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<title>関西おんなの沖縄移住！なんでやねん?!</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>関西おんなより～ほんなら、またね～</title>
<description><![CDATA[<p>ブログを始めて、1年以上が経ち、その間、ほんまに沢山の人に読んでもらいました。<br />
ここ1ヶ月以上、休んでしまってごめんなさい。<br />
沖縄に来たのも運命・・・<br />
その運命の地が沖縄でよかったぁ。</p>

<p>いろんな人との出会いも沢山あったし、何より、そのころの私にとって<br />
沖縄は元気サプリになってくれた。<br />
もちろん、ええことばっかりではなかったけど、心の持ちようで。<br />
また、心が広くなっているときは、自分で言うのもなんやけど、<br />
超プラス思考やってん。<br />
「まわりのものすべてが味方になってくれてるんちゃうかぁー！ラッキーやなぁー」<br />
って感じ。<br />
沖縄の人々の生活、そして習慣そのものが、人間の原点みたいで、<br />
すごいホッとできる空間やった。<br />
人間関係がきついときは、自然が味方してくれた。<br />
青い空に青い海、沢山の緑。<br />
ありきたりの言葉やけど、その当たり前の風景が目の前にあるというのは<br />
癒されるねん。</p>

<p>自分の価値観を押し通しての生活は、沖縄であっても、よその土地であっても<br />
やっていきにくいかもしれへんけど、<br />
まず、その土地を知ってみようと、気持ちを心を解放して素直に受け止める力があれば<br />
メチャクチャ新しい一歩踏み出せると思う。<br />
私は、生活していかなあかんかったから、始めは必死やったな～<br />
そのおかげで、早く慣れて、楽しんでいくことができたと思うけど。</p>

<p>私の生活環境が変わって、ブログを続けていくことが難しくなってきてしまいました。<br />
そこで、この度、さよならブログを書かせていただきました。</p>

<p>また、いつかお会いできればと思います・・・<br />
ご愛顧いただいてまいりました皆様、本当に有難うございました。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/09/post_63.html</link>
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<pubDate>Fri, 08 Sep 2006 09:57:44 +0900</pubDate>
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<title>実のなる木！</title>
<description><![CDATA[<p>沖縄はやっぱり違うな～と感じるのは、<br />
年中緑があることと、２月に咲く桜はもちろん、<br />
一足早く来るこの梅雨ぐらいから、いろんな果物の<br />
実が付き始めるのです！<br />
その辺りを散歩していると、庭先にバナナを植えてる家が結構あって、<br />
スーパーに売ってるような５本とかじゃなく、一房２０本はあるものが１０段くらい！！<br />
見てるだけで嬉しくなる。<br />
あと、カニステルの実（なんか、パンみたいな味らしい）とか<br />
マンゴーが沢山なっている。<br />
それから、ドラゴンフルーツのつぼみが付き始めてくる。<br />
このドラゴンフルーツ、花がメチャクチャきれい！<br />
本土でいうところの月下美人みたいな花やねん。<br />
私は、花より団子で、花にはあまり興味ないけど、<br />
ドラゴンフルーツの花だけは、楽しみや。<br />
もちろん、その後に実はなるねんけど。<br />
人の庭やけど、見てるだけで嬉しくなってくるでぇ。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/06/post_62.html</link>
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<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 12:37:32 +0900</pubDate>
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<title>～したら、いいですよー</title>
<description><![CDATA[<p>地域には地域の言葉とか言い方があって、<br />
大切にせなあかんけど、<br />
初めて聞いたときには正直、ビックリした。</p>

<p>目上の人とかでも<br />
「○○さ～ん！　その道具なら、××スーパーに行ったら、いいですよー。」<br />
とか、<br />
「△△さん、そのお皿、交換したらいいですよー。」<br />
とか。</p>

<p>普通に聞いてたら、明らかに命令文だから、<br />
“こんな、しゃべりかたしてもええん？”<br />
ってびっくりした。<br />
・・・という私も関西弁で、くだけたものの言い方してるとこいっぱいあるやろなー</p>

<p>今では、私も知らんうちに使ってしまってることがあるねんけど・・・<br />
初めて、こんな感じの言葉に遭遇した人は<br />
ビックリせんといてください。</p>

<p>沖縄の社会は縦社会ではなく、横社会が強いらしいから<br />
こういう表現になるはずねぇー。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/06/post_61.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 12:18:13 +0900</pubDate>
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<title>ぐわぁ～</title>
<description><![CDATA[<p>“ぐわぁ～”とは、“小”と書く。<br />
この“小”の漢字どおり、“少し”っていう感じの意味を<br />
飾り的に表現している。</p>

<p>「友達に久しぶりに会ったからよ、ちょっとぐわぁ～ゆんたくして帰ろうねー」<br />
・・・ちょっと、話でもして帰ろうねー・・って感じ。</p>

<p>しか～し、言葉に正確？！な私は、この言葉には慣れなかった。<br />
“ちょっと小”って、ちょっとの意味に、さらにちょっとやねんから、<br />
ほんまに“ちょびっと”って思うやんかぁ。<br />
そやけど、ちょっとぐわぁ～ゆんたくして・・・が、長いねん。<br />
２，３時間なんてあたりまえ。<br />
話なんかだけで終わらへん、終わらへん、そんなん。<br />
しっかり、泡盛も付いてきてる。<br />
待ちぼうけ～待ちぼうけ～や。</p>

<p>だから、ぐわぁ～ってのは、ホンマ飾りやねん。<br />
これがわかった私、<br />
この前、例のごとく<br />
「ちょっとぐわぁ～ビールで乾杯して来ようね～」<br />
って言ってきた言葉に<br />
「あんなー、ちょっと小・・じゃなくて、ちょっと大でしょー」<br />
って言ったった！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/05/post_60.html</link>
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<pubDate>Wed, 31 May 2006 13:50:33 +0900</pubDate>
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<item>
<title>さしみ</title>
<description><![CDATA[<p>昔からある住宅街の中を走っていると・・もちろん車で・・<br />
“こんなところにっ！！”と思うようなところに<br />
ひっそり？と「さしみ」っていう看板・・・ではなく、<br />
直接、家の壁にペンキで書かれた文字が目に付く。<br />
“さしみって、刺身よねぇ～。魚屋ではないよなぁ・・・”<br />
隣に八百屋さんがあるわけでもないし、そうそう、<br />
本土でいうところの町のクリーニング取扱店みたいに<br />
ポッと住宅街にあるものだから、８年たった今でも<br />
さしみ屋には入ったことがない。<br />
何か入りづらくてよぉー。<br />
もし、イラブチャーしかなかったら、苦手やしー<br />
方言でパパパッと話しかけられたら・・<br />
いやいや沈黙が続いたら・・<br />
聞くところによると、さしみ屋には天ぷらが売ってるらしいけど。<br />
いつか、入ってみるさぁーねぇー。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/05/post_59.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 19 May 2006 15:28:39 +0900</pubDate>
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<title>バスの運転手</title>
<description><![CDATA[<p>母が遭遇した話。<br />
ある日、母が家に帰ろうとバスに乗った。<br />
土曜日の夕方。<br />
バスは貸しきり状態で、母は「いいのかしら～」と思いながら乗っていたらしい。<br />
すると、このバス、曲がるはずの交差点でまっすぐ行くでは・・あ～りませんか。<br />
リラックスしていた母はビックリ。<br />
運転手もビックリ？？で、母に<br />
「どこで、降りますか？」<br />
と、聞いてきた。<br />
“どこで？って・・そういう問題かなぁ？”</p>

<p>タクシーちゃうしぃ、待ってる人もいるかもしれへんしぃ・・</p>

<p>結局このバス、路線を戻ったらしいけど<br />
母の貸しきり状態は終点の２個手前まで続いていたらしい・・・<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/05/post_58.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 10 May 2006 16:38:46 +0900</pubDate>
</item>
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<title>バスレーン</title>
<description><![CDATA[<p>沖縄の交通といえば、<br />
車、バス、タクシー、そしてモノレール。<br />
だから、車の多いこと・・・。<br />
どっからこんなに出てくるねん！と言いたくなるほど。<br />
特に雨の日はテキメン。<br />
朝の通勤時間なんかもう大変！<br />
渋滞もいいとこ。<br />
逆に、"いつもどうやって通勤してるん？”<br />
って思ってしまう。<br />
バスは市民にとってなくてはならないもの。<br />
・・・といっても昼間のバス利用は少ないみたいやけど・・<br />
でもって、朝と夕方になんと「バスレーン」規制があるのである。<br />
免許取るときにちょこっと習ったような気もするけど、<br />
那覇市内には、結構あちこちにあるのです。<br />
「いえ～い！国際通りもスイスイ行けるでぇ～！！」<br />
なんて思って走ったら危ないでぇー。<br />
だいたい、このメインストリートをバスとタクシーだけしか<br />
走ってない、って現象自体がおかしいから。<br />
それは、バスレーン規制があるからや。</p>

<p>・・・といってる私も、５年くらいバスレーンのこと知らんと<br />
　　時々走ってしまってたみたいやねん。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/04/post_55.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 26 Apr 2006 13:18:59 +0900</pubDate>
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<title>雨降り</title>
<description><![CDATA[<p>昨日はすごい雨だった。<br />
視界５メートルくらいしかなかった。<br />
まあ、車はちょうど汚れてたから、きれいになった？けど。</p>

<p>で、沖縄っていうか、那覇市内（しか知らないねんけど）では、<br />
大雨の時は注意せなあかん。<br />
一時的なものはええけど、断続的に降り続くと・・・<br />
道路が浸水したり、排水溝に流れた水があふれ出て<br />
噴水？！みたいに噴き出したり・・・。<br />
アスファルトで舗装されているのは助かるねんけど、<br />
土壌が赤土で水を吸収しないもんだから、余計、水の逃げ場がないみたい。<br />
でも、結構メイン道路でそういうことが起こっているもんだから<br />
渋滞はするし、スリップしないか恐いし・・。<br />
便利になって不便になることもあるねぇー。</p>

<p>でも、沖縄にとって雨は、"ゆがふ雨”といって、<br />
農作物や人々の為の"恵みの雨”と言う。<br />
なんか、"ゆがふ”って響きが好きや。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/04/post_57.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 17:12:34 +0900</pubDate>
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<title>三線　～さんしん～</title>
<description><![CDATA[<p>三線とは沖縄の三味線のこと。<br />
夏川りみさんとかビギンさんとかが活躍して<br />
三線もすっかり有名になった。<br />
たった、３本の線で沢山の音色を出すねんから不思議やー。</p>

<p>さてさて、本土にも昔から歌われている歌がいろいろあるけど、<br />
沖縄の民謡は、また、特徴的。<br />
圧倒的に恋歌が多いけど、教訓歌もあって"じ～ん”ときてしまう歌も多い。</p>

<p>歌には当然、方言が使ってある。<br />
方言がわからなければ、意味もわからない。<br />
でも、歌の意味は、結構、ストレートな描写でおかしい。<br />
たとえば、方言では書けないけど、意味として<br />
「今晩、愛しいあなたのところに訪ねるから、音が出る木の引き戸をせずに<br />
　すだれにしておきなさいよ・・・」<br />
これは、家の人を起こさないようにこっそり会いましょうね！ってことを歌にしてるらしい。<br />
でも、これを三線を奏でて歌っていると、なんかしんみりとした曲調になってるんです。　</p>

<p>教訓歌では、“てぃんさぐの花”が有名だけど、<br />
その一節を訳すと、<br />
「小さいころ、ホウセンカの花で爪に色を染めた(つけた）でしょう。<br />
　親の言うことは、肝（ちむ）、こころに染めなさいよ（とめなさいよ）。」と。<br />
とってもシンプルなんだけど、この歌はいつ聴いても感動するなー。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/04/post_56.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 12:00:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄の食堂</title>
<description><![CDATA[<p>町の食堂に行くとあるもの。</p>

<p>野菜炒め、ゴーヤちゃんぷる、とんかつ定食、煮付け、<br />
沖縄そば、てびちそば、みそ汁、いなむどぅち・・・などなど<br />
これは煮付け。<br />
<img alt="nituke.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/nituke.jpg" width="144" height="144" /><br />
煮付けには、てびち（豚足）、輪切りの大根、にんじん、昆布、豆腐、<br />
レタスか青い葉っぱ、こんにゃく･･くらいが、定番で入っている。<br />
ちなみに、この写真のお店は、豆腐を作っているところだから<br />
こんなにでっかい豆腐でも、パクパク食べれた。</p>

<p>そして、不思議だったのが“みそ汁”。<br />
“みそ汁？”<br />
“あんなん、ごはんに食べたかって、お腹いっぱいならへんやん<br />
　なんで、メニューにあるねん？”<br />
と、思いつつ、“ものはためしや～！”と頼んでみた。<br />
ほんなら、どんぶり鉢に入った、ごはんとみそ汁が、<br />
“ドッカーン！！”と、出てきた。<br />
“なんじゃこりゃー！”<br />
でも、みそ汁の中には具が、たーっくさん入ってて、<br />
それこそ、煮付けについてそうなダイナミックな豆腐に<br />
レタス、でっかい豚肉に、にんじん。って感じ。</p>

<p>そりゃーもうーお腹いっぱい。<br />
これやったら堂々と、メニューに“みそ汁”って出さなあかんわ。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/03/post_54.html</link>
<guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/03/post_54.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2006 10:22:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄の豆腐</title>
<description><![CDATA[<p>私は、豆腐といえば゛きぬこし”派で、木綿豆腐はどーも苦手。<br />
鍋の時でも、無理やり゛きぬこし豆腐”を使うくらい。</p>

<p>が、しか～し！<br />
沖縄の島豆腐は、最高！！<br />
栄養はあるし、安いから経済的やし、お腹のもちもええし～。<br />
しかもでっかい！！<br />
半丁といっても、縦７ｃｍ、横２０ｃｍ、高さ６ｃｍくらいはある。<br />
でもこの島豆腐は、どっちかというと木綿豆腐に似ているのであーる。</p>

<p>出来立ての、ちょっとまだ温かい島豆腐は<br />
醤油なしでもパクパク食べれる。<br />
父はこれを“冷やっこ”ならぬ、“ぬるやっこ”と呼んでいた。</p>

<p>島豆腐は、にがりを使わず海水で固めたものがおいしい。</p>

<p>ちなみに、“ゆしどうふ”っていうのもあって、これは、<br />
きぬこしみたいな舌触りで、カチッと固まってるのではなく<br />
何か、“そろそろ固まりますよー”っていう途中みたいなのです。<br />
説明が難しいけれど、お店にはビニール袋に入って売られてて、<br />
その“固まりかけー”と豆腐を固めるときの“しる？”が入ってます。<br />
・・・余計わからないはず・・・<br />
と思ったんで、写真を貼り付けるしかない。<br />
スーパーに行って撮ってきました。<br />
<img alt="yushidouhu.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/archives/img/yushidouhu.jpg" width="192" height="320" /></p>

<p>この上のが、ゆしどうふ</p>

<p><img alt="shimatouhu.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/archives/img/shimatouhu.jpg" width="192" height="320" /><br />
この左側が島豆腐</p>

<p>ゆしどうふは、かつおだしに入れるらしいんだけど、<br />
何か自信が無くて家で作ったことがないけど、<br />
沖縄の家庭では、本土でいうところの味噌汁みたいな存在。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/03/post_53.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 13:17:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>にんじんシリシリー</title>
<description><![CDATA[<p>「今日の夕飯、何にしょーかなー・・<br />
　そうや、沢山、にんじんもらったから“にんじんシリシリー”にしょーかー」</p>

<p>にんじんのあの独特の甘味が苦手なわたし。特に、ステーキとかの横に<br />
添えてある、バターで炒めたのは、あかん。<br />
が、しかし、にんじんシリシリーは、いける！！</p>

<p>にんじんシリシリーとは、“せん切り器”をつかって、にんじんをせん切りすることを<br />
言うらしく、そうやって切ったにんじんを“イリチャー（炒めた）”した料理を<br />
な・ぜ・か、“にんじんシリシリー”という。</p>

<p>なんてことない料理だけれど、これが結構、おいしい！<br />
フライパンに油をしいて、焦げないように気をつけてにんじんを炒め、<br />
塩もチョット加え火が通ったら、溶き卵を加える。<br />
卵があんまり好きじゃない私は、仕上げにごま油とすりごまを加えるだけ。<br />
関西でというか、わが家で、にんじんを炒めるといったら、<br />
やっぱりキンピラゴボウぐらいしか思いだされへんねんけれど・・。</p>

<p>そういえば、沖縄には“島にんじん”といって、黄色いにんじんもある。<br />
お正月の“なます”に使うような細長いにんじん。<br />
ちなみに、この島にんじんはシリシリーは一般的でないみたい。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/03/post_51.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2006 15:00:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パンク屋</title>
<description><![CDATA[<p>とうとう見つけた！！　“パンク”屋。<br />
去年の５月に“ずっとまっすぐー”のタイトルで<br />
ブログを書いたけど、ホンマにこんなん言うねんやー！</p>

<p>“パンク屋”って何でしょう・・<br />
私がウージ（さとうきび）畑で道に迷って、おじさんに<br />
道を尋ねたとき、「ずーっとまっすぐ行ったらよー、パンク屋があるからよー」<br />
と教えてもらった。でも気の弱い私は、“パンク屋って何ですか？”<br />
と聞けなかった。</p>

<p>そう、タイヤの修理屋なのです。<br />
見てください、この看板を・・・！</p>

<p><img alt="パンク" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/panku.jpeg" width="192" height="320" /></p>

<p><br />
あわてて、携帯で写真を撮っちゃいましたよ。<br />
この看板の字、なんかかわいらしいわぁ～。</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/03/post_52.html</link>
<guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/03/post_52.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 12:00:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤールー</title>
<description><![CDATA[<p>今度は何でしょう！</p>

<p>沖縄に来て、一人さみしく家で過ごしていた頃。<br />
夜になると「チューチュー」みたいな鳴き声が・・<br />
“まさか、ネズミとちゃうやんなぁー”</p>

<p>家も年代物のアパートで、ネズミがいてもおかしくない。<br />
むか～し、田舎のおばあちゃんの家に行った時の懐かしい記憶がよみがえり・・</p>

<p>でも、ちょっと鳴き方がちがっててん・・</p>

<p>そう、これは“ヤモリ”だったのです。</p>

<p>本土でもヤモリは結構見てたし、窓ガラスに“ペタッ”っと<br />
ひっついてるヤモリの足がかわいくて観察するのが好きやった。<br />
でも、鳴いているのは聞いたことなかったなー。</p>

<p>ちなみに、こっちのヤモリはちょっと大きいような気はする。<br />
１０cmはあるもんねー。<br />
たまーに、ドアと柱の間で、“たっぴらかされて”・・・ペッチャンコって意味<br />
干からびてるのがいてるねん。<br />
挟まる前に逃げりゃーえーのに・・<br />
どうやって、挟まるのかがわからんなー。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/02/post_49.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2006 11:26:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーラー</title>
<description><![CDATA[<p>沖縄の方言で“ヒーラー”。<br />
さて、これは何でしょう？<br />
生命力が一番とも言われている・・ひっひっひっぃー<br />
ゴキブリのこと。<br />
私はこのゴキブリってのが、大っ嫌いで<br />
人間のほうが断然強いはずなのに、<br />
ゴキブリを見つけたら、ゴキブリの後方から<br />
そーっと、しのびよりスプレーで“ジュー”とやっつける。<br />
でもまあ、しつこいんだよねーこのゴキブリ。<br />
捕らえて、新聞紙で包んで、ビニールに入れて<br />
「しとめたり！！」と喜んでいると、<br />
このビニールの中で、ガサガサッ、ゴソゴソッと動くねん・・・</p>

<p>で、妹がこの沖縄の黒々としたゴキブリを初めてみたとき、<br />
「ひぃーっつ、こっちのゴキブリ、腰高いねん！！」と言った。<br />
そう、カマキリみたいにちょっと足が長くてボディーが高いところにあるんです。<br />
うまいこと言うなーと感心した。</p>

<p>そして、そして“ヒーラーモーイ”。<br />
これは薬をかけて、ひっくり返り足をバタバターとして<br />
“ゴキブリが踊っているさー”ってことなんだって。</p>

<p>夜、飲食街を歩いていると会うかもねー。<br />
ひっひっひっぃー・・・</p>]]></description>
<link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/iju/2006/02/post_48.html</link>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 12:00:35 +0900</pubDate>
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