2006年06月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年06月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年06月29日

海と人の距離

沖縄の海

このあいだ、5名で読谷・恩納村までドライブしました。
読谷の海辺で潮の匂いをかぎながらゆんたく。

海辺の空気は浄化されているので清浄だよ、という話の中から、出た結論。


【1】自然に近いと 生物の寿命はのびて、機械の寿命がちぢむ
【2】都会に近いと生物の寿命は縮むけど、機械の寿命は長くなる


海辺に暮らせば、清浄な空気をいつも吸えるから人は元気になるけど、車やエアコンなどの電化製品は潮にやられてボロボロ。早く壊れます。

一方都会。空調が効いてるので機械が壊れることは少ない。だけど、人間の心と体は磨り減ってボロボロ……。


という定義が成り立つのではないかという話でした。

投稿者 masako : 12:43 | コメント (0)

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ジャーナリズムって何?

しばらく更新が滞ってました。失礼しました。
実は猛烈に仕事をしてました。
体が3つ欲しいぞー!

でも、本日いちばん気を使ったやつが片付いたので、ホッと一息♪
汗、汗、汗で「ふ~」です。

ブログは、所詮は個人の日記です。公的であっても、本人の自己主張がメイン。しかし雑誌は、スポンサーさんに苦虫つぶされるような内容をドバーっと出すわけにはいきません。

かといって、まったく当たり障りのない文章をだらだら並べ立てても、面白くない。それじゃあ雑誌が売れなくなってしまいます。

手段として、ひそかにエスプリを効かせつつ、つまりは少しだけ毒を吐きつつ、結果としてはポジティブイメージを構築するという形になります。

もし、広告がまったくない「週刊金曜日」みたいな雑誌だったら、私は、ガシガシ書きまくっているはず。

広告と言うのはほんとにやっかいで、これ無くして新聞も雑誌も成り立たない。


少し前、某大手企業の、某国系列会社で起きた社長の不祥事は、その国で裁判沙汰となっていますが、これを取り上げた日本のマスコミは皆無状態。唯一掲載したのは、週刊金曜日だけでした。やるなぁ。

一般のマスコミさんたち、ジャーナリストと呼ばれる方々は、
本体企業に
「こういうことが表ざたになれば、わが社としては反省の意味をこめて広告を自粛するしかありませんねぇ。テンテン」とかなんとか言われて、記事にするのを自粛したようであります。丁重ながらいやらしい、その脅し文句も一緒に暴露してしまえば、負けることはないのにねぇ。


日本のジャーナリズムは、どっかに消えちまったようです。


投稿者 masako : 03:34 | コメント (0)

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2006年06月22日

フリースペース「+9」

コザ・パークアベニューストリートの「+9」に初めて行ました。

コザの+9

この夜はここで模合いがあったのですよ。+9はフリースペースです。

ライブイベントやパーティなど、自由に使えます。もちろん持ち込みOK。また、FC琉球のオフィシャルグッズ取り扱い店でもあり、サッカーファンが集うお店としても知られています。

しかし、普段の「+9」はBARです。
それも、かなり居心地の良いお店。

えーと、携帯写真なので「写り」が悪いですが、
実際のスタッフさんは、イケメンです!

打ちっぱなしでコンクリートむき出しの天井と黒を基調にしたシャープな空間が、クールです。とっても落ち着いた感じ。カウンターでまったり飲むも良し、友達とおしゃべりするも良し。使い方は自由自在。

ちょっといいなと思ったことは、カウンター内に置かれたカップラーメンやポテトチップス。こーいうのって、コザらしいなぁ。

平日は12時~22時まで、土日祝祭日は24時まで。定休日は火曜日。時間貸し、貸切については直接お問合せくださいね。

フライヤーをもらってきたので、お店情報をちゃんとご紹介~♪

+9
住所 904-0004 沖縄市中央4-1-5-B1
電話 090・3792・0244
HP +9のブログ

投稿者 masako : 01:42 | コメント (0)

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2006年06月20日

JAZZ・MATAで大人の夜を

ジャズ・マター
コザに素敵なジャズバーがあります。

最近、殆ど他のお店にいけなくなってしまって、なかなかコザ報告ができない私ですが、かねてから気になっているお店だったので、「怪しいコザ探検隊」の皆さんに突入をお願いしました。

写真を見ているだけでも、お店の雰囲気が伝わってきます。なんというか、ジャズのしっとりとした調べが浮かび上がってくる感じ。

探検隊の皆さんによりますと、ときおりビリヤードを突く音がカランと響いて、大人の夜を実感させてくれるとのこと。

大勢で押しかけて、わいわい騒ぐと他のお客様に失礼かもしれません。1人静かに飲みたい、あるいは大人のカップル向きといったところでしょうか。

地下にあるせいか、とても静かなバーです。

店名をJAZZ・MATAと言います。

330号線沿い、パークアベニューを過ぎてすぐの居酒屋「つぼ八」の地下にあります。

営業は金・土のみ。だいたい午後9時からだいたい午前2時までとのこと。オーナーさんはプロの演奏家なので、コンサートなどで閉めることもありますが、チャンスがあったらぜひどうぞ。

コザはロックのイメージが強いのですが、このように、ジャズをテーマにしっとり聴かせてくれるお店もあります。

あ、もしかしたらお店を移転するかもしれないとのこと。地下なので湿気が高く、楽器に悪影響らしいです。移転してお店の雰囲気が変わる可能性もあります。いまのうちにどうぞ。

投稿者 masako : 11:15 | コメント (0)

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2006年06月18日

ディープコザの入り口

コザの入り口

私は、いつの間にかしっくりとコザに溶け込んでいたため、先日の移住ケースだけでなく、沖縄市周辺に住みながらも地域交流がうまくいかず、職場以外の人間関係が築けていない方がけっこうたくさんいることに気づきませんでした。

一昨日来られた男性もそう。

沖縄に転勤して1年。「地元の人と一緒に飲んだり、遊んだりしたことがない」と言いました。

「沖縄の人は結びつきが強いから、自分のように外部から来た人間にはよそよそしいんでしょうね」

えー? でした。 そんなことありませんってば!

でも……、

いまや移住者だけでなく沖縄の人同士でも「隣の人はだれ」でお付き合いなし、が当たり前になっていますから、コザのど真ん中、下町のなかの下町というこの場所を一歩出ると、十分ありえます。

せっかく沖縄にいるのに、人間的な交流が無い、というのは悲しいなぁ。

やはり、ここは、移住後アドバイザーとして一肌脱がねば!!!

沖縄に住んでながら疎外感を感じるとか、友達が欲しい、などという方は、どーぞ!気軽にコザクラにめんそーれ。

なにしろここは、地元の人、移住者、旅行者、外国人、だれであろうとぐちゃまぜにしてしまう場所です。コザクラで出会った人たちは、みんなでよその店に突入したり、アホな?合コン企画を考え付いたり、あるいはビーチパーティやったりと、年齢・国籍・出身地関係なく好き勝手に遊んでいます。

いわば、肩書き・性別関係なしの素敵な仲間が作れる場所。

困ったこと、悩み事、1人では解決できないことも、地元の方や先輩移住者に相談すれば「あれれー、悩むほどのことじゃなかったなぁ~」というのに気づくはず。


自分ちの宣伝をするみたいで、「みんな、コザクラにおいでぇ~」をこちらのブログで言うのはイヤだったんだけど、移住された方の状況を知るにつれ、移住された方・転勤で来られた方々が充実した沖縄ライフを楽しんでもらわねば!と開き直ることにしました。

何かありましたらお気軽にどうぞ。1人でも大丈夫。
ここは、ディープコザの入り口です。


投稿者 masako : 15:09 | コメント (0)

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2006年06月16日

移住後が大事

晴れた! 思いがけない今日の天気にびっくりです。
だって、昨夜の天気予報はベタベタの雨。

だから今日は早起き。
カメラマンの方を電話で叩き起こしてしまいました。
お仕事待機中です。沖縄の青い空を撮影したいから。

話題一転。

昨夜、北海道から移住されたというご夫婦がおいでになりました。
奥様のほうは「ドキドキしながら」意を決して私のところに……、

「また、拒否されるのではないか」

それが怖かったと言いました。

3年前に移住したご夫婦です。いろいろあったそうで、職場で、年配のお客様に「あんた、ヤマトンチュね。うちなー口使ってくれんと、困るねぇ」などと因縁ふっかけられたり、へこむことが続いたそうです。

移住した当初は、そうした視線にさらされるのが怖くて「引きこもり」だったとおっしゃいました。

私のようにあつかましくなると「そーよ、ナイチャーよ。おばぁはどこの人?」などと何気なくさりげなく、こちらから突っ込みを入れるのだけど、純真な彼女は「ヤマトはこうだ、ああだ」に言い返せなかったらしい。

このご夫婦が帰った後に考え込んでしまいました。

考えてみれば、私だって最初の半年間ほどは、わじわじ、いらいら、してましたもん。本土の価値観にどっぷり遣った生活が当たり前と思い込んでいた身からすると、亜熱帯沖縄・アジアの感性がどーにも納得できなかったのです。

自分なりに乗り越えて、あれれ、日本のほうがへんじゃないかー!という厳粛たる事実とも向き合い、わははと笑い飛ばせるようになった。

でも、人によってはヘコむ。

うちのスタッフのはっちゃんがしみじみ言ったこと。
「コザクラが無かったら、本土に戻っていたと思う」

彼女も、来て半年余りは暗~い顔で、精神的に不安定だったと言いました。彼女を知る地元のネーネーが「あのときのはっちゃんと今とでは別人よぉ。前は笑顔ひとつ見せなかったよぉ」

ふーむ。

私は沖縄移住を奨励しているわけではありませんが、来ちゃった以上は後悔しない人生をつかんで欲しいと思っています。移住前にあれこれアドバイスするのもよいけれど、移住したあとがもっと大事。素敵な地元の人たちを紹介したり、一緒に遊びにいったり、友達づくりのお手伝いならば出来るなぁ~。

よし。移住後のアドバイザーを名乗ってしまおう。
今日から私は移住アドバイザー♪

こんなはずじゃなかったと落ち込んでる方は、
どうぞ、気軽に顔を出してくださいねぇ~♪

投稿者 masako : 09:20 | コメント (0)

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2006年06月14日

レトロなミシン発見

ミシンコザの古いビルで発見したミシンです。


これ、欲しい方いませんか?

2台あります。

取りに来てくれたら、無料で進呈しまーす。


このように、古い建物からお宝グッズがぼこぼこ出てくるコザ。

レトロ好きにはたまらない町ですね♪


投稿者 masako : 15:20 | コメント (0)

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2006年06月13日

ワールドカップと愛国心

コザ探検隊報告後半は、次の機会に譲るとして、
昨夜は、ワールドカップで日本中が燃えた夜となりました。

残念ながら負けましたが、なぜ、みんな、燃えるのかな?

沖縄に移住したFさんちに集まり、日本対オーストラリア戦を
デジタル放送の美しい画面で鑑賞したんですけど、
「ワー」とか「ギャー」など、阿鼻叫喚状態……。

いやいや、もう、大変でした。

オリンピックよりも、断然ワールドカップのほうが、
愛国心発動につながるようです。

ふーむ。なんでだろう???


誰かの言葉に「愛国心は国境を超えた共感をもたらす」とありました。

なるほど。合点!

本来の愛国心とは、自分の国をキチンと知った上で愛することであり、
そこから、他民族の歴史や文化を尊重することにもつながります。

自分を愛せない人は、人を愛せない。これと同じだ。


愛国心という言葉は、
忌まわしい過去の記憶に結び付けられることもあって、
あんまり歓迎されていません。かといって、
ワールドカップの応援でわかるように、
日本人に愛国心がないわけじゃない。

自分の生まれた国が好き。

その気持ちは、多かれ少なかれみんな持ってるはず。
問題なのは誰もが持つ「愛国心」を、政治的に
利用しようというお年寄りたちなのかも知れないなぁ。

投稿者 masako : 14:07 | コメント (0)

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2006年06月12日

怪しいコザ探検隊報告

コザの夜

先週の土曜日、我々コザクラ組は意を決して! ディープコザに深く潜入いたしました。

第一陣の目標は、メジャーな中の町ではなくて「年金通り」。
5名が潜入調査いたしました。

年金通りは正式名称ではありません。コザで一番賑わっていると噂される諸見百軒通りのことです。近頃では、なにやら、映画のロケも行われたようで、コザでもっとも注目を浴びるホットなストリートと言えましょう。

年金通り探検は1年ぶりです。前は、89歳のネーネーが経営するスナックの、なぜか四畳半座敷でレーザーディスクによるカラオケを歌いまくってきました。

89歳であってもオバァではありません。現役でピンシャンと商売をしていらっしゃいましたから「ネーネー」以外のなにものでもありませんでした。

コザの夜

今回は……、

年金通りが「若返り現象に襲われていることを発見してまいりました! 最低でも10歳は若返っているようです。年金をもらっているママさんたちは、いったいどこに行ったのでしょうか。

まさか……、ぐそう???。

年金通りは、空き店舗が皆無です。
テナントとして入居したい方々が行列を作って待っているほどです。
330号線沿いのバス通りとは大違いです。


この通りは、行政がなーんも手をつけていません。住む人たち、働く人たちの力だけで歴史を築き、観光雑誌には全く登場せずとも、地域の人から人へと密かに囁かれながら、繁盛を極めております。

といっても、コザ的繁盛ですし、年金もらいつつの商いで余裕があるらしく「激安価格」でも有名。決して、左ウチワ的商売が出来る通りではないです、はい。

街というものは、自治体や行政が作るものではなくて、そこに住む人たちが作り上げていきます。コザのゲート通り、センター通り、日の出通りしかり。

良いときもあれば衰退するときもある。ほっとけば、いずれは新陳代謝が起こり、新たな街の顔が作られていきます。滅びる場合もあるでしょうけど、したたかに再生してくる場合もある。年金通りがまさにそう。


これらの街には、街独自の個性・顔があります。いわば街の歴史。

それを壊すのが、国とか行政の役割らしいです。
だから、再開発、という言葉に何も魅力を感じない私……。

つづく。


投稿者 masako : 13:20 | コメント (0)

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2006年06月11日

ある海兵隊員の夢

Web草思(草思社)で連載中の「国道58号線の裏へ」(駒沢敏器さん著)の文章に次の台詞がありました。引用させていただきます。

「どの国へ赴任しても、基本的に彼ら軍人は迫害される。それをまた武力で抑えこもうとして、衝突が生じる。そこまでいかなくても、疎ましがられるのは確かだね。しかしなぜか沖縄では、受け容れられてしまう。それどころか、人間どうしの絆まで生まれる。ぼくは君に取材の依頼を受けたときから、ずっと考えていたんだ。ぼくらの、この博愛主義は何なのだろうと……」

イラクでの任務を終え、沖縄(金武町のキャンプハンセン)を拠点に韓国やフィリピン、タイなどで訓練を行っているMさん(海兵隊)は私の友達です。彼には、私だけでなくウチナーンチュ・ナイチャー関係なく何人もの友達ができました。休みのたびにコザまで遊びに来てくれます。

敬虔なクリスチャンであり、お酒は一滴も飲まないМさん。

彼らのチームは7月にはアメリカに戻りますが、彼はお金を貯めるために、もう一度イラクに行くそうです。

前回の任務で彼のチームは1人亡くなっています。ご存知のようにイラクの状況はよくありませんよね。海兵隊の兵士が乳児を含む一般市民を殺害した事件もあって、現地の感情はさらに悪化しているはずです。

「次の任務はもっと危険になるはずよ」

「分かっている。だけど、沖縄に住むためのお金を貯めたいんだ」

「何で沖縄に住みたいの?」

「いろんな国に行ったけど、自分たちは拒否されている。話しかけても口を利いてくれないし、目を合わせようとしない人も多い。でも、沖縄の人たちはみんなフレンドリーだ。だから将来はここに住みたい」

果たして彼は、3年にわたる次の任務を無事に終えて沖縄に戻って来ることができるのか……。

善良でとても優しい男の子(!)ですが、戦地、とくに激戦地の真っ只中に放り込まれる海兵隊にはどんなことだって起こりえます。善良であっても、人を殺す……。悲しいけれど、それが事実。

投稿者 masako : 05:29 | コメント (0)

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2006年06月10日

神々しい夕日

言葉は必要なし……。

投稿者 masako : 02:44 | コメント (0)

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2006年06月08日

胎児の環境としての母体

今更子供を産むわけでもないのに、世の中は少子高齢化。題名に惹かれて岩波新書「胎児の環境としての母体」(荒井良著) を読みました。

こーいうのは、これから子供を産む人たちが読むべきであるなぁ、というのが読後感。しかし、「出来ちゃった~」で産んでしまう若い母親たちはまず読まない。

考えてみると、恐ろしいぞ。

例えば、貧血。

たかが貧血では済まされない。貧血とは、体内の酸素不足であり、当然ながら胎児に与える影響は大きい。そんなことを初めて知りました。

わが子に健全な知能と身体能力を得るためには、母体は何をすべきか。いや、何をしてはいけないか……。

女性たちが子供を産まない風潮の中で、10代で子を産みはじめ、20代前半で3児の母、という女性を沖縄では多く見かけます。いろんな選択肢のある人生において「子育て」を選択した人たちです。

エラいなぁと思いつつ、自分がもしその年頃だとしても絶対できないなぁ。まして、この本を読んだ後では……。

投稿者 masako : 13:33 | コメント (0)

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2006年06月07日

トラックバックについてのお知らせ

最近、英語圏内からの、無差別攻撃トラックバックが多発しており、
毎日、100以上がドーンとやってくる状態ですので、
しばらくの間、トラバできないようにいたします。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。

鈴木拝

投稿者 masako : 14:14 | コメント (0)

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ライブハウスはしごツアー

沖縄スカイ観光サービスが、コザのライブハウスはしごツアーを始めました。

6月16日は、モニター特別価格としてお1人様2980円!とのこと。

今回のテーマは、ロックです。

■CLUB FUJIYAMA(クラブ フジヤマ) ハードロック
■AL' S PLACE(アルズプレイス)クラシックロック
■live music bar JET(ジェット ) クラシックロック

【日時】2006年6月16日(金)21時集合
【場所】中央パークアベニュー共同駐車場
【料金】2,980円
【申込】沖縄スカイ観光サービス 電話 098・957・1101 
【締切】2006年6月14日(水)

投稿者 masako : 13:58 | コメント (0)

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2006年06月03日

沖縄に「萌え」

オタク系と言われる方は、もはやメジャー化しつつあるのではないかと思うほど増えているようです。人が何人かあつまれば、必ず1人はおり、そこにもう1人加わると、論議はとどまることを知らず状態。10人いれば最低でも3人はいる、そんな気がします。

そんな方の1人が「萌え」について「記憶のバリ(ひっかかり)」であるとおっしゃいました。「萌え」自体はアニメ界から来た用語だとしても、いまや、かなり広範囲に使われていますよね。

記憶のバリ。つまり心のどこかにひっかかるモノ、それが「萌え」の本質であるとしたら、それぞれ人によって中身は違うけれど、みんなが持っているものとなる……。


普段は感じないけれど、人の記憶というか脳の中には、いろいろなものが詰め込まれていますよね。例えば、何気ない風景を見て泣きたくなる、なーんてことを沖縄で体験した人もいると思うのですが、きっと、潜在意識の下に隠れていた記憶が、追体験として浮かび上がってきたから、そのような感情が湧き上がったりするのかも知れません。

そう考えると、「萌え」とは単純な新語・流行語と切り捨てられない。

沖縄好きの方々もまた、沖縄に「萌え」ていることになりますよね♪


投稿者 masako : 13:46 | コメント (0)

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2006年06月01日

ウニの子作り

uni02.jpeg酔っ払いというのは、とんでもない話題を考え出すもので、昨夜の話はウニの子作りについて。


私たちが食べるウニの中身とは、いったい何であるか?

メスの卵巣なのか?

そうすると、オスのウニには卵巣がないから、食べられないことになる。しかし、「このウニはメス、あちらはオスだから獲らない」、なんてのは聞いたことがない。つまり、軒並み獲って食べてるはず。

そもそも、ウニにはオス・メスがあるのか。雌雄同体なのか。

我々の眼から見たら、ウニのオス・メスなんてのは判断がつきません。ウニ自身もそうじゃないの?

「うーん、君のトゲはチャーミングだねぇ」なーんて、メスをナンパしているオスのウニは見たことがないぞ。

第一、エッチする目的で相手に迫ったら、トゲとトゲで互いに大怪我!

うーむ、うーむ。

そうだ、こーいう時はネットで検索。


結果、判明したのはウニは雌雄同体ではないということ。いちお~、男と女がいるんだけど、非常に似ているため、見分けがつかないということ。私たちが食べているのは卵巣ではないけど、生殖器みたいなもんであり、オスもメスも食べられるということ。

産卵は、珊瑚と一緒で母なる海に放出するということ。そして、オスとメスの差をプロ(?)は判断できるけど、素人の私達には見分けがつかないということ。


わーい、1つかしこくなった♪

投稿者 masako : 13:39 | コメント (0)