2010年08月15日
ついに豚の解体ショーを敢行!
ついに、念願の、豚の解体ショー!
なんだけどね。
こんな感じで勘弁ねー。一応、解体したからさー。
ほらほら、豚の内臓だぞー!
正体は、沖縄市の、市民健康課の皆さんが制作した、
食育のための豚さんぬいぐるみでありました。(^^)v

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ついに、念願の、豚の解体ショー!
なんだけどね。
こんな感じで勘弁ねー。一応、解体したからさー。
ほらほら、豚の内臓だぞー!
正体は、沖縄市の、市民健康課の皆さんが制作した、
食育のための豚さんぬいぐるみでありました。(^^)v
先日ヒストリートで、コザ暴動の講話会をやってました。
学びの場に興味を示すのは、どちらかというと女性が多い?
そして中の町。食と音楽をこよなく愛する「オトラク」にて。
こちらは、来年実施される沖縄チャンパク実行委員会のみなさん。
委員の皆さんは、なんと、オールレディースであった。
沖縄チャンプルー博覧会、それはジャパン・オンパク認定の、
地域の間お宝発掘プロジェクト!
さらに夜。週末のコザは、なんだかんだ言いながらも元気です。
コザにいると、音楽は「ナマ」が当たり前なのだなぁ~。
昨夜は沖縄のブログポータル「てぃーだ」さんたちが、コザで夜遊び!
このように、色んな顔をもつコザの夜……。
2年前の、誰かのブログに、こう書かれていました。
カッコよさと寂しさと、間抜けさが同居しているコザ。
沖縄市の一番街商店街。まだ、各店舗も開いていない朝から、
ちびっこたちが詰めかけています。
短冊に願いをかいて、七夕に飾りましょう。
幼稚園で作った七夕も並んでいます。
一番街の七夕は12日まで展示されています。願い事を書く短冊も
用意されていますので、みなさん、一番街に行きませんか?
なお、短冊コーナーには、7月24、25日、8月14,15日に開催される
「一番街夕市」で利用できる、くじに参加できるチラシも置いてます。
このくじでは、木製パズルが当たったり、ゲームに参加したり、
天ぷらやサンピン茶がもらえたりと、とってもお得。
そのほか、一番街夕市では、親子で楽しめる読み聞かせ劇場や、
漆喰シーサーの絵付け体験、親子で作るピースアクセサリー、
その他多彩な工芸体験なども楽しめるそうです。
夏休みの工作ができちゃいますねー。
詳しくはコザインフォへ。098-939-4845
沖縄市では、一店逸品なる活動に取り組もうとしているようです。
となると、この豚を忘れてはいけませんね~。地域の飲食店全体で
くいま~る豚を活用するぐらいの心意気が欲しいところてすね~。
牛は、山城牛、豚は、くいま~る豚。これが沖縄市のブランドです。
山城牛とは、
おきなわ和牛現地枝肉共励会で最優秀賞に輝いたこともある
超~旨い牛肉なり。なかなか入手できずですが、りうぼうで売ってます。
いっぽう、くいま~る豚。頭数が少ないため、市外では「幻の」がつくほど。
あぐーのような高い豚ではないけれど、味は保証済み。安くて旨いのさ!

世間ではまだまだ、知られていませんが、自然な風味たっぷりの、
おいしい豚さんなんですね。私の夢は、くいま~る豚の丸焼きなのだ。
みんなで割り勘パーティならば、実行可能かもしれん♪
誰か、一緒にくいま~る豚パーティを楽しみませんか。
梅雨だというのに良く晴れた沖縄市のミュージックタウン前に、
たくさんの人が居ました。

みんなで白幕をはずしています。そうか、ここが沖縄市の、

新しい、観光協会なのでした!

フィルムオフィス機能も整えて、沖縄市のアピールと誘客に、
大きな力を発揮してくれるはず。毎日19時まで開いてます。
エイサーの本場として、エイサーブランド開発にも力を入れています。
沖縄市のコザ十字路に接する銀天街商店街に、にこにこ屋がオープンする。ニコニコ動画とはまったく関係なしだが、まちにとって、必要なサービスをテーマにしている。
なにしろ正式名称は、買い物代行サービスセンターだ。
5月7日、銀天街では、にこにこ屋のオープニングパーティが開かれた。あいにくの梅雨入りで、大雨のさなかの開催だったが、地域の子供たちによる太鼓演技の間だけ、なぜか雨が止む、という不思議現象が発生した。太鼓が終わったとたん、またもやザーザーやってきた???
そんな大雨であったが、にこにこ屋のパーティには銀天街の再生を願う地域の人たちや、中心市街地活性化を担当する沖縄市の皆さんが詰めかけて、新たなスタートを祝った。

■にこにこ屋誕生の裏話
コザナビ~買い物代行サービス~
QAB 琉球朝日放送 で 神奈川県栄光学園の修学旅行生が地域の祭りに取り組んだ模様が放送されました。インターネットでも見られます。
この祭りの企画内容は、子供たちが自ら考え出したものです。そして、祭り運営の実行委員13名とともに、エイサー体験、沖縄芝居体験、三線体験の生徒たちが、祭りの舞台に立ちました。また、地元の高校生と軽音楽でコラボもしましたし、工芸体験の生徒たちは祭り参加者として、同級生たちががんばる姿に声援を送っていました。
このように最近は、単なる体験ではなく、ストーリー性のあるドラマというか、想像力を高めたり、コミュニケーション能力の向上につながるような、子供たちの成長を促進する地域体験のニーズが高まっています。それは単なる旅行ではなく、地域社会との出会いであり、子供たちを大きく成長させるカギとなります。
なお、沖縄市における地域体験ブログラムは沖縄市観光協会が運営するコザインフォメーションセンターが提案しています。同センターでは、こうした教育旅行だけでなく、人材育成などの研修プログラムも提案しているので、興味のある方はお問い合わせください。
詳しくはコザインフォへ。修学旅行の相談も受け付けています。
住所 沖縄市中央1-17-16
電話 098-939-4845
沖縄市産業祭りで、沖縄市の観光協会に所属するエイサー売り込みのプロジェクトチームが作ったのは「エイサーラー油」です。
石垣発のラー油とおなじような感じでしょ。ところが!
| 送信者 第33回沖縄市産業まつり |
エイサーラー油は、容器のステッカーが手作りなんです。それも、
手貼りなんです。一枚、一枚、ノリ付けして貼ったのが、この方です。
エイサーラー油をデザインした、エイサープロジェクトの花城さんだ!
| 送信者 第33回沖縄市産業まつり |
手貼り作業で作ったエイサーラー油、おひとついかが?
こちら http://www.zentoeisa.com/ で販売しているはずー♪
時間が止まったままの街、という雰囲気を漂わせながらも、
実はしたたかに動いている。そんな気がするコザの街。
クラブエルスも、そんな店の一つだ。
ホームページのイメージと、現実の店の雰囲気は全く違う。
700名も入るこの店は、それを感じさせない穴倉的感覚が面白い。
メルティングポッド的な大人数パーティをやるならば、
受けること間違いなしだろう。



インドネシア語のチャンプルー
日本語だと、ちゃんぽん
韓国語にもチャンポン

いずれも「混ぜる」につながる意なのだけど、沖縄のチャンプルー文化を語る時、その筆頭に挙げられるのは、やっぱりコザ、というか沖縄市ではないかなぁ。

お祭りを眺めていると、つくづくそう思います。
優勝したカスタムバイクに送られる沖縄市長賞、
よ~く考えれば、これもまたスゴいことである。

ロックに島唄、琉球舞踊にストリートダンス!
この街を一言で説明するのは、まず不可能ですね。


沖縄市のコザ・ゲート通り。もうすぐ祭りが始まります。
大綱も完成して、道路上に置かれています。

去年より、人手が多い気がします。特に子供たち。
すでにゲート通りにたくさん集まって、フットサルを楽しんでいます。

ミュージックタウンでは、開会式が始まります。

いよいよ、国際色豊かな、沖縄市のお祭りがスタート!
今日と明日はコザで遊ぼう!

久しぶりにコザ。一番街商店街のパスタレストラン・ルレーヴにて、
バジリコたっぷりのパスタを食す。
忙しくて遠出ができないとき、このようにリラックスできるレストランが
ご近所にあると、たいへん助かるのだ。
ドタバタと忙しい合間をぬって、ランチをいただきながら、しばし休憩。
窓ごしに、一番街をみわたせば、うーん、商店街は厳しいなぁ、という
現実が見て取れる。がんばってほしいなぁと、つくづく思う。
時代が違う、といってしまえば身も蓋もなく、とても寂しいのではあるが…。
いやいや、まだやれることはあるさ!
この街には、人材がたくさんいるさ!
第一、街に魅力を感じ、来てくれる人たちがたくさんいるではないか。
それこそが、コザの力であるさ~♪
ワッタシーハ、ニッポンハジメテデース、ってな感じの
お土産商品なのでありましょうか。
ちょっと、そそるような商品があったりして、けっこう気になったりします。
日本人がぜったにい機内であろう、キモーノーガウン、おひとついかが?
戦後の沖縄を思うとき、脳裏に浮かぶのは、度重なる世変わりをしたたかに切り抜けてきた先達の生き様であろうか。いまや、遠い過去となりつつあるが…。
沖縄市に、55年の歴史をもつ、老舗のショッピングモールがある。
誰もがその名を知るプラザハウスだ。
沖縄の55年を見つめ続けてきたロージャーズ&プラザハウスは、地域文化をはぐくみ、共有し、アイデンティティを守り続けている地域の財産だ。もはや単なるショッピングモールではない。
大資本のショッピングセンターとは、利益が見込まれる間はよいが、会社自体の業績次第によっては、閉店閉鎖・移転統合などを模索しなければならない体質をもつ。
いわば使い捨てであり、そんな場所から地域文化は生まれてこないだろう。それどころか、全国の中心市街地を壊滅化させている犯人と目されている。
とはいえ、それらを非難しても始まらない。私たち自身が便利さを優先させた結果にすぎない。
一方、地域の中から生まれたプラザハウスは、地域とともに生きる運命をもつ。55年間の歴史の中で、いくつもの大波をかぶり、変遷を切り抜けてきたことだろう。
物事を生み出すエネルギー以上に、継続するエネルギーのほうが大きい。
世の中の、老舗と呼ばれる店には必ず、受け継ぐ人材がいる。
さて、
そんなプラザハウスで、シルバーウィーク期間中、
過去と今、そして未来をつなぐユニークな催しが開催されている。
子供たちのための縁日もあり!
■プラザハウス
〒904-0023沖縄県沖縄市久保田3-1-12
TEL 098-932-4480
E-mai :contact@plazahouse.net
毛遊び(もうあしび)とは、かつて沖縄で広く行われていた慣習だ。ウィキには「主に夕刻から深夜にかけて、若い男女が野原や海辺に集って飲食を共にし、歌舞を中心として交流した集会をいう」とある。
毛(もう)は野原。暗黙の参加条件は、結婚適齢期を迎えた男女であったとされる。親族公認のもとで、将来の伴侶を定める場であった。
ところがこれは、琉球王朝時代より「みだらな慣習」であるとして、たびたび禁じられた。今でいうところの「不純異性交遊」というわけだ。それでも庶民の楽しみとして、昭和中期頃までは各地で行われていたため、毛遊びの雰囲気を知る人、体験した人がまだまだ多く存在する。
それにこの毛遊びは、何も男女交際だけが目的ではなかった。沖縄固有の芸能文化をはぐくむ場でもあったのだ。毛遊び無くして芸能沖縄もまた生まれず。
民謡、三線、三板、太鼓などの楽器演奏、舞踊、民話など、沖縄の文化が世代から世代に受け継がれていく場として、毛遊びは非常に重要な役割をはたしていたのである。
しかしそんな毛遊びも、戦後はほぼ姿を消してしまう。ウィキによると「米軍が持ち込んだビーチパーリーが毛遊びに代わるもの」として定着したとある。
毛遊びは、沖縄から消えた文化、なのか。コンサートなどに形を変えて、
言葉のみは今も伝わるが……。
実はコザで、民謡酒場とも違う独特の雰囲気を持つ毛遊びを再現しようという趣旨の模合いが開かれている。毎月第二土曜日だ。場所は、コザ・ゲート通りだ。
アメリカ人の陽気な歓声とロック音楽に交じって、聞こえてくるのは三線、太鼓、笛、そして手拍子にお囃子だ。沖縄民謡だけではなく、本土の民謡、歌謡曲をアレンジしたりと、大変芸達者である。
ときには男と女の色事をもじったセクシーな即興歌詞も飛び出すので、若い女性ならば赤面してしまうかもしれないが、人生経験を重ねてきた芸達者のおじさん、おばさん世代にとっては、これもまたおいしい酒のツマミとなる。
民謡酒場とはちょっと違う、セクシーな即興・アレンジ自由自在の現代版毛遊びは、地元、旅人関係なく参加者全員を巻き込んだ一体感を楽しめる密度の濃い時間であった。
夜が更けるごとに盛り上がり、人生の、酸いも甘いも噛み分けたおじさんおばさん、ちゃーげんきな夜。普通の沖縄では、まず、出会えない「毛遊び」を楽しみたいという人は、地域ふれあいガイドがサポートするコザインフォメーションセンターへ。
■コザインフォメーションセンター
住所 沖縄市中央1-17-16
電話 098-939-4845
営業 10時~20時(年中無休)
HP コザインフォ
沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリートⅡが、
9月7日にオープンします。
写真と道具が語る世界

道具学会・村瀬春樹さん提供の「戦中・戦後の転・代用品」と
報道写真家・石川文洋さん提供写真のベトナム戦争、戦後沖縄を
メインに展示しています。
沖縄市戦後文化資料展示室ヒストリートとヒストリートⅡで、
大和世~アメリカ世~日本の歴史を体感していただけます。
問合せ先は電話098-929-2922 あるいは
沖縄市総務課 市史編集担当 939-1212
開室 火曜日~日曜日
時間 11時~19時
休室 月曜日・公休日・慰霊の日、年末年始
沖縄市のまちなか案内所「コザインフォ」の開所式に先立って、大変ユニークなモニターツアーが行われました。ガイドの個性、まちの個性、人の個性を活かした地域再発見プログラムの一環です。

ツアー名は、裏沖縄探検隊シリーズから、
コザンチュを探せ?ツアー です。

1時間から1時間30分のショートコースですが、市場やお店、不思議スポットなどをまわりながら、地域の人たちと触れ合う内容となっています。

モニターツアーには約20人の方が参加しましたが、ユニークなことに、若い人たちが目立ちました。地域で暮らしている、あるいは地域で働いているけれど、地域をあまり知らない。そんな若者たちが、コザという地域に興味を示してくれたようです。

このように、最近のコザでは、感性豊かな若い人たちの姿が目立ちます。中心市街地が高齢化しているなかで、街の感性にひきつけられてか、若い人たちの流入現象が発生しているのかもしれません。
はじめまして、こんにちわ。
おひさしぶりです、こんにちわ。

初めての人も、再開した人も、みんなみんな、
にこにこ笑顔で楽しいね。

アートを通して、人と人が出会って、街と街がつながって、
コザクロッシング
ただいま開幕中!
沖縄市といえば、国際色豊かな街として知られています。
30~40カ国もの色んな国や民族の人たちが住んでおり、
それらの文化がミキシングされた、実に個性的な街です。

そんな街の台湾料理屋さんが凱莎琳 (キャサリン)。
本場の台湾料理を気軽に楽しめるコザの名店であり、
しかも、月1回、中国語サロンが開催されています。
こちらの写真は昨夜の中国語サロンの様子です。

琉球大学に留学して沖縄で就職し、中国との貿易を担当する若者や
中国語の先生、あるいは中国の大学に留学した経験のある人などが、
中心になって、中国語を通した交流を楽しんでいます。

来月の中国語サロンは9月18日・金曜日に開催れされます。
時間は午後8時から。初めてでも安心してお越しください♪

凱莎琳の料理を楽しみながら国際交流はいかがですか?
■凱莎琳 (キャサリン)
住 所:沖縄市中央1-15-11
電 話:098-937-9051
屋台感覚で楽しむ、というスタイルが、コザ中心部で増えています。
アーケードのあるサンシティ商店街の、四季彩もそのひとつ。
お昼のランチ。あるいは三時の休憩。そして夕方からは串焼き屋台♪
冷房の利いた店内ではなくて、店の外の空間を利用して楽しんでいます。
暑い夏の夜、汗をかきながら冷たいビールを飲む。
あるいは島酒片手にゆくる。
南国沖縄の醍醐味ここにあり♪
ただいま、龍谷大学の学生さんたちが、コザという街を調査しています。
食文化、音楽、平和問題、商店街などの班に分かれての調査だそうです。
コザクラにおいでになったのは、音楽班でした。
私と、コザのB級アーティスト、Mr.スティービーがご説明いたしました。
音楽に関しては、私よりすーっと彼のほうが詳しいさ~。
ということで、真剣にインタビュー中の学生たちであります。
それぞれの視点で眺めたコザ。いったい、
どんな顔が映し出されるのでしようね。
興味津津!
那覇に住むK子さん。
御年70ン歳を、米軍基地内のフリーマーケットにお連れしました。
初めての基地内フリマ体験です。
「那覇には無いさ~」と言いつつ、予定時間を大幅超過して、
あれやこれやを手に取り、コミュニケーションを楽しみました。
基地内フリーマーケットは、中部独特りのものなんでしようね。
こうしたフリマでは、リサイクル屋さん、古着屋さん、そしてオークション目的の大量買いが目立ちますが、観光のお客様もけっこういます。
フリマでお得に品物をゲットしたいならば、フリマ通の地元の方に同行してもらうのが一番。なにしろ、右端のテントでで購入したものを、左端のテントで高く売る、なーんて、したたかな人もいます。
気持ちよく振り間を楽しみたい方にお勧めしたいのが、月1回限定のサービスイベントです。それは、沖縄市のコザインフォメーションセンターのガイドが案内する基地内フリマ体験です。
題して、裏沖縄探検隊! 月1限定! 大人気♪ “米軍基地内でフリマ体験”
このように、沖縄市・コザには不思議おもしろ体験ブログラムが一杯!
沖縄市中心部。通称コザを、みんなで歩いてマップを作ってみました。
意外にもお店が多く、たぶん、400~500店はありそうなので、
目的別に分けてみました。
第一弾はコザのランチマップと、昼の散策マップです。

暑い暑ーい昼間にコザに来られる方は少ないとは思うけど、ランチやカフェをコザで、
というディープ好きな方が来られても、お店が見つけにくくて不便。そこで、
初めてコザに来られる人が街歩きしやすいように考えたら、
マップは、目的別となりました。
インターネットからダウンロードしてご利用できます。
こちらからPDFファイルをプリントアウトできます。
コザに来られた方は、各駐車場や観光協会、案内所などで入手できます。
モノクロ印刷ですが、見やすいデザインです。
今回、マップをつくるにあたって一番驚いたことは、
ランチを食べられるお店が多いことでした。
マップで取り上げることのできないお店もあったはずだがら、
実際はもっとあるわけで、コザって、けっこうやるじゃないかー!
と、驚いた次第。
配布は明日を予定しています。もし見つからないよーという方が
いらっしゃったら、コザインフォまでお立ち寄りくださいね。
ご近所にパン屋さんがオープンしました。
優しい味の、それはそれは、ステキなパン屋さんです。
添加物ゼロだから、美味しいだけじゃなくて、安心♪
沖縄市中央のコザ・パルミラ通り。パークアベニューに近い、
小さな通りの、小さなパン屋さんの名前はUNA DE GATO(ウニャデガト)
日本語では、猫の爪。
店内のカフェで、ちょっとだけ休憩しちゃいました。
キンキンに冷えたアイスコーヒーを飲みながら、
通りをぼーっと眺めていると、楽ちんな気分……。
店内には、手作り雑貨の委託販売コーナーがあって、
可愛い小物たちが展示されています。それぞれに、
オリジナルな作品ばかり。ほしくなっちゃうかもね。
私はパンが大好きで、ご飯よりパン派なんだけど、一ヶ月経ってもカビが生えないパンとか、固くならないパンなんてのが、世間では当たり前に流通しているため、便利な食の恐ろしさを痛感しています。
最近、ウニャデガトのように、食べることがどれほど大切なのかを伝えてくれるお店が増えていますよね。そうしたお店たちにがんばってほしいと思っています。
なお、ウニャデガトの嬉しい点がもう一つ。安いです!
興味のわいた方はコザショップなびを参考にしてください♪
食欲が落ちがちな、沖縄の暑い夏。
ちょっとエネルギーをつけなきゃね。女友達と出かけたのは
味に定評ありのサバニ・カフェ。欧風料理が中心です。
カボチャの冷た~いスープに、絶句。文句なしにうまい。
濃厚でクリーミーで、厭らしくない程度にカボチャが自己主張。
まいったなぁ。けちのつけようがないぞ。
心地よい店内で、のんびりとユンタクしながら、お料理をいただきました。
ありがとうございました。サバニカフェの基本情報はこちら♪
沖縄市。通称コザの、全国のがんばる商店街77選のひとつ哀愁の銀天街で、
そうめん流しが行われるとのうわさを聞いて行ってきました。
子どもたちが楽しんでいます。マスコミの人もいっぱいです。
子供に戻った気分で、私たちも流しそうめんをいただきました。
ありがとうございます。
ふるまわれたのは1500人分とのこと。
こりぁ、そうめんをゆでる現場は、とっても大変だったはず。
これ、この通り。大変な有様となってました。
裏方でがんばる人たちがいてこそ、みんなが楽しめるんですね。
世話役の皆様、お疲れ様でした。
体重三キロ落ちた、でしょうか???
沖縄はリサイクルやさんが大変多い。フリマ業者とも言うけれど、こうした業者さんはピンキリ。そんななかで、ずーっとお世話になっているのがバイゴンズさん。別名、開かずの骨とうや(???)
店内は、店主が沖縄中から集めたレアものだらけ。んでもって店主は「買ってやるから負けろ」的な横暴客が大嫌い。「買ってもらわなくて結構!」だそうです。
みすみす損をするとわかっていても、迎合してまで売りたくないというバイゴンズ店主のように、沖縄には、商売抜き、人間性重視の付き合いをする人が多い。
しかし、このバドワイザー三連シャンデリア、欲しい~!
毎月第三土曜日に、沖縄市のコザ十字路近くにある銀天街で地域のお祭りが開催されている。出し物はその時々によって変わり、高齢者グループの発表会やカラオケ大会、子供たちのストリートダンス、おじさんたちのフォーク、さになはエイサーなど、なんでもありの、手作りの祭りだ。
早い時間に行ってみれば、アーケード内に並べられたテーブルに、大勢の年配者が座っていた。
「こんなに居るの?」と驚いたものの、年配者が楽しく集える場所が地域の中にあるってのは、大変素晴らしいこととと思っている。
日差しの強い午後。パークアベニューでちょっとお茶でも、
と思ったとき、どのお店が良いかなぁと悩んでしまいます。
タコスの有名店。
アメリカンピザのお店
ギャラリーを楽しめるカフェ。
黒糖カフェがおいしいカフェ。
トロピカルジュースのエスニックカフェ。
スポーツを楽しめるカフェ。
こーやって並べてみると、けっこうたくさんあります。
今日の私の選択は、インド屋さんでしたー♪
本場のラッシーとインディアンカレー、うまいっす。
釣りのテレビ番組でおなじみの海族工房では、食べ放題ランチを実施中。
千円ぽっきりです。
最近、あちらこちらで美味しいランチが持てはやされ、それらが口コミで伝わってくるんだけど、「うーん、パスタの味付け、何かが足りない」とか、「あれ? これって業務用の既製品じゃない?」という内容のランチもけっこうあります。
味が弱い点を雰囲気でカバーしているお店が、実に多いです。
が、海族工房は、太鼓判でした。
食べ放題メニューが豊富で、県産品中心です。
1千円の価値以上です。
私がいただいたのは「宮古の海で捕ってきた魚だよー!」という、ピチピチ撮れ立て新鮮なお魚のバター焼き。こりゃあ、産地直送だ!
さすがは海族です。沖縄野間海に出没しては大物を釣り、
それらを惜しげもなく提供してくれるのです。
ご飯は、白米と玄米おじや、そしてパン。
ドリンク類も、シークワーサー、ウーロン、アイスティー、コーヒーなど、
豊富に用意されています。
しかも店内は広々としていますから、よくあるランチタイムのように、
ガチャガチャしていません。ゆったり楽しくいだたけます。
一度行ってみてくださいね。スタッフのサービスもナイス!
店舗情報はこちらです。
コザショップナビ「海族工房」
沖縄市のコザ十字路近くにある越来城址水辺公園で鯉が泳いでいます。
例年にもまして、今年の沖縄はさわやかです。心地よい風が吹き、
がんばる商店街「銀天街」のように、コザの鯉のぼりは元気です。
コザでもっともアメリカ色が強いゲート通りで、長いこと営業しているカフェ・オーシャンは、タコスの美味しいことでも知られている。
「でも」とは、オーナーのヤッシーには歌うたいとしての顔があるから…。
けだるい午後の昼下がり。
オーシャンのひなびたカウンターにいたのは、地元の古堅さんと、彼の話を聞きに来たテレビの取材班だった。なんでも、コザ暴動の特集をやるらしい。
オーシャンには、当時のAサインが今も飾られている。
沖縄市のコザ十字路にある銀天街商店街では、毎月第3土曜日に銀天祭りをおこなっていますが、4月18日に行われた同祭りは、経済産業省・中小企業庁による「新・がんばる商店街77選」に選定されたことから、これを盛大に祝うことになりました。
東門市長、島袋副市長をはじめ沖縄市役所の部課長さんたち、そして内閣府総合事務局、商工会議所、市議会などから多数の方が市民の祭りに参加しました。
さらに知りたい方は、オバァブログをどうぞ!
沖縄市の中部農連市場にある、市場食堂の日替わりランチ。
この日は豆腐ハンバーグだったのだけど、しっかりした量ながら、
お腹には優しいのです。
なぜかな、と考えてみたら、低カロリーでヘルシーなんですね。
野菜たっぷりメニューが中心で、すべて手作り。
業務用冷凍食品は一切使っていませんし、ソースに至るまで、
自家製です。もちろん、沖縄そばだって、丁寧に煮込んだダシで
作っています。
安心できる食は、お母さんの味なのですねぇ。
ブログでもいろいろ取り上げられています。
最近のコザで、ちょっとした異変が起きています。
コザ市、どこですかー?
レンタカーのナビにも出てこないんですが!
このように、パニくる人がけっこう増えています。
某さんの場合、日本に4~5人しかいないテクニカルダイビングの指導者がコザに居る、とネットで知り、彼から学ぶためメールで連絡をとり、コザの滞在施設を紹介してもらい、やってきました。
ところが、宿のホームページによると、沖縄市中央……。
コザじゃない??? どーなってんだ!
焦りに焦ったお客様でありました。
という具合に、最近、コザの地名に悩む旅人が増えているのは、
コザ漫遊国のせいかもしれないと思ってます。なにしろ、
コザ漫遊国がスタートし、さらにコザショップなびのアクセスが増えだした時期と一致しています。
昭和31年にコザ市が誕生し、昭和49年に、お隣の美里村と合併し、沖縄市が誕生しました。コザ市としての歴史は、ほんとにごくわずかの期間です。
なのに、コザは今も生きています。
正式名称としてのコザは消えてしまったけど、コザ十字路があり、バスの通過ポイントとしてもコザが使われています。商店街にも、コザ・ゲート通り、コザ・パークアベニュー、そしてコザ・パルミラ通りがあります。
コザ小学校、コザ中学校、そしてコザ高校。さらには金融期間としてコザ信用金庫もあります。地域の店名でも、アートコザ、とかコザクラといったふうに使われています。
ということで! コザの宿を予約した。空港について那覇から、いざコザに! あれ? コザって、どこ? という皆様。
コザとは、仮想の街であり、哀愁の街。沖縄市の、旧コザ市で生きてきた人たちにとって心の街であり、現実の地名は存在していませんので、要注意!
ま~、とりあえずは、沖縄市中央、胡屋、仲宗根、嘉間良、越来、城前、照屋、園田、山内といった地域が、コザの精神を今もいだきつづけているのではないかなと思っています。
ということで、コザ好きにおかれましては、コザのバナーをお使いいただければ幸いです。
最近は、旅行で沖縄に来ても、どうしていいか分からない、
という人が多くなっているようです。
あらかじめコースを決めないと動けない。そのため、
多くの観光情報誌は食や見所を組み込んだドライブコースを
提案しています。つまりお客様は、それをなぞって歩く。
だから、コザに来ると、さて、どうしたものかと悩むわけです。
そういう場合はまず、コリンザ近くの市民駐車場に車を停めましょう。
そしてパークアベニューをふら~と歩く。すると、
ステキな撮影ポイントを見つけたり、
心地よさそうなオープンカフェに出会ったり、
街行く人をながめたりしていると、
自然に心がゆったりとしてきます。
何もしない時間をすごすのが、実はとっても贅沢なのだなぁと、
気づいたりしちゃうわけです。そして時には、
「どっかで見た人だなぁ」とか、「あれ、この犬もしかして?」
よーく考えたらインターネットで見かけたんだった、などと気づき、
我知らず「ニヤリ」。そこで勇気を振り絞って「こんにちわ」と一声。
すると……、コザとの出会いが始ります。
暑くもなく寒くもなく、良い天気の沖縄です。といっても、
ちょっと薄曇だったりするんですが、日差しがきつくないので
ちょうど良し。
そんな日々の、午後のひととき。
コザのパルミラ通り、オープンカフェでお茶はいかが?
えっ? これがお茶? ですよね。フラワーティーです。
中はこんな感じ。
ゴールデンウィーク。
ちょっと足を伸ばして、時間がまったりと流れるコザで
のんびりとお茶してみませんか?
無線フリースポットが増えています。たとえばご近所のパークアベニュー。

そして、お隣。コザの入り口案内所周辺。
両通り共に、オープンカフェがけっこうあります。
となると、ノートパソコンがあればお茶しながら
ネットチェックOK。
あ、そういえば私は自宅にノートパソコンを置いたままです。
これからは持って来よう。そうすれば、いつでも仕事可能♪
しかし、
せっかくの休暇で沖縄旅行を楽しんでいるのに、
常にメールチェックして仕事の進捗状況を確認、
というのは、ちょっと悲しいですよね。
すぱーっと忘れて、沖縄を楽しんでほしいばぁー!
ご近所のライブカフェ、Mフロッグにて、不思議なメニューを発見。
それは、月見ピザ。どんなモノなのかと思ったら、
ほんとにストレート。直球コースでありました。
こちらです。
こんなん、初めてお目にかかりました。
みなさまも、おひとついかが?
Mフロッグはこちらです。
ライブもやってます。
けっこう落ち着く雰囲気なので、居心地よし!
さいきんの私は、皆様の動きになかなかついていけません。
だって、コザって、イベント多すぎです。お付き合いしていたら、
時間がなくなるだけでなく…、破産します
コザのイベントカレンダーでご確認ください。
コザクラ荘管理人兼コザの入り口案内所の事務担当、亜紀さんが、
イベントを整理して紹介してくれているのですが、こうやってみると、
この街って、ほんとに、毎日毎日、いろんなイベントがあります。
コザに来てくださる方にとって、これはとってもラッキー。
「今日は何があるかな?」とチェックして、
遊びに行ける場所を決めることができますもの
でも、住んでいる身としては、ほどほどにしないと身の破滅。
だって、一ヶ月に使えるお金は限度ありです。となると、
数多いイベントのなかからチョイスして、
「よし、今月はコレにしよー」って感じで、楽しまないと、
地道に働くことを忘れて「いぇーい、今日も飲んじゃえ」で
人生が終わりそうな予感がする今日この頃。
それほどに最近のコザはイベントラッシュです。
コザのカフェバー・サイドウェイズにて。
店のオーナー自らギターを手に、しぶい声で歌いだす。
バックバンドは有名ミュージシャンたち。
コザの大人たちは、酒と音楽に酔いしれて、
背広族もシマゾーリ派も、ひと夜を共有し、
ともに笑い、ともに楽しむ。
サイドウェイズのライブが終わる頃、ジャズジャングルでは、
名ドラマー・エツーさんのドラムが、
関西ブルースマン今西太一のソウルとともに、
夜のしじまを突き破っていく。
コザの夜は、終わらない。
やっと、亀ちゃんのお店にいくことができました。
ここです。といっても、分からないですよね。
お化けちょうちんのお店です。
中の町なんですが、
330号線沿い。のぼりやケーキのとこを、
中の町に入って、テクテクいくと、左手にあり、
わたしは、亀ちゃんがだ~い好き!
たいへん温かみのある人で、話がまた、とっても面白いのです。
彼は料理することが大好き。だから…、メタボになっちゃった
、
コザクラよりずーっと、オシャレな店内です。
沖縄らしさが濃厚にただよっています。んで、
メニューがこちら。
いいなぁ、いいなぁ、このセンス。
こーいう楽しいのが大好きです。
亀ちゃんのお料理は、ぴか一!
秋の沖縄ではいろんなイベントが開催されていますよね。
あっちでもこっちでもイベント三昧。
観光で来られる皆様にとっては、絶対にプラスだとは思うけど
なんでこんなにお祭りが多いのだろうと、不思議に思ってます。
そんな沖縄にあって、私の住むコザは、地域イベントが更に更に
多いことに気づきました。
それでかなぁ。1つのイベントが終わってヤレヤレと一息ついたら、
さぁ次はコレだ!となります。
なんだか、考える間もなく、お祭りワッショイ状態。
今日は、銀天街恒例の月イチイベント「屋台祭り」なのですが、
11月25日は、ゲート通りのハーレーフェスタ。
ハーレーダビッドソン好きにはたまらないでしょうね。
個人的には、琉大プロレスショーが好き~♪
プロレスではなくて、ショー、というのがミソ。
あ、地域に住む私は、ボランティアに駆り出されるのであった。
むむむ……。
゛
■11月15日
コザでボジョレヌーボー あんど ヒージャー???
コザ商店街連合会が、ボジョレー・ヌーボー2007&ひーじゃー刺しの
パーティをストリートでやっちゃいます。もちろんライブつき。
ヌーボー1本3000円、ヒージャー1皿500円にてご提供。
会場で販売しています。しかし、なぜにヒージャー???
地元の通によると「これが合うんだなぁ」とのこと。
ちょっと可哀想だけど……。
時間は午後6時から。場所はパルミラ通り・一番街
問い合わせ先は
サンシティ事務局 比嘉さんまで
電話(FAX)は098・938・6515
10月27日、午後2時より、コザのパークアベニューで
ハロウィンパーティが開催されます。
これは、当日のお菓子。使い捨て手袋に入ったポップコーン。
黒いカップケーキ。さらにはクッキー。
ハロウィンとは、旧盆の無縁仏供養とほぼ一緒。
精霊や妖精などの存在を信じるケルト民族の流れからきたもので、
キリスト教が席捲する前の、自然の中から派生した土着宗教。
つまりは、沖縄の先祖崇拝と似ています。
本稿をごらんの皆様、
ぜひともハロウィンパーティに参加して、コザを盛り上げてくれませんか?
ゴーストハウスも登場しますよ!

今年最後のエイサーが、ミュージックタウン音広場で行われました。
エイサーの吸引力は恐ろしいほどで、いつのまにか人、人、人。
当初、運営を危惧されていたミュージックタウンの盛り上げに、
沖縄市の青年会は、大きな威力を発揮してくれました。
エイサーは旧盆の先祖供養。
いつもいつもやるのはどうかと思う。
こういう意見もありますが、これだけのパワーを発揮してくれて、
コザの中心市街地に活気をもたらしてくれる青年会の活動を、
ここはやはり、高く評価したいものです。
ミュージックタウン音広場。
毎週金曜日から日曜日は、かならずイベントがあることを
認知させてくれる役割も果たしてくれました。
コザは死んだ。そういわれていた時期がありますけれど、
きっとコザは変わる。これを実感しています。
コザの地域イベントのお知らせです♪
■ハートフルライブ 10月6日(日)午後2時~午後8時
第一会場 コザミュージックタウン音楽広場
山内中学校、美里中学校、コザ高等学校の吹奏楽による演奏会
第二会場 サンシティ商店街
Shun&Bun、ひがよしひろ、ショータさんたちのライブ
第三会場 一番街商店街
ナンクルーズ、パパス&ビネガー、世界報バンドのライブ
いずれも料金無料。気軽に楽しんでいただけます。
そして、次の週には「第一回パルミラ通りアート展」が開催されます。
アートと音楽の融合です。テーマは「三人展」。
■「第一回パルミラ通りアート展」三人展
仲地のぶひで、照屋林次郎、ひがよしひろによるコラボレーション。
10月13日(土)午後4時~(絵画展のみ)
10月14日(日)午後3時~
誰でも参加できるお絵かきアートパフォーマンス、ライブなど。
コザに誕生したばかりのミュージックタウン。そして音市場。
この箱の宿命は、イベント至上主義だということ。
イベントが行われないと人の流れも少ない。
それは当たり前の帰結。
大きなイベントは、毎日行われるわけではない。
その代わり、1階の音広場をアーティストたちに
自由に開放することになっています。が、とんでもない誤解発生。
1時間3万円の使用料、とHPにかかれているせいです。
これは物販などを対象としたもので、収益の発生しない
音楽イベントは、申し込みさえすれば自由に使えます。
この音広場を上手く活用することが不可欠。
まだ立ち上がったばかりでうまく機能していない面も
あるようですが、早急に音広場から音を流して欲しいもの。
そしてその音広場にある「うりうりひゃあ」。タコスBarですけど、
タコスとはこーである!の常識をひっくり返した美味しさ。
タコスはあまり食べない私ですが、ここのは好きです。
夜、スタッフの方とゆんたくしながらタコスを食べビールを飲む。
経営母体がライブハウスなので、音楽談義もまた楽し。
「うりうりひゃあ」はお薦めです♪
最近何かと注目されているコザ。沖縄JOHO8月号でも特集されています。
コザを明確に定義する物差しは無いけれど、合併して沖縄市になる前の、
旧コザ市を中心に考えるとよいみたい。
私の頭の中では、コザとはコザ十字路周辺からゴヤ十字路、
そして園田、諸見、プラザハウスあたりがイメージされます。
しかし、ご近所ながら、銀天街商店街のあるコザ十字路と
ゲート通り、パークアベニューに連なるゴヤ十字路。そして、
沖縄市を代表する社交街と言われた歴史を持つ中の町地区は、
それぞれに違う顔を持つせいか、お互いに関知せずでした。
そこに、ハシゴをかけようとしているのが銀天街のスタジオ解放区。
第一回の試み は成功したといえるでしょう。そして今度は、
中の町社交街までハシゴがかかりそうな気配です。
8月11日。
中の町の小さなすーじぐわーで行なわれる前代未聞のお祭り。
これを盛り上げようと、スタジオ解放区、沖縄ちんどんヤ同好会、
そしてコザ漫遊国も参加します。
興味のある方は参加しませんか?
詳細はこちらです。
どーです! この迫力!
コザのバンブーカフェの人気メニューです。お値段なんと630円!
熱々の照り焼きチキンにお野菜たっぷり~♪
ポテトもしっかりついています。
このように、コザのお店は味だけでなくボリュームもすごいのです。
女性だと、完食は無理かも知れません。しっかりと、お腹を空かせて
チャレンジしてほしいメニューです。

沖縄全島エイサーまつりが、今年から有料化されます。
といっても、全部じゃなくて、新しく作ったメインスタンド席を
希望される方のみ。無料でも見ることはできます。
8・31(金) 19:00~21:00 道じゅねー(胡屋十字路周辺)
9・1(土)~2(日) 15:00~21:00 沖縄全島エイサーまつり
【料金】
◇メーンスタンド
・ノーマル席
1200円(18歳以上)
800円(65歳以上、障害者、7歳以上の子ども)
500円(3歳以上)
・プレミアム席
2000円(18歳以上)
1500円(65歳以上、障害者、7歳以上の子ども)
500円(3歳以上)
※チケットの問い合わせ 実行委員会 098-937-3986
※フィールド、スタンド両翼席(800席)は入場無料
・問合せ 沖縄市経済文化部文化観光課
・電 話 098・937・3986
この有料化によってちょっとした混乱が起きている模様。
この時期、毎年来ている本土の方々が、
いままで無料だった席に座れないの?とか、反対に、
座りたくても座れなかった人たちが、安心して鑑賞できるメリットも
また、生まれます。
詳細は上記文化観光課へ。
ちなみに、このポスター写真は、と~っても古いやつ♪
カフェと喫茶店の違いは何?
カフェの形態、歴史についてはこちらをどうぞ。現在の「カフェ」ブームとは何かについて、入江直之さんが執筆しています。
では、喫茶店は?
不思議探偵日記「喫茶店で出てくるパスタ」という記事がありました。
基本的に両者はおんなじなのよねぇ。
ただ、カフェと言えばコジャレた感じになり、
喫茶店と呼ぶ所は「昔ながら」のというイメージがあるかも。
沖縄には、喫茶店がけっこうあります。
観光ガイドに出てくるようなお洒落系ではなく、細々ながらも、
地域の人に愛されて長~くやってとる所が多いです。
たとえば、私んちのご近所の喫茶美学やま。
ごくごく普通の、だけど、心のこもったサンドウィッチを作ってくれます。
コーヒー豆にもこだわりを持ち、お好みのコーヒーを淹れてくれます。
のんびり脱力のひととき。あるいは、お友達とおしゃべり。
歴史を感じさせてくれる落ち着きのある空間。
そしてこの「やま」が、午後6時を過ぎると……、
カラオケパブ喫茶やま に変身します!
ビール、泡盛、おつまみエトセトラ。
こうなると、カフェでも喫茶店でもないのだけど、オーナーの、
コーヒーに対するこだわりに変わりなし。
夕方まではくつろぎのひと時を。
夕方からは楽しいひと時を。
これぞ、コザスタイル!
|
コザのヒストリートにてオレンジレンジのサイン色紙を発見。
ヒストリート。正式名称は沖縄市戦後歴史資料館(だったっけ?)
この街角資料館は、沖縄市が運営しているのですが、
実に面白いです。
なにしろ切り口がユニーク。シーズンごとにテーマを決めて
特別展も開催しています。
沖縄市では、ありとあらゆる歴史資料を収集しており、
このヒストリートにはぜーんぜん収まりきれないほどの
お宝グッズがあります。(噂によると)
大きな箱に入れて、仰々しく展示するのではなくて、
誰もが触れることのできる環境に展示する、
その意義はかなり大きいと思ってます。
つまり
ヒストリートは、コザの財産です♪
迫力とカッコよさで、かなり負けてると思うけど、一応本人(犬)は、
自分もカッコいい~!と、思っていたりするのでしょうか?
んなことはないなぁ。
さて、GWが終わり、少し気分がダれてる今日この頃。
梅雨もまじかにせまっています。
だけど今日はゴーヤーの日。5月8日です。
あちらこちらでゴーヤーイベントが行なわれるはずです。
コザでは、ストリートライブやダンスを楽しんだり、
ゴーヤー料理とブルーシールアイスクリームを無料配布したり、
ゴーヤーの創作料理コンテントが行なわれたり、
といったイベントが、5月8日5時8分からスタート!
銀天街屋台祭りをはじめ、手作り感覚のお祭りが多いコザ。
遊ぶことにかけては、コザンチュの右に出る者なし、かも…。
コザのブログ・グループ「コザ漫遊国」では、閣僚?大野さんが爆弾宣言をしております。引用しますね。
・コザを全く知らない県外の人
・コザのことをあまり知らない沖縄県民
・そしてもちろんコザ住民
にとって、もっと便利なコザの情報サイトを作ろうと思います。
題して「コザの入り口」作戦。
たしかにコザは、情報発信が弱いです。いろんなブログで紹介されるようになったものの、系統だてて紹介するポータルサイトがありません。
大都市那覇には、さまざまなサービス・サイトがあるので目当ての情報も見つけやすいのですが、いかんせんコザは……。
かといってコザが観光サービスに徹した街になれば、
それはそれで面白味が無くなってしまいます。
一種のディープさが、コザの魅力のひとつでもあるのは確か……。
それは決して外部の人を否定しているのではなくて、
一歩足を踏み入れてしまえば
「なんじゃこりゃー」的な面白さに出会えるヘンな街……。
ということで、4月1日にΒ版が立ち上がるそうです。
だけど、それって……、エイプリルフール。
「実はジョーダンでしたー」だったりして♪
インターナショナルタウン・コザ。
2軒の本格的アイリッシュパブがあるパークアベニューストリートを舞台に、
沖縄初のセントパトリックディ・フェスタが開催されます。
みんなで緑を身に着けて、緑色のビールを飲んで楽しみませんか?
日時 2007年3月17日・土曜日・午後3時~
場所 パークアベニューストリート
主催 沖縄市センター商店街振興組合
【スケジュール】
オープニングセレモニー(モリガンズ前)
↓
飛び入り歓迎パレード
(バグパイプ・米軍マーチングバンドその他)
↓
ストリートダンス(カレッジアニー前)
↓
ステージ
(アイリッシュバンド・ショウタ・与那覇とバイロンなど)
3月8日。あ、明日は9日。サンキュー・スウィーツ・コザの日です。
沖縄市のサンシティ・一番街・パルミラ通りに、三つのステージを設けて、それぞれに分野の違う音楽ライブを豪勢にやっちゃうイベントです。
そしてスウィーツ。
コザの名店のスウィーツを販売するらしいのですよ。
甘いものが好きな人にはタマラナイですよね。
3月9日はコザへ。音楽、スウィーツ、そして……。
夕暮れのストリートで楽しむイベントです。
もうひとつ。このイベントには、大きな目的があります。
それは、コザに来てくれた方々を対象としたアンケート。
お手数ですが、アンケート用紙を見つけたら、
ご協力してくださいね。
なんでコザへ。とか、なんで沖縄に、といった内容で、
本土から来た人、移住した人、沖縄市外の人への
アンケートです。
それがサンキュー・スウィーツ・コザの目的……。
楽しい音楽を聴きながら、ちょっとだけ、ご協力を♪
コザでは、沖縄マラソン2007を盛り上げつつ、コザの夜文化をアピールするためのイベントを行ないます。ただいま参加者募集中♪
沖縄マラソン 勝手にプレイベント
第1回 コザ・ナイトウォークラリー
日 時 2007年2月24日 土曜日 午後7時頃~(雨天決行)
場 所 沖縄市中央地区から中の町一帯
参加料 3000円
集 合 カフェバー・コザクラ
内容
※参加者は、主催側が秘密裏に選択した5つの店舗を指示通りに回らねばならない。事前に渡された金券(1杯券)を使用する。コースはスタート直前に発表。参加者ごとに違うコースもある。
※勝敗はゴール順ではなく、スタート時に参加者自身が自己申告した時間に一番近い者を勝者とする。優勝、準優勝には第1回チャンピオンの栄誉が与えられる。
※ただし参加者は、主催側が用意した超ダサいゼッケンあるいはタスキ着用が義務つけられる。また、店舗側は金券使用だけでなく「もう一杯いかが」の足止め作戦を展開しても良い。
※酒に弱い参加者が万一ダウンという緊急事態発生の折には、ワイルドキャッツの精鋭隊員が担架を持って駆けつける体制を敷き、本部(コザクラ)では、コザ漫遊国議長(源河医院)が待機し万全の体制で臨むが、あくまでも参加者の自己責任とする。
※参加者は申し込みの際に3千円を支払い、金券を受け取る。この3千円は5店舗での代金に充当させる。
※協賛店舗より、優勝・準優勝者には豪華賞品?を進呈。参加賞はコザのB級ホテル「デイゴホテル」のお食事券と大浴場利用券(1500円相当)
※集合地点のコザクラにおける参加者の飲食は無料。
というふうに、3千円が倍以上の価値になる、とってもお得なイベントです。
隠れた穴場、ナイスなスポットを発見できるチャンス!
お酒を飲めないけど参加したい、という方にも対応!
お友達同士での参加も歓迎です。
お問合せ・申込みはコザクラまでお願いします。
規定人数に達した段階で、申込み締め切りとなります。
参加者だけでなく、ただいま協賛店も募集中♪
コザで遊んだことのある人、コザの夜を知らない人、
あるいは観光滞在の方にも楽しい一夜となるでしょう。
みんなが主役のイベントです。
主催 コザ漫遊国
共催 沖縄自由飲酒党、コザクラ・オーケストラ、ワイルドキャッツ、コザレディース
後援 沖縄市観光協会
協賛 デイゴホテル、カフェバー・サイドウェイズ、丸光青果、コザクラなど
問合せはコザクラ 電話098-939-4845
またはコザ漫遊国事務局へ 098-934-8606
12月23日は、コザでクリスマスイベントが盛大に開催されます。
3つのストリートでステージが設けられ、いろんな音楽をタタで!
楽しめちゃうのです! おトクだー!
えーとね、午後6時から9時までがストリート。
9時からは、各お店でライブー。
もち、私のコザクラでも、大阪ミュージシャンが、こてこてオリジナルを
ライブチャージフリーでご披露しまっせ。時間は午後9時から。
暇してる方、
彼女(彼氏)のいない方、
沖縄旅行中の方、
コザで一緒に遊びませんか♪
当日、わからないこと、聞きたいことがあれば、
気軽にコザクラへめんそーれ。
コザのA~Zをご説明いたします。
ただし、もし忙しくてテンテコ舞状態となったなら、
たとえ旅人でもこき使うコザクラ……。
恐るべし!
コザに新たなオーケストラが誕生しました!
なんと、その名は「コザクラ・オーケストラ」(???)
第一回定例会(立ち上げ)が先日の土曜日に開催されました。
詳しくはこちら、ワイルドキャッツのブログをどうぞ。
カメラマン・ジャン松元氏のブログにも写真がありました。
最終的には60人編成を目指すというコザクラ・オーケストラ。
大言壮語しているわりには、団員はまだ14~15名程度。
しかし、その中身がすごいです。
何しろ、プロのミュージシャンと超アマチュア(ド素人とも言う)で
構成されているのです。
エアボーカル・エアギター組もいれば
本格的なアーティストもという、普通ならば
ありえないメンバーです。
特筆できるのは、女性ボーカリストの層が厚い!
ということ。女性だけで、どこにも負けないライブが可能。
いっぽうで、
お子様用のキーボード、アコーデオン、あるいは
手拍子で参加という人たち(私も含めて)もいます。
コンセプトは、プロアマ関係ナシに、音楽を通して
みんなが主役になって楽しもう!
年明けには、
新春オールスター夢の狂宴歌合戦が予定されています。
それで、ふと思ったのが、なんとなく、沖縄ちんどん屋同好会に似てるなぁということ。沖ちん同は、町興しというテーマで活躍されていますから、みんなで主役の座を奪い合いながら楽しく遊ぼうというコザクラ・オーケストラと比較するのは失礼なんですが、こういうアホなグループがコザにいる、というのも町にとってはプラスになるかもしれません。
さて、コザクラ・オーケストラではただいま団員を募集中。
ミクシーにコミュニティがありますので、
ミクシー派はそちらからお問合せ下さい。また、
12月27日、FМコザでそのコンセプト、概要をご報告する予定。
同日、てぃーだブログのポッドキャストでも聴けるはずですので、
興味のある方は気軽にご参加下さいね。
コザのコザクラで、大阪のブルースマン、A-SHOWさん のライブがありました。当日は、大丈夫かなぁと心配だったのですが、大成功。こちらは彼の個人ブログ♪



彼は沖縄ではあまり知られていません。しかも、コザでは去年の初ライブに続いて2回目。ハラハラしながらも「絶対お勧め」だから来てね来てねと依頼攻撃?した甲斐もあって、たくさんのお客様が聞きにきてくれました。
おかげさまで、A-SHOWさんの帰りの航空チケット代はなんとか出たぞ!
わーい♪
今日は、パルミラ通りのサイドウェイズさんちで、ライブがあります。今夜のだったか、来週18日のだったか忘れましたが、どちらかの土曜日が、しょーた&リョウ、そしてマスイチさん!の3人によるライブとなるそうです。
ナイスな組み合わせ♪
しょーた&リョウはみなさまご存知ですよね。マスイチさんとは???
はい、サイドウェイズのオーナーです。
そして、11月16日(木曜日)
ボジョレヌーボーをストリートで楽しむ夕べです。サントリーのホームページに、沖縄でボジョレを飲めるお店というのが紹介されています。当然ですが、コザのお店はなし……。あ~あ。
コザクラでは、ボジョレと「おでん」をテーマにしてみようなどと考えておりますが、ワインにおでんは合うのか??? 気なる人はコザクラにおいでくださいね♪
さらに11月18日、ついに……、決戦です。

ハブ対マングースのライブは、すでに勝敗がついたとウワサされておりまして、ハブよしひろさんにいたく同情したワイルドキャッツが、マングース・リーミーさん側のファンに押し倒されないよう、完全装備でよしひろさんを警護してくれることになりました。写真が隊長さんです。
んが、隊長自ら裏切る率高し……。
さて、この対戦ライブ、勝敗を決めるのは投げ銭の多さ!です。多いといっても、重さではありません。金額勝負! リーミーさん側は名だたるアーティストを引き連れて、一回だけのネイキッドムーン再結成だというのに、ハブ側のよしひろさんは孤軍奮闘で臨むらしい…。
リーミーさんいわく
「よしひろー、前座、よろしくね♪」
だそうです。
当日は、店内をオープンにして、ストリートからも楽しめる形にします。
コザに来てみませんか?

いよいよハロウィン。コザクラ・オバァが出没するコザクラでは、ハロウィンナイトにちなんだライブをやっちゃいます。
それは……、スティービーワンダーの親戚Mr.スティービー、オリジナルがとてもすてきなタワタエミ、そして……、シュープリームス・ショー♪
なんじゃそれ? と言わないでくださいね。
コザクラおばぁが、優雅に舞い踊るのです。
誰も見たくはないと思いますが、ほんの5~6分ほどですから、辛抱してくださいませ。平均身長170ランチの女性たちによる豪華絢爛なショーなのです。
本音を言えば、これで人気が出たら、お店をほっといて、他のお店に出没してやるぞ、なのです。
暇している方、刺激が欲しい方、そして、怖いものが見たい方はぜひおいでくださいね♪
■コザクラ・ハロウィンナイト
日時 2006年10月27日 金曜日 午後9時~
場所 沖縄市中央1-17-16 コザクラ
料金 お気に召したら投げ銭
電話 098・939・4845
コザのパークアベニューの「コリンザ」に、来年4月、新しい形の芸能専門学校が誕生します。理事長は玉城満さん。校長は穂積隆信さん、その他、様々な分野の講師陣を迎えてのプロを育てる専門学校です。ひとことでいうと、
2年間でプロのアクターになるためのスクールです。
【2年制専門コース】
・応募資格 小学校5年生以上~20才までの健康な男女
・選考方法 書類選考+校長・理事長面接
・募集人員 全日・夜間あわせて105名
・入学金 10万円 授業料月額4万円(前期後期払い)
【金土日の塾コース】
・募集人員 全日夜間あわせて30名
・選考方法 専門コースに準じる
・入学金 10万円 授業料一科目月額7千円
【内容】
演技・発声・パトンマイム・
クラシックバレエ・モダンダンス・ストリートダンス
声楽・ボイストレーニング・ヴォーカルテクニック
琉球舞踊・古典舞踊・雑踊り・民族芸能・エイサー
英語・英会話・英語劇
人間科
※本土からの受講を希望する生徒さんには、下宿寮が用意されます。
※詳細はこちらのオフィシャルサイトをどうぞ。
沖縄市TMO協議会による街角ライブ「レッツゴーライブハウス」の日程が決まりました。オープニングは10月7日です。
■オープニングイベント
・スタート 10月7日(土)午後6時~/一番街商店街(旧)マルゴ前
・山内中学校吹奏楽部/美里中学校吹奏楽部/コザ高校吹奏楽部
週末のライブで商店街の活性化を図ろうという趣旨で、去年から行われています。スケジュールをお知らせしておきますので、みなさんもこの機会にコザの夜を楽しんでみませんか?
なお、今年は、コザのライブハウス支援がメインテーマとなりました。各店舗で使えるおトクな整理券を配布します。この整理券は、各ライブハウスで利用できます。
つまり、毎週土曜日の午後6時から、必ずどこかのライブハウスの音楽を無料で楽しめるというものです。たとえば
■10月14日 アジアンローズ
■10月21日 アルズプレイス
■10月28日 ウェブスペース
■11月4日 ジャックナスティーズ
■11月11日 サイドウェイズ
■11月25日 Мフロッグ
■12月2日 ゲート2ガレージ
■12月9日 セブンスヘブンコザ
■12月16日 ライジングサン
そして、ストリートを利用したイベントとしては次の3つが確定しています。これら3つのイベントにおいては、全部のライブハウスに入場できる整理券が配られます。
■11月18日 商店街地域対抗カラオケ合戦(コザ保健所跡にて)
■クリスマスライブ イン コザ(コザ・パルミラ通りにて)
■年忘れライブ(一番街・サンシティー)
アジアンローズ/アルズプレイス/ウェブスペース/ジャックナスティーズ/ジェット/サイドウェイズ/Мフロッグ/ゲート2ガレージ/セブンスヘブンコザ/ライジングサン/コザクラ/オーシャン/トロピカーナなど
さーて、ここからが重要なお知らせです♪
基本的な運営手法ですが、原則としてライブハウスの前にはオープンカフェが設置され、音楽を店内だけでなく外でも聴くことができるのです。夕暮れのコザ、ストリートに流れる音楽を楽しもうという趣旨ですね。
なお整理券は、一足早く配布されるようです。対象のライブハウス名を明記した整理券によるスタンプラリー(5店制覇)も予定されており、最終日にはステキなプレゼントがもらえるそうです。
整理券の配布場所などが確定しましたら、改めてお知らせいたします。
ここで紹介したスケジュールは変更される可能性もありますので、
イベントについて知りたい方は沖縄市TMO協議会にどうぞ。
電話は098・938・8022

怪しげな写真ですみません。
読者にご提供いただいた「メイド発見!」の知らせです。
コザの一大歓楽街「中の町」で、メイド発見!
との噂を聞きつけたのは先月でした。
ううう、とっても気になる。
見てみたいー!
行ってみたいー!
「ご主人さま」とかしづくメイドさんがコーヒーを出す店なのか。
それとも……。
メイドさんたちは、その扮装のままで気軽に
スーパーマーケットなどに行ってるらしく、
「見た」情報が続々と到着。
写真で検証した限りでは、フツーのお姉さんたちが、
メイド服を着ているだけのようであります。
スナックの制服にインパクト強いメイド服を
採用した~、というのが正解みたい。
世の中のコスプレブーム、一向におさまらず……。

7月1日、コザの人たちが運営する「コザ漫遊国」ブログがスタートしました。
詳しくはそちらをどうぞ。
ブログというシステムはいろんな使い方ができます。要は活用次第。
コザ漫遊国の中身充実はこれからです。
今までインターネットで発信したことのない方々。しかも、20代から60代の人たちが一緒になって、1つの目的でブログを運営するというのは、ユニークな試みだと思います。
各地で、こういう取り組み方が増えるといいですね♪
投稿者 masako : 12:08 | コメント (0)
コザ・パークアベニューストリートの「+9」に初めて行ました。

この夜はここで模合いがあったのですよ。+9はフリースペースです。
ライブイベントやパーティなど、自由に使えます。もちろん持ち込みOK。また、FC琉球のオフィシャルグッズ取り扱い店でもあり、サッカーファンが集うお店としても知られています。
しかし、普段の「+9」はBARです。
それも、かなり居心地の良いお店。
えーと、携帯写真なので「写り」が悪いですが、
実際のスタッフさんは、イケメンです!
打ちっぱなしでコンクリートむき出しの天井と黒を基調にしたシャープな空間が、クールです。とっても落ち着いた感じ。カウンターでまったり飲むも良し、友達とおしゃべりするも良し。使い方は自由自在。
ちょっといいなと思ったことは、カウンター内に置かれたカップラーメンやポテトチップス。こーいうのって、コザらしいなぁ。
平日は12時~22時まで、土日祝祭日は24時まで。定休日は火曜日。時間貸し、貸切については直接お問合せくださいね。
フライヤーをもらってきたので、お店情報をちゃんとご紹介~♪
■+9
住所 904-0004 沖縄市中央4-1-5-B1
電話 090・3792・0244
HP +9のブログ
投稿者 masako : 01:42 | コメント (0)

コザに素敵なジャズバーがあります。
最近、殆ど他のお店にいけなくなってしまって、なかなかコザ報告ができない私ですが、かねてから気になっているお店だったので、「怪しいコザ探検隊」の皆さんに突入をお願いしました。
写真を見ているだけでも、お店の雰囲気が伝わってきます。なんというか、ジャズのしっとりとした調べが浮かび上がってくる感じ。
探検隊の皆さんによりますと、ときおりビリヤードを突く音がカランと響いて、大人の夜を実感させてくれるとのこと。
大勢で押しかけて、わいわい騒ぐと他のお客様に失礼かもしれません。1人静かに飲みたい、あるいは大人のカップル向きといったところでしょうか。
地下にあるせいか、とても静かなバーです。
店名をJAZZ・MATAと言います。
330号線沿い、パークアベニューを過ぎてすぐの居酒屋「つぼ八」の地下にあります。
営業は金・土のみ。だいたい午後9時からだいたい午前2時までとのこと。オーナーさんはプロの演奏家なので、コンサートなどで閉めることもありますが、チャンスがあったらぜひどうぞ。
コザはロックのイメージが強いのですが、このように、ジャズをテーマにしっとり聴かせてくれるお店もあります。
あ、もしかしたらお店を移転するかもしれないとのこと。地下なので湿気が高く、楽器に悪影響らしいです。移転してお店の雰囲気が変わる可能性もあります。いまのうちにどうぞ。
投稿者 masako : 11:15 | コメント (0)

先週の土曜日、我々コザクラ組は意を決して! ディープコザに深く潜入いたしました。
第一陣の目標は、メジャーな中の町ではなくて「年金通り」。
5名が潜入調査いたしました。
年金通りは正式名称ではありません。コザで一番賑わっていると噂される諸見百軒通りのことです。近頃では、なにやら、映画のロケも行われたようで、コザでもっとも注目を浴びるホットなストリートと言えましょう。
年金通り探検は1年ぶりです。前は、89歳のネーネーが経営するスナックの、なぜか四畳半座敷でレーザーディスクによるカラオケを歌いまくってきました。
89歳であってもオバァではありません。現役でピンシャンと商売をしていらっしゃいましたから「ネーネー」以外のなにものでもありませんでした。

今回は……、
年金通りが「若返り現象に襲われていることを発見してまいりました! 最低でも10歳は若返っているようです。年金をもらっているママさんたちは、いったいどこに行ったのでしょうか。
まさか……、ぐそう???。
年金通りは、空き店舗が皆無です。
テナントとして入居したい方々が行列を作って待っているほどです。
330号線沿いのバス通りとは大違いです。
この通りは、行政がなーんも手をつけていません。住む人たち、働く人たちの力だけで歴史を築き、観光雑誌には全く登場せずとも、地域の人から人へと密かに囁かれながら、繁盛を極めております。
といっても、コザ的繁盛ですし、年金もらいつつの商いで余裕があるらしく「激安価格」でも有名。決して、左ウチワ的商売が出来る通りではないです、はい。
街というものは、自治体や行政が作るものではなくて、そこに住む人たちが作り上げていきます。コザのゲート通り、センター通り、日の出通りしかり。
良いときもあれば衰退するときもある。ほっとけば、いずれは新陳代謝が起こり、新たな街の顔が作られていきます。滅びる場合もあるでしょうけど、したたかに再生してくる場合もある。年金通りがまさにそう。
これらの街には、街独自の個性・顔があります。いわば街の歴史。
それを壊すのが、国とか行政の役割らしいです。
だから、再開発、という言葉に何も魅力を感じない私……。
つづく。
投稿者 masako : 13:20 | コメント (0)
沖縄スカイ観光サービスが、コザのライブハウスはしごツアーを始めました。
6月16日は、モニター特別価格としてお1人様2980円!とのこと。
今回のテーマは、ロックです。
■CLUB FUJIYAMA(クラブ フジヤマ) ハードロック
■AL' S PLACE(アルズプレイス)クラシックロック
■live music bar JET(ジェット ) クラシックロック
【日時】2006年6月16日(金)21時集合
【場所】中央パークアベニュー共同駐車場
【料金】2,980円
【申込】沖縄スカイ観光サービス 電話 098・957・1101
【締切】2006年6月14日(水)
投稿者 masako : 13:58 | コメント (0)

初めて、沙代の店に行って来ました。漢字は間違ってるかも知れません。「さよのみせ」と覚えてください。
ディープタウン・コザ。
中の町のおかまバーです。おなべさんもいました。
オープン以来28年間。中の町で地道にやっています。
3人でボトルをとって、カラオケ歌って、〆て15000円なりー。
高くもなく、安くもなし。
けれど、店内は、時間が止まった雰囲気。
いやいや、時間が止まるわけはない。ニューフェースの素敵なお嬢さん、おかまさんですか。そういう女性もいました。
意識せずともレトロ化街道まっしぐら。
こういう名店が、コザには……、多い……。
興味のある方は、中の町社交外街に入り、そのへんにいる人をつかえまえて「さよの店はどこ?」とお聞き下さいね♪
投稿者 masako : 05:54 | コメント (0)
沖縄はそろそろ梅雨です。
しかし、沖縄の梅雨は、しつこくない。ドーンと来て、また晴れる。そんな繰り返し。本土の梅雨のようにずーっと雨という例は少ないです。
だから、
梅雨シーズンであっても、結構ビーチを楽しめちゃったりします。
ただし、
曇り空であっても日焼けはします。
帽子、サングラス、日焼け止めの三点セットはお忘れなく。
これらは沖縄で買えます。
この間、初沖縄という本土の観光客がコザにおいでになりました。女性2人です。この方々、それぞれに「アメリカ大陸横断1カ月の旅ですか?」と聞きたいほど、それぞれにデカいスーツケースを引きずってました。私の車に入らないほどの大きさ……。
沖縄は海外。そんな意識で、大量の荷物を抱えて沖縄にやってくる人が結構多い。どうも、沖縄は「日本で買えるものが、沖縄には無い」と誤解をされているようです。
あのー、
ジャスコもローソンもファミマも、いやいやマックにモスバーガー、ケンタッキーフライドチキンにスタバもありますので、ご安心を。
必要なものはどこでも買えますから、手ぶらで沖縄に来ても何とかなります。
重い荷物は、疲れるだけよー♪

沖縄市(コザ)は刺繍やさんのメッカ、というのをご存知ですか?
アメリカ軍から直接請け負っている老舗の刺繍やさんもあるほどです。好きなデザインを、あっという間に作ってくれますし、あるいはお好みのジーンズに、購入したワッペン刺繍を貼り付けたりと、かなり個性的なおしゃれが楽しめるはず。
さて、この不思議な物体は、Aサインのレプリカ刺繍です。
製作者はヤッシーさん。オリジナルにこだわっている刺繍やさんです。
Aサイン…。
かつてアメリカ時代に、コレがないとアメリカ人相手の営業が出来なかったという、水戸黄門の「この印籠が目に入らぬかー」的価値のあった営業許可証のことです。
今は関係ないのですが、Aサイン=アメリカを彷彿とさせるものであり、良くも悪くもコザを象徴しています。
ここで紹介したものは、ヤッシーさんのオリジナル♪
価格は1万円だそうです。
コザらしい商品です。

沖縄ちんどん屋同好会の持ち歌に「中の町恋歌」というオリジナルがあります。作詞作曲は、沖縄市観光協会の金城さん。左の方ですね。通称キンサトさんです。
昨夜、歌っていただきました。
えーと、この歌は、中の町のスナックに通い続けた男の哀愁を歌っております。
スナックのお姉さんにバレンタインチョコをもらったかわり、欲しいと言われて高価な時計をプレゼント。そのお金は武富士などのサラ金を活用~♪
これだけガンバッたのにあえなく振られ、ハッと我に返れば自分は妻子持ち~♪という「どっちもどっち」の勝負歌。
えーと、この歌は、キンサトさんの実体験をもとにして作られた! と、もっぱらの評判です。

沖縄市には、天皇皇后の写真(御真影)を収めた泰安殿が、沖縄本島で唯一、完全な形で残っているのをご存知でしたか?
なーんて、えらそうに言ってる私も最近まで知らなかったんですが、あと1つは石垣にあるそうです。でも、石垣のものはかなり破壊されているので、キチンとした形で残っているのは正真正銘ココだけ。
戦前は日本中はおろか、アジア各地にもありました。戦後は日本をはじめ沖縄各地、アジア各地から消えてしまっているのに、なぜ、ココだけは残っのか。

しかも、すぐそばには「忠魂碑」があります。こちらは天皇に忠義・忠誠を尽くした戦死者の魂を慰めるための碑です、日清・日露戦争を契機に全国各地で建立されたそうで、沖縄市には、キッチリと当時そのままに残っています。
ちなみに、忠魂碑は全て「武器」の形をしているとか。こちらのやつも、シルエットを見れば一目瞭然ですね。
どらちも沖縄市知花の美里児童公園内にあります。
さて、こうした戦跡が完璧な形で残っているのは、皮肉な事ですが実は米軍基地のおかげ…。
米軍上陸後、即座にこの地は接収されました。沖縄市の戦後歴史資料館ヒストリートの資料に、米軍が上陸した日(4月1日)から数日を経ずして、ここで野球を楽しんでいるアメリカ軍兵士たちの姿が写真に残されています。
その一方で、南部は大激戦。
のちに、基地として奪われた土地が戻ってきたとき、戦前の遺物である泰安殿・忠魂碑も綺麗な形で維持されているのが判明しました。
壊すかどうするかが議論されたこともありますが、正しい歴史を伝えるために残すことになったようです。
そういえば、嘉手納空軍基地を見学したときにも、日本軍の特攻機を隠していた壕が、綺麗に整備保存されてるのを知りました。
意外なことなんですが、沖縄市にはその他にも降伏調印の地(旧・越来村森根)や、倉敷陣地壕(倉敷ダム)、集団自決の地、収容所跡地、さらにはベトナム戦争当時にほんの僅かの期間だけ繁栄した八重島特飲街など、歴史を感じさせるスポットが数多く残っています。
沖縄の人は熱い、なかでもコザの人はもっと熱い! そう感じています。
月曜日の夜、まだまだ熱い心と情熱をお持ちのコザの、元!ニーニーたちが集結いたしました。
あれ? 当店は定休日のはずなんだがなぁ……。
なぜか年中無休状態……。
こーいうニーニーたちの会話というのは、所詮はヨッパライのたわ言なんだけど、けっこう面白いアイデアが出たりします。
今回のヤツは「1000円でコザ遊び」がテーマとなりました。これ、いいかも。その1000円をいかに有効活用するかは、お客さん次第よねぇ。
そこで、1000円コザ遊びコースというのを考えてみました。
えーと、
Aコースは、ゲート通りのカフェ・オーシャンと行こう。
ビッグタコスが1ケ300円。あそこも島酒が安いので、さらに2杯飲めますな。
Bコースはコザ・パルミラ通りのコザクラ。うちのことですね。週末ライブの夜がおススメだわ。島酒3杯飲んで、アーティストにチップ100円。ちょうど1000円なりぃ~。または、日替わりお食事セットと生ビール1杯でちょうど1000円なりぃ~。
Cコースは金・土の夜限定のライブハウスJET! チャージフリーでジントニック400円だから2杯は大丈夫。1ステージフルに聴けますわね。残り200円で、屋台のコーンドッグを購入、食べながらフラフラおうちに帰る。
Dコースはゲート通り見学。
屋台で焼き鳥を500円で購入。缶ビールは確か300円だったわね。歩道に座り込んで、通りを歩く雑多な人たちを見ているだけで退屈しません。でも、200円のお釣りはどうしましょう。
Eコースは中の町♪
ザ・ウドンで450円の美味しいうどんを食して、深夜のジャズ喫茶ブラスファンタジーで500円のコーヒーを飲みながら、まったりと休憩はいかが? 50円のお釣り~。
このように、1000円でコザ遊びというのは、簡単に出来てしまいます。2000円あれば、もっとごーせいに遊べるのですわ~!
国道330号からパークアベニューストリートに入ってすぐ、左の角にあるオシャレ~なカフェバーが Sideways です。
正直言いまして、ココをB級認定しても良いのだろうか……、と悩むのは、コザ的空間というよりも洗練された都心部にこそ似合う贅沢な造りのお店だから。
でも、接待サービスに関してはとてもフレンドリー。ブッたところがなく、やはり「コザ~」って感じなので、Sidewaysのオーナーさんにすれば「異議あり」かもしれませんが、このコーナーでご紹介♪
おススメはランチタイム。
日替わりメニューで、お肉系とお魚系の2種類があります。量も手ごろ、味も上品なので、ランチの時間は女性客多し。スープ、メインディッシュ、デザート、そしてコーヒーか紅茶がついて780円なり。
ところで、Sidewaysの店内から、ガラスごしに外を眺めて気付いたのは、このお店、もしかして雨がとっても似合う?ってこと。

パークアベニューが心なしかかすんで見えます。ボーっと肩肘ついて、眺めていたい気分になります。
そして夜。
バー的な雰囲気が濃厚になります。常連さんらしき落ち着いた年代の方々が、コザにしては品の良い(?)会話を交わしています(失礼)。デートにも良しのシックな空間なのだなぁ。

このお店、ライブにも力を入れておりまして、土曜日が定期ライブとなっています。他の日にもやっちゃうことがあり、シックなのに突然ガンガンロック、とか、ブルージーなアコギとか、コザの音楽をフルに堪能できるはずよ。
ということで、コザのB級認定証進呈~♪
【sideways】
住所 904-0004 沖縄市中央1-5-11
電話 098-929-1234
営業 12時~24時
定休 日曜日
今日は、じぶんちの出来事です。
ある時はウェブライター、またある時は「勝手にコザ観光案内人」(自称)である私は、コザのど真ん中でお店をやっています。ご存知の方もいると思うけど、お店の名前は「コザクラ」♪ 徹底的にB級を追求したおバカな空間です。
コザクラは、コザ的なまったり感がウリだけど、たまにライブなんかもあり。定期ライブは土曜日。アーティストはMr.ダグ。彼のオリジナル「琉球ララバイ」(英語曲)はなかなかステキ。アメリカ人ながらアジア的感性を持ったアーティストです。

当然ながら土曜日のコザクラは、彼のオリジナルソングとおしゃべりを聞きながらまったりと過ごしていただく、がテーマ♪(たまにダンスあり~…)
しかし!
先週の日曜日は、本土から来られたササキケンジさんの飛び入りライブ、これにコザのブルースマン・ひがよしひろさんが参加してくれたため、アーティストの遊びの場と化してしまいました。

しかも、
「なになに?」とはかりに顔をのぞかせたのは、ご近所のライブバー「ダイジョーブーズ」のオーナー兼ミュージシャンのスティービーさん。
ブルース的な感性は豊かだけど、やんちゃ坊主のようなスティービー。日本語も達者です。
ダイジョーブーズは日本人も大歓迎のお店なので、気楽にどうぞ。金・土がライブです。
ということで、この夜のコザクラは、ミュージシャンの交流会、のようなものになってしまいました。多分、この組み合わせは、二度と見られないのではないでしょうか。

コザクラで突如行ったコラボライブでしたが、初顔合わせのセッションを楽しんでいるアーティストさんたちを見ていて思ったことが1つ。
芸能の街、音楽の街コザには豊富な才能があるけれど、日本本土からもどんどんコザに挑戦してくれるアーティストさんがやってきたら、コザはもっと面白くなるなぁ~ってこと。
「コザでやってみたいぞー!」というミュージシャン大歓迎のコザクラです。
■ササキケンジさんの情報はこちら
■ダグの琉球ララバイを動画でどうぞ(ササキケンジさん撮影)
※QuickTime が必要です。

コザ・中の町。かつては、5~6百軒もの夜の店が軒を並べたという一大歓楽街。いまでも、スナックだけでも2~3百軒はありそうです。お客様の殆どがコザの人だけど、近隣町村、あるいは観光客もやってきます。
知らない街の夜の店、とくに女の子がいそうな店にはなかなか入りにくいですよね。まず、値段の検討がつきません。「ぼったくり」に対する不安もあって、懐によほど余裕がない限り「飛び込みで入る」のは避けたい心理が働きます。
が、中の町に関しては、まずその不安がありません。なぜならば、地元のお客さんをメインにしている社交街ですから、妙な噂が飛べば自店の首を絞めることになります。近頃は、本土からの移住者もけっこう働いているようです。
中の町=夜の街。女の子のいるスナックがメインながら、ステキなバーもあります。そして、飲んだあとの〆は、本土ならばラーメンでしょうが、たいていは「沖縄そば」……。

そのなかで徹底して「うどん」にこだわるお店がありました。店名も「ザ・うどん」と申します。覚えやすいですよね。
昆布の利いたダシが美味しくて、普段麺類の汁にまで手をつけない私でも飲みほしてしまいます。
中の街社交街のど真ん中。有名な「宮古そば愛」の前に大きな看板が出ていますから、すぐ分かるはず。
店内は、うどんやさんのイメージではありません。昔聞いた覚えのあるフォークソングが流れてます。昭和の匂いプンプンです。
中の街で飲んだ後は、胃に優しい「ザ・うどん」でクールダウンというのはいかが?
営業時間は午後10時から午前5時まで。定休日は不明♪
2年前のネット記事でこんなのを発見しました。
うちな~を食う(沖縄食街道)のその二十五~ 「即席麺的反則食」です。
そのなかで、一番街アーケード商店街に関する記述がありました。
昼間だというのに半分近くはテナント募集の張り紙がある。
今ここにいるのは年配のお年寄りやらネコばかり。
うーむ。考えさせられます。
ともかく記事のテーマは麺ですから本題に戻りますが、これは、コザのインスタントラーメンを出す店に行った時の報告です。まぁそんなに驚かなくとも、他にも同様のところは何店かありますし、実際、レトルトのボンカレーを出しているお店すら、実はあるのです。
それらは、私にとっては許せる範囲。なぜならば、お店独自の工夫を加えることで手間をかけています。ラーメンならば、野菜や卵を加える。ボンカレーだけど薄いながらもカツを乗っけてる、などです。
しかし、許せないお店というのも存在します。職業柄(なんの職業やねん!)私は業務用食品にそこそこ詳しいのですが、その手のお店で買ってきたお徳用惣菜を袋から出してそのまま盛り付けているお店があります。
それらの惣菜を前にして、私は箸をつけられませんでした。レンコンの煮付けとか竹の子の含め煮などです。業務用に作られていますから味はしっかりと安定しています。しかし私は腹が立ちました。このお店が「健康食」とか「手作り」を売りにしているからです。本土から、沖縄に移住した方がやっておられます。
防腐剤が入った業務用の惣菜を「自分で作っています」と主張していても、そのうちバレます。お客さんをバカにしてはいけませんよね。いずれは口コミで広がります。
これをコザ的にいうとB級にも値せず、です。


つい先日のことなんですが、私が参加している「コザレディース」の模合が、台湾家庭料理の店「凱莎琳(キャサリン)」で行われました。キャサリンは、いまやコザを代表する台湾料理の店です。
模合パーティ当日、アイリッシュハープの調べにのせて童話を朗読してくださるアーティストの方がライブを行いました。美しい歌声も披露~♪
アホな私は、その方の名前を確認し忘れた……。でも、ラジオでレギュラー番組を持っている人なので、ご存知の方も多いはず。
さて、私がここで何を言いたいかといえば、台湾家庭料理の店でもライブ~♪というコザのユニークさです。
音響設備が整っているわけではないから、アーティストの方にとってはとてもやりにくいと思うのですが、ライブハウスじゃない店でも、気軽に音楽を楽しめるコザって、ステキだなぁ~♪
それにしても当日のキャサリンは、お客様のほぼ全員が女性!
1人、2人いた男性は肩身の狭い思いをしていたはずよ。
コザ・ゲート通りの老舗大衆食堂「ミッキー食堂」が、パークアベニューに移転して初めて、食べに行ってきました。
以前は、週末の深夜から早朝にかけて、アメリカ人で満杯だったのですが、パークアベニューに移ってからは、日本人のお客様も増えています。
そのミッキー食堂で食す……。
我ながら、とても勇気のいる行動でした。
なぜならば、ミッキー食堂のボリュームはハンパじゃないのです!


やはり!
完食できず。泣く泣くお持ち帰りいたしました。翌日の昼過ぎまで、何も食べられませんでした。すごいボリュームは健在……。
見た目はビューティホーじゃないけど、「てびち」のおかずは絶品でした。これで600円は、安すぎだー!

昨夜のコザは大盛り上がり。夜の街に音楽が流れ出る、そんな感じです。
私の運営するコザクラでも、大阪のブルースマン「A-Show」さんとコザのブルースマン「ひがよしひろ」さんのライブが行われました。
……、初顔合わせです。どちらも相手の歌を知らない。
そのためか、最初はとても緊迫感のある雰囲気となり、お客様も真剣な顔で「さぁ、聞かせてもらおうか」。
大阪ブルースとコザブルースの対決、といった様相でしたが、そこはやはりアーティスト。ライブが終わる頃にはとても打ち解けた雰囲気で、お客様も大満足♪ おかげさまでこのライブの、真の目的が達成されました。
真の目的、それは、コザに刺激を与えちゃえってこと。コザの音楽はとっても素晴らしいんですが、そのポジションに甘んじることなく、常にチャレンジする気持ちがコザにとって重要だわい、と思っているから。
沖縄の若手インディーズバンドが本土の資本に青田買いされ、まだまだ実力がともなっていないにも関わらずもてはやされ、「なんだ、たいしたことないじゃん」とばかりに1曲だけで潰されてしまう。今の沖縄には、そんな傾向が見てとれます。これはやばいぞ、であります。
しか~し……、
レベルの高いライブをやると、お店の売り上げは伸びないという法則を発見!
(おーまいがっ)
みんな聞き惚れてしまい、飲むどころではなかったらしい……。
それまた良し、コザの夜。
ベトナム戦争時代、一世を風靡したのが「紫」「コンディション・グリーン」「マリー ウィズ メデューサ」などのハードロック・バンドたち。一晩で、ふつうのサラリーマンの1カ月分を稼ぎ出すほどの全盛時代でした。
そのなかで「日本のジャニス」とまで言われたのがマリーさん。彼女をモデルにした「喜屋武マリーの青春」、そして「Aサイン デイズ」という映画もあります。
「Marie with MEDUSA」のボーカルを経て、SHOW-YAのボーカルとしても参加、91年にはミュージカル「Blood Brothers」の主役に抜擢されるなど、東京を舞台に活躍してきました。そのマリーさんが、去年から沖縄に戻り「Marie Music office」を設立、更に今年、パークアベニューに「Marie'S MUSIC BAR Asian Rose」をオープンさせました。
さ~て、ココまで詳しく説明したということは!
とうぜん、「Marie'S MUSIC BAR Asian Rose」のご紹介~♪


国道330号、ゴヤ十字路から名護方向に信号3つ目のパークアベニューに入ってすぐです。ちょうど、コザ・パルミラ通りの遊歩道入り口の反対側になります。
こじんまりとしたお店ですので、隣の人とすぐ友達になれそうな雰囲気があります。1人でくつろぐ時にもイイ感じ。
「できる限りお店に居ます♪」というマリーさんですので、色んな話を聞けるのではないでしょうか。
しかも週末はマリーさんのライブ♪。いまのところ金曜日を予定しているとか。
コザに来られたら「Marie'S MUSIC BAR Asian Rose」に立ち寄ってみませんか。マリーさんは、ロッカーのイメージとは全然違い、とっても気さくでフレンドリーな女性です。
ところで、
このお店で一番ステキな場所、それは……、化粧室(トイレ)♪
女性のお客様のために、とくに気を使ったというマリーさんです。
【Marie'S MUSIC BAR Asian Rose】
住所 沖縄市中央3-1-3
電話 098・934・4323
地図 Map Fan
椰子の新芽を食べたことのある方って、居ます?
これがそう。
携帯写真なのでちょっと見にくいんだけど、お皿の上の竹の子みたいなヤツです。
食べた感想を一言でいうと、竹の子みたい。(やっぱり……)
とっても美味しいです。
沖縄=沖縄料理、ではありますが、コザに住んでると、色んな料理があることに気付きます。
椰子の新芽サラダは、サンバ居酒屋オ・ペイシさんとこのメニューです。
同店の注文ランキング№5に入る人気メニュー♪ だけど……、本日(1月10日)から約1ヶ月間、コレを食することは出来ません。
オ・ペイシさんは、毎年1ヶ月ほどお店を閉めて、家族でブラジルに行っちゃうんですよ。沖縄に戻ってくるまで、お預け~。
私達はとってもラッキーでした。「明日から行ってきまーす」の最後の夜に偶然行き合わせたんですから。
春の沖縄旅行で来られる方ならば、その頃ブラジルから戻ってるはずですから、食せるはず。チャンスがあったらチャレンジしてくださいね。

鬼餅寒(ムーチービーサー)のこの時期、コザのセンター自治会では子供達のために餅つき大会を行います。
しかし餅つきは、本土の行事ですよね。沖縄の餅は月桃の葉でくるんだやつ♪
コザのセンター自治会では、本土の餅つきを子供達に楽しく体験してもらうために行っているそうです。夏には、盆踊り大会も開催されるんですよ。
毎年の餅つき大会で一番の悩み。それは、餅つきをやってくれるボランティアスタッフさがし。けっこう重労働ですもんねぇ。
そこでワタクシは、体力自慢の男性達をゲットしてまいりました。チェコ、スイス、移住した人、そして、観光客の男性!
外国人の方には「日本の文化を体験できるチャンス!」
旅行者の方には「地域交流を楽しんでみませんか?」
参加する方にとっては地域交流を体験する場であり、地域の皆さんからすると労働力ゲットー!なので、まことに都合良し。
このようにコザは、誰でも受け入れてくれる土地柄なので、よそから来た方にとっては面白い体験ができるはず。地域交流してみたい方は、ぜひとも私の方までご連絡くださいね。
心置きなく、こき使って差し上げます♪

年賀状を出さない横着者の私。
それでも下さる方々がいて「ごめんねぇ、私は出さないのに」と、やはり嬉しいもの。いただいた年賀状だけでも、せめてお返事をと思うのですが、根っから怠け者のため、なかなか……。
この年賀状は友人からのもの。子供達が建物の前にいます。
右の子が、ドアに手をかけてるでしょ?
よく見るとホンモノの風景ではないですよね。コザのシャッターアートです。
ほほほ。実は我が家。というか、私の本拠地の入り口のシャッターです。
コザにおいでになったら探してみてください。
ヒントは「ヒストリート」♪
新年早々、くだらんブログをアップロードするなー、なんて怒られそう~♪
「想いでの夏」をリリースしたREINAさんから差し入れをいただきました。彼女、うちのお店が水曜日は「ラ・ミューズ・ジャズオーケストラ」の練習日とは知らずにおいでになったんでビックリしたようです。
このとき私はご近所のカフェバーSidewaysにおりました。
ちょうどここでは、コザを揺るがすような陰謀が持ち上がっておりまして、ハリケーン被害に遭ったニューオリンズを支援するチャリティコンサートを大々的に開催するぞー!という計画が進行中。コザのお歴々による秘密会議(?)が開かれておりました。
今年のゲート2フェスタ(11月27日)にあわせて、11月26日、27日にド派手に行われる予定です。
ニューオリンズといえばジャズ。当然、このイベントのテーマもジャズ♪
コザをニューオリンズみたいな街にしようぜぃ、というのがコザの皆さんの目的ですから、コザでチャリティーをやらずして「どーする」ということらしい。
みんなで色々話し合っているのを眺めてて、ほんと!に沖縄人はお祭り好きだなぁ~って思ってしまった。おじさんたちみんなが、とってもイキイキした顔でイベントをどーする、あーすると熱くなってます。
以前、コザに遊びに来た方が「時間が止まった街」と評したことがありました。
とんでもない! みんなとっても元気です。(とくにおじさんが……)
沖縄市中心市街地の胡屋地区(通称コザ)を対象にしたTMOのドリームショップ1号店 「サンバ居酒屋オ・ペイシ」が、5周年を迎えました。
本日、もうすぐ、盛大な5周年イベントが開催されます。FMコザでも午後6時から生中継♪ 「76.1」です。
1つの店舗を5年維持する……。決して楽ではありませんよね。5年の間にはいろんなことがあったと思います。今では地元のお祭りにサンバチームを派遣するなど、地域に密着した個性的なお店として地元で愛される存在になっています。
ドリームシッョプは、この5年間で約18店舗がオープンしました。そのうち6店舗が閉店していますから、確率的には3分の2が成功組。あとの3分の1は、夢をかばんに詰め込んでコザにやってきたものの、あえなく撤退したわけです。なかには、わずか3カ月でやめたお店もあります。
そんな状況のなかで行われるオ・ペイシの5周年。大変価値のあるイベントだと実感しています。
たけど……、
昨夜、3年を経た「ゆゆや」さんが閉店しました。もちろん、ドリームショップです。イラストレーターでもあるオーナーは、今後本業のイラストに専念するそうです。
3年というのは1つの転機にあたるようです。「ゆゆや」さんの選択は「閉店」でした。
昨日と今日、このように嬉しいことと悲しいことが重なりました。

音楽の街コザ(沖縄市)で、街角ライブがスタートします。基本的には毎週土曜日の夕方から。このイベントは9月から12月まで、ずーっと繰り広げられます。とりあえず9月のイベントは次のようになりました。
■2005年9月3日(土)午後6時~/一番街商店街
・オープンニングイベントとして沖縄市内各学校の吹奏楽が出演。
■2005年9月10日(土)午後6時~/パークアベニュー
・アコースティックM・ナンクルスなど、ムーディな大人の音楽がテーマ。
■2005年9月17日(土)午後3時~/パルミラ通り
・シマガイズなどが出演。通り会との共催によるムーンライトフェスタ(観月会)のため、音楽だけでなくダンスや屋台、ビアガーデンも。
■2005年9月23日(金)/パークアベニュー
・オ・ペイシ5周年イベントとの共催のため、サンバをメインにしたラテンな一日を楽しめます。
また、戦後の沖縄をテーマにした沖縄市の資料館「ヒストリート」が9月7日にいよいよオープンします。ヒストリーとストリートをかけあわせたオシャレなネーミング♪
米軍統治下のコザや戦後の芸能文化など、コザらしいユニークな展示内容となっています。場所はコザ・パルミラ通り♪

コザ(沖縄市)のゲート通りで、ストリート・コンサートが開かれました。題して「ありがとうコザ街角コンサート」。
この一角は、全て立ち退きとなりました。ステーキハウス四季、ミッキー食堂、タイガーエンブレム。そして、朝10時までやっていたディープなコザのバー「深海」、みーこネーネーのジャンクボックス、大人のバー「415(良い子)クラブ」などなど、広大な敷地から何十軒もの店が移転あるいは廃業しました。
これらの店はコザの歴史そのものであり、ゲート通りの生き証人ともいえる存在でした。
一抹の寂しさのなかで、コザの未来を賭けた巨大プロジェクト「ミュージックタウン」の建設が始まります。
今回の街角コンサートは、長年頑張ってきた個性あふれるお店たちに感謝するとともに、ミュージックタウンの成功を祈って開催されたものです。
この写真はスタート間近に撮影しました。色々なミュージシャンやバンドが出演して夜遅くまで大盛り上がりだったそうです。
全国的に見て、行政のハコモノが成功したためしはないと言われていますよね。この定説を覆すべく、コザではありとあらゆる分野の人達が喧々諤々、議論を重ねつつ、音楽の街コザの構築に取り組んでいます。
もちろん、ミュージックタウンという箱に反対する意見もたくさんあります。
が、賛成派も反対派も、コザに対する想いは同じ。ハコモノ建設を止められないのであれば、成功に導くしかない。つまり、賛成だの反対だのと喧嘩している場合じゃない♪
コザが胎動しています。

別のブログでも写真を1枚紹介したのですが、お気に入りバーの1つがココ。ハードロックコットンクラブです。最初、外観を見たときは「エー! 沖縄にもハードロックカフェがあるんだぁ~!」
ぜんぜん別物でした。ただし、雰囲気はかなり近い。
ハードロックコットンクラブはかなりの老舗です。似た名称の某カフェのように、意図して作ったものではない。なにしろ、「えー、まだやってたの?」という方もいるほど……。
温故知新。古きをたずねて新しきを知る、ではないけれど、大事されてきたモノたちに囲まれていると、単に、雰囲気的に落ち着くというのではなくて、色んなヒントを得ることもできます。
だから沖縄には、そんなヒントがテンコ盛り♪
そのせいか、ここんとこ本格的な一眼レフカメラを抱えてコザに来る人多し。ほんと、写真題材に事欠かない島です。

30年前から、何一つ変わっていない店があります。
オーナーは3代目。店の常連が受け継ぐ形で、いまも営業を続けています。
飲み疲れ、踊り疲れたあとのクールダウンに最適なせいか、ポツポツとながら深夜から明け方までお客さんがやってくる。いずれのお客さんも静か。騒ぐような人はいません。
コーヒーを頼んだら、手回しのミルが出てきました。未だにこれを使っているお店があるなんて……。
コザの中の町といえば、女の子がいるスナックが立ち並ぶ社交街。沖縄のスナックは、本土と違って客席に座って接待し、チークダンスを踊ったりします。厳密にはスナックというより、クラブ。
昔は千軒もの店があったそうです。今もその面影を濃厚に残しています。
深夜の中の町。
客引きのお兄さんや店前でタムロする女性たちが男性客に声かけてきます。厚化粧の女性のなかにはかなりの高齢者も混じっています。
ディープな夜の世界は、昼とは、まったく違った顔をしています。
そのど真ん中に、このお店はあります。
みんなに教えてあげたいけど、自分の隠れ家としてソッとしておきたい。
そんなお店です。
香水を買いました。量り売りのお店「かおりや」さんのオリジナルです。
その香りは……、ゴーヤー!
ひぇ~、ですよね。ゴーヤーの匂いをさせて歩くのかい!ってなもんですから。
大丈夫。とてもステキな香りでした。
ゴーヤーというより、なんだろ、微妙に変化するんですよ。
調香師(パフューマー)の緻密な計算によって調合されています。自然香料しか使っていないので、皮膚にシミを作らないそうです。
ゴーヤー香水は、トップノートではなくて、そうですねぇ、ミドルノートあたりで少しだけ青い香りが漂ってくる、そんな感じです。とてもイケてますので。ぜひお試しを。
ゴーヤーはどうしてもヤだという方は、香水をつける方の雰囲気に合わせて目の前で調合してくれますよ。実は私も「あなたの雰囲気はコレ」というのを特別に調合していただきました。
それは、とてもゴージャスな香りです。(もしかして、私ってホントはゴージャス系???)


アメリカ時代の古い建物が今も残る街コザ。雨漏りのあとが残ろうとも壁が剥げ落ちていようとも、それらのビルはボロいのではありません。「味わい」があるのです。
ときの流れ、人の想い、といった「味わい」に惹かれて、このたびワタクシ、お引越しをいたしました。写真が新居です。ビルの2階ワンフロアを占めております。えーと、40坪以上はあるはず。
長いこと借り手がつかなかった「店舗」物件ですので、シャワーなし、キッチンなし。要はな~んもなし。
かつてはバンドが演奏し、アメリカ人が女達と踊りまくったであろうフロアに仁王立ちしたワタクシは、
さて、これをどのように料理しようかと頭をひねっております。
お金をかけずアイデアと労力だけで、往年の姿とは違った形でコザ・パルミラ通りの名物として復活させてやるぞ!
といっても時間はかかりそう。
ま~、半年先には何とかなるのでありましょう。
沖縄タイムスの記事によると園田エイサーが、アジア代表としてロンドンで開催される「テムズロンドン」に出場するそうです。
やるなぁ。

園田エイサーといえば、現代エイサーの軽快なテンポと衣装を生み出した草分けと言われています。全島エイサー祭りにおいて最多優勝を誇る実力派ですから、世界から1万人もののパフォーマーが集結して芸能を披露するテムズフェスタに参加するのは当然といえば当然でしょう。何しろエイサーは、いまや日本各地に進出しています。
しかし、園田エイサーの活動は営利ではないため、青年会では遠征費捻出に苦労しているようで、公式サイトでエイサーファンの方に寄付を訴えています。
「支援したろうじゃないかー!」という方がいらっしゃいましたら、なにとぞよろしくです。寄付の方法については公式サイトに記載してあります。
※このイラストは園田エイサーの団長として活躍した経験を持つひがよしひろさんが描いた園田エイサーの道ジュネー風景です。
沖縄の熱い夏を象徴するイベントがピースフルラブ・ロックフェスティバル!

噂によりますと、チケットの売り上げは1日目のほうが多いらしい。しかし2日目は会場内でのビールの売り上げがスゴい!とのこと。
1日目はオレンジレンジ、モンパチなど若い人に人気のあるバンド。2日目が実力派バンドですから当然かも♪
さて、今年もまた昨年以上に燃えそうな勢いです。詳細なスケジュールは以下の通り♪
■The Best Hits Music Festa
日時・2005年6月24日(金曜日)午後5時~
場所・プラザハウス パーキングエリア
料金・無料
問合・098・932・4480(プラザハウス代表)
沖縄市のショッピングモール「プラザハウス」の駐車場でドリンク片手の夕暮れコンサート。開放感あふれる雰囲気の中でアダルトな時間をどうぞ。
【出演バンド】
ラ・ミューズジャズオーケストラ(ジャズ)
ジュピター(ロック)
パルティーダ(ラテン)
ビートリッパーズ(ブルース)
フリーバード(R&B)
チエミ(ポップス)
■コザ体験ライブハウスはしごツアー
日時・2005年6月24日・25日・7月1日の午後10時~
場所・沖縄市観光協会前に集合(胡屋バス停近く)
料金・各ライブハウスでの実費
条件・満20歳以上の方のみ
問合・098・930・1184(サウンドパッケージ)
コザ・ゲート通りのライブハウスをツアーガイドが案内します。アメリカンロックを徹底的に楽しんでみませんか。
■沖縄こどもの国ミュージックフェスティバル
日時・2005年6月25日(土曜日)12時開場
場所・沖縄こどもの国
料金・入園料大人50円・中高生200円・小学生~4歳以上100円
問合・098・930・1184(サウンドパッケージ)
一部と二部に分かれています。一部はジュニアミュージックフェスティバル。二部はピースフルラブロックフェスティバルのライブオーディション
■オキナワノウタ
日時・2005年7月1日(金曜日)午後6時開場
場所・沖縄市民小劇場あしびなー
料金・3000円(前売り)
問合・098・934・8487
【出演】
アコースティックパーシャ、しゃかり、神谷千春、下地勇、内里美香、よなは徹、松田しのぶ、池田卓
■ピースフルラブ・ロックフェスティバル
日時・2005年7月2日・3日、13時開場
場所・沖縄市野外ステージ
料金・1日券3500円(当日500円増)/2日通し券5500円(枚数限定)
問合・098・930・1184(サウンドパッケージ)
【7月2日の出演バンド】
クリムソン、ホイフェスタ、ハイ&マイティーカラー、ガルフ、耳切坊主、オールジャパンゴイス(スカシッペ)、ニュータウナー、ブリーチ、フロウ、オレンジレンジ、モンゴル800、パナ、ねぐりじぇ、オーディションバンド
【7月3日の出演バンド】
パブロフズドッグ、カチンバ1551、クウィーン、ザ・ワルツ、ジュピター、ジェット、ビートリッパーズ、柳ジョージ、かっちゃんバンド、紫、オーディションバンド
■辛島文雄トリオ ジャズコンサート
日時・2005年7月5日 午後6時30分開場
場所・沖縄市民小劇場あしびなー
料金・前売り2000円、当日2500円
協力・ピットインミュージック
問合・098・937・8735

街角で、ジャズのビッグバンドによる演奏を楽しむ。コンサートホールに行かなくとも、気軽にイイ音に触れる。
これを当たり前として受け取っていたのですが、よーく考えたら、めったに見られる光景ではないぞ!
こちらは、「ラ・ミューズ」というバンドの皆さんです。普段はコンサートホールで演奏しています。いつもはタキシード姿。当然ながら、チケット!を買わないと鑑賞できません。
なのに街角……。
コザならではの光景です。
ストリートは音楽の原点だと言われていますよね。最初コザに来たとき「音楽の街ならば、もっとストリートで音楽をやる人がいてもいいんでないかい?」と言ったら、コザンチュいわく(コザの人)「中途半端だと恥をかくよ」。
???
観客、すなわち、通りかかったその辺のおっさん達のほうが上手だそうな。
いま、この言葉を実感しています。50代になってもずーっと現役で音楽やってる人たちだけでなく、そのへんの商店街のおっちゃんたちが、かつて一世を風靡したギタリストだったり、名ドラマーだったりで、「ええー!」と驚くことが実に多い。
コザで演奏するということは、そーいう人たちが観客になるということ。
コザは、音楽をやる人にとっては手ごわい街です。

なんじゃこの写真は?(って思われました?)
ベース(米軍基地)内バーのビールの価格表です。ミラーライトが1ドル75セント! 安い!!!
なぜか、ギネスよりもハイネケンが高い。本国でも同じです。なんで?
そして、いちばんお高いのがオリオン! 3ドル50セント……。
一方、基地から一歩外に出て、バーでビールを注文すると500円から600円。アイリッシュパブでギネスを注文すれば700~800円ってとこですよね。
このように日米の価格差はヒジョーに大きいのですが、みなさん、文句も言わずに飲んでます。ただし、たま~に、アメリカから到着したばかりとおぼしき新兵さんが「高い!」と驚いているのを見かけます。
でも、タバコに関しては日本のほうが絶対安いはず♪。米国は税金がっぽりかけられていますよね♪
ということで、「なんでそんなメニューを持ってるの?」について、ベース内のバーから、かっぱらってきた!わけではありません。ベース内で働いているバーテンダーさん(日本人)から貰ったんです。
激安価格のバーメニューを眺めながら「うーむ、うーむ」とうなってしまった私です。
日本国民にはあまり知られていないのですが、沖縄県本島の中部には「コザ独立王国」があります。この国について、オレのアイさんが、楽しい沖縄というQ&Aのなかで、次のように紹介しています。
Q3,パスポートは必要なの?
A,基本的には必要ありません。しかし、持っていた方が無難でしょう。これはあまり知られていないのですが沖縄本島の丁度中心にコザ独立王国というのが在るからです。もちろん独立国ですから勝手に入ったりなんかすると密入国で捕まります。それを知ってか知らずか、毎年多くの観光客がパスポートも持たずに入って数日間拘束されてたりするそうです。せっかく観光に来たのに違う意味で貴重な経験を積んで帰って行く訳ですから、物を知らないというのは怖いですね。
これ、本気にしないでくださいね。でも、確かに独立国はあります。悲しいことに、初代大統領に就任した照屋林助さん、通称「てるりん」さんは、3月にご逝去されました。ちなみにてるりんさんとは、りんけんバンドの照屋林賢さんのお父様です。
コザ独立王国の住民であるらしい私も、心からご冥福をお祈り申し上げる次第ですが、GW過ぎの5月12日、「てるりん」初代大統領の国民葬が盛大に行われるとのこと。いまさっき、玉城満さんに教えていただいたばかりです。
当日は、東村山大使館など、各国から国賓級の方々が見えられるそうです。きっと、てるりんさんは、雲の上から大笑いされることでしょう。
デイゴホテルをはじめ、コザにはいくつかの迎賓館があります。私が運営するコザゲストハウスもてるりん館に近いことから「大使級」の方をお泊めできるかと玉城満さんに聞かれました。
もちろんでございますわよ! 赤がわらの宿ごーやー荘というのもございます♪
沖縄に移住するタイプには、トムウェイツ・ファンが多いのでしょうか?
夜遅く、家に戻ろうと自転車を押して歩いていたら、ご近所のパーラーから、あの、独特のだみ声が! おお、トムウェイツだ!
お酒を飲みたくなるような彼の歌に惹かれて入ったら、沖縄に移住した人たちが集まっていました。
私は昔からトムウェイツのファンです。あの、酒とタバコでつぶれた声が大好き。そしたら、日本各地からこの街にやってきた人たちもまた、彼のファンでした。みんな、世代も職業も性別もばらばら。
「きゃー、私もトムウェイツが好きなんですよぉー」と騒いだのは神奈川出身のMさん。誰かがトムウェイツのCDを持ち込んだために、互いの共通点に気づいたというわけです。
へんだ……。
トムウェイツは有名だけど、決してメジャーではない。いえ、メジャーにはなりえない。世間の少数派に受け入れられるタイプの歌です。
ちなみに、コザの大御所ミュージシャンのひとりに「トムウェイツを知ってる?」と聞いたら、「知らない、誰?」でした。当然だと思います。
ロックはエネルギーにあふれています。社会に対する反発だろうと何だろうとパワーがある。だから、ロックのライブハウスに行くときは、こちらもパワー充電して行かなければならない。
私にとってのロックは「よし、今夜はやるぜー!」(何を?)といった気分のときに身体中で聴きたい音楽です。だから、気分が乗らないときはライブハウスには行きません。
そーいうふうにハイじゃないときに最適なのがトムウェイツ。彼の歌を聴いていると、イスに沈み込んで強い酒をグイッとやりたくなります。つまり、決して、健康的ではない……。
「うーむ。ここに集まっている君たちは、みんな心が病んでいるんだな」
思わず言ってしまった私は集中攻撃されてしまった。「心が病んだ人間の大元締め」が私だそうです。(悪かったな)
沖縄のほかの地域でも、トムウェイツ好きの移住者というのは多いのかなぁ? それともコザ独特の現象なのでしょうか。
この街に惹かれてこの街に住む。そんな人たちは多かれ少なかれ、心に色んなものを抱えているのでしょう。もしかしたら、いくつも傷ついた経験があるかもしれない。人に対して優しい人が多いのは、そのせいかも知れません。
そんな移住者たちを暖かく迎えてくれる雰囲気がここには濃厚に漂っています。コザがどんな街か知らず、偶然住んじゃった私ですが、最初はその、ぬるま湯的暖かさの中で時計が止まったような感覚におそわれました。
無理して進まなくていいんだよ。
歩き続けなくてもいいんだよ。
こんな感じ。
ただし今は全開バリバリ!
昨日から、私の住むコザ中心街に異変が発生してます! 本土からコザに、大勢の女の子たちが押しかけてます! 小さな町なので、よく目立つこと♪ 従来のコザファンとは違うタイプの子たちばかり。いったい彼女たちは何のためにコザへ???
実は、ORANGE RANGE が原因!
本日、沖縄市市民会館で彼らのコンサートが行われます。
ちょうど春休み。ORANGE RANGEの地元コザで行われるファイナルコンサートを見たい~!ということで、私の運営するコザゲストハウスも満杯になっています。周辺の宿はどこも同じでしょう。なにしろ、コンサート会場まで歩いて行けるもんなぁ~。
音楽をやる人の間では全国的に知れ渡っている街ながら、一般的な知名度はイマイチのコザ。ORANGE RANGEのおかげで、一挙にブーム化しそうな気配。
韓国ドラマの冬ソナに触発されてロケ地めぐりのツアーが人気を博したように、コザでも同様の現象がおきかねない状況です。ORANGE RANGEの通った小学校、中学校の見学者絶えずですもん。
ORANGE RANGEの人気が本物ならば、今後のコザは、サザンの湘南みたいな位置づけになるかも知れませんね。
コザにとっては良いことながら、肝心のORANGE RANGEのメンバーたちは、今後、気楽に地元を歩けなくなるかも知れない……。
全国的に売れているORANGE RANGE。地元コザでは、どうも実感が沸かないという人多し。
天気のいい日曜日。パラソルの下でランチを食べました。
隣にはアメリカ人の家族連れ。なぜか子供は白人種とチャイニーズ、タイランドの3人。たぶん、養子。実子がいながら、違う民族の子供を引き取って育てるケースが多いですよね。チャイニーズの子は車椅子でした。
暖かい木漏れ日の下を、タンクトップ姿の女の子たちがにぎやかに行きかいます。タガログ語。フィリピンの子たちです。
バイクでパンを売り歩くパンやさんが、通りのお店をのぞいては「パンいかかですか~」と声をかけてます。
子供たちの一団が自転車を漕いできた。コザのわんぱくたち。目いっぱいオシャレした中学生らしき女の子が、香水やさんから出てきました。大人になりたいお年頃♪
パラソルの下でぼーっとしていたら、ご近所のアメリカ人がぺこっと頭を下げて通り過ぎました。「こんにちわ」♪ 彼は、軍をリタイアして沖縄に定住しています。
通りの向こうからサリーに身を固めたインドの婦人が歩いてきました。背筋をすっくと伸ばして歩く姿はとても優雅。
みんなが自然に生きています。
コザに住む者にとっては、見慣れた光景です。
沖縄市商店街と海上自衛隊艦艇部隊の交流パーティが一番街アーケードで行われました。この日、総勢350人を載せた自衛隊艦艇がホワイトビーチに到着しています。
舞台の裏側から移したのでわかりにくいと思いますが、一番街に向かってステージが組まれています。パルミラ通りから撮影~♪
沖縄市商店街と海上自衛隊艦艇部隊との交流は今回で7回目を迎えました。一番街商店街、サンシティー、銀天街の持ち回りで、歓迎イベントを行っています。
太平洋戦争の地上戦で苦しんだ歴史を持ち、しかも米軍基地を抱える沖縄では、自衛隊=日本の軍隊という認識から、否定する気持ちが強い。確か、港が工事中で使えず他の一般港に寄航、という時に大きな反対の声があがったような気がします。
しかし、沖縄市商店街は歓迎の意思を態度で示した。寄航のたびに交流の夕べが行われています。
昨夜。
船の上は飲酒ご法度。久しぶりの陸。船を降りてずーっと飲み続けているという酒豪もいれば、同僚に抱えられている酔っ払いも、という具合にほほえましい(?)光景を垣間見ました。(アメリカ人と一緒だ~!)
中の町のおねえさんたちもがんばっています。自分のお店にお客を呼び込むべく駆け引きに余念がありません。
コザの商売人にとって、米軍(アメリカ人)も自衛隊(日本人)も関係ない。基地から生まれたこの町にとって、350人の海上自衛隊艦艇部隊はお客様♪ コザは、したたかでたくましい街です。(ここだけの話、広島カープよりも歓迎されてる気が……)
今日、沖縄市(コザ)のパルミラ通りで、何かの撮影が行われていました。
近頃この通りには、映画や写真の撮影隊がよくやってきます。(うちのお店ArtBoxCrewはパルミラ通り♪)
ちょうど居合わせたのが宜野湾在住のウチナーTさん。
「なに、なに? 何の撮影? あれ、芸能人?」
聞かれても分からんさー♪ というか、コザに住んでると、こういうことには興味を無くします。
「沖縄の人はね、芸能人の撮影風景に出くわすと、【で、誰を撮影しているんですか?】 といちいち聞く人が多いよ。テレビに良く出てる有名な人に対しても聞くわけさー。相手はムッと来るよね」
Tさんの言葉に乗せられて、どれどれと私も観察♪
うーん、女の子を撮ってるみたいだけど…、そのへんにいる女の子にしか見えないぞ。
コザ出身のオレンジレンジのメンバーがその辺を歩いてても、地元の男の子たちとの見分けがつかない私に、分かるわけがない!
なにしろコザは、胡屋十字路から半径500メートル以内で石を投げれば音楽関係者に当たると言われる街。誰がやってきても驚かんさ~♪
投稿者 : 13:35 | コメント (0)