2008年02月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2008年02月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2008年02月28日

肌で感じる沖縄移住の変化

私が経験する範囲ですから、全体的な流れではないのすが、
なんとなく、沖縄移住現象における変化を感じています。

2~3年前の、

「青い海、きれいな空気、南の楽園~♪」ってノリで、
雑誌などに乗せられた若い人たちが減っているように思います。

そして、

4~5年前に移住してきた20代の人たちのなかには、
本土に戻っている人も多いです。当時、周囲に5~6人いたなかで、
今も暮らしているのは1人だけ。

そのかわり、悩んで決心した、という慎重派の沖縄移住が
ちょっとだけ目立ちます。

「ええー、そんな良い職場を辞めたのー?」という方が、
最近沖縄に引っ越して来て、いろいろ話を伺ったのですが、
けっこう、まじめに移住を捉えていました。

ある程度悩んで、悩んだ上での選択、という感じでしょうか。

じゃあ、団塊世代の沖縄移住はどうなのかなぁ。
再開発が進む南部とか、自然の多い北部には
多いような気がしますが、中部ではあまり目立ちません。

あ、行き来している人はけっこういらっしゃいます。
住んでいるのかと勘違いするほど、沖縄に通っているんですねぇ。

そういえば、そろそろ彼がやってくる時期です。
この方は、3週間に一度、沖縄に来ています。

「本土に友達はいないけど、沖縄にはいるからさー」

うーむ。嬉しいやら、切ないやら、ビミョ~です。

投稿者 masako : 01:47 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月25日

コンクリートの街の空

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低いコンクリート家屋が立ち並ぶ沖縄。
赤がわらの屋根ではないけれど、そのかわりに、
アジアのにおいが濃厚に漂います。

台湾か、フィリピンあたりにいるような錯覚すら覚えてしまう沖縄が、
ここにはあります。

古ぼけたコンクリート家屋に似合うのは、
どこまでも遠く、高く、澄み切った地球の青。

ちっぽけな星の、ちっぽけな一角で、生を営む人たちがいる。
人生というレールを必死で走っている人たちをつなぐ青空。

小さな島には、とても大きな青空が広がっています。


投稿者 masako : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月24日

沖縄の子供たち

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道を使って、ケンレンパッ。

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コザのパルミラ通りは、車が入らない遊歩道となっているので、
子供たちは安心して遊べます。

日曜日の午後のひととき。

沖縄の子供たちは、とても素直。
ケンケンパー作りに余念がありません。

子供の声が聞こえる日曜日が、私は大好き。

こうやって、地域の中で子供たちは育っていきます。
大人になっても、地域に対する愛着を、きっと忘れない…。

投稿者 masako : 13:59 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月22日

緑の戦略

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いつの間にか、グリーンがいっぱいに広がってました。

がんばってるけど、まだまだ苦戦しているなぁ~、
と思ってしまったフードコーナーです。

人の少ないガランとした雰囲気を、緑でカバー作戦?

でも、着実にお客様は増えているようです。たぶん、
周辺環境の変化によるものでしょうが、本体がしっかりしていると、
長期間の辛抱ができるんだなぁと実感しました。

どこまで持ちこたえられるか。それは、資本力の差。

基盤の弱い沖縄資本だと、なかなかこうはいかないです。

そう思うと、うらやましくもあり……。


投稿者 masako : 03:25 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月19日

商店街散歩

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寒いですねぇ。だから、沖縄だって、こんなもんを
売ってたりしますのよ。しかも安い!

久しぶりに商店街を、じっくりと眺めながら歩きました。

おおっ!

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琉球人形とおたふく人形だー!

投稿者 masako : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月14日

春の沖縄

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久しぶりに、空が青い。
空気が澄み切って、思わず深呼吸。

沖縄は、春。

あと一ヶ月もすれば、八重山で海開き
子供たちのにぎやかな声。若者たちの笑い声。

いまは、海で遊ぶ人はないけど、もう少ししたら、
みんながやってきます。
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やっぱり沖縄は、夏がいいですよね。

投稿者 masako : 11:15 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月11日

がんばれ沖縄ちんどんや

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NPO沖縄ちんどんや同好会、略して沖ちん同。

本業ではなくて、町興しのためのボランティア団体として、
3年前に結成されました。

古い商店街や沖縄の共同売店などの盛り上げに、
大きな役割を果たしています。

大きな商業施設ではチンドンを行わない、というのが
彼らのポリシー。そのかわり地域を支援するためには、
呼ばれなくても駆けつけるのです。

いろんなメンバーが加わって、
活動の幅も広がって、多角的視野でがんばってます。

そんな沖チン同を見かけたら、
声をかけてあげてくださいね♪

投稿者 masako : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月08日

神さまのお告げ

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シルミチューの神様が、参拝に訪れる人間たちに、
ゴミをちゃーんと持って帰りなさいね~と告げておられます。

神様を、嘆かわしい思いにさせたらいかんです。

シルミチュー霊場は、琉球開闢神話にまつわる聖地。
詳しくはこちらをどうぞ。


投稿者 masako : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月05日

飛行機と猫

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空を飛ぶ飛行機を撮影するのって、けっこう難しいです。
「こんなに近い!」と思っても、写真で見るととてもチッポケ。

この写真なんか、かなりよく撮れているほうだと思います。

ここは南部。那覇空港を離着陸する飛行機が、轟音を響かせて
頻繁に行きかいます。

飛行機を撮影しただけのつもりだったのですが、
よーく見ると、あ、猫……。

なんか可愛い。

投稿者 masako : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月04日

電撃ショックな青い山脈

上は60代、下は20代まで、誰もが踊りだす青春の歌。
それが、青い山脈!

たんたんたーん、たんたんたーん、たららららんらんらん♪

手に手をとり、足をあげて、スキップして、

たんたんたーん、たんたんたーん、たららららんらんらん~♪

沖縄に移住した人たちがショックを受けるのが、
本土では忘れ去られ、若い人の記憶にはまったくない青い山脈が、
いまも生き生きと根付いている沖縄の現実。

なんでぇ~!!!

ワタクシが検証した結果、
青い山脈は嬉し恥ずかしの青春ソングであるため、

40代半ばから上の世代は、このように割り箸を持つか、あるいは
木の枝を仲介して手と手をつなぐのです!

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ああ、鮮やかによみがえる青春の日々よ。

運動会のフォークダンス。「憧れのあの人と手をつなぎたい」。
胸ドキドキ、心ワクワク躍るものの、たいていは、「こいつ嫌い」なやつ、
というシーンで、曲は終わるのであった。(と、思う)

ってなもんですが、私のような移住者は、
「わからーん」と叫ぶしかないのであった。

投稿者 masako : 08:26 | コメント (0) | トラックバック

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2008年02月01日

大人の夜は終わらない

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コザのカフェバー・サイドウェイズにて。
店のオーナー自らギターを手に、しぶい声で歌いだす。
バックバンドは有名ミュージシャンたち。

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コザの大人たちは、酒と音楽に酔いしれて、
背広族もシマゾーリ派も、ひと夜を共有し、
ともに笑い、ともに楽しむ。

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サイドウェイズのライブが終わる頃、ジャズジャングルでは、

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名ドラマー・エツーさんのドラムが、
関西ブルースマン今西太一のソウルとともに、
夜のしじまを突き破っていく。

コザの夜は、終わらない。

投稿者 masako : 18:28 | コメント (0) | トラックバック