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2010年06月06日

那覇でも珍しい空き店舗ゼロの道路

道路とは何だろう。社会や生活をつなぐ動脈? それとも暮らしの空間?

商店街ではなく、道路沿いにも店はいろいろとあるものものだが、観察してみると、貸し看板だらけの空き店舗率の高い道路もあれば、空き店舗のない道路もある。その差はなんだ。

那覇のパーパービュー通りは、空き店舗ゼロ。その理由が、路側帯だろうか。駐停車禁止ではなくて、駐車禁止となっており、日祭日は、路側帯駐車が解禁となる。

TS375873.JPG

路側帯というか、要は、車一台止められるスペースが、道路に確保されているわけで、沖縄市だと、ゲート通りと同じだ。ゲート通りの場合は、日中はコインパーキングに活用されている。

一方ハーバービュー通りは配達の車、商品引き取り、買い物などで車を止めることができるので便利。しかも祭日は、駐車フリーとなれば、車社会の住人にとっては大変便利。店舗にとってもありがたい。

結果、空き店舗率、ゼロとなる。

一方、路側帯などの余裕のない道路は、通過するだけの道具となり下がり、生活空間には関与できない。そうした道路沿いでは、確実に、今も、空き店舗が増えている。

道路の在り方ひとつで、人の暮らしが大きく左右される。自然発生的に、暮らしの変化が起きるのは良いが、こうしたことを、人為的にしかけたり、暮らしの場としての道路の価値を無視した道路設計をしてしまうと、地域文化はとっても簡単に壊れてしまう。

どっかの役所の、だれかのハンコひとつで、それが簡単に、
起きてしまうことが、怖い。

投稿者 masako : 2010年06月06日 18:56

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