2006年10月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年10月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年10月30日

あ。治った♪

読者の方からご指摘いただき、ありゃりゃ、と慌てて、システム担当者さんのほうに「なんとかしてー」とメールで連絡したあと、念のためにテストしてみたら、なんだ、復活……。

ごめんって感じ。
失礼しました。

さて、

だいぶ寒くなってきた沖縄。そろそろ長袖かな、という気分なんですが、観光でこられた方は「沖縄は暑いですねぇ」とセクシーなタンクトップ姿。

ふむ。やはり。

体感温度が本土と沖縄ではかなり違うのですね。

ワタクシ、着るものを整理しすぎて、もはや、冬服と呼べるものが無い状態です。その時のことしか考えませんから、これから沖縄が「寒くなる」という事態に、思いが至らないのです。

ま、重ねれば何とかなる作戦で乗り切ります。

沖縄暮らしが長くなり、その結果、オシャレにまったく興味湧かずの今日この頃…。

投稿者 masako : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

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ブログがヘンです

なぜ、数ヶ月分の記事が消えています。
どーしたことでしょう。

これ、アップロードできるのか、テストテスト♪

投稿者 masako : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月26日

ハロウィンナイトはコザクラで

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いよいよハロウィン。コザクラ・オバァが出没するコザクラでは、ハロウィンナイトにちなんだライブをやっちゃいます。

それは……、スティービーワンダーの親戚Mr.スティービー、オリジナルがとてもすてきなタワタエミ、そして……、シュープリームス・ショー♪

なんじゃそれ? と言わないでくださいね。

コザクラおばぁが、優雅に舞い踊るのです。

誰も見たくはないと思いますが、ほんの5~6分ほどですから、辛抱してくださいませ。平均身長170ランチの女性たちによる豪華絢爛なショーなのです。


本音を言えば、これで人気が出たら、お店をほっといて、他のお店に出没してやるぞ、なのです。

暇している方、刺激が欲しい方、そして、怖いものが見たい方はぜひおいでくださいね♪

■コザクラ・ハロウィンナイト

日時 2006年10月27日 金曜日 午後9時~
場所 沖縄市中央1-17-16 コザクラ
料金 お気に召したら投げ銭
電話 098・939・4845

投稿者 masako : 03:00 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月21日

日本アルティスタアカデミー沖縄本校が開校

コザのパークアベニューの「コリンザ」に、来年4月、新しい形の芸能専門学校が誕生します。理事長は玉城満さん。校長は穂積隆信さん、その他、様々な分野の講師陣を迎えてのプロを育てる専門学校です。ひとことでいうと、

2年間でプロのアクターになるためのスクールです。


【2年制専門コース】
・応募資格 小学校5年生以上~20才までの健康な男女
・選考方法 書類選考+校長・理事長面接
・募集人員 全日・夜間あわせて105名
・入学金  10万円 授業料月額4万円(前期後期払い)

【金土日の塾コース】
・募集人員 全日夜間あわせて30名
・選考方法 専門コースに準じる
・入学金 10万円 授業料一科目月額7千円


【内容】
演技・発声・パトンマイム・
クラシックバレエ・モダンダンス・ストリートダンス
声楽・ボイストレーニング・ヴォーカルテクニック
琉球舞踊・古典舞踊・雑踊り・民族芸能・エイサー
英語・英会話・英語劇
人間科

※本土からの受講を希望する生徒さんには、下宿寮が用意されます。
※詳細はこちらのオフィシャルサイトをどうぞ。

投稿者 masako : 18:32 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月19日

11月19日は知事選挙

郵便ポストに、沖縄県知事選の入場整理券が入ってました。


この間まで、一本化があーだこーだと新聞が言ってましたけど、
アッという間に選挙です。

保革対決と思ったら、あらら、「琉球独立党」の党首なる方も出馬するらしい。


選挙で気づいたんだけど、こういう時、本土から沖縄に移住した人たちの動向はどうなるんでしょ。保革対決の原因となる問題に関心のある人以外、移住者の棄権率はとても高いのではないかと推測しています。

住民票なし、保険証なし、選挙権なしで住民税を支払っていないという「居るのに居ない」人も多いけど、沖縄県民としての義務を果たしている人のほうが圧倒的に多いはず。

彼らの動きは浮動票というヤツに紛れ込んでいるのでしょうが、接戦の選挙ならば、その影響力はとてつもなく大きくなります。単なる浮動票として捉えるのではなくて戦略的に取り込めば、投票結果の趨勢を変えてしまいかねません。

好むと好まざるにかかわらず、移住した人たちが地域社会に影響を及ぼすようになっています。

投稿者 masako : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月15日

敵を作らない社会

コザ漫遊国の公式ブログ調査官は見たブログ がスタートします。

まだデザインとかロゴとかは完成していませんが、「007さん」の日々を通して、沖縄のいろんな現実が浮かび上がってきます。

そのなかに「「・・・と、狭い島だから、どこで誰に会うかわからないのは良くも悪くもスリリング」とあります。ホントにそうで、沖縄の人が「敵を作らない」のはそのせいだとの指摘があるほど。

日本では、

ビジネスの場は戦争。ライバル会社だろうと同僚だろうと、自分が成功するにはどんな手を使ってでも足を引っ張り、蹴落とす。これが「当たり前」として受け入れられているような気がします。

子供も同じで「みんなと仲良くしましょうね」と親は言うけれど、「同級生はライバル。負けてはいけない」という無言の圧力を無意識に押し付けています。

まるで、社会全体で「自分以外はみんな敵教育」をやってるみたいな感じ。


いっぽう沖縄。とても小さな島社会。

身内の結婚式に参列したら、相手の親族のなかに、ライバル会社の経営者がいたとか、喧嘩した相手がいた、なーんてことが発生してしまいかねない。その相手と「今日から親戚」……。


そのせいかどうかライバル会社同士でも、相手を陥れて利を得るエゲツナイやり方はあまり見聞きしません。「うちも頑張るから、そっちもがんばってねー」という感じかなぁ。

地域の個人商店でも同じことが言えます。ライバル店の悪口を言って足をひっぱろうとするのは移住者が経営するお店に多い。沖縄の商店主が、自分ちのお客さんにそんなことを言っているのはあまり聞いたことがありません。

もちろん人間ですからイロイロあると思うのですが、狭い島社会で敵を作らずに生きていくことを無意識のうちに身に着けているのでしょう。

大から小まで、どの集団の中にも人に迷惑をかける困ったさん的な人がいるものですが、そういう人に対しても集団による「排除」の原理は働きません。

文化とは、その地域の自然や気候に即して育まれるのだなぁと実感しています。

投稿者 masako : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月14日

かつてバスだったもの

P1000032.JPG

沖縄の自然のなかに、ポツンと取り残されているのは、
錆だらけの、かつては人を乗せて街を走っていた物体。


P1000031.JPG

今や単なるゴミ。

もしかしたら、バスとしての人生のあとに、
移動パーラーとしての役割を果たしていたのかもしれない。

そこにあるのに誰も見ないし、誰にも求められていない。

なぜか切ない。


投稿者 masako : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月12日

沖縄で営業のお仕事

沖縄にIターンした比嘉さんは、本土でずーっと営業の仕事をやっていました。沖縄でも、本土系企業で営業として就職。

比嘉さんがこの会社に入る前にいた営業の人たち、そして同時期入社、さらにあとから入った人たちはガサガサと辞めていく。営業成績を上げられないことだけでなく、拘束時間が長いことに耐えられないからでしょう。仕事を終えて会社を出るのが夜の10時、11時は当たり前という激務です。

つまり、ここは典型的な本土系企業。定時に帰れる会社なんて、いまや無い!日本。

この会社で比嘉さんのみは、研修期間中からノルマを達成。新人なのに、同僚さんたちに「営業とは何ぞや」を指導中。

そこで、比嘉さんがなぜ成績を上げられるのかを聞いてみました。

「本土では法人営業をやってたので、個人営業ができるかなと思ったんだけど、法人も個人も一緒なんですよね。要は、人対人です。しかも沖縄の人はフレンドリーなので、本土に比べるとずっとやりやすい。

いくら営業しても、お客様はそのことに興味がないわけで、当然、耳を貸してくれない。お客様の気持ちになればいいだけです。

もし、ガーデニングが美しい家だったら、お客様が丹精込めた庭造りについて伺う。あるいはご主人が釣り好きだったら、自分も好きなので釣りに同行する。そうやって打ち解けていって、はじめて仕事につながりますよね。

自分は人が好きなので、いろんな人の話を聞きたい。営業職としてやれているのは、この一点だけだと思います。沖縄の人は優しくて、行った先でご馳走になったり、ご苦労さんと声をかけてくれるので、個人営業はとても楽しい」

ところが、それが出来ない人が多い。そのため、本土系のこの会社はいつも人材に困っているそうです。失業率高しの一方で、人材不足の沖縄というわけ。

比嘉さんは、本土と沖縄の両方を知っているため、難なくこなしているような気がします。

投稿者 masako : 13:18 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月11日

沖縄の空と海と

sea.jpg


さわやかな天気が続く秋の沖縄。まだまだ泳げます。

空も、海も、そして私も、ご機嫌さん♪

だって、洗濯物がよく乾くので嬉しいのです。
空気がドライなので、とてもすごしやすくなりました。

ずーと、こんな気候が続いてくれたらいいのに、と思うのは私だけ?


投稿者 masako : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月06日

普天間基地と飲酒運転

写メールで届いたこの写真。

061006_1317~01.jpg

微妙~やさー。

果たして、比較できるのであろうか……。


ううむ……。


投稿者 masako : 15:20 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月05日

まじむん地帯

その場所に、夜、1人では絶対行けない!という方のお供をして、一緒に歩いてみました。こういうのには強い私なんです。

今45歳の彼は、中学生の頃、白い着物を着た不思議な人をここで見かけたといいます。それから、どーしてもソコに行けないのだと。


普通の住宅街の路地です。
深夜ですから、誰でも歩いていません。
酔っ払いの気楽さでズンズン歩く私たち。

ある、一定の道に入った途端、産毛がゾワッと立ちました。
そこを通り過ぎた途端、気配は治まった…。
ふと思いついて、今の場所を振り返ったら、
空気が違って見えました。

いま、私たちが歩いてきたばかりの路地の先が、
まるで吸い込まれるような闇になっていました。
濃厚な闇です。

民家の灯りがあるはずなのに、この闇は何だろう……。
私も、1人でここを歩けと言われたら、やっぱりイヤだ。

不思議なことが多い沖縄です。


投稿者 masako : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月04日

ホテル・ルワンダ

近頃流行りの「美しい国」論。
誰が「美しい」と感じるのか、それが問題だなぁ~。
美しく見せかけた表面をめくると、腐臭が漂ってたりして♪


ジャーナリストの取材手法について書かれた本に、次のような言葉がありました。

社会はピラミッド階層で成り立っている。その社会を捉えたかったら、ピラミッドの上とか真ん中ではなくて、一番下、つまりは底辺を見るべきだ。

つまりね、底辺でない部分の情報は、交差したり覆われたり操作されたりするので、ピラミッドの頂点にいる人すらも情報の正誤を見分けらず、コントロールを間違えてしまい、最終的には裸の王様と化すと……。

じゃあ、底辺を構成する人ってどんな人???


あ、私らみたいな庶民のことなのね、きっと♪ セレブに縁なし、贅沢に縁なし。でも、今日のお酒を美味しいと感じ、友とのゆんたくに心から笑い、青空を見ると幸せな気分になり、アンラッキーをアンラッキーと思わず「なんくるないさー」で日々を過ごす。

ありゃりゃ。これって、ビンボーだけど美しいじゃありませんか! となると、美しい日本の美しさを支えているのは底辺ということになる?

上に行けば行くほど、政治的・経済的な思惑が絡み、大気が排気ガスでかすむように物事が曖昧になり、人間にとって大事なことは何かすら、はき違えてしまう。

こんなことを考えてしまうのは、昨日、ホテル・ルワンダを見たせいでしょう。

殺される側も、殺す側も、同じ人間……。

投稿者 masako : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

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2006年10月01日

週末のコザ、街角ライブがスタート

沖縄市TMO協議会による街角ライブ「レッツゴーライブハウス」の日程が決まりました。オープニングは10月7日です。

■オープニングイベント
・スタート 10月7日(土)午後6時~/一番街商店街(旧)マルゴ前
・山内中学校吹奏楽部/美里中学校吹奏楽部/コザ高校吹奏楽部

週末のライブで商店街の活性化を図ろうという趣旨で、去年から行われています。スケジュールをお知らせしておきますので、みなさんもこの機会にコザの夜を楽しんでみませんか?

なお、今年は、コザのライブハウス支援がメインテーマとなりました。各店舗で使えるおトクな整理券を配布します。この整理券は、各ライブハウスで利用できます。

つまり、毎週土曜日の午後6時から、必ずどこかのライブハウスの音楽を無料で楽しめるというものです。たとえば


■10月14日 アジアンローズ
■10月21日 アルズプレイス
■10月28日 ウェブスペース
■11月4日 ジャックナスティーズ
■11月11日 サイドウェイズ
■11月25日 Мフロッグ
■12月2日 ゲート2ガレージ
■12月9日 セブンスヘブンコザ
■12月16日 ライジングサン


そして、ストリートを利用したイベントとしては次の3つが確定しています。これら3つのイベントにおいては、全部のライブハウスに入場できる整理券が配られます。

■11月18日 商店街地域対抗カラオケ合戦(コザ保健所跡にて)
■クリスマスライブ イン コザ(コザ・パルミラ通りにて)
■年忘れライブ(一番街・サンシティー)

アジアンローズ/アルズプレイス/ウェブスペース/ジャックナスティーズ/ジェット/サイドウェイズ/Мフロッグ/ゲート2ガレージ/セブンスヘブンコザ/ライジングサン/コザクラ/オーシャン/トロピカーナなど

さーて、ここからが重要なお知らせです♪

基本的な運営手法ですが、原則としてライブハウスの前にはオープンカフェが設置され、音楽を店内だけでなく外でも聴くことができるのです。夕暮れのコザ、ストリートに流れる音楽を楽しもうという趣旨ですね。

なお整理券は、一足早く配布されるようです。対象のライブハウス名を明記した整理券によるスタンプラリー(5店制覇)も予定されており、最終日にはステキなプレゼントがもらえるそうです。

整理券の配布場所などが確定しましたら、改めてお知らせいたします。
ここで紹介したスケジュールは変更される可能性もありますので、
イベントについて知りたい方は沖縄市TMO協議会にどうぞ。
電話は098・938・8022

投稿者 masako : 12:47 | コメント (0) | トラックバック