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2005年11月03日
外人さんとのスノーケリング

今日は、イギリスからお越しのゲストとシュノーケリングを楽しんだ。とはいっても奥様は日本人。だから特に英会話はわからなくても何とかなったが、天性の知ったかぶりっこというか、親切心というかとにかく知ってる単語だけ使って少しサポート。
お二人ともダイビングの認定を受けているということで海への不安感はなかったので、出来るだけ長く海を楽しんでいただいた。
今日の遊びのテーマはクマノミツアーにしてみた。沖縄でよく見れるクマノミはだいたい6種。クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・トウアカクマノミ。そのうち今日のポイントには前述の前から4種類が生息する。無理すれば5種類になるのだが・・・かなり沖合いなので無理はしない。
写真のカクレクマノミ、映画「ファイティング ニモ」で有名になったあれ。そのお陰で沖縄中のカクレクマノミが激減したというのは有名な話だが。
それはさておき、今日の外人さんは本当はどんなものが見たいのだろう。今までの経験から言うと、やはり大きい魚が大好きだ。サメ、亀、ナポレオン・・・。余談だが、以前ダイビングで岩壁のやや小さめの穴を覗き込んでいる数人の外人ダイバーの横を通り過ぎようとしたところ、急に振り返って俺の腕をむんずと掴まえたかと思うと、カメラを見ろという感じで、顔の前に出された水中カメラのディスプレイをみるとサメがしっかり写っていた。その名をホワイトチップリーフシャーク。
あの小さな穴に3~4人が首突っ込んでそのサメを見ているのだった。まっ、ネムリザメともいうのでそれほど気性は荒くないが、相手も敵対行動と感じれば何をするかわからないのが自然界だ。常にアドレナリンが上がらないと気がすまないのが西洋の方なのかね。まあ、エネルギッシュなんでそこがいいんだけどね。本当に好きなんだよ、大きいのが。
そんなわけで、外人さんが大物を探しているのはよくわかったが、ここはビーチからすぐの砂地のポイント。あまり大きいのは少ないんだよね。水中をキョロキョロして少しでも魚影が大きいと一目散に追いかける感じは印象的だった。でも、透明度、魚の多さ、色の鮮やかさなどで喜んでいただいたと思う。クマノミの可愛さは奥さんには十分伝わったみたい。
最後につい?口をついて「How do you feeling?」といったら「よかったよ。ありがと。」って。まいった、まいった。
本日も快晴、水温26度、視界も良しでイギリスにいい思い出を一杯持って帰って欲しいね!
投稿者 : 2005年11月03日 19:40
