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2008年01月21日

まちなか居住は実現できるのか

日本中で、まちなか居住の取り組みが論議されています。

北海道

富山

北見

秋田

そして
沖縄市でも「まちなか居住」をテーマにしたシンポジウムが開催され、
コザ漫遊国議長の源河茂議長(源河医院)が、パネラーの1人として
参加しました。

2008年1月21日の沖縄タイムスによると
源河議長は次のように発言しています。

一番街商店街の活性化策として、図書館分館の開設と古本市の開催、
保健所跡地の公園化、お年寄りから子供まで集える集会所の設置、
などのアイデアを続々と提案した。

まちなか居住。

現実には、大都市圏だけに富も人も集中するという現象を引き起こしています。
故郷という概念をあまり持たない都市生活者は、地域に対する愛着が薄く、
より繁栄する土地を目指して流動します。

全国を眺めてみれば、再生を目指しているコザなどは人的パワーがあるため
まだ良いほうで、絶対に無理!という地域のほうが圧倒的に多いようです。

そのコザでさえ、必死にがんばっているのに昨年度後半から、
売り上げ50%減という店舗が見受けられます。

このように、
全国で地域文化が危機に瀕しコミュニティは崩壊寸前ですから、
人間が築き上げた社会そのものが、変貌するかもしれません。

これを、止められるのでしょうか。

人が暮らす、人として生きる、とはどういうことか、
根本から見直さないと、日本は終わる。そんな気がしています。

投稿者 masako : 2008年01月21日 16:03

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