2006年03月 沖縄情報ハイサイ満載通信ブログ【ゆくログ】

2006年03月 沖縄観光情報やコザの情報などディープなお話をお送りします!

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沖縄情報ハイサイ満載通信【ゆくログ】

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沖縄観光地

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2006年03月29日

落ちない自分が悲しい…

恐怖の階段私の家はビルの2階です。ワンフロア貸切のソーホースタイル、なんと45坪のワンルーム、しかも格安。

当然ながら、ボロ!

今、室内を改善中です。ズカズカぶっ壊して、天井剥いで、好き勝手にやってるわけですが、階段は、室内作業が終わってから手をつける予定になっています。

しかも、階段といっても、表と裏に2つあります。どっちを玄関にする?状態なんですが、こちらの階段は、よく見ていただくと隣との境がスポンと開いてますよね。

幅約25センチ。

かなり危険です。手すりか何かをつけないと、落ちてしまう可能性あり。子供ならば確実に落ちます。近所の子が、階段の下のこの幅をすり抜けるのを目撃しています。

だから、酔っ払ってるときは要注意。
なのに……、自分がズッコケた。

「足元気をつけてくださいね」と言いつつ、ご近所のМさんを案内してたんですが、ゲタ!をはいてたため、声をかけつつ振りかえった途端、ゲタが階段にひっかかってズテッ。その弾みで体が隙間に向かって倒れこんだ!

おっとっと。

思わず、足引っ張って危険回避をおこなってくれたМさん。おかげで落ちずにすみました……。


しかしМさんがしみじみと言いました。

「しかしなんだな、落ちなくて良かったけど、これは悲しいことだなぁ。ほかの人ならスポッとハマってるなぁ」


ム!

どーいう意味だ、それは!


投稿者 masako : 13:35 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月28日

1000円でコザ遊び

沖縄の人は熱い、なかでもコザの人はもっと熱い! そう感じています。

月曜日の夜、まだまだ熱い心と情熱をお持ちのコザの、元!ニーニーたちが集結いたしました。

あれ? 当店は定休日のはずなんだがなぁ……。
なぜか年中無休状態……。


こーいうニーニーたちの会話というのは、所詮はヨッパライのたわ言なんだけど、けっこう面白いアイデアが出たりします。

今回のヤツは「1000円でコザ遊び」がテーマとなりました。これ、いいかも。その1000円をいかに有効活用するかは、お客さん次第よねぇ。


そこで、1000円コザ遊びコースというのを考えてみました。

えーと、

Aコースは、ゲート通りのカフェ・オーシャンと行こう。
ビッグタコスが1ケ300円。あそこも島酒が安いので、さらに2杯飲めますな。

Bコースはコザ・パルミラ通りのコザクラ。うちのことですね。週末ライブの夜がおススメだわ。島酒3杯飲んで、アーティストにチップ100円。ちょうど1000円なりぃ~。または、日替わりお食事セットと生ビール1杯でちょうど1000円なりぃ~。


Cコースは金・土の夜限定のライブハウスJET! チャージフリーでジントニック400円だから2杯は大丈夫。1ステージフルに聴けますわね。残り200円で、屋台のコーンドッグを購入、食べながらフラフラおうちに帰る。

Dコースはゲート通り見学。
屋台で焼き鳥を500円で購入。缶ビールは確か300円だったわね。歩道に座り込んで、通りを歩く雑多な人たちを見ているだけで退屈しません。でも、200円のお釣りはどうしましょう。

Eコースは中の町♪
ザ・ウドンで450円の美味しいうどんを食して、深夜のジャズ喫茶ブラスファンタジーで500円のコーヒーを飲みながら、まったりと休憩はいかが? 50円のお釣り~。

このように、1000円でコザ遊びというのは、簡単に出来てしまいます。2000円あれば、もっとごーせいに遊べるのですわ~!

投稿者 masako : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月27日

北谷の夜

北谷の夜

日曜日の夕方、国道58号線から北谷に入る道が混雑してました。

北谷町美浜のアメリカンビレッジは、
オープン当初、国道大渋滞を引き起こしたものの、最近は混雑もなく、
土日はともかく平日の昼間は閑散とした感じなのですが、
夜になると様相が一変するみたい。

デートスポットになってるせいでしょう。
カップルが多い街です。

人は、灯りに吸い寄せられますよね。
コンビニの煌々とした明かりは遠くからでも見えます。
用もないのに、ついつい立ち寄ってしまうこともあり。

夜のアメリカンビレッジに人が引寄せられるのはそのせいかも。
光の演出が見事です。
車を駐車場に入れて、散策するだけでもロマンティックな気分になれます。

個人的な感想ですが、若者の街といわれる美浜・アメリカンビレッジは、
ただいまお客様のターゲットを「大人」にシフトしつつあるようです。

これから若い人たちがどんどん減り、
その代わりに団塊世代の大量リタイア時代がやってきます。

となれば、どこの街でも「大人」がキーポイント。
すでに雑誌なども、編集方針を大転換していますよね。

となれば、北谷の夜は大人の為のデートコース???


投稿者 masako : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月26日

お店の営業時間がいい加減なワケ

お店のお知らせ

お店のオープンタイムに変更がある時は、ふつー、「都合により」と表現いたします。それをペタンと貼る。

しかし、ウソをつけない私たち。正直に書きました。

そもそも、なんでこーなったかというと、りゅうじ君が原因です。

「まさこさん、一緒にミュージカル行きましょう。チケット2枚買いましたよ」

「あんた、日曜日はダメさー。他の人と行ったら?」

「いや、自分はマサコさんと行きたいんです!」

それを知ったハッチャンママ。

「いいですよ。2人で行ってくださいね。私が早めに来ますから大丈夫。プロジェクターであの映画見てます。でも……、お客さんが来て食事を注文したら、後にしてもらうか、帰ってもらいますね♪

恐るべしハッチャン。留守番するといいながら、もしかしてスネてる???

あの映画とは、お客様に貸してもらったやつで、お休みの日にみんなで見ようと約束している作品です。

うーむ、うーむ。あっそうか。みんなで行けばいいんだ。第一、ここは沖縄。オープンタイムが少々遅れても、文句を言う地元の人はおらん!

「じゃ、みんなで行こう」

途端にニコニコ顔のハッチャン。

やっぱり……。

投稿者 masako : 13:10 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月25日

琉球海運のコンテナ

琉球海運のコンテナ

近頃は飛行機で何でも運ぶようになりましたが、船の輸送力にはまだまだ追いつけません。

島で成り立つ沖縄にとって海上輸送は命綱!

沖縄で販売される新車・中古車もまた、本土から運ばれてきます。

琉球海運のコンテナを眺めながら、このコンテナはどんな荷物を運んできたのかな? ついつい夢想してしまいました。

沖縄に夢を託してやってくる本土の方の引越し荷物か、あるいは市場で取引された青果物かしら? いずれにしろ海が荒れるとなかなか接岸できません。

思わずコンテナに声をかけてしまいました。

長い船旅ご苦労さま♪

投稿者 masako : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月24日

沖縄のイメージ

本土の人が思う沖縄のイメージというのは、

青い海と空のイメージだったり、

鮮やかな花と赤瓦の民家だったりするけど……、

実際はこんなものなのよねぇ。

コザ・パルミラ通りです。我が家の前で撮りました。

投稿者 masako : 03:00 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月22日

かつての舶来品は特売品

アメリカ製品に弱い

この頃気付いたこと。

無意識に、アメリカもんを買ってます。つうかね、
沖縄のスーパーマーケットって、
アメリカ製品がとっても豊富なのです。
しかも安い!

ビンボー生活の強い味方が輸入品~♪

昔々、舶来品というのは私たち日本人にとって憧れだったのですが、
ここ、沖縄では……、特売の目玉商品……。

よーく考えたら、すごいことですよね。
隔世の感……。

感無量……。

投稿者 masako : 06:08 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月21日

ここはどこ? 沖縄の変な写真です。

変な写真特集です。 何処で撮影したか分かる方は、沖縄通♪

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長尾橋、大国林道、オリオンビール、ゆいゆい国頭、でした♪


投稿者 masako : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月19日

沖縄の猫

沖縄の猫

沖縄は猫が多い。どこに行っても猫を見かけます。

ぶっちゃけ、ノラちゃんたちですが、沖縄の自然が猫にとって暮らしやすい環境となっているのでしょう。東京にもノラちゃんたちがいるけど、寒い冬をこせない猫が多いようです。

かといって沖縄のノラ猫たちが長生きしているかというと、そうでもありません。

亜熱帯沖縄です。

人間に心地よい環境は、他の生き物にとってもご同様ですから、ウィルスなんかも元気!です。

つまりノラ猫たちは、猫エイズやらなにやらで、やられてしまう確率が高い。これは犬も同じ。フィラリア原虫なんか、本土よりずーっと大きくてたくましいんですよ~。

動物病院の先生に見せていただいて、ビックリしたことがありますもん。

沖縄でペットを飼うとしたら、ワクチンなどの予防接種が必須。それをせずに放し飼いで放置している人もいるため、ペットでありながらも可哀想な結末を迎える犬猫たちをよく見かけます。

投稿者 masako : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月17日

ドッグタグ(dogtag)の代わり

アメリカ人のタトゥー沖縄のアメリカ人

「デス」と描かれたタトゥーは、腕を反対にすると「ライフ」になります。

沖縄のマリーンアメリカ人ってのは、どうしてまぁ、みんな刺青が好きなのかなぁ~と、常々疑問に思ってた私。

でも、よく考えると、嘉手納基地(空軍)の人はタトゥーを入れてるのが少ない。反対に、マリーン(海兵隊)は、タトゥー入れてる人がとっても多い。

そこで彼らに聞いてみました。
なんで、そんなにタトゥーを入れるの?と……。


「自分たちは真っ先に戦場に行かなければならない。
 死ぬことだってありえる。

 もし、顔を吹っ飛ばされても、タトゥーが入っていれば、
 それが誰なのかが分かる。

 仲間の1人が死んだよ。とてもイイ奴だったよ」

マリーンのタトゥは、ドッグタグ(dogtag/認識票)代わり……。

彼らが、みんなと一緒に撮影した写真を見せてくれました。そのなかには、現地の子供たちと楽しそうに遊んでいる写真もありました。「とても可愛い子供達だったよ」と、顔をほろこばせる彼ら。


イチャリバチョーデー。出会えば兄弟。

出会う人が何人であろうと関係ないインターナショナルタウン・コザに住んでいると、いろんなことを考えさせられます。

投稿者 masako : 14:12 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月16日

売ります・買います、旧車はいかが?

沖縄は、レア車が多い!と思うのは私だけではないはず。たまげるような車が現役で走っています。どうも、旧車ファンが多いみたい。例えば、コレ。知人の車です。

トヨペットのマークⅡピックアップ

「TOYOPET」の「Corona MarkⅡ」とありました。

トヨペット??? あ、トヨタ自動車の商号ですよね。昔のアメ車かと思っちゃいました。

しかし彼は、これを泣く泣く手放すそうです。仕事の関係で駐車場がない地域にお引越しとのこと。こーいう場合、役に立つのが「沖縄宝島」

車の直接売買、古い家具をあげます・貰います、不動産やさんを通さずの賃貸物件探しなど、個人売買から求人情報まで、内容がとっても幅広い情報交換サイトです。

沖縄宝島からは、島ゆえに全て県内で完結しなきゃなんない沖縄の暮らしぶりが伺えるなぁ~。

投稿者 masako : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月15日

花のある風景

沖縄の勝連城址

雑草とか、草花とか、道端に咲く植物には名前がない。

いえ、ちゃんとあるんでしょうが、ついつい見過ごしてしまいがちですよね。

お花屋さんで売ってる花も、道端に咲く花も、目を楽しませてくれることに変わりなし。栄枯衰退、勝連城址に咲く草花もまた、このお城の歴史をずーっと見続けてきた、そんな錯覚を覚えます。

実際は、どっかの鳥に運ばれて、ここで根付いただけのことかも♪

投稿者 masako : 16:35 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月14日

ドリームプラネットミュージカル「S.T.A.R」

沖縄・アクターズスクールおよびドリーム・プラネット・インターナショナルスクールから、イベントのお知らせです。

写真はスタッフの金子さんです。ハンサムですよね。不純な動機で告知のお手伝~い♪

アクターズスクールのイベント 

ドリームプラネットミュージカル第一弾「S.T.A.R」

物語は、町外れにある一軒の倉庫から始まります。
世間が求める「普通の道」から外れてしまった8人の生き方がテーマ♪


日時 2006年3月26日 午後6時スタート
場所 かでな文化センター
料金 前売り3000円・当日3500円
電話 098・898・0054
HP  ドリームプラネットインターナショナルスクール


投稿者 masako : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

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寒い日の島ゾーリ

みんなで、屋台のラーメン屋さんに行ったとき、ふと足元を見たら……。

”寒い日の島ゾーリ"


島ぞーりは夏のものだけではないらしい。

あ、一句できました。

「寒い日は 靴下履いて 島ぞーり」

秀逸~♪ってなワケないですよね。


投稿者 masako : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月13日

沖縄の夕日

沖縄で、朝日が上るところを見たことは、まだありません。ていうか、

起きれないさー! 必然的に夕日に心惹かれます。

天気の良い日は、無性に車を走らせたくなります。

海に沈む夕日を見たいから……。


投稿者 masako : 03:37 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月12日

パパイヤ

papaiya.jpg

パパイヤをいただきました。

これで、パパイヤシリシリを作れます。が、
私は……、これが苦手。前回頂いたものは、失敗作に……。

いっそのこと熟れるまで待って、果物として食べようかしらと思いましたが、ご近所の宮城さんにパパイヤシリシリの清く、正しい!作り方を教えてもらいました。

そーかそーか、水分を飛ばさないよう含め煮にすればよいのだな。

よし! 明日は再チャレンジだ!


投稿者 masako : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月09日

B級とは言いにくいぞ Sideways

sidewayの看板国道330号からパークアベニューストリートに入ってすぐ、左の角にあるオシャレ~なカフェバーが Sideways です。

正直言いまして、ココをB級認定しても良いのだろうか……、と悩むのは、コザ的空間というよりも洗練された都心部にこそ似合う贅沢な造りのお店だから。

でも、接待サービスに関してはとてもフレンドリー。ブッたところがなく、やはり「コザ~」って感じなので、Sidewaysのオーナーさんにすれば「異議あり」かもしれませんが、このコーナーでご紹介♪

sidewayのランチおススメはランチタイム。

日替わりメニューで、お肉系とお魚系の2種類があります。量も手ごろ、味も上品なので、ランチの時間は女性客多し。スープ、メインディッシュ、デザート、そしてコーヒーか紅茶がついて780円なり。

ところで、Sidewaysの店内から、ガラスごしに外を眺めて気付いたのは、このお店、もしかして雨がとっても似合う?ってこと。


sideway

パークアベニューが心なしかかすんで見えます。ボーっと肩肘ついて、眺めていたい気分になります。

そして夜。

バー的な雰囲気が濃厚になります。常連さんらしき落ち着いた年代の方々が、コザにしては品の良い(?)会話を交わしています(失礼)。デートにも良しのシックな空間なのだなぁ。


sideway

このお店、ライブにも力を入れておりまして、土曜日が定期ライブとなっています。他の日にもやっちゃうことがあり、シックなのに突然ガンガンロック、とか、ブルージーなアコギとか、コザの音楽をフルに堪能できるはずよ。

ということで、コザのB級認定証進呈~♪

【sideways】
住所 904-0004 沖縄市中央1-5-11
電話 098-929-1234
営業 12時~24時
定休 日曜日

投稿者 masako : 15:32 | コメント (0) | トラックバック

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寂しさの穴埋め

本土から移住した色々な人たち(ただし独身)を見ていて思うこと。

沖縄暮らしスタート、というハイな気分のせいなのか、それとも知り合いの居ない環境に来たせいなのか、相手を殆ど知らないまま手近なところで出会った人と「お付き合い」するパターンがけっこう居るってことです。

沖縄的開放感がなせる技ともいえますが、狭い交友範囲の中で恋人を作る。その恋がうまくいけばいいけれど、もつれると徹底的にもつれます。何しろ周囲全員が知るところとなり、別れたくとも別れられないといった事態も起こりえます。

スキー場の恋ではないけれど、「ひぇー、こんな人だったの!!!」で身を引こうにもあとの祭り。周囲がいろいろ口ばしを突っ込んできます。悪し様な噂を流される事だってあります。

複雑な人間ドラマです。前はあの人と付き合っていたのに、今はこの人で、さらにはこっちとも??? ってなワケのわからん人間模様を垣間見たりしてしまうこともある私……。

沖縄に来て、深く考えずに付き合い始めた男性がとんでもない奴だったために、沖縄で暮らしたいにも関わらず、その男性から逃げるために泣く泣く本土に戻った、という若い女性がいました。

独身という言葉を信じて付き合いだしたのに、実は奥さんがいて、しかも赤ちゃんが! なんてケースもありました。

手近なところで恋をする。所詮は寂しさの穴埋めに過ぎません。良い恋を見つけたかったら、色んな場所に行って、色んな人と出会う機会を作ったほうが絶対いいに決まってます。

せっかく沖縄に来たのに、小さな世界で固まってしまうなんて、もったいなーい!


投稿者 masako : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月08日

笑築過激団のおにぎりみつる

玉城満さんとサンサンズOh!笑いけんさんぴん をご存知ですか? 沖縄の人気テレビ番組です。ぶっちゃけて言えば「吉本興行沖縄バージョン」みたいな番組。笑築過激団の皆さんが出演しています。

笑築過激団は玉城満さんを座長とするコザの演劇集団です。ただいまテレビで放送中の「沖縄オバァ烈伝」も、笑築過激団の皆さんが出演中~♪

と、ここまでは公式発言。ここからは裏ネタ。というかね、座長から「バラしていいよ~」のお墨付きネタです。

玉城満さんは、コザでは「みつるー」と呼び捨てにされております。「ま~た、みつるがバカなこと言ってるよ~」などと、コザでは頼りにならない存在の第1号扱いをされています。

だけど、少なくとも一つの劇団を維持し、しかも、民放として異例の長寿番組「郷土劇場」(現在は水曜劇場)にて抜群の人気を誇る「Oh!笑いけんさんぴん」をプロデュースするなど、演出家として、また芸人としての実力・才能はピカイチ!
だと思う)。

コザでは、単なる酔っ払いと化しておりますが、「みつるー」と呼び捨てにするコザの人たちも、内心では彼をコザの誇りと考えてるはず。
(あくまでも推測ですが…)

ある講演会で玉城さんが言ったこと。

「社長はバカなほうがいい。うちの社長はしゃーないなぁ~と、社員たちが頑張ってくれる。反対に社員の前で苦虫潰したような顔をする社長は駄目。社内の雰囲気まで暗くなり、やる気がなくなってくる」

ふーむ。もしかしたら、玉城満さんの日頃のバカぶりは「演技」???

玉城満のおにぎりボトルそんな玉城さんの趣味のひとつが「おにぎり」ということを知る人はあまりいません。コザクラにキープした彼のボトルには、誇らかにも「おにぎりみつる」と太マジックで記されています。ナイショですが、玉城さんが一番喜ぶプレゼントはオニギリの具になる食材です。

さて、芸能人、とくにお笑い系の人は、舞台と私生活が違うケースが多いですよね。舞台でエネルギーを使い果たすせいか、仕事を終えたら途端にむっつり、なんてのがよくある。

ところが、玉城さん筆頭に笑築過激団の皆さんを見ていたら、仕事してる時も遊んでる時もまったく一緒です。仕事を遊びにする、それが玉城さんのモットーらしい。この写真は、コザクラにてギャグ連発中の玉城さんとサンサンズ♪

コザクラにて玉城さんギャグ

ということで笑築過激団の皆さんがよくタムロするコザのお店を、玉城さん了解のうえでバラしてしまいますね。国道330号線沿い胡屋十字路近くのチャップリンです。玉城さんはじめ、サンサンズ、良坊などが居たら、気軽に声をかけてみてください。初対面の方でも一緒になって遊んでくれます♪

投稿者 masako : 12:14 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月07日

コザクラでの出来事

今日は、じぶんちの出来事です。

ある時はウェブライター、またある時は「勝手にコザ観光案内人」(自称)である私は、コザのど真ん中でお店をやっています。ご存知の方もいると思うけど、お店の名前は「コザクラ」♪ 徹底的にB級を追求したおバカな空間です。

コザクラは、コザ的なまったり感がウリだけど、たまにライブなんかもあり。定期ライブは土曜日。アーティストはMr.ダグ。彼のオリジナル「琉球ララバイ」(英語曲)はなかなかステキ。アメリカ人ながらアジア的感性を持ったアーティストです。

コザクラでオリジナルソングを歌うダグ

当然ながら土曜日のコザクラは、彼のオリジナルソングとおしゃべりを聞きながらまったりと過ごしていただく、がテーマ♪(たまにダンスあり~…)

しかし!

先週の日曜日は、本土から来られたササキケンジさんの飛び入りライブ、これにコザのブルースマン・ひがよしひろさんが参加してくれたため、アーティストの遊びの場と化してしまいました。


コザクラで初顔合わせのセッション

しかも、

ダイジョーブーズのスティービー「なになに?」とはかりに顔をのぞかせたのは、ご近所のライブバー「ダイジョーブーズ」のオーナー兼ミュージシャンのスティービーさん。

ブルース的な感性は豊かだけど、やんちゃ坊主のようなスティービー。日本語も達者です。

ダイジョーブーズは日本人も大歓迎のお店なので、気楽にどうぞ。金・土がライブです。

ということで、この夜のコザクラは、ミュージシャンの交流会、のようなものになってしまいました。多分、この組み合わせは、二度と見られないのではないでしょうか。

コザのブルースマン・ひがよしひろ

ササキケンジ、コザで歌うコザクラで突如行ったコラボライブでしたが、初顔合わせのセッションを楽しんでいるアーティストさんたちを見ていて思ったことが1つ。

芸能の街、音楽の街コザには豊富な才能があるけれど、日本本土からもどんどんコザに挑戦してくれるアーティストさんがやってきたら、コザはもっと面白くなるなぁ~ってこと。

「コザでやってみたいぞー!」というミュージシャン大歓迎のコザクラです。

ひがよしひろさんの情報はこちら

■ササキケンジさんの情報はこちら

ダイジョーブーズはこんな店

コザクラはこちら

■ダグの琉球ララバイを動画でどうぞ(ササキケンジさん撮影)
QuickTime が必要です。

投稿者 masako : 11:33 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月04日

ササキケンジ目撃情報

沖縄で暮らしていると、ユニークな旅人と出会う機会がとても多い。例えば、この人。

ササキケンジ

ササキケンジさんです。
(ぶっさいくな写真だなぁ……)

彼は、ニッポン全国のコミュニティーFМ局出演という快挙を果たし「残るは沖縄」とばかりにやってきました。ミクシーのコミュでは、ササキケンジ目撃情報コーナーもあります。旅のお供は50CCのスーパーカブ号

宮古にも、愛車とともに船で行きました。

現在彼は中部を拠点に活動中。明日(日曜日)は、コザにてライブ。地元ミュージシャンとの交流ライブを終えて本土に戻ります。

ササキケンジってどんな人?状態の私でしたが、ネットは便利ですよね。ミクシーを通して、また1人友達が増えました。彼は、全国のコミュニティFM45局にて音楽ラジオ番組「ジンケトリオ」を制作(出演?)中です。


全国からいろんなアーティストが自分流のやり方で沖縄にやってきます。

ササキさんの場合は、白紙状態で、沖縄をそのまストンと受け入れている感じだから、友達の輪がどんどん広がっています。

沖縄はこーだ、日本はあーだ、なんて言ってるのがバカらしくなるほど、すがすがしい行動です。
(顔に似合わず……)


そういえば、この間は、リヤカーひいて徒歩で沖縄から東京まで縦断という人に出会いました。今頃、どのへんを歩いているかしら?

投稿者 masako : 12:40 | コメント (0) | トラックバック

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2006年03月02日

中の町のうどんやさん

中の町の夜

コザ・中の町。かつては、5~6百軒もの夜の店が軒を並べたという一大歓楽街。いまでも、スナックだけでも2~3百軒はありそうです。お客様の殆どがコザの人だけど、近隣町村、あるいは観光客もやってきます。

知らない街の夜の店、とくに女の子がいそうな店にはなかなか入りにくいですよね。まず、値段の検討がつきません。「ぼったくり」に対する不安もあって、懐によほど余裕がない限り「飛び込みで入る」のは避けたい心理が働きます。

が、中の町に関しては、まずその不安がありません。なぜならば、地元のお客さんをメインにしている社交街ですから、妙な噂が飛べば自店の首を絞めることになります。近頃は、本土からの移住者もけっこう働いているようです。

中の町=夜の街。女の子のいるスナックがメインながら、ステキなバーもあります。そして、飲んだあとの〆は、本土ならばラーメンでしょうが、たいていは「沖縄そば」……。

中の街のザ・うどん

udon3.jpgそのなかで徹底して「うどん」にこだわるお店がありました。店名も「ザ・うどん」と申します。覚えやすいですよね。

昆布の利いたダシが美味しくて、普段麺類の汁にまで手をつけない私でも飲みほしてしまいます。

中の街社交街のど真ん中。有名な「宮古そば愛」の前に大きな看板が出ていますから、すぐ分かるはず。

店内は、うどんやさんのイメージではありません。昔聞いた覚えのあるフォークソングが流れてます。昭和の匂いプンプンです。

中の街で飲んだ後は、胃に優しい「ザ・うどん」でクールダウンというのはいかが?

営業時間は午後10時から午前5時まで。定休日は不明♪

投稿者 masako : 12:05 | コメント (0) | トラックバック