沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】那覇とコザを中心にディープで楽しい沖縄をお届け

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後期高齢者もパソコン世代です

「83歳の母、正確にネットサーフィン」という記事を阿修羅で発見。今やインターネットは、後期高齢者も使いこなしているようですね。阿修羅に寄せられたコメントから一部紹介しよう。

■老人を馬鹿にしてはいけませんぞ。小生70歳ですが、IBMのPCが売り出された頃米国のおり、それ以来いわゆるパソコン通信に始まり、インターネットも早くからやってるぜ!(ついでにろーるぷれいんぐげーむもね)。

■ワシ・.もうすぐ73歳、バリバリのネット、爺さんだよ。ネット・サーフィー・ブログでホームページ・ツイッター毎日2時間以上はパソコンで遊んでいます。

■私71歳、右人差し指一本で、パソコンと格闘しています。

■71歳になる母親も中元、歳暮品、お取り寄せも全部ネットから調達してますよ。うちの父も77歳の挙ねから、初めてパソコンを買い、インターネットから始め、かなり熱中しています

■私 76歳(田舎の老女)です。70歳の時パソコンに目覚め 昨年5月ごろ阿修羅にたどり着き、それ以降 毎晩皆さんの投稿コメントを拝読しないと眠れなくなりました。とても毎日が楽しみですと言うか、生き甲斐です。

■(75爺より)マスゴミを信用しない後期高齢者の皆様のコメント感激です。

■今、新たにデイサービスセンターの開設準備中です。パソコンを数台設置することを検討します。

メディアに対する不信感。政治に対する不信感。後期高齢者の皆さんも、今やインターネットを楽しむ時代である。ディサービスもパソコン設置が常識となるだろう。

同時に、高齢者は保守である、というジンクスが、インターネット時代においては通用しなくなるかもしれない。テレビや新聞から流れる情報だけを頼りにするのではなく、自ら情報入手を始めているのだ。そうしたひとたちのなかに、たぶん、少なからずの阿修羅ファンが存在する。

阿修羅というサイトは、記事に対するコメントを求める掲示板系ではあるけれど、2チャンネルのように荒れたり不確かだったり、感情的な書き込みは見られない。かなり管理がしっかりしているようで、アクセスを伸ばしている。そんな阿修羅が「大手新聞購読中止キャンペーン」をやっているのだが…。

いまやメディアは、あらゆる形で、あらゆるツールから生まれている。

口コミも人気のメディアである。しかし最近加速しているのがブログによる口コミを商業利用したネットチラシだ。韓国では相当問題になっているようで、日本企業も人気ブログを抱き込んでやっているので他人事ではない。

金銭や商品の提供を受けて書いた記事であるのに、これを隠していかにも個人の感想といった形で発信させることが問題なのだそうだ。確かに、公正取引委員会からすると、問題になってしまうだろう。

ここにも、ある程度のルールを設けないと、自由なメディアである口コミそのものの信用力を低下させることにもなりかねない。韓国では、そうしたブログを「ネットチラシ」と位置づけて、区別しているらしい。

あなたのブログはメディアなのか、それともネットチラシか。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ネットチラシに押される韓国ブログジャーナリズムの現状

2010年03月14日

投稿者 masako : 17:02 | コメント (0)

熱血商店街プロジェクト

ドン・キホーテが、熱血商店街プロジェクトの支援規模を拡大するという。
個人商店主とともに、小規模経営者も支援対象になるそうだ。

 「熱血商店街」は、独立・開業を志す人たちを支援するプロジェクトだ。昨年10月、北海道函館店(MEGAドン・キホーテ函館店内)に、同11月には埼玉県三郷店(MEGAドン・キホーテ三郷店内)をオープン、今年7月には埼玉県浦和市の「長崎屋浦和店」に「熱血商店街」を開設、当該店舗への出店者を募集している。既存の「函館店」、「三郷店」でも、追加の出店募集を行っている。

0246185_01.jpg

当初は、個人の独立・開業支援を目的としたプロジェクトだったが、3月10日、独立・開業を目指す個人だけでなく、すでに店舗を持つ個人商店主や小規模経営者にも、「新業態へのチャレンジの場」を提供することにした。

小規模経営者に対する支援として「開店後、3ヶ月間の賃料は無料」、「什器・設備リースに関する融資の無限連帯保証」を行う。募集業種は青果、精肉、鮮魚、惣菜の生鮮4品に加え、スウィーツ、その他の食品物販などで、対象業種や企業規模は同社が判断する。

「熱血商店街」とは ドン・キホーテが打ち出した、青果、精肉、鮮魚、惣菜といった生鮮4品や各種スウィーツ、その他食品物般を販売する商店主の、独立・開業を支援するプロジェクト。支援においては、経験・年齢・性別・国籍不問だ。ゆくゆくは個人事業主として独立開業してもらうことを目指す。

■熱血商店街本部
■フリーダイヤル0120-864-159 (平日10時~19時)
■ホームページ http://www.donki.com/ikkokuichijyokai/

2010年03月13日

投稿者 masako : 20:20 | コメント (0)

春3月、グリーンデーはプラザに行こう

春はみどり。緑といえば、セントパトリックスデー。
沖縄のセントパトリックスデーといえば、もちろん、コザ。
そして、コザを体感させてくれる場所がプラザハウス。

そんなプラザハウスで春をたっぷり楽しめるグリーンデーが開催されます。

日時 3月20日(土)21日(日)22日(祝)
会場 フェアモール2階、北広場、南広場
内容 春の新作発表会 in PLAZA HOUSE「ミドリミノリ」

春の新メニュー、春の新生活、春の新スタイルの
試食、実演、体験、販売、パフォーマンスを行います。

midoriminori01.jpg

2010年03月08日

投稿者 masako : 16:42 | コメント (0)

本当のエコは実現出来ない

生きる手段として、沖縄では車が必須である。が、なかには、免許の無い人も存在する。あるいは免許があっても車を持たない人もいる。

とくに那覇のまんなか。そして沖縄市の中心部。

中心部に居住する人は、車なしでも、なんとかやっていけるようだ。
まちで暮らすということは、エコなライフスタイルにも通じるようだ。

私自身も、車が無い生活を目指しているが、現段階ではなかな困難。
バスを駆使する方法もあるが、経費が問題だ。毎日バスとなると、
お金がかかって仕方がない。バスより車を選択する裏には、
バス代が高いという点に原因があるかもしれない。

もし、沖縄全島どこに行っても、どこでおりても、オール200円だったら、
車を捨ててバスに切り替える人が激増するであろうなぁ。
観光の人も、気軽に乗って気軽に降りて、自由自在な沖縄旅を
楽しめるであろうなぁ。

本当はそうすべきだと思うけどさ、レンタカーやマイカーが動脈として組み込まれてしまってるため、交通網を180度転換させることは、既存業者を殺すことになってしまう。

こうしたことから、

より良い方向が見えていても、簡単には切り替えられないね。
これって、日本なか、世界中でおんなじだよね。

昔のように、軽便鉄道が沖縄全島を縦断してくれるといいんだけどなぁ。

2010年03月07日

投稿者 masako : 23:35 | コメント (0)

沖縄立博物館・美術館

なかなか足が向かなかった沖縄県の博物館。なんとなく、威圧感を感じる建築群なので、入りたい気持ちにならなかったのが正解。たと比較するのは失礼なのだが、建築デザインに対するイメージだけでいうと、浦添市の美術館は秀逸だ。

なんだろう、あれ。

行ってみたい。

なかはどうなっているのか。

よし、はいってみよう!


そんな気になるのだが、どうもこの建物は、苦手……。
あ、中の展示は良かったであるよ。
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2010年03月04日

投稿者 masako : 14:21 | コメント (0)

人気のタイ料理を北谷で発見

おいしいタイレストランがあるよ、といわれて連れて行かれ北谷。
確かにうまかった。
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タイミルクティもまた、見た目濃厚ながら味はあっさり。
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タイ料理と言うのは、人によって劇的に評価が分かれるところで、香辛料の嫌いな人にとっては耐えられないらしい。

しかし、ここのはうまかった。

コザのタイ麺屋ソムチャイとは、また違ったコンセプトが良し。

投稿者 masako : 14:15 | コメント (0)