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2006年03月29日
落ちない自分が悲しい…
私の家はビルの2階です。ワンフロア貸切のソーホースタイル、なんと45坪のワンルーム、しかも格安。
当然ながら、ボロ!
今、室内を改善中です。ズカズカぶっ壊して、天井剥いで、好き勝手にやってるわけですが、階段は、室内作業が終わってから手をつける予定になっています。
しかも、階段といっても、表と裏に2つあります。どっちを玄関にする?状態なんですが、こちらの階段は、よく見ていただくと隣との境がスポンと開いてますよね。
幅約25センチ。
かなり危険です。手すりか何かをつけないと、落ちてしまう可能性あり。子供ならば確実に落ちます。近所の子が、階段の下のこの幅をすり抜けるのを目撃しています。
だから、酔っ払ってるときは要注意。
なのに……、自分がズッコケた。
「足元気をつけてくださいね」と言いつつ、ご近所のМさんを案内してたんですが、ゲタ!をはいてたため、声をかけつつ振りかえった途端、ゲタが階段にひっかかってズテッ。その弾みで体が隙間に向かって倒れこんだ!
おっとっと。
思わず、足引っ張って危険回避をおこなってくれたМさん。おかげで落ちずにすみました……。
しかしМさんがしみじみと言いました。
「しかしなんだな、落ちなくて良かったけど、これは悲しいことだなぁ。ほかの人ならスポッとハマってるなぁ」
ム!
どーいう意味だ、それは!
投稿者 masako : 2006年03月29日 13:35

