2010年03月07日
本当のエコは実現出来ない
生きる手段として、沖縄では車が必須である。が、なかには、免許の無い人も存在する。あるいは免許があっても車を持たない人もいる。
とくに那覇のまんなか。そして沖縄市の中心部。
中心部に居住する人は、車なしでも、なんとかやっていけるようだ。
まちで暮らすということは、エコなライフスタイルにも通じるようだ。
私自身も、車が無い生活を目指しているが、現段階ではなかな困難。
バスを駆使する方法もあるが、経費が問題だ。毎日バスとなると、
お金がかかって仕方がない。バスより車を選択する裏には、
バス代が高いという点に原因があるかもしれない。
もし、沖縄全島どこに行っても、どこでおりても、オール200円だったら、
車を捨ててバスに切り替える人が激増するであろうなぁ。
観光の人も、気軽に乗って気軽に降りて、自由自在な沖縄旅を
楽しめるであろうなぁ。
本当はそうすべきだと思うけどさ、レンタカーやマイカーが動脈として組み込まれてしまってるため、交通網を180度転換させることは、既存業者を殺すことになってしまう。
こうしたことから、
より良い方向が見えていても、簡単には切り替えられないね。
これって、日本なか、世界中でおんなじだよね。
昔のように、軽便鉄道が沖縄全島を縦断してくれるといいんだけどなぁ。













今年もまた、地域の盆踊り大会が開催されました。
北谷・美浜のランドパークといえば、これ。






私の家はビルの2階です。ワンフロア貸切のソーホースタイル、なんと45坪のワンルーム、しかも格安。




そんな玉城さんの趣味のひとつが「おにぎり」ということを知る人はあまりいません。コザクラにキープした彼のボトルには、誇らかにも「おにぎりみつる」と太マジックで記されています。ナイショですが、玉城さんが一番喜ぶプレゼントはオニギリの具になる食材です。


沖縄本島中部のコザから、あけましておめでとうございます。
とてもゼータクなことに、昨夜、みんなで今帰仁村産のスイカを食べました!
ご近所の、80歳になる女性が貝殻でいろんな細工物を作っています。
おばぁにとって、シーサー作りは金銭を得るのが目的ではありません。
ビールをいただきました。ハイネケンです。



沖縄のポップちゃんをご紹介♪
年金通りと呼ばれる通りがあります。
昨夜、私たちは総勢7名で年金通りツアーに出発。


ヤシガニです。
可哀想ではありますが、美味しいのは事実。
大勢の観客が詰め掛ける有名なハーリーより、地元の人たち中心の素朴なハーリーのほうが多い。

銀天街には首里王府ご用達の菓子処だった由緒ある菓子店「御菓子ながやま」があります。



