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      <title>ウチナークリエィター</title>
      <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/</link>
      <description>沖縄の伝統を受け継ぎつつ独自の感性でその可能性を広げる沖縄県内のお笑いや音楽（ポップス、島唄）、デザインやファッションなどで活躍する創造力をかき立てる新鋭クリエイターを発掘し紹介しています！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Dec 2008 00:00:01 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ウチクリ終了</title>
         <description>細々と続けてまいりましたウチナークリエィター。

とうとう終了の日が来てしまいました。

一口にクリエイターと言っても様々な物造りをしている方がいて

・沖縄らしいものだけにこだわるか

・巾を広げるか

常に悩みながらいろんな方にお話を聞いて参りました。

ってそんなおおげさなものじゃないですが^^;

スタートした頃に比べて、様々なジャンルの物造りの方が
ブログなどで主張するようになり、表に見えて様々な方の
作品が増えてきたように思えます。

ご紹介したかったけどできなかった方々、またどこかで
違う形でオハナシ伺いに参りたいと思います。

まだまだ成長する沖縄のクリエイターの皆様へエールを送り
ウチクリは2008年12月で終了いたします。

皆様、ありがとうございました。－YANTY－</description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/12/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無垢男</title>
         <description><![CDATA[<img alt="_9130134.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/_9130134.jpg" width="210" height="140" />

MUKUO＝純粋無垢。無口。見守るのが使命・・・だそうです。

ムクの木で作られたストラップですが、妙にツボにはまりました。


那覇市辻のジスタス・ナナメ前に妙にオシャレな

家具や雑貨のショップがあるのですが

どうやらそこから誕生される分身がMUKUOみたいです。

珍しく今回はツボにはまったので勝手にご紹介してますが^^;

今度通りかかったらお話しを聞いてこようと思います。


あ、このMUKUOストラップは、久米のワシントンホテルのおみやげ物屋さんで見つけました。

<img alt="_9130130.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/_9130130.jpg" width="300" height="240" />

￥1,050

<a href="http://mukuo.ti-da.net/">ムクオブログ</a>

ユニークなので、こっそりひっそり紹介させていただきます^^]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/09/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラフト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春子おばぁのちんぐわぁー</title>
         <description><![CDATA[沖縄の文化をいつまでも感じられる作品に出会いました。
<img alt="haru_1a.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/haru_1a.jpg" width="250" height="160" />

“ちんぐわぁー”は“着物”のこと。

琉球絣のバサー（芭蕉布）や、藍染めの100年前の古い着物（！）を
リメイクなどして作るとても素敵な作品に出会いました。

大正生まれ、84歳の春子おばぁの作品です。

10～15センチほどの小さな着物が、風にはためくよう　空　（くう）　に浮いているようです。

大阪に紡績で働きに行っていた物の無い時代・・・

着物をほどいて下駄の鼻緒にしたり、
着物を縫う技術を活かして時代を過ごしてきたそうです。


今回　ご紹介するこの作品。

<img alt="haru_2.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/haru_2.jpg" width="250" height="180" />　<img alt="haru_4.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/haru_4.jpg" width="250" height="180" />

着物がはためくように感じられる専用の木の台ですが、こちらは趣味で木製作品
（といってもカウンターとか大掛かり！）を作る息子さんが
手がけているそうで、親子のコラボレーション作品になります。

現在は数点のみ製作済みで、少しの期間、作品作りはストップしていますが
またしばらくしたら　製作開始されるようでなんとも楽しみです。

<img alt="haru_3b.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/haru_3b.jpg" width="300" height="220" />
1点：5,500円（専用の台付き）


それからもう１点。

<img alt="haru_5.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/haru_5.jpg" width="300" height="220" />
枕の友：1,980円

こちらは、楠の木のチップを入れた　“まっくわぁー”

枕元に置くと楠の木（くすぬち）の香りが漂って居心地よく眠れそうです。
こちらはお店のオーナーの手作り作品です。

どちらも沖縄市の<span style="color:#55CC00">ギャラリー喫茶えのぐ</span>までお問い合わせ下さい。

<span style="color:#55CC00">ギャラリー喫茶えのぐ</span>

住所：沖縄市中央1-3-15　
電話：090-6593-7687]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/08/post_25.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/08/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オブジェ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハジチの焼き物。ちな陶房</title>
         <description><![CDATA[<img alt="cn4.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/cn4.jpg" width="310" height="200" />

宜野座村の<span style="color:#55CC00">ちな陶房</span>の焼き物アクセサリー作品は、もう10年以上も前から作られている。

焼き物をしていたご主人と、デザインを考える奥様とお二人のコラボレーション作品。

<img alt="cn1.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/cn1.JPG" width="300" height="220" />

ハジチをモチーフにした石と組み合わせたストラップやペンダント。

また、ハジチ以外にも宮古島のパーントゥ、琉球古代文字をモチーフとした陶芸のアクセサリーたち。

これら　存在感ある陶器のモチーフにとても目を奪われる。



沖縄や奄美でその昔、女性の手に行われていたハジチ（針突）。

明治の頃、ハジチは女性の手の甲に針を突いて、墨でさまざまな紋様を染めた。


一人前になった証であったり、魔よけだったり、模様には意味がそれぞれ意味があったようだが、

地域によって少しづつ模様や意味に違いがあったり、またハジチ自体することの意味が

ほんの数年ずれただけで、お守りの意味合いが、皆入れてるからといった

ファッション性の意味合いを持つ時代になったこともあるようだ。

（時代が違っても　そういう傾向はいつの時代でもあったということか）

さすがに2008年現在、生存する方のハジチを見ることはもうできないと思う。

が、そのハジチに魅せられて、もう10年以上も作品を作り続けているそうだ。


年月を経て甲に描かれたハジチは青い染みになり、風化しそうになる頃、
研究家が各地域のハジチ体験者に話しを聞き歩くようになる。

それでもハジチは「恥なもの」として、一時は声をあげて語られることが少なかったようだ。

しかし話を聞き歩く研究家が文献をまとめあげ、地域のハジチ事情が
記録され、昭和に収集された貴重な記録が本として何冊か残されている。


－娘たちはなぜ痛い思いをしてまでハジチを行ったのか－に奥様の美佐子さんは思いを寄せた。

－痛みから抜ける感覚とは何なのか－


実際にハジチを知ってる方などに話を聞いたり、「青い目が見た大琉球」の書籍の中に 
ハジチの絵が描かれているのを見つけ、調べていくうちに作品の案となった。

当時、“青い目から見た”の中にその詳細が残されていたのは、今となっては本当に貴重な資料だ。


ハジチの模様と意味を調べ、現代風の解釈がつけられた数種類の
ハジチストラップやペンダント、パントゥンや琉球古代文字のペンダントは
1,500～3,000円ほどで売られています。

<img alt="cn3.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/cn3.jpg" width="220" height="300" /> <img alt="cn2.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/cn2.jpg" width="300" height="220" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　手書きのイラストはかなりリアル！

どっしりとした土、素朴な風合いの焼き物の小さな宇宙にこめられたこれらのアクセサリーは、
沖縄市Colors House、沖縄市インド屋、許田「道の駅」、
宜野座村字惣慶1853-1の<span style="color:#55CC00">ちな陶房</span>(宜野座中央公民館近く) などで購入可能です。

TEL：098-968-8376

<a href="http://www.miraiginoza.co.jp/chinatoubou.html">ちな陶房</a><a href="http://www.miraiginoza.co.jp/chinatoubou.html">http://www.miraiginoza.co.jp/chinatoubou.html</a>]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/07/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼き物</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間国宝　秋山信子人形展</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#55CC00">人間国宝　秋山信子人形展　
この道を行く－来た道、往く道－</span>

<span style="color:#55CC00">人間国宝　秋山信子人形展</span>が
沖縄タイムス社主催にて浦添美術館で開催されます。

秋山氏は、沖縄を題材とした作品をはじめ、アイヌ、アジアや
シルクロードなど、様々な国の風俗や文化に着目して
表情豊かな人形を制作してきたそうです。

浦添美術館で開催されるこの展覧会は、未発表作品や秋山氏の手元には
現在ない貴重な作品のパネル展示、また、人形を制作する道具や制作工程の
パネル展示など、盛りだくさんの内容となるそうです。

大阪市出身の秋山市の作る人形は、琉球のモチーフだけではありませんが、
軸となるテーマに共通する魂がこめられているように感じます。

ぜひ足をお運び下さい。

■場所：浦添市美術館

■期間：平成20年6月17日（火）～6月29日（日）

■時間：午前9時半～午後5時（入館は4時半まで）
※金曜日は午後7時まで（入館は6時半まで）

■入場料：一般500円/大高生300円/中学生以下無料 

■問い合わせ：浦添市美術館/TEL：098-879－3219 

<a href="http://www.miraito.jp/gallery.html">http://www.miraito.jp/gallery.html</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Exhibition</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウチナークリエィターで紹介した方々のその後・・・</title>
         <description><![CDATA[以前ウチクリでご紹介した方々は現在、どのようになっているでしょうか！？

活躍場所など変更のあった方のみ　更新していきます。

■<span style="color:#55CC00">「COLORS HOUSE」</span>
<a href="http://colorshouse.office-bulat.com/">http://colorshouse.office-bulat.com/</a>

北谷より沖縄市中央に住所を移して現在、営業しています。

TEL/FAX : 098-979-5787

沖縄県沖縄市中央1-17-16（2F）
OPEN: 昼12：00～夜8：00
CLOSE: 毎週火曜日、12/29～1/3

E-mail: colorshouse@mountain.ocn.ne.jp 

■<span style="color:#55CC00">ヘナボディアート</span>
現在、上記の「COLORS HOUSE」と一緒に、COLORS HOUSE店内ではネイルを、
１ＦのＮＰＯコザの入り口観光案内所、隣りのコザクラでは、ヘナを行っています。

<a href="http://vortexart.ti-da.net/">http://vortexart.ti-da.net/</a>

お申し込みは<a href="http://town.ti-da.net/">「ＮＰＯコザの入り口観光案内所」</a>からどうぞ！

■ゆうすけさん（イラストレーター）
ゆうすけさんは、現在、ご紹介時の『NPO法人バリアフリーネットワーク会議』を離れています。

ブログは「ゆうすけブログ保管箱」で読むことができます。



※進捗情報は随時　更新していきます。（200/5/3）


]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/05/post_20.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/05/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペーパークラフト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kuina.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/kuina.jpg" width="125" height="140" />

ネイチャーオキナワ提供のペーパークラフトを紹介します！

<strong>◆オリジナルペーパークラフト</strong>
<a href="http://pcraft.natureokinawa.com/">http://pcraft.natureokinawa.com/</a>

なんとこちらは無料です！

太っ腹ですね～♪

現在、ウチナー折り紙（？）として、イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナ、
ヤンバルテナガコガネが紹介されています。

プリントして折ってみてください！

<strong>◆ネイチャーオキナワ</strong>
<a href="http://www.natureokinawa.com/">http://www.natureokinawa.com/</a>

]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/01/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クラフト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年あけまして・・・</title>
         <description>おめでとうございます。

今年も沖縄で活躍する、クリエイターの方々を紹介していきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。
</description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/01/2008.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2008/01/2008.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘナ　ボディーアート</title>
         <description><![CDATA[※2008月4月より沖縄市はコザ、コザクラにて場所を移して活躍中です。

<img alt="PICT6432.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6432.JPG" width="210" height="140" />

沖縄市やイベントを拠点にヘナのボディアートをしているＤＡＮさん。<img alt="satohenna%20007.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/satohenna%20007.jpg" width="150" height="130" />


そもそも<span style="color:#55CC00">ヘナ　ボディーアート</span>とは、ハーブの１種である
ヘナという木の葉を乾燥させ粉にしたものを、砂糖・レモン水・エッセンシャルオイルと混ぜ
ペーストを作り、絞り器に入れ、丁寧に肌などに描いてゆくもの。 

和彫・洋彫など針を使うタトゥー（TATOO）と違い、２週間ほどで消えるため
現在ではファッション性に重視し描かれることが多い。

今回はそのヘナ・アートの世界を紹介いたします。

 
関東出身のＤＡＮさんが沖縄で暮らし、その後アメリカに住んだ時に
「何か身につけたい」と思い通ったネイル・スクール。
 
その時、たまたま雑誌で目にしたネイル・コンペティションがある事を知り、参加を決めたそうだ。

2004～2006年の間はアメリカでネイル技術に磨きをかけ、いくつかの
ネイル・コンペで賞を取り、グリーンカード取得後は仕事をしていく。

その中で「NAILS」という雑誌の中で、たまたまたヘナ・アートの特集記事を見つけたそうだ。
 
ネイルの時もそうだけどヘナ・アートの時も、「たまたま」「近所で」「時間帯も」
タイミングよく、という条件が重なり、スクールに通い始める。

もともとネイルをしていたため、細かな絵を描くことは問題なかったそう。

こうして＜米国ICNHA認定ヘナアーティスト＞の試験に合格。

<img alt="femininehenna%20001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/femininehenna%20001.jpg" width="150" height="130" /> <img alt="hennasign%20012.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/hennasign%20012.jpg" width="150" height="130" />


 
ヘナはそもそもアフリカ、中近東、西アジアなどの熱帯乾燥地帯が発祥で、ヘナのファーマーもいて、
ワインのようにその年の天候や産地によって発色も異なるなど、様々なブランドがあるそうだ。

ちなみにヘナ自信が美容室などで白髪染めやトリートメントに使われるよう天然素材ではあるが、
極端に肌が弱い方などごくまれにへナが合わない場合もあるため、まずは相談して楽しみたい。

 
「これまで描いた中で印象的だったのは！？」と尋ねると、
「友達の妊婦さんのお腹に描いたもの！描いていて子供の振動が伝わってきた。」と応えてくれました。

ちなみに妊婦さんに描く際には、肌質がデリケートになっているため、
なるべく刺激の少ない材料に切り替えたり、パッチテストをするなど「細かな気配りをします。」との事。


古代エジプトの洞窟絵画や、インドでは伝統的な結婚式、また熱帯地域における
日焼け止めや塗り薬効果など、儀式・医療などで古くから使われており、
現代ではヒッピー・カルチャーの時代からアートとしての分野で注目されています。

<img alt="PICT6428.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6428.JPG" width="150" height="130" />

現在、ＤＡＮさんは沖縄市・パークアヴェニューのBlack Ink Tattoo内『Vortex Art』で、
<span style="color:#55CC00">ヘナ　ボディーアート</span>をしていますが、県内で開催される中近東音楽や踊りのイベントに
ブースで参加したり、2008年1月には桜坂劇場でのワークショップも開催します。
 

ちなみに<span style="color:#55CC00">ヘナ　ボディーアート</span>は、手の甲サイズの小さなもので1,000円から。

デザインの細密なものや塗りつぶすもの、サイズが大きい、などケースによって料金は変わるそうです。

描いた後、ペーストの表面が乾くまで10～20分は、何も触らず動かさず、
その後、このペーストの色の定着をするために４時間から一晩はできれば、そのままでいるのがベスト。

その後、ペーストをパリパリ剥がしたらステキな絵のラインが2週間ほど楽しめます。

（※ペーストが乾く時間や定着などについては季節や天候・その人の体調により異なります。）

<img alt="myhenna%20001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/myhenna%20001.jpg" width="150" height="130" /> <img alt="myhenna%20005.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/myhenna%20005.jpg" width="150" height="130" />

左がヘナで描いた状態。右がペーストを剥がした後。

 
ミュージシャンやアーティストの方から頼まれたり、パーティーやイベントの前に、
と頼まれたり、今後は県内のアーティストたちとコラボレーションをした作品作りを予定しています。

<img alt="undoukai%20004.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/undoukai%20004.jpg" width="130" height="150" /> <img alt="kainahenna%20010.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/kainahenna%20010.jpg" width="130" height="150" />


「今、思えば子供の頃からこまかーい絵は良く描いていたんですよね。」と、
ぐるり周り「結局は好きなことやるんだよね。」と話は盛り上がりました。
 
先日は雑誌「沖縄スタイル」の中で、沖縄の「ハヂチ」と呼ばれる
手の甲に入れていた昔の刺青を再現する依頼があり、掲載されました。

<span style="color:#55CC00">ヘナ　ボディーアート</span>は彼女のオリジナルの絵柄や、
こういった伝統的な意味を持つ絵柄など、いろんな絵柄をいろんなシチュエーションで楽しめそうです。

時間をゆっくりとって、皆を驚かせる<span style="color:#55CC00">ヘナ　ボディーアート</span>を
沖縄の旅土産に体験、なんていかがでしょうか？　

■<span style="color:#0077CC">『Vortex Nail』</span>
沖縄市中央2-6-42 2F
vortexnail@yahoo.co.jp

■<span style="color:#0077CC">桜坂劇場</span>
http://www.sakura-zaka.com/index.html

2008/1/18（全五回、計10000円＋材料費3000円）から始まる、桜坂市民大学の
<span style="color:#55CC00">「ヘナ　ボディーアート」</span>ワークショップについては桜坂劇場に直接お問合せ下さい。

（劇場窓口：098-860-9555）



]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/12/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザインアート</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HENO HENO」＜手作りプレゼント雑貨＞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PICT6120.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6120.JPG" width="210" height="140" />

読谷の58号線沿いにある十八番横丁。（おはこよこちょう）
<img alt="PICT6098.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6098.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6118.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6118.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6101.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6101.JPG" width="110" height="150" />

カフェ、バー、かすうどんの月見家さんが並ぶ一角
2007/7/14にOPENした<span style="color:#55CC00">「HENO HENO」</span>（ヘノ　ヘノ）。

友達の「好きなものを並べてお店をやったら？」という一言で、
<span style="color:#ff0000">「まさかお店をすると思わなかった」</span>という広島出身のイラストレーターのmizueさんが
自分の作品や厳選した作家の作品を置く店で、
ハワイ語の「可愛らしい、愛らしい」という意味の＜手作りプレゼント雑貨＞のショップ。

独特でポップな色使いが目を引くmizueさんのイラストは、見てるだけで幸せな気分にさせてくれます。

絵を描いたきっかけは？　と訪ねると、沖縄に来る1週間前、
知り合いに絵本をプレゼントとして描いてみたことだそう。

始めは人の顔を描いていて、当初のものと現在はまったく違う画風だったそうだ。

そして本格的に描き始めたのは4年前、沖縄に来てから。

周りに好評で描いているうちに一時、描けなくなってしまった時期があったそうだが、
しかしあるきっかけで、今度は自然をテーマに再び描くようになったそう。

描けない時期を越えて初めて描いたコスモスの絵は、それまでとまったく違う絵柄となった。

<span style="color:#55CC00">「HENO HENO」</span>と描かれた絵もあるのだが、これも同時期に描かれたものだそうです。

当時からハワイの言葉が、とくに<span style="color:#55CC00">「HENO HENO」</span>
という言葉に惹かれて、ショップの名前にもなりました。

<img alt="PICT6110.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6101.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6107.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6107.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6104.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6104.JPG" width="150" height="110" />

ショップでは、ご自分や5人の作家さんの作品を扱い、人形、トンボ玉、パチカ、
手作りキャンドル、原毛雑貨やバッグ、babyもの、、Tシャツ、アクセサリーなど
mizueさんがセレクトした普通の本屋さんには並んでいない本や写真集などの本コーナー、
小さな植物も並び、ほぼ1点ものに近い可愛い商品が並んでいます。

<img alt="PICT6110.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6110.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6102.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6102.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6105.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6105.JPG" width="150" height="110" /> 

<span style="color:#ff0000">「思いもよらない方向に向かってる」</span>という事で沖縄ミラクルの生活をしているmizueさん。

これまではイベントや特定のショップでしか彼女のTシャツなどは購入できなかったが、
今はご自分のショップで店番をしながら作品作りもしているそう。

<span style="color:#ff0000">「辺野古のこと、エコのこと、戦争のこととかいろいろ考えていたんだけど、
自分では何ができるんだろうって思った時に、やさしくなれることができたらいいな、と思ったんです。」</span>

物が溢れている今、古着などを使ってアレンジし、生まれ変わった小物・雑貨たちが並ぶ
ちょっとした1点ものプレゼントを探しに<span style="color:#55CC00">「HENO HENO」</span>へぜひ足を運んでみて下さい。

<img alt="PICT6100.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6100.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT6112.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT6112.JPG" width="150" height="110" />

■<span style="color:#55CC00">「HENO HENO」</span>

営業時間：13:00～21:00（月曜日休み）

〒904-0302 

沖縄県読谷村喜名458－3 十八番横丁(58号線沿いオキハム近く）

TEL:090-8065-1843 / 098-958-2100

<a href="http://www.heno-heno.com/">http://www.heno-heno.com/</a>

■<span style="color:#55CC00">店長ブログ</span>

<a href="http://heno.ti-da.net/">http://heno.ti-da.net/</a>]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/11/heno_heno.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/11/heno_heno.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三枝克之・プチ写真展　「旅のカケラ　ベトナム編」</title>
         <description>宜野湾市のCAFE UNIZONではただいま

三枝克之・プチ写真展
「旅のカケラ　ベトナム編」

が開催されています。

三枝氏は、作家で編集者でカフェユニゾン／オフィスユニゾンの代表の方。

ベストセラー『空の名前』シリーズはじめ、
多くの写真集やビジュアルブックを企画編集しています。

編集した文芸作『初恋』は宮﨑あおい主演で映画化され、
著書『恋ノウタ』はテレビのミニ番組としても話題になりました。

また亜熱帯県産音楽集団「南国ドロップス」のプロデュースもしています。

そんな大活躍の三枝氏が撮影した気になるベトナムのカケラ。

旅気分を味わいに出かけてみてはいかがでしょう。

期間：10月15日（月）～11月5日（月）
時間：12:00-22:00

会期中火曜日定休

入場無料

http://ameblo.jp/cafe-unizon</description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/10/post_10.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/10/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光の女神festa</title>
         <description><![CDATA[<img alt="festa009.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/festa009.jpg" width="250" height="379" />

<span style="color:#55CC00">Ａｇｌａｉａ

光の女神festa

わたしたち全てのいのちの中に在る
内なる輝き∞女神の光り　- aglaia -
地球と共に呼吸し、地球と共に光り輝く
全ての女性たち　女神たちへ</span>

沖縄の女神たちがギャラリーでイベントを行います＾＾

日程：１０月１８日（木）～２４日（水）

時間：am11:00～pm7:00

場所：ギャラリー　セレア

●初日１８日（木）　午後１時～　「フラダンス」 

●最終日２４日（水）　２時～　　 ライアコンサート　「光りの輝き∞愛の音色」　　
ライアの指導者・田中美也子先生と生徒さんによる女神の調べ。参加費１０００円　　

期間中はオーラソーマ、ホロスコープ、タロットリーディング、
エンジェルカードリーディングなどの
フルセッションやミニセッションも行っています。（要予約）

★下記は参加する各クリエィターのご紹介です。

■ファンタスティック　ヘンプシルクドレス　ｂｙ ＭＩＫＡ
　（地球を救う植物hempから生まれる女神のドレス）

■CLYSTAL アクセサリー by STAR ROSE CAFE
　（クリスタルアクセサリーとアメリカから入荷石たち…）

■HUG THE EARTH & LIGHT∞LOVE VISION by　SOHUKU LEE　
　（地球を抱きしめ∞抱きしめられる EART∞HEART 体験写真展と
　女神の心に響き合う光に満ちた神聖幾何学オブジェ・絵画・アクセサリー）

■セレスティアルエッセンス　　by　クラリス
　（オリジナルエッセンス「女神 内なる目覚め」 「女神の微笑み」や
　ＦＥＳ新商品「白の女神」のエッセンスや女神のガイダンスカードなど…）
]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/10/festa.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/10/festa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「時代屋 かなすけ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="k0.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k0.JPG" width="210" height="140" /> <img alt="k1.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k1.JPG" width="210" height="140" />

扉を開けるとカチカチと柱時計の音が懐かしく響く店内。

<img alt="k21.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k21.JPG" width="140" height="100" />  <img alt="k7.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k7.JPG" width="140" height="100" /> <img alt="k8.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k8.JPG" width="140" height="100" />

ここは、和洋問わず昔のものが好きだった店主が
2005年12月にオープンした宜野湾市大山の外人住宅街にある
アンティークの着物や雑貨・小物が並ぶ<span style="color:#ff0000">「時代屋 かなすけ」</span>

コレクションをしていたわけではないけれど、ほっとするもの、愛嬌があるもの、
昔の人が時間をかけて一つの作品や製品を作った時代に生まれた
素敵なものに出会うたびに、古いものに惹かれていたという。

沖縄という土地柄、若い頃は洋風かぶれをし、アメリカ文化の中で育ってきたそうだが、
身体も小さくて国際的に通用するというより、「私って和風なの？」と気づいたのが40歳の時。

<img alt="k4.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k4.JPG" width="110" height="150" /> <img alt="k5.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k5.JPG" width="110" height="150" />

娘さんの成人式のお祝いに着物を着せてあげたい、帯を結んであげたい、
と思ったのが着物への興味のきっかけだったそう。

<span style="color:#0000ff">「沖縄は、文化を戦争で一度失っていて、どこからでも昔のものが溢れてくるという財産や、
おばあさんが残したものがあまりなく、その中で残された現存するものは非常に高いんです。

例えば残った古い織物や染物は本土に買われていき、
沖縄で手が出ない値段になっていってしまったのですが、
でも県外でこの沖縄の文化を評価してる方がいるのであれば、それはそれで素敵な事。」</span>

沖縄の文化というのは（自分が）若い時に、いつもあるものに対しては当たり前にあることで
とりたて特別なものではなかったそう。

ただその中でも、伝統のものにはやはり興味関心があり、
個展に出かけたり、文化に触れたりということはあったけれど、

<span style="color:#0000ff">「だから沖縄ものだけ、というのはなかったんですね。」</span>という生活だったそうだ。

40代に入り、日本の着物に目覚めてから、
<span style="color:#0000ff">「沖縄の人が何が欲しくてと考えた時に、本土＝日本のものというのが沖縄には意外になくて、
気候のせいかもしれないですけど、あまり定着していなかったと思うのです。

そういうものに、まず自分が飢えていたこともあり、

「沖縄の人に見せたいな、見たいだろうな」</span>という思いから、

着付けを習いに出かけ、京都や大阪、そして神戸と足が向くようになり、
京都では４ヶ月滞在し、オープンに向けての準備を始めたそう。

<img alt="k10.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k10.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k15.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k15.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="PICT5629.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT5629.JPG" width="150" height="110" />

<span style="color:#0000ff">「沖縄にいるとやはり分かると思いますけれど、日本じゃないでしょう？　
台湾や韓国の文化があって、東シナ海っぽいんです。

だけど日本への憧れや誇りというものが常にあって、
こんな小さな島にいろんなものはごちゃまぜであるんですけど、じゃあ

何が一番無いの？と思ったら“和の物”が無い。

どこに旅行に行きたいの？　と尋ねれば“京都に行きたい”と皆さんおっしゃる。

じゃあ、京都をここに呼べば良いじゃない、と。」</span>

こうして、
<span style="color:#0000ff">「自分では物作りはできないけれど、雰囲気を提供することはできるんじゃないかな」</span>

<span style="color:#0000ff">「古いもので宝物としてしまって楽しむだけではなく、使って楽しむものを手にとって欲しいな」</span>

という思いから、<span style="color:#ff0000">“かなすけさん”</span>の目に止まった物が店内に並んでいるのです。

例えば大正の頃、誰が描いたかも分からない、直接ペイントされた絵柄の外国船や花の絵の帯。

織ったり刺繍したり、といった以外に自由な発想で当時、こういった手法で作られた帯があったり、
大正・昭和の沖縄で売るために適した値段が付けられた着物や浴衣、長じゅばん、和装小物。

昭和の時代に使われたアイロンや、アンティークのトランクといった中に、
ピンクレディーのお箸など、思わず、くすっと反応してしまうもの。

<img alt="k14.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k14.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k17.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k17.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k16.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k16.JPG" width="150" height="110" /> 

<img alt="k18.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k18.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k19.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k19.JPG" width="150" height="110" /> 

それだけではなく、古っぽいデザインだけど現代の作家で作られた
沖縄生まれのガラス作品や簪、オリジナリティ溢れる陶器など
手仕事で作られた作品もたくさん並んでいます。

<img alt="PICT5656.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT5656.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k20.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k20.JPG" width="150" height="110" />

作家の方の個展や、好きな作品があると工房を訪ねたり、
また関西方面へ買い付けに出かけたりしてかなすけさんの目利きで集まってきた作品たち。

誰かの手に渡るまでつかの間の間スタンバイしています。

いろいろな年代の方に、着物で違う自分を見つけて綺麗になって欲しいという
願望が詰まった<span style="color:#ff0000">「かなすけ」</span>の店内では、奥にあるお座敷で、
<span style="color:#0077CC">“かなすけ楽楽きもの塾”</span>と名付けられた着付け教室や、
外国人の先生による<span style="color:#0077CC">“かなすけ商人英語塾”</span>なども開校されています。

場所柄、個性的なアーティストも多く住み、お店には外国人や若い方、
ご年配のリピーターのお客様がとても多いそうです。

訪ねた日も女性のお客様が着付けを学びに来ていました。

米軍払い下げのアンティークの家具や、台湾の家具など並ぶ58号線から入った一角にある、
沖縄の中の日本。

外人住宅の寺子屋で懐かしい日本と掘り出しものに出会える<span style="color:#ff0000">「時代屋 かなすけ」</span>

カテゴライズされた沖縄風景の旅にちょっとだけプラスして・・・ぜひ一度、立ち寄ってみませんか？


<span style="color:#ff0000">■昔きものと面白雑貨の店
「時代屋 かなすけ」</span>
<img alt="k1.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k1.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k9.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k9.JPG" width="150" height="110" />

〒901-2223
宜野湾市大山6-5-5

ＴＥＬ　　 098-899-1550
営業　   12：00～20：00
定休日　火曜日・第4月曜日

※10月18日～30日の期間、仕入れと商品入れ替えのため休業となります。

場所：
ジミー大山店の反対側、ＥＮＥＯＳとエース保険の間を入り
すぐ左に曲がり、右側の外人住宅。

<img alt="k2.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k2.JPG" width="150" height="110" /> <img alt="k3.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/k3.JPG" width="150" height="110" /> ]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/10/post_9.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/10/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゆうすけワールド</title>
         <description><![CDATA[※ゆうすけさんは、現在、ご紹介時の『NPO法人バリアフリーネットワーク会議』を離れています。

ブログは「ゆうすけブログ保管箱」で読むことができます。


<img alt="070913_1533~0002.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/070913_1533~0002.jpg" width="210" height="140" />

<span style="color:#ff0000">「3歳の時にリンゴの絵を描きました。」</span>

子供の頃から絵を描いていたのですか？　と訊ねると、
先日22歳の誕生日を迎えたゆうすけさんは、そう答えてくれました。

沖縄市はコザ十字路にある商店街、銀天街の中に
<span style="color:#55CC00">『NPO法人バリアフリーネットワーク会議』</span>の事務所があります。

パソコンで描かれたゆうすけさんの絵が印刷され額に入れられ、
ここの事務所に並べられています。
<img alt="070913_1534~0001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/070913_1534~0001.jpg" width="220" height="300" /> <img alt="070913_1532~0001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/070913_1532~0001.jpg" width="220" height="300" /> 

彼を支援する下地さんがゆうすけさんの絵に出会ったのは本当に偶然。

<img alt="070913_1548~0001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/070913_1548~0001.jpg" width="300" height="220" />

6年前、許田の駅のゴミ箱に捨てられていたゆうすけさんが描いた、
魚の絵を拾ったのがきっかけでした。なぜ、拾ったんですか？、と聞くと

<span style="color:#ff0000">「とにかく色に惹かれて。」</span>

現在、彼はパソコンでイラストレーターのソフトを使用して絵を描きますが、
例えば描こうと思う直前にテレビやインターネット、
新聞などから得た情報にインスピレーションを働かせて
特にコンセプトなど意識しないで、自由に描き始めると言います。

とにかく自由な構成・配置・配色の各作品。

「この作品のタイトルは？」という質問に答える彼ですが、
おそらくその瞬間にそう、と思ったのか（ちゃかされていたのかも・笑）、
以前のタイトルと違う事を言っているそうです。

<img alt="070913_1547~0001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/070913_1547~0001.jpg" width="300" height="220" />

でもタイトル、とか言葉に縛られなくても良いのかもしれない。

彼の世界観は、この絵の中で表現するものだし、と思うのでした。

これらの作品は完成、ではなく、月日がたって、
思い出したように新たにパーツや色などを加えることもあるそう。

常に進化、しているのでしょうね。

<img alt="070913_1533~0001.jpg" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/070913_1533~0001.jpg" width="220" height="300" />
先日は<span style="color:#0077CC">オランダ</span>で個展が開催されました。

オープニングではエイサーの格好をして賑わし、
作品の計75点のうち58点は（一応）完成されたものの展示。

残りの作品は、展示場所でのライブ・ペインティングをして
その絵の経過をお披露目したそうです。

そしてこの個展のニュースは新聞の1面を飾り、会期は1週間延期になったそうです。

オランダでの開催中に足を運んだ多くのお客様には心理学者の方などが見えたそう。
子供の頃、多動があり自閉症という病名がついている今の彼。

医学とアート、がどう結びつくのか、その有効性や生活やリハビリのプログラムに
日本でも研究はされているようですが、ゆうすけさんの絵が本当に外国の方に好評で、
と話す下地さんの話を聞いて、日本ではどうなんだろう、
これは県内だけではなくもっともっと認知されるべき？　という感でいっぱいになりました。

今回、なぜゆうすけさんを紹介しようと思ったかは、下地さんの言葉とまったく同じ理由。
その独特な感性を持った色使いに惹かれたためです。

ぜひ県内外問わずたくさんの方に彼の作品を見て欲しいと思いました。

国内ではこれから障害のある彼が自立できるよう様々な準備をしているそうです。
また、彼の作品で近日では、岡山市立市民病院で見ることができます。

<span style="color:#0077CC">■アート・プログラム in 岡山市立市民病院展 Vol,２</span>

2007年10月29日(月) ～ 11月23日(金)

●アート・プログラム
<a href="http://artprogram.blog107.fc2.com/">http://artprogram.blog107.fc2.com/</a>

●Galeria Punto
<a href="http://www.galeria-punto.com/ ">http://www.galeria-punto.com/ </a>

そして、同じく10月下旬からは<span style="color:#0077CC">スイス</span>での個展も予定されています。


ゆうすけブログで紹介されているプロフィールの中に

「手法や技法は永遠にない。誰も探す事の出来ない世界の中で理解を求めずただ描く。」

という一文があります。

まさにその言葉通り。ブログや機会があればぜひ彼の絵を一度、ご覧下さい。

ちなみに現在、ゆうすけさんが夢中になっていること。
それは壷屋地域の旗持（はたむち）の稽古です。

１０月7日那覇市は国際通りで行われる<span style="color:#0077CC">大綱挽</span>の旗頭行列に参加します。

海の中、花、その他の世界観とはまた違う自画像でもある旗頭の絵は、
今のリアルな彼の力強さを感じさせます。

最後にゆうすけさんから一言。
<span style="color:#ff0000">「彼女、募集していますっ！メガネで優しい人、お願いします！」</span>
※ブログでもお約束のコメントです（笑）

■<span style="color:#55CC00">『NPO法人バリアフリーネットワーク会議』</span>
〒９０１－００１１　
沖縄県沖縄市照屋１－１４－１４
]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/09/post_6.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/09/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イラストレーター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HUG THE EARTH</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PICT5388.JPG" src="http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/PICT5388.JPG" width="210" height="110" />
写真展のお知らせです。

地球とハグをテーマに李素福(り・そふく) が地球のボールとさまざまな人物を撮影してきた
「HUG THE EARTH」の写真展が開催されます。

開催期間：9/8～17
場　    所：TOTAL PRO(パークアベニュー) 
時      間：開演10:00～20:00 

問合 TOTAL PRO TEL：098-934-8890 

TOTAL PRO 
<a href="http://www.totalpro.co.jp/index.htm">http://www.totalpro.co.jp/index.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/09/hug_the_earth.html</link>
         <guid>http://www.e-okinawa.tv/yukulog/creator/2007/09/hug_the_earth.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

