2010年05月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2010年05月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2010年05月31日

商品紹介ブログの法的義務

米国では、無料サンプルや報酬をもらって自分のブログで商品を紹介する場合、そのことを明確に開示しなければならない。ネット上のレビューや製品情報の正確さを消費者に提示するためだ。

もし、これに違反すれば訴訟、しかも、最高1万1千ドルの罰金が課せられる場合もあるという。

そして韓国。

Webプロデューサーの趙章恩さんは「私はレビューや口コミもブログジャーナリズムに含まれると考えている。しかしこのままでは「ネットチラシ」ばかりが増えてやがて使い物にならなくなるだろう。」と警鐘を鳴らしている。ブログジャーナリズムが、商品を宣伝するネットチラシに変化しつつあるというのだ。

日本でも、自由に意思表示できるブログジャーナリズムが、企業に取り込まれつつある。それが本当の口コミなのか、それとも、企業が「書かせている」ものなのか、一見して見分けがつかなくなっているのだ。

登録制のビジネス受発注サイトでは、企業からのブログ・口コミのライティング依頼が急増している。一記事当たり微々たる金額だが、これを本業として、数を重ねて生活しているウェブライターは多い。

しかしそのため、本物の口コミか、それとも広告か、一見しただけでは区別がつかないサイトが多くなってしまった。同時にまた、ありとあらゆる商品・サービス分野で口コミ・レビューサイトが増えてしまい、本来持っていた効果そのものが薄れてきた。

ここまで来ると、正直、利用する側としてはうざい。そう思うのは、私だけではないはずだ。パブリシティ広告にすぎなくなった口コミ・レビュー・ブログは、質の高い記事をもとめる消費者ニーズには勝てないはずだ。消費者はバカではないのだから。

結局、生き残っていくのは
リアルだろうとネットだろうと本物である。

投稿者 masako : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月27日

ロックミュージカル「Aサイン物語」

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ありそうで、なかった、沖縄初!?
ロックミュージカル「Aサイン物語」

移り変わっていくオキナワンロックをミュージカルで表現!
ベトナム戦争当時のAサインバー独特な雰囲気と、
ヒゲのかっちゃん率いる新生「コンディショングリーン」、
衝撃の再デビュー!

日時 2010年6月9日(水)18時30開場 19時
会場 前売り3000円/当日券3500円
場所 ミュージックタウン音市場3階

チケットは、普久原楽器、照屋楽器店、キャンパスレコード
ミュージックタウン音市場、沖縄市民小劇場あしびなー、
沖縄市内各ライプハウス

問い合わせは 電話 098-932-1638
 

投稿者 masako : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月23日

ネット選挙、半数以上が賛成?

ニワンゴ、「ネット選挙解禁について」の調査結果を発表
ニコニコ動画「ネット選挙解禁について」のアンケートに6万5千人が回答


・ネット選挙解禁に「賛成」52.9%、「反対」19.2%
・「ホームページ」はネット選挙の選挙活動で使われるべき 65.4%
・ネット選挙解禁は「なりすまし」「サイト炎上」などが心配

ニワンゴの「ニコニコ動画」で、5月18日(火)19時30分にスタートしたネット選挙に関するアンケートは、開始から約200秒間で65,046件の回答が寄せられた。

■Q1.これまで日本では禁止されていた選挙立候補者によるネットを利用した選挙活動が一部解禁される見通しですが、この解禁にあなたは賛成ですか、反対ですか。

ネットを利用した選挙活動に対しての賛否について

「非常に賛成(21.5%)」、「やや賛成(31.4%)」の「賛成」とする層が52.9%と全体の5割を超えました。

「非常に反対(8.7%)」、「やや反対(10.5%)」の「反対」とする層19.2%を大きく上回る結果となりました。

「どちらともいえない」は27.9%となりました。

詳細は下記に。

設問全文・解析結果:http://www.nicovideo.jp/enquete/political/nm10761584
回答結果(動画) :http://www.nicovideo.jp/watch/nm10761584
詳細はこちらhttp://www.nicovideo.jp/enquete/help/opinion


投稿者 masako : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月19日

Old Town~夕暮れの迷い道

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いつもの道ではなくて、ふとした気まぐれで裏道を通ってみた。景色が
まったく違う。本当にここは、いつものまちなのか、まるで違う場所のようだ。

このように私たちの日常は、ちょっとした変化が起きれば、非日常となる。
その非日常が、望ましい形でってくるのであればよいが、ときには、
とんでもない事態となる場合もある。

明日とは、それほどに、不安定なのだ。だから、今日を大事にしたいと、思う。
愚痴や、人の噂や、過去へのこだわりなどで、大事な時間を潰したくはない。
それが、希望のある明日をつくることになる。


投稿者 masako : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月17日

心は老いない

さいきん、独居老人の問題をよく耳にする。とはいえ、これは最近始まった問題ではなく、昔からあった。孤独死や餓死は、常に新聞紙面を賑わしていた。ただ、老老介護や、離婚、死別などを含めて、少子高齢化のなかで急増しているのである。

インターネットの百科事典ウィキペディアによると「社会との接点に乏しい事から孤独死という形で周囲に存在さえ知られないまま、餓死や病死するケースも頻繁に発生・報道されている」そうだ。悪徳商法の被害に遭うケースも頻繁しているという。といっても狭義の意味での独居老人を取り上げており、要は、地域も親戚、友達などのコミュニティと接点がない人たちを言う。

たとえ一人暮らしであっても、安否を気遣ったり、なにかあった時に相談できる友達や親戚がいるとか、老人会や自治会などの地域コミュニティに所属している場合は含まない。

友達づくりが下手だとか、親戚づきあいができない、ご近所づきあいも嫌い、といった孤独な生活を送っている人たちのことだ。こういう人たちに共通するのは、過去にとらわれていることだろうか。今の自分に満足していないのだ。

人生にとって過去とは、想い出にふけり、なつかしみ、老いた今を愚痴るためのものではない。長い人生の中で獲得した各人各様の経験値を、今現在に活かすためのものだ。すると、心は老いない。

投稿者 masako : 20:11 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月10日

琉球ニライ大学が今秋開校

街おこしの手法として注目されているシブヤ大学の、沖縄姉妹校ともいうべき琉球ニライ大学が、いよいよ今秋開校するという。

シブヤ大学とは一種の市民大学で、街全体を学校と見立てて、地域の人が先生になったり生徒になったり、街のカフェや食堂で学割がきいたりと、要は、街と親しみ、人とつながり、地域を元気にするための活動である。渋谷区の生涯学習プログラムでもある。

琉球ニライ大学に興味のある人は、5月16日におこなわれる開校オリエンテーションに参加してみよう!

日時:5月16日(日) 10時~13時
会場:沖縄県立博物館・美術館
参加費(設立協賛金):1500円

10時00分~ 講演「シブヤ大学のつくりかた~琉球ニライ大学の可能性」
        伊藤剛さん(シブヤ大学理事・ ジェネレーションタイムズ
11時00分~ 「琉球ニライ大学」の自己紹介
11時30分~ みんなでコラボ!~ニラ大の授業づくりワークショップ

申込・問い合わせ 琉球ニライ大学事務局 rknirai@gmail.com 
詳細はこちら http://kuromomoto.ti-da.net/e3047159.html

投稿者 masako : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月09日

エルメス高収益とアジア戦略

フランスの高級ブランド、エルメスによると2010年第1四半期の業績は、アジア市場での売上高が前年同期比44.8%と急成長したという。ただし日本は除く。

世界全体での売上高も同18.5%増の5億770万ユーロ(約595億円)と大きく伸びた。一方、日本市場では同4.6%減。

詳しくはこちら。

大幅な売り上げ増に貢献したのは、何を隠そう中国。といってもだれもがそれを予想するだろう。沖縄でも、アジアからの観光客を見込んだ戦略を立てている。中国語対応が早急に求められる。すでに、相当数の観光客が入域しており、那覇港には客船がひっきりなしに出入りしている。特別に仕立てた観光バスも走り回っている。

この調子でいくと、沖縄県が目標とする一千万人に手が届くかもしれない。いや、それどころか、県や観光産業のやり方次第では、中国人だけで年間二千万人も夢ではない。恐るべき中国パワーである。

ただし、それで良いのか、という疑問は残る。

中国をはじめとするアジアからのお客さんが一番お金を使ってくれるならば、このお客さんたちを中心に観光政策を進めればよい、という短絡的な眼先主義がもたらすマイナス効果も実証すべきだろう。

大量に買い物をしてくれる経済効果の高い新規のお客さんもいれば、沖縄が好きで、休みを調整しながら割引チケットやマイルを駆使して年に何度も通ってきてくれるお馴染さんもいる。

どちらも大切な、沖縄のお客さんだ。

沖縄に来てくれる人を多層的に増やしていくべきであり、過度な偏りは、破滅を招く。これぞ商売の鉄則である。

沖縄は地域ごとに色んな顔を持つ。すなわちそれらは豊富な地域資源であり、かけがえのない沖縄の財産である。さらにいえば地域によって、お客様の層は変化する。

たとえば、コザの町を、台湾、中国の人たちは好まない。なぜならばそれは、彼らにとって見慣れたアジアのダウンタウン的光景である。いっぽう、日本からのお客さんは、コザの濃密なコミュニティにカルチャーショックをいだく。

このように、人を受け入れる場合、それぞれの地域の特徴に基づいて考える必要がある。

なお、エルメスは、中国の購買力によってもたらされた高収益を単純に喜ぶのではなく、バブル期の日本と同じであると捉えている。中国本土に支店を作る計画でありながらも、好景気がいつまで続くのかを冷徹に見据えている。これが世界ブランドというものだろう。


投稿者 masako : 14:44 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月07日

ニコニコ動画より「にこにこ屋」

沖縄市のコザ十字路に接する銀天街商店街に、にこにこ屋がオープンする。ニコニコ動画とはまったく関係なしだが、まちにとって、必要なサービスをテーマにしている。

なにしろ正式名称は、買い物代行サービスセンターだ。

5月7日、銀天街では、にこにこ屋のオープニングパーティが開かれた。あいにくの梅雨入りで、大雨のさなかの開催だったが、地域の子供たちによる太鼓演技の間だけ、なぜか雨が止む、という不思議現象が発生した。太鼓が終わったとたん、またもやザーザーやってきた???

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そんな大雨であったが、にこにこ屋のパーティには銀天街の再生を願う地域の人たちや、中心市街地活性化を担当する沖縄市の皆さんが詰めかけて、新たなスタートを祝った。

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■にこにこ屋誕生の裏話
コザナビ~買い物代行サービス~

投稿者 masako : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月04日

合コンより楽しい女子会

合コンだの、婚活だの、男女間の問題を解決する集まりは、居酒屋などのサービス業にとっては、とってもおいしいお客様形態である。

が、昨今は、合コンなんかより、女子会のほうが楽しいというニーズが高まっており、これに照準を絞ったサービスも増えてきた。

居酒屋チェーンの「笑笑」では、週末の予約の半数が、男子禁制の女子会で埋まることもあるという。「笑笑」では、女子会向けのプランを提案して積極的に誘致しているほどだ。

プレジデントロイターの記事
 によると、縦、横、社内、社外を問わず「女子会」というキーワードで柔軟につながれるのが女子の強みらしい。

男子の面目総崩れではあるけれど「合コンと女子会どっちが楽しい?」という設問には89%が「女子会」と答えている。

投稿者 masako : 21:26 | コメント (0) | トラックバック

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2010年05月02日

コザ的立ち飲みバーに行こう

本来、立ち飲み屋とは、あくまでも昭和的かつ庶民感覚がイメージされるもの。
酒屋さんの片隅に設けられたカウンター。缶詰やスルメ。そして二級の冷酒。
といっても今や二級酒、一級酒といったカテゴリーはないのだが。

さて、週末のコザ。しかもペイデーナイト。いつにもましてアメリカ人の姿が多い。
横浜から来られた方たちと、酒店に併設された立ち飲み屋に立ち寄った理由は、
「ちょっと静かなところに行きたい」との要望によるものだ。

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平日はまったり、のんびり。週末はワイワイ。しかもペイデーナイトは大賑わい。
コザの夜は、このように変化する。

若い人たちは、にぎやか系が楽しいはずだが、私たち世代になると、
落ち着いた雰囲気を求めるようになるもの。そこで、酒店のバーとなったわけ。

酒を知り尽くしたプロが選んだ自慢の名酒が安く提供されている。
ワインのうんちくを教えてもらいながら、あれこれ飲むのも楽しい。

このように、コザの立ち飲みバーは、あくまでもコザ的であった。

そして、旅行中のお客様であっても、地元ご愛用のバーに案内してしまうのが、
コザ体験プログラム、裏沖縄探検隊「大人の社会科見学」であった。

投稿者 masako : 12:38 | コメント (0) | トラックバック