2010年08月02日
気になるのは、ごん太の居酒屋
ごん太という名前の居酒屋を発見。なぜかカゴを背負った犬が、
トレードマークだ。ということは、きっと、この店の看板犬?
店にいけば、ごん太に会えるのだろうか。
気になる人は、安里交番へ。そのそばにあるはず。

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ごん太という名前の居酒屋を発見。なぜかカゴを背負った犬が、
トレードマークだ。ということは、きっと、この店の看板犬?
店にいけば、ごん太に会えるのだろうか。
気になる人は、安里交番へ。そのそばにあるはず。
久しぶりの栄町。3人で、豪遊してみました。
まずはモラカフェで島酒一杯200円なり~。
続いて、新しくできた屋台にGO!
なんとまあ、ここも島酒200円なり~。おでんも、焼き鳥も、
安くておいしかったさ~♪ 3人で飲んで食べて2800円なり~。
そして、某バーへ。ここは手作りの家庭的なお通しが人気。
お会計は3人で、なんと激安の合計2600円なり~♪
という具合に、
一番安い飲み屋街は那覇の栄町だと思われます。
が、島酒200円で商売が成り立つのでしょうか???
とはいえ栄町。どの店でも安いかというと話は別。
ちょっとお高い系の店もあるので要注意。
地元の人に教えてもらうのが一番なり!
那覇市の新都心に隣接する真嘉比地区。すごい勢いで開発中だ。
ただし、まちのちからでわかる通り、まだ商業機能はない。
コンビニ、ユニオン、あとは、割と病院が多い地域だ。しかし2週間もしたら、
24時間マックが誕生する。今現在この状態なのに、6月29日にはオープンらしい。
さらにホームセンターのサンキューもオープンする。
マンションは、相当に増えてきた。宅地開発も急ピッチで進んでいる。
これぞ、典型的地方都市のベッドタウン。新興の郊外住宅地というものか。
私事ながら来年、引っ越しを余儀なくされているので、どこに住むか、
あれこれチェックしながら、いまから頭を悩ましている。この地域は、
新婚家庭、子育て家庭、第一線でバリバリ活躍する人たちにはベスト。
ただし私のようなリタイア世代には向かない。高齢化とともにヒトは、
生活圏が小さくなり、コミュニティも縮小する。小さな世界の住人で
満足するようになるのだ。
当然、車も運転できなくなる。そのことも頭にいれて、
住む場所を選ばないと、コミュニティゼロの都会のなかで、
誰とも口を利かずに生きていくことすらあり得るだろう。
それでボケるなというほうが無理だ。
終の棲家探しは、実に難しい。
道路とは何だろう。社会や生活をつなぐ動脈? それとも暮らしの空間?
商店街ではなく、道路沿いにも店はいろいろとあるものものだが、観察してみると、貸し看板だらけの空き店舗率の高い道路もあれば、空き店舗のない道路もある。その差はなんだ。
那覇のパーパービュー通りは、空き店舗ゼロ。その理由が、路側帯だろうか。駐停車禁止ではなくて、駐車禁止となっており、日祭日は、路側帯駐車が解禁となる。
路側帯というか、要は、車一台止められるスペースが、道路に確保されているわけで、沖縄市だと、ゲート通りと同じだ。ゲート通りの場合は、日中はコインパーキングに活用されている。
一方ハーバービュー通りは配達の車、商品引き取り、買い物などで車を止めることができるので便利。しかも祭日は、駐車フリーとなれば、車社会の住人にとっては大変便利。店舗にとってもありがたい。
結果、空き店舗率、ゼロとなる。
一方、路側帯などの余裕のない道路は、通過するだけの道具となり下がり、生活空間には関与できない。そうした道路沿いでは、確実に、今も、空き店舗が増えている。
道路の在り方ひとつで、人の暮らしが大きく左右される。自然発生的に、暮らしの変化が起きるのは良いが、こうしたことを、人為的にしかけたり、暮らしの場としての道路の価値を無視した道路設計をしてしまうと、地域文化はとっても簡単に壊れてしまう。
どっかの役所の、だれかのハンコひとつで、それが簡単に、
起きてしまうことが、怖い。
下町的な情報ではないんだけど、お気に入りのコーヒーショップが、
新都心のコープのなかにある。パン屋さんに併設されており、
ちょっと休憩したりお茶したり、1人で気楽に過ごせるのが嬉しい。
ランチタイムになると、のんびりムードが一転。かなり混む。
原因は、パン食べ放題ランチセットだ。食べ放題といっても、
ガッツリ系ではなくて、軽めの昼食を望む人たち中心なので、
格安料金でも、十分採算が取れているはず。
都会のオアシスという雰囲気のカフェコーナーなので、
新都心に行かれたら、立ち寄ってみてほしい。
那覇市の農連市場周辺一帯は、慢性の渋滞を解消するために道路拡張が進められており、また、市場自体の老朽化によって再開発計画が進んでいる。
下町気質濃厚な那覇の台所には、今や貴重となった、ほんものの沖縄が濃縮されて残っている。そんなまちの景色から見えるのは、人の歴史だった。
それはいったい何ですか?
思わず声をかけてしまった。それほどに不思議な乗り物であった。
俺が作ったんだよ。
笑いながら、さっそうと、町の発明家は行ってしまった。
栄町には、不思議な人たちがいる。
栄町市場にて。
「うーん、どうやって? 若返らすば~?」

味わい深い栄町。島酒1杯200円の気さくな屋台。
地元の人もいれば旅人もいて、もちろん若い人もやってくる。
那覇に残された、数少ない「沖縄」の一つ、かもしれない。

那覇といえば、農連市場の立ち退きと再開発が確定しているようだ。
新しくて、きれいな市場にしたいというのが行政の意向だと思うけど、コテコテの下町感覚。人と人のつながりといった対面商売の良さを消さないで、つまりは那覇の市場文化を継承出来る形での再開発は可能だと思うのだが、行政的には、なかなかそうはならない。
またひとつ、古いものが、消えていくのかなぁ。
たまには、豪華ランチだー! 確か9百何円でしたっけ。
完食だ! あ、どんな内容か分かりませんよね。
食べる前の写真はこちら。豪華でしょ?
普通は夕食がいちばん豪華なんだけど、私の場合、
豪華ランチのあとは、カップラ~メン♪
昨夜、那覇にて子豚の丸焼きを食す。美味し。しかし、写真取れず。
ケータイもデジカメも持っていなかったためです。その子豚ちゃんは、
momoto創刊号のうちあげをかねた忘年会にて披露されたのではありました。
創刊号にかかわった皆さんが集い、次なるステップを目指します。
とっても楽しみにしています。
さて、
子豚の丸焼きは紹介できませんが、代わりに、今日の朝ご飯をば!
開南の農連市場、のりちゃんちの食堂の味噌汁定食350円なり~♪

那覇市若狭に、新しいバーがオープンしました。
店名から想像すると、色っぽい、やさしい、といったイメージ。しかし!



マスターは、しぶい中年?オヤジの西原さんです。
話題がとても豊富な方です。海外経験もあるので英語もオーケー。
大人の会話を楽しみたい人にぴったりのお店です。
一人でも入りやすいので、気軽にどうぞ。
那覇市若狭3-3-15 ケータイ090-6024-4267

一度来たらみんなお友達 、というのは、那覇の屋台「猫舌」。
愛知出身の店主と同郷の大野さんは2年ぶりの来店だ。


沖縄に移住した人にはいくつかのパターンがあって、それらを
大まかに分けると沖縄化する人、本土の価値観にこだわる人に、
大別される。

猫舌店主は、両者に属さない希少(失礼)タイプであろうか。
言い方を変えると、沖縄と本土(日本)をつなげる人だ。
猫舌には、ウチナーンチュも移住者も、旅人もやってくる。
理想の沖縄的空間が、ビル街のまんなかで灯りをともす。


農連市場でバッタリと! コザまち社中の由利さんと会いました。
実はよく出会うんですよー。なにしろご近所さんです。
那覇マラソンの日曜日。通行止めじゃー! 買い物行けぬー!

農連市場では、NPO食の風と沖縄・奄美スローフード協会による
産直マーケットが開催されていました。野菜や海産物だけでなく、
オデンなどのお料理、健康食品、お茶など、いろいろあって、
まったりのんびり、遊びながら一日を過ごすにも良い感じ。
食の風は、沖縄の自給自足率向上と安心・安全な食を目指して
活動してます。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

えーと、産直朝市、ユニークなイベントがこちらです。
もずく掴みどり
かつおぶしチャレンジ かつぶし削り機チャレンジ
糸満キャロット詰め放題
シークヮーサーつかみどり
もやしのひげとり大会
にんじんしりしり~大会
どーでぃ、どーでぃ、ごーせいじゃねえか。

他にも、
沖縄県産コーヒーや琉球紅茶、アグーのお料理などなど、
盛りだくさんだし、もとから市場で頑張ってる人たちも、
一緒に楽しそうに商売してました。人と人の距離が近くて、
ほのぼのしてて、ふわふわと暖かい気持ちになりました♪

自分の目で確かめられない不確かな遠くのモノに惹かれがちだけど、
身近過ぎて、当たり前すぎて、なかなか気付かないけれど、
失ってしまったら、もう取り戻せない。それは、かけがえのない宝物。
数字に出来ない。価格をつけられない。言葉でも表現しにくい。
だからこそ、大切にしていかなければならないと思う。
目指せ、パーマカルチャー!

那覇の一等地といわれる久茂地。ビジネス街として、活気のある場所だ。
そこで見つけたのは、地元の人たちが静かにゆったりと楽しんでいる、
イタリアンっぽい雰囲気の飲み処。
先日、久茂地のドリンク300円バーを紹介したばかりだが、
今回のお店は、ハイボールが350円なり! ううむ。地元価格か。
おつまみ類もまた、280円から4~500円と、いずれも良心的。
常日頃から、低賃金といわれる沖縄なのに物価が高いと感じていたが、
庶民は庶民流儀、気軽に楽しめるお気に入りスポットがあるようだ。
こうした店に、観光客がやってくるのは、滅多に見かけない。
きっと、常連客にとっては、憩いの隠れ家なのだろう。だから、
教えたくない店となってしまう。
だから私も、教えないでおこう。
那覇は浮島通り。路地奥にある小さなカフェ。たぶん、本土系であろう。
地元系と本土系では、もたらされる空気感がなんとなく、違うのだ。
那覇は物価が高い。コザは安い。そうした思い込みがあるのだが、
このカフェでは、コロナが500円だった。場所を考えれば大変安い。
そういえば昨夜、久茂地に飲みに行ったのだが、
若いマスターが1人でやっている落ち着いたバーは、ドリンク類が、
オール300円だった。ジャックダニエル、ハイボールなど、
5杯飲んでたった1500円。チャージなしの、まんまドリンク料金だけ。
こんなんでやっていけるのか。とっても心配になった。家賃、光熱費、人件費。
計算してみたら、1人でやるならオーケーだが、2人体制だとアウト。
マスターは、奄美出身の、ホスピタリティの高い若者である。
こんな店、いやいや、こんなマスターのいる店は、間違いなく流行るだろう。
値段が高い、安いの問題ではないのだ。
「当店のシステムはこーなっております。だから、お客様は
当店に合わせなければいけないのです」という押し付け店に、
けっこう出くわす。これを良しとするお客さんも多いのだろうが、
私は苦手だ。酒ぐらい、好きなように飲ませろ、である。
店とは、人。
一度行ったけど、二度目はないという店がけっこうある。
味も悪くない。値段も手頃。なのに、なぜ行かなかったのかな、と
考えてみたら、要はコミュニケーションの問題だった。
来てくれてありがとうをしっかりと感じさせてくれる店は、心地よい。
だからリピーターになっていく。二度目のない店は、それがない。
那覇の大綱引きを次週に控えた昨日、観光客でにぎわう国際通りと、
古い商店街の開南を結ぶ「浮島通り」で商店街の祭りが開催された。
メインはチーム対抗の綱引きだ。午後3時から夕方までとなっているが、
綱引き大会が終了すると同時に、今度は広場で観月会が開かれた。
地域の人たちが、大人も子供も顔の見える距離で、楽しむ様子が見て取れる。
偶然通りがかった人も一緒になって、にこにこ笑いながら見学している。
祭りには、何万人、何十万人も集まるビッグなイベントもあれば、
数十人、数百人が楽しむ規模の、手作りの小さな祭りもある。
1人ひとりと出会い、人間対人間の関係が、あなた・私として結ばれ、
その小さなコミュニケーションのなかから、つながり、理解しあい、
あなたの笑顔が私の笑顔になり、それらはさざ波のように広がり、
いつしか大きな優しさに包まれる。
小さな祭りには、大きな祭りにない良さがあるのだ。
街が、そろそろ目を覚まそうとしている。
すでにオープンしているお店もチラホラ。
公設市場の二階。すでに観光客が詰めかけている。
朝からガッツリと沖縄料理♪
私もまけずに、ガッツリ!
間違いなく、本物、という韓国料理に出会いました。
那覇市樋川のナルマダです。なんと、マッコリがいただけます。
マッコリとは、韓国の濁り酒でして、発酵がどんどん進むため、
日本、とくに沖縄ではなかなか扱いにくい素朴な酒です。
メニューを見て感激したのは、ケジャン、トッポギ、タッカルビ、
チャプチェ、さらにはプテチゲと、本場の韓国料理がズラリ並んでいたことと、
それらの供し方が韓国スタイルであったことです。お肉も、ハサミを用意して、
焼きながらカットしてもらい生にんにく、コチュジャン、青唐辛子とともに、
青菜あるいはサンチェで巻いて食べます。
一緒に行った連れは、
こんなに美味しいカルビクッパは、これまで食べた事がないと
感激しておりました。
次回は、ケジャンが入荷したらぜひともお邪魔したいものです。
食べ方、提供の仕方、そして店内外の雰囲気。いずれも韓国です。
イメージ的には両班(韓国貴族)の家。シックな作りとなっています。
ナルマダの外観は目立ちにくいため、注意してみないと、
ここにお店があることが分かりません。
わかっていただけるお客様に来てほしいという、
オーナーさんの強い意志が感じられる名店です。
席数が少ないので予約して行かれるとよいでしょう。
口コミで、じわじわと人気が高まっています。
■韓国料理ナルマダ
住所 那覇市樋川2-5-9(330~壷屋信号を右折、右手にあり)
電話 098-854-0303
営業 17時~、年中無休
うわさの田そば、食べてきました。
スープの色がちょっと濃いけれど、納得の味でした。
しかし、ここ、本当に人気店なんですね。昼時間はひっきりなしに
来店されます。駐車場から車が出せなくなるかもとヒヤヒヤでした。
写真ボケてますがご容赦を。

■田そば 地図
住所 那覇市真嘉比3-5-6
電話 098-884-5150
営業 11時~20時
定休 月曜日
おもろ町から首里に抜ける道沿いにある田そば。
一緒に行った知人いわく
「この辺は暮らしやすそうな雰囲気の町だね」。
「たぶん、緑のせいでしょ」と私。
街路樹が茂り、街中に緑があふれると、人は心地よさを感じます。
新しい街は緑が少なく、人工物がむき出しであるために、
無機質なイメージとなってしまいがちですよね。
緑が元気ならば、きっと人間も元気であるさー♪
あれは、何? タコのようにも見えるけど……。
何だろう。
やつぱりタコだ! しかも意味不明の。
街の真ん中の公園に、なぜ! こんなにリアルなタコの造形物があるのだろう。
ここが美ら海水族館とか、残波岬だというならば、リアルタコは理解できる。
しかしここは那覇。しかももろろん、波の上ではない。ふつーのまちの、
ふつーの公園である。
その、ふつーの公園に存在するにしては、とってもふつーではない!
と思う私のほうが、ふつーではないのだろうか。
ちなみに、リアルタコの隣には、全然リアルじゃないキノコセットあり。
造形物はこの二つだけながら、両者の関係も意味不明。
梅雨らしい雨が降り続く朝から、車を運転できない高齢者のアッシーとして
那覇を走りまわり、先ほど戻ってきました。それにしても、那覇の市役所って、
年季が入っています。
オジィが、柱の陰に隠れてタバコを吸ってました。
紫外線による眼へのダメージは、白内障や翼状片(よくじょうへん)など様々な眼疾患を引き起こす可能性があると言われていることから、ジョンソン・エンド・ジョンソンが金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)佐々木洋教授などと『眼に入る紫外線の実態と影響』について共同研究を行ってきました。
このたび、緯度、気候、環境の異なる3地域(沖縄、金沢、アイスランド)において、「太陽高度と眼に入る紫外線量に関する調査」を実施し、その結果を発表しています。
それによると、沖縄とアイスランドという太陽高度の違う地域においても、紫外線に要注意は同じ!ということが判明したそうです。
人は「まぶしさ」を感じると目を保護しようとします。ところが、太陽高度の低いアイランドでは、まぶしさを感じないため、保護の必要性を感じない。実際には紫外線が目に入っているそうです。
結論!
眼の紫外線対策は「太陽高度=まぶしさ」に関わらず、いつでもどこでも1日中必要! だそうです。まぶしくなくとも眼の保護が必要なんです!
だから私は、着るものには全く無頓着だけど、サングラスだけには気を使ってますぜ。まぶしさ、ギラツキを抑える偏光グラスはドライブの必需品だし、その他、ビーチ用、曇り用を使い分けてます。
お世話になっているのが、沖縄でいちばん小さなメガネ屋さん。しかし店名は「ビッグメガネ」♪ この道一筋、メガネ職人のお店でございます。
任せて安心。しかも安い!
乱視近視混在の方、遠視の方でも、ブランドのサングラスメガネ、しかもレンズの形が凝ってるややこしい(おしゃれとも言う)デザインすら、かっこよく度付きにしてくれるのです。読書用メガネの調整も見事です。
ただし、
1人で作業しておられるので、行かれる時は電話予約が確実。
ブログはこちら♪
このように沖縄には、こだわりを持って取り組む人が居るのだ!
最近人気の栄町。那覇の飲兵衛スポットとして注目されています。
栄町市場の中に、さりげなく、なにげなく、ぽつんと灯るのが、
おつまみの充実したパー「おつまみ屋ちょうさん」。
観光向けではなくて、あくまでも地元重視だから、
奇をてらうこともなく、目立つ店でもない。
シックな店内に集うのは、地元ナファンチュたち。
落ち着いた大人の会話が静かに行きかう店です。
スコッチウィスキーの品揃えが大変豊富でビックリ。
オーナーの長田さんは、バリバリの那覇ンチュだから、
那覇のいろんなことを教えてもらえるはずさ~。
■おつまみ屋 ちょうさん
住所 那覇市安里388-5
電話 098-887-6007
定休 毎週火曜日
ジュンク堂書店那覇店がオープンしました。那覇市牧志の沖映通りです。
地図はこちら。
沖縄に進出している大きい書店系列といえば、宮脇書店、くまざわ書店、
ブックセンター・リブロ、戸田書店などがありますが、巨艦ジュンク堂進出は、
大きなインパクトを与えました。本好きにとっては大変ありがたい環境が
整いつつありますが、過酷な競争社会であることを実感中です。
こちらは、那覇の文化発信拠点「桜坂劇場」の古書店♪
古書店含めて小さな本屋さんは、セレクトショップ的な形で、
大規模店に負けない展開ができるはず。がんばってほしいぞ!
壷屋焼物博物館の横に、壷屋陶芸センターができました。
窯元の直売店です。
そこで、久しぶりに壺屋を歩いてみました。
それぞれに趣向を凝らした焼き物のお店やカフェがあり、
落ち着く散策路となっていますが、ある骨とう品店で、
芭蕉布の着物を売っているのを見つけました。
高い!
しかし、1人の職工が芭蕉布一反を織り上げるには、相当の時間がかかります。まず、芭蕉布の原料となる芭蕉を育てるのに3年かかり、さらに糸を作り、染めて、織って、さらして、という工程に3年!
手間暇かけて、丹精込めて織り上げられる芭蕉布です。
芭蕉布の里・ぶながやの里と言われる大宜味村喜如嘉(きじょか)の芭蕉布会館にいけば、芭蕉布が、どんな織物なのかを理解することができます。こちら を参考にしてください。
壺屋やちむん通りを久しぶりに歩いたら、こんどは、
大宜味村の喜如嘉に行きたくなってしまった…。
沖縄料理と泡盛の店「夢風亭」。那覇にあります。
最近の沖縄料理は、今風にアレンジしたのが多いのだけど、夢風亭は、基本に忠実な、正統沖縄料理です。
ロワジールホテル、沖縄ポートホテルなど、周辺にホテルが多いせいもあって、観光のお客様もよく来られます。しかしオーナーは、根っからのウチナーンチュにして、ナファンチュ。頑固なオヤジさんでありました。
興がのると、唄三線などやってくれます。ほんもの沖縄が、ここにありました。
■夢風亭
住所 那覇市西2-21-16
電話 098-863-5332
営業 17時30分~24時30分
定休 直接確認してください。
ゆいレール朝日橋駅より徒歩10分
駐車場もあります。
朱色の、まるでラーメン屋、中華料理屋さんと見まごうばかりのカウンターは、コザでは、コザクラを象徴するかのようなイメージが付きまといます。こーいうカウンターの色を選ぶこと自体、そうとうイカれてる、
との誤解を受けますが、んなことたぁありませんよねぇ。
ところがこれ、濃ゆ~い人たちが暮らすコザの、コザクラのカウンターではありません。那覇なんです!
おしゃれな那覇に、なんとコザクラおばぁと同じ趣味の方がいる????
まさかやー?
しかし間違いなく、ここは那覇!
しかも初めて訪問したときに「コザクラさんですよね?」と言われました。
まったく偶然ですが、ご来店いただいたことがあったのです。
コザクラの姉妹店と思わんばかりのカウンターを持つお店は那覇の「みーも」と申します。音楽交流をテーマにしたシックな雰囲気がGOOD。団塊世代が青春の音楽を楽しむためにオープンしました。腹の立つことに、コザクラよりは、ずーっとシャレてます!
みーもについては、こちらを参考にしてくださいね。
沖縄ブログ「那覇の団塊世代と音楽交流