« 時間と自然 | メイン | 懐かしのコンバット! »

2005年11月16日

同窓会カヤック

ここ2~3日ようやく沖縄も北風が少し冷たく感じ始めた。といっても日中は26~7度の夏日なので、車の中はクーラーが必要だ。

さて、昨日はある中学校の同級生が沖縄の恩師を訪ねてカヤックを楽しんでいただいた。
毎年そのグループで集まって旅行をしているそうなんだけど、年齢から察すると実に30年ほど経過していることになる。
dousoukaikayakku.JPG

生徒さんが全員女性で先生が男性という顔ぶれだったがみんな本当に若くて元気だ。
カヤックも当然元器械体操部のメンバーなので、運動神経がよかったためか比較的スイスイと乗りこなしてもらった。

ここで、ふと我にかえった。
というのは、自分の同級生の女の子に今あったらどんな気持ちなのかなって。特に憧れを抱いていたあの人は今どうなっているんだろう。思い出の中ではいつまでもあの当時のままなんだけど、やっぱり同い年ってことはすごいことになっているんだろか。まあ、お互い様なんだけど・・・。

そのことを、今回のメンバーにぶつけてみた。そしたら、先生の一言・・・
「会うのは、やめたほうがいいよ」であった。そりゃそうなんだけど、こうきっぱり言われると、かなり変わるだろうとわかっていることを、さらに強調されたようでなぜか変な気持ちになってきた。いけないことだとわかっていても、そういう風に言われると、まるで魔物か妖怪をイメージしたのは想像力がたくましすぎたのかな。

昔の憧れの人よ、失礼しました。そんなことないよね。でもたぶん近所にいらっしゃるお母さん方の一人という感じなんだろうな。

それにしても、今回の皆さんはお世辞抜きに実際の年齢よりは10歳ほど若い方ばかり。
ある意味で、世間でもっともパワーのある年代かもしれない。

久しぶりに思い出させてくれた。”精神年齢はいつまでも若くいたい!”。
そして永遠のテーマ”ダイエット”に再度挑戦だ!!

投稿者 : 2005年11月16日 10:17

コメント

コメントしてください




保存しますか?