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2006年10月12日

沖縄で営業のお仕事

沖縄にIターンした比嘉さんは、本土でずーっと営業の仕事をやっていました。沖縄でも、本土系企業で営業として就職。

比嘉さんがこの会社に入る前にいた営業の人たち、そして同時期入社、さらにあとから入った人たちはガサガサと辞めていく。営業成績を上げられないことだけでなく、拘束時間が長いことに耐えられないからでしょう。仕事を終えて会社を出るのが夜の10時、11時は当たり前という激務です。

つまり、ここは典型的な本土系企業。定時に帰れる会社なんて、いまや無い!日本。

この会社で比嘉さんのみは、研修期間中からノルマを達成。新人なのに、同僚さんたちに「営業とは何ぞや」を指導中。

そこで、比嘉さんがなぜ成績を上げられるのかを聞いてみました。

「本土では法人営業をやってたので、個人営業ができるかなと思ったんだけど、法人も個人も一緒なんですよね。要は、人対人です。しかも沖縄の人はフレンドリーなので、本土に比べるとずっとやりやすい。

いくら営業しても、お客様はそのことに興味がないわけで、当然、耳を貸してくれない。お客様の気持ちになればいいだけです。

もし、ガーデニングが美しい家だったら、お客様が丹精込めた庭造りについて伺う。あるいはご主人が釣り好きだったら、自分も好きなので釣りに同行する。そうやって打ち解けていって、はじめて仕事につながりますよね。

自分は人が好きなので、いろんな人の話を聞きたい。営業職としてやれているのは、この一点だけだと思います。沖縄の人は優しくて、行った先でご馳走になったり、ご苦労さんと声をかけてくれるので、個人営業はとても楽しい」

ところが、それが出来ない人が多い。そのため、本土系のこの会社はいつも人材に困っているそうです。失業率高しの一方で、人材不足の沖縄というわけ。

比嘉さんは、本土と沖縄の両方を知っているため、難なくこなしているような気がします。

投稿者 masako : 2006年10月12日 13:18

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