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2007年08月26日

企業の危機管理と沖縄

26日、北海道東部で震度3の地震が発生しました。新潟に続いて北海道。
日本は地震列島といってもよさそうです。詳しくはこちらをどうぞ。

さて、大地震が確実にやってくると言われる東京では巨大ビルが次々に建ち、
企業(個人ではない)は繁栄を謳歌しているように見えます。それらは
最新技術を駆使した建物ですから地震対策は万全だと思いますが、
危機管理の一環として、企業の中には存続に関わる根幹的なデータや機能を
沖縄に移動しているところもあるようです。

もちろん沖縄だって地震がないわけではないけれど、
その危険率は本土の比ではないでしょう。

もし、東京周辺で発生したとき、
沖縄がその機能を担うことができるように対処しておこうというわけで、
私が大企業の経営者ならば、やっぱり同じ事をします。

インターネット時代のグローバル社会とはいえ、いくらなんでも、
海外に基幹的な機能を持っていくことは出来ません。


沖縄は観光立県ではあるけれど、
日本のIT産業におけるミラーリング的役割を担うことが出来る地域。
進出企業の動向を見ていると単なるコールセンター機能だけではないです。
本土から長期派遣されている優秀なIT系人材が増えています。
それに伴い、沖縄の人材もまた成長していきます。

地理的には、ニッポンから見たら端っこの島だけど、
アジア戦略においては便利なポジションですから、
本土の、地震が少ないと思われる地方都市よりも、
ずーっと有利。

これ、沖縄にとっては歓迎すべきことでしょう。観光とIT。
太い柱は、何本もあったほうが良し。1本だけに頼っていると、
コケた時の影響が大きすぎます。

投稿者 masako : 2007年08月26日 19:00

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