしているその自然界もだんだん少なくなっているし。
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一日が終わり、犯罪を犯した首謀者達も、日が沈み眠りに入る瞬間はひと時の安らぎに入り、素の自分に戻り夢の中で懺悔しているのかもしれない。

明日こそはいい日でありますように。

毎日、そう願う毎日だ。朝の来ない夜はないって言うように、このまま暗黒がず~っと続くことはないんだから。

投稿者 : 18:51 | コメント (0)