酔っぱらいの戯言 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】


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沖縄観光口コミみーぐる
沖縄観光の口コミサイト。沖縄県内で行われるイベントや、観光・旅行に役立つ情報が満載です。
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沖縄観光地

2010年07月04日

旅に出たら、商店街を探そう

旅先で一番気になるのは、その地の暮らしが見える場所だ。
だから、出張だろうと遊びだろうと、まっさきに調べるのは、
その地の商店街である。

かつては、スーパーマーケットだったりもしたが、最近は、
地域のスーパーマーケットの地域差が薄くなっているので、
楽しみが減った。なんといっても商店街、市場である。
海外も、たぶんご同様。

これからの旅のキーワードは、商店街になるはず。だから、
旅に出たら商店街を探そう! きっと、面白い発見がある。

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投稿者 masako : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月13日

熱血商店街プロジェクト

ドン・キホーテが、熱血商店街プロジェクトの支援規模を拡大するという。
個人商店主とともに、小規模経営者も支援対象になるそうだ。

 「熱血商店街」は、独立・開業を志す人たちを支援するプロジェクトだ。昨年10月、北海道函館店(MEGAドン・キホーテ函館店内)に、同11月には埼玉県三郷店(MEGAドン・キホーテ三郷店内)をオープン、今年7月には埼玉県浦和市の「長崎屋浦和店」に「熱血商店街」を開設、当該店舗への出店者を募集している。既存の「函館店」、「三郷店」でも、追加の出店募集を行っている。

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当初は、個人の独立・開業支援を目的としたプロジェクトだったが、3月10日、独立・開業を目指す個人だけでなく、すでに店舗を持つ個人商店主や小規模経営者にも、「新業態へのチャレンジの場」を提供することにした。

小規模経営者に対する支援として「開店後、3ヶ月間の賃料は無料」、「什器・設備リースに関する融資の無限連帯保証」を行う。募集業種は青果、精肉、鮮魚、惣菜の生鮮4品に加え、スウィーツ、その他の食品物販などで、対象業種や企業規模は同社が判断する。

「熱血商店街」とは ドン・キホーテが打ち出した、青果、精肉、鮮魚、惣菜といった生鮮4品や各種スウィーツ、その他食品物般を販売する商店主の、独立・開業を支援するプロジェクト。支援においては、経験・年齢・性別・国籍不問だ。ゆくゆくは個人事業主として独立開業してもらうことを目指す。

■熱血商店街本部
■フリーダイヤル0120-864-159 (平日10時~19時)
■ホームページ http://www.donki.com/ikkokuichijyokai/

投稿者 masako : 20:20 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月20日

まちづくりって何だろう

まちづくりという言葉をよく聞きます。

コレに対して、「なにそれ?」という人も多い。まちなんてものは、意図的に作るんじゃなくて、自然と、勝手に発生していくもんだという考えなんだろう。

何か、核になるものがあって、近隣から人が集まり、モノが集まり、中心が生まれる。そうして発生したまちが、郊外型の進展により打撃を受けて、空洞化をおこし、寂れていく。

それのどごが悪いわけ? 車がすぐ停められる便利な場所がイイに決まってるでしょ。商店街よりショッピングセンターか便利。時代遅れの商店街が消えていくのは当たり前。中心市外地が壊れても、私には関係ないわ。

こう考える人も多い。

単に、利便性で考えれば、まさにその通りといわざるを得ない。商売(ビジネス)という観点で見れば、より便利な場所にまちの中心が移っていくだけのこと。

ただし、人が集まり、交流し、つながり、文化を生み、暮らしを支え、助け合う場所として考えると、後発の「より便利な場所」がその機能を果たすとは思えない。

※築60年の民家をリノベーションしたカフェにて。
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現在、未婚の人が増えています。結婚しないまま人生の最後を迎えるであろう人は、このままでいくと、おそらく日本人の半分近くになるのではないかと思われます。

人と暮らすのは難儀。誰かに、自分を合わせるのは疲れる。だったら、一人かいいさー。

たしかに、そうだね。

年老いて、体にガタが来て、なかなか自由に動けなくなって、車の運転もできなくなって、買い物にもいけなくなって、話し相手もいなくて、誰かと話すこともなくて、ずーっと一人。誰にも気づかれずに死んでいく。

そーいう人生が良い、という人はともかく、人間ってのは、けっこう寂しがりやで、本当は人同士つながっていたくて、なのに、それができない結果として、一人で生きる選択となってしまうたんだけど、もし、コミュニティがしっかりした地域に住んでいれば、確実に話し相手がいるし、何かあれば誰かが助けてくれる。お金が無くても、なんくるないさーだったりする。

そこは、決して、ショッピングセンターではない。

高齢化にともない人口が減少します。人の住む環境も、郊外からまちへの回帰現象が見て取れます。拡大主義、大量生産、大量消費とは正反対の、時代がやってきています。私たちの時代の幸せとは何だろう。

ところで、
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昨今のレトロブームにより、この手のカフェや雑貨店が人気であるが、
中身の伴っていない店も多いのが、気にかかる……。

投稿者 masako : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月23日

300円弁当と豪華ランチ

今週は休めるの? 良かったわね。あら、来週はまた、お祭りなの。
なんだか、コザは、いつもいつもお祭りをやってるのね。
大変ねぇ~。

那覇のとし子さんに言われてしまった。

コザは、地域イベントが特別多いのかなぁと悩んだが、他の地域でもチェックしてみると、バラエティにとんだ様々なイベントが行われている。那覇なんか、探せば毎日、いくつもの楽しいイベントがある。決してコザが、突出しているわけではないのだ。中心市街地として集約されているから目立つのであろう。

さて、少し肌寒くなり始めた沖縄。

今日のランチは沖縄市中央の老舗レストラン「フランドル」にて
牛カツ定食750円なり。沖縄らしくボリュームたっぷりだ。
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午後2時前という暇な時間帯を狙ったのだが、あにはからんや、のんびりと食事する女性たちでけっこう混んでいた。

時間に制約のあるシャカシャカお急ぎ系のランチは相場的に500~600円。時間に余裕がある女性たちのランチはフランドルのように700~1200円といったところか。

奥さんが1000円のランチ、旦那は300円の弁当、というケースも多いが、その代わり男たちは飲み代を使っているので、奥さんに文句は言えないはずだ。

とはいえ、女性たちもけっこう飲む沖縄である。


投稿者 masako : 16:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月22日

人工は自然に勝てない

まったく、どこに行っても人工ビーチばっかりで、面白くないば~よ~。

白い砂浜

遊歩道となった護岸堤

潮に強いアダンの木

海流や波を和らげる突堤

東屋

売店・トイレ・シャワールーム

駐車場

そんなものは整ってなくてもいいと思うのです。だって、一度行ったら飽きるんです。どこのビーチも、おんなじなんですもん。同行した本土のお客さまも、私と同じような感想をもらしました。

やっぱり、

人工のモンが、自然に勝つことはあり得ない! だから、
自然をいじるならば、もとの環境を生かしてやるべきさ~。

読谷村の渡口の浜とか、嘉手納マリーナが良い雰囲気なのは、
そのせいだと思うのさ~。
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投稿者 masako : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月19日

なぜハロウィンがコザに似合うのか

ハロウィンタウンプロジェクトが、沖縄市中心部で進行している。
これを知った読谷のT氏が「コザにぴったりの秀逸なるイベントである!」と褒めた。
その理由について、T氏は次のように語っている。

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古臭いコザの街に、ハロウィンはぴったりと似合うのさ。
第一、今にも本物のおばけが出そうな建物があるじゃないか。
これを他の街でやっても、面白さが半減してしまうだろう。
ぜひとも、コザの定例イベントとして根付かせてほしいものだ。


ふーむ。

褒められたのか、けなされたのか、ようわからんのであるが、
今回のハロウィンの取り組み手法は、新しく作るのではなく、
すでにあるものを活用するために、それらをつなげていくやり方だ、
効率と費用を考えると、対投資効果は大変大きいかもしれぬ。

ということで、ハロウィン担当者たちは、10月に入ったらハロウィンコスプレで
県庁の記者クラブを襲い、イベントアピールを行うらしい。見ものだ!゛

投稿者 masako : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月25日

無敵のサンエー

けだるい水曜日の午後。どこに行っても人がいない。
みんな、どこにいるのかな? 気になって、車を走らせてみました。

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商店街だけでなく、ビーチにもアメリカンビレッジにも人はいません。

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実は……、
地元の人がたくさん居るのはサンエーメイクマンです。
平日だろうと週末だろうと、いつ行っても人でいっぱいなんです。
だから、駐車場整理も大変なのだ。
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同じ時間帯、本土系某ショッピングセンターは、閑古鳥……。
サンエー、強し!


   

投稿者 masako : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月24日

カウンターの中から見えること

そうなんだよね。カウンターの中からじゃないと、
見えないものが世の中にはあるんだよね。

しかもそれが、カウンターの向こうにいらっしゃる方々の、
人間性を判断するモノサシにもなってしまうんだよね。
自分がお客だった時には見えなかったんだよね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090621/198207/?P=1

お金を使うから良い客、ではなくて、お金を使うってのは、けっこう難しいもので、モテる(であろうと思われる)男を眺めていて気付いたんだけど、エエカッコしいはダメ、せこいのはもっとダメ、要は無理せず分相応、キレイに使える人が人間的にも魅力なのだなぁ。

本来、お金を払う人と、お金を受け取る人は、平等。

だけど「払う方がエラい!」と勘違いしたバカな消費者が世の中にはとっても多くて、また、その勘違いを商売に利用する勘違い経営者もまた多くて、その結果がさらに「日本のサービス世界一」という大勘違いにつながって、お金を払う人=お金を持ってる人は「エラいエラい」が、ニッポン中にはびこっているんじゃないかと思う次第。

マネーゲームなんてのも所詮はバクチ。

ギャンブルである以上「楽しく遊べよ」なんだけど、金に取りつかれた人たちが、人生賭けちゃったりすれば破綻もするさ~。

(カウンターの中からぶつぶつ…)

投稿者 masako : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月19日

夢のみずうみ村

沖縄には、住環境を犠牲にして店舗優先で設計された古い建物が密集している商店街がけっこう残っている。1階は店舗、上は住宅となっているのだが、階段が異様に狭かったり、急だったりで危険極まりない代物だ。

高齢化の中で、そういう建物の上階に高齢者が住んでいることが多い。なかには、外の世界を知らないまま寝たきりになってしまった人もいる。

年をとると、畳の縁すらに躓いてしまうこともある。今まで普通に過ごしてきた空間が、高齢者にとっては凶器となる。

通常ならば、こうした環境を改善すべくバリアフリーが進められるのだが、あえてバリアを設けることで自立を促すやり方を取り入れているディケア施設があった。人生の現役養成道場をうたう「夢のみずうみ村」だ。山口と防府にある。

「夢のみずうみ村」では、通所者それぞれに自分のものを保管するタンスが用意されている。しかもこれらのタンスは伝い歩きの役に立つよう配置されていたりもする。通所者が血圧、体温などを自分で測って報告すると村独自の地域通貨「ユーメ」がもらえるようになっている。この「ユーメ」でお茶してもいいし、村内カジノで遊んでもいい。ワークショップメニューの材料費やプール代など、何にでも使えるのだ。

そして、施設内の数あるブログラムのなかから「今日は何をしよう」と決めるのはスタッフではなく通所者の自由意思である。要は、介護される存在であるけれども、実社会と同じ体験をすることで、ボケ防止に役立てている。

このやり方を肯定的に受け入れる人たちもいれば、あまりにも他の施設のやり方と違うため、批判する勢力も多い。さて、どっちが正しいとか、正しくないとかはどうでもよいことで、要は施設を利用する人たちが、そのサービスに納得しているかどうかだけの問題であろう。

考えてみれば、現役で生きている高齢者には、歩行困難もボケも見かけない。いやいや、そうなってしまったら現役でやってられないか。

ともかく人間、死ぬ寸前まで元気で過ごしたいもの。誰にも迷惑をかけず、眠るように去っていきたいもの。みんなそう考えつつも、予期せぬ事態に見舞われて、家族の重荷になってしまうことも多い。そうなると、人間としての尊厳すら損なわれてしまう。

「夢のみずうみ村」

もし、自分が年をとったならば、そして、施設を利用せざるを得なくなったとしたら、こんな施設を利用したいものである。

投稿者 masako : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月28日

居酒屋、冬の時代???

料理をあれこれ選べて、そこそこ美味しい。値段もそこそこ。
居酒屋とは、そんなものだと思うのですが、どうも、さいきん、
客足が落ちているようですね。

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新型インフルエンザや不況で外出を控える風潮のせいなのか…。
午後11時といえば、沖縄ではまだまだ居酒屋ゴールデンタイム。
あっちで酔っ払い、こっちでワイワイなのに、店内のお客さんは0。
(那覇の居酒屋にて)

イタい……。

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いまや、「そこそこ」系では難しい時代になりました。
他店と比べたときに際立つものがないと、生き残れません。
「安い、早い、豊富」は当たり前なんですから。

他人事ながら、しみじみ大変だねぇと思ってしまった。

投稿者 masako : 12:39 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月12日

中心市街地の強み

中心市街地再生、あるいは中心市街地活性化、という言葉を頻繁に見聞きします。それほどに全国の地域商店街はダメージを被っており、国の活力や地方の文化が消滅しかねないほど危機的な状況にあるようです。

ところが、郊外型の大型ショッピングセンターもまた、生き残りをかけて熾烈な企業間競争を繰り広げています。全国の大型店は店舗の統廃合と新規出店という再編を進めています。

そのくせ出店においては「税金を払ってあげます」的な、恩着せがましい発言がいまだに見受けられます。

税金を払うのは企業の義務に過ぎない。しかもそれ以上のお金を地元から吸い上げていく。吸いつくして利益が出なくなったら撤退。後に残るのは大きな空き箱とつぷれた商店街。

ああ、人口減少時代だというのに、相変わらずの古い戦略…。

しかも、住宅部門では投資をあおる30年間賃貸保証のマンション建設が増えています。それにより、古いアパート・マンションから住人が流出する現象が加速してきました。

人が減るのに、30年間も賃貸保証できるのか、といえば実はちゃんとできるらしい。古くなったら家賃をどーんと下げればよいだけです。マンションオーナーの収益性なんか配慮してくれません。

借金して土地を買い投資用マンションを建設した人がいます。支払い分を差し引いた残りは年間800万円。税金を払ってもこれで生活できると彼は言いましたが、10年後、マンションが古くなり、20年後、さらにボロくなったら、現在の家賃相場は間違いなく崩れます。

那覇中心部。エレベーターのあるマンションが、1ルームながら3万円? というような、信じられない激安マンションが、すでに登場しているくらいです。供給過剰により、古いアパート・マンションが値崩れしている様子が見て取れます。

このようにすべてのバランスが崩れているというのに、企業活動は右肩上がりを踏襲しているとしか思えません。そうしたなか、全国で増え続ける壊滅商店街。消滅せざるを得ない地域コミュニティ。

ではあるけれど、

生き残った商店街は、強烈に強くなるのではないかと思っています。それこそが「中心市街地の強味」となります。

再生だの活性化だの、ネガティブなイメージで語られていますが、強味をいかに活かすかという発想で考えてみると、面白いことになるかもしれませんね。

投稿者 masako : 13:25 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月04日

老いて益々健康になる秘訣

酔っぱらいというのは、それぞれに特徴があり、かつ味わい深いものでありますなぁ。そんな酔っぱらい語録の中には、素晴らしいものもございます。

大病で倒れて、見事に復帰された方が、何気なくもらした言葉。
それは、

「健康になるためには、適度の運動と、恋すること」だそうです。


素晴らしい! 

確かに、運動のしすぎは良くないですよね。過度な負担を体にかけてしまうと、老化が進展してしまいますもん。そして「もう年だから」で人を好きになる気持ちを捨ててしまうと、身だしなみにも気を使わない、単なるジジババになってしまう。

えー、いいさー。いい年をしておしゃれしても仕方ないしー。

では、ダメってことです。トキメく心はいつくになっても必要なのでしょう。

酔っぱらいたちとは、グダグダ言ってるだけだと思ったら大間違いで、人生について「なるほどぉ~」と教えられることも多いのです。だから、安心して、酔っぱらおう! じゃなくて、ちっとはおしゃれに気を配ろう!

反省しきりのオバァでございました♪


投稿者 Melody : 02:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月10日

動きが鈍い?

世の流れを見ていると、ん?ということがよくあります。
とくに最近は、一瞬の遅れが大きな差につながるという
スピード社会。

なにごとものんびりの沖縄が、「してやられる」ケースも多い。
いまやビジネスの在り方すら大きく変化して、短期決戦型。

インターネット社会が加速すればするほど、そう。
毎日が100メートル競争みたいなもので、
ソレでないと勝てない、となってますよね。

だけどなぁ、

難儀よねぇ。

マラソン型で勝つ方法はないのかしら。

じっくりと、マイペースで……。


投稿者 masako : 14:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月19日

国際通りのミルデポ

国際通りのミルデポ。
ミリタリーとデポットを掛け合わせた意味の店名。

旗艦店として、沖縄発のブランド確立に向けて、ガンバってます。

でも、季節はもうすぐ冬。
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夏服中心のミルデポ、大丈夫~?

沖縄も、朝夕は涼しくなってます。

ミルデポって、こんなお店です。


投稿者 masako : 15:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月12日

情熱のハイビスカス

VIP気分で楽しもう!
誰もが熱くなる!熱狂気分大作戦。
全てのスケールがグランドオープン級!!

というワードから、あなたは何を想像します?
あ、もひとつありました。

情熱のハイビスカス

正解はパチンコやさ~ん♪ スロットやさんもあり!
新聞折込には、毎日のようにこれらのチラシが入っています。
こーいうものには全く興味がないんだけど、
お客さんの気持ちを煽ろうという根性ぶりに脱帽~♪

ということで情熱のハイビスカス。ナイスなネーミングですよねぇ。
どうも、そんな機種があるようです。

そこで検索してみたら、龍泉酒造のお酒を発見。
そのものズバリ、情熱のハイビスカスというリキュールです。

飲んでみたいかもー!

投稿者 masako : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月15日

お子様ランチがちょうど良い?

これ、どこのお店か教えられないのですが……、
「美味しい」と評判のレストランにて、

大の大人が、お子様ランチを食べ続けているのが
オーナーさんにバレました。

お子様用のメニューを大人が食べてはいけない、
という法律は無いものの、やはり、そこはそれ、
暗黙のルールというものがありますよね。

このルールを踏みにじって、注文の際にゴリ押ししていたのは……、
私の知り合いでした。

しかも、彼女が「○○のお子様ランチは美味しいねー」と言ったとき、
当のお店のオーナーが居た……。

「アンタだったんかー!」

厨房のほうでは、大人なのにお子様?と思いつつも、
お客様のご要望ゆえ仕方なしで作っていた模様。

「困ったお客がいる」
という情報は、オーナーまで届いていたのです。

でも、ここのお子様ランチ、ほんと、美味しくって安くって、
大盛りが多い沖縄にあって、女性にちょうど良い量。

ううむ。いっそのこと、レディースランチと名前を変えたらいいかも。

ということで、私も早速、そのお子様ランチにチャレンジしてみよう!
お店の名前を教えると、みんなが真似するからナイショ♪

投稿者 masako : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月05日

正しいと正しくない

スキッパーやクレーマー、UG客は、圧倒的に年配者が多いと、
デイゴホテルが書いておられます。

ドキッ! 年配者って、何歳から??? 私も入る???


言われてみれば、思い当たる節があるなぁ。たとえば……、
どこかでご飯を食べると必ず何かイチャモンをつける人……。

「サービスがなってない。これがマズい」

そのたびに私は自分のことを言われたようで「ドキッ」。


そしてまた、本土の、年配の人との時差を感じるときも多い。

「沖縄はこうなんだからいいんじゃない?」と私。
なにしろ、何事もゆるやかに進む土地柄ですしぃ。

ところが即座に「本土の人間には理解できないっ」と反論が!

じゃあ、何で沖縄に住んでるの!と言いたいのをこらえて聞き流す、
オトナチックな私……。

うーむ。

分かった!

「自分(の考え方)は正しい」と思っているんだ!
「正しい自分を不快にさせるのは、正しくないことである」。


年配者はある程度成功体験を持っているから、
デイゴホテルさんが指摘するようなタイプの人が、
他の世代より多いのかもしれません。なにしろ、
戦後の高度成長を背負ったという自負を持つ世代です。

同じ年配者でも、もっと上の、戦争体験者にはこういう人は少ない。
もうこの世代は居なくなりつつありますが、辛い時代を生き延びた人は、
「自分だけ生き残ってごめん」の贖罪意識を抱えた人が多いかも。

だから「死んだ人たちの分まで生きる」ために、
地域活動や福祉活動に情熱を捧げた先人が多い。
島マスさんなんか、会ったこともないのだけど、
すばらしい人だったはず~♪

いつも失敗して、後悔して、懲りずにまた失敗してを繰り返している私は
「自分は正しい!」と自信を持って言うことができない……。
別の言葉で言えば「信念」とも言う。

だけど
「正しい」とか「正しくない」というのは、普遍なのかなぁ。

投稿者 masako : 17:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月19日

お土産にどうぞ

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これ、おみやげ店で発見しました。

いちおー、おみやげ、でしょうか……。

買う人がいるのでしょうか……。


ううむ、ううむ……。


投稿者 masako : 04:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月12日

ニワトリ卵

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卵をゆでていたら、こんなんが出来てしまいました。
まるでニワトリのトサカだわぃ!

投稿者 masako : 13:11 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月15日

ポーク卵オニギリの黄金バランス

うーん。ポーク卵って、目玉焼きだった???

定番は卵焼きだと思ってたんだけど、この食堂では目玉焼き。
ま、いっか。卵に変わりなし!

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近頃、ポークに凝ってます。それは、絶妙のバランスというのを覚えたから。

以前は、脂っぽいししょっぱいしで、ポークは苦手でした。

だけど、ベーコンと同じくしっかり焼くと、
量が半分ぐらいになって、カリカリになって、うまいのですよ。

最近は、ポーク卵オニギリを作りまくってます。
ご飯は多すぎても少なすぎてもダメ。
ポークと卵の味わいを感じられるご飯量でないと、
美味しさ半減です。その黄金バランスを、私は掴んだのだ!

ということで、コザにおいでの節はコザクラへめんそーれ♪
絶妙のポーク卵オニギリ、おひとついかが?

投稿者 masako : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月30日

あ。治った♪

読者の方からご指摘いただき、ありゃりゃ、と慌てて、システム担当者さんのほうに「なんとかしてー」とメールで連絡したあと、念のためにテストしてみたら、なんだ、復活……。

ごめんって感じ。
失礼しました。

さて、

だいぶ寒くなってきた沖縄。そろそろ長袖かな、という気分なんですが、観光でこられた方は「沖縄は暑いですねぇ」とセクシーなタンクトップ姿。

ふむ。やはり。

体感温度が本土と沖縄ではかなり違うのですね。

ワタクシ、着るものを整理しすぎて、もはや、冬服と呼べるものが無い状態です。その時のことしか考えませんから、これから沖縄が「寒くなる」という事態に、思いが至らないのです。

ま、重ねれば何とかなる作戦で乗り切ります。

沖縄暮らしが長くなり、その結果、オシャレにまったく興味湧かずの今日この頃…。

投稿者 masako : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

ブログがヘンです

なぜ、数ヶ月分の記事が消えています。
どーしたことでしょう。

これ、アップロードできるのか、テストテスト♪

投稿者 masako : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月15日

私だって笑うMC鈴木

友人が、某新聞社の校閲をやっています。

ある日、いつものように文字校正をやっているとき、
テレビ・ラジオの番組欄にて見慣れた文字を発見。

「MC 鈴木雅子???
 あいつがMC???
 ぶっはー!!!!」

ひぇぇぇぇぇぇ~、MC!!! 私が???
後日このことを聞かされた私も、新聞をチェック。

えーと、FMコザの水曜日、午後7時のとこね。
あ、ほんとだ。MCだって。ぷぷぷ。

私だって笑っちゃいますってば。
素人番組をやりたい放題・好き勝手にやってるだけなのに、
知らない人が見たら本職かと思ってしまうじゃないですか。

これからは、MC鈴木とお呼びください!

投稿者 masako : 05:28 | コメント (0)

2006年09月09日

沖縄で車エビ食うどー!

「masakoさん、最近出かけてませんよね。
 久しぶりにみんなで行きませんか?」

言われてみればその通り。
空高く馬肥ゆる秋を地でいってます。寝てばかりです。
睡眠時間がっぽりのこの頃。

なにしろ、今日なんか……、午後2時に起床……。
これじゃあどこにも行けないです。まずい。

よし、遊びに行こう。どこにしよう??
といっても、単なるドライブ、単なる観光スポットめぐりじゃつまらない。

うーん。沖縄本島を東と西から二手に分かれて北上する?
あ、沖縄本島1周レース、キャノンボールはどーじゃ!

えーい。
嘉手納基地に突入してフルスピードで周回して脱出は???

「不法入国で捕まりますよ。撃たれちゃいますよ

「試してみようか?」

半分冗談ですが、実は半分本気な私でした。

でもま、国際問題に発展するとまずいのでこの企画は次回に持ち越し♪
そのうち……、ほっほっほ。

ということで
秋のお遊び外出コースとして、ほぼ確定しそうなのが、

伊豆味に行って、車えびを網ですくって自分で焼いて食べる!
というコース。ドライブとグルメの両立です。

よーしよーし。これだ!なのですが、今週は無理。
締め切りが……、原稿が……、コザクラのイベントが……、という状態。


沖縄暮らし5年を過ぎたというのに、
なんで、こんなに忙しいんでしょう…。

おかしいぞ!


投稿者 masako : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月17日

沖縄のチーズバーガー

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ここのところ、チーズバーガーにハマっています。
先日は、レストランうりずんのチーズバーガー、そして、
本日はニューヨークレストランのチーズバーガー。

こいつは厄介なヤツでした。なにしろ、
具をこぼさずに食べることが不可能!


ランチにパンメニューが多くなっているのは、
夏バテかしら? ご飯が食べたくないのよねぇ~。


「夏バテしている人間が、ボリュームたっぷりの
 チーズバーガーを食べたられるはず無いでしょ」


そりゃそーだ。


投稿者 masako : 16:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月01日

ウニの子作り

uni02.jpeg酔っ払いというのは、とんでもない話題を考え出すもので、昨夜の話はウニの子作りについて。


私たちが食べるウニの中身とは、いったい何であるか?

メスの卵巣なのか?

そうすると、オスのウニには卵巣がないから、食べられないことになる。しかし、「このウニはメス、あちらはオスだから獲らない」、なんてのは聞いたことがない。つまり、軒並み獲って食べてるはず。

そもそも、ウニにはオス・メスがあるのか。雌雄同体なのか。

我々の眼から見たら、ウニのオス・メスなんてのは判断がつきません。ウニ自身もそうじゃないの?

「うーん、君のトゲはチャーミングだねぇ」なーんて、メスをナンパしているオスのウニは見たことがないぞ。

第一、エッチする目的で相手に迫ったら、トゲとトゲで互いに大怪我!

うーむ、うーむ。

そうだ、こーいう時はネットで検索。


結果、判明したのはウニは雌雄同体ではないということ。いちお~、男と女がいるんだけど、非常に似ているため、見分けがつかないということ。私たちが食べているのは卵巣ではないけど、生殖器みたいなもんであり、オスもメスも食べられるということ。

産卵は、珊瑚と一緒で母なる海に放出するということ。そして、オスとメスの差をプロ(?)は判断できるけど、素人の私達には見分けがつかないということ。


わーい、1つかしこくなった♪

投稿者 masako : 13:39 | コメント (0)

2006年04月27日

オリオン缶立てゲーム

オリオン缶立てゲーム酔っ払いの皆さんが、オリオンビールの缶立てに挑戦。


見事!


成功!!!


「それがどーした」と言われればそれまでなんだけど、出来るようで出来ない芸当ですよね?

挑戦してみませんか。


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2006年04月19日

白いゴキブリではありません

砂亀 カッパエビセンです

あなたは、コレを食べる勇気がありますか?

親指ほどの大きさです。砂浜に居ます。

まるで……、白いゴキブリ……。

ゆがいて食べた人はうちのスタッフさんですが、彼女によると

「味は、カッパエビセン!」だそうです。

やめられない、とまらないなのかしら???

地域では「砂ガメ」と呼んでいるようです。

昨夜分かったのですが、コレ、アメリカにもいるそうです。

サンド・ビートル、と言う名前。

「アメリカでも食べてるよ。味はシュリンプだよー」

ふーむ。見慣れると、カワイイかもしれません。

重ねて、皆様にお聞きします。
あなたは、コレを食べられますか? それとも、
食べたことがありますか!!!


投稿者 masako : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月26日

黒糖の勘違い

黒糖キャラメル百円で売っていた黒糖キャラメル、これがバカに美味しい~♪ 

でも、包装をよく見ると「福岡」の会社で作ってました。

黒糖は鹿児島でも作っているし、黒糖焼酎なんかは泡盛と人気を二分するくらい好評なんだから、サトウキビはなにも沖縄だけのものではないんだけど、ついつい黒糖=沖縄と勘違い♪

投稿者 masako : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月24日

コザを一言で定義すると…

昨夜、コザンチュとの酔っ払い談義にて「コザを一言で表現する言葉」はないかがテーマになりました。

地域自体が取り組んでいるのは「ミュージックタウン」。来年夏過ぎには音楽をテーマにした大規模施設が完成しますから「音楽の街」でも良しですが、ソレだけではつまらないなぁ。なにしろココには色んなものがゴチャゴチャ詰まってて「コザとはこーである」と、決め付けられないんです。

いろんな文化が融合した意味で「チャンプルータウンの本拠地」という表現はあるものの、実際は融合していません。それぞれが自己主張しています。

コザンチュのFさんは「スパークタウン」ではないかと指摘。文化がぶつかる街という意味です。

ううむ。スパークして火花が散るようにぶつかり合い、互いに競合しているかというと、そうでもない。私を含めてダラダラやってますもの♪

コザを一言で表す言葉ねぇ……。恩納村みたいなトコならば、ビーチリゾートで一発オーケーなんだけどなぁ。


!!!

B級タウンだ!

愛すべきB級の街コザ。おっ、これいいかも。

この街には、上品、シック、ハイセンスなんてのは絶対似合わない。下町感覚が濃厚であり、島ゾーリで闊歩できる街。自然食品、健康食品、スローフードなんてのもイマイチ。

所詮はアメリカンレストランの「Bランチ」が似合う町……。

Bサインだ! 

Aサインならぬ「勝手にB級」認定をしてしまうというのはどうでしょうか。となると当ブログのコザ・カテゴリーも変えなきゃね♪

投稿者 masako : 16:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月13日

沖縄で花咲ガニ

kani.jpgカニは高級品である。高級品には希少価値がある。だから高い。となると……、

庶民にはこういったモノをおなかいっぱい食べるなんてゼータクは許されない。

なのに!

北海道花咲港でしか獲れない、地元でも高級扱いされている花咲ガニを思う存分!食べました。こんなゼータクをやっていいのかしら。小心者の心は痛みます。(ウソですが)

カニでお腹いっぱい、なんて経験は滅多にできませんよね。

以前にもブログでアッブロードしたように、全国各地から色んな方が沖縄に来る、ということは、全国の名産に出会うチャンスが増えるわけで、花咲ガニのような珍味を味わえるのも、沖縄にいてこそなのだ!

あ~、シアワセ。

投稿者 masako : 13:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月03日

重い荷物

沖縄の本

このあいだ、沖縄市の産業祭りに行ってきたのですが。

さすがは沖縄。

ほうほう、暮らしのなかの御願、かぁ……。

ついつい誘いこまれて、結果、重い本を抱えて帰るというパターンばかり。どこに行っても、一番長い時間とどまるのは「本」関係のお店、となってしまうのがちょっと悲しい…。


投稿者 masako : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

熊肉食べます?

北海道土産

なぜに沖縄で熊肉缶詰? エゾ鹿缶詰?

まだありました。トド肉缶詰♪ これはみんなで食べちゃった。

沖縄には各地からいろんな人が来ます。そのため、日本でいちばん、各地のご当地モノを食べられる場所となっているのです!

だけどこの間、せっかくいただいた日本酒「北の誉」を、うかつにもそのヘンに置いていたため、私が一口も飲まないうちに空っぽ。

おーまいがっ!

ふん、いいんです。まだありますもの。
福井県のお酒「本醸造 国龍」。

これを、隠れてちびちびやってます。

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2006年01月12日

出会いと別れ

キティーちゃん(愛称)は、とてもヘンな人でした。

大きな、40歳のバツイチ・アメリカ人が、キティ大好き~、ピンク大好き~、なのですから。

日本が大好きな彼は、出会った女の子、女の子に、日本語で「ケッコンシテクダサーイ」と迫り、ヒンシュクをかっておりましたが、実際にはジェントルマン。

とっても良い人でした。(良い人というのは、たいていモテないものなのです)

そんなキティちゃんが、日本を離れることになりました。

約2年間、コザの街をウロウロしていた彼の姿が見えなくなることに、一抹の寂しさを感じています。もしキティちゃんに日本人の奥様がいれば、帰らなくて済んだことでしょう。

この街に住んで5年間、色んな人と出会い、そして、別れもありました。


コザンチュはよく「来るものこばまず、去るもの追わず」と言います。どこの国の誰でも受け入れるけど、出ていくのも自由だよ、というコザンチュらしいクールさの表れだと思っています。

みんな、人生の旅人なんですよね。
(うわっ、キザっぽいセリフ)

投稿者 masako : 12:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月27日

戌年

2006年は戌年来年は戌年です。

愛犬家にとっては、うれしいことかも♪

ということで、沖縄ネタには関係ないのですが、ちょっとスネてるワンちゃんをご紹介~。


投稿者 masako : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月22日

首里城・新春の宴

首里城にて人が、たくさん居るところが苦手なワタクシは、こーいうブログ発信を行いながらも、いまだに首里城新春の宴を見学したことがありません。

混むだろうなー。

想像するだけでギブアップ。

沖縄のバスに乗ったとき、運転手さんがアレコレ聞いてきたことがあります。

「首里城に行った? 平和の礎は? ○○は? ××は?」

すべて行ったことがあると答えたら、

「すごいねぇ。自分はまだどこにも行ったことがないよ」と……。

世の中、こんなものなのさっ。

私がまだ新春の宴に行ってないのは、とっても些細なことよ♪

投稿者 masako : 19:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

巨大ポーポー発見!

big-popo.jpg

巨大なポーポーを発見!しました。

横にあるのは、クレイジーソルト♪ クレイジーソルトといえばプロのシェフご用達のお塩ですよね。香辛料が効いてて、目玉焼きに一振りするだけで、美味し~くなるから、大好き♪

クレイジーソルトの高さは、だいたい12~13センチくらいだから、このポーポーは、とんでもないデカさのはず。

BIG-POPO2.jpg実は……、クレイジーソルトのミニチュア版でした。携帯のお飾り♪

それでも、このポーポーは、他の商品に比べて大きいことで有名なんですよ。読谷村のスーパーなどで売られています。

楚辺ポーポーと言います。

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2005年11月29日

冬のかりゆしウェア

少し話は遡りますが、11月1日のある夜、背広姿の団体さまご一行がおいでになりました。  

この人たち、だれ?

あ~ら、地元○○銀行のみなさまではないですか。昨日まで、カラフルなかりゆしウェアを着てらっしゃったので、一瞬誰だか分からなかったんです。

背広というのは、一人ひとりの個性を消すには最適の衣料なのかしら?

この団体をみかけたアメリカ人が「マフィア? ニッポン、ヤクザ?」と私に質問……。

ちょうど、そのとき友だちがやってきて、彼らをコソっと指差し「お葬式の帰り?」……。

沖縄、とくに、私の住む沖縄本島の中部地域では、あまり背広をみかけません。そのせいか、那覇などの都市部ならば当たり前の背広姿が、こちらに来ると、妙に浮いて見えます。

営業職の人であっても、背広を着ている方は「うさんくさく」見えてしまうんです。「怪しいセールスマン」って感じ♪


ともかく、

11月に入って「かりゆしウェア」から背広となりましたが、カラフルな色が消えて、なんだかつまんないなぁと思っていたら、沖縄県議会が粋な計らいを♪

「かりゆしウェア」年中着用の決議です。強制ではなくて、かりゆしウェアが嫌な人は背広・ネクタイ着用とのこと。

かりゆしウェアって、半袖の夏服というイメージがありますが、少し生地が厚めで長袖になったものもあります。夏と違って色柄もシック系が多い。

しかも、沖縄の、とくにおじさん世代をとても可愛くみせてくれます。

個性を消してしまう背広より、ずーっとステキ♪

 

投稿者 masako : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

スウィングレディース

ご近所ネタなんですが、うちの自治会長さんが「スウィングガールズを作るぞー!」と張り切っています。さすがは音楽の街コザ♪ 候補のメンバーもほぼ決まっているようです。

が、こちらのスウィングガールズは、あちらと違って少々年齢が高めのような気が……。

それでも「セーラー服がいい」と主張する自治会長さん。

「だって、僕、セーラー服が好きなんだもん」ですって。

こーいうのを、個人的趣味と申します。


諭されて冷静さを取り戻した自治会長さんは、セーラー服をあきらめて、さらに名称も少しだけ変更いたしました。

スウィングレディースです。


やれやれ。


投稿者 masako : 07:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

乾燥してますか?

秋(冬?)が深まり、軽いジャケットなどが欲しいと思う今日この頃の沖縄。

ていうかー! 

長袖のトップスを持ってない身には、たとえ気温20度の沖縄とはいえ、
夜風がこたえるのさー!

実際、着るものがないんです。中途半端なシーズンはすぐ終わりますから、私は長袖の普段着を持っていません。もっと寒くなれば、また良し。南極探検できるぞー!のムートンジャケットや韓国の真冬に耐えられるほどゴツいコートもありますもん。

つまり、
夏着の上に、真冬ジャケットをひっかけるというのが、私流の冬の過ごし方♪


こんな季節の沖縄で、地元の友だちが言いました。

「空気が乾燥して湿気がないせいで、唇の皮がめくれてこまるわー。
 お肌に悪いシーズンねぇ。
 加湿器買わなきゃ!」


え、あの、ちょうど良い湿気ではありませんか。心地よいというか、さわやかなというか。

「こんなん、乾燥してるうちにははいりませんぜ」と答えた私。真冬でも、加湿器必要なしの沖縄。反対に、除湿機ならば年中使えるから欲しい~!

乾燥とは、アリゾナ砂漠の真ん中で、肌や髪の毛にオイルを塗りたくっても、バリバリになる。そんな気候のこと。まぁ、冬の東京も結構乾燥しますので、一日に何回も唇の皮が剥けるのは事実ですが、私の場合、沖縄でそんな経験したことなし。

湿度に関しては、冬がちょうど良し。夏の湿気はちょい辛い。そんなとこでありますが……。


沖縄っ子の場合は、沖縄の自然に体がなじんでいますから、この、さわやかな気候のもと、お肌の乾燥が気になるらしいです。

ふーむ。

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2005年11月17日

ボジョレーとちゃんちゃん焼き

2005ボジョレーヌーボー沖縄移住ブーム、まったく衰えずの気がする今日この頃。

以前は、移住系記事をよくアップロードしたのですが、地域・離島によっては移住した人が地域住民より「多い」という逆転現象も見受けられ、また、ところによっては「ナイチャーNO」風潮が出てきたところもあったりで、最近は一切移住情報を発信しなくなった私です。自分も移住者のくせして、ちょっと閉口気味……。

まぁ、個人的には、移住についてアレコレ聞かれたら、現実を踏まえてお答えするようにしていますが……。

さて本題。

昨夜、つうか午前0時1分過ぎ、われわれGAL(異存はおありでしょうが、私以外はみ~んなギャル♪)は、2005ボジョレヌーボーを飲む秘密パーティを行いました。

北海道のハマ料理ツマミは、北海道から届いた新鮮な生サケのチャンチャン焼き

浜料理です。北海道の漁師町で作られるゴーカイな男料理とのこと。決して、お好み焼きではありませんので念のため。

この写真はアルミホイルを敷き、サケをどーんと乗っけて、野菜類を加え、蒸し焼きにして、味噌のたれをぶっ掛けたところ。本来は、サケ1尾丸ごとでやるのですが、私たちは切り身にしてホットプレートで代用しました。

これを、女5人で完食~! ワインもおいしゅうございました。北海道から移住したHちゃんの実家に感謝ーでありました。


私は、「移住したメリット、デメリット」について聞かれたとき、必ず次のように答えています。

「沖縄に住めば、日本各地のありとあらゆる名産品を食べることが出来るのだ!」


それほど、全国各地から色んな人が来て住んでいるということ♪ 日本の他の地域では、まず見られない現象です。

投稿者 masako : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月05日

スターフルーツ

スターフルーツ生まれてはじめて、スターフルーツを食べました。

見事な星型でしょ? 

味も、あっさりしてて、好みのタイプ♪

世の中にはいろんな果物があるのだなぁ。


新しい味を知ったばかりだというのに、今日は「マルメロ」が届きました。


うーん。果実酒? ジャム?

どーやって利用すればいいんでしょ。

沖縄で、いままで知らなかった果物や野菜たちに出会うこと多しの今日この頃。

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2005年10月16日

それはお酒です

「あら~、この物件が3万円? さすがは沖縄。激安~♪」

と、破格値の賃貸物件に飛びつきかけたのは、沖縄に来て1ヶ月のМさん。現在彼女は家探しをしています。お洋服やさんをやりたいとのことで、店舗つきがご希望。

3万円!の店舗はガラス張りできれい。2階の住宅は少しボロいけど、けっこうな広さ。

お店をこーして、プライベート空間はあーやってと、夢膨らむМさんに冷や水を浴びせかけたのは地元で長年商売をしているDさん。

「その物件がなぜ2年間も空いているかを考えなさい。場所が良くないよ。駐車スペースもない。そのあたりは、車はスピードを出して走り抜けるだけで路肩駐車すらできない。となると車で来るお客さんは皆無。

じゃ、歩きのお客さん、といえば、そんなとこを歩く人などいないよ。うまくいっても、一日の売り上げ3000円が限界!」

このように、Dさんだけでなく地元の方々がこぞって反対したため、Мさんは、この物件をあきらめました。

彼女の場合、沖縄に住んでわずかな期間ながら、地元での交友関係が広がっていたため、有益なアドバイスをいただけました。

ぽっとやってきて、地域事情を知らないままМさんのように動いてしまったら、あとで後悔する羽目になる確率は高し。

じゃあ、どうやって地元の人と友達になればいいのか。

簡単~♪

それはお酒です。

地元の方々が集うお店に2~3回も通えば、いろんな方と友達になれます。良い縁だけではないでしょうが、そこからスタートすると友だちの輪が広がっていくのさー♪

投稿者 masako : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月13日

たわごと

忠孝ブログに、30代と40オーバー世代の差という記事があります。

酒飲みの質の違いについて、なのですが、両者の差は

未来に対する考え方の違いなのか、

それとも

本当に、脳が溶けちゃったのか???


近頃、

本土では会社の上司が誘っても部下が一緒に飲みたがらないケースが多いですよね。仕事が終わればプライベートタイム、という感じ……。

会社に所属する者同士の一体感を熟成するには共に酒を酌み交わすのが一番!なんだけど、若い世代がそれを拒否する傾向が強いわけです。

沖縄でも、年功序列を重んじる傾向がとくに根強いのですからご同様でしょう。同級生と飲み交わすというパターンのほうが好まれているようです。


このように、どうも、世代間の隔絶が大きくなっている気がします。

だけど、なんだか、分かる気がする私……。

投稿者 masako : 15:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

千羽鶴を折る心

turu200-1.jpg  turu200.jpg

つい先日のことです。「千羽鶴をみんなで折る場所を貸して」とのことで、提供したところ、20歳前後の人たちが、総勢20名前後!

彼らは、朝8時までかかって千羽鶴を折りあげました。

turu300.jpgこの千羽鶴は、病院にいる友達の枕元に届けられました。

しかし、そのあとで彼は亡くなってしまいました。血液を造れない病気だったそうです。21歳でした。

亡くなった人は、音楽の勉強のためにコザ滞在中のジュンちゃんと、沖縄の若いバンドメンバーたち共通の友達でした。

その縁で、私のところで折鶴作業が行われたというわけです。

このことをブログにのっけてもいい?と了解をいただいた上で、紹介させていただきました。


本土と沖縄の若者たちが、心をひとつにして友のために祈った。友は逝ってしまったけど、彼らの心は届いたはず……。


不謹慎な言い方になってしまいますが、とても素敵なシーンでした。

投稿者 masako : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月04日

不思議現象

かねてから私は、自分のことを悪運が強い奴!と思ってましたが、不思議なこともあるもんだという事件が発生しました。

一昨夜。
久しぶりにお会いした沖縄整体治療院のKさん。ご近所だというのに、互いに忙しい状況で、2ヶ月ぶりの再会です。

ちょうどそのとき、本土から観光で来られたというMさんが立ち寄られました。しばしのゆんたくで、「小林さんの職業を知ったMさん、「えー?!」と驚愕。

「本当のことをいうと、観光は表向き。真の理由は沖縄の整体治療について調べるためです。こんなに早く目的が達成されるとは!!!」

職業は星の数ほどあります。同じ分野の方が、コザの片隅で偶然出会う確率なんてのは、微々たるはず。

Kさんは「2ヶ月ぶりにコザクラへ飲みにでも行くかぁ」と思いついた。Mさんは「寝る前に、ちょっと挨拶でもしとくかぁー」と宿に戻る前にここに立ち寄った。お互いの、何気ない思いつきから新しい出会いが、ここで生まれたわけです。

面白いなぁ。

しかし、これだけならすっかり忘れてしまってたはず。次の夜に別の不思議事件が発生したため、自分のことを「なんじゃこりゃ」と見直さざるを得なくなってしまいました。


Sちゃんが、入院している友達のために千羽鶴を折るとのことで、手伝いだした私。100羽までがんばるぞーと折っている最中…。

「今いくつ出来たと思う? うーん、73だな」

思いつきの数字を口にした私。

そこでAちゃんが折鶴の山を数えてみたら、

「73……」

ビックリ。ホントーに73羽でした。


世の中にはこーいうこともあるんですねぇ。二つの出来事は、単なる偶然の一致でしょうが、偶然と偶然が重なると、なにやら不思議な現象に見えてしまいます。

うーむ。


投稿者 masako : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

ドラムとポテト

ドラムとポテトドラムの前に転がるポテト……。

すみません。深い意味は何もありません。

このあいだ、アメリカ人のお客さんで盛り上がる私の店のバーカウンターのそばで、つまりはこのドラムの前で、北海道から到着したばかりのトウモロコシを剥いていたら、「オバァがモヤシのヒゲ取りに精出す姿と同じー!」と言われてしまいました。

うーむ、うーむ。

市場かバーの差はあっても、モヤシもとうもろこしも、たいした変わりはない。

ここは、オバァのバーです。

目指せ、年金通り!


投稿者 masako : 16:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月21日

直訳すると……

あるバーでの出来事。

みんなで盛り上がっているテーブルに、かなり大酔っ払い状態のおじさんが突入。

本土から来た女性の顔をジーッと見て「ナイチャーか」

さらに、大声で「くされないちゃー」うんぬんかんぬん。

こういう状態に慣れている我々一同は軽く受け流して気にもせずだったのですが、同席していた地元の方が「えー、いまの沖縄弁を通訳しますと、私の敬愛する日本の皆様となりますが、さらに直訳すると……」で大爆笑となりました。

結局、このおじさんも入り混じっての日本語・沖縄語による大宴会~♪


しかし、最初の段階で「何をー!」と怒ったらそれでおしまい。歴史的経緯を鑑みれば、日本に対して複雑な感情を未だに持つ方がいても当たり前なのですから。

そうしたことを分かった上で付き合っていくと、とてもステキな関係が結べたり、新たな縁が生まれたりするんですよね。

で、冒頭の「くされないちゃー」ですが、直訳しなくても……、分かりますよね?


投稿者 masako : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月30日

有名店、ですか?

観光情報誌の常連店、といった感じの有名店に行ってきました。テレビでも取り上げられています。

テンダーロインステーキ2500円は……、今まで食べたステーキの中でナンバー1のひどさ……。

でも、噛み切れないような肉を出されたのはコレがはじめての経験でしたから、かえって新鮮さを感じてしまった。

これだけ有名なのに、これほどひどい料理を出す店なんだぞぉーって、これはこれで「ウリ」になる話です。ジョークのネタとしてですが。

だけど、固い肉を前に悪戦苦闘している最中、観光の団体さんがドドーとご来店。

この人達は、さぞや驚くでしょう。「美味しいと評判の店の味はこの程度なのか」と。


有名店ではないけれど、その半額出せば美味しいステーキを食べさせてくれる地元ご用達のお店がたくさんあります。しかし、そーいう情報はなかなか外には出ないのであります。困ったもんだ。

投稿者 masako : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月28日

とんがりサーターアンダギー

砂糖天ぷら?沖縄の代表的なお菓子の1つがサーターアンダギー。

サーター(砂糖) アンダ(油) アギー(揚げ)が語源のようです。別名「砂糖天ぷら」♪

あれ、サーターアンダギーはまん丸のはず。これはとんがってます。

しかも豪華に梅肉・小麦胚芽入り! 製造元はデーグスク(台城)。アーサー料理専門店だそうです♪

地元の方によると、形の違うやつには別名があるそうですが、これはサーターアンダギーとして売られていました。

けっこう美味しいです♪


 

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2005年08月06日

沖縄の盆祭り???

コザで盆祭り コザで盆祭り

コザで盆祭りコザで盆祭り

コザで盆祭りコザで盆祭り

7月末の土曜日、沖縄市でセンター自治会による「盆祭り」が行われました。

盆祭り???   あ、 本土でいうところの「盆踊り」ですね。


あれれ、お盆はまだよ。それに、沖縄市といえばエイサーの本場。お盆(旧盆)行事はエイサーの道ジュネーではないか!!!


なーんて、固いこと言ってはいけません。

地域の人たちを楽しませるための自治会行事です。やぐらを組んで盆踊りの雰囲気を演出し、子供から大人まで一緒になって楽しみましょう♪という目的で毎年開催されています。エイサーも登場しました。

運営する人たちはみ~んなボランティア。各通り会(商店会)も協力しています。なかには、テキヤのオッちゃんにしか見えない人もいますが、みんな地域商店の方々~♪

投稿者 masako : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月29日

地下鉄1号線の願い

沖縄市で開催されているキジムナーフェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)に、韓国のミュージカル「地下鉄1号線」が登場したと聞いて、かな~り興奮しました。

しかし、地下鉄1号線は社会風刺の効いた大人のロックミュージカル。はて、子供たちに理解できるのであろうか。

このミュージカルはドイツが原作です。しかも東西ドイツに別れていた頃の話。ベルリン駅の1日を描いたものですが、韓国の場合はソウル♪

つまり、2つに裂かれた国家、という歴史的背景を理解していないと、このミュージカルのテーマが見えにくいんです。うーむ。お子様向けではないなぁ。なにしろ娼婦も登場するし。

物語自体は単純です。今回の地下鉄1号線をまだ見ていないので、私が昔見たままのストーリー説明しますと、中国朝鮮族の女性が観光地で知り合った韓国に住む恋人を訪ねて早朝のソウルに降り立ちます。彼女は、恋人の子供を宿しています。

地下鉄の通勤風景からはじまり、仕事にあふれた路上生活者たちから高級住宅地に住むご婦人方まで、さまざまな人たちが登場します。それらは大都会ソウルの矛盾であり、痛烈な社会風刺です。

純粋な朝鮮族の少女は恋人との再会を果たすのですが、彼にとっては単なる遊び。結論をいうと、彼女は別の愛を得て、中国に戻っていきます。もちろん、地下鉄1号線に乗って。

というストーリーなのですが、ミュージカルそのものが強烈な風刺であることを証明するのが「地下鉄1号線」という存在。たしかにこの路線は実在します。

ただし、中国朝鮮族の女性が住んでいる国境の街「延辺」まで、1号線が走っているという矛盾についてコリアンの方なら即座に気づきますが、普通の日本人にはピンと来ない。


韓国(ソウル)から北朝鮮を通過して中国まで???

いちばんのテーマはコレ。ここを理解していないと、本当の面白さは見えません。


日本ではまず見られない完成度の高い作品が、ここ沖縄市で上演されているなんてー! 今日(金曜日)と明日(土曜日)も上演されます。今日は無理だけど、明日、何とか行きた~い!!!

投稿者 masako : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月26日

無くなったアセロラ

アセロラこれ、アセロラです。可愛いでしょ?

アセロラといえば本部町。こんな記事もあるほど、健康に良い果実です。

痛みやすいアセロラをナマで入手するのはとても難しいのですが、このアセロラはご近所の木から採ってきたもの♪ 「実が成り過ぎて困っているから勝手に採って」と頼まれてしまったのよねぇ。


ところが、みんなで行ってみたら、鈴なりのはずなのに、ショボショボとしか無かった……。


あれれ?


なのに持ち主さんからは「採ってくれてありがとう」とお礼を……。

???


翌日。


アセロラの木の持ち主さんちの隣にある居酒屋の大将が、虫取りの網でセッセと採取しているのを目撃! 

犯人は彼だったのかー!! 


おかげでアセロラの果実酒を作りそこねた私たち……。

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2005年07月17日

ひがみ根性

美ら海水族館の花火大会?

混むよぉ~。行くだけでも車で3時間かかるよぉ~。
帰って来れないかもよぉ~。台風で中止かもよぉ~。


これから花火大会に行くというFさんに散々言ったら「厭味なヤツだねぇ」と呆れられてしまいました。


東村のカヌー体験に行ったSさんについては、「今頃水面が荒れてエラい目に遭ってるはずー♪」なーんて言ってたら、


「そーいうのをひがみ根性というの!」

娘に断言されてしまった……。

「自分が遊びにいけないから、人の楽しみに文句つけてるんでしょ」


ううう。反論できない。


ここんとこ忙しくて、外出がままならない状態です。そのウップン晴らしもあって、自分で気づかないうちに人様の行動にイチャモンをつけまくってたらしい。

ヤバい。こーいうのがいつの間にか当たり前となり、根性悪オババになっていくのだな。

これからは心を入れ替えて人様の楽しみを我がことのように喜び、祝福しようではないか!

投稿者 masako : 14:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月06日

まじむんの土地

某所に、まじむん(魔物)が出ると言われる地域があります。この話を聞いて、ものすご~く納得した実話を披露しますね。

実は知り合いのカップルが、その地域内のアパートに住んでいたのです。ところがそこに引っ越してから、2人とも姿を見せなくなりました。仕事にも全く出てこないので、どうしたんだろうと思っていたら、何かにとりつかれた!(本人談)。

彼女のほうは一足先に本土に戻って神心療内科に通っているとのことで、本人もゲッソリと痩せてました。今頃彼も本土に戻っているはずです。

私は場所のせいとは思いませんでした。どちらかに精神的な何かがあり、一緒に暮らしていた者が影響を受けたんだろうと……。精神的に弱いヤツ、という感じ。

ところが先日、地域のことに詳しい方がその場所についての色々を教えてくれました。拝所のあとに建てられたアパートだったそうです。昔から「まじむんが出る」という風評があるいわくつきの場所です。

よーく聞くと、なんと去年、私が借りようとしていた物件もまた、その場所でした。しかし、この賃貸契約は、土壇場で流れました。


もともと私は、自分でいうのもなんですが運の強いほうです。困ったことが起きた。さぁどうしよう、という時には必ず新たな道が拓けます。なんとかなるさーを地で行く女です♪

ということで、事の経緯をご説明します。

去年、私たちが借りていた家の大家さんが「仏様と一緒に戻りたい」とのことで、退去依頼を受けました。先祖を大切にする沖縄ですから、私は早速新しい家探しに。

見つけたのが、くだんの物件です。ずーっと空いているそうで、中はきれいだし、車は3台停められるし、お得な価格だしで、今の家によりいいぞぉ~でした。

もう、心は新居です。この部屋をこーして、あーして、と新しい家のインテリアをどうするか楽しんだほどです。

ところが、今から不動産やさんに契約の正式申し込みをしに行くという直前、住んでいる家のほうの不動産やさんから電話がありました。

申し訳ないを繰り返しながら、出て行かないでくれの要請です。何でも、仏様を連れて戻る積りだった大家さんがユタに占ってもらったら、自分の家に戻るには「方角が悪い」と言われたので「止めた」とのこと。

もし契約を済ませていたら、確実に引っ越していたでしょう。それほどお気に入りの物件だったんです。

このときの物件もまた、まじむんの土地のど真ん中であることが、今頃になって判明した次第。いまもその物件は空いています。

そこに引っ越したいのに話が潰れてしまったのは、単なる偶然だったのかなぁ。もし、私が見つけた引越し先が違う地域の物件だったらどうなっていたんだろう。


考え込んでしまいました。

人にもモノにも、縁というものがあります。あの物件は私には縁がなかっただけのことなんですが、まじむんの土地の話を聞いて、つくづく自分の強運を感じた次第です。

投稿者 masako : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

深夜就航便

スカイマークエアラインの羽田~那覇の深夜便第1便が今日から就航、9月30日まで週5便の運行が予定されています。料金は片道9500円から2万3千円。

羽田 午後10時20分発 午前0時50分 那覇着
那覇 午前3時20分発 午前5時40分 羽田着

ううむ……。

羽田行きに那覇周辺から乗るならば、タクシーを使っても割に合いますが、コザだとムリだなぁ。空港までタクシーで4千円以上かかりますもん。リゾート地の恩納村、あるいは沖縄本島北部はもっと高くつくでしょう。それならば、普通の時間帯に乗ったほうがお得♪

また、羽田から那覇に到着しても、いまのところタクシーしか利用できません。レンタカーの24時間営業店は沖縄にはまだないですよね。

スカイマークエアラインの深夜就航便は那覇市内滞在予定の人、しかも深夜のチェックインを受け付けている宿泊施設限定となります。あるいは沖縄の人。誰かが空港まで送り迎えしてくれます。

まぁ、この期間は沖縄のハイ・シーズンですから、ニーズは確かにあると思いますが、単に「安い!」だけで飛びついちゃイカンです。トータルコストを考えた上で、判断してくださいねー♪

投稿者 masako : 13:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月06日

シマブクさんのこと

島袋さんは、今年1月、ご家族と沖縄に引き上げて来られました。35年前からずーっと本土生活をおくっていましたから、仕事も生活も日本スタイルがしっかりと身についています。

ところが!!!
沖縄に戻ったとたんバリバリのウチナー口(沖縄方言)を連発。

「まさこ(私の名前)やー、▽×○☐△×◎!!!」

方言でまくし立ててくるので、当初は何を言っているのか意味が分からずあたふたしました。近頃はね、だいぶわかるようになりました♪

「早く、ウチナー口覚えろー」と強く!要求されております。3年もあれば完璧に覚えられるぞーと。

本土で暮らしていたとき、島袋さんは沖縄の方言どころか文化にも歴史にも興味が無かったと言いました。沖縄に戻って、いろいろなものを見て、彼なりに感じることがあったようです。

ウチナー口だけでなく、コザの音楽や焼き物にもチャレンジしています。なにしろ、ご近所の音楽スクール「ナンクル」さんに通いだしたほど♪ 三板も買って来られました。

そんな彼が、ウチナー口含めて地域の言語は、英語や日本の標準語と違って「土の匂いがする」と言いました。大地に近い言葉を大切にしなければ、との思いで、島袋さんは私のようなナイチャーにもウチナー口を使っているようです。

確かにウチナー口は、共通語ではどうやっても伝えきれないニュアンスをたくさん含んでいます。

例えば「死なさりんどー」。

直訳したら「殺すぞ!」だから、ひぇ~!とビビります。
実際はイントネーション次第で色々変化します。

ケンカをふっかけるときもあれば、冗談になるときも♪


言語は、民族を作り、文化を創ります。


3年後の私は、バリバリのウチナー口でまくし立てているかも知れないなぁ。

投稿者 : 14:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

かりゆしウェアの利点

沖縄タイムスによると、昨年度(2004年)のかりゆしウェア生産は30万枚を突破!したそうです。

「かりゆしウェア」とは、簡単に言うと沖縄版アロハシャツなんですが、(1)沖縄の伝統絵柄がモチーフ、(2)通気性がある、(3)開襟シャツ、という定義がありました。

沖縄の伝統(染め、織り、図柄など)に根ざしたものだったため、どうしてもお値段が高い。気軽にもっと普及をということで、近頃では(1)沖縄で縫製されたものである、(2)沖縄の観光をアピールするような柄である、となっています。

亜熱帯沖縄。背広よりずーっと涼しげな「かりゆしウェア」は、いまや夏の仕事着として定着しています。かりゆしウェアを着ている人を見ると「役所の人? 銀行の人?」

お葬式用かりゆしウェアもありますから、黒い背広を着ずにすむようになりました。必然的に沖縄では、背広の売れ行きが落ちているはず……。

夏の仕事着であり、正装にも使えるとても便利なかりゆしウェア♪

なのですが、着用上もっとも大きな利点は別にあります。それは、「出腹」隠し!(個人的意見ですのであしからず)

中年世代とは、突き出たお腹が気になるお年頃でもあります。かりゆしウェアと同じ軽装でも、Tシャツだと体系隠しの効果はゼロ。

少々、いやかなり恰幅の良いお方にも似合うのが「かりゆしウェア」♪ お年を召した方ほど派手なものを着る傾向があるのですが、それもまた良し。

ひるがえって東京。毎日新聞の記事によると、気温30度の炎天下でも、男性の20%が長袖の上着を着用しているとか。

東京の夏は沖縄より暑い。それなのに、暑苦しい背広を着用したまま街を歩く人がそんなにいるんですねぇ。上着を手に持っている人の数を加えたら、相当な割合になるのではないかと推察いたします。

温暖化の進む日本。夏はぜひとも「かりゆしウェア」を着用していただきたいものであります。

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2005年04月24日

今日のお食事?

沖縄の今日のお食事?

沖縄で暮らす我が家の、今日のお食事!です。(うそよ)


どこにでもある草花。そして野いちご。

ちゃんと食べられますよ♪

だけど、そんなに美味しいものではないです、はい。

昔はね、子どもたちが遊びながらつまんで食べたそうです。
そういえば私も、はるか昔に、おなじようなことを……。

何時、世界的な食糧難が襲ってくるか分からない不透明な時代。何が食べられるか食べられないか、生き物としての知恵を身につけている人といない人こそが、真の意味での勝ち組・負け組になるかも知れませんよね。

だとすると、ニッポン人は総崩れだぁ~!

投稿者 Melody : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月17日

味わいのある建物

ちょっと古いニュースなのですが、漫画のネタみたいなことが実際にあるのだなぁ!という事件がありました。

2階建てのアパート202号室の床が抜けて、男性が大量の雑誌とともに1階に落ちた

こんなん、ありそうでありえない事件ですよね。しかし、その一歩手前の人は世の中に多い!

最初に記事を読んだとき、「あ、ついにやったか、バカ娘!」と青くなりました。しかも同じ202号室。彼女は、都内のアパートの2階に住んでます。劇的にボロい学生アパート。風呂なし58000円! まるで神田川……。

事件を引き起こしたのは「男性」だったので一安心。

超高層ビルが林立し、ビジネスマンでごった返す街であっても、一歩裏にまわったら、娘の住む街のように、昔ながらのしもたやが軒を連ねてます。このような木造モルタル造りは、ぶちまけると安普請。古くなれば床も落ちることでしょう。

沖縄は、安いアパートだって一応はコンクリート♪

沖縄で本土と同じ家を作ったら、台風のときに家ごと飛んでいきかねません。頑丈なんであります。が、例えコンクリートのアパートでも、古くなればガタがくる。

風雨、いえ、暴風雨に耐えて幾十年、けなげではございませんか! こーいうのは「ボロい」のではなくて「味わい」があると言いたい! 

沖縄各地が再開発の名目で新しく、キレイに、便利になってきた今日この頃、昨日から今日、今日から明日へ続く人の営みや匂いを感じさせてくれるのが、歴史を積み重ねてきた、この手の建物です。古いからと壊すのではなく、今後も大事に慈しんでいただきたいと願っております。かしこ。

投稿者 : 13:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

沖縄の不動産やさん

沖縄に限ったことではなく、空き店舗には、こーいう看板が張られています。

お店探しをしているとき、よさそうな店舗に張られたA不動産の看板を見て電話をかけました。

「担当が出かけています。連絡が取れ次第、電話させます」

その日1日中、ずーっと待ってたのに電話がない。

翌日、もう一度電話をかけました。

「あー、そうですか。電話するように伝えてますけど」

やはり電話なし。

この物件はあきらめました。きっと、A不動産はナイチャー(本土の人間)とは取引したくないんだな。そう思ったから。

現在、本土の人がアパートを借りるのは、巷で言われるほど難しくはありません。保証協会ができたせいかも知れませんが、本土からの移住者をターゲットにした営業を展開している不動産やさんも増えています。

しかし、私が「店舗を見せて」と申し込んだところは、そうではないらしい。そこで、別の店舗を借りました。


そして昨日、ウチナーンチュのTさんが、店舗探しにやってきました。音楽関係の事務所をオープンしたいとのこと。ご近所の空き店舗の看板を見て、早速Cという不動産やさんに連絡を入れました。

「今、お店の前に居ます。中を見たいんですが」

「担当が出かけていますので、連絡をさせます」

あれ、どっかで聞いたセリフ♪

Tさんは、午後イチでやってきて、うちのお店で夕方まで待ちました。でも、C不動産の担当者から電話はなし。

ふーむ。

私の場合も「ナイチャーだから」ではなかったらしい。沖縄の不動産やさんは、テキパキ対応してくれるところもあれば、こういうふうに、の~んびりとしたトコも結構多いのだな。となると、イライラして怒った方が負け?

裏話になりますが、実はTさん、本来ならば私が借りた店舗を借りることになってたんです。彼はB不動産に「借ります」と伝えて手続きをお願いしていたとのこと。ところが、B不動産がそれを忘れた(らしい)。

Tさん、忙しさに取り紛れて1ヶ月経過。「どーなってますか」と確認したら、「大家さんに確認したら別の人が借りたみたいです」でギャフン! 

Tさんが、たとえ1万円でも手付けをうっていたら話は違ったのでしょうが、コザで、他に店舗を借りるような人はいないだろうと軽く考えてしまったようです。

私はそんな事情をまったく知らず、通り会長から大家さんに直接交渉してもらい、Tさんとは違う不動産やさんで手続きをして、Tさんがすでに申し込んでいた(積りの)店舗を借りてしまった。しかも、Tさんが提示された家賃より2万円も安く!(コネは強し)

あー、ややこしい。

お互いに笑い話ですみましたけど、Tさんとは浅からぬ因縁ができました。

投稿者 : 09:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月04日

■天使の棒

今日の沖縄本島中部地域は、晴天なんだけど肌寒い。久しぶりに味わうひんやり感に、身も心も引き締まる思いです。(大袈裟~♪)

日本列島に大雪が降り、沖縄も週末あたりに気温10度を割り、アラレ!が振るかもという情報に、ただいま戦々恐々としています。

この季節、晴れれば25度突破~!でTシャツ1枚生活なのに、どうしたことでありましょうか?

こんな話題で盛り上がった昨夜。ウチナーMさんが、若かりし頃、2月の京都に行ったときの話をしてくれました。

慣れない本土。しかも、冬の寒さでは定評のある京都の駅で電車に乗り遅れたMさん。所持金も少ないMさんは始発を待とうと、構内のベンチで横になった。ところが駅員さんに追い出された。

雪が舞う極寒の深夜。風避けになる場所を見つけて、丸まって寝たそうです。

どういうわけか、とても気持ちよくなり、体がほかほかと温まってきた。

すると、誰かがMさんの顔を棒でツンツンとつついた。

「死んでる、死んでる!」

何度もつつかれて、目が覚めたMさん。

「こらぁ! うるさい」

「わー! 生きている!」

登校中にMさんを見つけた小学生たちが棒でつついていたのです。子供達は、慌てて逃げて行ったそうな。

「人が気持ちよく寝ているのに、頭に来たよ」というMさん。

「それって…、凍死寸前なんじゃなかったの?」

寒い京都の屋外に寝て、無事でいられるわけがない。気持ちよくなってきたのは、あの世に行きかけてた証拠。子供達がつついたことによって、この世に戻ってきたのでしょう。

このように言ったら、Mさんいわく「いーや、気分よく寝ていたところを起こされたんだ」!

私からすると、子供達の棒は天使の棒だったとしか思えません。「まだ来なくていいよ」と。


ウチナーンチュは本土の冬の怖さを知らない!
と、思う……。


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