2007年08月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2007年08月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2007年08月31日

仲地のぶひで 久美衣二人展

青ぬ沖縄で原風景を細密に描き続ける
仲地のぶひでが、沖縄の祭事に欠かせない
平御香に火をつけ、
墨絵の月桃紙の上で画材の筆のように躍らせ、
墨絵がセピア色に焦げ落ち焦げ穴からのぞく
下地の紙に沖縄の原色をさす、のぶひでが、
新境地で創り上げた焦墨画の世界。

以上はポスターのキャッチコピーを引用したものです。
仲地さんの描く世界にぴったり来る、呪文のような言葉に
ひきつけられてしまいます。


仲地のぶひで 久美衣二人展

2007年9月13日~17日
夢空間 はしまやギャラリー
岡山県倉敷市東町1-20
086-422-2564


2007年9月21日~23日
松蔭コモンズ
世田谷区世田谷4-14-3

2007年10月19日~11月25日
CAFE 喜友ギャラリー
北中城村大城182-1
098-935-3734


青ぬ沖縄でウフヤしナダヤし暮らす夫婦の
コラボレーション絵衣展をお楽しみください。

投稿者 masako : 04:44 | コメント (0) | トラックバック

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2007年08月26日

企業の危機管理と沖縄

26日、北海道東部で震度3の地震が発生しました。新潟に続いて北海道。
日本は地震列島といってもよさそうです。詳しくはこちらをどうぞ。

さて、大地震が確実にやってくると言われる東京では巨大ビルが次々に建ち、
企業(個人ではない)は繁栄を謳歌しているように見えます。それらは
最新技術を駆使した建物ですから地震対策は万全だと思いますが、
危機管理の一環として、企業の中には存続に関わる根幹的なデータや機能を
沖縄に移動しているところもあるようです。

もちろん沖縄だって地震がないわけではないけれど、
その危険率は本土の比ではないでしょう。

もし、東京周辺で発生したとき、
沖縄がその機能を担うことができるように対処しておこうというわけで、
私が大企業の経営者ならば、やっぱり同じ事をします。

インターネット時代のグローバル社会とはいえ、いくらなんでも、
海外に基幹的な機能を持っていくことは出来ません。


沖縄は観光立県ではあるけれど、
日本のIT産業におけるミラーリング的役割を担うことが出来る地域。
進出企業の動向を見ていると単なるコールセンター機能だけではないです。
本土から長期派遣されている優秀なIT系人材が増えています。
それに伴い、沖縄の人材もまた成長していきます。

地理的には、ニッポンから見たら端っこの島だけど、
アジア戦略においては便利なポジションですから、
本土の、地震が少ないと思われる地方都市よりも、
ずーっと有利。

これ、沖縄にとっては歓迎すべきことでしょう。観光とIT。
太い柱は、何本もあったほうが良し。1本だけに頼っていると、
コケた時の影響が大きすぎます。

投稿者 masako : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

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コザ的金銭感覚

東京は、世界中の料理が食べられる街。これからは、
47都道府県の料理を食べられることになりそうです。


この発想って、もしかしたら沖縄料理にありや?
なにしろ今や東京中どこにいっても沖縄料理店だらけ。


目ざとい飲食ビジネス業界の方々が、
沖縄県内のお店よりもオシャレで、高価で、豪華で、しかし量が少ない
琉球創作料理なるものを日々生み出しております。

これらビジネス界の皆様は、沖縄にも進出しておりまして、
そうした方々による沖縄の店舗展開も加速しています。

となると、東京と沖縄で、同じ料理が同じ価格帯で食べられることになり、
一部セレブな人にとっては歓迎すべきことでしょうが、
私のような庶民派は、なかなか手が出ない……。

コース料理3000円+飲み物で1人5000円が最低ランクといったところ。
たいていは10000円コースに突入してしまいます。

これはもう、沖縄の日常、というかコザの常識とかけ離れています。
うちの店(コザクラ)だって、パーティプランは食べ放題1500円ポッキリ。
味が自慢のコザの某ホテルすら、価格的には似たり寄ったりです。

自慢じゃないけど、私が唯一参加している模合のお料理代は500円! 
それでもコザの店主は、心づくしの料理を提供してくれます。

この間10人でカラオケバーに行きまして、散々歌い倒して
1人1000円でありました。カラオケボックスよりも安い!

つまりコザは1000円札一枚持って、出かけられる街なのです。
こんな日常を過ごしていると、感覚がニッポン人とはかけ離れて……、
へたすりゃ経済発展著しい台湾、韓国よりもチープ感覚。

私は、もう一生本土復帰できないなぁと実感中……。

投稿者 masako : 18:11 | コメント (0)

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2007年08月25日

南の島の貝殻

PAP_1820.JPG

やったー、やっと画像アップロードに成功。
どういうわけか数日間、画像がアップロードできなかったのです。

ということで、これ、可愛いでしょ? 
ご近所のお店のウィンドーを飾っている貝殻たちです。

沖縄の海で貝殻やサンゴのかけらを拾ってお持ち帰りする人は
けっこう多いと思います。だけど、持ち帰っても放置……、では
もったいない!

こういうふうに工夫して楽しんでみてはいかが?
ポスターカラーを使えばかんたん、かんたん。

おうちが南の島に変身するのだ!

投稿者 masako : 03:18 | コメント (0) | トラックバック

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2007年08月20日

那覇空港の飛行機事故

那覇空港の中華航空機(チャイナエアライン)の爆発炎上事故は、
幸いなことに死傷者なし。夏休みの、混雑する那覇空港。
居合わせた人たちは、さぞ驚いたことでしょう。

台北と那覇。最近は、台湾からの観光客が増えています。
購買力の旺盛な台湾からの観光客は、
沖縄にとってありがたいお客様。

また、沖縄からも台湾までひとっ飛びなので、とっても便利。
沖縄にとっては身近な海外です。

しかし、爆発した飛行機が最新鋭のジェット機というのが気になります。
省エネ飛行機で何が起きたのか???

ともあれ、空の旅の安全と快適追求に力を入れていただいて、
那覇空港で、二度とこのような事故を起こさないよう、
事故の原因をしっかり検証して、再発防止と
信頼回復に努めていただきたいものです。

投稿者 masako : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

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2007年08月17日

街歩き映画祭、開幕

全国で開催されるアサヒアートフェスティバル
沖縄ではコザが舞台になります。
そのプレイベントは、ミュージックタウンがオープンした日に行われました。

今回のテーマは、映画時間~コザ街歩き映画祭~
詳しいプログラムはこちらです。

明日、8月18日、コザ十字路の商店街「銀天街」にて、
オープニング&屋台祭が開催されます。

ライブ、映画時間予告上映、ギンギンファッションショーなど、
銀天街の不思議な夜を体験してみませんか。
もち、私も行きます!

そのあとは、70年代をテーマにしたコザのディスコに突入!
という個人的予定を立てております。(遊び好き~♪)

昼間の銀天街での展示や上映は
会期中無休(12:00~19:00)で鑑賞できます。

映画祭の主催団体はスタジオ解放区です。


投稿者 masako : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

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2007年08月14日

旧盆と新盆

沖縄でも、日本中の人が大移動する8月のお盆休みには、休む
と勘違いしていた私が浅はかでした。

本土からやってくるレジャー客の皆さんを尻目に
みんな、ふつーに働いています。

だけど、本土系の会社はお休みみたい。
取引先に電話をかけても、誰も出ません。
ややこしいなぁ。

沖縄は旧盆。

分かっちゃいるのですが、那覇を中心に
日本の動きと同調している沖縄を見ていると、
ついつい錯覚。なにしろ、年々変化が見て取れる沖縄です。

ところで、
本土の人間が旧盆に休んでもたいした意味はなし。
第一、ご先祖様が、こっちに居ません。だから、
お墓参りや仏壇に線香をあげる必要がない。

なので、ウチナーの皆様が旧盆で忙しい時期、
ぼーっとしているのは本土系の人たちでしょう。

しかも沖縄のお店は、旧盆シーズンに休む所多し。
それで観光客が右往左往するシーンを見たりします。

季節的には、旧暦のほうが日本の気候に合っていますよね。


投稿者 masako : 16:14 | コメント (0)

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2007年08月11日

お気に入りのタコス

DSC_0609.JPG

コザに誕生したばかりのミュージックタウン。そして音市場。
この箱の宿命は、イベント至上主義だということ。
イベントが行われないと人の流れも少ない。
それは当たり前の帰結。

大きなイベントは、毎日行われるわけではない。
その代わり、1階の音広場をアーティストたちに
自由に開放することになっています。が、とんでもない誤解発生。

1時間3万円の使用料、とHPにかかれているせいです。
これは物販などを対象としたもので、収益の発生しない
音楽イベントは、申し込みさえすれば自由に使えます。

この音広場を上手く活用することが不可欠。
まだ立ち上がったばかりでうまく機能していない面も
あるようですが、早急に音広場から音を流して欲しいもの。

そしてその音広場にある「うりうりひゃあ」。タコスBarですけど、
タコスとはこーである!の常識をひっくり返した美味しさ。
タコスはあまり食べない私ですが、ここのは好きです。

夜、スタッフの方とゆんたくしながらタコスを食べビールを飲む。
経営母体がライブハウスなので、音楽談義もまた楽し。
「うりうりひゃあ」はお薦めです♪

投稿者 masako : 16:01 | コメント (0) | トラックバック

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2007年08月07日

町と町にハシゴがかかる

最近何かと注目されているコザ。沖縄JOHO8月号でも特集されています。
コザを明確に定義する物差しは無いけれど、合併して沖縄市になる前の、
旧コザ市を中心に考えるとよいみたい。

私の頭の中では、コザとはコザ十字路周辺からゴヤ十字路、
そして園田、諸見、プラザハウスあたりがイメージされます。

しかし、ご近所ながら、銀天街商店街のあるコザ十字路と
ゲート通り、パークアベニューに連なるゴヤ十字路。そして、
沖縄市を代表する社交街と言われた歴史を持つ中の町地区は、
それぞれに違う顔を持つせいか、お互いに関知せずでした。

そこに、ハシゴをかけようとしているのが銀天街のスタジオ解放区。
第一回の試み は成功したといえるでしょう。そして今度は、
中の町社交街までハシゴがかかりそうな気配です。

8月11日。
中の町の小さなすーじぐわーで行なわれる前代未聞のお祭り
これを盛り上げようと、スタジオ解放区、沖縄ちんどんヤ同好会、
そしてコザ漫遊国も参加します。

興味のある方は参加しませんか?
詳細はこちらです

投稿者 masako : 11:04 | コメント (0) | トラックバック

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2007年08月04日

コザ・ミュージックタウン

ゴヤ市場のにぃにい
ryuQ特集
日刊ラース RYOTAの「 想い 」
Mr.スティービーのKOZA薄笑ブログ♪
今日のハイビスカス
夜明け前
三線侍

以上、コザのミュージックタウンオープンに関するブログを
いくつか探してみました。いろいろな捉え方があって面白いです。

結構興味を持っている人が多いのだなと感じました。
今後の運営についても、率直な意見がこういったブログから
発信されるのではないでしょうか。

これこそ市民の声なのだ!

投稿者 masako : 19:27 | コメント (0) | トラックバック