2009年10月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2009年10月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2009年10月25日

お化け屋敷の舞台裏

沖縄市のプラザハウスに設置されたお化け屋敷が、
ほんとーに怖い!と、大評判だ。怖すぎて、入れないよ~、
という子どももチラホラ。

子どもたちのためには、退治グッズがあって、これをかざすと、
お化けは逃げるらしい。

ということで、ホーンテッドハウスの裏口に突入したら、
お化けガールたちと遭遇してしまった。決死の覚悟で撮影!


投稿者 masako : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月20日

一番街の小さなレストラン

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久しぶりにコザ。一番街商店街のパスタレストラン・ルレーヴにて、
バジリコたっぷりのパスタを食す。

忙しくて遠出ができないとき、このようにリラックスできるレストランが
ご近所にあると、たいへん助かるのだ。

ドタバタと忙しい合間をぬって、ランチをいただきながら、しばし休憩。
窓ごしに、一番街をみわたせば、うーん、商店街は厳しいなぁ、という
現実が見て取れる。がんばってほしいなぁと、つくづく思う。

時代が違う、といってしまえば身も蓋もなく、とても寂しいのではあるが…。

いやいや、まだやれることはあるさ!
この街には、人材がたくさんいるさ!

第一、街に魅力を感じ、来てくれる人たちがたくさんいるではないか。
それこそが、コザの力であるさ~♪

投稿者 masako : 16:48 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月15日

教えたくない!那覇の穴場店

那覇の一等地といわれる久茂地。ビジネス街として、活気のある場所だ。
そこで見つけたのは、地元の人たちが静かにゆったりと楽しんでいる、
イタリアンっぽい雰囲気の飲み処。

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先日、久茂地のドリンク300円バーを紹介したばかりだが、
今回のお店は、ハイボールが350円なり! ううむ。地元価格か。
おつまみ類もまた、280円から4~500円と、いずれも良心的。

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常日頃から、低賃金といわれる沖縄なのに物価が高いと感じていたが、
庶民は庶民流儀、気軽に楽しめるお気に入りスポットがあるようだ。

こうした店に、観光客がやってくるのは、滅多に見かけない。
きっと、常連客にとっては、憩いの隠れ家なのだろう。だから、
教えたくない店となってしまう。

だから私も、教えないでおこう。

投稿者 masako : 17:04 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月12日

要はコミュニケーションの問題

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那覇は浮島通り。路地奥にある小さなカフェ。たぶん、本土系であろう。
地元系と本土系では、もたらされる空気感がなんとなく、違うのだ。

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那覇は物価が高い。コザは安い。そうした思い込みがあるのだが、
このカフェでは、コロナが500円だった。場所を考えれば大変安い。

そういえば昨夜、久茂地に飲みに行ったのだが、
若いマスターが1人でやっている落ち着いたバーは、ドリンク類が、
オール300円だった。ジャックダニエル、ハイボールなど、
5杯飲んでたった1500円。チャージなしの、まんまドリンク料金だけ。

こんなんでやっていけるのか。とっても心配になった。家賃、光熱費、人件費。
計算してみたら、1人でやるならオーケーだが、2人体制だとアウト。
マスターは、奄美出身の、ホスピタリティの高い若者である。
こんな店、いやいや、こんなマスターのいる店は、間違いなく流行るだろう。
値段が高い、安いの問題ではないのだ。

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那覇で、見た目にひかれて飛び込んだ店は、実はハズレが多い。

「当店のシステムはこーなっております。だから、お客様は
 当店に合わせなければいけないのです」という押し付け店に、
けっこう出くわす。これを良しとするお客さんも多いのだろうが、
私は苦手だ。酒ぐらい、好きなように飲ませろ、である。

店とは、人。

一度行ったけど、二度目はないという店がけっこうある。
味も悪くない。値段も手頃。なのに、なぜ行かなかったのかな、と
考えてみたら、要はコミュニケーションの問題だった。

来てくれてありがとうをしっかりと感じさせてくれる店は、心地よい。
だからリピーターになっていく。二度目のない店は、それがない。

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投稿者 masako : 14:29 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月10日

祭り日和の沖縄

10月に入り、やっと気候が穏やかになって、とくに朝晩は過ごしやすくなっています。行楽日和、祭り日和の沖縄。旅行にも最適なシーズンです。

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今夜のコザは、月に一度の毛遊びの夜。那覇から参加申込みをいただきましたので、お客様をお連れして、毛遊びとは何ぞやを、今宵しっかりと味わってみましょう。ただいま私は、お客様が来るのを待っています。

そして今日のハロウィン・ホーンテッドハウス。民宿ごーやー荘のヘルパーさんが、ボランティアで参加してくれています。

本人はとっても美女なのですが、こんなになっちゃいました!
すごーく怖いです……。

ところで、今夜は土曜日なのに、パルミラ通り周辺はとっても静かです。きっと、那覇祭りの影響でしょう。国際通りの大パレード、58号線を止めての大綱引き、そして、旗頭行列と、那覇は祭り一色です。

明日は、縁起の良い綱を持ち帰ろうとする人たちで、大混雑するはず。那覇祭りの詳細は那覇ナビでご確認くださいね。

投稿者 masako : 18:33 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月09日

ニッポンミヤゲはこれでキマリ

ワッタシーハ、ニッポンハジメテデース、ってな感じの
お土産商品なのでありましょうか。

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ちょっと、そそるような商品があったりして、けっこう気になったりします。

日本人がぜったにい機内であろう、キモーノーガウン、おひとついかが?

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投稿者 masako : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月06日

那覇の街にお化けが大量出現

台風18号が、沖縄本島をかすめて、日本列島に向かっているまっ最中、
那覇市の国際通りに、お化けが大量に出現した。
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ハロウィンだ。怖いお化けもいるけれど、かわいい魔女たちも勢ぞろい。
彼らは、国際通りから市場、アーケード街まで歩きまわり、ハロウィンを
盛大にアピールして、注目を浴びていた。
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那覇の街にやってきたのは、10月9日からスタートするハロウィンinコザを、
地域ぐるみで街を盛り上げようとする人たち。かわいい魔女たちは、
大庭学園ソーシャルワーク専門学園の学生さんたちだ。
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沖縄市のハロウィンタウンプロジェクトは、既存イベント新規イベントをつなげて、
点を面にしていこうとという取り組みである。日頃なかなか協働できない各団体が、
ネットワークをつなげることでエネルギーロスを減らし、地域活性化に、より多くの
効果をあげようと取り組んでいる。これは、ありそうでなかったプロジェクトだ。

詳しい日程はこちら。
問い合わせは実行委員会事務局へ。
電話098-939-4845

投稿者 masako : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月05日

沖縄の商店街の小さなお祭りを楽しむ

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那覇の大綱引きを次週に控えた昨日、観光客でにぎわう国際通りと、
古い商店街の開南を結ぶ「浮島通り」で商店街の祭りが開催された。

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メインはチーム対抗の綱引きだ。午後3時から夕方までとなっているが、
綱引き大会が終了すると同時に、今度は広場で観月会が開かれた。

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地域の人たちが、大人も子供も顔の見える距離で、楽しむ様子が見て取れる。
偶然通りがかった人も一緒になって、にこにこ笑いながら見学している。

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祭りには、何万人、何十万人も集まるビッグなイベントもあれば、
数十人、数百人が楽しむ規模の、手作りの小さな祭りもある。

1人ひとりと出会い、人間対人間の関係が、あなた・私として結ばれ、
その小さなコミュニケーションのなかから、つながり、理解しあい、
あなたの笑顔が私の笑顔になり、それらはさざ波のように広がり、
いつしか大きな優しさに包まれる。

小さな祭りには、大きな祭りにない良さがあるのだ。

投稿者 masako : 12:50 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月02日

玉城デニーさんという個性

米ジャーナル紙が、
民主党の玉城デニー議員を 「父は米兵」議員初誕生」と紹介する記事を
琉球新報2009年9月30日で、再紹介していた。

沖縄市に住んでいると、人は違って当たり前を、身をもって体験する。
いろんな国の人と隣り合わせで生きる環境なのだ。だから、玉城議員が
アメリカ人の血を引くことに関して、取りざたすることは何もない。

それは単に彼の、生まれもった個性である。

しかし、一歩沖縄市を出ると、
議員の出自それ自体がニュースバリューとなるのか。
そちらのほうが、沖縄市民である私にとっては、不思議である。

それならば、逆に立場を利用して、デニー議員の沖縄市、という地域特性を、
したたかに売り込むのも、ひとつの地域戦略であるなぁ~。

投稿者 masako : 15:18 | コメント (0) | トラックバック

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2009年10月01日

末吉宮~熊野三山から琉球の島へ

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末吉宮は、琉球王国時代、王府から特別の扱いを受けた琉球八社の一つ。祀られているのは熊野権現だ。第6代琉球国王尚泰久の時代に建てられたという。


熊野権現。

熊野三山といわれる熊野本宮、熊野速玉、そして熊野那智。それらは、奥深い紀伊半島の聖なる地であり、太古の信仰が今も根強く残る地である。

紀伊半島の、はるか遠くに浮かぶ琉球の島々。

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末吉宮は、石の文化といわれる琉球の石灰岩をたくみに活用した石段やアーチ門と、ヤマト文化、あるいは大陸文化の建築様式をしのばせる本堂が文化的に共存する形で、今もひそやかに信仰を集めている。

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首里の高台。いまや住宅地となってしまったその奥に、遠い遠い、はるか異国の琉球王国にまで影響を及ぼした熊野三山の神々が、静かに眠っているのだった。

投稿者 masako : 15:32 | コメント (0) | トラックバック