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2006年06月08日

胎児の環境としての母体

今更子供を産むわけでもないのに、世の中は少子高齢化。題名に惹かれて岩波新書「胎児の環境としての母体」(荒井良著) を読みました。

こーいうのは、これから子供を産む人たちが読むべきであるなぁ、というのが読後感。しかし、「出来ちゃった~」で産んでしまう若い母親たちはまず読まない。

考えてみると、恐ろしいぞ。

例えば、貧血。

たかが貧血では済まされない。貧血とは、体内の酸素不足であり、当然ながら胎児に与える影響は大きい。そんなことを初めて知りました。

わが子に健全な知能と身体能力を得るためには、母体は何をすべきか。いや、何をしてはいけないか……。

女性たちが子供を産まない風潮の中で、10代で子を産みはじめ、20代前半で3児の母、という女性を沖縄では多く見かけます。いろんな選択肢のある人生において「子育て」を選択した人たちです。

エラいなぁと思いつつ、自分がもしその年頃だとしても絶対できないなぁ。まして、この本を読んだ後では……。

投稿者 masako : 2006年06月08日 13:33

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