2006年08月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年08月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年08月30日

ステーキ今昔

哀愁のB級ホテルブログを発信しておられるコザのデイゴホテル、なんもせんむさんの記事を見て、「ああ、そういう時代があったのだなぁ」と昔を思い出してしまいました。

テーマは、コザンチュにとっての肉。つまりは
ステーキに対する憧れと思い出なのですが、
日本もかつてはそうでした。

私の時代、小学生のころのご馳走は「すき焼き」と「トンカツ」です。
それらを食べることができたのは、月に1回だけ。父親の給料日です。

我が家は少々変わっていて、殆どの家庭で朝食は「米飯」だったのに、
なぜかパンとスープでした。

ある日、先生が朝食に何を食べているかを聞いたとき、
同級生全員が「ごはん~」と答えたのに、私だけ「パンでーす」。

私が、米を食べなくても平気な人種になってしまったのは、家庭の影響なのでしょう。

さて、中学生になっても牛肉はまだまだ高級品。

「牛肉を買ってきて」と買い物に行かされたとき、お肉屋さんでは
ステーキ1枚2500円ほどでした。あまりの高さに驚きつつ
預かった1万円を出して4枚買って帰ったら、しこたま怒られました。
親は、普通の薄切り肉のつもりだったのです。

このあとです。牛肉の輸入が自由化されて、肉がどんどん安くなっていくのは。

いまやステーキは、沖縄のレストランならば1500円程度で食べられます。
もはやご馳走ではありません。

隔世の感……。

投稿者 masako : 13:23 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月28日

ベタな地域イベント「ムーンライトフェスタ」

9月に入って、とたんにお祭りイベントが減ってしまう沖縄です。
そこで、私の住む地域の、ベタベタなイベントをご紹介。

題して
ゴヤへ行こうよ、ムーンライトフェスタ♪
ゴヤとは、コザ中心部のことです。

9月2日、この地域では手作り感覚のお祭りが行われます。
午後4時から午後9時頃までという、過ごしやすい時間帯に、
コザ・パルミラ通り、一番街、サンシティというまっすぐに並ぶ
三つの商店街を舞台にしたストリートライブやパフォーマンスを
楽しんでもらおうという趣旨。

えーと。
【サンシティ】
松田しのぶ/西泊喜則/世界報バンド/ジョニー宜野湾

【一番街】
キッズダンス/ストリートダンス/アームレストリングなど

【パルミラ通り】
タワタエミ/ひがよしひろ/キャロライナ/ヴァイオレットフィールズ/G-Fa

これはいずれも無料で楽しめますが、各通りの店舗や屋台では
チケット(金券)利用をお願いしています。
チケットは通りで販売します。100円が10枚綴りになってます。


さて、なかにはご存知の方もいると思いますが、
私はパルミラ通りの住人ですからして、
この日をどうやって楽しもうかと熟慮を重ねた結果、


「9月2日ねぇ、9,2、これをひっくり返すと2,9、かぁ。
 ん? にく? 肉??? 焼肉だー!」

ということで、混雑するパルミラ通りでバーベキューを楽しんでいるオバカがいたら、
それはワタクシたちです。声をかけてくださいね。お肉を奢りましょう!
(太っ腹~♪)

投稿者 masako : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月24日

沖縄の不動産買いあさり現象

沖縄全体、離島も含めて、土地投機が異常化しているようです。

「えー、あんな小さな島の、そんな土地まで???」と
驚くような物件にまで本土から打診が来ているそうです。

先日、本土からただいたメールのなかにも、
「不動産投資の状況」についての問合せがありました。

すでに、確実に、不動産物件は値上がりしつつあります。


先々週でしたか、家族で沖縄移住を計画されている方が
物件探しで沖縄を1週間かけて回りました。

結果は、
「良い物件が無い。あっても、価格が高くて手が出ない」。

加熱する沖縄移住現象。

沖縄の業者も、本土の業者も不動産物件を押さえるのに大忙し、
しかも、さらに過熱しそうな気配です。


投稿者 masako : 11:32 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月21日

メイドさん発見情報

made.jpg

怪しげな写真ですみません。
読者にご提供いただいた「メイド発見!」の知らせです。

コザの一大歓楽街「中の町」で、メイド発見!
との噂を聞きつけたのは先月でした。

ううう、とっても気になる。

見てみたいー! 
行ってみたいー!

「ご主人さま」とかしづくメイドさんがコーヒーを出す店なのか。
それとも……。

メイドさんたちは、その扮装のままで気軽に
スーパーマーケットなどに行ってるらしく、
「見た」情報が続々と到着。

写真で検証した限りでは、フツーのお姉さんたちが、
メイド服を着ているだけのようであります。
スナックの制服にインパクト強いメイド服を
採用した~、というのが正解みたい。

世の中のコスプレブーム、一向におさまらず……。

 


投稿者 masako : 15:27 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月19日

コザならではの問題

私の住むコザには、音楽をテーマにしたお店がたくさんあります。たま~にライブをやる店まで含めると、80店ほどです。小さな街のなかで、これはスゴいことですよね。

沖縄市自体もミュージックタウン構想を掲げて、コザを音楽の街として位置づけた再開発を進めています。それが成功するかどうかなんて、私みたいな一介の市民に分かるわけないのですが、最近、とっても気になることが1つ…。

小さな街のなかに音楽の店が密集している。お店もアーティストもみんな知りあいだから、場所にこだわらず近所のお店同士で、同じアーティストに歌わせる。

音楽の専門家じゃないから、なんとも言えないんだけど、個人的には絶対NOと思ってる私。

今週はA店でライブ。次週はその隣のB店でライブするアーティストがいたらとしたら、自身の首を絞めるだけでなく、A店B店、双方の個性を殺してしまうのではないかと危惧しています。

このバンドは、あのお店でやっている。
あのグループのホームグラウンドはこの店だ。

というように、アーティスト、お店ともども目先の欲に振り回されず、しっかりとそれぞれの個性を大事にすべきではないかと……。


例えば、こういうことがありました。

A店が発掘したアーティストにBさんという人がいました。認知されていないからファンはまだ少ない。でも、A店は、彼の実力を信じて毎週末ライブをさせていました。

徐々に認められてBさんのことが知れ渡り、ご近所のお店のCさんがA店まで聴きにやってきました。「なかなかイケるね。こんどはうちでもやってよ」とCさんがスカウト。Bさんは大喜びでOKしました。

なぜならば、BさんだけのライブにこだわっているA店より、色々なライブをやっているCさんのお店のほうが流行っていたからです。当然、そのお店でやったほうが人気が出てプラスになると考えたのでしょう。

そこでBさんは、それまでずっと続けていたA店でのライブを止めてしまいました。どちらのお店も週末にライブを行いますから、スケジュール的にバッティングしてしまうのです。

ところが、C店でライブを始めたものの、利益至上主義のC店はアーティストを育てることはしませんから、Bさんは2回ほどやって切り捨てられてしまいました。お客さんの入りが思わしくなかったのです。

いまさらA店には戻れず、結果としてBさんは、自分の拠点ともいうべきホームグラウンドを失ってしまったわけです。

この一件は、アーティストの短絡思考とともに、ご近所同士でありながら、他店のアーティストにちょっかいを出したCさんにもまた、経営者としての資質に問題アリではないかと思いました。


ライブハウスとして、毎日日替わりでアーティストを入れている大きな箱はともかく、「あの店ではこんなアーティストが演奏しているよ」とか「この人の歌が聞きたかったら、あそこの店の第○土曜日に行けばいいよ」というふうに、アーティスト自身の個性を演出できる拠点を持つべきだと思っています。

請われるままにOKして、あそこでもここでも同じ人がライブ!となってしまったら、ライブ自体の価値が落ちてしまいます。結果として、ファンが行かなくなってしまう。私はそう考えています。

人気のあるアーティストは、しっかりと箱を維持しています。

まずは、1つのお店で自分のファンを地道に作り、お店の営業上、欠かすことの出来ないアーティストとしての位置を確保する。認知度が高まってきたら、今度は違う地域にも進出する。那覇ならここ、コザならばあそこ、ホテルライブはこちら、というふうに…。


コザを音楽の街と位置づけるならば、立派な入れ物を作るだけではなくて、アーティストやお店も含めて、音楽ビジネスをテーマにした地域戦略というか、プロとしてのスキルアップを指導すべきではないかなぁ。

音楽ド素人の私ですら思ってしまう今日この頃です。

投稿者 masako : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月17日

沖縄のチーズバーガー

cheeseburger.jpg

ここのところ、チーズバーガーにハマっています。
先日は、レストランうりずんのチーズバーガー、そして、
本日はニューヨークレストランのチーズバーガー。

こいつは厄介なヤツでした。なにしろ、
具をこぼさずに食べることが不可能!


ランチにパンメニューが多くなっているのは、
夏バテかしら? ご飯が食べたくないのよねぇ~。


「夏バテしている人間が、ボリュームたっぷりの
 チーズバーガーを食べたられるはず無いでしょ」


そりゃそーだ。


投稿者 masako : 16:52 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月16日

電気に頼る不気味さ

テレビのない我が家。14日の東京大停電についてピンと来ないまま、フジサンケイビジネスや読売新聞の記事でやっと詳細を知りました。

お盆だったのが幸いです。休みに入り、都市活動がかなり押さえられていたはずですから。

文明というものをイマイチ信用できないまま、文明の要である電気の便利さを享受している私の暮らしから、電気が無くなったらとしたらどうなるかなぁ。

まず、PCを使えなくなるのが一番痛いぞ。仕事ができなくなります。あ、冷蔵庫も困る。暑い沖縄で冷蔵庫無しはかなり辛いです。もちろんクーラーも。

ん? 私の暮らしの中での「困る」はこれだけ?

All電化住宅じゃないし、高層マンションにも住んでいないし、直接的な被害は、東京とは比べ物にならないほど軽いみたい。

いちばん大事な食で考えると、沖縄の野草は食べられるものが多く、また海辺に行けば魚介類をゲットすることも可能。水に関しては、雨水を漉してしのげないこともないし。

ぶっちゃけ、すべての文明が壊れたとき、生きる力を持っているのは都会ではなくて田舎なんでしょう。自然との距離が近い分、生活上の不便を強いられますが、オール電化のなかで暮らす不気味さは感じなくてすみます。

とはいえ沖縄も、自然力が弱まっている気がする今日この頃…。

投稿者 masako : 14:20 | コメント (0)

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2006年08月15日

人間のバックボーン

本日はちょっと、お気に入りのバーまで飲みに出かけていました。
仕事がね、順調に進んだのですよ。校正、手直し無しの一発OK。

んで、バーでは何の話をしていたのか忘れたけれど、
人間って何だろうね、について考えさせられました。

例えばこの街の人間模様。
小さな町なので、色んなウワサが飛び交います。
私自身含めて、移住した人のものもある。
良いウワサはたいして飛ばないけれど、
悪いウワサには尾ひれがついて飛びまくる。
これはどこでも同じ。


たとえばね、コザに移住したある人についての噂。
「あいつは自分のことしか考えないワガママな奴」

その人は、自分の行動を人に合わせることができない。
わが道を行くタイプです。その代わり、他人に迷惑をかけない。

みんなと一緒に行動することができないので、
同世代の移住者グループから浮いてしまい、悪口を言われる
ことになってしまいます。

だけどその人は、束縛から抜け出して自由に生きるために
沖縄にやってきたのに、「皆と仲良く、一緒に行動しましょう」を
強制する移住者グループの輪の中に入りたくないだけ。

これって、ちょっとした考え方の相違いにすぎないのに、
移住者同士の軋轢を生み、派閥を作り、
村八分をやってしまう。人間っていうのは、ほんとアホです。

世界中にいろんな人がいて、出会うだけでも奇跡に等しいのに、
こんな小さな町でも、くだらない噂を広めて、人を貶める……。

日本社会から飛び出すために、沖縄移住した人たちが、
実に日本的な「輪」を沖縄の地域のなかで作る。
よく考えると、とってもヘン。

投稿者 masako : 00:34 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月10日

今までの自分

「やばい、このままじゃ帰れなくなる!」


東京から来られたK子さんの言葉。
バーカウンターをはさんでのおしゃべりのなかから出てきた一言でした。

確かに、都心部には無い独特の空気が、この街にはあるようです。
住んでる私は今やまったく感じないのですが、
厳しいタイムスケジュールのなかで働く人にすれば、
まったり、ゆるりと、おしゃべりしながら過ごす、なんてのは
とっても贅沢な時間の使い方。

「沖縄の人はなかなか想像できないと思いますが、
今の日本はとても厳しいですよ。景気がよくなったといっても、
アメリカみたいに格差が広がっていますから、働く人も大変」

彼女は、この空間に浸っていると、
今までの自分に戻れなくなりそうで怖いと言いつつ、
お帰りになりました。

今までの自分。この瞬間の自分。
彼女にとって、どっちが本当の自分なんだろう。


投稿者 masako : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

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沖縄流ヒットの仕掛け人に迫る!

(財)沖縄県産業振興公社の特別講演会・懇親会のお知らせです。

「ナビィの恋」をヒットさせ、お笑いコンビ「ダウンタウン」をプロデュースした吉本興業プロデューサー・竹中功氏のお話を中心に、りんけんバンドのリーダーとして、アジマァの代表として活躍する照屋林賢氏、大東島にグレイスラムを立ち上げた金城裕子氏を迎えてのトークセッションと懇親会が、那覇の沖縄産業支援センターで開催されます。


■第一部
16時~ ヨシモト流 ヒットの仕掛け方・ブームの作り方(竹中功)

■第二部
17時~ トークセッション ブームを巻き起こせ・南の島の想像力と創造力

【コーディネーター】天願亮(沖縄県産業振興公社)

■懇親会 グレイスラムを用意
18時30分~

■日時 2006年8月25日(金)午後4時~
■会場 沖縄産業支援センター 1階大ホール
■定員 200名(達し次第締め切り)
■会費 講演会3000円/懇親会1000円(会員企業は2名まで無料)
■主催 沖縄県産業振興公社
■締切 2006年8月18日
■申込 所定用紙をプリントアウトしてFAX

投稿者 masako : 13:49 | コメント (0) | トラックバック