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2006年01月17日

沖縄的フリーター生活

友人のTさんは、本土ならばフリーターと呼ばれる存在かも知れません。

夏になると電気工事(エアコン関係)の仕事が多くなります。今は不動産やさんからの依頼で、貸し物件の整理・片付け仕事が多い。その合間に「あれ作って、コレ作って」というお仕事も多い。しかもTさんはリサイクルショップも運営しています。

もう1人。Kさん、こちらもまた複合的な職業です。

送迎バスの運転手をしながら、バイクの整備と販売をやっています。

そして私。考えてみると、同じ部類。つまりはフリーター……。

ネット記事を更新しつつ、夕方になるとお店をオープン。さらに月末になるとミニコミ誌の編集に終われ、という具合。

ううむ。フリーター3人組ではないか。

「あなたの職業は何ですか」と聞かれたときが一番困ります。

普通、職業はひとつというのが常識ですよね。どっかの会社・組織に所属する。あるいは自分の会社やお店を運営する。すると、「これこれ、こーいうものです」と答えることができます。

私が名刺を持っていないのは、そーいう理由です。色んな顔がありますから、どの顔を表に出したらよいのか、判断に悩んでしまいます。


このように複合的な職形態を持つと、安定には程遠いし社会的信用も低い。だけど、リスクを分散することはできます。こっちがダメならアッチで、という具合。

一本の柱だけに頼っていると、その柱が倒れれば、自分も一緒に倒れてしまいかねない。どんなに太い柱でも、倒れない保証がない以上、フリーターのほうがたくましく世渡りをしていける存在なのかも知れません。

と言いつつ、フリーター3人組の本音は、組織に所属するのがヤだ!ってだけです。要は人に時間を管理される生活を拒否したら、こーなった、ということ。

どんなに忙しくても、利益が少なくても、自分の時間は自分で管理する。

でも、今の日本では、いちばん贅沢な暮らしかもしれません。

沖縄では、こうしたライフスタイルを選択している人多し……。

投稿者 masako : 2006年01月17日 14:14

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