2009年09月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2009年09月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2009年09月28日

夜の那覇にて

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夜の農連市場。すでに、そろそろ、野菜が運び込まれています。
深夜から早朝、がっつりと働く市場の人たち。

脱帽です。

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夜のアーケード街。
独りで歩くのはちょっと怖いけど、なんともいえない風情あり。
酔っ払いのおっちゃんたちが、寝ていたり、猫が毛づくろいしていたり。

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国際通りに出て、しばしお散歩。すると、どこかで見た顔が…。
おおっと、馬頭琴をひくKさんです。彼女はコザに住んでいます。

那覇でコザの人と会う。 よくあることなのだなぁ。

投稿者 masako : 12:08 | コメント (0) | トラックバック

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2009年09月27日

水鉄砲の最強王者決定戦

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オレたち、本気で、戦います!

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僕には特製の秘密兵器があるのだ!

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いやいや、やはり、正統水鉄砲で勝負っす。

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ということで、いきまーす。

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どーだ、どーだ。まいったかー!

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やられて、しまいました……。

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ということで、沖縄市の水鉄砲最強王者の栄冠は誰の手に???

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この水鉄砲大会、シリーズ化されるらしいので、
皆様も、次回、ぜひ参加してくださいねー。

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こんな武器でも、十分戦えます! お問い合わせはコザ銀天大学へ。

投稿者 masako : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

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2009年09月24日

神様は見ている

那覇の真ん中、住宅街にある拝所。気付かずに、通りすぎる人も多い。
かつては、各集落ごとに、こうした神聖なる場があったはずだけど、
都市化の過程で消えていった拝所も多いのではなかろうか。

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神様は、ちゃんと見ているから、きれいにしなくちゃね。

投稿者 masako : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

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2009年09月21日

プラザハウスというアイデンティティ

戦後の沖縄を思うとき、脳裏に浮かぶのは、度重なる世変わりをしたたかに切り抜けてきた先達の生き様であろうか。いまや、遠い過去となりつつあるが…。

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沖縄市に、55年の歴史をもつ、老舗のショッピングモールがある。
誰もがその名を知るプラザハウスだ。

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沖縄の55年を見つめ続けてきたロージャーズ&プラザハウスは、地域文化をはぐくみ、共有し、アイデンティティを守り続けている地域の財産だ。もはや単なるショッピングモールではない。

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大資本のショッピングセンターとは、利益が見込まれる間はよいが、会社自体の業績次第によっては、閉店閉鎖・移転統合などを模索しなければならない体質をもつ。

いわば使い捨てであり、そんな場所から地域文化は生まれてこないだろう。それどころか、全国の中心市街地を壊滅化させている犯人と目されている。

とはいえ、それらを非難しても始まらない。私たち自身が便利さを優先させた結果にすぎない。

一方、地域の中から生まれたプラザハウスは、地域とともに生きる運命をもつ。55年間の歴史の中で、いくつもの大波をかぶり、変遷を切り抜けてきたことだろう。

物事を生み出すエネルギー以上に、継続するエネルギーのほうが大きい。
世の中の、老舗と呼ばれる店には必ず、受け継ぐ人材がいる。

さて、

そんなプラザハウスで、シルバーウィーク期間中、
過去と今、そして未来をつなぐユニークな催しが開催されている。
子供たちのための縁日もあり!

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プラザハウス
 〒904-0023沖縄県沖縄市久保田3-1-12
  TEL 098-932-4480
  E-mai :contact@plazahouse.net

投稿者 masako : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

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早朝の那覇を歩いてみると

早朝の那覇。アーケードを通って公設市場に向かう。

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街が、そろそろ目を覚まそうとしている。

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すでにオープンしているお店もチラホラ。

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公設市場の二階。すでに観光客が詰めかけている。
朝からガッツリと沖縄料理♪

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私もまけずに、ガッツリ!

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投稿者 masako : 12:25 | コメント (0) | トラックバック

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2009年09月20日

老いた団地の手すり

たぶん、40年以上前に建てられた団地。立ち退きが決まって半数以上が無人となり、残っている人たちには高齢者も多い。そのせいであろうか、団地内の階段部分にはすべて手すりが設けられている。

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40年前といえば、こうした集合住宅がもてはやされた時代だ。均質な労働者を生み出す核家族化を図る上で、団地は非常に役立った。その代わり団地には、じいちゃん、ばぁちゃんの部屋はない。

新婚夫婦。小さな子供のいる家庭。団地内の公園で、
小さな世界を構成しながら子供たちは育っていく。

鉄のドアで区切られた箱の中では、人生の、かなり長い部分を過ごした人も多い。喜び、悲しみ、人それぞれにドラマがあったことだろう。

いつのまにか団地は老朽化し、時代に取り残されていった。もっと広くて、もっと贅沢な居住空間を求めて、働き盛りの人たちは出ていった。しかしその一方で、団地と共に老いていく人もいた。

街に歴史があり、建物も年を取る。取り壊されて、街の歴史は消え、人も消えていく。

投稿者 masako : 11:26 | コメント (0) | トラックバック

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2009年09月19日

なぜハロウィンがコザに似合うのか

ハロウィンタウンプロジェクトが、沖縄市中心部で進行している。
これを知った読谷のT氏が「コザにぴったりの秀逸なるイベントである!」と褒めた。
その理由について、T氏は次のように語っている。

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古臭いコザの街に、ハロウィンはぴったりと似合うのさ。
第一、今にも本物のおばけが出そうな建物があるじゃないか。
これを他の街でやっても、面白さが半減してしまうだろう。
ぜひとも、コザの定例イベントとして根付かせてほしいものだ。


ふーむ。

褒められたのか、けなされたのか、ようわからんのであるが、
今回のハロウィンの取り組み手法は、新しく作るのではなく、
すでにあるものを活用するために、それらをつなげていくやり方だ、
効率と費用を考えると、対投資効果は大変大きいかもしれぬ。

ということで、ハロウィン担当者たちは、10月に入ったらハロウィンコスプレで
県庁の記者クラブを襲い、イベントアピールを行うらしい。見ものだ!゛

投稿者 masako : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

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2009年09月15日

毛遊びで始まる大人の夜をコザで

毛遊び(もうあしび)とは、かつて沖縄で広く行われていた慣習だ。ウィキには「主に夕刻から深夜にかけて、若い男女が野原や海辺に集って飲食を共にし、歌舞を中心として交流した集会をいう」とある。

毛(もう)は野原。暗黙の参加条件は、結婚適齢期を迎えた男女であったとされる。親族公認のもとで、将来の伴侶を定める場であった。

ところがこれは、琉球王朝時代より「みだらな慣習」であるとして、たびたび禁じられた。今でいうところの「不純異性交遊」というわけだ。それでも庶民の楽しみとして、昭和中期頃までは各地で行われていたため、毛遊びの雰囲気を知る人、体験した人がまだまだ多く存在する。

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それにこの毛遊びは、何も男女交際だけが目的ではなかった。沖縄固有の芸能文化をはぐくむ場でもあったのだ。毛遊び無くして芸能沖縄もまた生まれず。

民謡、三線、三板、太鼓などの楽器演奏、舞踊、民話など、沖縄の文化が世代から世代に受け継がれていく場として、毛遊びは非常に重要な役割をはたしていたのである。

しかしそんな毛遊びも、戦後はほぼ姿を消してしまう。ウィキによると「米軍が持ち込んだビーチパーリーが毛遊びに代わるもの」として定着したとある。

毛遊びは、沖縄から消えた文化、なのか。コンサートなどに形を変えて、
言葉のみは今も伝わるが……。

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実はコザで、民謡酒場とも違う独特の雰囲気を持つ毛遊びを再現しようという趣旨の模合いが開かれている。毎月第二土曜日だ。場所は、コザ・ゲート通りだ。

アメリカ人の陽気な歓声とロック音楽に交じって、聞こえてくるのは三線、太鼓、笛、そして手拍子にお囃子だ。沖縄民謡だけではなく、本土の民謡、歌謡曲をアレンジしたりと、大変芸達者である。

ときには男と女の色事をもじったセクシーな即興歌詞も飛び出すので、若い女性ならば赤面してしまうかもしれないが、人生経験を重ねてきた芸達者のおじさん、おばさん世代にとっては、これもまたおいしい酒のツマミとなる。

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民謡酒場とはちょっと違う、セクシーな即興・アレンジ自由自在の現代版毛遊びは、地元、旅人関係なく参加者全員を巻き込んだ一体感を楽しめる密度の濃い時間であった。

夜が更けるごとに盛り上がり、人生の、酸いも甘いも噛み分けたおじさんおばさん、ちゃーげんきな夜。普通の沖縄では、まず、出会えない「毛遊び」を楽しみたいという人は、地域ふれあいガイドがサポートするコザインフォメーションセンターへ。

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コザインフォメーションセンター
 住所 沖縄市中央1-17-16
 電話 098-939-4845
 営業 10時~20時(年中無休)
 HP コザインフォ


投稿者 masako : 13:47 | コメント (0) | トラックバック