沖縄で暮らすってどーよ 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】


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沖縄観光口コミみーぐる
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沖縄観光地

2010年07月11日

北谷美浜がパワーアップ中

北谷町の美浜アメリカンビレッジがパワーアップ中です。
まちがひとまわり大きくなりました。ユニークな建築デザインは、
スペインの建築家アントニ・ガウディを彷彿させます。

美浜アメリカンビレッジは、あくまでも商業施設ですから、
消費してもらうために作られていますが、見て歩くだけでも
楽しい雰囲気を醸し出しています。

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これからさらにマンションやホテルなども建設されるでしょうから、
リゾート地としての価値が高まるものと思われます。

投稿者 masako : 14:09 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月25日

本土の人口減少をつくづく実感

久しぶりの本土。人が、減る、ということを、つくづく実感しました。

人が増えているのは一部大都市圏だけで、地方の中核都市であっても、
減少はまぬがれない。でも、住んでいる人たちはなかなか実感できないはず。
ほんのちょっとずつの変化にすぎないから。

でも、10年、20年ぶりに、街を眺めたひとは、あまりの変化に、
驚いてしまう。

平日の夕方。通勤ラッシュタイムなのに、混雑しない?

あまりにも、人が居ない。こんなに立派な施設なのに。

沖縄はまだ、人が増えています。とてもありがたいことです。

投稿者 masako : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月23日

ネット選挙、半数以上が賛成?

ニワンゴ、「ネット選挙解禁について」の調査結果を発表
ニコニコ動画「ネット選挙解禁について」のアンケートに6万5千人が回答


・ネット選挙解禁に「賛成」52.9%、「反対」19.2%
・「ホームページ」はネット選挙の選挙活動で使われるべき 65.4%
・ネット選挙解禁は「なりすまし」「サイト炎上」などが心配

ニワンゴの「ニコニコ動画」で、5月18日(火)19時30分にスタートしたネット選挙に関するアンケートは、開始から約200秒間で65,046件の回答が寄せられた。

■Q1.これまで日本では禁止されていた選挙立候補者によるネットを利用した選挙活動が一部解禁される見通しですが、この解禁にあなたは賛成ですか、反対ですか。

ネットを利用した選挙活動に対しての賛否について

「非常に賛成(21.5%)」、「やや賛成(31.4%)」の「賛成」とする層が52.9%と全体の5割を超えました。

「非常に反対(8.7%)」、「やや反対(10.5%)」の「反対」とする層19.2%を大きく上回る結果となりました。

「どちらともいえない」は27.9%となりました。

詳細は下記に。

設問全文・解析結果:http://www.nicovideo.jp/enquete/political/nm10761584
回答結果(動画) :http://www.nicovideo.jp/watch/nm10761584
詳細はこちらhttp://www.nicovideo.jp/enquete/help/opinion


投稿者 masako : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月17日

心は老いない

さいきん、独居老人の問題をよく耳にする。とはいえ、これは最近始まった問題ではなく、昔からあった。孤独死や餓死は、常に新聞紙面を賑わしていた。ただ、老老介護や、離婚、死別などを含めて、少子高齢化のなかで急増しているのである。

インターネットの百科事典ウィキペディアによると「社会との接点に乏しい事から孤独死という形で周囲に存在さえ知られないまま、餓死や病死するケースも頻繁に発生・報道されている」そうだ。悪徳商法の被害に遭うケースも頻繁しているという。といっても狭義の意味での独居老人を取り上げており、要は、地域も親戚、友達などのコミュニティと接点がない人たちを言う。

たとえ一人暮らしであっても、安否を気遣ったり、なにかあった時に相談できる友達や親戚がいるとか、老人会や自治会などの地域コミュニティに所属している場合は含まない。

友達づくりが下手だとか、親戚づきあいができない、ご近所づきあいも嫌い、といった孤独な生活を送っている人たちのことだ。こういう人たちに共通するのは、過去にとらわれていることだろうか。今の自分に満足していないのだ。

人生にとって過去とは、想い出にふけり、なつかしみ、老いた今を愚痴るためのものではない。長い人生の中で獲得した各人各様の経験値を、今現在に活かすためのものだ。すると、心は老いない。

投稿者 masako : 20:11 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月15日

沖縄のガソリン価格高騰中

ガソリン価格が高騰している。那覇、中部あたりでは、135円の店ばかりだ。
北部に行くと、なぜか安い。

不思議だ。

沖縄のガソリン価格は、本土より安くなるのが当たり前である。税率が違う。
沖縄的優遇策というより、基地施設があるゆえの不便さを受容する上での、
負担軽減と思われるのだが、しかし、全国の平均価格と照らし合わせると、
沖縄は、本土並みの高騰価格であり、それどころか他県より高かったりする。

ちょっと変だ。

地域のガソリンスタンドの価格が、申し合わせたように、横並びなのだから。

それは、ほんとうに、適正価格なのだろうか。

車に乗るのをやめて、バスと自転車に切り替えようかと、本気で悩んでいる。

投稿者 masako : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月13日

頑張らなければならない時代

がんばれば、その分、成果となって現れます。

そう言ったのは、去年オープンした店のオーナーさん。
この裏には「がんばらないと成果が出ない」がある。

ガンバる、努力する、そうしないと駄目なんだという社会のなかであっても、疲れたら、がんばることをやめてもいいんだよ、という優しさも存在した。

がんばらなくてもいいんだよ。

しかし、いまは、がんばるのをやめたら、負けてしまう。
つねに、走り続けろ主義である。

冒頭のオーナーは、

がんばった分だけ成果が出るけれど、がんばった分しか出ないから、もっと上、もっと大きく、というのが難しいのだとも言った。

これは、歴史の浅い店ゆえの悩みでもあろう。長年やっている古い店のなかには、特にがんばっている様子もないのに、常連客でそこそこにぎわっているのだから。

経験を重ねること。実績を積むこと。1人ひとりの顧客を大事にすること。今日明日ではなく、もっと長いスパンで考えなければならない。

が、そうした、これまでの常識が通用しないのではないか、そんな気がする。なにしろ情報社会はすべてをスピードアップしてしまった。常にアピールする努力を続けていかないと、自店の情報が埋もれてしまいかねない。

こつこつと、真面目にやっていれば、いつか必ず花が咲く、という時代ではない。気を抜かず、手を抜かず、がんばり続けることで、なんとか時代に負けずやっていけるのではないか。

だから、がんばらなくてもいいんだよ、など、今や言ってられないと思うのだ。


ファンは、少しずつ生れてくるものだから、長い年月を経た店舗には、

投稿者 masako : 11:51 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月05日

沖縄流接客のススメ

口先だけで心の見えない「媚び」もサービスならば、
無口、無愛想だけど、手抜きをしないサービスもある。

媚びる必要はないし、同情を買う必要もない。
売り手と買い手は、同じ立場であり、上下関係は発生しない。

沖縄の食堂の、客を客とも思わない、初めてでも友達感覚の、
ざっくばらんな応対ぶりをみるにつけて、そう思う。

日本のサービス水準は世界一だという。きっと、経済成長を作り上げてきた人たちが産み出した「媚びてもOK、儲けた者の勝ち、同情するなら金をくれ」といわんばかりの「お客様は神様です」遺伝子が埋め込まれているのだろう。

日本のサービス精神が民族として真からもたらされたものであるならば、サービスする側がされる側に回った時、考えられないほど横暴になり、クレーマー精を発揮することはありえない。

神様でない人を神様と祭り上げる日常は、絶対に、相当のストレスとなる。どこかでガス抜きが必要となる。だから、自分たちと同じ努力をしていないように見える人に対して、驚くべき攻撃性を発揮するようになる。それが、昨今の、クレーマーという存在であろう。

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ペイディの週末、歩道に座り帽子を付きだす男たちがいる。
自分の子供ぐらいの年の米兵に、金銭をせびっている。

「なんでそんなことをする」と聞いた人がいる。
答えは、「働くより儲かるさー」であった。

プライドを捨てて金銭を得ることを、むしろ得意げに語る。
もしかしたらこれは、日本のサービスの縮図なのかもしれない。

投稿者 masako : 14:04 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月07日

本当のエコは実現出来ない

生きる手段として、沖縄では車が必須である。が、なかには、免許の無い人も存在する。あるいは免許があっても車を持たない人もいる。

とくに那覇のまんなか。そして沖縄市の中心部。

中心部に居住する人は、車なしでも、なんとかやっていけるようだ。
まちで暮らすということは、エコなライフスタイルにも通じるようだ。

私自身も、車が無い生活を目指しているが、現段階ではなかな困難。
バスを駆使する方法もあるが、経費が問題だ。毎日バスとなると、
お金がかかって仕方がない。バスより車を選択する裏には、
バス代が高いという点に原因があるかもしれない。

もし、沖縄全島どこに行っても、どこでおりても、オール200円だったら、
車を捨ててバスに切り替える人が激増するであろうなぁ。
観光の人も、気軽に乗って気軽に降りて、自由自在な沖縄旅を
楽しめるであろうなぁ。

本当はそうすべきだと思うけどさ、レンタカーやマイカーが動脈として組み込まれてしまってるため、交通網を180度転換させることは、既存業者を殺すことになってしまう。

こうしたことから、

より良い方向が見えていても、簡単には切り替えられないね。
これって、日本なか、世界中でおんなじだよね。

昔のように、軽便鉄道が沖縄全島を縦断してくれるといいんだけどなぁ。

投稿者 masako : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月27日

沖縄の緊急防災対応ってどーよ?!

今朝の地震は、ビビったなぁ~。縦横揺れで、そこそこ大きかったのです。
本土にいたとき、ほぼ毎日揺れるような関東地方だったけど、沖縄では、
これほどの地震を味わったことがないぞ。

おかげさまで、ほとんどの自治体で、危機管理の対応は出来ていない、
という事実に気付いてしまった。NHKからの電話を受けたのは、
警備のおっちゃんばっかりで、市民対応なしというのがバレてしまった。
南城、与那原など一部の自治体では、職員対応ができていたが、
読谷や宜野湾は、どうも、全国に恥をさらしてしまったらしい。

本土のように、24時間365日、何が起きても対応できる防災システムは、
地震被害に慣れていない沖縄には無さそうだ。

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(大阪・豊中市役所にて)

投稿者 masako : 11:38 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月23日

和菓子よりケーキ♪

沖縄では、「和菓子」よりも「ケーキ」強し!

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沖縄のケーキは、美味しいのだ! 特に最近は、洗練されたあっさり風味の、軽~いケーキが増えてきた。ブラックコーヒー、あるいは紅茶と一緒に午後のひとときを楽しむのにぴったりである。

ただし、こうしたケーキは、アメリカからの方には、不満が残るかも知れぬ。「甘くないではないかー」という苦情が来るかもしれぬな~。

アメリカンケーキは、砂糖がコテコテと、色合いも派手で、日米の文化差を感じるのではあるが、たまにはアメリカンケーキも食べたくなる沖縄……。

投稿者 masako : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月06日

桜咲く2月の沖縄の子供たち

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二月ともなれば、桜は花満開、そろそろ散ろうかなという風情を見せつつも、どんよりと曇った空の下、美しい桃色で、目をなごませてくれる。

そんな二月、沖縄市の城前自治会は地域の子供たちのために新春もちつき大会を開催した。琉球王国時代の越来城址をいだく古い街に、こんにたくさんの子供たちがいたのかと、驚くほどの歓声に包まれたひとときだった。

沖縄市は、日本で一番若い自治体である。15歳以下の子供比率が日本一高いのだ。同時に、離婚率も高いので、母子家庭率もまた高いのかもしれないが、それでも、子供がたくさんいる街は、元気である。

子供たちを育てるのは親の仕事だけど、地域もまた、色んな形でかかわっています。大人になっても、きっと、子供たちの心の片隅には、地域で出会ったニィニィやネーネー、そしておっさん、おばさんたちが存在しているのではないかなぁ。

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投稿者 masako : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月29日

高齢者賃貸住宅よかつの家がオープン

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2月から、うるま市で、高齢者用の賃貸住宅「よかつの家」と、「よかつデイサービス」がオープンする。海中道路に至る県道10号線名沿いだ。

高齢者のためのディサービス、そして賃貸住宅は、都市部に住む人たちのニーズが高いと思われていた。お年寄りが集う場所がなく、自宅に引きこもりがちな環境は、身体機能の劣化を早めてしまうのではないか。そうした人たちにとってディサービスは、健康維持と機能回復の強い味方である。

通勤時間帯の那覇。

路線バスや出勤を急ぐ車のなかに、デイサービス事業所の送迎車が、相当数含まれている。各事業所の車が、那覇中を走り回っているといってもよい。ディサービス利用者の多さを実感する。

そして中部。那覇と同じような状況となってきた。

夫婦共稼ぎで成り立つ家計では、お年寄りの介護が必要となっても、家族が面倒をみることができない。その代わりにディサービスが家族の負担を補ってくれる。

しかも昨今は、高齢者の1人住まいが増えている。ディサービスだけではカバーできない人も多い。となると、高齢者住宅に住むというのも選択肢の一つだろう。

ちなみに、24時間スタッフが対応する高齢者賃貸住宅「よかつの家」は、家賃、管理費、朝夕の食費、水道光熱費含んで月額9万円で利用できる。

■高齢者賃貸住宅よかつの家
〒904-2312 うるま市勝連平安名1655-1
問合せ電話 098-978-0801

■よかつディサービス
問合せ電話 098-978-0801

投稿者 masako : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月12日

やっぱユニオンですから~

ショッピングセンターは商店街の敵である! という対立関係が生まれて久しいのですが、以前はそうではありませんでした。

大阪に住んでいたころ。相当昔です。たぶんダイエーが急激に伸び出した時期だったと思います。中学1年でした。ばぁちゃんのお気に入りだったのが阪急塚口駅の商店街。そして、ダイエーです。わざわざ電車に乗って買い物に行きました。

ばあちゃんは、商店街のウィンドウショッピングを楽しみ値段をチェックしてからダイエーに向かいます。アレコレ買い物をした帰路も、さらに商店街でお買い物したり甘味処に立ち寄ったりと、孫の私を荷物番にして日曜日の買い物を楽しんでいました。

その頃、SCと商店街は敵味方ではなく、共存関係だったと思います。SCの存在は、商店街にとってプラスだったのです。それどころか商店街の核として、集客において相乗効果を発揮していました。

電車や徒歩、自転車で買い物をする中心市街地型から、車で行動する郊外型が主流になってから、SCは商店街と対立する存在となってしまいました。

さて、沖縄市の中心部。

沖縄市のテレワークセンター駐車場として使われている保険所跡地に、新しくユニオンがオープンするという話があります。これについて、疲弊している既存商店街がさらに疲弊し、痛手を被るのではないかと、心配する声も聞きます。

正直、分からないなぁというのが、私の個人的感想。商店街とSCが街なかで共存していた塚口商店街の活気ある光景がぐるぐると頭を駆け巡ってます。しかもこの商店街、いまもダイエーがいます。ポイントカードや駐車場など、商店街との共通サービスもあるようです。

塚口さんさんタウン
http://www.sunsuntown.com/contents01/daiei.html

地域の商店街には、集客力のある核が必要ですよね。東京・巣鴨「オバァの原宿」だってトゲ抜き地蔵が居なけりゃ、あそこまで人は集まりませんよね。

コザには、ミュージックタウンという立派な核があるではないか、という意見もありましょうが、あれは生活街・暮しの場としての商店街のランドマークにはなりません。別の次元の建物です。

さて、

ユニオンが来ることで痛手を被る店舗が必ず発生しますよね。その痛手を、痛手ではなくメリットに変えられないのでしょうか。ユニオンと商店街が話し合い、協力しながら互いの繁栄を目指すような、面としての地域づくりを進めていけないのでしょうか。

ユニオンのオープンを防げないのであれば、積極的に活用する方法を考えるしかないし、商店街も変化せざるを得ない。

そんなことを、つらつら考えている今日この頃です。

投稿者 masako : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月02日

玉城デニーさんという個性

米ジャーナル紙が、
民主党の玉城デニー議員を 「父は米兵」議員初誕生」と紹介する記事を
琉球新報2009年9月30日で、再紹介していた。

沖縄市に住んでいると、人は違って当たり前を、身をもって体験する。
いろんな国の人と隣り合わせで生きる環境なのだ。だから、玉城議員が
アメリカ人の血を引くことに関して、取りざたすることは何もない。

それは単に彼の、生まれもった個性である。

しかし、一歩沖縄市を出ると、
議員の出自それ自体がニュースバリューとなるのか。
そちらのほうが、沖縄市民である私にとっては、不思議である。

それならば、逆に立場を利用して、デニー議員の沖縄市、という地域特性を、
したたかに売り込むのも、ひとつの地域戦略であるなぁ~。

投稿者 masako : 15:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月13日

ガソリン価格ってどーよ

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やっと梅雨らしくなって、豪快な雨が続いています。
そんな日のことでした。ちょっとだけ雨があがったすきに、

私 「そーだ、ガソリン入れて来なきゃ!」

娘 「なんで? 今じゃないとダメなわけ?」

私 「ケータイメールがショップから届いているわけさー。119円が、会員価格112円! しかもキッチンタオル1個プレゼントだって!それが今日までなんだよね」

娘 「で、いくら得をする?」

私「えーと7円安くなって50リッターとして350円。あれ? たったそれだけ? キッチンタオル1個150円としても、〆て500円」

娘「そのためだけにわざわざ車を出して、ガソリン使って、時間使って元は取れるわけ?」

私「ふむ。そう考えると、あんましお得ではないな。どっかに行く途中に入れればいいか」

という結論になりました。


投稿者 masako : 17:29 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月29日

法律違反の賃貸契約に要注意

新店舗をオープン予定の人から、不動産会社の作成した見積もり計算書を見せられました。家賃10万円の物件を借りるのに、ほう、65万円もかかるのですか。その内訳を眺めていたら、あれ? あれれれ? 何か変!

家賃10万円の契約において、斡旋手数料20万円と記載されておりました。つまり、家賃2カ月分です。

2ヶ月分って、聞いたことがないです。普通は1カ月分ですもん。
しかし!ここ、沖縄各地に支店を持つ有名な大手不動産会社です。

この契約は、貸主と借主が直接やりとりしたもので、不動産会社がお客さんを紹介したわけではありません。ただ、契約は、物件を管理している不動産会社を通すことになっています。その会社の出した数字に、不信感を感じたのであります。

そこで、私が信頼する沖縄市の不動産会社SHOWAさんに電話して聞いてみました。

「法律上、不動産会社の手数料は家賃の1ヶ月分以内ですよ」

やっぱり。

そこで借主さんが電話したところ、次のような受け答えだったそうです。

「いただいた計算書、おかしくないですか?」

「なんのことですか? 別におかしくはないですが」

「斡旋手数料の金額ですよ」

「あ、そうでした。間違いです」

即座に、間違いを認めました。しかし本当に間違いなのか、かなり疑問。返答が速すぎでしたもん。確信犯ではないかと疑ってます。日々、同じ仕事をこなしている不動産会社が、大事な数字を間違えて堂々と請求するなんて、どう考えても変ですもん。

もし、借りる側が指摘しなかったら、そのまま契約書が作成され、不動産会社には家賃2ヶ月分の手数料が入ることになったかもしれません。

皆様も、不動産契約の際には、書類をちゃんとチェックしましょうね~。
つうか、信頼できる不動産会社を選ぶべきであるのだなぁ。

まさか、あの会社が、ということでビックリ中のオバァです。

投稿者 masako : 16:56 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月05日

あやはし海中ロードレース

最近の沖縄は、長寿県から脱落しております。その原因は中高年男子の成人病だといわれています。つまりは、飲みすぎ……。

これではいかん! というわけでもないのですが、お休みの日や、仕事を終えてから、ランニングやウォーキング、トレーニングに精を出す人たちもまた増えているようです。

4月最初の日曜日。

うるま市では、あやはし海中ロードレース開催されました。

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人、人、人! スタートしたものの、遅遅として進まず。

あやはし海中ロードレースは、ロードレースだけでなく、自分のペースで楽しめるトリムマラソンがあり、誰でも参加できるせいか、人気があります。

普段、不規則やっている人が、突然がんばって走っちゃったりすると、健康を害することになりますよね。のんびり潮風を浴びながら、テクテク歩いてみるだけでも、十分楽しめます。

沖縄の、おじさん世代を眺めてみると、メタボまっしぐら派と、運動派を、見ただけで判別できるのが、イタい……。

それほどに、効果かが出るってことですね♪


投稿者 Melody : 15:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月30日

ゴーヤーバーガー

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ゴーヤーバーガー、なかなかいけます。

おひとついかが?


投稿者 masako : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月28日

沖縄暮らしを楽しむ秘訣

これ、なーんだ?
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はい、こちらが正解です。
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このように、
何気ない沖縄の風景に、まだまだ感動を覚えることができるのは、
沖縄と自分との距離を保っているせいかもしれません。

もはや沖縄にずっぽりと埋まった身ではあるけれど、
かといって完全同化してしまえば、世の中のニーズや流れが
分からなくなる可能性があります。

それはちょっと怖いなぁ。

というのも、本土の視点を失えば、
沖縄の良い部分に鈍感になってしまう。

だから、あえて、
同化しないよう心がけています。常に新鮮に感動を胸に。

それが沖縄暮らしを楽しむ秘訣♪

投稿者 masako : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月26日

ただいま選挙真っ盛り~♪

沖縄はいま、県議選まっさかり。告示は少し先で、投票も6月に入ってからなのだけど、みんな、熱く燃えています。そのせいか、梅雨だというのに今年は雨が降らない。まるで夏……。

さて、

選挙というもの。

最近は無関心派が増えてきて、棄権も多くなってます。

でも、こーいう変な世の中になったのは有権者の無関心が原因とも言えるのだから、やはり意思表示はしたほうがよいのだ。これだけ生活が大変になっているのですから。

日本人って、とっても大人しい国民です。
他の国ならば暴動モンだ。

沖縄でもガソリンが上がって大変です。庶民の暮らしにガンガン響いています。ビンボー人の私なんか、なるべく車に乗らないようにしていますが、ダレかが言いました。

「沖縄は、金額優先でガソリンを入れるから、上がった感覚が少ないかもね」

そーだった。

ガソリンというのは、「満タンで」が当たり前と思っていたんですが、沖縄では「1000円」とか「2000円」と金額を提示して入れてもらうのが常識です。これ、アメリカスタイルですよね。払う金額が変わらなけれど、価格上昇がイマイチピンと来ないかも。

満タンで入れると「ええー?」と驚愕してしまう今日この頃。ハイオク車なんか、乗るんじゃなかったと後悔しても手遅れの今日この頃。

投稿者 masako : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月23日

いつものpegで

沖縄・コザで暮らしだした頃のこと。
超~デカい台風が沖縄本島を吹き荒れていた真夜中、
ふと思いついたのが「台風散歩」。

殆どのお店が閉まっているなか、コザ・ゲート通りで見つけたのが
「peg」というバー。このときは、オーナーがギタリストということも知らず、
この店のカウンターで、窓の外を吹き荒れる暴風雨を眺めながら
まったりと飲みました。

特に話をするでもなく、ぼーっと過ごす。それは、
とても居心地のよい時間。以後、ちょくちょく通うようになり、
その結果、コザでの色んな出会いがドラマティックに展開。
よく考えれば、今の自分があるのはpegのおかげです。

バー・pegのオーナーは、照喜名薫さんです。ロックオンチが、
コザの音楽に触れるきっかけとなりました。

昨夜、数年ぶりに顔を出したら、pegは私の記憶しているpegのままで、
薫さんは相変わらず薫さんらしく、数年のブランクなど感じさせない、
いつものバーが、そこにありました。

かえってそのために、沖縄との始まりをつくってくれた店を
日々の忙しさにかまけて忘れていたことを痛感……。

壊れたままの、トイレの便座。5年前と同じくガムテープで貼ってあるし、
男性便器にはこれもまた5年前と同じく「Dont Use」の張り紙。

pegは、いつものpegでした。

投稿者 masako : 03:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月19日

大食い体質に進化

すっかり、大食いになってます。ガッツリ食べてしまいます。
これでは、メタボ一直線ではないかー!

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たぶん今、東京あたりのランチを食べたら、
絶対に! 物足りないはずなのだ!

なのに、あまり太らない。せいぜい3~4キロオーバー。
これを、充分太ったというべきか、意外にたいしたことない、
と思うべきか。

なんでかね?

まぁ、いいかぁ。いずれやってくるであろう食糧難時代を、
後悔せずに迎えるためには、食べられる時に食べておくさ~♪

投稿者 masako : 14:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月09日

そろそろ梅雨かも

那覇ハーリーが終わると梅雨、というのが沖縄の相場ではあるけれど、ちょっと曇り模様とか、ちょい雨程度で、ザーと1日中降るということがありません。

といっても、地域によって違い、ここ(沖縄本島中部)は曇りだけど、北部は雨、というケースもあるので一概には言えませんが、今年の梅雨は、もしかしたら、しのぎやすいかも。

また、海からやってくる雨雲の通り道になっているスポットというのもあり、その辺ではザザーとスコールが来て、1時間もしないうちに晴れ、なんて場所もあります。

こういうのは予測しやすく、バイクに乗ってる人が、雨雲の動きをみながら道を迂回し、濡れずに家まで帰る、というケースもあり。

本土でも、馬の背を分ける、という言葉がありますよね。馬のたてがみの右と左では天気が違うっていう意味で、峠なんかでよく見られる通り雨です。

先日海辺で、「なんだかあの雲、黒いなぁ」というのが沖に見えて、そのままぼーっと眺めていたら、あっという間に土砂振り攻撃。ずぶぬれになってしまったことがあります。

おかげさまで、雨雲が来たら、とりあえず逃げる、ということを覚えました。


投稿者 masako : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月25日

外人住宅の相場

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知人の所有する外人住宅が空きました。えーと、なになに?

広い駐車スペース(5台可)・BIG PARKING AREA
広い庭(石積みの和風庭園)・BIG JAPANESE GARDEN

そして2バスルーム、2ベッドルーム・2エントランスで二世帯住宅としても可。
土地は134坪、建物33坪。

さて、気になるのがお値段。

えーと、家賃14万2千円、敷金1ヶ月分、その他手数料・諸経費、
だそうです。

これを高いと考えるか、それとも安いと考えるかは、
あなた次第♪

投稿者 masako : 16:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月20日

沖縄のスロット

私は、ギャンブル系はいっさいやりません。
興味なしなんですよ。

が、沖縄では、スロットをやってて、リーチがかかったら、
それを揃えるのは店員さんの仕事だと聞いて、びっくり。

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へぇぇぇ~???

ゲームというものは、人任せじゃなくて、自分でやるものだと思っていたのですが、
ふーん。そうなんだ~。

要は、そろえる作業がめんどーくさいのね。

投稿者 masako : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月13日

酒と涙と男と女

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コザのBARにて。

黒電話が、生きていました。コザは、こんなお店が多いですねぇ。

見知らぬ人が歌うカラオケを聴きながら、ぼーっとひとりで飲んでいたのですが、
カウンターの隣に座る人の会話が、耳に入ってきます。

どこかのスナックのママさんと、常連のお客さんらしき人。
店の営業をすませて、このBARにやってきた模様。

「なじみになって欲しくないばー!」

聞くともなしに聞いていると、お金は使ってくれるけど、横柄で、
イヤ~なタイプのお客が来たらしい。

「レミー2本入れたけど、こんなやつ、要らん。
 アシバーみたいだったけど、酒の勢いを借りて、
 来るなと言ったさー!」

中の町は、沖縄市最大の社交街です。往年の勢いこそないけれど、
まだまだ元気。300店もの店が軒を並べています。
働く女性たちの7割が母子家庭と言われる場所。

中の町のBARの役割は、接待に疲れた女性たちの、
愚痴の吐き出し処かもしれません。

BARのオーナーたち、その殆どは男性で、彼らの役割は、
女性たちの話を「うん、うん」と聞くこと。

そして彼らは、BARを閉めたあとに、今度は、もっと遅くまで、
というか朝までやっている別の店に行って、1日の疲れを吐き出す。

そうやって中の町は成り立っています。

久しぶりにひとりで出かけたBARで、ウィスキーを飲みながら、
なんとはなしに、思ったことは、
酒を介して心優しき男と女が、悲喜劇を繰り広げるのが、
夜の町なのだなぁということ。

毎晩だと辛いけど、たときたま無性に中の町で飲みたくなるのは、
酒が好きというよりは、人間模様を垣間見れるから……。


投稿者 masako : 04:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月02日

貸間って、本土にあります?

人は、どんな環境にも馴染む生き物です。ですから私も、
ついつい見過ごしてしまいがちなのですが、
よーく考えると、

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こんな看板、本土では見かけたことがないです。
しかもちゃんと不動産やさんの管理物件。

貸間とはこれいかに??? ですよね。

いったいどんなお部屋なのか。そして、どんな人が住むのか、
とっても気になります。

でも、最近はゲストハウスの延長といった感じで、
移住された方が月々の生活費を安く上げるために、
こうしたライフスタイルを選ぶのかもしれません。

沖縄暮らしは、必要経費をなるべく安く抑えるほうがよし。
なにしろ給料が低いのです。生活が安定するまでは、
こうした選択もありかなぁ。


投稿者 masako : 03:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月29日

沖縄市の人事異動ドタバタぶり

人事異動のシーズンです。

ブログを検索すると、人事異動について書かれたものが結構ありました。
たとえば、

或小役人の一笑さんよる中央官庁の人事異動風景

お役所仕事さんのそろそろ人事異動の季節ですね

雑魚日記さんの人事移動

ベースキャンプさんの電子市役所の実態。

んで、沖縄市。

不思議です、変な話がいっぱい飛び込んできました。

人事異動の内示をもらう。本来ならばこれは、まず覆されない。

本人の意向、業務の向き不向き、素質などを鑑みて、
人事異動は行われる、というのが世間の常識でありますが、

ところが、「そんなんありー?」という具合に、内示がなぜか二転三転。
たぶん、あちらこちらから(力のある人か?)横槍・縦槍が入りまくり、
内示は有名無実化しているのではないかと思われます。

なにしろ、
「この仕事は、この人じゃなきゃ難しい。他の人には無理」といった理由で、
本人も大変な仕事であることを覚悟していた内示が出たというのに、
翌日は、全然別の人にすり替えられるという荒業すらあるそうです。

異動がなく、ひとつの業務にずーっととどまっている人もいれば、
毎年、新しい業務につかされるという嫌がらせのような人事もあり、
しかも1人の人間に出された内示すら、一日のうちに部署がコロコロ変わる。

これを、不思議といわずして何という???


内示とは、本来の意味で言えば確定ではないけれど、
一般企業でいえば、ほぼ確定とみなしてよし。よほどのことが無い限り
変更されません。その内示がいやならば「辞めれば~」です。


ということで公務員の人事異動について、なんか変だなぁと思った方は、
公務員の人事研究という本が、お役に立つかと思われます。

投稿者 masako : 13:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月14日

自分の器の容量

沖縄で私なりに実践していることのひとつが「背伸び」しないこと。
背伸びというか、自分の器の容量を自分で理解できているかどうか、
なのですが…。

沖縄暮らしで思うのは、「身の丈にあった生き方」です。

競争社会ならば、
「自分は同僚よりも優れているぞ」とか、
「こんなにすごいんです、私」ってなことを
これでもか、これでもかと自己主張しなければならない。
どこかで無理をしているわけだから、精神的に疲れます。

肩肘張って、主張して、何にでも貪欲に食らいついて、
他者を貶め、あからさまにけなし、あるいは巧妙にホメ殺して
自己をアピールすることに、疑問を感じない社会。

だけど、モノゴトが自然に流れていく沖縄では、
「私ってすごいでしょ。ほらほら見て~」とアピールするのは、
ある意味では無意味かも知れません。

人の価値の判断基準がちょっと違うのではないかなぁ。

仕事ができるとか、お金があるとか、肩書きがすごいとか、
そんなことで人間の価値は決まらない。

その、ごく当たり前のことが、
当たり前として自然に受け止められます。

それにしても人は、いろんなメッキを自ら施しているものだなぁ…。

投稿者 masako : 05:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月02日

古い住宅の泣き所

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春らしい沖縄です。沖縄本島中北部。ちょっと国道をはずれると
このように、人の暮らしの、のどかな光景が当たり前に広がります。

さて、沖縄のコンクリート住宅。

古くなれば、そりゃあ大変で、
私もそのようなおうちに住んでいるわけですが、
知人が今度、コンクリートの建物の上階(2階建て)を
借りるに当たって、

「雨? もちろん漏るよ。どこが漏るかは、台風にならんとわからん」

と言われました。

つまり大家さんは修理する気無し。たしかに、お金かかりますものね。

古いコンクリート住宅の泣き所、ウィークポイントがこれ。
その代わり、激安ではある。

沖縄で暮らす。それも、地元と同じ感覚で。
となれば、こーいう選択もあるわけです。
台風の雨漏りを楽しみながら暮らすのも良し。

えー、イヤダー、という方は、

信頼できるしっかりとした不動産業者さんに、
少々お高くなろうとも良い物件を提案してもらってね。

たとえば、

きらび住宅 株式会社
エス・ディライト沖縄など。

価格と品質は比例するのですから、
安いには、必ずワケがあるのでーす。


投稿者 masako : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月25日

コンクリートの街の空

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低いコンクリート家屋が立ち並ぶ沖縄。
赤がわらの屋根ではないけれど、そのかわりに、
アジアのにおいが濃厚に漂います。

台湾か、フィリピンあたりにいるような錯覚すら覚えてしまう沖縄が、
ここにはあります。

古ぼけたコンクリート家屋に似合うのは、
どこまでも遠く、高く、澄み切った地球の青。

ちっぽけな星の、ちっぽけな一角で、生を営む人たちがいる。
人生というレールを必死で走っている人たちをつなぐ青空。

小さな島には、とても大きな青空が広がっています。


投稿者 masako : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月04日

電撃ショックな青い山脈

上は60代、下は20代まで、誰もが踊りだす青春の歌。
それが、青い山脈!

たんたんたーん、たんたんたーん、たららららんらんらん♪

手に手をとり、足をあげて、スキップして、

たんたんたーん、たんたんたーん、たららららんらんらん~♪

沖縄に移住した人たちがショックを受けるのが、
本土では忘れ去られ、若い人の記憶にはまったくない青い山脈が、
いまも生き生きと根付いている沖縄の現実。

なんでぇ~!!!

ワタクシが検証した結果、
青い山脈は嬉し恥ずかしの青春ソングであるため、

40代半ばから上の世代は、このように割り箸を持つか、あるいは
木の枝を仲介して手と手をつなぐのです!

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ああ、鮮やかによみがえる青春の日々よ。

運動会のフォークダンス。「憧れのあの人と手をつなぎたい」。
胸ドキドキ、心ワクワク躍るものの、たいていは、「こいつ嫌い」なやつ、
というシーンで、曲は終わるのであった。(と、思う)

ってなもんですが、私のような移住者は、
「わからーん」と叫ぶしかないのであった。

投稿者 masako : 08:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月29日

沖縄で暮らしたい

昨夜、私の店「コザクラ」にやってきた美女ひとり。
とてもセンスのよい方で、落ち着いた雰囲気の方。

「沖縄移住」を考えているそうです。
お仕事は、美容師。

ふむ。

いまの沖縄はリゾートウェディングが注目されていますから、
その方面ならば、難なく仕事がみつかるかもしれない。
まして、ハイセンスなメイクアップもできるとなれば、尚更です。

このように、手に職系の人は、
仕事を見つけるのが割と簡単だったりします。

ただ、沖縄でひとり暮らしとなると、何らかの精神的支えが必要。
それは地域のコミュニティでもよいし、移住者の輪でもよいけど、
いずれにしてもプライベートな部分で構築される人間関係だから、
そのような人間関係を得られる場所に住むのがベストとなります。

近隣の付き合いがまったくないような場所を居住地に選ぶと、
横関係がなかなか広がりません。


じゃ、それってどんな場所? となりまよすね。

沖縄本島だったら、下町感覚の残る古い街。
当然、アパートの物件は古い。でも、安い。

月々のランニングコストを押さえられるし、
地域のおっちゃん、おばちゃんが相談相手になってくれる。

こんな感覚の暮らし方が好き、という方ならば、
沖縄はとっても心地よいはず~♪

投稿者 masako : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月18日

身の丈に合った生き方

昨年発表された「100の指標からみた沖縄県」によると、
沖縄県の起業率および廃業率は相変わらずトップとなっています。

数字だけ眺めると、ガタガタの沖縄経済となるのですが、
数字で表現できない分野である自然環境や心の豊かさなどでは、
けっこう健闘しているはずです。

「金銭的に貧しいのに、どこが心の豊かさよー」

なんだけど、金銭に置き換えられない(買えない)暮らしと時間が
沖縄にあるのは事実。その価値は、少々の経済的豊かさなど、
「どーでもいいわい!」と思わせるほど、高いのではないかと思います。

でないと、こんなに人がやってくるはずがありません。

そして、沖縄にやってきた人のなかには、就職ではなく起業を選択する人も多い。

「安い給料で時間をしばられて働くぐらいならば、自分の力で生きる」

それが起業率の高さにもつながってるのではないでしょうか。
しかし安易な計画では頓挫する。沖縄の経済や消費を理解した上で
本土の感覚を捨てて取り組むべきでしょう。


私も、沖縄で就職しようとは思いませんでした。フリーの立場でやっています。
正直、とっても厳しい。

でも、なんくるないさー、でなんとか生きている。
そしてそれが不満ではない。身の丈にあった生き方でよし。

そう考えると、
人間が生きるということは、そんなに難しいことじゃないです。


投稿者 masako : 13:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

トライする価値

栄光の時代を経て、いまは、かなり、苦戦しているコザ。
空き店舗ゼロの通りもあれば、空き店舗だらけの通りもあります。

おかけで、家賃が低下している傾向が出てきました。これ、
チャレンジしたい人たちにとっては、+となります。

沖縄の店舗の賃貸相場は、
高いところでは坪1万円オーバーもありますが、
コザでは、坪3千円クラスが増えています。
二階だと、坪2千円もあり。

基本的な経費が安く済む。若いアーティストにとって、
チャレンジ精神を大いにくすぐられる相場です。

たとえば、これ。15坪で5万円です。

通りに面しており内装も綺麗。工房やギャラリー向き。

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沖縄では、表の相場と裏の相場が違うことがよくあります。

不動産やさんを通した公式相場の物件であっても、
大家さんに熱意を理解してもらえれば配慮した価格で
契約してもらうことは可能。

つまりは、人間関係。

地域のコミュニケーションを大切にしていれば、
賃貸物件の価格すら変化する。

それが沖縄です。

投稿者 masako : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月01日

2008年初春を寿ぐ

あけましておめでとうございます。

ちよっと寒い沖縄となりましたが、みなさまはどのようなお正月をお過ごしですか。
ごろごろ派、アクティブ派、飲兵衛派、いろいろなお正月の形がありそう。
お風邪をめしませぬよう、充分ご自愛ください。

皆様にとって2008年が、良い年となられることをお祈りいたします。
今年も、私のくだらぬユンタクにお付き合いいただけましたら幸いです。

皆様に、幸多かれ。


本土からやってきた旅人の方は、沖縄の冬の意外な寒さにびっくり。
うす曇の空が残念です。

カウントダウンの夜の、コザのミュージックタウンでは、
初の年越しを迎えました。

音市場ではオレンジレンジなどのコンサートライブ。満員です。
音広場では、アフロマニアなど、あじさい音楽村の若者たち。
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若い人たちのエネルギーにあふれた大晦日。そして新年でした。

このミュージックタウン。

行政がかかわるものは、うまくいかない。世の中の、誰もが知る定説。
でも、そのなかで生きていく人たちがいて、支援する地域の人たちがいます。
行政もまた、がんばってる姿が見えます。

まだまだ紆余曲折でしょうが、2008年度の正念場を乗り切っていただきたいと、
心から思っています。

コザは、中心市街地再生にむけた、壮大な実験中。
全国の、同じ問題を抱える地域の皆様の、励みとなるような形で
結果を出してもらいたなぁ。

とにもかくにも2008年。

新しい年、新しい息吹、新しい時代。

皆様とともに、今年も沖縄で生きていこうと思います。
今年の抱負として、沖縄移住についても、少しずつ
紹介してまいります。

私にとって何よりも大切なことは、一つ一つの出逢い。
出逢いを大切に、皆様とともに、沖縄で……。

投稿者 masako : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月25日

冬支度はこれで充分!

今年の沖縄は暖冬です。12月だというのに、
日中の気温は20度発破。でも、2月あたりになると、
かなり寒くなるはず。本気で寒さを感じる時期です。

本気で寒い。それは夜の気温が12~13度に低下した頃。
まぁ、一年のうち1~2ヶ月ってとこでしょうか。

だから! 寒い冬に備えて、寝具を買いました。
これです。

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いぇーす、しぇら~ふ。これでオーケーさ~♪
なんとただ今特売セール980円なりぃ~。
1シーズンで使い捨てしても良し!

布団を使わないのか、との疑問をもたれる方もいますよね。
布団……。あのごっつい代物……。

はっきり言って、ジャマです。

まぁ、沖縄に移住した方々が、みんな私のようにネイチャーな
ライフスタイルを送っているわけではありませんので念のため!


あくまでも私の個人的嗜好というか、趣味の問題です。
使わない時期がとっても長い布団の管理ができない。

私がたどり着いた結論はシェラフでした。

今日からほかほか暖かいぞー!

投稿者 masako : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月12日

賃貸物件の無印良品

沖縄に移住する人は、その多くが海辺の物件、あるいは
都市部の生活環境至便な場所を選びますよね。
そこからちょっと外れると、意外や意外、
とっても良い賃貸物件にであったりします。

たとえば、これ。
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携帯でとったので画像イマイチですが、店舗物件なのに、
住めるぞ、これは!というマルチな賃貸物件です。
トイレにシャワーをつけるだけでオーケーです。

沖縄に移住して商売をしたい、というニーズはけっこうあると思います。
給料を得て暮らすよりも、思い切って起業というならば、最初のスタートは
お金をかけずに住居兼店舗を借りてしまうのがベスト。
毎月のランニングコストを抑えることができます。

この物件。店舗部分が約20畳スペースで、キッチンコーナーが
12畳スペース。さらにトイレは、シャワーを設置できるほど。

で、家賃4万円。

この手の物件は、地域に密接した小さな不動産やさんが
専任で任されているケースが多いです。だから、
インターネットには出てこない。

この物件など、もし私が引越し予定ならば、
絶対にゲットするぞ!という無印良品でした。

投稿者 masako : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月07日

大震災は来る? 来ない?

東京で大震災が発生したとき、神奈川住民がどうやって東京を脱出するのか。
これについて試算した記事を「永井孝尚のMM21」ブログで発見しました。

震災で、東京から神奈川方面に向かう交通手段が全て停止。その時、どのように多摩川を渡る?

永井さんは次のようにまとめています。

今回は多摩川越えのケースを考えてみましたが、一度、自分の帰宅路について具体的なシミュレーションを行っておき、その結果をもって、対策を家族と話し合っておくとよいかもしれません。

さて、そもそも私が沖縄に引っ越しちゃったのは、
「なんだか人生、疲れたなぁ」という疲労感によるリタイア願望と、
そして、東京という大都会で震災に巻き込まれたくないぞ、
という大きな理由が二つありました。

当時は川口市に住んで都内に通っていたのですが、
毎日のように小地震が発生していました。
それは、不気味な予兆のように思えました。

いまや、阪神大震災の記憶も薄れて、遠い過去の出来事になりつつあります。
大勢の犠牲を出し、また日本経済に打撃を与えたものの、復旧にも成功。

だからといって、やはり巻き込まれるのはイヤ。だって東京住民には、
何かあったとき、帰る場所が無くなる可能性すらあります。

来る来ると言われつつも、いっこうにやって来ない大震災。
実は発生しないかも知れないし、するかも知れないという
自然界の気まぐれ。

そりゃあ、
やって来ないのが一番良いのだけど、みんなの潜在意識のなかには
「いつかは来る」が…。だから永井さんのような記事が書かれる…。

そして、私のように沖縄に来ちゃう人も居る……。

日本は、危機管理ができているのかなぁ。

投稿者 masako : 14:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月01日

沖縄の空

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青空の広がる街に、轟音を響かせて飛行機が飛んでゆきます。

投稿者 masako : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月24日

今夜もOh! イェー!

那覇の藍カフェにて。

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大変おいしゅうございました。プロの味でございます。

さて、

コザに住んでいると、どうも、この……、
普通の婦女子が喜ぶであろう行動パターンからズレてしまいます。

きゃ、ケーキが美味しいわん。

なんてのじゃなくて、よっしゃー、今夜もOh! イェー! とばかりの夜遊びコース。

でも、こんな私だって、落ち着いたカフェでセレブな時間を
たまには楽しんでみたいのよぉ~。毎日だとイヤだけど…。


投稿者 masako : 14:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月11日

まだクーラーの沖縄です

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まだ、こんなものが売られている沖縄です。
店舗はみんなクーラーをガシガシつけてます。

すでに関東地方ではジャケット必須ですよね。
熱燗と鍋が恋しい季節になったはず。

なんだけど、沖縄! 

今年も、Tシャツと上着1枚で乗り切るぞー!
というか、秋物、冬物、持ってませんものぉ♪

つまり、衣料にお金がかからない沖縄……。
となると、低賃金でもいいじゃないかー???

投稿者 masako : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月31日

夜の栄町

庶民の台所と庶民の社交場が隣接する栄町。

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コテコテの沖縄らしさが残る街。

沖縄のおじぃ、おばぁが元気に闊歩し、そこに若者たちが加わって、
新たな街の歴史が作られようとしています。

那覇で一番ホットなスポットかもしれません。

投稿者 masako : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月08日

野菜タップリ低カロリーの広島焼き

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おっとっと、食べかけの広島焼きでございます。
お見苦しいかもしれませんがご容赦を。

9月とはいえ、まだまだ暑い沖縄。
米粒が喉を通らない私は、最近もっぱら麺系か粉系を主食にしております。

ご近所の、お好み焼きゴヤは広島焼専門店でして、
キャベツたっぷり、さらにはモヤシもたっぷり、しかもチーズ入りの
栄養バランスの取れたヘルシーな広島焼きです。
麺もまた、油を使わずに仕上げたローカロリー麺。

しかも手入れの行き届いた巨大鉄板で、
油を敷かないままお料理してくれます。

焼きたての広島焼きは、鉄板の上に乗っけたまま、ヘラを使って
あちち、あちちと言いながら食べるのが通。

あ~、満足満足。たぶん、総カロリーは500程度でしょう。
お値段は600円なり。

同じ価格の沖縄弁当ならば、絶対に1200カロリーは行くぞ!


投稿者 masako : 14:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月26日

コザ的金銭感覚

東京は、世界中の料理が食べられる街。これからは、
47都道府県の料理を食べられることになりそうです。


この発想って、もしかしたら沖縄料理にありや?
なにしろ今や東京中どこにいっても沖縄料理店だらけ。


目ざとい飲食ビジネス業界の方々が、
沖縄県内のお店よりもオシャレで、高価で、豪華で、しかし量が少ない
琉球創作料理なるものを日々生み出しております。

これらビジネス界の皆様は、沖縄にも進出しておりまして、
そうした方々による沖縄の店舗展開も加速しています。

となると、東京と沖縄で、同じ料理が同じ価格帯で食べられることになり、
一部セレブな人にとっては歓迎すべきことでしょうが、
私のような庶民派は、なかなか手が出ない……。

コース料理3000円+飲み物で1人5000円が最低ランクといったところ。
たいていは10000円コースに突入してしまいます。

これはもう、沖縄の日常、というかコザの常識とかけ離れています。
うちの店(コザクラ)だって、パーティプランは食べ放題1500円ポッキリ。
味が自慢のコザの某ホテルすら、価格的には似たり寄ったりです。

自慢じゃないけど、私が唯一参加している模合のお料理代は500円! 
それでもコザの店主は、心づくしの料理を提供してくれます。

この間10人でカラオケバーに行きまして、散々歌い倒して
1人1000円でありました。カラオケボックスよりも安い!

つまりコザは1000円札一枚持って、出かけられる街なのです。
こんな日常を過ごしていると、感覚がニッポン人とはかけ離れて……、
へたすりゃ経済発展著しい台湾、韓国よりもチープ感覚。

私は、もう一生本土復帰できないなぁと実感中……。

投稿者 masako : 18:11 | コメント (0)

2007年08月14日

旧盆と新盆

沖縄でも、日本中の人が大移動する8月のお盆休みには、休む
と勘違いしていた私が浅はかでした。

本土からやってくるレジャー客の皆さんを尻目に
みんな、ふつーに働いています。

だけど、本土系の会社はお休みみたい。
取引先に電話をかけても、誰も出ません。
ややこしいなぁ。

沖縄は旧盆。

分かっちゃいるのですが、那覇を中心に
日本の動きと同調している沖縄を見ていると、
ついつい錯覚。なにしろ、年々変化が見て取れる沖縄です。

ところで、
本土の人間が旧盆に休んでもたいした意味はなし。
第一、ご先祖様が、こっちに居ません。だから、
お墓参りや仏壇に線香をあげる必要がない。

なので、ウチナーの皆様が旧盆で忙しい時期、
ぼーっとしているのは本土系の人たちでしょう。

しかも沖縄のお店は、旧盆シーズンに休む所多し。
それで観光客が右往左往するシーンを見たりします。

季節的には、旧暦のほうが日本の気候に合っていますよね。


投稿者 masako : 16:14 | コメント (0)

2007年07月13日

おばぁのドラえもんバッグ

沖縄のおばぁは、私の感触でいくと10人中9人、
バックのなかに、何かしらオヤツを入れています。

バナナだったり、飴玉だったり、あるいは
ティッシュにくるんだサーター菓子だったり。

出しても出しても、まだ出てくるオバァの不思議なバッグ…。


でも、ときには
「あんた、これ食べなさい!」と手に持たされた菓子に、
歯型がついていたりするのはなぜ???

それでも断れない気の弱い私……。


投稿者 masako : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月01日

コザのスクランブル交差点

ゴヤ十字路のスクランブル化が実施された6月30日は、
車が大混雑した模様。

スクランブル交差点とは、歩行者が同時に縦横斜めの全ての方向に
車道を横切ることができる信号と横断歩道が設けられている交差点のことです。

歩行者が全方向に進める、ということは、
その分車がストップする時間が長くなります。
国道330号線と県道20号線が交差するゴヤだけに、
他の信号と不協和によって渋滞か発生したみたい。

今後、車の流れを検証しながら信号間隔を微調整していくのだとか。

こんなとこにスクランブル交差点つくってどうするの?
人もたいして渡らないのに、という意見多し。なのですが、
確実に、交差点の人身事故は減ります。
それでよしとしましょう。


深夜、スクランブル交差点を歩いてみました。
コザって夜の街だから、だーれも歩いていないと思ったら、
ちらほらと酔っ払いの皆様が……。

投稿者 masako : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月24日

本土率が高い理由

米軍基地返還によって戻ってきた土地を再開発する。
それは……、沖縄では、ごくごく当たり前の光景。

そんな再開発地の一つ、場所はあかせませんが
住宅やマンションがガンガン建てられ、
本土から来た人たちが大勢住んでいます。

ここは本土か?と誤解しそうなほど移住者、転勤族が多い某開発地において、「沖縄県民の居住率が低すぎるなぁ」とかねてから思っていたのですが、その理由が判明しました。地元の方が教えてくれたのですよ。

「あそこは大勢の人が亡くなった場所」

沖縄戦のあと、焼け野原の土を手でさらうだけで、
薬きょうがいくらでも拾えた土地。

米軍は、利便性でモノゴトを考えるから死傷者だらけの土地をしっかりと活用し、年月を経てその土地が沖縄に戻され、再開発されたというわけです。

もちろん日本でもそんな土地はたくさんあります。

が、沖縄は信心の島。先祖崇拝の島。
不思議な能力を持った人も多い。

真新しい再開発地の過去を知ったところで、本土の方は
たいして気にせず暮らすことが出来るでしょうが、
沖縄の人にとっては……。

というわけで、本土率高しとなった模様。


投稿者 masako : 17:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月16日

たった1人のカツオ漁

波よけに設置された岸壁のブロックが、暴雨にあおられて宙を飛び、
本部漁港の建物に突進、という事件(?)が昨年発生しました。

容疑者のブロック(体重6トン)は黙秘権を行使して何も語りませんが、
状況証拠から「アンタが犯人」であることは明白。

いや、ブロックが犯人ではなくて、
彼を吹っ飛ばした暴風が真の犯人なのではありますが、
自然の驚異というものは、このように大きな力を発揮します。

さて、今回の話は別にブロックのことではなくて、
その本部で、一本釣りのカツオ漁をやっている漁師さんのこと。
本部のカツオは、沖縄本島ではブランド化しております。
枕崎産などもありますが、やはりカツオは「本部産」~♪


しかし、これらのカツオを沖縄の食卓に届けている漁師は……、
実はたった一人。しかも80前後の老漁師。

この方がリタイアしてしまったら、
沖縄本島から美味しいカツオが消えるかも知れない……。

うーむ。カツオの一本釣りができる漁師がいるところといえば、
あとは宮古? 本島には居ないのであろうか。いや、
たとえ居たとしても、本部の海のイロハが分かっていないと
難しい。

こうなりゃ、本部の漁師さんが元気なうちに、
四国は高知県。土佐の一本釣り漁師を移住させてしまおう! 

投稿者 masako : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月12日

ガッツリ大でいきます!

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久しぶりに、ガッツリといきました! たしか、1年前にも同じことが……。

ロースカツ大中小のどれにしますかと聞かれて、
とーぜん「大」!

軽~くイケると思ったところ、最後の2切れ、1切れが苦しい。
残すのが嫌いなので無理して食べましたが、
とーぶんイイヤとなってしまった…。

そしてまた、今日も同じ事をやってしまったのであります。
大中小。 とーぜん大!

ああ、そういえばで、1年前と同じ失敗をまた今日も……。
なぜか、1年に1回は本土風とんかつが無性に食べたくなるのです。


きっと、来年も懲りずに繰り返すのだろうなぁ。

投稿者 masako : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月02日

あたり前田のクラッカー

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沖縄で見つけた昭和レトロ。あたり前田のクラッカー。
この商品、噂ではまだ生きていると聞いていたのですが、
現物を目の前にしたは、ン十年ぶりかも!

幼い頃、テレビにしがみつくようにして観ていた「てなもんや三度笠」。
たぶん関西系だったと思います。藤田まこと、白木実さんたちの
ドタバタ喜劇番組で、スポンサーが「あたり前田のクラッカー」でした。

だけど、沖縄の人たちに「ほら、見て見てー」と現物を紹介しても、
「ふーん」……。

当時、沖縄でこの番組は流れていなかったのでしょう。

所変われば品変わる。幼い頃の思い出もまた、
変わるのだなぁ…。

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2007年05月01日

沖縄の梅雨入りはいつ?

イマイチはっきりしない沖縄の梅雨。

「統計によるとGWが終わった途端入梅、6月23日梅雨明け」
らしいのですが、この統計なるものは、所詮平均値。
年によって全然違う沖縄です。

今のシーズンに限れば、今年は去年よりも暑くない感じ。
まだクーラーを全開フルパワー!で使う必要がないため、
電気代が助かるわぁ~、となっています。

誰かが、

沖縄は、ホントは梅雨入りしているのだが、
それを言っちゃあGWに影響が出るから、
梅雨入り宣言引き伸ばし作戦をやってるのだ、

と言いました。 うむ、妙に信憑性がある今日の天気……。

えーと、昨日〈4月30日〉の天気は、曇りだったけど、
パッと晴れたり、ちょびっとだけ降ったりで、行楽に影響なし。
だけど今日は、シトシト雨が続いています。まるで梅雨……。

そしてゴールデンウィークの本番にあたる5月3~6日。
天気予報によるとピカピカの晴天は2日~4日となってます。
5日は曇り。6日は曇り時々雨。

天気がどーだったか、なんてすぐに忘れてしまうので、
この予報が当たるかどうか、ブログで書き残しておきます。

まぁ、亜熱帯沖縄の天気は温帯日本と違って気まぐれ。
スコールがドーンと来た後に、ギラギラ太陽が顔を出す、
なんてことも多い。

空を見て、自分で判断するのが確実ですから、実は、
梅雨入り宣言なんて、どーでもよい と思ってる私です。

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2007年04月27日

故郷とは何ぞや

いろいろと考えることがあって、このたび、引っ越しました!
といってもね、半分引越しです。ほとんど、現在地にいます。
せいぜい、週末の仕事の無い日にゴロゴロしに行く程度。

でも、たったそれだけのことでも、リフレッシュできますから
精神衛生上、よろしいはずよー♪


さて、話題一転。先日、カフェバーコザクラの話題で、
故郷はどこ、という内容になりました。

Fさんの両親は読谷出身。Fさん自身はただいまコザンチュ。
だけど彼、自分にとっての故郷は旧石川市。

多感な少年時代をすごした場所とのこと。そこでは、
家族問題も色々あって、辛い思いをしたといいます。
なのに、彼の心の故郷は、その場所……。


ふむ。

私はどうなんだろう。

故郷は無い!と言い切れるほど各地を転々、
だからいつも転校生扱い。

それぞれの地に対する思い出はあるものの、
ここは私の故郷だー!とは言い切れません。
いつも、自分が今いる場所しかない。

だから、心の故郷を持っている人はいいなぁと、
単純に思ってしまった。

一方、ずーっと故郷で暮らす人もいますよね。
こういう人に、故郷とは何ぞや、なんて、
聞いてもあまり意味がないです(爆)。

生まれ島で自然に生きているのですから。

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2007年04月24日

豚トイレ~♪

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昔スタイルのトイレです。
豚小屋つき~♪

なぜトイレの横に豚小屋があるかは、皆様ご推察の通り!

循環型社会には、何一つ無駄がない。


衛生的になって、便利になって、豊かになって、
その代わりゴミが増えた! では、やっぱ困りますよね。

と言いつつ、毎日ゴミを排出している私……。


投稿者 masako : 15:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月02日

捨て魔の後悔

4月に入ったとたん、暑くなった沖縄。しかし私は、
半そでシャツはどこよーと探し回ってます。

よっく考えたら、去年、荷物の大整理を実行して、
大きなビニール袋4~5袋分の服を捨てたのを思い出しました。

あちゃー。

全部着れるものだったのに、邪魔だからで処分したんだった。
割と何でもポイポイ捨ててしまう性格なのですよ。
これで男も捨てたんだった(ウソでーす)。


夏になり、夏物を探しまくるものの見つからず……。

こうなりゃ、庶民の味方マルエーで買うのだ!
1枚500円程度のTシャツがあれば、
沖縄では生きていけるのだ!

投稿者 masako : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月30日

遊びたい

気はあせるけど、なかなか進まない。そんなことが多いなぁ。
一つ一つ、ゆっくりと片付けていくのが大事。とは思いつつ、
自分の能率の悪さにうんざり。

だから、物事を同時進行している人を見ると、素直に感心。
脳の構造が違うのだなぁ、きっと。

というわけで、やることが重なっているこの時期に、
さらにやることを抱えて右往左往しています。

春だというのに、

沖縄はこの季節が一番心地よいのに、

遊びヒマがない~!

投稿者 masako : 12:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月25日

猫屋敷

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知人の愛猫が赤ちゃんを産みました。

「誰か、もらってくれる人いない~?」

大騒ぎする飼い主。


うちには犬がいるからさー。

子猫たちの貰い手が決まることを祈っておきましょう♪
もし、見つからなかったら、野良ちゃん化?
大丈夫。彼女はちゃんと飼うでしょう。

だけど、お父さん猫、お母さん猫を避妊しないと、
いずれは猫屋敷……。

投稿者 masako : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月22日

ゴーヤーのビール!

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「ええー? ゴーヤービール??」

んなもん、誰が飲むんだーと大騒ぎしたあと、
みんなで少しずつ分け合って試飲してみました。

あれ? 旨いかも……。

後味に、ほんのちびっとだけ、ゴーヤーの苦味があるけれど、
もともとビールは苦味がある飲み物だから気になりません。


クセになるかも……。

ヘリオスから販売中~♪

投稿者 masako : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月12日

美味しい沖縄ジャガイモ

ジャガイモの産地は北海道。これ、日本の常識(と思う)。

北海道といちばん遠い沖縄。亜熱帯の島。ここ、沖縄でも
ジャガイモは栽培されています。

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なんとなくイメージが湧きませんよね、沖縄のジャガイモって。
でも、驚くほど美味しいのですよ。

北海道産に勝るとも劣らずではないかと個人的に思っています。
沖縄のジャガイモは小さいやつもありますけど、基本的にデカい!

つまりは使いやすい。

聞くところによると、この沖縄ジャガイモ、一部のプロにも有名で、
本土のお店の中には、わざわざ取り寄せているとのこと。

やるなぁ、沖縄ジャガイモ。

ジャガイモのふるさとは南米アンデス山地。高地ですから、
気温は低いはず。つまりは、寒い地域に適した植物。
ヨーロッパで活用されたのも、あの気候あってこそ。

なのに沖縄で、こんなに良いジャガイモが採れる。
不思議です。

投稿者 masako : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月05日

マヤ~ストリート

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うちの近所は猫が多い。壁画にも猫さんがいっぱいいます。

なんでかねぇ~。


やはり、暖かいせいでしょう。

東京のノラちゃんの平均寿命は3年といいます。
たいてい冬の寒さでやられてしまうから。

その点、沖縄で凍死はありえないですもんね。

でも、野生の猫は、イタズラをするので困り者。
我が家で犬を飼った原因のひとつがそれですもん。

おうちのなかに入ってきて、しかも、家族連れで、
ひっかきまわしてくれます。

猫が増えるのは去勢をしないで飼ってしまうからでしょう。
子どもが生まれた。飼えない。えーい、捨てちゃえ。
これだな。

小さな猫たちが、路地裏でミーミー鳴いているのを見ると、
飼ってあげたいとは思うのですが、

動物を飼うというのは命を預かるという重大な責任が伴うから、
その責任を受け持つ覚悟が無いと、出来ないのだよ、猫くんたち。

ごめんね~。

投稿者 masako : 15:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月01日

栄光を讃える

とある食堂で発見した表彰状。

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ん? よーく観察してみれば、

栄光を讃える


え? たった一言?

もっと、こう、なんていうか、

貴殿はなんたらかんたら優秀な成績を修めたのでこれを賞す、とかなんとか、もう少し愛想のひとつやふたつ、あってもいいんじゃない?

と思うのは、果たして私だけでしょうか。

投稿者 masako : 01:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月18日

いつものセリフ

またもや出た、このセリフ!

「沖縄で骨をうずめる気があるの?
それともいつか本土に帰るの?」


初めて合った人との会話に出てくる率が高いセリフです。
得てして、移住した人との付き合いが少ないタイプに多し。

「骨を埋める。本土には戻りません。沖縄の方がずーっと良い」

といった言葉を期待していらっしゃいます。
残念ながら私は、これをハズします。

「分からないですねぇ。そうしたいと思っていても、
 人間、明日死んでしまうことだってあるのですから」


かなり、ヤな性格だなと思う。
わざと肩透かしをくわせているわけだから。


ぶっちゃけると、人間どこに住んでも一緒。
どう、人とかかわっていくか、だけ。

人とのかかわりにおいて、組織ではなくて、
個人対個人で触れ合える沖縄の環境が、
自分は好きである。ただそれだけです。

恵まれた自然が生み出した沖縄の文化。
この基盤をもとに人間関係もはぐくまれています。

投稿者 masako : 16:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月08日

冬の台風

1月8日の毎日新聞によると、日本全国で低気圧が大荒れ。各地で大雪や強風をもたらした模様。空と陸の便も大乱れ。まるで、冬の台風。

沖縄でも今年いちばんの寒さとなり、最低気温13度近辺まで下がりました。

13度で寒いの? という疑問はおありでしょうが、
はい、寒いです!と答えるしかありません。

ほんとに 寒い ですよー。

お正月、ビーチで、チャプチャプ波打ち際で遊んでいた観光客を大勢見かけましたが、さすがにこの天気ではできないはず。なにしろ、

本日の私の服装。毛糸の帽子にごっついムートンジャケット。
これで南極でも大丈夫♪

さて、天気は明日までこの調子でしょう。水曜日ころには最低気温16度、最高気温20度に復活する見込みなので、少し楽になるはず♪

我が家にはまともな暖房設備がありませんので、着込むのが防寒対策となります。暖房設備を買えばいいんだけど、2~3日すると暖かさが戻ってくるで、「寒さ」をすぐに忘れてしまいます。

それに、寒いといっても、1年のうちでごくわずか。
反面、暑い日は延々と続きますから、暑さ対策のほうが重要です。

ということで、この季節の沖縄。油断すべからず!


投稿者 masako : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月20日

沖縄オデンといえば

ちょっと古いニュースなんですが、おでんサミットに沖縄のおでんがエントリーされていました。

沖縄のおでんといえば、テビチを抜きにしては語れませんよね。最初にこれを見たときは「なんじゃこりゃー」でしたが、いまではすっかり慣れて、テビチの入っていないオデンは、オデンじゃないだろー!に変化。

だけど、たまには食べたいオデンの牛スジ……。

ところ変われば品変わるで、豚に関してはあらゆる部位が売られている沖縄ですが、牛の場合はスジ肉だけでなくスネ、レバー、ハツ、タン、ホルモンなど、あまりお目にかかりません。

おかげさまで、かつては「肉といえば牛」だったのに、いまや「豚」がメインの食生活。これになじんおかげで、豚肉の調理法もかなり覚えました。たとえば、

昨日つくったのは豚軟骨ソーキのピリ辛煮込~♪ 
この間はルートビア煮~♪

しかし、オデンのテビチも軟骨ソーキも、脂をしっかり抜いて時間をかけて調理しなければなりません。忙しい現代社会において時間を要求する料理を作るのって、実はとても贅沢なことかもしれませんね。

投稿者 masako : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月17日

家を選ぶなら~♪

今日はとっても寒いです。あり合わせの衣類を3枚重ね中! ストーブ欲しいかもー! すると、本土から来られてダイビングをやられる方が「ええー、全然寒くないよ」と……。

寒さ暑さに関する感覚が、沖縄と本土ではかなり違うのですねぇ。そういえば家に対する考え方も沖縄の人と移住する人ではまったく違います。「海の見える家」あるいは「景色の良い家」というのが、沖縄移住を希望する方の絶対条件です。

だけど……。


築1年。海のそば。ピカピカ新築としか思えないきれいな家。建坪は25坪程度ながら、庭を含めた広さは140坪。それが、なーんと1千万ポッキリ!

しかし、やはり、安いにはワケがある。

雨が降ると庭に面した斜面からドドーンと水が流れ込み、庭も、道路も川状態。しかもその斜面は、台風大雨によって運が悪ければ地すべりしそうなジャーガル(粘土質)地帯。それに海辺の土地だから津波が来たら一発でアウト。1960年に発生したチリの地震による大津波が、その土地を乗り越えて反対側の海まで達したそうです。

そういえば、私の知り合いで、白い砂浜のビーチから約50メートルのおうちに住んでいる方がいます。台風の去ったあと、その家は「砂の城」になってました。台風一過、全部の砂を洗い流して、家の中まで大掃除。なにしろ、風が塩を運び、それは家の中にまで侵入。

とうぜん、車もアッという間にボロボロ……。

見晴らしが良い、海が見える。潮風や台風もなんのそので、どうしてもそういうおうちに住みたい方は、日ごろの塩害対策が重要となります。少し手を抜くと10年でガタガタ。近頃流行のコンクリート剥き出しスタイルは、家を早くボロにしたい方以外は、止めといたほうが無難。

最近は、本土の建築業者さんが沖縄に進出しています。そんな業者さんが建てた家の中には、2階のベランダに洗濯機置き場というケースなど、沖縄の人ならば嫌う建築デザインが多いようです。

おうちを買ったり、アパートを探すときは、地元の方のアドバイスが必須♪

投稿者 masako : 13:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月09日

カレンダーの季節

年末になるとあちらこちらでカレンダーをもらいます。

今年もまた、ガスやさんから奥様カレンダーが届きました。
旧暦なども入ってとても便利なんだけど、毎年、
コレを貰うたびに「ムカッ」としています。

いまどき、「奥様」はないだろー!と思ってしまうのですよ。
確か、去年も同じようにイカっていたはず…。

女性=奥様、世間は相変わらずそう見るのかなぁ。
女性は必ず奥様にならなきゃいけないのかなぁ。
奥様になれなかった女性は、世間の枠から外れるのかなぁ。

奥様という言葉にこめられているのは何だろう。
たかがカレンダー1つで色々と考えてしまいます。


投稿者 masako : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月29日

本土の味と沖縄の味

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生カキをいただきました。携帯なので画像はイマイチですが、なんていうか、久しぶりの「本土の味」に感動……。

沖縄の食生活は、気候や文化によるものでしょうが本土とはかなり違いますよね。輸送技術の発達で本土からいろんな味が届くようになったとはいえ、郷に入れば郷に従えで、日々の食生活は沖縄スタイルとなります。

だけど、たまには食べたくなる本土の味。

生カキを食べたのは、確か3年ぶり。

思わず感動♪


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2006年11月25日

南の島でクリスマス

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そろそろイルミネーションの季節。
独り者には切ないクリスマス・シーズンの到来です。

寒くなると人恋しくなる、と言いますよね。

今年のイブを一緒に過ごす相手がいないというだけで、
精神的に落ち込んじゃう人もいます。

が、沖縄はまだまだ暑く、島ぞうり、半袖で走り回る日々。
人恋しいという感覚がイマイチつかめません。だから、
冬も夏も変わらず、いつものように楽しんでいます。


寂しがり屋さんは、この季節、沖縄に来るといいかもしれません。
南の島のクリスマスならば、メランコリックになることはないはずよ。


投稿者 masako : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月08日

沖縄のリサイクル事情

PYOさんが、不要になった介護ベッドを、沖縄のポータルブログてぃーだに新設されたフォトラバ「私のこれ、あげます」で無事譲渡成功。

おめでとうございます!

最初はリサイクルやさんに掛け合ったそうだけど、ほぼタダ同然の価値しかつかず、それならば、本当に欲しい人にと、てぃーだを利用した経緯が紹介されています。

私もリサイクルやさんで「ちょっと奥さん、新品ならば15万円超過のシロモノよ。中古でも数万するはずよ!」というモノを、この間タダで引き取ってもらいました。

少しは値段つくかなと思っていたのに、ゼロ!

先日、ステンレスの流しを探した折、まずはリサイクルやさんに行ったんだけど「えー? このサビサビのヤツが2万8千円ってかー?」という高価格に口あんぐり。結局、たいして変わらない値段で新品を買いました。

知人は、某リサイクル店で気に入った椅子を発見。ところが、ついてる値段より高い価格を提示されたそうです。そんなら新品買うわい、となった模様。

沖縄宝島にも「あげます」コーナーがありますよね。あれを何回か利用してわかったことは、欲しい人がいればタダでと告知したモノを取りにきたのは、すべて、リサイクル業者さんだったということ。

なんか、だまされた感じ。リサイクルやさんってアコギと思ってしまったんだけど、リサイクルやさんにはリサイクルやさんの都合があるんでしょう。


でも、てぃーだのフォトラバは良いです。てぃーだブログ利用者が1万人突破したとはいえ、「あげます」という人がどんな人なのか一目瞭然だし、また貰う側も素人さん(?)が中心になりそうだし。

そういえば、ごーやどっとネットオークションというのもスタートしています。基本は沖縄県内だから、直接受け取りが可能。

通常のオークションでは「これ欲しい」と思っても、最初からNOという沖縄お断りが多いので、歯がゆい思いをしていた人も多いはず。沖縄のオークションが活発化するといいですよね。

沖縄は、リサイクルやさんが多い県ですが、これからは個人取引が中心になるかもしれません。

投稿者 masako : 11:08 | コメント (0) | トラックバック

島ちゃん弁当

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ここのところ、大食い系。ご近所の島ちゃん弁当400円なり。

沖縄のお弁当は、ボリュームたっぷりですよね。

最初は、400円規模のお弁当を完食できなかったんですが、いまでは、まかせとけー!です。

最近では、Bランチもオーケーです。
自分が怖い、今日この頃…。

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2006年10月15日

敵を作らない社会

コザ漫遊国の公式ブログ調査官は見たブログ がスタートします。

まだデザインとかロゴとかは完成していませんが、「007さん」の日々を通して、沖縄のいろんな現実が浮かび上がってきます。

そのなかに「「・・・と、狭い島だから、どこで誰に会うかわからないのは良くも悪くもスリリング」とあります。ホントにそうで、沖縄の人が「敵を作らない」のはそのせいだとの指摘があるほど。

日本では、

ビジネスの場は戦争。ライバル会社だろうと同僚だろうと、自分が成功するにはどんな手を使ってでも足を引っ張り、蹴落とす。これが「当たり前」として受け入れられているような気がします。

子供も同じで「みんなと仲良くしましょうね」と親は言うけれど、「同級生はライバル。負けてはいけない」という無言の圧力を無意識に押し付けています。

まるで、社会全体で「自分以外はみんな敵教育」をやってるみたいな感じ。


いっぽう沖縄。とても小さな島社会。

身内の結婚式に参列したら、相手の親族のなかに、ライバル会社の経営者がいたとか、喧嘩した相手がいた、なーんてことが発生してしまいかねない。その相手と「今日から親戚」……。


そのせいかどうかライバル会社同士でも、相手を陥れて利を得るエゲツナイやり方はあまり見聞きしません。「うちも頑張るから、そっちもがんばってねー」という感じかなぁ。

地域の個人商店でも同じことが言えます。ライバル店の悪口を言って足をひっぱろうとするのは移住者が経営するお店に多い。沖縄の商店主が、自分ちのお客さんにそんなことを言っているのはあまり聞いたことがありません。

もちろん人間ですからイロイロあると思うのですが、狭い島社会で敵を作らずに生きていくことを無意識のうちに身に着けているのでしょう。

大から小まで、どの集団の中にも人に迷惑をかける困ったさん的な人がいるものですが、そういう人に対しても集団による「排除」の原理は働きません。

文化とは、その地域の自然や気候に即して育まれるのだなぁと実感しています。

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2006年10月12日

沖縄で営業のお仕事

沖縄にIターンした比嘉さんは、本土でずーっと営業の仕事をやっていました。沖縄でも、本土系企業で営業として就職。

比嘉さんがこの会社に入る前にいた営業の人たち、そして同時期入社、さらにあとから入った人たちはガサガサと辞めていく。営業成績を上げられないことだけでなく、拘束時間が長いことに耐えられないからでしょう。仕事を終えて会社を出るのが夜の10時、11時は当たり前という激務です。

つまり、ここは典型的な本土系企業。定時に帰れる会社なんて、いまや無い!日本。

この会社で比嘉さんのみは、研修期間中からノルマを達成。新人なのに、同僚さんたちに「営業とは何ぞや」を指導中。

そこで、比嘉さんがなぜ成績を上げられるのかを聞いてみました。

「本土では法人営業をやってたので、個人営業ができるかなと思ったんだけど、法人も個人も一緒なんですよね。要は、人対人です。しかも沖縄の人はフレンドリーなので、本土に比べるとずっとやりやすい。

いくら営業しても、お客様はそのことに興味がないわけで、当然、耳を貸してくれない。お客様の気持ちになればいいだけです。

もし、ガーデニングが美しい家だったら、お客様が丹精込めた庭造りについて伺う。あるいはご主人が釣り好きだったら、自分も好きなので釣りに同行する。そうやって打ち解けていって、はじめて仕事につながりますよね。

自分は人が好きなので、いろんな人の話を聞きたい。営業職としてやれているのは、この一点だけだと思います。沖縄の人は優しくて、行った先でご馳走になったり、ご苦労さんと声をかけてくれるので、個人営業はとても楽しい」

ところが、それが出来ない人が多い。そのため、本土系のこの会社はいつも人材に困っているそうです。失業率高しの一方で、人材不足の沖縄というわけ。

比嘉さんは、本土と沖縄の両方を知っているため、難なくこなしているような気がします。

投稿者 masako : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

沖縄の空と海と

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さわやかな天気が続く秋の沖縄。まだまだ泳げます。

空も、海も、そして私も、ご機嫌さん♪

だって、洗濯物がよく乾くので嬉しいのです。
空気がドライなので、とてもすごしやすくなりました。

ずーと、こんな気候が続いてくれたらいいのに、と思うのは私だけ?


投稿者 masako : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月05日

まじむん地帯

その場所に、夜、1人では絶対行けない!という方のお供をして、一緒に歩いてみました。こういうのには強い私なんです。

今45歳の彼は、中学生の頃、白い着物を着た不思議な人をここで見かけたといいます。それから、どーしてもソコに行けないのだと。


普通の住宅街の路地です。
深夜ですから、誰でも歩いていません。
酔っ払いの気楽さでズンズン歩く私たち。

ある、一定の道に入った途端、産毛がゾワッと立ちました。
そこを通り過ぎた途端、気配は治まった…。
ふと思いついて、今の場所を振り返ったら、
空気が違って見えました。

いま、私たちが歩いてきたばかりの路地の先が、
まるで吸い込まれるような闇になっていました。
濃厚な闇です。

民家の灯りがあるはずなのに、この闇は何だろう……。
私も、1人でここを歩けと言われたら、やっぱりイヤだ。

不思議なことが多い沖縄です。


投稿者 masako : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月20日

片付け下手

昨日から、ずーっと片づけをやってました。まだ終わりません。
模様替えです。しかし、

細かな物の行き場が無くなり、これをどーするかで、いつも悩むのです。
たまった郵便物や請求書、雑誌などがメインです。

うーむうーむと悩んだ結果、いつものパターンは
「えーい、どっかに押し込んじゃえ」!

だから、探すときには困難を極めます。
請求書を再発行してもらったことも度々あり。
必要な資料が見つからず、諦めて、1年後に見つかるときもあります。

毎日、少しの時間を割いて片付けておけばよいのに、
ほったらかすので、こーいう目にあってしまう。

しかも、片付け作業がこの最終段階に差し掛かると、
疲れ果てたせいで、どーでもよくなってしまう。
わかっちゃいるのに、いい加減な性格は直りません。


世の中には、綺麗好きで片付け上手な人も多いですよね。
私のようなええ加減派と、きっちり派のどっちのタイプが多いのかしら。
とても気になります。自分が少数派だったら、イヤだなぁ。

投稿者 masako : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月18日

単なる強風と思ってました

琉球新報9月18日の記事によると、台風13号の影響で
石垣市と竹富町に大きな被害が出たとありました。

台風慣れした沖縄だというのに、電柱182本が折れ、
家屋全壊30棟、重軽傷者60名…。

そしてさらに台風13号は日本本土で大暴れ。特急脱線という事態だけでなく、
亡くなられた方々、怪我をされた方も大勢いらっしゃいます。


この台風で、沖縄本島が荒れだしたのは9月16日の土曜日でした。
この夜、コザ・ゲート通りのお店の3割は休業したようです。

しかしこの夜、我がコザクラではライブの予定。しかも本土のアーティストさん。

なんか、いつもより少しお客様の入りが悪いぞ、とは思いましたが、
私自身はコレを台風の影響とは考えていませんでした。

感覚としては、単なる強風です。


ところが、ライブのさなか「今、コザクラやってますか」という電話が!

「当たり前でーす。ライブやってるよー」

この方は、台風だから休みかも、と思われたようです。
ありがたいことに、強風の中を来てくださいました。


ということで台風13号。

通りに置かれた植木鉢がいくつか割れたようですが、
店の外に置いたままのカフェテーブルは、ビクともしませんでした。

店が面しているコザ・パルミラ通りに吹く風は、私の体感ですと、
風速20~30メートル程度。こんなん、暴風のうちには入りません。

沖縄で台風といえば、やはり、風速50メートルオーバー。

どういうわけか、ここ2~3年、沖縄本島に台風は上陸していません。
そのほとんどが、石垣、宮古地方です。
海水の温度変化によるものか、単なる偶然なのか……。

ともあれ、沖縄本島でも、場所によっては暴風だったらしく、
「すごかった」との声を聞きました。

このように、海の近くとか、見晴らしの良い高台などと街中では、
台風の影響もずいぶん違うようです。


投稿者 masako : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月11日

心理的負担の大きなお仕事

はー、やれやれ。昨夜、コザクラを閉めて深夜から始めた仕事が、
いま片付きました。あ、寝ないでずーっとやってたわけではないです。

間に小休憩、んにゃ、椅子の上で熟睡してた時間があるはずだから、
大休憩をはさみつつ、完成。mailで送って完了。

そんなところに、新崎純ちゃんから電話。思わず、
「あ、昨日はありがとうございました」と答えたら、
なに、それ?と……。

ん?? 純ちゃんてっば、やはり年のせいかしら。もしかしてボケてる?

二人で追求しあったところ、ボケは私の方でした。
彼がコーヒーを飲みがてら立ち寄ってくれたのは、3日前
それを私は「昨日」の出来事と勘違い。

これは……、超~危ないぞ。
脳細胞が、着々とオバカになりつつあるようです。

それもこれも、メンドーなお仕事を1つ抱えているからでしょう。

やりたくないものをやらざるを得ないことが、
心理的葛藤を引き起こしてストレスとなり、
脳のボケ現象を起こしたのではないかと考察。
(ああ、私って賢いかも♪)

基本的に、仕事は楽しいぞ~なのですが、1つだけ、
自分には興味の無い分野のお仕事があります。
これが、苦になって苦になって……。しかも、絶対に断れない。
長~いお付き合いです。ほんと、20年ぐらい。
当然社長は御年を召しました。この社長がリタイアするまで、
お手伝いせざるを得ません。

世の中、好きな仕事だけして生きていられるわけもなく、
苦手な仕事もやらざるを得ないのがジョーシキというもの。
毎日毎日、嫌いなお仕事を生活の為にやってる人も多いです。

これ、辛いよねぇ。きっと、心も身体もおかしくなります。
だからみんな、沖縄に来るんだなぁ~♪


そういえば、このようなボケ状態で仕事に取り組んでいる最中、
ベンチャーズサウンドの古謝さんから電話アリ。
確か、22日の金曜日に、コザクラでライブすると言ってたぞ。

おお、今月は9月16日のテルミちゃんのワンマンライブ、
22日のベンチャーズ・ナイト、29日のハワイナイトと、
3つもライブがあるのね。あら~、大変。


投稿者 masako : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月01日

社長になるつもりですか?

沖縄出身のHさん、東京でのサラリーマン生活を辞めて、
20数年ぶりに沖縄へ戻ってきました。

早速仕事を探し始めたのですが、1ヶ月活動した結果、
ハローワークで仕事を探すことを諦めました。

「あなたは、沖縄で働いた経験ありませんね」

本人の提出した「希望額」を見て、職安の方がポツリ。

希望の給与額としてHさんが記入したのは40万円でした。

「社長にでもなるつもりですか?」

本土と沖縄の給与水準の、あまりの格差に驚いたHさん。
提示される給与は、いずれも15から20万円が限界です。

「沖縄で、本土の人たちが次々と起業する理由がよく分かりました。
 私もそうすることにしました。今は何をしたら良いか、調査の段階です」

ことほど左様に、給与が低い沖縄。その収入で、自分の時間を人に
拘束されるぐらいならば、自分自身で何かをやっちゃったほうがマシ、
と考える人が多いのも納得できます。

それに、
本土の視点で眺めてみると、沖縄の人には見えないニーズが
この島にはたくさんあることに気付きます。


かといって、起業したから儲かるというものではなく、
日々厳しい現実が待っているのですが……。

沖縄県産業振興公社によると起業して1年未満の廃業は40%を超えるそうです。

本気で起業を考えている方は、同公社が主催する
戦略的ビジネスプラン作成講座を受講してみませんか?

投稿者 masako : 14:29 | コメント (0)

2006年07月31日

月光仮面?

bon20061.jpg

bon20062.jpg

bon3-200.jpg今年もまた、地域の盆踊り大会が開催されました。

お父さん、お母さんたちの手による手作りのお祭りです。

有名なアーティストが出演したり、花火がバンバン上がる豪華なお祭りもいいけれど、このように、地域の子供たちを楽しませるためのほのぼのとしたお祭りもまたステキ。

沖縄はいま、お祭りシーズン真っ盛り!

投稿者 masako : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月16日

つながる縁とつながらない縁

北谷の店にて

沖縄暮らし5年が過ぎました。これが長いのか短いのかよく分かりませんが、そのなかで色んな縁が生まれて今に至っています。

いっぽうで、せっかく出会ってもその場限りで終わってしまう、いわば通り過ぎただけの出会いもあります。

この差は何だろう?

多分、互いにひきつけられるものが無いからですよね。同調しないわけです。

その後も縁がつながっていく人とは、どこかでシンクロしてしまうのでしょう。


2年前、1度コザにおいでになられて、この2年間、何の音沙汰もなく過ごしていたというのに、沖縄に移住するとの連絡がきて、住居としてコザを選んだ方がいます。28年のオーストラリア暮らしですから、文字通り移住。

本人が先にきて、お子さんのほうは日本政府からのピザ待ちのためオーストラリアで待機中です。

似た年齢同士、その方との語らいのなかで、出てきたのが冒頭の「縁」でした。

縁がつながる者同士は「DNA」レベルで何らかのかかわりがあるのではないかというのが彼女の主張。

ここで暮らして、いろんな出会いと別れを繰り返していると、素直に同意しています。良い縁をつむぎつつ、今後も生きていきたいものです。


投稿者 masako : 16:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月08日

ギャラクシーエアラインズに期待

ギャラクシーエアラインズがただいま人材募集中。同社は佐川急便グループの貨物専門航空会社で、羽田─新北九州線、羽田─那覇線が今年内には就航するそうです。株主は佐川急便のほかに日本航空インターナショナル、三井物産など。当面は羽田と新北九州、那覇を結ぶ2路線で週6便の運行を予定しています。

沖縄に住む場合のネックの1つが輸送経費ですよね。直接便が就航している沖縄本島や石垣、宮古はまだ良いとしても、離島になるととっても大変。

個人のネットオークションでは「沖縄からの入札はダメ」という所もあるぐらいです。あるいはまた、購入したい商品の送料がピンキリなのも困ってしまいます。

同じ商品が、A社では送料無料、B社では通常送料+加算となり、総額で大きな差が出たりします。だから、沖縄から注文を入れる場合、送料をチェックしてから。

ギャラクシーエアラインズの羽田─那覇間が運航したら、少しは沖縄県民にとってプラスになる? あるいはまた沖縄県産品をフレッシュな状態で本土に届けることができる?

ちょっとだけ期待♪

投稿者 masako : 15:30 | コメント (0)

2006年07月05日

北谷の観覧車

北谷の観覧車北谷・美浜のランドパークといえば、これ。

観覧車です。

いまは、あまり乗る人が多くないんだけど、もっと乗って欲しいなぁと思ってます。特に夜がベスト。美浜の夜景を一望できます。

1周15分で500円。

この料金を高いとみると安いとみるか……。


ナイスな利用方法を考えてみました。カップルのための告白場所です。シチュエーション的に最適ですよね。

もしかしたら、すでにそうやって愛を実らせた方々がいるんじゃないかなぁ。

北谷の観覧車で告白したカップルは幸せになる。そういう都市伝説が生まれたら、とってもステキ♪


投稿者 masako : 12:39 | コメント (0)

2006年06月29日

海と人の距離

沖縄の海

このあいだ、5名で読谷・恩納村までドライブしました。
読谷の海辺で潮の匂いをかぎながらゆんたく。

海辺の空気は浄化されているので清浄だよ、という話の中から、出た結論。


【1】自然に近いと 生物の寿命はのびて、機械の寿命がちぢむ
【2】都会に近いと生物の寿命は縮むけど、機械の寿命は長くなる


海辺に暮らせば、清浄な空気をいつも吸えるから人は元気になるけど、車やエアコンなどの電化製品は潮にやられてボロボロ。早く壊れます。

一方都会。空調が効いてるので機械が壊れることは少ない。だけど、人間の心と体は磨り減ってボロボロ……。


という定義が成り立つのではないかという話でした。

投稿者 masako : 12:43 | コメント (0)

2006年06月18日

ディープコザの入り口

コザの入り口

私は、いつの間にかしっくりとコザに溶け込んでいたため、先日の移住ケースだけでなく、沖縄市周辺に住みながらも地域交流がうまくいかず、職場以外の人間関係が築けていない方がけっこうたくさんいることに気づきませんでした。

一昨日来られた男性もそう。

沖縄に転勤して1年。「地元の人と一緒に飲んだり、遊んだりしたことがない」と言いました。

「沖縄の人は結びつきが強いから、自分のように外部から来た人間にはよそよそしいんでしょうね」

えー? でした。 そんなことありませんってば!

でも……、

いまや移住者だけでなく沖縄の人同士でも「隣の人はだれ」でお付き合いなし、が当たり前になっていますから、コザのど真ん中、下町のなかの下町というこの場所を一歩出ると、十分ありえます。

せっかく沖縄にいるのに、人間的な交流が無い、というのは悲しいなぁ。

やはり、ここは、移住後アドバイザーとして一肌脱がねば!!!

沖縄に住んでながら疎外感を感じるとか、友達が欲しい、などという方は、どーぞ!気軽にコザクラにめんそーれ。

なにしろここは、地元の人、移住者、旅行者、外国人、だれであろうとぐちゃまぜにしてしまう場所です。コザクラで出会った人たちは、みんなでよその店に突入したり、アホな?合コン企画を考え付いたり、あるいはビーチパーティやったりと、年齢・国籍・出身地関係なく好き勝手に遊んでいます。

いわば、肩書き・性別関係なしの素敵な仲間が作れる場所。

困ったこと、悩み事、1人では解決できないことも、地元の方や先輩移住者に相談すれば「あれれー、悩むほどのことじゃなかったなぁ~」というのに気づくはず。


自分ちの宣伝をするみたいで、「みんな、コザクラにおいでぇ~」をこちらのブログで言うのはイヤだったんだけど、移住された方の状況を知るにつれ、移住された方・転勤で来られた方々が充実した沖縄ライフを楽しんでもらわねば!と開き直ることにしました。

何かありましたらお気軽にどうぞ。1人でも大丈夫。
ここは、ディープコザの入り口です。


投稿者 masako : 15:09 | コメント (0)

2006年06月16日

移住後が大事

晴れた! 思いがけない今日の天気にびっくりです。
だって、昨夜の天気予報はベタベタの雨。

だから今日は早起き。
カメラマンの方を電話で叩き起こしてしまいました。
お仕事待機中です。沖縄の青い空を撮影したいから。

話題一転。

昨夜、北海道から移住されたというご夫婦がおいでになりました。
奥様のほうは「ドキドキしながら」意を決して私のところに……、

「また、拒否されるのではないか」

それが怖かったと言いました。

3年前に移住したご夫婦です。いろいろあったそうで、職場で、年配のお客様に「あんた、ヤマトンチュね。うちなー口使ってくれんと、困るねぇ」などと因縁ふっかけられたり、へこむことが続いたそうです。

移住した当初は、そうした視線にさらされるのが怖くて「引きこもり」だったとおっしゃいました。

私のようにあつかましくなると「そーよ、ナイチャーよ。おばぁはどこの人?」などと何気なくさりげなく、こちらから突っ込みを入れるのだけど、純真な彼女は「ヤマトはこうだ、ああだ」に言い返せなかったらしい。

このご夫婦が帰った後に考え込んでしまいました。

考えてみれば、私だって最初の半年間ほどは、わじわじ、いらいら、してましたもん。本土の価値観にどっぷり遣った生活が当たり前と思い込んでいた身からすると、亜熱帯沖縄・アジアの感性がどーにも納得できなかったのです。

自分なりに乗り越えて、あれれ、日本のほうがへんじゃないかー!という厳粛たる事実とも向き合い、わははと笑い飛ばせるようになった。

でも、人によってはヘコむ。

うちのスタッフのはっちゃんがしみじみ言ったこと。
「コザクラが無かったら、本土に戻っていたと思う」

彼女も、来て半年余りは暗~い顔で、精神的に不安定だったと言いました。彼女を知る地元のネーネーが「あのときのはっちゃんと今とでは別人よぉ。前は笑顔ひとつ見せなかったよぉ」

ふーむ。

私は沖縄移住を奨励しているわけではありませんが、来ちゃった以上は後悔しない人生をつかんで欲しいと思っています。移住前にあれこれアドバイスするのもよいけれど、移住したあとがもっと大事。素敵な地元の人たちを紹介したり、一緒に遊びにいったり、友達づくりのお手伝いならば出来るなぁ~。

よし。移住後のアドバイザーを名乗ってしまおう。
今日から私は移住アドバイザー♪

こんなはずじゃなかったと落ち込んでる方は、
どうぞ、気軽に顔を出してくださいねぇ~♪

投稿者 masako : 09:20 | コメント (0)

2006年05月15日

那覇の夜

県立那覇病院12階から

本土の方が沖縄で暮らす場所を選ぶ際に、

「ぜったい、海の見える家がいい~」

という意見が多いけれど、個人的には「街の灯」をご推薦♪


だってねぇ、夜の海は真っ暗で何も見えない。単なる暗闇になってしまいます。海だと分かっていても窓の外は闇、というのはけっこう不安心理になりますよ。

一方、

街の灯は、夜おうちでくつろぐときに、なんともいえない安心感をもたらしてくれます。1つひとつの灯りに、人間の営みがあって、みんな生きているんだなぁと実感できるせいかしら。

投稿者 masako : 16:15 | コメント (0)

2006年05月13日

ニトリもジャスコもあるんです!

沖縄に移住した人が、ジャスコのなかのニトリでインテリア商品を買いました。好みのファブリックが見つかって、嬉しくなった彼女は、本土の友達に思わずe-mail♪

すると……、

折り返しで届いたメールには

「それは何かの間違いである。
 沖縄にニトリがあるはずがない!

 ミトリとかナトリか、本土の店をパクったニセモノ店であろう。
 もう一度その店に行って、看板をよーく観察すべし」


どうも、沖縄は遅れている、というイメージを持っている方が本土にはけっこういるらしい。確かに、観光客の中には「沖縄で癒される~」と言いながらも、沖縄の貧しい部分を見下ろす視点をあからさまにする人もいます。癒されるんじゃなくて、自分のほうが上、という安心感を抱く……。

まぁねぇ、

私の住んでる(歴史を感じる)ビルだって、風情・味わいがあって私自身は好きなんですけど、その歴史が見えない人には単なるボロビルとなってしまいますもんねぇ。

投稿者 masako : 17:14 | コメント (0)

2006年05月12日

はじめてのお習字

初めてのお習字は牛肉でした

知人のお子さんは小学生です。

この間、はじめて習字にチャレンジ。

書いた文字は、牛と……、肉???

牛肉ですか!


投稿者 masako : 12:40 | コメント (0)

2006年05月07日

怪しいビジネス???

最近、あちらこちらの居酒屋さん、スナックなどでよく見かける商品があります。単価は安い。お酒を飲み過ぎた方が購入されるウコン系の健康食品です。

その会社の営業マンが飛び込みで来られた。それとなく話を聞きだしたところ、「この商品を売るのは目的ではなく、手段」とのこと。

いちばんの目的は、女性のための株取引教室なのだそうな。
「株」ですか…。中の町のスナック経営者には、女性が多い……。

「株の勉強をしてみませんか?」

「やる気なし!」

「儲けることができますよ」

「興味なし!」

もし、株の話をせずに「商品だけを置かせてくれ」というのであれば、
考えていたかも知れないです。なにしろ、その商品、
酔っ払いの皆様がけっこうご愛用中ですから。

だけど、商品と全く関係のない「株取引」が目的と言われれば、
フツーの人なら引いてしまいますよね。

こんな話に乗る人が居るのかなぁ???
いやいや、現実にいるからビジネスとして成り立ってるんでしょう。


そして別の日。

70歳を過ぎたHさんに声をかけられました。
この方は現役で働いておられます。
年金+バイト収入で、十分生活できる方。

ところが

「今度、素敵な仕事を見つけたの。一緒にやらない?」とのお誘い……。

提示されたパンフレットは、一見、共済の掛け金。
1カ月6000円か。都民共済みたいなもんね、

何気なくパンフレットをめくっていたら、後ろのほうの説明で出てきたのは、
子供・孫を作るための方法……。はぁ、ねずみ講ですか……。

ご本人は「アシスタント・ディレクター」なる名刺を手に、
「知ってる人に参加してもらうだけだから、とっても良い仕事なのよ」
とご満悦。

たぶん、Hさんは、
ネズミ講の意味もネットワークビジネスも知らないのでしょう。
それとなく本人に説明しても、何が問題なのか、分からない様子。

そのシステムを作った人たちは一体どんな人たちなんでしょうね。
知識を持たない年配者を巻き込んでいることに、腹が立ちました。


本土側の視点では「癒しの島」と言われる沖縄。
人の言うことを、素直に信用してしまう人が多いのは事実。
つまりは、騙されやすい人が多い。

「欲」によって騙されるのは本人の問題でしょうが、
このように、人の良さにつけこまれることも多いようです。

投稿者 masako : 16:14 | コメント (0)

2006年05月04日

マグロの頭で兜焼き

マグロの頭

読谷村の都屋漁協では、マグロの頭はタダです!

カブト焼きが出来るじゃないかー!

しかし、普通のおうちには、マグロの頭がそのまま入る鍋はない……。

投稿者 masako : 15:05 | コメント (0)

2006年04月30日

読谷のライム君

読谷のライム君lime.jpg

彼の趣味は、布団の中にもぐること。

好みのタイプは、お姉さんタイプ。

特技は、鼻パクと、バーン(死んだフリ)。

読谷で、僕と会ったらヨロシクね♪


投稿者 masako : 23:44 | コメント (0)

2006年04月17日

私の作ったネックレスです

滅多に私は、ブログに登場しません。というか、
ぶちゃいくな顔をさらしたらアクセス激減間違いなし!

だけど今回は、自然を利用してとてもステキな作品を作ったので、
思わずご紹介♪

ネックレスづくり自然素材でペンダント

一心不乱に励んでます。
ネックレス作りです。

自分の性格に相応しい大作です。

これが、私の作ったネックレス(ペンダントか?)です!

これが私です


投稿者 masako : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

雨漏りに要注意

新しいアパートを借りる人には関係ありませんが、古いアパートの場合、要注意なのが「雨漏り」

大雨のたびに、仕事を休んでいる知人がいます。
雨漏りのせいです。

そこでアパート全体を防水工事することになり、
ただいま、工事の時間調整中。
といっても、雨漏りが始まってから、すでに3週間経過。

状況を見に来られた工事の方が言うには、

「沖縄の古いアパートで雨漏りするのはよくある話
 ポタ、ポタ落ちる程度ならば、ガマンしてもらうしかない。
 でも、オタクのはザーザー!ですから、
 早く修理しましょうねー」

そうなんです。

ザーザー、滝のように流れ込む盛大な雨漏りであるため、
電化製品、カーペットなど、家財を守るために、
知人は寝ないで戦っています。

最近、大雨の日が続いたため、彼女は寝不足……。
家賃払わんぞー!とイカってます。


投稿者 masako : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月12日

夜の中央分離帯

突然 、ゴンッ!って音がするから何かと思ったら、
軽自動車が中央分離帯に乗ってました。

太めの分離帯なので軽自動車は完全に上に乗ってました。

夜だから見えなかったんだろうなぁ。

で、その車、何を思ったか分離帯の上をそのまま直進。
交差点から離れるにつれて徐々に細くなる分離帯……。

直進する軽自動車、
細くなる分離帯、
落ちました(当たり前ですが)。

が、その車、道に落ちたあと、そのまま直進 。

プシュプシュ言ってるので確実にパンクしてるはずなのに、
そのまま走り去る軽自動車なのでした。

という目撃情報をカズさんからいただきました。
沖縄ではよくある話なのだ。
(そんなことないですって)

投稿者 masako : 13:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月10日

噂の真相

初めて来られたお客さん。当然、その人が誰かを私は知らない。
自己紹介してくれない限り、名前も分かりません。
それは、移住者だろうが沖縄の人だろうが同じこと。

その人が自己紹介をしながら
「私とあなたの間でこんな噂があったのを知っていますか」
と、披露してくれた話です。

彼と私が、どっかの店で人前構わず大喧嘩をしていた! というもの。

思わず大爆笑。

面と向かって人様とケンカ、ですか。あまりにも幼稚な噂です。

しかも、もしかしたら、道ですれ違ったことはあったかも知れませんが、
直接話すらしたことのない人と???

不思議だわ~。

あ、以前、似たようなことがありました。
この時はね、原因が分かりました。

AさんとBさんは同業なのに仲が悪い。
2人は、年齢が近く、移住者という共通点があります。

私は、Aさんと殆ど付き合いがない。
Bさんとは、どっかで出会った時に挨拶する程度。

そのBさんが、Aさんのことを言う時に、自分の発言としてではなく、
私の発言として「鈴木がこー言っていた」とやらかした。

これ、Bさんがソレを言っているのを直接聞かされた人から教えてもらった話。
真偽は確かめていません。内容が、あまりにもバカらしいし、
自分にとっては関係ないことだしねぇ~。


でも、原因についてはシャーロックホームズばりに推測してみました。

同じ境遇の2人ながら、
Aさんの沖縄暮らしは順調で仕事もうまく行っているのに、
Bさんは正反対。2人とも独身でした。

しかもAさんは一回り以上も若いステキな伴侶を得て、
沖縄移住生活を満喫。

私は、Bさんの、Aさんに対する嫉妬心が形を変えて噴出したものではないかと思ってます。しかもその際、私の名前を使うことで、自分に矛先が向かないようガードしたのではないかと…。

世の中には、こーいうヤヤコしいテクニックを使う人間が居るのは事実です。

しかし、なんで私の名前??? 

出る杭は打たれる。少し目立つと色々取りざたされるのが世の習い。
ン? となると、私は目立っている存在なのかも♪(とイバリ!)

投稿者 masako : 04:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月06日

本土からのゴミ


伊計島の海


伊計島にて。

今が、沖縄でいちばんイイ按配の時期ではないかと思ってます。

暑くもなく、寒くもなく、心地よい風が吹きぬけ、青空が広がり、海はどこまでも青く……。

こんな自然の中にいると、自分の心が柔らかくなっていくのが分かります。そして、いつの間にか人にも優しくなっていく。


けれど! 

こういう沖縄の県民性を利用して、利用しよう・騙そうというヤカラもまた沖縄にやってくる。「沖縄のために」と言いながら「自分の為」になることしか考えていない。そういう人たちは、ほぼ100%!口が達者です。

自慢話のたぐいをぺらぺらとまくしたて、追い討ちをかけるように、沖縄を利用したビジネスプランへの協力といった内容の話につなげていく。

この手の話にひっかかる人は、たいていは欲がある人。
あるいは困りごとを抱えている人。

欲がない人にとっては、どうでもいいこと。勝手にやればぁ~となる。
そんなことより大事なのは、美味しいお酒を飲み交わせるかどうか。


こんな内容をアップロードするのは、さっき立ち寄ってくれた読谷の方が、
「近頃、本土からゴミが増えてきたねぇ」と言ったから。

ゴミ……。意味するところは分かりますよね。


さーて、明日はドライブでも行って来るかなぁ~。

投稿者 masako : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

落ちない自分が悲しい…

恐怖の階段私の家はビルの2階です。ワンフロア貸切のソーホースタイル、なんと45坪のワンルーム、しかも格安。

当然ながら、ボロ!

今、室内を改善中です。ズカズカぶっ壊して、天井剥いで、好き勝手にやってるわけですが、階段は、室内作業が終わってから手をつける予定になっています。

しかも、階段といっても、表と裏に2つあります。どっちを玄関にする?状態なんですが、こちらの階段は、よく見ていただくと隣との境がスポンと開いてますよね。

幅約25センチ。

かなり危険です。手すりか何かをつけないと、落ちてしまう可能性あり。子供ならば確実に落ちます。近所の子が、階段の下のこの幅をすり抜けるのを目撃しています。

だから、酔っ払ってるときは要注意。
なのに……、自分がズッコケた。

「足元気をつけてくださいね」と言いつつ、ご近所のМさんを案内してたんですが、ゲタ!をはいてたため、声をかけつつ振りかえった途端、ゲタが階段にひっかかってズテッ。その弾みで体が隙間に向かって倒れこんだ!

おっとっと。

思わず、足引っ張って危険回避をおこなってくれたМさん。おかげで落ちずにすみました……。


しかしМさんがしみじみと言いました。

「しかしなんだな、落ちなくて良かったけど、これは悲しいことだなぁ。ほかの人ならスポッとハマってるなぁ」


ム!

どーいう意味だ、それは!


投稿者 masako : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月26日

お店の営業時間がいい加減なワケ

お店のお知らせ

お店のオープンタイムに変更がある時は、ふつー、「都合により」と表現いたします。それをペタンと貼る。

しかし、ウソをつけない私たち。正直に書きました。

そもそも、なんでこーなったかというと、りゅうじ君が原因です。

「まさこさん、一緒にミュージカル行きましょう。チケット2枚買いましたよ」

「あんた、日曜日はダメさー。他の人と行ったら?」

「いや、自分はマサコさんと行きたいんです!」

それを知ったハッチャンママ。

「いいですよ。2人で行ってくださいね。私が早めに来ますから大丈夫。プロジェクターであの映画見てます。でも……、お客さんが来て食事を注文したら、後にしてもらうか、帰ってもらいますね♪

恐るべしハッチャン。留守番するといいながら、もしかしてスネてる???

あの映画とは、お客様に貸してもらったやつで、お休みの日にみんなで見ようと約束している作品です。

うーむ、うーむ。あっそうか。みんなで行けばいいんだ。第一、ここは沖縄。オープンタイムが少々遅れても、文句を言う地元の人はおらん!

「じゃ、みんなで行こう」

途端にニコニコ顔のハッチャン。

やっぱり……。

投稿者 masako : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月25日

琉球海運のコンテナ

琉球海運のコンテナ

近頃は飛行機で何でも運ぶようになりましたが、船の輸送力にはまだまだ追いつけません。

島で成り立つ沖縄にとって海上輸送は命綱!

沖縄で販売される新車・中古車もまた、本土から運ばれてきます。

琉球海運のコンテナを眺めながら、このコンテナはどんな荷物を運んできたのかな? ついつい夢想してしまいました。

沖縄に夢を託してやってくる本土の方の引越し荷物か、あるいは市場で取引された青果物かしら? いずれにしろ海が荒れるとなかなか接岸できません。

思わずコンテナに声をかけてしまいました。

長い船旅ご苦労さま♪

投稿者 masako : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月22日

かつての舶来品は特売品

アメリカ製品に弱い

この頃気付いたこと。

無意識に、アメリカもんを買ってます。つうかね、
沖縄のスーパーマーケットって、
アメリカ製品がとっても豊富なのです。
しかも安い!

ビンボー生活の強い味方が輸入品~♪

昔々、舶来品というのは私たち日本人にとって憧れだったのですが、
ここ、沖縄では……、特売の目玉商品……。

よーく考えたら、すごいことですよね。
隔世の感……。

感無量……。

投稿者 masako : 06:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月19日

沖縄の猫

沖縄の猫

沖縄は猫が多い。どこに行っても猫を見かけます。

ぶっちゃけ、ノラちゃんたちですが、沖縄の自然が猫にとって暮らしやすい環境となっているのでしょう。東京にもノラちゃんたちがいるけど、寒い冬をこせない猫が多いようです。

かといって沖縄のノラ猫たちが長生きしているかというと、そうでもありません。

亜熱帯沖縄です。

人間に心地よい環境は、他の生き物にとってもご同様ですから、ウィルスなんかも元気!です。

つまりノラ猫たちは、猫エイズやらなにやらで、やられてしまう確率が高い。これは犬も同じ。フィラリア原虫なんか、本土よりずーっと大きくてたくましいんですよ~。

動物病院の先生に見せていただいて、ビックリしたことがありますもん。

沖縄でペットを飼うとしたら、ワクチンなどの予防接種が必須。それをせずに放し飼いで放置している人もいるため、ペットでありながらも可哀想な結末を迎える犬猫たちをよく見かけます。

投稿者 masako : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月16日

売ります・買います、旧車はいかが?

沖縄は、レア車が多い!と思うのは私だけではないはず。たまげるような車が現役で走っています。どうも、旧車ファンが多いみたい。例えば、コレ。知人の車です。

トヨペットのマークⅡピックアップ

「TOYOPET」の「Corona MarkⅡ」とありました。

トヨペット??? あ、トヨタ自動車の商号ですよね。昔のアメ車かと思っちゃいました。

しかし彼は、これを泣く泣く手放すそうです。仕事の関係で駐車場がない地域にお引越しとのこと。こーいう場合、役に立つのが「沖縄宝島」

車の直接売買、古い家具をあげます・貰います、不動産やさんを通さずの賃貸物件探しなど、個人売買から求人情報まで、内容がとっても幅広い情報交換サイトです。

沖縄宝島からは、島ゆえに全て県内で完結しなきゃなんない沖縄の暮らしぶりが伺えるなぁ~。

投稿者 masako : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

パパイヤ

papaiya.jpg

パパイヤをいただきました。

これで、パパイヤシリシリを作れます。が、
私は……、これが苦手。前回頂いたものは、失敗作に……。

いっそのこと熟れるまで待って、果物として食べようかしらと思いましたが、ご近所の宮城さんにパパイヤシリシリの清く、正しい!作り方を教えてもらいました。

そーかそーか、水分を飛ばさないよう含め煮にすればよいのだな。

よし! 明日は再チャレンジだ!


投稿者 masako : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月08日

笑築過激団のおにぎりみつる

玉城満さんとサンサンズOh!笑いけんさんぴん をご存知ですか? 沖縄の人気テレビ番組です。ぶっちゃけて言えば「吉本興行沖縄バージョン」みたいな番組。笑築過激団の皆さんが出演しています。

笑築過激団は玉城満さんを座長とするコザの演劇集団です。ただいまテレビで放送中の「沖縄オバァ烈伝」も、笑築過激団の皆さんが出演中~♪

と、ここまでは公式発言。ここからは裏ネタ。というかね、座長から「バラしていいよ~」のお墨付きネタです。

玉城満さんは、コザでは「みつるー」と呼び捨てにされております。「ま~た、みつるがバカなこと言ってるよ~」などと、コザでは頼りにならない存在の第1号扱いをされています。

だけど、少なくとも一つの劇団を維持し、しかも、民放として異例の長寿番組「郷土劇場」(現在は水曜劇場)にて抜群の人気を誇る「Oh!笑いけんさんぴん」をプロデュースするなど、演出家として、また芸人としての実力・才能はピカイチ!
だと思う)。

コザでは、単なる酔っ払いと化しておりますが、「みつるー」と呼び捨てにするコザの人たちも、内心では彼をコザの誇りと考えてるはず。
(あくまでも推測ですが…)

ある講演会で玉城さんが言ったこと。

「社長はバカなほうがいい。うちの社長はしゃーないなぁ~と、社員たちが頑張ってくれる。反対に社員の前で苦虫潰したような顔をする社長は駄目。社内の雰囲気まで暗くなり、やる気がなくなってくる」

ふーむ。もしかしたら、玉城満さんの日頃のバカぶりは「演技」???

玉城満のおにぎりボトルそんな玉城さんの趣味のひとつが「おにぎり」ということを知る人はあまりいません。コザクラにキープした彼のボトルには、誇らかにも「おにぎりみつる」と太マジックで記されています。ナイショですが、玉城さんが一番喜ぶプレゼントはオニギリの具になる食材です。

さて、芸能人、とくにお笑い系の人は、舞台と私生活が違うケースが多いですよね。舞台でエネルギーを使い果たすせいか、仕事を終えたら途端にむっつり、なんてのがよくある。

ところが、玉城さん筆頭に笑築過激団の皆さんを見ていたら、仕事してる時も遊んでる時もまったく一緒です。仕事を遊びにする、それが玉城さんのモットーらしい。この写真は、コザクラにてギャグ連発中の玉城さんとサンサンズ♪

コザクラにて玉城さんギャグ

ということで笑築過激団の皆さんがよくタムロするコザのお店を、玉城さん了解のうえでバラしてしまいますね。国道330号線沿い胡屋十字路近くのチャップリンです。玉城さんはじめ、サンサンズ、良坊などが居たら、気軽に声をかけてみてください。初対面の方でも一緒になって遊んでくれます♪

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2006年03月04日

ササキケンジ目撃情報

沖縄で暮らしていると、ユニークな旅人と出会う機会がとても多い。例えば、この人。

ササキケンジ

ササキケンジさんです。
(ぶっさいくな写真だなぁ……)

彼は、ニッポン全国のコミュニティーFМ局出演という快挙を果たし「残るは沖縄」とばかりにやってきました。ミクシーのコミュでは、ササキケンジ目撃情報コーナーもあります。旅のお供は50CCのスーパーカブ号

宮古にも、愛車とともに船で行きました。

現在彼は中部を拠点に活動中。明日(日曜日)は、コザにてライブ。地元ミュージシャンとの交流ライブを終えて本土に戻ります。

ササキケンジってどんな人?状態の私でしたが、ネットは便利ですよね。ミクシーを通して、また1人友達が増えました。彼は、全国のコミュニティFM45局にて音楽ラジオ番組「ジンケトリオ」を制作(出演?)中です。


全国からいろんなアーティストが自分流のやり方で沖縄にやってきます。

ササキさんの場合は、白紙状態で、沖縄をそのまストンと受け入れている感じだから、友達の輪がどんどん広がっています。

沖縄はこーだ、日本はあーだ、なんて言ってるのがバカらしくなるほど、すがすがしい行動です。
(顔に似合わず……)


そういえば、この間は、リヤカーひいて徒歩で沖縄から東京まで縦断という人に出会いました。今頃、どのへんを歩いているかしら?

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2006年02月28日

喧嘩タクシー

タクシーを電話で呼ぶと、普通はそのへんを走っているタクシーをつかまえるより料金が高くなりますよね。でも、沖縄は大丈夫。タクシーに乗った時点からメーターで加算されますから一緒なんです。そのせいもあって、気軽にタクシーを呼ぶ沖縄。

が、その裏では過酷なお客争奪戦が!


ご近所の某タクシー会社。

「○○町○番地のAさんちに行って」

この情報を、無線で全タクシーに一斉連絡します。

普通は「何号車、近所にいるので向かいます」といったやり取りの後で、どのタクシーが行くかを決めますよね。

ところが沖縄。いや、うちの近所の某タクシーだけかもしれませんが、


「おっ、近くだな。よーし!」で、そのへんを流しているタクシー同士が「よーいドン」競争で駆けつけます。一番最初に到着したタクシーが、お客様をゲット~!

喧嘩タクシーです。

しかし、なぜこんな不効率なことをするんでしょう??? 1ケ所に2~3台のタクシーが競争で駆けつける、といった事態になってしまいます。そこでタクシーの運転手さんに聞いてみました。

「タクシーが自分の現在地のウソを言うからですよ」

なるほど。会社としては一番近い所にいるタクシーに連絡したいけど、それぞれのタクシーが「自分が近い」と主張してしまうワケね。

うーむ。沖縄のタクシー業界は、とても厳しいのだなぁ。

投稿者 masako : 11:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

ターゲットは誰?

「沖縄に移住したい」 旅行で沖縄に来られた方の多くが口を揃えます。

「なぜ?」

「寒いの嫌い。暖かいところがいいの~♪」なーんて人には、まず「止めとけ」と答えます。「沖縄で何をするの? 何がしたいの? 何が出来るの?」が明確でない人は、長続きしないからです。

昨夜、自分なりの目的、夢をしっかりと持つ方が相談にいらっしゃいました。

彼の目的は、本土で修行した味を提供できる店、です。味には自信がある。しかし、それが沖縄で受け入れられるだろうか。これが彼の悩みです。

皆様の参考になるかもしれませんので、私なりの回答を紹介しておきますね。

観光客の人は、沖縄で本土の味を求めない。沖縄料理がメインとなりますから…。また、沖縄の人に、馴染みのない本土の味を受け入れてもらうには時間がかかります。

しかし、沖縄には移住者が多い。ということは、本土の味に飢えている移住者をメインターゲットにすることは可能である、です。

彼にとっては「目からウロコ」だったようです。

ただし、移住して即座に店舗オープンは止めるべき。1年、それが無理ならば夏の数ヶ月でもよいから、地域のなかに入って、地域をよく知るべし。

地域には色んな人がいます。沖縄の人もいれば移住者もいます。まずは友だちを作ることが大事ですよね。色んなアドバイスがもらえますし、オープンにあたって必要な分野の人たちをいろいろ紹介してくれるはず。

これを海外に置き換えてみましょう。

オーストラリアでもハワイ、韓国でもどこでもいいんですけど、例えばその国に行って即座にお店を開く、なーんて暴挙に出る人がいるでしょうか?

まずはその国を知る。ここがスタートですよね。


沖縄は日本じゃないか!と本土の方はよく言いますが、沖縄が日本国に組み込まれたのは明治12年です。しかも戦後は27年間の米軍統治時代がある。すなわち、日本としては、たかがそれだけの歴史しかない……。

琉球国という確固たるアイデンティティを築いて今に至ります。


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2006年02月08日

移住の達人

先日、日経新聞の方が来られて、移住についてのアレコレを聞かれました。その記事は日経プラス1に掲載されています。

しかも、ドーンと大きなカラー写真。紙面にはコザクラの看板もデッカク写されてました。

「移住の達人」の1人なのだそうです。

あんまり写真撮られるのは好きじゃないんだけど、沖縄で日経読む人はとっても少ないはず。つまりは、知ってる人が見ることは無いであろうと了解した写真ですが、

コザンチュFさんが、「載ってるよー」と切抜きを持ってきた。
しかも、琉球新報の切り抜きと共に。

おっとっと、琉球新報はバレバレになるとしても、
Fさんは日経を読んでたのねぇ~。

同時期、琉球新報経済面で、移住ビジネスについての取材を受けました。2007年リタイア組をターゲットにした沖縄移住についてです。

ほんとはね、記事にならない部分にディープで重要な問題が隠されています。琉球新報の記者さんは、その辺をキッチリ理解した上で記事を作ってくれました。何気ない「一言」の中にたくさんの情報が含まれている、そんな感じです。

ということで「移住の達人」に話を戻しますと、私は、自分を移住の達人だなんてこれっぽっちも思っていません。本当の達人というのは、目立たず、さりげなく、しっかりと地域に根を下ろしている人たちですから。


投稿者 masako : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

アレはクーラー

沖縄で暮らしていると、体感温度が本土の方とは全く違ってきます。

「寒いねぇ」

そこでハロゲンヒーターをつけていたら、「あほかー! 今日は23度あるんだよ」と怒られてしまった……。

「えー、だって寒いんだもん」


移住1年目 暖房器具なし
移住2年目 まだまだガマンできる
移住3年目 ヒーター、コタツ類がほしくなる
移住4年目 完璧ウチナー化

なかには、最初の年から「寒い」を連発し、コタツを買った人がいました。北海道出身。北海道はおうちの中が常に暖かい環境だから、暖房設備がない沖縄の家でブルブル……。

沖縄の殆どのおうちにもあるものはエアコンじゃなくてクーラーです。冷暖兼用エアコンはあまり見かけません。

今年、みんなでホテルでお泊り宴会したときのこと、深夜になって「寒い、寒い」と布団やら、毛布を持ち出してくるまりながら飲んでたのですが、ふと見ると室内にはクーラーが。

ン? ホテルだから、もしかしたら「エアコン?」

そーっとスイッチを入れてみた。

わー、暖房だー!  思わず感激♪

ホテルならば当然エアコンなのに、「アレはクーラー」と思い込んでた私達……。


投稿者 masako : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

仕事か私生活か

沖縄に転勤になった、あるいは、沖縄で働くことにした、という方々を見ていて思ったこと。仕事に便利な場所に住むか、私生活を楽しめる場所に住むかの選択が、後々の沖縄暮らしの大きなポイントになるってこと。

リタイア組ではなくて、沖縄で働くことを前提に移住された方の殆どは、通勤に便利なアパートや家を借ります。

後悔する人多し……。

職場の人間関係も大事だけど、暮らしのなかで出会う人間関係がかなり重要になるからです。

こんなケースがありました。

那覇に勤務するからと那覇のアパートに住んだ方が、1年後、コザに転居。コザから那覇まで通うのは大変だけど、距離的にはたいしたことはありません。

それよりは、仕事を終えて家に戻り、地域の人から「お帰り~♪」と声をかけてもらい一緒に飲み交わせる下町感覚の街で一日の疲れを癒す方を、再度!選び直したということです。

仕事は仕事。私生活は私生活ですから、職場の人間関係だけでは充実した沖縄暮らしにはなりえないのでしょう。

それと、もう一つ。

沖縄は夜社会。お酒の場を通して移住者、地元の人関係なく相互理解が深まり、良い友達が出来るというケースが多いんです。何かあったときに相談したり助けあえる人がいれば、沖縄暮らしはいっそう楽しくなりますよね。

となると、家から歩いて通える範囲に、お気に入りのお店、地元の人たちが集まるようなお店があれば、とても便利~♪ 代行やタクシーでもいいけど、一カ月にするとけっこうな金額になります。その分をお付き合いにまわしちゃったほうがおトク♪

以上、まことに個人的な理由ながら、少々通勤に時間がかかっても地域の人と交流できる場所を暮らしの本拠地として選んだほうがいいのではないかと思っとります。

それに、通勤といっても東京のように満員電車で揺られて1時間、2時間かかる、なんてあり得ないですもん。

投稿者 masako : 13:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

沖縄移住のコツは?

先日、本土の某新聞社から取材を受けました。移住についてです。

移住のコツは?

んーと、そんなものは何もない、と言わざるを得なかった。

人それぞれ。誰もがうまくやれる方法なんて、ありません。

ただ、地元の人と仲良くやってる方、つまりは、充実した沖縄暮らしを楽しんでいるタイプには、一つの共通点があります。

それは、本音を出す人。心で思っていることと、しゃべってることが一致している人。「口ではそー言うけど、何か違うぞ」という違和感を感じさせないタイプです。

都会暮らしの垢に染まると、みんなお利巧さんになる。じゃないと、コンクリートジャングルを生き抜けない。つまりは、要領よく立ち回る人がトクをする。

いっぽう、沖縄は本音で生きる人がとっても多い。

損をすると分かってても、友だちのために、会社の為に、地域の為にと、ガンバッちゃう人が私の周りにもいっぱいいます。それで痛い目に遭うことだってあるんだけど、みんな懲りない。損しても納得してます。

だから、

本音で生きる人には、本音でぶつからないと失礼です。

だいぶ前ですが、酔った勢いで「俺はコザを愛しているんだー! だから、コザの為に観光客をいっぱい呼べるような事業をするんだー!」とコザンチュたちの前で叫んだ人がいます。沖縄で事業を起こすためにやってきた人です。

総スカン。

「二度と来るな」と拒否されてました。それは、本音じゃないのがバレバレだったから。

コザを愛していると言いながら、聞いてみるとコザをまったく何も知らない。どんな街なのか、どんな人たちが生きているのか……。

沖縄ブームにあやかってコザで儲けたい、それが本音だと、彼を追い返したコザンチュが言いました。

「素直にコザで儲けたいと言えばいいんだよ。それなら幾らでもアドバイスするさー」

沖縄は、こういう所です。


となると、本音でしか生きられない不器用な方(失礼)にとって、沖縄はとっても住みやすい所かも……。

投稿者 masako : 12:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月14日

住む場所の選択

沖縄移住と一言でいっても、住む場所によって生活スタイルが激変しますよね。

例えば、那覇。もはや沖縄のイメージではありません。都会暮らしが好きな方、仕事メインの方には便利だけど、本土の大都市と何や変わるところなし。車の渋滞もすごい。ストレスがたまりそう……。

じゃあ、自然が豊富な沖縄本島北部のやんばる(山原)はどうだ!  

の~んびり暮らせるのは間違いなし。ただし、意外な事に物価は高い。名護あたりのアパートは本島中部のコザよりも相対的に高いです。消費生活においては、モノも豊富ではない。

えーい、いっそ離島だー。

石垣、宮古などは別にして、やんばる以上に不便な生活を強いられるのは間違いなし。ただし、住人が出て行ってしまった家屋を激安で借りられたりするので、モノにこだわらなければリラックスした生活ができるはず。

以上、どの地域でも、本土からの移住者が激増していますが、人口密度の低い地域に行けば行くほど、人間関係がディープになってくるはず。地元の人とうまくやっていけるかどうかがポイント。まぁ、これはドコに住んでも同じでしょうが。


ついでに、私が住むコザ(沖縄市)はどういうポジションかと考えてみると、那覇とやんばるの中間かなぁ。適度に田舎、適度に街って感じ。生活する上で不便は全く感じません。とくに中心部は、役所、病院、スーパーマーケット、コンビニなど、全て歩いて行けるので、人に優しい街ではある。

ところで、

去年、知人が木から落ちて肩を複雑骨折しました。沖縄市に総合病院がいくつもあるのだけど、かなり大変な状態だったので、彼は那覇に入院しました。6時間に及ぶ手術を経て、今は元気♪

こーいうときでも、沖縄市からだと那覇にはすぐ行けます。

が、北部、離島だと大変。沖縄市の大きい病院には、離島からの患者さんがけっこう入院しており、身内のなかには病院の近所にアパートを借りて、看病する場合もあります。

お金、かかりますよね。

元気なときはいいけれど、ケガや病気という不足の事態になると、やはり都会となります。

じゃ、那覇? 

いやいや、それじゃあ何のための沖縄移住ぞよ。

私個人の考えですが、都会の便利さを持ちながらも、のんびり暮らしを味わえる沖縄市、うるま市などの中部地域が移住のベストポイントではないかと……。

それに、那覇に行くのも、やんばる行くのも便利だし~♪

投稿者 masako : 11:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月13日

ビッグサイズ

巨大チーズバーガー

このチーズバーガーの幅は17~18センチでしょうか。

1人で食べるのは無理。2人がかりで平らげました。

ビッグサイズ、大盛り系なのに価格の「安い!」メニューが豊富な沖縄では、油断すると大変なことになってしまいます。


近頃、自分の体が重いのです! 

体重計乗ってないけど、絶対!3~5キロほど増えてるはず……。


巨大バーガーを食べて、喜んでる場合じゃない!
ダイエットしなきゃー!

投稿者 masako : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月02日

お正月

tuken2.jpg沖縄本島中部のコザから、あけましておめでとうございます。

沖縄のお正月は、1日こそ雨模様でしたが、2日はきれいな青空となりました。空気が少し冷え込んで、というか澄み切った感じがしています。

今頃皆様は、お正月休みを利用して、あちらこちらに出かけているのでしょうね。

それとも、おうちでゴロゴロしているのかしら。

Yさんは、首里城に出かけましたけど、Hさんはおうちで寝ダメするそうな。私はどうしようかなー。

お出かけしようか、それともベッドにもぐりこんで好きなだけ寝ちゃおうかしら。

ダラダラ気分が心地よい沖縄のお正月……。


あっという間に終わってしまいそうな、短いお休みですし、昨日から今日、明日へと続く日常に何の変化があるでもなし、の現実ではありますが、それでもお正月を迎えると新鮮な気持ちになりますよね。

さーて、今年は何をしよう……。

ま、何でもいいからこの1年の1日1日を大切に、全てに対して前向きに取り組んでいけたらいいですよね。

みなさまの、ご活躍とご健勝のほどを祈念しつつ、新年のご挨拶とさせていただきます。


新鮮な空気の中で英気を養い、張り切ってまいりましょうー!(何を?)


投稿者 masako : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月30日

今帰仁スイカ♪

今帰仁のスイカとてもゼータクなことに、昨夜、みんなで今帰仁村産のスイカを食べました!

もちろん、自分で買うわけがない。

頂き物です。(と、威張り!)


今帰仁スイカは美味しいことで有名です。スイカ作りは、沖縄の気候風土に適しているのでしょうね。


でも、スイカのシーズンは終わったと思っていました。


思いがけないプレゼントに、みんな大喜びの一夜♪

こんな季節に食べられるなんて、ビックリ♪


投稿者 masako : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

おばぁの貝殻シーサー

貝殻シーサーご近所の、80歳になる女性が貝殻でいろんな細工物を作っています。

シーサーもそのひとつ。

彼女の楽しみは、貝殻を細工するだけでなく、自分の作った作品を誰かに買ってもらうこと。

丁寧に、時間をかけて作られた貝殻シーサーのお値段は、1つ900円です。

貝殻シーサーおばぁにとって、シーサー作りは金銭を得るのが目的ではありません。

自分の作ったものを気に入ってくれて、買ってくれる人がいる。

心を込めて作った商品を通して、社会にかかわることで、おばぁは生きがいを見出しています。

このシーサーたち、ほんとに可愛いですよね♪


投稿者 masako : 11:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

ハイネケンですが…

beer.jpgビールをいただきました。ハイネケンです。


ただし!!! 

右に見えますのは、ふつうのハイネケン瓶ビール。酒屋やさんでふつうに売られていますよね。

いただいたのは左のデカボトル。


……。

1人では、絶対に飲めません。

4人がかりで飲み干しました。

ごちそーさまでした♪

投稿者 masako : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

お宝冷蔵庫を披露

沖縄は、お宝の宝庫である!と思うのは、私だけではないはず。ただし、ここで言うお宝とは、レアなレトログッズのこと。たとえば……


1947年と記された冷蔵庫ちょうつがいのドア

これが何か分かりますか?

1947年と記されています。

ドアはちょうつがいでとめられています。

レトロな冷蔵庫ちゃんと生きています

私の冷蔵庫です。 ちゃんと使用できるのでビール入れにしています。ただ、古いものなので霜取りが大変♪

この冷蔵庫を「譲って欲しい」という方がけっこうおいでになりますが、「タダでもらったモノなので、金銭に換算してお譲りすることはできません」とお断りしています。

この手のレトログッズが、比較的手に入りやすい沖縄とはいえ、生きている冷蔵庫は滅多にないそうです。

別に私はレトロ系コレクターではないんだけど、どういうわけか、身の回りに古いモノが集まってきます。

なんでかなぁ。 

投稿者 masako : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

沖縄のポップちゃん

沖縄のポップちゃん沖縄のポップちゃんをご紹介♪

おうちで作るポップコーン・セットは、アルミフォイルの容器に入ってて、ガス(火)であぶってポンポンはじかせて作るヤツしか知りませんでした。


ふーん。

電子レンジなんだー。

便利だわー。


投稿者 masako : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月06日

某旅行社のちょっとイイ話

沖縄リピーターのMさんから、ちょっと、いえいえ、かなりステキなお話を聞かせていただきました。暴露しちゃいますね。

彼女は、那覇のホテル1泊つきの沖縄旅行を申し込みました。実際の滞在期間は1週間♪ メインの滞在先はコザ。某ツアー会社にお願いしました。

すると……、

女性のひとり旅だと知った某旅行社の担当者は、1泊する那覇のホテルの立地場所が繁華街のど真ん中であるため、「不安でしたら別のホテルに変更しましょうか」と配慮してくれたそうです。それも、ホテルの周辺環境を知らない人に、その事実をきちんと伝えて、です。

彼女は、那覇を全く知りません。当然、ホテルの場所についての知識も皆無。

ホテルとは、規模や設備、サービスの良し悪しだけでなく、どんな場所にあるかも重要なポイントとなりますよね。便利な繁華街の都心型ホテル、オーシャンビューのリゾートホテルなど、お客様はそれぞれの好みで選びます。

繁華街のど真ん中に立つホテルは、男性客にとっては大変便利。だって、歩いて夜遊びできますもん!

だけど、女性1人となれば……。

心配した某旅行社の担当者さんは別のステキなホテル、しかもアップグレード版を割増料金無し!で紹介してくれたんです。

某旅行社の魅力とウリは格安ツアーなんだけど、今回の出来事で「それだけじゃないぞー!」という会社のポリシーを痛切に感じました。お客様1人ひとりにキチンと対応してくれるんですから。

「○○○ツアー」はいい会社だなぁ~。

投稿者 masako : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月19日

旧盆の異常現象

先日の水曜日。17日のことなんですが、ヘンな現象に襲われました。

異常な食欲と異様な睡魔です。

もともと私は大食いできない体質です。


世の中には1日3食キッチリ食べないとダメ、という人もいれば、おなかが空いたらチョコチョコ食べるタイプもいますよね。私は後者♪ 大食いすると胃がパンパンになるんです。

なのに、フランスパン1本を丸ごと一気食い!

さらにカレーパンやら卵やら、大の男でも食べられないほどの量を1人で食べてしまいました。そのあと、ずーっと眠り続けました。寝ても寝ても、眠たい。仕事ほったらして一昼夜……。

翌日の18日も半分ボーッとしてました。仕事なんかできるような状態ではない。日が暮れたというのに、お酒を飲みたい気持ちにならない。


「疲れがたまってるせいなのかなぁ」

何気なく口に出したら、アフリカで長年暮らした経験を持つ女性から「お盆のせいですよ」と言われました。その女性はウチナーンチュではありません。


確かに沖縄はお盆です。

今年は新暦と旧暦が近いため、お盆は8月17日~19日となりました。その最中に発生した食欲魔人現象です。


戻ってきたご先祖さまが、私の身体を通して、食を求めたのでしょうか。前述の女性によると「とくに炭水化物にこだわるのがその証拠」だそうな。

ここでいうご先祖様とは、自分の身内を指すだけでなく、いろいろな霊も含めて言うようです。彼女いわく「パンばかり食べたのは、アメリカ人のご先祖様のせいかも知れない」……。

ベトナム戦争のときの霊っすかー? 酒嫌いのアメリカ兵でしょうか?


彼女は、アフリカでもいろいろなことを見聞きしてきたそうです。沖縄に限らず、大地(自然)に近い民族には、いろいろと不思議なことが起きるらしい…。

一方、別の方は「人間はInとOutでバランスが取れている。あんたは、Out(出ていく)の負担が大きくなりすぎたので、身体がIn(取り込む)を要求したんだよ」とおっしゃいました。

はて、どちらが正解?

投稿者 masako : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月07日

沖縄の年金通り探検

年金通り年金通りと呼ばれる通りがあります。

正式名称は「諸見・百軒通り」。

しかし誰もそう呼ばない。年金通りで通用します。長さ約800メートルにわたり、延々とBarの灯りがともる夜の街です。

しかし年金通りとは、ずいぶんディープな名称……。

どうも、お客さんが年金を持って遊びに行く年齢層であることから、いつのまにかそう呼ばれるようになったらしいです。

年金通りのバー昨夜、私たちは総勢7名で年金通りツアーに出発。

とあるBarに入り、島(泡盛)を注文してカラオケ歌いまくり♪ カラオケはレーザーディスクでした。

カウンターにいた常連さんは、ママさんに惚れて何年も通っているとか。ママさんのお年は85歳でした。きれいに化粧して身なりを整えていますから、とても85歳のおばぁには見えません。せいぜい60代後半といったところ。

ママさんと常連さん、最初はかなり用心していました。

「こんなに大勢の若い人が来たのは初めて」なので、何か悪さをするのではないかと思ったんですって。

あの、若いといっても、60代、50代、40代、30代なんですけど……。

年金世代が気楽に遊べるバー街があるなんて、考えようによってはとても贅沢。おうちの隅っこで若いモンに遠慮して小さくなって暮らす、なんてのよりずーっと健康的ですよね。

数十年前のステッカー?

年金通りのBarの入り口にステッカーが貼られていました。
たしか、海邦国体は、昭和62年???

ちなみに、昨夜の飲み代はカラオケ込みで1人千円♪

投稿者 masako : 12:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

JETで無人島ツアー

JETで無人島ツアー

本土にいたとき、どっかに遊びに行くとなったら、必ずジェットだったなぁ…。

当時すでに「近頃のギャルは車ではひっかからない。ジェットといえば、ナンパ成功率はグーンとアップ」と言われていたほどで、日本中でジェット人口が激増しています。

しかし、
沖縄にいると、ジェットで遊ぶというのがピンと来ない今日この頃。


観光で来られた方が沖縄でジェットに乗るといっても、せいぜいホテルのアクティビティ。体験型サービスなので好きなように乗り回すことができません。

マリンスポー三昧のはずなのに、意外と不便じゃないか、沖縄!


ほっほっほ。

そんなニーズに応えようというサービスが誕生しました。こちらです。

投稿者 masako : 17:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月03日

宮城島の万川(ヤンガー)

宮城島の万川

沖縄本島・うるま市の宮城島は自然の湧水が豊富な島です。

とくに上原の万川(ヤンガー)は、水量が豊かで水質も良く、上原・宮城両区民の飲料水として愛飲されてきました。外観の美しさも沖縄の石工のレベルの高さを証明しています。1849年に建造されたと言われています。

かつてこの島は「高離(タカハナリ)」とも呼ばれていました。平坦な島が多い沖縄の島々。宮城島は標高100メートルの高台を持っています。島の高台からの景色は最高です。

海中道路(離島架橋)などで平安座島、宮城島、伊計島とつながっていますが、琉球王朝時代は思想犯の流刑地だったそうです。その前、もっともっと大昔。約2500年前から人が住んでいた痕跡があります。当時の住居跡がたくさん発見されているんですよ。

宮城島は貝塚人が暮らしていた島だったんですね♪

投稿者 masako : 19:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月24日

ヤシガニ

沖縄のヤシガニヤシガニです。

生きてます!

かなり、怪しい色をしていますよね。

鍋に水を沸かして、あわれヤシガニは熱湯の刑……。

yasigani2.jpg可哀想ではありますが、美味しいのは事実。

ただし、ヤシガニの中には、ゆがいても赤くならないヤツが居ます。青みが残ってしまうんですって。

その場合は絶対に食べてはイケない!!  アタるそうです。

幸いにもゆであがったヤシガニはきれいな赤になりました♪

ニューヨーク州コザシティから来られたMr.スティービーさんはヤシガニを前にご機嫌さんであります。

「Oh、Good Taste」

と、言ったか言わなかったは知りませんが♪♪

※Mr.スティービー
司会もやれば歌も歌うコザのパフォーマンスアーティスト。セクシーボイスがステキ♪ 
※ヤシガニとは
陸上無脊椎動物最強の巨大生物?!・・・

投稿者 : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月17日

沖縄の大雨実況中継

大雨洪水警報が出ている沖縄。

「あらま~、よく降ること♪」とのんきに思っていたら、本土の知り合いから電話がありました。

「沖縄はすごいことになってるね。大丈夫?」

どうも、ニュースで流れているようです。

梅雨の真っ最中はたいして降らなかったくせに、そろそろ梅雨明けという今になっての3日前から雨が続いています。本土からタレントさんを連れて来た撮影隊が往生しています。

こーいう雨を「すーまんぼーず」と言うのでしょうか。

この大雨、個人的にはまったく大丈夫なのですが、幹線道路はひどい状況でしょう。道路冠水です。側溝の処理能力を越えてしまうため、道路に水があふれるのです。まるで川。

沖縄ではよくある事態ですが、そんな道路を初めて走る人にとっては危険ですので要注意。

ということで今、自分ちの店の前から写真を撮ってみました。雨粒が大きいのだ!


2005-05-17 16-30-01_0001大雨1.jpg

※追伸
テレビのない生活をしているので気づかなかったのですが、ヤフーニュースによるとこの大雨、各地で土砂災害をもたらしています。

コザ(沖縄市中心部の胡屋地区)は、自然災害に割りと強いので、ぜんぜん!気づきませんでした。

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2005年06月14日

人と自然の距離

辺安座のハーリー大勢の観客が詰め掛ける有名なハーリーより、地元の人たち中心の素朴なハーリーのほうが多い。

派手な衣装もなく、サバニの装飾も地味だけど、地域にとっては大切な行事です。観光資源としてのハーリーではありませんよね。


辺安座のハーリーを声援する地元の人たち

よそからやってくる観客が殆どいない素朴なハーリー。

それでも、競漕が白熱してくると、地域の人たちがみんなで踊りだしました。自然に体が動く、そんな感じ♪

より「大地」に近いお祭りは、人と自然との距離がありません。

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2005年05月30日

エイサーは亡霊???

ウチナーンチュ(沖縄の人)にとって、夏といえば「海」、「ビーチ」ではなく「エイサー」!

各地域の青年たちはだいたい2ヶ月前から公民館などで練習を開始しますので、夏の間中、毎夜のように太鼓の音が響き渡ります。

どこかで太鼓の音が聞こえたら、音をたどっていくと必ずやエイサーの練習風景を見ることができるはず♪

ところで、本来のエイサーは旧盆の奉納舞。なのに、男女の恋をあつかったモーアシビ(毛遊び=野遊び唄)、または子孫繁栄・豊年満作を祈る内容の唄が多いのはナゼ???

実をいうとエイサーの起源は浄土宗です。1603年、琉球の国にやってきた浄土宗の袋中上人が、布教のために経典を分かりやすく念仏歌にしたものがエイサーの始まりだと言われています。

庶民芸能が根付く沖縄、エイサーの担い手は若者たち。となると、単調な詩とメロディーで成り立つ念仏歌には飽き足らず、新しい形を生み出して今に至ったと……。

それでも、気になるのが「エイサーとは何ぞや」。というか、エイサーを踊る人たち(エイサー臣下=エイサーシンカ)自身は何を演じているのか、です。

諸説ありますが、その1つが「あの世からの亡霊たち」という説です。「エエー?」ですよね。

毛遊びや子孫繁栄の歌とは別に、エイサーで欠かせない歌の1つ「仲順流り」に、その痕跡が見てとれます。

なかでも、古い形のエイサーを今に伝える「やんばる地域」には、「親の恩」(ウヤヌグウン)、「庭念仏」(ナーニンブチ)、「親の御菩提」(ウヤヌグブライ)といった念仏歌が残っています。とくに、先祖供養のみを目的とする与座のエイサーで歌われる歌詞は、八重山のアンガマとほぼ同じです。

八重山のアンガマには、あの世からやってきた祖先の霊(来訪神)という説があります。となると、沖縄のエイサーシンカも同じだということになります。

昔のエイサーシンカは、男女ともに頬かむりをしていたそうです。この世の人があの世の人に化けるためではないかと言われていますが、ここにも八重山のアンガマと共通したものを見て取れます。

アンガマについては石垣島発・私設かってに観光協会に、写真と解説がありました♪

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2005年05月24日

沖縄のパイナップル

沖縄の特産物として有名なものの1つがパイナップル。

パイナップルは、松カサ(PIN)のような形をしているのに、リンゴ(APPLE)のような甘さと酸味があることからPINEAPPLEと名づけられました。

さて、問題です。

パイナップルを食べたことない!とか、見たことない!なんて人は、多分日本には居ないと思うのですが、では、どんなふうに実が生るのか知っていますか?


クイズ・沖縄のパイナップル

(1)木の上で実をつける
(2)土の中で実をつける


どっちも×。(3)いちばん右のイラストも×です。

正解はこちら。ナゴパイナップルパークの解説をどうぞ♪

沖縄のパイン産業は1990年のウルグアイラウンドによる自由化の波を受けて壊滅的な打撃を受けましたが、もぎたてパインのフルーティーな美味しさとともに、パイナップル酒やお菓子など、バラエティーに富んだ商品化に成功、沖縄ブランドとしての地位を確立しています。

ところで、食べたあとのパイナップル(葉っぱの部分)を植えて、実がなるまでに育てた方がいらっしゃいます。観葉植物としても面白いですよね。

どなたか、チャレンジして見ませんか?

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2005年05月21日

銀天街の松風

日本中に「銀天街」と名のつく商店街があります。

例えば松山の銀天街
北九州は魚町の銀天街
島根県浜田市の銀天街
宇部市の銀天街
宮崎の祇園町銀天街


そして、沖縄の銀天街

ここの名物は「和田アキ子像」だけ!ではありません。

銀天街・ながやまの松風銀天街には首里王府ご用達の菓子処だった由緒ある菓子店「御菓子ながやま」があります。

写真は同店の「松風」(まちかじ)。結納で使われる縁結びのお菓子です。振りかけられたゴマは「子孫繁栄」を意味しています。

現在、松風を作ることのできるのは、中部では御菓子ながやまの永山盛雄さんだけ。沖縄県全体でも2名しかいないといわれています。

松風とともに、御菓子ながやまの有名なお菓子が「王様のちんすこう」。首里の王様が食べていた当時そのままの味を、昔ながらの製法で作っています。

つまりそんじょそこらの「ちんすこう」ではないのだ!

銀天街あなどるべからず!

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2005年05月18日

沖縄の民謡酒場

沖縄の民謡酒場・なんた浜

「民謡酒場に行きたい」という観光客の方は多いですよね。

そういう相談をよくいただきます。

「では、少し休憩して仮眠を取りましょう」

このようにアドバイスすると、たいていが「えー?」という顔されます。

ご存知の方も多いでしょうが、沖縄の民謡酒場が盛り上がるのは深夜。カチャーシーを踊ってみんなと一緒に楽しみたいならば、午前さま覚悟!

しかし、終電前には帰宅する習性?を持つ都会の方は、夜12時ともなると「眠い」を連発、目がしょぼしょぼ。旅の疲れも加わって、民謡酒場がこれから盛り上がるぞー!という大事な時に「お休みなさい」。

観光客の方にとって都合のよい時間帯。例えば夜9時頃の民謡酒場は、はっきり言って「寂しい」です。その時間に民謡酒場を覗いてみると、観光客とおぼしき方がポツンポツンと所在なげに座っているだけ、という光景に出会います。

沖縄の民謡酒場は言ってみればライブハウス。舞台と客席が一体になってこそ、その魅力を堪能できますよね。


近頃は、観光客の方を対象にした、早い時間帯で楽しめる民謡酒場や民謡居酒屋が増えています。夜更かしが苦手の方にとってはラッキー♪ ですが、お客様のほとんどが自分と同じ観光客、というのはイマイチ面白くないはず……。


ということで、この写真は老舗の民謡クラブ「なんた浜」♪

「なんた浜」もそうですが、沖縄の民謡酒場は老舗になればなるほど、入りづらい構え。バーかクラブのごとき入り口とボックスシートが、「もしかしてぼったくりバー?」的怪しい雰囲気をかもし出しています(実際はとても健全)。聞いてみれば「昔は女性がお客様の横に座った」そうです。

合点!

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2005年05月09日

沖縄の共同売店

沖縄の共同売店

沖縄本島の農村部または離島の集落で見受けられる共同売店(または共同店)は、単なる地域のお店ではありません。その集落の住民全員の出資によって運営されている生協のような存在です。

運営方式には、字(集落)による直接経営と個人請負があります。

最初に生まれた共同売店は沖縄本島北部の「奥」集落。1906年に誕生しました。戦争中は消滅してしまいましたが、戦後の配給制度終了とともに復活を遂げて今に至ります。

沖縄の共同売店は、単にモノを売るためのお店ではありません。

購買活動だけでなく、地域住民の情報交換の場として機能していました。共同バスの運行、電話の取次ぎ、地域農産物の生産・加工・販売なども盛んに行われていました。

しかし、交通網の整備、商業の発達、地域共同体の弱体化などによって経営が成り立たなくなり、消えていった共同売店もたくさんあります。


沖縄の共同売店と同じく、地域コミュニティーの核として機能しているものが「公民館」です。

公民館で酒盛り~♪なんて、本土ではあまり聞いたことがありませんよね。「公共の施設で何たることを!」なーんて、怒られてしまいそう。

ところが沖縄では普通に行われています。しかも沖縄の公民館は「宿」としても機能しています。

とくに、観光産業の発達していない沖縄本島の農村部や小さな離島など、宿泊施設のない地域では、集落を訪れたお客様と交流する場所となりますから、そのまま「お泊り」は当たり前♪

ウチナーンチュ(沖縄の人)は、旅人(観光客)を歓迎してくれる気風が強いですよね。そのせいか、自然の美しさだけでなく、人の優しさに触れて沖縄ファンになったという話をよく聞きます。

旅人を、地域全体で歓迎、公民館で交流という風習があるゆえかも知れませんね。

沖縄を何度も訪れているリピーターの中には、沖縄各地の公民館で寝泊りしながら旅をしている人もいます。もちろん、宿泊費は無料♪ ただし寝袋持参のこと!

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2005年05月03日

気になる喫茶店

ohdolly.jpg

通るたびに「入ってみたい」と思うものの、沖縄の喫茶店は中の様子が分からないところ多し。

このお店が、いったいいつから存在しているのは分かりませんが、少なくとも私が沖縄市に住む前からずーっとやっていることだけは確かみたい。

目立たず(?)、気負わず(?)、観光情報誌にも紹介されず、地元の人に愛され続けているお店。そんなお店のほうが、圧倒的に多いのですが……。

そういえば、
私たちのオフィスの2階はバーです。このバーが営業していることを知らない人が多い。オフィスを閉める頃、ひっそりと灯りがつきます。実は、10年以上も続いている老舗バー。

こーいうのをホントの穴場というんでしょうね♪

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2005年04月26日

あじさい音楽村

アフロマニア

アフロマニアをご存知ですか? 私は彼らのファンです。

いや、彼らだけではない。クリムソン、ハーツグローなど、本部の「あじさい音楽村」を拠点に活動している高校生グループ(卒業した子もいるけど)に注目しています。

アフロマニアとハーツグローは、毎週土曜日の夕方、沖縄市のFMコザに出演しています。彼らあじさい音楽村の子たちがやってくるとすぐ分かります。通りに、元気な挨拶が飛び交います。

出演のあとは、周りの人たちに「ありがとうございます!」 通りのゴミを片付けてくれます。

いまどきの子たちの割にはかなり礼儀正しいため、「ううむ、なんかうさんくさいなぁ。こいつら、もしかして大人に迎合しとる?」

ヒネくれ者の私はかなり穿った見方をしていたのですが、彼らを知るにつけ考えを改めました。しかし、中には、「元」暴走系の悪ガキ?も。これがまた、とってもイイ子だったりして♪

行き場の無かったエネルギーを注ぎ込むものを得た。それが音楽。


本部あじさい音楽村は、お弁当やさんのスタジオです。音楽の練習場に困っていた高校生たちのために、無償提供したことがきっかけで、やんばる地方のインディーズ拠点となりました。

オレンジレンジを追っかけてコザにやってきたYちゃん。いまやすっかり、クリムソンやハーツグロー、アフロマニアなど、あじさい音楽村のファン~♪ 本土でも知られるようになってきました。


このように、彼らが活躍できるようになったのは、地域の大人の支援あってこそ。

例えばコザならば「サウンドパッケージ」の徳さん♪という強い味方がいます。

毎年4月に開催されている音楽市は、いまやすっかりインディーズの登竜門になりました。7月になるとピースフルラブロックフェスティバルがいよいよ開催♪ ピースフルは、1日目が若手。2日目が実力派という構成です。あじさい音楽村の子たちも出演するらしいです。

徳さんは「ぼくはねぇ、音楽のことは何も分からないんですよ」と言いつつ、若手を支援しています♪

沖縄には面白い大人たちがいる。だから、子どもたちの才能を花開かせられるのかも知れないなぁ。

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2005年04月13日

やるなぁ、東南植物楽園

東南植物楽園の牛さん

数ある沖縄のテーマパークのなかで、「もう一度行きたい」ランキングのトップ3に必ず入ると言われるのが、沖縄市の東南植物楽園。

この牛も、同園で飼われて?います。

東南植物楽園の評価が高いのはなぜ?
他のテーマパークとどこが違うのかな?

いろいろ考えて、自分なりに「コレ」というのに気がつきました。

東南植物楽園は、ゼネコンとか、建設会社など外部の手が一切入っていないんです。ぜんぶ、社員さんによる手作り! オープン当初からこのスタンスでやっています。

となると、働く人たちの愛着感も大きいはず。それがお客様にも伝わるのかな?


あるとき、東南植物楽園のスタッフたちが、地域イベントに来られたとき「こーいうものですが、パンフレットください」と貰いに行ったことがあります。

「あー、前にメールいただきましたよね」と女性の社員にお礼を言われてしまいました。

確かに、以前、東南植物楽園を紹介するにあたって問い合わせメールを出したことがあります。

大手の観光関連会社であっても、インターネット部門は外部委託というのが多い。委託された会社がしっかり対応してくれていればいいんだけど、何かをメールで問い合わせても、大手になればなるほど返事をもらえないケースが多い。

インターネット社会が進展して久しいですが、社内IT部門は恐ろしくお粗末、というのが私の本音。それだけに、東南植物楽園のスタッフが、外部からの問い合わせメールにもきちんと対応していることに、かえって新鮮さを感じてしまいました。観光客の方々からの評価が高いのは当然かも知れませんね。

そんな東南植物楽園が、ゴールデンウィークの5月3日~5日、なんとフリマを行います。ただいま地域の皆さんの出店を募集中♪

やるなぁ~。

投稿者 Melody : 10:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月31日

沖縄でシナボンを食す

ダンナがおやつを持ってきました。お客様からの差し入れだそうです。

シナボンです。(見ただけで胸焼けしそうなボリューム) えーと、765グラムか。6~7人がかりでやっと平らげた……。

サンシャインシティ・アルパのHPによりますと「世界で一番有名な《元祖》シナモンロール」とありました。

シナボン・フリークのサイトによりますと「実は沖縄にもシナボンが存在するのです。ただ米軍基地内なのですが……」

その通り! このシナボンはベース内で購入されたものです。ダンナのお客様にはアメリカ人の方も居ますので、基地内のお菓子やビールをいただくことが結構あります。

シナボンは、見た目のベタベタ感と違って、甘みのほうはけっこうあっさりしてました。かなり美味しゅうございます。

たいていのアメリカンケーキは、デカい、甘い、カラフル、と迫力満点ですよね。日本人が持て余すという感じ。だけど、シナボンのようにイケてるやつもけっこうありまして、早朝のコートニーフリマ(具志川市)で基地内のショップが販売するパン類・ケーキ類は、皆さん、競争するように買いまくってます。

私も、ベーグル類が欲しい時は、早起きしてフリマに行きます♪ なにしろ、安い、多い、美味しい!

投稿者 Melody : 11:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月30日

古宇利大橋のもたらしたモノ

Oさんが、前回の御題「トムウェイツ」を描いてくれました。


ということで、今日の沖縄本島中部地方は晴れ♪ だけど、気まぐれ天気が続いていますので、午後からどうなるかは分からない。

でも、この天気ならば、友人のUさん夫妻は古宇利大橋の開通した古宇利島に行ったはず。橋からの景観がすばらしいので、ウチナーンチュに人気のスポットとなっています。

しかしいま、古宇利島では訪問者の捨てる「ゴミ」が問題化しています。島自体には何も無い。そのせいか、お弁当やら何やら持ち込む人が多い。

誰も見てないから。
自分ひとりぐらい。

こんな軽い気持ちが、島を汚すことになってしまう。

船でしか行けなかった島にとって、橋がかかるということは、一種の文明開化。これまでの生活ぶりが一変します。古宇利島に住む人たちにとって便利になる反面、ゴミだけでなくいろんなものが持ち込まれて、影響を受けざるを得ない。

人を受け入れつつ、島の文化を守る。これが、今後の古宇利島のテーマかもしれませんね。


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2005年03月23日

沖縄はエステ天国

沖縄県のエステサロンおよび美容室の数は、人口割合で換算すると全国でもかなり上位にノミネートされるのではないでしょうか。

統計を取ったわけではなく、あくまでも個人的に感じているだけですが、沖縄ブームと言われながらも他県に比して就職率が低い、賃金が安い、など、楽ではない生活がうかがえるのに、オシャレに対する関心は高い沖縄県!

うちのご近所には、エステ、美容室、マッサージのお店がいっぱいあります。タイ式マッサージもあればリンパマッサージ、はたまた本格的な整体治療を教える施設もという具合で、ちょっとお買い物に出て5分程度歩く範囲だけでも7~8店!

ビンボー人体質が染み付いた私からすると、エステって贅沢よねぇ~なんですが……。人間が生きる上で欠かすことのできない商売ではなく、暮らしにゆとりあってこそ成り立つビジネス。

うーむ、うーむと考えて、いろんな女性たちを観察して、ハッと気づきました。「沖縄ではエステが必需品なんだ!」。

一概に言えませんが、総じて沖縄の人は「毛深い」。女性も同様です。となると、体毛の悩みを抱えた人多し。

読谷のKくん、本土から来た若い女性に「きゃー、毛ガニみたいでかわいいー!」と言われて、えらく傷ついた……。嘉手納のS子さんの腕のうぶ毛、長さ1センチ!超過してたなぁ。背中のうぶ毛が気になってタンクトップを着られないと悩んでた子もいたなぁ。

そっかー、若い子がエステにお金をつぎ込むのは、そのせいだわ。

毛髪も黒々として髪の毛の太い人が多いため、美容院で梳いてもらうなど、お手入れがかかせません。私のようなほにゃほにゃの猫っ毛タイプは少ないです。

しっかりとした毛髪の利点は、ハゲにくいことだな、うん。確かに、沖縄のおっちゃんたちはあんまりハゲてないぞ。

しかも、沖縄のエステ価格は安い(らしい)。美容室でカットしたりする料金も本土より安い(と思う)。以前、半日以上かけてレゲエ頭にしちゃった子がいて、本土では12万円かかるのに沖縄では6万円だった、と喜んでました。

価格が安いのは、沖縄レベルの賃金に対応していることと、競合店が多いせいでしょう。誰かが儲かったと聞くと、ダダーッと似たようなお店が増えるため、価格競争が厳しくなります。となれば、サービス良し、料金安しの沖縄エステ業界ということになります。

このように沖縄では、誰もが気軽にエステ~、という土壌が出来ているようです。しかも、美容・健康によい自然素材が豊富なので、有効成分の高い自然素材を積極的にとりいれてます。

沖縄旅行にエステをプラス~♪というのはいかが?

投稿者 Melody : 10:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月14日

■基地内フリマの真実

沖縄旅行される際、ベース内フリマへ行きたいという要望をよく聞きます。アメリカ製のお宝GET!とともに、米軍施設内を見てみたい、理由はこの2つかな? 

基地内フリマは早朝勝負!

うちから近いのはキャンプシールズとコートニーですから、朝が早いのです。

がんばって朝8時に起きて行ったのに、めぼしいものはもう無かった、なーんてこともあります。さらに! 見る目が無ければニセモノを掴まされることもありますので要注意。

異動などで自宅のものを処分するために出店するアメリカ人だけでなく、一部に業者っぽい人もいるんですよ。

米軍ご用達コンパスを3000円なりで購入したうちのダンナ。見知らぬ国のジャングル、砂漠に置き去りにされても、コレさえあれば目的地に辿りつけるのだそうです。

ところが、友人のアーミーに見せたら「それ、ニセモノ」

「ほら、ココが違うでしょ。夜光塗料も塗ってないから、深夜は何の役にも立たないよ」

あちゃー。

このように商売として出店している人は、展示の仕方とか、雰囲気で分かります。日本のフリマも同じですよね。

また、沖縄のリサイクルショップのなかには、基地内フリマで購入したものを売ってるケースも多い。

本土から来て、そういうお店に行くと「安い!」と思われるのでしょうが、沖縄に住んでる身からすると「高い」! 

某店で売られている半長靴(ブーツ)6000円なり。うーん、フリマでは確か1000円だったなぁ……。

6000円を高いとみるか安いとみるかは人それぞれ。だって、その分、早起きしなくて済みますもん。

いずれにしろ基地内フリマに行く場合は、中止される場合もありますので電話で事前確認してくださいね♪ 

◇キャンプシ-ルズ(沖縄市)
  知花ゴルフコースの看板が目印
  第1、第3土曜日と日曜日・午前7時30分~午前10時

◇キャンプコートニー(具志川市)
  たくさんの車が路駐してゲートに入るのを待っています。
  第2、第4、第5土曜日と日曜日・午前7時30分~午前10時

◇キャンプキンザー(浦添市)
  58号線から見えます。
  第3土曜日と日曜日・正午~午後3時

◇キャンプフォスター(北谷)
  58号線ブックボックスの真向かい。
  第1土曜日と日曜日・正午頃~午後3時

◆MCC(日本語OK)
  問合せはMMCスペシャルイベンツ
  (月~金・7:30AM~4:30PM)
  電話 098・892・5111 内線645・7241

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2005年03月13日

■究極?のハブ商品

これ、何か分かります?

携帯ホルダーなんですが、素材は蛇です。

沖縄には猛毒を持ったハブがいる。ご存知の方も多いと思います。

この不思議な形は「姫ハブ」の骨です。

ハブよりも小さくて優しい(?)から、姫ハブと呼ばれています。

ふんずけない限り、咬みませんのでご安心を♪(当然ですが、ふんずけると咬みます)

製作されたのは高田爬虫類研究所沖縄分室の大谷室長です。

沖縄にはいろいろなオリジナル商品がありますが、ハブグッズとは、なんとレア! 大谷室長いわく「世界中いろいろ調べてみましたが、どこも商品化してないので、やってみました」とのこと。

縁起を担ぎたい方にぴったりのもありますよ。題して「蛇皮カード」♪ 興味のある方はこちらをどうぞ。

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2005年03月12日

■嘉手納マリーナ

今日の沖縄の海はこんな感じ。残念ながらイマイチの天気です。

沖縄本島中部の嘉手納マリーナに、ズラリと並ぶハーレー♪

嘉手納マリーナは米軍関連施設ですが、入り口が開いていれば、
日本人でも自由に入って遊べます♪

ぶちまけると、施設内の設備を利用してのビーチパーティもOK。
ただし事前申込みが必要。

米軍関係者に頼んで申し込んでもらえば、
全て!無料で利用できます。

以前、公営某ビーチでビーチパーティをやって、施設利用料を
ガッポリ取られた痛~い経験があります。

「そのお金でお肉が全部買えちゃうじゃん!」

後悔しきり……。


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2005年03月09日

■これ、食べられます?

旅の楽しみはいろいろあるけれど、美味しいモノを食べるというのも大きな要素。

タコライス発祥地と言われる金武町に行ったとき、タコライスだけではつまんないよねぇ、と「チキンバラバラ」を同時に注文しました。値段も安いので、小さなチキンのから揚げが2~3本程度と予想したのですが、出てきたものを見てのけぞってしまった。

これ、鶏1羽ですか?

タコライスだけでも特大盛りなのに、食べられるわけがありません。お持ち帰りいたしました。沖縄は大食いさんなら泣いて喜ぶほど、お料理にボリュームがあります。

慣れとは怖いもの。近頃、お昼のランチを完食する私……。

ゴハンだけでも丼一杯程度はありそうです。このように、外食のランチが一日のメインメニューとなりかねませんので、夕食を軽く抑えないとエラいことになってしまうはず。

ということで、Lバーガー。

日本で一番大きなバーガーを探せ競争を行うとすれば、確実に沖縄がトップ~♪

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2005年03月08日

■瀬底の海


瀬底島にて。

語る言葉もない自然の美しさ……。

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