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2006年08月30日

ステーキ今昔

哀愁のB級ホテルブログを発信しておられるコザのデイゴホテル、なんもせんむさんの記事を見て、「ああ、そういう時代があったのだなぁ」と昔を思い出してしまいました。

テーマは、コザンチュにとっての肉。つまりは
ステーキに対する憧れと思い出なのですが、
日本もかつてはそうでした。

私の時代、小学生のころのご馳走は「すき焼き」と「トンカツ」です。
それらを食べることができたのは、月に1回だけ。父親の給料日です。

我が家は少々変わっていて、殆どの家庭で朝食は「米飯」だったのに、
なぜかパンとスープでした。

ある日、先生が朝食に何を食べているかを聞いたとき、
同級生全員が「ごはん~」と答えたのに、私だけ「パンでーす」。

私が、米を食べなくても平気な人種になってしまったのは、家庭の影響なのでしょう。

さて、中学生になっても牛肉はまだまだ高級品。

「牛肉を買ってきて」と買い物に行かされたとき、お肉屋さんでは
ステーキ1枚2500円ほどでした。あまりの高さに驚きつつ
預かった1万円を出して4枚買って帰ったら、しこたま怒られました。
親は、普通の薄切り肉のつもりだったのです。

このあとです。牛肉の輸入が自由化されて、肉がどんどん安くなっていくのは。

いまやステーキは、沖縄のレストランならば1500円程度で食べられます。
もはやご馳走ではありません。

隔世の感……。

投稿者 masako : 2006年08月30日 13:23

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