2006年09月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年09月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年09月28日

青空

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空が、高いなぁ……。

投稿者 masako : 14:28 | コメント (0)

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2006年09月25日

秋の沖縄

DSCF0682.JPG

今年の沖縄は、とてもさわやか。湿度が少なくすごしやすいのです。
おかげで、よく眠れること!

ドライブにも最適です。

沖縄のハイシーズンは「夏」ですが、実際にはこれからの季節が最高でしょう。最近では「冬の沖縄」で避寒滞在という方が増えています。

若い人は、あちちっの夏をエネルギッシュに遊べるけれど、私の世代になると、だらだら~と楽したい派が圧倒的に増えます。滞在型の沖縄旅行です。

となると、宿泊施設の居心地のよさが大きなポイント。
リゾートホテル、シティホテル、コンドミニアム、民宿……。

幸いなことに沖縄は、バラエティにとんだ滞在施設がたくさんあります。
口コミランキングでチェックしてみるといいですよね♪

投稿者 masako : 16:59 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月24日

フレンドシップフェスティバル

昨日と今日、金武町のキャンプハンセンでフレンドシップフェスティバルが開催されています。米軍基地内で行われる、これらのフェスティバルは「地域との交流」がテーマです。

内容は、米軍車両やヘリコプターなどの展示、ゲーム、屋台、ライブなど。ベースの中を見学したいという本土の方をご案内するために、今日(日曜日)午後から私も行って来ます。


しかし! そのためには! 早く起きなければなりません。
こんな時間にブログ更新してる場合じゃありません。

おやすみなさい♪

寝る時間が……。


投稿者 masako : 05:27 | コメント (0)

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2006年09月22日

コザクラの音楽イベント

今日は、コザおよび自分ちの宣伝(失礼♪)をしちゃいます。

音楽の街コザ。といっても、正式な地名は消えてしまい、
コザに住む人たちの心の中にあるだけですが、
しぶとく、したたかに、コザにこだわって生きているのがコザンチュ。

そんなコザで、今年もまた、音楽をテーマにした町おこしイベントがスタート。10月から3ヶ月、ストリートで、あるいは開け放たれたライブハウスの前で、さまざまな分野の音楽が毎週土曜日、街角から流れます。

豊富な音楽財産を持つコザでは、教育を受けた音楽ガイドも誕生しました。
コザ遊びが始めての方を対象に、コザの歴史を語りつつ、様々なライブハウスに
案内するツアーにガイドがお連れします。

ANAでも、このガイド付きライブハウスめぐりを観光のオプショナルツアーとして
提供する予定とのこと。詳細は近く機内誌で紹介されるようです。

そんな音楽の街のど真ん中にあるのが、我がコザクラ。
10月からスタートの音楽プランに合わせたイベントをコザクラでも実施する予定ですが、
9月の残り2週。つまりは明日の土曜日と次週土曜日に、これを祝して、
コザクラ流アホイベントを行っちゃいます。

お時間のある方はぜひどうぞ。

・9月23日(土曜日)午後8時頃~
「ベンチャーズvsクラプトン」

・9月29日(土曜日)午後9時~
「ハワイナイト」

いずれもチャージフリーです。お気に召したら、アーティストの方に投げ銭よろしく♪
詳しくはコザクラのブログでどうぞ♪

投稿者 masako : 15:43 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月20日

片付け下手

昨日から、ずーっと片づけをやってました。まだ終わりません。
模様替えです。しかし、

細かな物の行き場が無くなり、これをどーするかで、いつも悩むのです。
たまった郵便物や請求書、雑誌などがメインです。

うーむうーむと悩んだ結果、いつものパターンは
「えーい、どっかに押し込んじゃえ」!

だから、探すときには困難を極めます。
請求書を再発行してもらったことも度々あり。
必要な資料が見つからず、諦めて、1年後に見つかるときもあります。

毎日、少しの時間を割いて片付けておけばよいのに、
ほったらかすので、こーいう目にあってしまう。

しかも、片付け作業がこの最終段階に差し掛かると、
疲れ果てたせいで、どーでもよくなってしまう。
わかっちゃいるのに、いい加減な性格は直りません。


世の中には、綺麗好きで片付け上手な人も多いですよね。
私のようなええ加減派と、きっちり派のどっちのタイプが多いのかしら。
とても気になります。自分が少数派だったら、イヤだなぁ。

投稿者 masako : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月18日

単なる強風と思ってました

琉球新報9月18日の記事によると、台風13号の影響で
石垣市と竹富町に大きな被害が出たとありました。

台風慣れした沖縄だというのに、電柱182本が折れ、
家屋全壊30棟、重軽傷者60名…。

そしてさらに台風13号は日本本土で大暴れ。特急脱線という事態だけでなく、
亡くなられた方々、怪我をされた方も大勢いらっしゃいます。


この台風で、沖縄本島が荒れだしたのは9月16日の土曜日でした。
この夜、コザ・ゲート通りのお店の3割は休業したようです。

しかしこの夜、我がコザクラではライブの予定。しかも本土のアーティストさん。

なんか、いつもより少しお客様の入りが悪いぞ、とは思いましたが、
私自身はコレを台風の影響とは考えていませんでした。

感覚としては、単なる強風です。


ところが、ライブのさなか「今、コザクラやってますか」という電話が!

「当たり前でーす。ライブやってるよー」

この方は、台風だから休みかも、と思われたようです。
ありがたいことに、強風の中を来てくださいました。


ということで台風13号。

通りに置かれた植木鉢がいくつか割れたようですが、
店の外に置いたままのカフェテーブルは、ビクともしませんでした。

店が面しているコザ・パルミラ通りに吹く風は、私の体感ですと、
風速20~30メートル程度。こんなん、暴風のうちには入りません。

沖縄で台風といえば、やはり、風速50メートルオーバー。

どういうわけか、ここ2~3年、沖縄本島に台風は上陸していません。
そのほとんどが、石垣、宮古地方です。
海水の温度変化によるものか、単なる偶然なのか……。

ともあれ、沖縄本島でも、場所によっては暴風だったらしく、
「すごかった」との声を聞きました。

このように、海の近くとか、見晴らしの良い高台などと街中では、
台風の影響もずいぶん違うようです。


投稿者 masako : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月15日

私だって笑うMC鈴木

友人が、某新聞社の校閲をやっています。

ある日、いつものように文字校正をやっているとき、
テレビ・ラジオの番組欄にて見慣れた文字を発見。

「MC 鈴木雅子???
 あいつがMC???
 ぶっはー!!!!」

ひぇぇぇぇぇぇ~、MC!!! 私が???
後日このことを聞かされた私も、新聞をチェック。

えーと、FMコザの水曜日、午後7時のとこね。
あ、ほんとだ。MCだって。ぷぷぷ。

私だって笑っちゃいますってば。
素人番組をやりたい放題・好き勝手にやってるだけなのに、
知らない人が見たら本職かと思ってしまうじゃないですか。

これからは、MC鈴木とお呼びください!

投稿者 masako : 05:28 | コメント (0)

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2006年09月13日

沖縄移住者に対するコザの戦略?

宮平栄治の沖縄経済学会コラムブログに、

ある方から電話で、
 「沖縄には県外からの移住者はいらない」

とありました。

同教授は、街づくりの観点から様々な情報を発信しておられます。

街づくりとは、そこに暮らす人にとって住みやすい街にすることであり、
となれば移住者にとっても暮らしやすい街となり、人口が増える、
と指摘しています。

コザでは全く感じないのですが、沖縄全体で眺めてみると、
沖縄移住現象を「ノー」として捉えている方がたくさん居ます。

さもありなん、という事象を私自身も日常見聞きしていますので、
移住者である私ですら「沖縄移住全面賛成派」ではありません。

が、日本では確実に高齢化が忍び寄っています。
医療現場を見れば一目瞭然です。看護師である私の友人は、
日々、高齢者の死を見取る立場に置かれ、
ストレスを溜め込んでいます。

これがもっと進めば高齢者ばかりとなり、
看護する人材すら居なくなる…。

日本国民は単一民族であるとの幻想にしがみつく日本政府が、
看護人材・介護人材をフィリピンから呼び寄せるという、
排他国家ニッポンとしては大英断を下したのも納得できます。

沖縄は、東京と並んで唯一人口が増えています。しかし、
もし、沖縄に移住する人たちがいなくなったらどうなるか。
子沢山とはいえ、年々出生数は減っていますから、
確実に人口は減ります。

人が減るということは、地域のパワーが失われること。

私の住むコザ中心部は、沖縄市のなかでも高齢化が著しい場所です。
そこに今、多くの移住者が移り住むようになりました。
その現象を地域の方の多くは歓迎しています。

パワーのない街として廃れていくよりは、
移住者であれ、街に住んでもらったほうがずっと良いからでしょう。

そして、

受け入れ地域の役割は、新住人を排除するのではなくて、
コザ文化を伝えること。つまり、彼らのウチナー化を図る!

無意識にやってることでしょうが、生粋のコザンチュは、
こういう地域戦略をとっているように思えてなりません。

私もその戦略にノセられたせいか、すっかりコザンチュ化~♪

投稿者 masako : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月11日

心理的負担の大きなお仕事

はー、やれやれ。昨夜、コザクラを閉めて深夜から始めた仕事が、
いま片付きました。あ、寝ないでずーっとやってたわけではないです。

間に小休憩、んにゃ、椅子の上で熟睡してた時間があるはずだから、
大休憩をはさみつつ、完成。mailで送って完了。

そんなところに、新崎純ちゃんから電話。思わず、
「あ、昨日はありがとうございました」と答えたら、
なに、それ?と……。

ん?? 純ちゃんてっば、やはり年のせいかしら。もしかしてボケてる?

二人で追求しあったところ、ボケは私の方でした。
彼がコーヒーを飲みがてら立ち寄ってくれたのは、3日前
それを私は「昨日」の出来事と勘違い。

これは……、超~危ないぞ。
脳細胞が、着々とオバカになりつつあるようです。

それもこれも、メンドーなお仕事を1つ抱えているからでしょう。

やりたくないものをやらざるを得ないことが、
心理的葛藤を引き起こしてストレスとなり、
脳のボケ現象を起こしたのではないかと考察。
(ああ、私って賢いかも♪)

基本的に、仕事は楽しいぞ~なのですが、1つだけ、
自分には興味の無い分野のお仕事があります。
これが、苦になって苦になって……。しかも、絶対に断れない。
長~いお付き合いです。ほんと、20年ぐらい。
当然社長は御年を召しました。この社長がリタイアするまで、
お手伝いせざるを得ません。

世の中、好きな仕事だけして生きていられるわけもなく、
苦手な仕事もやらざるを得ないのがジョーシキというもの。
毎日毎日、嫌いなお仕事を生活の為にやってる人も多いです。

これ、辛いよねぇ。きっと、心も身体もおかしくなります。
だからみんな、沖縄に来るんだなぁ~♪


そういえば、このようなボケ状態で仕事に取り組んでいる最中、
ベンチャーズサウンドの古謝さんから電話アリ。
確か、22日の金曜日に、コザクラでライブすると言ってたぞ。

おお、今月は9月16日のテルミちゃんのワンマンライブ、
22日のベンチャーズ・ナイト、29日のハワイナイトと、
3つもライブがあるのね。あら~、大変。


投稿者 masako : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月09日

沖縄で車エビ食うどー!

「masakoさん、最近出かけてませんよね。
 久しぶりにみんなで行きませんか?」

言われてみればその通り。
空高く馬肥ゆる秋を地でいってます。寝てばかりです。
睡眠時間がっぽりのこの頃。

なにしろ、今日なんか……、午後2時に起床……。
これじゃあどこにも行けないです。まずい。

よし、遊びに行こう。どこにしよう??
といっても、単なるドライブ、単なる観光スポットめぐりじゃつまらない。

うーん。沖縄本島を東と西から二手に分かれて北上する?
あ、沖縄本島1周レース、キャノンボールはどーじゃ!

えーい。
嘉手納基地に突入してフルスピードで周回して脱出は???

「不法入国で捕まりますよ。撃たれちゃいますよ

「試してみようか?」

半分冗談ですが、実は半分本気な私でした。

でもま、国際問題に発展するとまずいのでこの企画は次回に持ち越し♪
そのうち……、ほっほっほ。

ということで
秋のお遊び外出コースとして、ほぼ確定しそうなのが、

伊豆味に行って、車えびを網ですくって自分で焼いて食べる!
というコース。ドライブとグルメの両立です。

よーしよーし。これだ!なのですが、今週は無理。
締め切りが……、原稿が……、コザクラのイベントが……、という状態。


沖縄暮らし5年を過ぎたというのに、
なんで、こんなに忙しいんでしょう…。

おかしいぞ!


投稿者 masako : 16:50 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月08日

即戦力の問題?

沖縄の観光関連企業が、合同で就職説明会を行います。
9月15日にホテルインターコンチネンタル東京ベイで開催♪

詳細はこちら。興味のある方はご参加くださいね。
沖縄へのUターン+Iターンを希望する方が対象です。

東京でこのような説明会を開催するということは、
沖縄の観光産業は人材不足ってことですよね。

しかし、県内の某高校の話ですが、
ある大手リゾートホテルへの就職を希望した新卒のうち、
入社できたのは1割程度だったとか。つまり殆どが不採用。

これで分かるのは、沖縄の若い人材にとっては就職難だけど、
経験値の高い人材ならば、移住しても仕事はあるってこと。

即戦力の問題なんでしょう。

新卒人材を1から育てるよりも、
サービス産業のイロハが分かる世代を投入したほうが
手っ取り早いのは事実。

沖縄の若者たちにとっては、辛い状況だなぁ…。

投稿者 masako : 16:13 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月06日

日本のサービス業

日本のサービスは世界一と、よく言われていますよね。
すぐれた商品と徹底したサービス精神で消費者に接しますから、
「日本で受け入れられたモノ・サービスは世界で通用する」
なーんて言われてます。

でも、沖縄にいると、妙な事象を目にしてしまうことがあります。
ときたま、本土からやってきた酷い旅行客と出会うのです。
たいていが、サービス業の方……。

お客さんがどんなに横暴、ワガママでもひたすら耐える。
これを徹底して仕込んでいる企業の場合、
対応する側の人間性には配慮しないことが多い。つまり、
「人間やめました」状態のサービスロボットを要求する。


でも、実際はロボットじゃなくて人間ですから、ずーっと、
この状態に耐えられるわけがない。

結果、自分がサービスされる側になったとき、
横暴客・ワガママ客になってしまい顰蹙を買う。

つまりね、日本の優れたサービスの裏側では、
人間性を殺してでも過度な要求に耐えねばならないゆえのストレスが、
膨大に膨れ上がっているのではないかと思ってます。

いつか爆発するかも……。

ということで本文に関連する面白い記事見っけました♪
日本のサービス、ここが間違っている
日本の会社いかがなものかの中にありました。

投稿者 masako : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

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2006年09月05日

海兵隊員の悩み

マリーン(海兵隊)の男性と、東京の大学で講師をしている男性(アメリカ人)との会話より。

「技術が身につくし、お金も貯まるといわれて海兵隊に入った。自分は車が好きなので、3年間海兵隊にいれば、欲しい車が買えると思ったんだ。でも、毎日やってることは人殺しの訓練。海兵隊をやめた後、普通の世界に戻れるだろうか。それがとても不安なんだ」


考えさせられる言葉でした。

投稿者 masako : 13:13 | コメント (0)

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2006年09月04日

沖縄の女性は強い!のです

かつて労働とは肉体労働が主体でしたよね。
当然、女性は役に立たない。

ところが現在は頭脳労働が主体。
となると、男性がよく引き合いに出す、
男女の肉体差は関係なし。

9月2日付けの琉球新報「金口木舌」に、

沖縄の県管理職や各種審議会、各市町村などの
女性登用率は、全国平均より高い、
とありました。

全国平均登用率 4.8%
沖縄県の登用率 8.59%

これ、県の課長職以上の管理職率です。全国の倍近くですね。

なんとなく、いやいや、充分納得。

周囲を見渡してみると、やり手の女性オーナーとか、
会社の実質的な運営を任されている女性管理職、
というのがけっこう居ます。

子供を6人!育てながら会社を経営している女性もいます。

そういえば、沖縄市の市長さんだって女性だし、
擁立に失敗したけど、沖縄県知事の野党候補も女性……。

沖縄では男性が弱いのか、女性が強いのかの議論は置いといて、
女性登用が全国より高いとはいえ、数字的にはまだまだ低いです。
10%にも満たない訳だから男女共同参画社会にはほど遠いレベル。

沖縄を含めて日本では、
女性登用に抵抗感・拒絶感を示す男性が多いため、
男女共同参画社会の実現もなかなか進まないと
いう現実があるのでしょう。

しかし、私自身の個人的なこれまでの経験では、
本土時代も沖縄でも「女性だから」の不利益は、
被ったことがないなぁ。

その代わり、
男性とまったく同じだけの仕事量をこなしてきました。
1週間会社に泊まりこんでの徹夜もやったぞ。


「あんたは、男以上にオトコらしいからさー」

言われてしまった……。

投稿者 masako : 18:51 | コメント (0)

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2006年09月01日

社長になるつもりですか?

沖縄出身のHさん、東京でのサラリーマン生活を辞めて、
20数年ぶりに沖縄へ戻ってきました。

早速仕事を探し始めたのですが、1ヶ月活動した結果、
ハローワークで仕事を探すことを諦めました。

「あなたは、沖縄で働いた経験ありませんね」

本人の提出した「希望額」を見て、職安の方がポツリ。

希望の給与額としてHさんが記入したのは40万円でした。

「社長にでもなるつもりですか?」

本土と沖縄の給与水準の、あまりの格差に驚いたHさん。
提示される給与は、いずれも15から20万円が限界です。

「沖縄で、本土の人たちが次々と起業する理由がよく分かりました。
 私もそうすることにしました。今は何をしたら良いか、調査の段階です」

ことほど左様に、給与が低い沖縄。その収入で、自分の時間を人に
拘束されるぐらいならば、自分自身で何かをやっちゃったほうがマシ、
と考える人が多いのも納得できます。

それに、
本土の視点で眺めてみると、沖縄の人には見えないニーズが
この島にはたくさんあることに気付きます。


かといって、起業したから儲かるというものではなく、
日々厳しい現実が待っているのですが……。

沖縄県産業振興公社によると起業して1年未満の廃業は40%を超えるそうです。

本気で起業を考えている方は、同公社が主催する
戦略的ビジネスプラン作成講座を受講してみませんか?

投稿者 masako : 14:29 | コメント (0)