2006年07月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年07月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年07月31日

月光仮面?

bon20061.jpg

bon20062.jpg

bon3-200.jpg今年もまた、地域の盆踊り大会が開催されました。

お父さん、お母さんたちの手による手作りのお祭りです。

有名なアーティストが出演したり、花火がバンバン上がる豪華なお祭りもいいけれど、このように、地域の子供たちを楽しませるためのほのぼのとしたお祭りもまたステキ。

沖縄はいま、お祭りシーズン真っ盛り!

投稿者 masako : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月26日

純情な米兵

コザのB級ホテルに生息する「なんもせんむ」さんのブログ・コメントにあったセリフ「純情な米兵を引っ掛けては」で思い出したことが1つ。

「強きはコザの女」だけじゃないってことです。


アジア系の女性はとても若く見えます。
だから白人種は誤解してしまう。

本土からの移住者Hさん。彼女は38歳でした。その彼女が付き合った米兵は19歳のマリーン。無論相手は彼女の実年齢を知らないまま。

彼女は……、妊娠してしまいました。

「これまで散々男と付き合ったけど、1回も妊娠したことがない。最後のチャンスだと思う。だから、私は子供を生む。けれど、彼と人生を共にする気はない」と彼女は言いました。

実を言うと彼は、彼女にプロポーズしていました。アメリカの田舎から出てきた男の子。悪ガキもいるけれど、とても純粋な子たちも多いんです。

しかし彼女は、わざと喧嘩をふっかけて彼氏を追い出した。たぶん、彼女は自分の齢が彼のお母さんと同じであることを知られたくなかったからだと推測しています。これだけの年齢差を抱えた将来を考えたとき、2人の行き着く先が彼女には見えていたからではないかと……。

彼はほどなく本国に帰還してしまいました。

未婚の母となった彼女は、金髪の息子と仲むつまじく暮らしています。


母親として、また、女としての気持ちは理解できます。

しかし、二つの国の血を引きながら、日本語しか喋れない環境のなかで育っている男の子の、今後の人生を考えたとき、私は、母性本能という衣で包まれた女の怖さと強さを感じてしまいました。

血統主義の日本で暮らせば、いずれはアイデンティティに悩む時期がやってくる。
日本のなかのマイノリティは、子供にとっては重すぎる十字架となってしまう。

彼女がそこまで理解しているかどうか……。

在日コリアン、帰国した日系ブラジル人の子供たち、
中国残留孤児、そしてアジア系のお母さんを持つ子供たち。
普通に暮らす日本人には、マイノリティ社会が見えません。

だから、子供がもう少し大きくなった時、父親の存在を無いものとしてではなく、
お母さんが大好きだった人として語ってあげて欲しい。痛切に思っています。

投稿者 masako : 02:55 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月25日

サメ? フカ?

cyura4.jpg
これは、サメでしょうか。


それともフカ???

投稿者 masako : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月24日

団塊時代の予兆

私事ながら、コザクラには民宿部門があります。
といっても1年前からは私が直接タッチするのではなくて、
専任のスタッフさんが運営しています。

だから、民宿の運営内容についての詳細は分からないのですが、
ここ半年だけでも、明らかな兆しが生まれています。

確実に団塊世代かそれをオーバーした方達の利用が増えてきました。
高齢の方の1人旅が当たり前の時代になってきたようです。

本日もそんな女性がおいでになりました。
推定年齢は60~65歳といったところでしょうか。

彼女は「ノリノリのライブハウスに行く」そうです。
現在のシルバー世代は行動も気持ちも若いんですねぇ。

この女性、那覇ではゲストハウスを利用しているそうです。
それも素泊まり800円・布団無し待遇のゲストハウス。

「若い男の子たちがいっぱいいたわよ。
 どこにも行かず、1日ずーっと宿にいるんだけどさ、
 何しに来てるのかしらね」と手厳しい。

団塊世代はしたたかです。
彼女のように安宿に泊まることを厭わない人も多い。
現実的かつ行動的なのでしょう。節約した分で、
何回も沖縄に来たほうがお得~だそうです。

投稿者 masako : 20:33 | コメント (0)

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高齢者のブログ

高齢者のブログを探してみました。

沖縄では、新崎純さんのぶっ飛び人生ブログが最高齢更新中かと思われます。全国では、たぶん80歳と思われるひろこさんのブログでしょうか。
元気はつらつ

そのほかにも、こういうブログを発見♪

徘徊老人-LOG

同級生通信「はしらまつ」編集室のブログ

ひねくれ老耄記

デジカメ写真日記

若年ブログでは、2歳、3歳のブログを発見しました。推測するにこれらは、お母さんが写真をアップロードしてお子さんがキーボードを適当に叩いているようですが、親子の共同作業ということでブロガーの数に入れますと、ブログとは年代問わずの自己表現ツールと言えますよね。

コザ漫遊国がきっかけでブログを始めたコザの八百屋・古堅さんは、2時間かけて作った原稿が、ボタン1つでパー! という痛い経験を何度か重ねつつも、最近ではブログの楽しさにハマりつつあるようです。

音楽と一緒で、年配の方のブログには熟成された魅力がありますよね。

投稿者 masako : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月21日

密航、密輸、不審船?

DSCF0190.JPG


泡瀬漁港にて


うーむ。うーむ。

こんな看板があるところを見ると……、

かつて、実際に事件があったのかも……。

投稿者 masako : 14:50 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月20日

国道330号線・ニワトリ目撃情報

沖縄のニワトリ

先日、国道を走っていた私は、信号でとまったとき、視野に入った「何か」に違和感を覚えました。こんなところに居るはずのないモノが居たからです。

ニワトリでした。

どこから逃げてきたんじゃー?


投稿者 masako : 14:22 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月17日

沖縄の蝶々

沖縄の蝶々


きれいな蝶々を発見♪


蝶々、ですよね?

蛾じゃないですよね?

投稿者 masako : 15:55 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月16日

つながる縁とつながらない縁

北谷の店にて

沖縄暮らし5年が過ぎました。これが長いのか短いのかよく分かりませんが、そのなかで色んな縁が生まれて今に至っています。

いっぽうで、せっかく出会ってもその場限りで終わってしまう、いわば通り過ぎただけの出会いもあります。

この差は何だろう?

多分、互いにひきつけられるものが無いからですよね。同調しないわけです。

その後も縁がつながっていく人とは、どこかでシンクロしてしまうのでしょう。


2年前、1度コザにおいでになられて、この2年間、何の音沙汰もなく過ごしていたというのに、沖縄に移住するとの連絡がきて、住居としてコザを選んだ方がいます。28年のオーストラリア暮らしですから、文字通り移住。

本人が先にきて、お子さんのほうは日本政府からのピザ待ちのためオーストラリアで待機中です。

似た年齢同士、その方との語らいのなかで、出てきたのが冒頭の「縁」でした。

縁がつながる者同士は「DNA」レベルで何らかのかかわりがあるのではないかというのが彼女の主張。

ここで暮らして、いろんな出会いと別れを繰り返していると、素直に同意しています。良い縁をつむぎつつ、今後も生きていきたいものです。


投稿者 masako : 16:34 | コメント (0) | トラックバック

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2006年07月11日

沖縄のクラゲ

沖縄のくらげ

漁港にて。何気なく海面を眺めたら、
なにやら、ホニャラホニャラしたものが漂っていました。

クラゲだぁ。ウヨウヨいました!

もしてかしてこれが、噂のハブクラゲ?
それとも、毒なしの単なるクラゲ???


投稿者 masako : 14:07 | コメント (0)

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2006年07月10日

ウツ症状増加中ですか?

北谷58.JPG

最近、なんかヘンです。沖縄に来る若い方々に、ウツ傾向が多すぎます。「職場でウツと診断されたので、長期休暇で」とか「突然、人ごみの中を歩けなくなった」とか……。

その人たちがヘンなんじゃなくて、日本がヘン???


東京からやってきた23才の女性。

「あんたの体は60歳のレベルだね。若さが全然ない」と、彼女の体を触診した地元の人に言われてしまうほど、ガチガチ。体液が流れていない感じ。血液の流れも悪くて、要所要所が固まり熱を帯びていました。

とくに、都会から来る人たちに共通するのは、若いのに、若さがないこと。

日本って、やっぱヘンです。

投稿者 masako : 02:13 | コメント (0)

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2006年07月09日

ミュージシャンはワガママ?

芸能の街コザに住んでいると、ミュージシャンをはじめいろんな芸能分野の方々の言動を見聞きします。そのせいか、コザで語られている名言の1つが「ミュージシャンはワガママ」というもの。


ミュージシャンとは、自己主張するお仕事。だから、「自分が一番」と思って当たり前。いえ、そうでなければやってけない商売です。となると、第三者からは「ワガママ」に見えてしまいます。

が、いくら才能があっても、ワガママな人は長続きしません。他者に配慮する気持ち。これが無い人は一過性で終わってしまうケースが多い。となると、やはり、人間性が大事。


何の分野でも、基本は一緒なのだなぁ。


投稿者 masako : 16:08 | コメント (0)

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知恵と愚痴

何かのトラブルが発生した、時間がない、どうやって解決しよう、なーんていう時、

やる気のある人は、土壇場でも知恵が湧く。だけど、
やる気のない人は、愚痴が出るだけ。

だそうです。

うーむ、私はどっちだろう。


まぁ、沖縄に来て思うことは、どのような状態のときでも、
人はちゃんと切り抜けられるってことです。これが本当の
「なんくるないさー」ではないかと思っています。

ある人が言いました。

「道はちゃんとつながっている」と……。

つながっているというよりも、
ご本人が無意識につなげているのではないでしょうか。

だから、

なにもせずに「なんくるないさー」ではないはず。

投稿者 masako : 04:56 | コメント (0)

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2006年07月08日

ギャラクシーエアラインズに期待

ギャラクシーエアラインズがただいま人材募集中。同社は佐川急便グループの貨物専門航空会社で、羽田─新北九州線、羽田─那覇線が今年内には就航するそうです。株主は佐川急便のほかに日本航空インターナショナル、三井物産など。当面は羽田と新北九州、那覇を結ぶ2路線で週6便の運行を予定しています。

沖縄に住む場合のネックの1つが輸送経費ですよね。直接便が就航している沖縄本島や石垣、宮古はまだ良いとしても、離島になるととっても大変。

個人のネットオークションでは「沖縄からの入札はダメ」という所もあるぐらいです。あるいはまた、購入したい商品の送料がピンキリなのも困ってしまいます。

同じ商品が、A社では送料無料、B社では通常送料+加算となり、総額で大きな差が出たりします。だから、沖縄から注文を入れる場合、送料をチェックしてから。

ギャラクシーエアラインズの羽田─那覇間が運航したら、少しは沖縄県民にとってプラスになる? あるいはまた沖縄県産品をフレッシュな状態で本土に届けることができる?

ちょっとだけ期待♪

投稿者 masako : 15:30 | コメント (0)

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2006年07月05日

北谷の観覧車

北谷の観覧車北谷・美浜のランドパークといえば、これ。

観覧車です。

いまは、あまり乗る人が多くないんだけど、もっと乗って欲しいなぁと思ってます。特に夜がベスト。美浜の夜景を一望できます。

1周15分で500円。

この料金を高いとみると安いとみるか……。


ナイスな利用方法を考えてみました。カップルのための告白場所です。シチュエーション的に最適ですよね。

もしかしたら、すでにそうやって愛を実らせた方々がいるんじゃないかなぁ。

北谷の観覧車で告白したカップルは幸せになる。そういう都市伝説が生まれたら、とってもステキ♪


投稿者 masako : 12:39 | コメント (0)

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2006年07月03日

酒乱ならぬ旅乱

上手にトラブルを楽しむ旅行用語にて、旅乱なる言葉を発見。

日常付き合っているときには何の問題も無いのに、旅に出たら態度豹変してワガママになっちゃうタイプを言うらしい。これを酒乱ならぬ「旅乱」と言うそうです。

同サイトによると、見知らぬ土地に行った不安感が原因とのこと。自己防衛本能によって、いつもは隠していたエゴが出てしまうらしい。かつてハネムーン離婚というのが多発したんだけど、原因はこの辺なのかも。

旅乱は海外旅行に多いはずですが、沖縄でもたまに見聞きします。それともう1つ。反対の現象もあります。日常を離脱した高揚感とでもいえばよいのか、自己防衛本能が緩んだ状態といえばよいのか、要はガードが甘くなった感じ。

何も無ければよいけれど、不注意によってせっかくの旅が台無しになっちゃってはつまらないですよね。レンタカーの中に貴重品を置きっぱなしにするとかは絶対やめましょうね。

犯罪の発生率が高いのは、沖縄の中でも観光客が多い地域です。

投稿者 masako : 17:34 | コメント (0)

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2006年07月01日

コザ漫遊国スタート

コザ漫遊国ブログがオープン

7月1日、コザの人たちが運営する「コザ漫遊国」ブログがスタートしました。

詳しくはそちらをどうぞ。

ブログというシステムはいろんな使い方ができます。要は活用次第。
コザ漫遊国の中身充実はこれからです。

今までインターネットで発信したことのない方々。しかも、20代から60代の人たちが一緒になって、1つの目的でブログを運営するというのは、ユニークな試みだと思います。

各地で、こういう取り組み方が増えるといいですね♪

投稿者 masako : 12:08 | コメント (0)