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2009年04月03日

コザは生きている

最近のコザで、ちょっとした異変が起きています。

コザ市、どこですかー?

レンタカーのナビにも出てこないんですが!

このように、パニくる人がけっこう増えています。

某さんの場合、日本に4~5人しかいないテクニカルダイビングの指導者がコザに居る、とネットで知り、彼から学ぶためメールで連絡をとり、コザの滞在施設を紹介してもらい、やってきました。

ところが、宿のホームページによると、沖縄市中央……。
コザじゃない??? どーなってんだ!

焦りに焦ったお客様でありました。

という具合に、最近、コザの地名に悩む旅人が増えているのは、
コザ漫遊国のせいかもしれないと思ってます。なにしろ、

コザ漫遊国がスタートし、さらにコザショップなびのアクセスが増えだした時期と一致しています。

昭和31年にコザ市が誕生し、昭和49年に、お隣の美里村と合併し、沖縄市が誕生しました。コザ市としての歴史は、ほんとにごくわずかの期間です。

なのに、コザは今も生きています。

正式名称としてのコザは消えてしまったけど、コザ十字路があり、バスの通過ポイントとしてもコザが使われています。商店街にも、コザ・ゲート通り、コザ・パークアベニュー、そしてコザ・パルミラ通りがあります。

コザ小学校、コザ中学校、そしてコザ高校。さらには金融期間としてコザ信用金庫もあります。地域の店名でも、アートコザ、とかコザクラといったふうに使われています。

ということで! コザの宿を予約した。空港について那覇から、いざコザに! あれ? コザって、どこ? という皆様。

コザとは、仮想の街であり、哀愁の街。沖縄市の、旧コザ市で生きてきた人たちにとって心の街であり、現実の地名は存在していませんので、要注意!

ま~、とりあえずは、沖縄市中央、胡屋、仲宗根、嘉間良、越来、城前、照屋、園田、山内といった地域が、コザの精神を今もいだきつづけているのではないかなと思っています。

ということで、コザ好きにおかれましては、コザのバナーをお使いいただければ幸いです。

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投稿者 Melody : 2009年04月03日 12:33

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