2008年06月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2008年06月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2008年06月30日

ゴーヤーバーガー

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ゴーヤーバーガー、なかなかいけます。

おひとついかが?


投稿者 masako : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月27日

惜しい! 那覇のバーにて

那覇の、おしゃれなバーにて。

でも、この夜景は……、とっても痛い。

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痛い理由は聞かずもがな、ですよね。
せっかくのナイトスポットなのになぁ。


投稿者 masako : 02:32 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月24日

古い扇風機

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あまりにも、暑い、暑いを連発するものだから、
ご近所から扇風機をもらいました。

こんなの、もう売ってません。
ナショナルのロゴが旧体ということは、
うーん、20年以上前のもの?もしかしたら30年前?

でも、元気に回っています。
心地よい風が送られてきます。


投稿者 masako : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月21日

人類は退化する

世の中は携帯時代だというのに、まだまだ生きてるダイヤル電話。

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しかし、ダイヤルを回すことができません。最後までうまく、
ジーコジーコとやれないのです。

これもまた、人類の……、退化?

記憶することを、私たちは外部で行っていますよね。
脳のなかに、では無い。

そのかわりに、とんでもないディスク量を手に入れた。
ありとあらゆる情報を記憶にとどめることができます。

それらは、上手に整理してこそ役立つ。
整理がヘタな人間は、どれだけ情報を貯め込もうと、
結果として活かしきれない。私などはその典型。

整理上手じゃないと、やってけないなぁ~。

投稿者 masako : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月19日

原色の島

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梅雨が明けて、真っ青な沖縄の空。

梅雨といっても、カラ梅雨で豪雨もなければ、長雨もなく、
わりと快適に過ごせましたよね。そういえば去年も…。

夏の沖縄はひときわ青く、その青と海の青が重なり、
雲が彩りをそえ、地には緑。

原色が似合う島です。


投稿者 masako : 13:49 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月17日

沖縄の観光産業

70歳のYさんは、埼玉県の某市で老人クラブの会長をしています。
その老人クラブが、来年春、3泊4日の沖縄旅行を企画しました。
総勢150人です。

それで、旅行社が提案したスケジュールに問題がないか、
確認してくれとのファックスが入ったのですが、これが…、
お客を連れていくとマージンが入るところばかりです。

高齢者をこんなに連れまわしていいのかなぁ。
もっと、沖縄をゆったり楽しめるコースにしてほしいなぁ。

というのが、正直な感想。

一言でいうと、テーマパークめぐり。

こんな旅を経験した人が、
沖縄リピーターとして再沖してくれるかは、とっても疑問です。

高齢者には、高齢者に向いた旅の形があるはず。
沖縄の観光産業って、ちょっとヤバくないか、と考えてしまった…。

投稿者 masako : 13:50 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月16日

沖縄の共同体社会

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沖縄の魂が躍動する夏がやってきました。
エイサーの練習が各地で始まっています。

エイサーは、特に中部地域で盛んなんですが、
しっかりとした上下関係のなかで学びつつ、
後の世代に沖縄の心が伝えられていきます。

各青年会のマークは、参加する若者たちにとって
大きな誇り。

すべてが個人主義のなかだけど、沖縄では、
地域社会とのつながりや高齢者に対する敬愛精神などが
若者のなかに根付いています。

エイサーが果たす役割はとても大きいはず。

一人ひとりの自由を尊重する社会ではあるけれど、
そこには他者に迷惑をかけないという暗黙のルールが
あります。自由には、それに応じた義務が課せられます。

それが共同体社会で生きるということ。

沖縄も日本の状況に応じて大きく変遷しつつありますが、
エイサーがある限り、沖縄の心は壊れないなぁ。

投稿者 masako : 14:26 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月13日

大阪狭山から沖縄へ

大阪狭山市の中・高校生たちの表現倶楽部「うどぃ」が、
沖縄公演を行います。平田太一さんと「阿麻和利」の子供たちが、
沖縄の心を大阪に伝え、そこから新しい表現の波が生まれたのです。
彼らの沖縄公演を、一人でも多くの沖縄の皆様が
観に行ってくださることを祈っています。

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■「風の声がきこえる。新龍神伝説」沖縄公演

大阪狭山の子どもたちが、さやま池の龍とともに
この夏沖縄へと想いを 届けにいきます!

とき  : 2008年8月9日(土)
ところ : 沖縄県うるま市 きむたかホール
開演  : 昼の部 13:00
      夜の部 18:00

チケット: 全席自由
      大人 2000円  高校生以下 1000円

      (当日券 300円UPになります)

チケットは
6月14日・15日「肝高の阿麻和利」公演の会場
きむたかホールにて販売します。  あるいは
 
希望公演 昼または夜 枚数 住所・氏名・電話番号を記入の上、
072-365-3465にFAXにて
またはkijimunanokai@yahoo.co.jpへメールにて申込ください。


■サポート団体大阪狭山キジムナーの会公式BLOG
うどい写真館

投稿者 masako : 04:44 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月09日

生き方の問題

去年の東京新聞に、都会の老人問題を扱った記事があります。それによると、東京には65歳を越えた230万人が住んでおり、その30パーセントが一人住まいだということ。

また、首都に住む65歳以上の人2000人を対象とした調査では、その37パーセントが隣人との接触がなく、食品購入などを除けば30パーセントが外出したこともないという結果が出ているそうです。

記事は「近所との付き合いがまったくないか、あいさつ程度という人が4割近くを占め、3割は日常の買い物や通院以外ほとんど外出しない。──独り暮らしの高齢男性の4人に1人は相談相手がいない」とも書かれていました。

東京都だけでなく、沖縄でも都市部になると地域コミュニティとかかわりを持たない1人暮らしの高齢者の方がけっこういます。孤独死は沖縄でも発生しています。

そのため、世間には高齢者が1人で暮らすことについて「可哀相」という同情の声が大きいのですが、しかしなかには、身内に気を使わず1人暮らしを楽しんでいる高齢者もまた多い。

ただ、肉体的、精神的な健康問題を考えたとき、地域のなかで他者と交流する人、しない人では、大きな差が生まれるでしょう。

痴呆症問題について、ある医師が「会話の無い人はボケやすい」と指摘しています。

日本の地方に行くと、80歳はおろか90歳にして元気にバリバリ暮らしている人も居ます。一例をあげますと沖縄の85歳になる1人暮らしのあるご婦人は、外出の際、カツラとイヤリングをつけてオシャレをします。しかも、車を運転されています。彼女の口癖は「そろそろ老後の資金を貯めなくちゃね」ですから、高齢者を「年齢」だけで区切ってしまうことは危険。

年配の方がよく口にする言葉に「もう年だから」というのがありますが、これは一種の逃げ道。地域社会に貢献することで確固とした居場所をつくり、第二の人生を積極的に楽しんでほしいものです。

ということで、地域に密着した話題を文章にして楽しむ、
というのもなかなかよいのではないでしょか。

投稿者 masako : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月06日

クースでキッスはないでしょー!

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かねてから気になっていた、この看板。古酒泡盛の宣伝なんですが、
あまりにも、カッコ悪くて、そのせいで妙に印象に残ります。

何の意味があるんじゃろねぇ? 単なる語呂合わせだけ?

内容的にはかなり無理があると思うのだけど、だからこそ
印象も強いわけで、これを採用した泡盛酒造所の英断に拍手!


投稿者 masako : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月05日

社内人材を疑う時代

綜合警備保障株式会社が、内部からの情報漏えいに重点をおいた監視サービスを開始するそうです。見込み客は法人および官公庁、自治体など。主な業務は「PC監視」です。

それは、社内のPC操作履歴を監視センターで収集分析し、データの持ち出しや外部への送信等の情報漏えいを24時間遠隔監視して知らせするというもの。

本来、セキュリティ監視というものは、外部からの不正アクセスに対応したものでしたが、内部の監視体制も整えてしまえってことですね。つまりは、社内人材を疑え!と同義語であります。

「PC監視」を利用すれば、現在の社内状況を可視化でき、情報漏えいのみならず業務効率(印刷コスト軽減、社員の配置等)についても改善できると、綜合警備保障株式会社ではアピールしています。

ということで、販売開始は6月5日から。まずは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県からスタートして順次拡大していく予定とのこと。

投稿者 masako : 04:06 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月03日

慣れることは慣らされること

「聞いて、聞いて。○○でガソリン入れたら、安かったのよ~」

「えー、いくら?」

「150円だったのよ」

「うーん。それって充分高いと思うけど…」

というような会話が交わされたある夜のコザクラです。

ガソリン170円、という情報がインプットされている結果、
150円は確かに安い、となりますが

状況を考えたら、この150円だって、少し前までなら
絶対に、考えられないほどの高価格ですよねぇ。

需要と供給のバランスというリアルな関係ならまだしも、
投資家たちがペーパー1枚で取引する投機ビジネスが、
このような現象を引き起こしているというのに、
人は、実に素直に、怒ることもなく諦めます。

これ、子どもの世界でも一緒。
「世の中のことは、自分たちの知らない間に
どこかの偉い人たちが勝手に決めるんだから、
自分たちがどう頑張っても変わらない。
頑張るだけムダじゃん」

そんな言葉を小学生が当たり前のように言います。
夢を持たない子ども達の姿をみていると、これって、
大人の社会を映し出す鏡だなぁ~と、つくづく思う。

格差社会が広がり、持つ者と持たざる者の階級が固定されていく。
ダイナミックな動きは無くなり、社会全体を閉塞感が襲う。
人の視野は狭くなり、情報社会のなかであっても
自ら、情報を取捨選択できない人が増えていく。

外に興味を示さず、小さなテリトリーでの心地よさを追求する。
結果として感覚的引きこもり型の人間が増えていく。あるいは、
他者を陥れても自らの利を得られれば善だと考える。

ガソリン高騰を眺めながら、そんなことをつらつら考えてしまった。

投稿者 masako : 02:03 | コメント (0) | トラックバック

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2008年06月01日

琉神マブヤーに強敵出現!

結局、徹夜となった日曜日。ボッサボサのボケーとした顔で「腹減った~」とつぶやいているところに現れたのは、
な、な、何者ぞ! マスクなど被って!


沖縄プロレスのプロレスラーさんでありました。

顔を隠したシーサー王と、ミル・マングースさん

沖縄プロレスには、怪人ハブ男、美ら海パイレーツ・ザック、
ゴーヤーマスクなど、ワケのわからんプロレスラーが大勢いるそうです。

そして、これらを取り仕切るのが、スペル・デルフィンさん

立ち上がったばかりの沖縄プロレス。
オープニング試合は7月5日(土)!
場所は那覇の国際通り!
 
■住所 沖縄市松尾1-3-1
■098・861・9779

行ってみなはれ~♪

お?

もしかして、我らが沖縄のローカルヒーロー!
琉神マブヤーを打倒せんとして
沖縄に上陸したのであろうか。

うーむ。

そういえば、6月12日は那覇空港ウェルカムロビーに、
13時30分、琉球神マブヤーがその姿を現すのだ!

投稿者 masako : 16:12 | コメント (0) | トラックバック