2007年06月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2007年06月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

.

沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

リンク集 [an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]
沖縄観光地

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月29日

渡嘉敷島の熱~い仲間たち

沖縄移住において、いちばんの問題となるのは、
地元の人たちとのコミュニケーション。要は、
地域の輪に入っていけるかどうか、が決め手。

違う文化、社会環境にいた人たちが島にやってくれば、
必ず摩擦は起きます。お互いに相容れない存在として、
けなしあうのは簡単。沖縄でよく見られる光景です。

なんだけど、そこはそれ、やはり同じ人間同士。
違いを受け入れて、島の発展に尽くす気持ちがあれば、
ゆいまーる精神豊かな沖縄だけに、イチャリバチョーデェ~さ~♪

これがとってもうまくいっているケースが
渡嘉敷丸ごと喰いに来い!ではないかと思ってます。

地元の人、移住した人が集まって立ち上げた
かめーかめープロジェクトによる情報発信サイトには、
「あ、渡嘉敷行ってみたい!」と思わせてくれる暖かさがあります。

もちろん、このサイトを立ちあげるまでは、
色々な確執があったと思うけど……、
それらを乗り越えた強さも感じます。

思わず、チバリヨーと応援したくなる。
それが渡嘉敷丸ごと喰いに来い!

投稿者 masako : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月27日

2007 沖縄全島エイサーまつり

s47.jpg

沖縄全島エイサーまつりが、今年から有料化されます。
といっても、全部じゃなくて、新しく作ったメインスタンド席を
希望される方のみ。無料でも見ることはできます。


8・31(金)    19:00~21:00  道じゅねー(胡屋十字路周辺)
9・1(土)~2(日) 15:00~21:00 沖縄全島エイサーまつり

【料金】
◇メーンスタンド 
・ノーマル席
 1200円(18歳以上)
 800円(65歳以上、障害者、7歳以上の子ども)
 500円(3歳以上)
・プレミアム席
 2000円(18歳以上)
 1500円(65歳以上、障害者、7歳以上の子ども)
 500円(3歳以上)
※チケットの問い合わせ 実行委員会 098-937-3986
※フィールド、スタンド両翼席(800席)は入場無料

・問合せ 沖縄市経済文化部文化観光課
・電 話  098・937・3986

この有料化によってちょっとした混乱が起きている模様。

この時期、毎年来ている本土の方々が、
いままで無料だった席に座れないの?とか、反対に、
座りたくても座れなかった人たちが、安心して鑑賞できるメリットも
また、生まれます。

詳細は上記文化観光課へ。
ちなみに、このポスター写真は、と~っても古いやつ♪

投稿者 masako : 13:45 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月24日

本土率が高い理由

米軍基地返還によって戻ってきた土地を再開発する。
それは……、沖縄では、ごくごく当たり前の光景。

そんな再開発地の一つ、場所はあかせませんが
住宅やマンションがガンガン建てられ、
本土から来た人たちが大勢住んでいます。

ここは本土か?と誤解しそうなほど移住者、転勤族が多い某開発地において、「沖縄県民の居住率が低すぎるなぁ」とかねてから思っていたのですが、その理由が判明しました。地元の方が教えてくれたのですよ。

「あそこは大勢の人が亡くなった場所」

沖縄戦のあと、焼け野原の土を手でさらうだけで、
薬きょうがいくらでも拾えた土地。

米軍は、利便性でモノゴトを考えるから死傷者だらけの土地をしっかりと活用し、年月を経てその土地が沖縄に戻され、再開発されたというわけです。

もちろん日本でもそんな土地はたくさんあります。

が、沖縄は信心の島。先祖崇拝の島。
不思議な能力を持った人も多い。

真新しい再開発地の過去を知ったところで、本土の方は
たいして気にせず暮らすことが出来るでしょうが、
沖縄の人にとっては……。

というわけで、本土率高しとなった模様。


投稿者 masako : 17:27 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

沖縄の放浪者たち

「ああ、そーなのか」とばかりに納得できたことが一つ。

ほとんどお金を持たず、沖縄の気に入った場所(ゲストハウス)に滞在。
ぶっちゃければ沖縄県内放浪中という若者と出会ったのですが、
彼は、沖縄の文化や人に一切興味を持っていませんでした。

「国際通りはいいよぉ。いろんなトコから来たヤツと会えるから」

つまりは、自分と同じようなタイプの人間との出会いを求めているだけ。

そうした人たちが群れて、沖縄の文化に配慮せず、
若者としての未熟さを武器に好きなように行動すれば、
地域との摩擦がおきるのは当たり前。

彼らに悪気はないけれど、慰霊の日の何たるかも知らず、
いや、知ろうともせず、自由気ままに行動し、発言する……。

ううむ。

沖縄をナメとんのかー!

そう言いたくなってしまった私だって、所詮は移住者。

うーむ、うーむ。


投稿者 masako : 02:34 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月22日

沖縄の髪結い

772f.jpg

コザの銀天街をブラブラしているときに見つけた看板です。
お聞きしたところ、いまも! ホントに!営業しているそうです。

琉球舞踊も教えている髪結いやさんでした。

なんてステキ♪

投稿者 masako : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月16日

たった1人のカツオ漁

波よけに設置された岸壁のブロックが、暴雨にあおられて宙を飛び、
本部漁港の建物に突進、という事件(?)が昨年発生しました。

容疑者のブロック(体重6トン)は黙秘権を行使して何も語りませんが、
状況証拠から「アンタが犯人」であることは明白。

いや、ブロックが犯人ではなくて、
彼を吹っ飛ばした暴風が真の犯人なのではありますが、
自然の驚異というものは、このように大きな力を発揮します。

さて、今回の話は別にブロックのことではなくて、
その本部で、一本釣りのカツオ漁をやっている漁師さんのこと。
本部のカツオは、沖縄本島ではブランド化しております。
枕崎産などもありますが、やはりカツオは「本部産」~♪


しかし、これらのカツオを沖縄の食卓に届けている漁師は……、
実はたった一人。しかも80前後の老漁師。

この方がリタイアしてしまったら、
沖縄本島から美味しいカツオが消えるかも知れない……。

うーむ。カツオの一本釣りができる漁師がいるところといえば、
あとは宮古? 本島には居ないのであろうか。いや、
たとえ居たとしても、本部の海のイロハが分かっていないと
難しい。

こうなりゃ、本部の漁師さんが元気なうちに、
四国は高知県。土佐の一本釣り漁師を移住させてしまおう! 

投稿者 masako : 14:52 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月15日

お子様ランチがちょうど良い?

これ、どこのお店か教えられないのですが……、
「美味しい」と評判のレストランにて、

大の大人が、お子様ランチを食べ続けているのが
オーナーさんにバレました。

お子様用のメニューを大人が食べてはいけない、
という法律は無いものの、やはり、そこはそれ、
暗黙のルールというものがありますよね。

このルールを踏みにじって、注文の際にゴリ押ししていたのは……、
私の知り合いでした。

しかも、彼女が「○○のお子様ランチは美味しいねー」と言ったとき、
当のお店のオーナーが居た……。

「アンタだったんかー!」

厨房のほうでは、大人なのにお子様?と思いつつも、
お客様のご要望ゆえ仕方なしで作っていた模様。

「困ったお客がいる」
という情報は、オーナーまで届いていたのです。

でも、ここのお子様ランチ、ほんと、美味しくって安くって、
大盛りが多い沖縄にあって、女性にちょうど良い量。

ううむ。いっそのこと、レディースランチと名前を変えたらいいかも。

ということで、私も早速、そのお子様ランチにチャレンジしてみよう!
お店の名前を教えると、みんなが真似するからナイショ♪

投稿者 masako : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月12日

ガッツリ大でいきます!

TS371443.JPG

久しぶりに、ガッツリといきました! たしか、1年前にも同じことが……。

ロースカツ大中小のどれにしますかと聞かれて、
とーぜん「大」!

軽~くイケると思ったところ、最後の2切れ、1切れが苦しい。
残すのが嫌いなので無理して食べましたが、
とーぶんイイヤとなってしまった…。

そしてまた、今日も同じ事をやってしまったのであります。
大中小。 とーぜん大!

ああ、そういえばで、1年前と同じ失敗をまた今日も……。
なぜか、1年に1回は本土風とんかつが無性に食べたくなるのです。


きっと、来年も懲りずに繰り返すのだろうなぁ。

投稿者 masako : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月08日

店舗そのままオークション

店舗を閉めるときは、設備一切を撤去し、せっかくの造作も壊し、まったくの箱に戻す、というのが賃貸店舗の契約常識。そのため、とってももったいない事態とも相成ります。

何百万かけた設備であっても、業者さんに引き取ってもらうときは二束三文。そして次に入る人は、また一から設備投資。

まぁ、沖縄の場合は、那覇中心部でもない限り、
前のものがそのままということがよくありますが…。

でも、作っては壊し、作っては壊しでは、
なんだか、とってもバカらしいですよね。

そこに目をつけて、やめるお店を有効活用するためのシステムが
店舗そのままオークションです。沖縄もオープンしました。

こりゃあ便利。

沖縄に移住してお店を持ちたい方は、
要チェックですよ♪


投稿者 masako : 01:33 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月05日

正しいと正しくない

スキッパーやクレーマー、UG客は、圧倒的に年配者が多いと、
デイゴホテルが書いておられます。

ドキッ! 年配者って、何歳から??? 私も入る???


言われてみれば、思い当たる節があるなぁ。たとえば……、
どこかでご飯を食べると必ず何かイチャモンをつける人……。

「サービスがなってない。これがマズい」

そのたびに私は自分のことを言われたようで「ドキッ」。


そしてまた、本土の、年配の人との時差を感じるときも多い。

「沖縄はこうなんだからいいんじゃない?」と私。
なにしろ、何事もゆるやかに進む土地柄ですしぃ。

ところが即座に「本土の人間には理解できないっ」と反論が!

じゃあ、何で沖縄に住んでるの!と言いたいのをこらえて聞き流す、
オトナチックな私……。

うーむ。

分かった!

「自分(の考え方)は正しい」と思っているんだ!
「正しい自分を不快にさせるのは、正しくないことである」。


年配者はある程度成功体験を持っているから、
デイゴホテルさんが指摘するようなタイプの人が、
他の世代より多いのかもしれません。なにしろ、
戦後の高度成長を背負ったという自負を持つ世代です。

同じ年配者でも、もっと上の、戦争体験者にはこういう人は少ない。
もうこの世代は居なくなりつつありますが、辛い時代を生き延びた人は、
「自分だけ生き残ってごめん」の贖罪意識を抱えた人が多いかも。

だから「死んだ人たちの分まで生きる」ために、
地域活動や福祉活動に情熱を捧げた先人が多い。
島マスさんなんか、会ったこともないのだけど、
すばらしい人だったはず~♪

いつも失敗して、後悔して、懲りずにまた失敗してを繰り返している私は
「自分は正しい!」と自信を持って言うことができない……。
別の言葉で言えば「信念」とも言う。

だけど
「正しい」とか「正しくない」というのは、普遍なのかなぁ。

投稿者 masako : 17:26 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月04日

象が逃げます!

070602_1509~01.jpg

象のオリが壊されています。象が……、逃げます。

象のオリが壊れる前の写真はこちら何でも沖縄さんのブログです。

通称「ゾウのオリ」。米海兵隊の施設で、極東一帯の電波を傍受する通信基地です。直径200m、高さ30mの巨大アンテナが、全方向の交信用短波に備えていました。

日本の防衛庁にも象のオリがあります。それらは、航空機や船舶の電波を傍受して、日本上空を行き交う外国語や暗号の解読に活用されているそうです。

投稿者 masako : 14:36 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月02日

あたり前田のクラッカー

070601_2227~01.jpg

沖縄で見つけた昭和レトロ。あたり前田のクラッカー。
この商品、噂ではまだ生きていると聞いていたのですが、
現物を目の前にしたは、ン十年ぶりかも!

幼い頃、テレビにしがみつくようにして観ていた「てなもんや三度笠」。
たぶん関西系だったと思います。藤田まこと、白木実さんたちの
ドタバタ喜劇番組で、スポンサーが「あたり前田のクラッカー」でした。

だけど、沖縄の人たちに「ほら、見て見てー」と現物を紹介しても、
「ふーん」……。

当時、沖縄でこの番組は流れていなかったのでしょう。

所変われば品変わる。幼い頃の思い出もまた、
変わるのだなぁ…。

投稿者 masako : 12:47 | コメント (0) | トラックバック