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2006年03月22日
沖縄の豆腐
私は、豆腐といえば゛きぬこし”派で、木綿豆腐はどーも苦手。
鍋の時でも、無理やり゛きぬこし豆腐”を使うくらい。
が、しか~し!
沖縄の島豆腐は、最高!!
栄養はあるし、安いから経済的やし、お腹のもちもええし~。
しかもでっかい!!
半丁といっても、縦7cm、横20cm、高さ6cmくらいはある。
でもこの島豆腐は、どっちかというと木綿豆腐に似ているのであーる。
出来立ての、ちょっとまだ温かい島豆腐は
醤油なしでもパクパク食べれる。
父はこれを“冷やっこ”ならぬ、“ぬるやっこ”と呼んでいた。
島豆腐は、にがりを使わず海水で固めたものがおいしい。
ちなみに、“ゆしどうふ”っていうのもあって、これは、
きぬこしみたいな舌触りで、カチッと固まってるのではなく
何か、“そろそろ固まりますよー”っていう途中みたいなのです。
説明が難しいけれど、お店にはビニール袋に入って売られてて、
その“固まりかけー”と豆腐を固めるときの“しる?”が入ってます。
・・・余計わからないはず・・・
と思ったんで、写真を貼り付けるしかない。
スーパーに行って撮ってきました。

この上のが、ゆしどうふ

この左側が島豆腐
ゆしどうふは、かつおだしに入れるらしいんだけど、
何か自信が無くて家で作ったことがないけど、
沖縄の家庭では、本土でいうところの味噌汁みたいな存在。
投稿者 関西おんな : 2006年03月22日 13:17
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