2010年06月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2010年06月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2010年06月25日

本土の人口減少をつくづく実感

久しぶりの本土。人が、減る、ということを、つくづく実感しました。

人が増えているのは一部大都市圏だけで、地方の中核都市であっても、
減少はまぬがれない。でも、住んでいる人たちはなかなか実感できないはず。
ほんのちょっとずつの変化にすぎないから。

でも、10年、20年ぶりに、街を眺めたひとは、あまりの変化に、
驚いてしまう。

平日の夕方。通勤ラッシュタイムなのに、混雑しない?

あまりにも、人が居ない。こんなに立派な施設なのに。

沖縄はまだ、人が増えています。とてもありがたいことです。

投稿者 masako : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

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2010年06月16日

街は生まれ、人は老いる

那覇市の新都心に隣接する真嘉比地区。すごい勢いで開発中だ。

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ただし、まちのちからでわかる通り、まだ商業機能はない。

コンビニ、ユニオン、あとは、割と病院が多い地域だ。しかし2週間もしたら、
24時間マックが誕生する。今現在この状態なのに、6月29日にはオープンらしい。

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さらにホームセンターのサンキューもオープンする。

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マンションは、相当に増えてきた。宅地開発も急ピッチで進んでいる。
これぞ、典型的地方都市のベッドタウン。新興の郊外住宅地というものか。

私事ながら来年、引っ越しを余儀なくされているので、どこに住むか、
あれこれチェックしながら、いまから頭を悩ましている。この地域は、
新婚家庭、子育て家庭、第一線でバリバリ活躍する人たちにはベスト。

ただし私のようなリタイア世代には向かない。高齢化とともにヒトは、
生活圏が小さくなり、コミュニティも縮小する。小さな世界の住人で
満足するようになるのだ。

当然、車も運転できなくなる。そのことも頭にいれて、
住む場所を選ばないと、コミュニティゼロの都会のなかで、
誰とも口を利かずに生きていくことすらあり得るだろう。
それでボケるなというほうが無理だ。

終の棲家探しは、実に難しい。

投稿者 masako : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

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幻のくいま~る豚フェア from 沖縄市

沖縄市では、一店逸品なる活動に取り組もうとしているようです。
となると、この豚を忘れてはいけませんね~。地域の飲食店全体で
くいま~る豚を活用するぐらいの心意気が欲しいところてすね~。

牛は、山城牛、豚は、くいま~る豚。これが沖縄市のブランドです。

山城牛とは、
おきなわ和牛現地枝肉共励会で最優秀賞に輝いたこともある
超~旨い牛肉なり。なかなか入手できずですが、りうぼうで売ってます。

いっぽう、くいま~る豚。頭数が少ないため、市外では「幻の」がつくほど。
あぐーのような高い豚ではないけれど、味は保証済み。安くて旨いのさ!

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世間ではまだまだ、知られていませんが、自然な風味たっぷりの、
おいしい豚さんなんですね。私の夢は、くいま~る豚の丸焼きなのだ。

みんなで割り勘パーティならば、実行可能かもしれん♪
誰か、一緒にくいま~る豚パーティを楽しみませんか。

投稿者 masako : 17:02 | コメント (0) | トラックバック

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2010年06月12日

沖縄の爬虫類ファン集まれー!

高田爬虫類研究所沖縄分室「DINODON」の大谷さんからのメッセージ。

国内繁殖個体(国産CB)の爬虫類両生類は良個体が比較的安価に流通することも多く、近年注目されています。また、国内繁殖個体が出回る種は、国内での飼育・繁殖に向いており、飼いやすい種が多いので、初心者にも向いています。沖縄のブリーダーたちによる国産CBの爬虫類・両生類のDINODON内での直接販売は以下の通りです。

ブラックツリーモニター(Varanus beccarii) 和名:クロホソオオトカゲ
ブラックツリーモニター(Varanus beccarii) 和名:クロホソオオトカゲ posted by (C)たな

国内繁殖個体即売会 in DINODON
■第二回Okinawa Breeders 2010年6月19日~20日(土日)
■第三回Okinawa Breeders 2010年7月17日~19日(土日、海の日)

時間はいずれも、14時~22時となっております。

住所 沖縄市照屋1-15-3-2F(銀天街本通り)
電話 098-929-1595

販売予定の県産繁殖個体(数に限りあり)

サキシママダラ、コーンスネーク、ヒョウモントカゲモドキ(レツドアイエニグマ、エニグマ、マックスノー、アルビノ2系統、ハイポタンジェリン、ハイイエロー、ワイメドタイプ等)、ニシアフリカトカゲモドキ(アプリコットアルビノ、ヘテロ)、フトアゴヒゲトカゲ、ニホンイシガメ、ホオアカドロガメ、シロクチドロガメ等。
※沖縄県内のブリーダーが繁殖させた個体で、カクブリーダーが飼育・繁殖の相談にのります。

DINODONの在庫(国産CB含む、飼育器具、生き餌、冷凍餌なども販売可)

アカマタ、ポールパイソン、ブラッドパイソン、ジャワヤスリヘビ、コーンスネーク、アオダイショウ、カラスヘビ、カリフォルニアキングスネーク、オキナワヤモリ、トッケイ、ヤシヤモリ、ヨツユビリクガメ、ギリシャリクガメ、ミスジドロガメ等。


投稿者 masako : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

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2010年06月06日

那覇でも珍しい空き店舗ゼロの道路

道路とは何だろう。社会や生活をつなぐ動脈? それとも暮らしの空間?

商店街ではなく、道路沿いにも店はいろいろとあるものものだが、観察してみると、貸し看板だらけの空き店舗率の高い道路もあれば、空き店舗のない道路もある。その差はなんだ。

那覇のパーパービュー通りは、空き店舗ゼロ。その理由が、路側帯だろうか。駐停車禁止ではなくて、駐車禁止となっており、日祭日は、路側帯駐車が解禁となる。

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路側帯というか、要は、車一台止められるスペースが、道路に確保されているわけで、沖縄市だと、ゲート通りと同じだ。ゲート通りの場合は、日中はコインパーキングに活用されている。

一方ハーバービュー通りは配達の車、商品引き取り、買い物などで車を止めることができるので便利。しかも祭日は、駐車フリーとなれば、車社会の住人にとっては大変便利。店舗にとってもありがたい。

結果、空き店舗率、ゼロとなる。

一方、路側帯などの余裕のない道路は、通過するだけの道具となり下がり、生活空間には関与できない。そうした道路沿いでは、確実に、今も、空き店舗が増えている。

道路の在り方ひとつで、人の暮らしが大きく左右される。自然発生的に、暮らしの変化が起きるのは良いが、こうしたことを、人為的にしかけたり、暮らしの場としての道路の価値を無視した道路設計をしてしまうと、地域文化はとっても簡単に壊れてしまう。

どっかの役所の、だれかのハンコひとつで、それが簡単に、
起きてしまうことが、怖い。

投稿者 masako : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

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2010年06月01日

新しくなった沖縄市観光協会

梅雨だというのに良く晴れた沖縄市のミュージックタウン前に、
たくさんの人が居ました。
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みんなで白幕をはずしています。そうか、ここが沖縄市の、
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新しい、観光協会なのでした!
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フィルムオフィス機能も整えて、沖縄市のアピールと誘客に、
大きな力を発揮してくれるはず。毎日19時まで開いてます。

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エイサーの本場として、エイサーブランド開発にも力を入れています。

投稿者 masako : 23:44 | コメント (0) | トラックバック