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2008年02月28日
肌で感じる沖縄移住の変化
私が経験する範囲ですから、全体的な流れではないのすが、
なんとなく、沖縄移住現象における変化を感じています。
2~3年前の、
「青い海、きれいな空気、南の楽園~♪」ってノリで、
雑誌などに乗せられた若い人たちが減っているように思います。
そして、
4~5年前に移住してきた20代の人たちのなかには、
本土に戻っている人も多いです。当時、周囲に5~6人いたなかで、
今も暮らしているのは1人だけ。
そのかわり、悩んで決心した、という慎重派の沖縄移住が
ちょっとだけ目立ちます。
「ええー、そんな良い職場を辞めたのー?」という方が、
最近沖縄に引っ越して来て、いろいろ話を伺ったのですが、
けっこう、まじめに移住を捉えていました。
ある程度悩んで、悩んだ上での選択、という感じでしょうか。
じゃあ、団塊世代の沖縄移住はどうなのかなぁ。
再開発が進む南部とか、自然の多い北部には
多いような気がしますが、中部ではあまり目立ちません。
あ、行き来している人はけっこういらっしゃいます。
住んでいるのかと勘違いするほど、沖縄に通っているんですねぇ。
そういえば、そろそろ彼がやってくる時期です。
この方は、3週間に一度、沖縄に来ています。
「本土に友達はいないけど、沖縄にはいるからさー」
うーむ。嬉しいやら、切ないやら、ビミョ~です。


