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2007年12月19日

嫉妬の美学

ジェラシー病。

そう。人は、嫉妬する生き物である。(と思う)

ジェラシー病から解放される方法」を読んで、
10年以上も前のことだけど「はて?」と考え、悩んだことを思い出しました。
このとき私は、自分なりにたどり着いた結論を「嫉妬の美学」と名づけました。

嫉妬とは、人類の向上心に欠かせないものであり、
大きなエネルギーを引き出すための感情ではないかという極論です。

で、

「平凡から非凡へ」というブログには、
嫉妬を克服する方法が具体的に紹介されています。


さて、嫉妬の美学について。

私がたどり着いた結論は、嫉妬のエネルギーを積極的に利用しよう、
というもの。方向を転化させてしまうと、他者に向いていた嫉妬心が、
自己を向上させるための、とんでもないパワーを生みだすと……。


隣の家の花は赤い。
隣家の不幸は蜜の味。

こんな言葉に代表されるように、嫉妬とは、
見ず知らずの人の成功に向けられることは少ないです。

会った事もない人が宝くじに当たった。
隣の人が宝くじに当たった。

言わずもがなで、隣人の出来事のほうが気にかかりますよね。

会社であれば、他の部署のことより、同僚の成功が気にかかります。
これが高じて、実際に足を引っ張ったり妨害したりもありえます。
私も……、経験しました。実際にやられたことがある……。

最初はなんでそんな心理になるのか理解できなかったのだけど、
嫉妬という感情で分析してみれば、合点!とばかり腑に落ちた…。

身近な人と自分を比べる。これがそもそもの間違い。第一、人間は、
自分のことだって良く分かっていないです、はい。

嫉妬する。妬む。悪口を言う。足を引っ張る。画策する。
こんなことをやった人がシアワセ感を感じるかといえば、その反対。
ますます負の感情が高まり、モノゴトを冷静に判断できず、
さらに過激になっていくかも。

そんなマイナスエネルギーを身につけている人が、
成功するとは思えません。

反対に、祝福する、喜ぶという感情はプラスのエネルギー。

同僚が自分より評価された。そう思ったら素直に祝せばいいだけのこと。
そして「よーし、俺はアイツの上をいってやるぞー」とパワーを発揮すればいい。

嫉妬というエネルギーを、よっしゃー!とばかり、ガンバる形で表現したら、
日本の社会は、もっと風通しが良くなるかもね♪


ふ~、なんだか、長い文章になってしまった…。

投稿者 masako : 2007年12月19日 02:30

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